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255 : - 2017/03/14 23:37:18.97 r9bKF7bG0 683/1000

第四章「モノクマ 参戦!」

モノクマ「うぷぷ……というわけで始まったレベル4!今回も最原くんがいろえろな目に遭っちゃうんだけど、今回はいつもと一味違うんだよね!」

モノクマ「なんとなんと!まさかのボク参戦!どう?驚いた?びっくりした!?」

モノクマ「まぁ、いきなりこんな事いわれても訳がわからないだろうから説明入れるよ。んじゃ、よろしくね~!」

 ―――では、説明でございます。これから皆様には前回同様に最原くんの行動を指定していただくのですが……今回、指定するのは彼だけではございません。

 今回は最原くんとモノクマの行動を指示していただきます。二人が誰に会いに行くのかを回答していただく訳ですね。

 ですが、いくつかルールがございます。少し長くなりますが目を通しておいてください。

 1つ、最原くんが選択した女の子はそこから先、どちらも選べなくなります。一番最初に赤松さんを選んだ場合、それ以降二人は赤松さんを選択することができなくなるわけです。ただし、モノクマが選択した場合は問題ありません。その次の回答でその女の子を選択することはどちらも可能です。

 2つ、モノクマが会いに行った女の子は、その後最原くんと出会った時にイベントが過激になります。モノクマが会いに行った回数分、イベントの過激度が上がると思ってください。

 3つ、上記のイベント過激化ですが、その女の子の愛情度と狂気度の高い方が上限値となります。愛情度3 狂気度2の女の子の場合、より高い方の愛情度3が上限で、その回数分までモノクマが会いにいけると思ってください。逆に愛情、狂気ともに0の場合、モノクマが行っても何の影響もありません。

 つまり、最原くんは最初に愛情、狂気度が低い女の子に会いに行き、その間モノクマを別の女の子に会わせる事によって後々のイベントをより過激にできるというわけなのです。

257 : 以下、名... - 2017/03/14 23:42:50.37 4XS+kP750 684/1000

愛情・狂気のどちらかが高い子 赤松、春川
少なくともどちらかはある子 東条、アンジー、入間(?)
多分どちらもない子 白銀、茶柱、夢野
って感じかな

258 : - 2017/03/14 23:43:54.22 r9bKF7bG0 685/1000

 もうお分かりだと思いますが、この章で最も大切なのはモノクマの行動になります。モノクマをどう動かすかによって、イベントの内容が変わってくるわけですからね。

 全員に満遍なく会わせれば大体の女の子がやや過激なイベントを起こすようになります。一人に会わせれば他の女の子のイベントを犠牲にとても過激なイベントを楽しめるようになります。

 ただし愛情や狂気度が低い女の子に何回もモノクマを会わせても何の意味もありません。女の子たちの感情の見極めにはご注意ください。

 やや難解かもしれませんが、皆さまのやることは単純明快。二人にどの女の子を会わせるかをお答えいただければ良いわけです。

 では、早速はじめましょう。この下一つが最原くんの会いに行く女性、その下がモノクマが会いに行く女性でお願いします。


259 : 以下、名... - 2017/03/14 23:44:54.06 dJDujqkto 686/1000

夢野はどうだろう。下着を選んだ仲だしなぁ
多少の愛情はあるんじゃない?

260 : 以下、名... - 2017/03/14 23:45:18.63 SBbEpRm2O 687/1000

赤松

263 : - 2017/03/14 23:54:25.05 r9bKF7bG0 688/1000

 一回目の行動は最原くんが夢野さん、モノクマが赤松さんで確認したヨ。続きは明日投稿するネ

 またお付き合いを頼むヨ

264 : 以下、名... - 2017/03/15 00:00:04.29 KiZc8Jr/o 689/1000

ありゃ?
>>259は>>257に対するレスのつもりだったけど安価取っちゃった?

スマソ

265 : 以下、名... - 2017/03/15 00:00:42.38 iL+k0sgro 690/1000

結果オーライ

271 : - 2017/03/15 19:42:24.69 KRieJrC70 691/1000


 一日目 side最原

最原「今日は夢野さんに会いに行こう。どこに居るかな……?」

―――中庭

最原「あ、いたいた!おーい、夢野さーん!」

茶柱「サーチ&デストロイっ!」ギュンッ!

