1 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:06:58.563 wduI9CYq0 1/41

「しかしこのお嬢様…卑猥な発言や下品な発言をしたり、彼女が不快に思ったりするとすぐに、どこかに隠れてるSPに射殺されるんだよなぁ…」

お嬢様「あら男さん、急に校舎裏に呼び出してどうしましたの?」

「その…>>5」


元スレ
男「クラスのお嬢様とエッチしたい…」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1499850418/

5 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:08:10.906 3XBbPUL/0 2/41

遠慮させてください

9 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:13:36.089 wduI9CYq0 3/41

「その…遠慮させてください」

お嬢様「え?」

「遠慮しておきます」

お嬢様「いや、何の話ですの?ワタクシを呼び出したのは男さんじゃないですの?」

「いや、感じてたんだ、そろそろ告白されるんじゃないかって」

お嬢様「告白って、ワタクシからですの?」

「ええ、なので前もって僕から言おうと思って」

「遠慮させてください」

お嬢様「いや、ワタクシは別にそんなこと…」

「え?思ってなかったの?」

お嬢様「えぇ、まあ…」

「なあんだ、じゃあお嬢様、>>11」

11 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:14:30.619 3XBbPUL/0 4/41

殺していい?

16 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:17:40.447 wduI9CYq0 5/41

「殺していい?」

お嬢様「…え?」

「君が僕を好きだってことは絶対なんだ…」

「僕を好きじゃない君なんて殺していいよね」

「このナイフで滅多刺しにしてやるううう!」

お嬢様「ヒッ…!?」

SP「ハッ!お嬢様!!」パンパンッ!

「あああああああ」ブシャアアア…

bad end…

17 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:18:11.111 wduI9CYq0 6/41

Take2

「しかしこのお嬢様…卑猥な発言や下品な発言をしたり、彼女が不快に思ったりするとすぐに、どこかに隠れてるSPに射殺されるんだよなぁ…」

お嬢様「あら男さん、急に校舎裏に呼び出してどうしましたの?」

「その…>>20」

20 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:19:20.527 fQv/zxT2a 7/41

子。鈴木その子。

22 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:21:19.998 wduI9CYq0 8/41

「その…子…鈴木その子」

お嬢様「鈴木その子?」

お嬢様「一体誰ですのそれ?」

「鈴木その子は僕の>>24だ」

24 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:22:03.868 P+rhPzuyd 9/41

肉便器

25 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:24:54.287 wduI9CYq0 10/41

「鈴木その子は僕の肉便器だ」

お嬢様「に、ニクベンキ?」

(しまった…つい口が滑った)

お嬢様「ニクベンキというのが何なのか分からないですけども…男くんの知り合いですのね」

「そうですそうです」

(鈴木その子は実際に俺の肉便器、しかし卑猥な発言やイメージはお嬢様に聞かれてはならない…)

お嬢様「その鈴木その子さんがどうかしたのですか?もしかして私に何か助けを求めているのですか?」

「実は…>>28」

28 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:26:21.633 3XBbPUL/0 11/41

お金がないんだ

36 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:34:51.686 wduI9CYq0 12/41

「実は…お金がないんだ」

お嬢様「お金…ですの?」

「その子は僕の大切な子なんだけど、事故をして今良くない状態なんだ」

「それにどうしてもお金がかかる、僕なんかじゃ力になれないんだ…」

「お嬢様ってクラスでも一番のお金持ちって噂だよね…だから、恥を承知で頼む」

「お金を貸してください!」

お嬢様「…」

お嬢様「そんなことですの?」

「え?」

お嬢様「そんな簡単なことなら、わざわざ呼び出したりしなくてもいいですのに」ニコニコ

「お、お嬢様…」ウルウル

お嬢様「うふふ、泣かないでくださいな…他にもワタクシにできることならば、お引き受けしますわ」

「本当ですか?」

お嬢様「あら、他にも何かできることがあるのかしら?」

「…」

「>>40」

40 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:39:22.015 3XBbPUL/0 13/41

僕の腰に手を回して…一緒に踊ってください

42 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:47:28.115 wduI9CYq0 14/41

「僕の腰に手を回して…一緒に踊ってください」

お嬢様「ダンスですの?」

「そうです、お城でやる社交ダンスみたいに」

「僕には一生そんな機会はないと思うので、どうかお嬢様に頼みたい」

お嬢様「クスクス…面白いお願いですわ、なんだか新鮮だからお受けしますわ」

「ありがとう!それじゃあさっそく」

お嬢様「だけども実はワタクシも詳しくダンスを知らないですの、まず腰に手を…でしたわね」

「ええ」

お嬢様「それじゃあ失礼しますわ」スッ

(うほおおおお嬢様がこんな近くにいいい)

(そして俺の腰に手をやっているぞおおお)

お嬢様「こ、こんな感じかしら?」

「ええ、完璧だよ」

お嬢様「次にどうするの?」

「…>>45」

45 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:49:30.247 v5QYx3N6p 15/41

ばーか

47 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:54:32.609 wduI9CYq0 16/41

「…ばーか」

お嬢様「え?」

「ん?」

お嬢様「男くん、いま何かいいませんでした?」

お嬢様「ばーかって言ったように思えましたわ」

「ハハハ…w まさかそんなこと」

お嬢様「確かに聞きましたわっ」シュバッ

「ああっダンスの途中なのに離れないで」

お嬢様「プンッ、知りませんわダンスだなんて!」

お嬢様「分かりましたわ男くんの気持ちがっ」

お嬢様「きっとダンスが出来ないワタクシを見て嘲笑ってたんですわね!」

お嬢様「それでつい本音が漏れたって感じであんな酷いことを言ったんですわ!」

お嬢様「答えてくださいまし!」

「…>>51」

51 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 18:58:15.362 3XBbPUL/0 17/41

違うよ。君の美しさに見惚れて、次にどうしたら良いか分からなくなった自分に言ったんだ

53 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:02:25.925 wduI9CYq0 18/41

「…違うよ。君の美しさに見惚れて、次にどうしたら良いか分からなくなった自分に言ったんだ」

お嬢様「…!」

「僕思ったことをすぐ口に出しちゃう癖があってさ」

「紛らわしいことを言ったね、ごめん」

お嬢様「そ、そうだったんですのね…ワタクシも勘違いをしましたわ…ごめんなさい」

お嬢様(この方いま、ワタクシの美しさに見惚れたって言わなかったかしら…?)

お嬢様(それって告白とかじゃないですわよね…)

「それじゃあ続きをしてくれる?」

お嬢様「分かりましたわ…取り乱して申し訳ないですの」

お嬢様「腰に手を当てて、これでいいのですわよね?」

お嬢様「次にどうしたらいいのかしら?」

「>>55」

55 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:04:48.477 3XBbPUL/0 19/41

目を瞑ればいいよ

59 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:08:43.508 wduI9CYq0 20/41

「目を瞑ればいいよ」

お嬢様「め、目を瞑るんですの?」

「うん、それも知らなかった?社交ダンスは目を瞑ってやるものだよ」

お嬢様「ほ、本当ですの?」

「うん」

お嬢様「分かりましたわ、目を瞑ります」

お嬢様「男くんも目を瞑ってるんですわよね?」

「もちろん」

お嬢様「な、なんだか周りが見えないし、躓いてしまいそうで怖いですの…」

「安心して、次は僕がやるばんだから止まっていて」

お嬢様「わ、分かりましたわ」

男>>63

63 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:10:19.367 HZ6DIZg00 21/41

キスして

66 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:15:34.853 wduI9CYq0 22/41