最原「え……?うわぁぁっ!?」

―――ドンガラガッシャーン!

最原「あいたたた……な、なにするんだよ茶柱さん!」

茶柱「だまらっしゃい!おねむな夢野さんにいけないイタズラをしようと近寄ってきたくせにっ!」

最原「え……?」

夢野「んあー……んあー……」ウツラウツラ…

最原「はぁ……夢野さんったらまたこんなところで眠ろうとして……」

茶柱「ですが今回は大丈夫です!なぜなら転子が夢野さんの快適な睡眠をバッチリガードするからです!近寄ってきた男死は全員投げ飛ばしますよー!」

最原(なんてはた迷惑な存在なんだ……)

272 : - 2017/03/15 20:06:08.83 KRieJrC70 692/1000

茶柱「と言うわけで最原さん!大人しく転子に投げられた後、極められてボロボロになってください!」

最原「い、嫌だよ!だったら僕は何処かに行く……」

夢野「んあー……転子、うるさい……」

茶柱「え、ええっ!?」

夢野「静かにせんか、マナの摂取に集中できんではないか……」

茶柱「も、もうしわけありませんっ!しかし、最原さんが……」

最原「茶柱さん、そういうところがうるさいって言われてるんだと思うよ」

茶柱「!?」ガーン!

夢野「んあ……?おお、最原がおるのか、丁度良い」

最原「え?丁度良い?」

夢野「……近う寄れ、ウチの傍に寝転がってくれ」

最原「え、あ、うん……」コロリ…

273 : - 2017/03/15 20:34:52.47 KRieJrC70 693/1000

夢野「ん……」ギュッ

最原「えっ!?ゆ、夢野さん!?なにしてるの!?」

夢野「抱き枕じゃ……最原の体は抱きやすくて丁度良いのぉ……」

茶柱「ゆ、夢野さん!抱き枕なら転子が……」

夢野「転子はこの間やったら煩かったから無しじゃ。と言うよりなんか恐い」

茶柱「なぬぅぅっ!?」ガガーン!

最原「え、えっと……?」

夢野「……一緒にお昼寝じゃ、こんな温かい日はまったりするに限るからのぉ」

最原「う、うん……」

茶柱「殺す……!最原殺す……っ!」

274 : - 2017/03/15 20:35:25.40 KRieJrC70 694/1000

―――以下 最原の回想

 物騒な言葉が茶柱さんの方から聞こえるが、僕はそれを聞こえない振りをして無視していた。というより、構っている余裕が無かった。

「ん……あ……」

 すやすやと寝息を立てている夢野さん。小さい体を僕に擦り寄らせてしっかりと抱きついてきている。僕が抱きしめ返せば腕の中にすっぽりと納まってしまうであろう彼女はとても愛くるしかった。

「触れたら殺す……!触ったら絞め殺す……!」

 僕がそれを行動に移せないのは後ろから聞こえる呪詛にも近い茶柱さんの声があるからだ。彼女が居なければたぶん、僕は夢野さんを抱きしめて一緒に眠っていただろう。

(ほんと、無防備と言うか無邪気と言うか……)

 やや呆れながらもそこが彼女の良い所なんだろうなと納得してしまう。可愛い妹の様な彼女に抱きしめられながら、僕も目を閉じてまどろみに身を任せる。

「しゃい、はら……んんむ……」

 寝ぼけながらも僕の名を呼ぶ夢野さんに軽くキュンとしながら、僕もまた彼女との一時の休息に身を投じたのであった。

―――回想終了

275 : - 2017/03/15 20:38:07.65 KRieJrC70 695/1000

 一方その頃 sideモノクマ

モノクマ「うぷぷ!今日は赤松さんに会ってこよ~っと!煽ったらどんな反応をするのかな~っ?」ピューン!