「キスして」

お嬢様「!?」

「待ってるよ」

お嬢様「ま、待ってくださいまし?キス?それはダンスの一部なのかしら?」

「うん、する時は目を開けていいから」

お嬢様「そんな…」

お嬢様(おかしいですわ…ワタクシがいつか見た社交ダンスでわキスをしてる方なんていませんでしたわ)

お嬢様(それにお父様に教わったことがある…キスは愛した殿方とするものだと)

お嬢様(そんなこと、こんな軽々しくするものだという気がしませんわ…)

お嬢様「男くん、キスはできませんわ…」

「…!」

お嬢様「あなた、まさかワタクシを騙して、キスしようとしたんじゃないですの!?」

「…お嬢様」

「>>68」

68 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:18:12.101 T5K8+YO+d 23/41

じゃあまんこみせい

70 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:20:46.906 wduI9CYq0 24/41

「じゃあまんこみせい」

お嬢様「え?まんk…」

お嬢様「~~っ!」

お嬢様「急に何を言い出すんですの!変態!!」

お嬢様「やっておしまい!」

SP「…」パンパンッ!

「ああああああ…」ブシャアアアア


bad end…

72 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:22:23.625 wduI9CYq0 25/41

Take3

「しかしこのお嬢様…卑猥な発言や下品な発言をしたり、彼女が不快に思ったりするとすぐに、どこかに隠れてるSPに射殺されるんだよなぁ…」

お嬢様「あら男さん、急に校舎裏に呼び出してどうしましたの?」

「その…>>75」

75 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:23:42.642 v2xQbODJ0 26/41

実は監視してるスナイパーさんに一目惚れしてしまって……

78 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:30:46.591 wduI9CYq0 27/41

「その…実は監視してるスナイパーさんに一目惚れしてしまって……」

お嬢様「えぇ!?」

「実は、ここだけの話なんだけど僕そっちのけがあるんだ…」

「それで君をいつも監視しているスナイパーさん…SPっていうのかな」

「彼が忘れられなくて、どうか会わせてくれないかな」

お嬢様「そ、そうだったんですわね…というかよく気づきましたわね」

お嬢様「これまでワタクシを警護しているSPの存在に気付いたのはあなたが初めてだわ」

お嬢様「そういった話でしたらまかせてくださいまし」

お嬢様「SP、来なさい」

SP「は、なんでしょうかお嬢様…この男は一体」

「お嬢様、ここは二人きりにしてくれないか」

SP「は?」

お嬢様「いえ、いいのSP、この方の言う通りにするわ、二人きりでお話して」

SP「わ、分かりました…じゃあお嬢様は近くにいてくださいね」

お嬢様「ええ」

お嬢様(うふふ、人の恋に性別の壁なんてないですものね、頑張ってください男くんっ)

SP「それでなんなんだ話とは」

「…>>82」

82 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:33:55.138 h9s3jOOt0 28/41

銃に惚れました

83 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:37:21.680 wduI9CYq0 29/41

「銃に惚れました」

SP「?」

「あなたの持ってる銃、H&K PSG1ですよねっ」

SP「あ、あぁよく分かったな」

「僕これ、形から色合いから大好きなんですよ」

SP「おお、お前もこれの良さが分かるのか!」

「えぇ、どうしてもそれを近くで見たくって」

SP「いやーお前とはいい酒が呑めそうだ」

「ところで、頼みたいことがあるんですけど」

SP「なんだよ兄弟、なんでも聞いてくれ」

「>>85」

85 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:42:37.894 inIuhQYI0 30/41

ケツ貸せ

90 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:48:09.751 wduI9CYq0 31/41

「ケツ貸せ」

SP「は?」

「お前のことが好きだったんだ」

SP「お前…」

SP(なんだこの気持ち…何かに目覚めそうだ)

SP「お前は銃が分かる男だ、俺の身体が目的でも、俺たちは兄弟だぜ」

SP「お前の言う通りにしよう」スッ

(ふぅ、やっと脱ぎ始めたか)

(これでやっとSPのプリプリのケツが見れるぜ…)

(…)

(違うくね?なんか違うくね?)

(なんで俺SPとセッ○スしようとしてんだ?違うだろ?違うだろー!)

SP「さぁ脱いだよ…\\\」

「あのさ、言いたいことがあるんだけど」

SP「なに?」

「>>93」

93 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:49:36.998 RhCRc4e50 32/41

「死ね」
ナイフで刺す

95 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:54:19.656 wduI9CYq0 33/41

「死ね」グサッ

SP「…」

SP「え?」ブシャアアアアア

SP「な、なんじゃこりゃああ!?」

「正直すまんかった、俺はノンケなんだ」

SP「貴様…まさか、お嬢様を…!」

「それはどうかな、とにかくお前はお嬢様に見つからないようにどこかに隠しておく」

SP「くそっ、不覚…」

ーーーーー

お嬢様「遅いですわ二人とも…」

「ごめん、おまたせ」

お嬢様「どうでしたの?結果は?」

「…」

お嬢様「だ、ダメでしたの?」

「実は>>98」

98 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 19:58:55.166 wGoLicnI0 34/41

俺が殺した

100 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 20:05:44.134 wduI9CYq0 35/41

「実は俺が殺した」

お嬢様「…え?」

「ククク…」

お嬢様「殺したって…どういうことですの…」

お嬢様「だって…男くんはSPのことが…」

お嬢様「全然ワケが分かりませんわ…」

「本当のことを教えてやる」

お嬢様「本当のこと?」

「実はな、>>102」

102 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 20:09:06.136 uVEH2sk90 36/41

あいつは偽のSPだ

103 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 20:16:51.635 wduI9CYq0 37/41

「実はな、あいつは偽のSPだ」

お嬢様「偽?どういうことですの、彼は父上が雇った優秀なSPですわよ」

「だから、そいつが偽らしいんだ…お嬢様、本当はまだSPがいるんだよね」

お嬢様「??」

(そう、俺の第六感が言っている…強引なことをするなと…まだ誰かに近くにいるぞと…)

ーーーーー

SP2「あの男がもしお嬢様を強引に押し倒したりなんかしたら撃ち殺そうと思っていたが、大丈夫っぽいな」

SP2「それにしてもおかしいな、SP1と連絡がつかなくなった…まあいいか」

ーーーーー

お嬢様「とにかく、SPはちゃんとワタクシの警護についてるってことですわね」

「そういうことだよ」

お嬢様「だけども残念だわ、SPとはいい関係になれると思ってましたのに」

「ありがとう、でも大丈夫だよ」

「ところで、頼みごとがあるんだけど」

お嬢様「頼みごと?なんですの?」

「>>106」

106 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 20:22:27.554 n6GyFDwIa 38/41

新海誠の新作アニメのヒロインの声優になってくれ

107 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 20:33:34.467 wduI9CYq0 39/41

「新海誠の新作アニメのヒロインの声優になってくれ」

お嬢様「え、え?」

「君いい声してるよね、ぜひ声優をしてほしい」

お嬢様「声優?ワタクシそういうの苦手なんですの…」

「いや君なら絶対なれる、練習しようよ」

お嬢様「え…だけども…」

「少しセリフを言ってくれない?」

お嬢様「えぇ…何を言えばいいんですの?」

「>>108」

108 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 20:37:17.780 +hYkGOhh0 40/41

私の子宮に精液をください

111 : 以下、\... - 2017/07/12(水) 20:47:26.459 wduI9CYq0 41/41

「私の子宮に精液をください」

「こう言って?」

お嬢様「は?」

「いやこういうこと言うんだよアニメのキャラって」

お嬢様「…私の子宮にせ…ってやっぱりおかしいです!何を言わせるんですか!この変態!」

SPパンバンパンッ!

「うぎゃああああ」ブシャアアア

bad end…

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