―――赤松の研究教室

赤松「………」

モノクマ「あ、いたいた!おーい、赤松さん!」

赤松「えっ、も、モノクマ!?何?何の用!?」

モノクマ「そんな身構えないでよ!ボクだって学園長として可愛い生徒である皆とお話したい時だってあるんだって!」

赤松「………」

モノクマ「あ、そう言えばさ、赤松さんって最原くんと仲良いよね!もしかして付き合ってるの!?」

赤松「そ、そんなのあなたには関係ないでしょ!」

モノクマ「いやいや、ボクは学園長だよ?生徒たちの性の乱れには気をつけなくっちゃね!で、そこんとこどうなの?」

赤松「……付き合ってません。ほら、これで満足でしょ?」

モノクマ「……ふ~ん、そっか。なら良いんだ。うん、わかったよ」

赤松「………ちょっと待って、納得するのが早すぎない?」

モノクマ「え?そうかな?」

赤松「いつものあなただったらもっと面倒くさい追及が入るはずだよ。なにか怪しいな……」

276 : - 2017/03/15 20:44:19.17 KRieJrC70 696/1000

モノクマ「ああ、そういう事ね。ごめんごめん、ボクが納得したのには理由があってね。ここに来る前に最原くんを見たからなんだよ」

赤松「え……?」

モノクマ「いや~、他の女の子と仲良くすごしてたから声はかけなかったけど、さっき言ったとおりボクは最原くんと赤松さんは付き合ってるんじゃないかな~とおもってたから、もしかして浮気なのかもしれないと思ってね。確認に来たんだよ!」

赤松「………」

モノクマ「もしも浮気してたら最原くんにおしおきしなきゃだったけど、そうじゃないなら別に良いよね!赤松さんも時間を取らせて悪かったね。それじゃ、ばーははーい!」ピューン…

赤松「……最原くんが他の女の子と……?なんだろう、そんな立場じゃないのにムカムカする……」

モノクマ「……うぷぷ、上手く行った上手く行った……!ほんと、赤松さんって最原くんが関わるとチョロいよね!」

 赤松さんの過激レベルが一つ上がりました!

最原「さて、明日は誰の所に行こうかな?」

モノクマ「うぷぷ……この調子で女の子を煽っちゃうぞ~っ!」

 二人が翌日会う女の子を選択してください。(夢野さんを除く) 

 一つ下がモノクマ その下が最原くんです。

277 : 以下、名... - 2017/03/15 20:44:56.40 f9mnM3CSO 697/1000

赤松さん

278 : 以下、名... - 2017/03/15 20:45:56.88 bIpuQ2d3O 698/1000

茶柱さん

288 : - 2017/03/16 18:38:12.22 YFIPxoaE0 699/1000

―――翌日 side最原

最原「今日は茶柱さんに会いに行こう。そうと決まれば行動だ!」

―――中庭

最原「あ、茶柱さんだ!おーい、茶柱さーん!」

茶柱「……あぁ、最原さんでは無いですか……」

最原「あれ?どうしたの?なんだか元気がないみたいだけれど……」

茶柱「……ちょっとこっちに来て下さい」

最原「え……?」

289 : - 2017/03/16 18:38:45.83 YFIPxoaE0 700/1000

―――茶柱の研究教室 以下 最原の回想

 世の中には「どうしてこうなった?」という言葉がある。理解不能の状況に追いやられた時に使う言葉だが、今まさに僕はこの言葉を使うべき状況に陥っていた。

「あ、あの……なんでこんなことを?」

「黙ってください。あと、動かないでください」

「あ、はい……」

 後頭部に柔らかい茶柱さんの膝の感触を感じながら返事をする。今、僕はなぜか茶柱さんに膝枕をされていた。

(ど、どうしてこうなった……?)

 硬く目を瞑りながら考える。ちなみにこんなことをするように指示した張本人は、「目を開くな、動くな、約束を破ったら殴る」とのたまってきた。

 大体そんなことを言う位ならばこんなことをしなければ良いのに……大方、夢野さんに何か言われたからこんな事をしているのだろうが、僕からしてみればありがた迷惑だ。

 確かに茶柱さんの様な女の子に膝枕をして貰えるだなんて男冥利に尽きるというものなのだろう。しかし、少しでも動いたりする度に殴られる恐怖と戦うことと引き換えにしても楽しみたいものでは無いことも確かだ。

 おまけに目を閉じているから彼女の表情も見えない。今、茶柱さんがどんな感情を抱いているのか表情で察することもできないのだ。

(は、早く終わってくれ……!)

 柔らかい茶柱さんの膝の感触を忘れてしまうほどの恐怖を感じながら、僕はそっと神に祈り続けたのであった。

―――回想終了

290 : - 2017/03/16 18:42:17.64 YFIPxoaE0 701/1000

 一方その頃、sideモノクマ

モノクマ「うぷぷ、今日も赤松さんを煽りに行ーこうっと!」ピューン!

―――赤松の研究教室

赤松「………」ポロンポロン…

モノクマ「やあ、赤松さん!暇してるの?そしたらボクと遊ぼうよ!」

赤松「……今、演奏中なの。見てわからない?」

モノクマ「あっそ、それじゃあボクは一人で話してるね。……最原くん、今日も女の子と過ごしてたよ。それも、昨日と違う子とね」

赤松「………!」ピタッ

モノクマ「案外もてるのかもね~!今は草食系男子がきてるって噂だからね!肉食のクマであるボクには向かい風だよ~」

赤松「………」

モノクマ「最原くんみたいな男の子って押されるとコロッと落ちちゃうんだよね~!女慣れしてないウブさがたまりませんな!」

赤松「………」

モノクマ「……ま、そんなところだよ。最原くんがコロッと落ちてなきゃ良いけどさ……今頃、他の女の子に言い寄られてるかもしれないよね?」

291 : - 2017/03/16 18:43:00.48 YFIPxoaE0 702/1000

赤松「……出てってよ。演奏に集中出来ないじゃん」

モノクマ「ああ、ゴメンゴメン!それじゃあボクは行くよ。ばーいくまー!」ピューン…

赤松「……押す、か……いやいや、私のキャラじゃないよね?」

赤松「……そう言うギャップも武器になるのかな?……あはは、まさかね……?」

モノクマ「うぷぷ……チョロいチョロい!まさにチョロ松さんだよ!……あれ?なんかもうすでにそんなキャラクターが居そうな気がするなぁ……」

―――赤松さんの過激レベルが一つ上がりました

モノクマ「さてさて、次は誰の所に行こうかな?」

最原「ふぅ……明日も誰かに会わなきゃいけないんだよな。誰の所に行こうかな……?」

 どうする? 三つ下が最原くん、その三つ下がモノクマが会いに行く人になります。

294 : 以下、名... - 2017/03/16 18:53:24.09 UiEy8hFQO 703/1000

あんじー

297 : 以下、名... - 2017/03/16 18:55:56.02 vWZiMGpuO 704/1000

東条さん

300 : - 2017/03/16 19:39:03.91 YFIPxoaE0 705/1000

―――翌日 side最原

最原「今日はアンジーさんに会いに行こう。どこに居るかな?」

―――夜長の研究教室

夜長「……あ、終一だ!おーい、終一~っ!」ダキッ!

最原「わっ!?……よ、よく僕が来るってわかったね?」

夜長「神様が言ってたからね~!終一、アンジーと遊びに来たんでしょ?」

最原「う、うん、そうだよ……」

夜長「わ~い!終一と二人っきりだ~!……それじゃ、早速遊ぼうか……!」

最原「う、うわっ!?」

301 : - 2017/03/16 20:10:21.79 YFIPxoaE0 706/1000

―――以下 最原の回想

「終一、頑張ってね~!」

「ちょ、ちょっと!?」

 僕の背中におぶさる様にして抱きつくアンジーさん。僕はとっさにバランスを取って彼女の体を支える。

「あ、危ないよアンジーさん!」

「ん~?アンジーの体、重いの?」

「いや、そうじゃなくってあんないきなり飛びつかれたら……っ!?」

 アンジーさんを諌める僕の言葉はそこで途切れた。何故なら、彼女が思い切り強く僕の背中に抱きついてきたからだ。

 ふにゅりと背中に当たる柔らかい二つの丸みとすべすべとした太股の感触に顔を赤くしている僕をアンジーさんが笑いながら見つめる。

302 : - 2017/03/16 20:12:55.25 YFIPxoaE0 707/1000

「終一、今日はアンジーのお馬さんになってよ!このまま学校中をお散歩するのだ~っ!」

「え、ええっ!?ちょ、僕は……」

 流石にそれは大変だし恥ずかしい。そう言って断ろうとした僕だったが、その言葉は口から出ることはなかった。

「……やってくれるよね?終一……!」

 ぐっ、と力を込めて僕の喉に触れるアンジーさんの手。そこを潰してしまうのではないかと思わせるその迫力に逆らえなかった僕は息を飲み込むとその言葉に頷くことで了承の意を示した。

「わ~い!終一は優しいね~!きっと神様も褒めてくれるよ~!」

 不気味な迫力から一転、いつもの底抜けに明るい雰囲気に戻ったアンジーさんは大喜びしながら僕の背中に強く抱きつく。そのままゆっくりと耳元に唇を近づけると、小さく呟いた。

「……報酬は先払いだよ。ほら……ちゅっ♡」

 耳に触れるアンジーさんの唇の温度に顔を赤くした僕は急いでこの辱めを終わらせようと前に歩き出す。背中のアンジーさんがどんな顔をしているかはわからないが、どうせ楽しそうな顔をしているのだろうとは予想がついた。

「……終一はアンジーのものだって皆にちゃんと教えておかないといけないよね、誰にも勘違いされないようにさ……!」

 最後にかすかにそう聞き取れた言葉を耳にしながら、僕は彼女の言いつけ通りに学校を散歩していったのであった。

―――回想終了

304 : - 2017/03/16 20:33:18.32 YFIPxoaE0 708/1000

―――一方その頃、sideモノクマ

モノクマ「今日は東条さんを煽りに行こうっと!」ピューン!

―――食堂

東条「………」トントントン…

モノクマ「いたいた!おーい、東条さーん!」

東条「……モノクマ?どういう風の吹き回しかしら?」

モノクマ「そんなひどいこと言わないでよ。ボクだってたまには普通にお話したい時だってあるんだからさ!」

東条「……用件はなにかしら?あいにく暇では無いのよ」

モノクマ「いやさ、東条さんは皆と遊ばないのかな~?って思ってさ!」

東条「……私にはメイドとしての使命があるわ。皆と遊ぶ暇なんて無いの」

モノクマ「ふ~ん……まぁ、確かに東条さんと一緒に居ても息が詰まりそうだよね」

東条「………」

305 : - 2017/03/16 20:33:55.65 YFIPxoaE0 709/1000

モノクマ「メイドとしては完璧だけど、友人とか恋人にはしたくないタイプだよね。一緒に過ごしても面白くなさそうだしね!」

東条「……話はそれだけかしら?」

モノクマ「あ、傷ついた?ごめんね、別に悪意はないんだけどさぁ……」

東条「そう、そういうことを悪意無く言える方が質が悪いってこと、理解しているかしら?」

モノクマ「ひゃ~、恐い恐い!これ以上東条さんを怒らせる前に退散するとしますか!ばーいくま!」ピューン…

東条「……別にかまわないでしょう。今までそうしてきたんだから……」

東条「でも……彼もそう思っているのかしら?……駄目ね、こんな事考えていると仕事に支障が出るわ。忘れましょう……」スタスタ…

モノクマ「うぷぷ!上手く行ったぞ~!ああいう手合いは案外責めに弱かったりするんだよね!」

 東条さんの過激レベルが一つ上がりました。

モノクマ「さ~てと、オマエラ、今日も投票頼むよ!」

 明日はどうする? 五つ下がモノクマ その三つ下が最原くんの会いに行く相手になります。(夢野 茶柱 夜長は不可)

310 : 以下、名... - 2017/03/16 20:39:16.69 Ku0gnj6J0 710/1000

春川

313 : 以下、名... - 2017/03/16 20:40:27.10 vAE/0byz0 711/1000

東條

318 : - 2017/03/16 22:12:04.18 YFIPxoaE0 712/1000

―――翌日 side最原

最原「今日は東条さんに会いに行こう。この時間なら食堂に居るはずだ!」

―――食堂

最原(東条さんに会いに食堂に来たんだけど……)

東条「……はい、最原くん。紅茶が入ったわよ」

最原「あ、ありがとう……」

東条「………」

最原(なんか、いつもよりよそよそしい様な……。僕、なにかしちゃったかな?)

319 : - 2017/03/16 22:19:15.92 YFIPxoaE0 713/1000

東条「……ねぇ、最原くん。あなたは私と一緒にいて楽しい?」

最原「え……?うん、楽しいけど……」

東条「……本当に?息が詰まったりはしないかしら?」

最原「ほ、本当だよ!なんでそんなことを聞くの?」

東条「……ちょっと不安になってね。やっぱり、私って滅私奉公が信条だからそれ故に人が接しにくい雰囲気をまとってると思うのよ」

最原「そうかなぁ?僕はそう思わないけど……」

東条「え……?」

最原「東条さんってなんだかお母さんみたいだなって思うんだよね。失礼かもしれないけどさ……」

東条「お母さん?私が?」

最原「うん。身の回りの世話をしてくれたり、包容力があるところなんかそれっぽいと思うんだよね……って、やっぱり失礼かな?」

東条「………」

最原「……東条さん、もしかして怒った?」

東条「いいえ……。でも、そうね……あなたがそう言うのなら……」ゴソゴソ…

最原「東条さん?僕の隣に座って、何を……?」

東条「んっ、んん……終一、こっちへ来なさい」

最原「へ……?」

320 : - 2017/03/16 22:22:19.37 YFIPxoaE0 714/1000

―――以下 最原の回想

「へ……?わぷっ!?」

 そっと伸ばされた東条さんの手によって僕の頭は彼女の胸の中へと導かれた。ふわりと柔らかく僕を包む東条さんのその行動に驚きを隠せない僕に対して、東条さんが優しい声で囁く。

「……終一、いつも頑張ってるわね……。今日は、お母さんにたくさん甘えて良いのよ?」

「お、お母さん……?」

 それはひょっとしてギャグで言っているのだろうか?判断がつかずに混乱する僕だったが、温かい東条さんの体温に包まれていると何だか心が落ち着いてくるのを感じた。

「良い子……良い子ね……」

 体の力を抜いて東条さんに身を委ねる。頭はもっと強く彼女の胸に沈んで行くと言うのに、東条さんは嫌な顔一つせずに僕を受け入れてくれた。

「……終一がすごく頑張ってる事はよく知ってるから、今日はゆっくり休みなさい……もっと甘えても良いから……ね?」

 後頭部と顔の側面に触れる東条さんの手、頭全体をそっと包みこむ様にして伸ばされたその手には力がまったく篭っていないと言うのに、僕は更に彼女の胸の中へと引き寄せられた。

322 : - 2017/03/16 22:31:26.26 YFIPxoaE0 715/1000

(これは……まずい……)

 この包容力は犯罪だ、一度味わったら病み付きになる。柔らかい胸の感触を顔で楽しみながら全てを包み込まれる幸福感を得られる。それなのにまったくいやらしい気持ちが湧き上がらないから不思議だ。

 ゆったりとまわされた腕にはどんな拘束よりも強い力あった。もしもこの腕の中で一生過ごして下さいと言われたら僕は喜んでそうするだろう。

「んっ……ふぁ……」

 この学園に閉じ込められてから長らく感じていなかった安心感に気が緩む。ずぶずぶと眠気に意識を遠のかせる中で、僕は東条さんに全てを預けた。

「……眠たいのね。いいわよ、ぐっすりお休みなさい。お母さんが抱きしめててあげるから……」

 温かい東条さんの手で頭を撫でられ、苦しくなくそれでいて体勢を崩さない絶妙な力加減で抱きしめられる。ふっくらとした彼女の胸を枕代わりにして眠りに落ちる寸前、僕は東条さんの優しい言葉を耳にした。

「あなたが望むならいつでもこうしてあげるわ……。これはメイドとしてでなく、私個人の感情よ……」

 その言葉の意味を完全に理解する前に、僕は心地よいまどろみの中へと沈んでいったのであった……

―――回想終了

323 : - 2017/03/16 22:32:12.59 YFIPxoaE0 716/1000

 一方その頃 モノクマは……

モノクマ「うぷぷ!今日は春川さんを煽っちゃうぞ~!どこにいるのかな~?」ピューン!

―――図書室

春川「………」ペラペラ…

モノクマ「うぷぷ、居た居た……!本なんて読んじゃってのんきだなぁ……ん?」

春川「………」ペラペラ…

モノクマ「あれ~?おかしいなぁ……。春川さんが読んでるあの本、僕の見間違いじゃなければエッチな本だよね……?」

春川「……ふぅ」トントン…ペラッ…

モノクマ「あ、他の本を読み始めたぞ……。『犬の感情表現一覧』……?あれ~、春川さんって犬が好きなのかなぁ……?」

春川「……耳と目、舌は問題ないとして、問題は尻尾か……さい……ご主人様に開発して貰うしかないかな……」

モノクマ「」

326 : - 2017/03/16 22:39:43.94 YFIPxoaE0 717/1000

春川「……ここ、案外役に立つ本が揃ってたんだ……見てみるもんだね」ペラペラ…

モノクマ「……何も見てない。ボクは何も見てない……エロ本読みながら『開発して貰う』なんて言ってた春川さんなんて見てない!」

モノクマ「……あいつやべぇよ。頭のネジが二、三本吹っ飛んでるよ……!」

 春川さんの過激レベルが一つ上がりました

モノクマ「……気を取り直して明日の行動を聞こう。オマエラ、いつもどおりよろしく!」

 明日は誰に会いに行きますか? 赤松 春川 入間 白銀 の四名の中からお選びください。

 三つ下が最原くん、そこから更に五つ下がモノクマが会いに行く女子になります


329 : 以下、名... - 2017/03/16 22:41:21.57 yWxIY04u0 718/1000

モノクマ関係なく過激レベル上がってるじゃねーか!
安価は入間で

334 : 以下、名... - 2017/03/16 22:44:33.60 Ku0gnj6J0 719/1000

春川

338 : - 2017/03/16 22:57:13.89 YFIPxoaE0 720/1000

次回の行動は最原くんが入間さん、モノクマが春川さんで確認したヨ。続きはまた明日貼らせてもらうネ

 参考がてら今回のアンケート結果を含む過激レベルの推移を見てみると……

 赤松+2 春川+2 白銀+0となっているヨ。ここからどうするかは皆の意見次第だから、良く話し合った方が良いと思うヨ

 気がつけばこのssも終盤、ちょっとずつエンディングが近づいてきたネ。残り少ない時間をみんなで楽しめたらいいな……

 では、また明日あおうネ。今日も楽しかったヨ、ありがとう

344 : - 2017/03/16 23:11:44.53 YFIPxoaE0 721/1000

 たくさん乙をもらっておいてなんだけど、要望のあったM姫ちゃんのステータスを張って本当に今日は終わりにさせて貰うヨ。攻略の役に立ててネ


 春川魔姫のステータス(第四章現在時点)

 愛情度 5 狂気度 1

 運動能力S 知力A 交渉力C

 関わりの深い女子 特に居ない

 最原への感情 ご主人様 大切な人

 不安  無い


 備考  露出趣味が最原に露見したことによってある意味吹っ切れた様子。玩具扱い及び奴隷扱いはむしろご褒美

 当然ながら自分の趣味はバラされたくないので、皆に最原と深く関わっているとは思われたくない……と、思っていたのだが、最近それをバラされるのも悪くないかと思ってきた。全てはご主人様しだいである。

 上記の通り普段はストイックだが、二人きりになった途端彼女は従順な奴隷と化す。この状態ならばどんな命令にでも嬉々として応じるだろう。

 仲の良い女子が居ないため、誰にも影響を与えず、影響を与えられない。彼女に関しては、しっかりと向き合ってあげて、彼女を受け止めてあげれば何も心配することはない。

 例え最原が他の女子を選んだところで嫉妬せず、自分を選んだ事によって生まれた他の女子の悪感情は自分で始末する。奴隷はご主人様に迷惑をかけてはいけないのである。

 総じて非常に扱いやすく、御しやすい女の子。他の女の子を攻略する時の遊びにしても良し、本格的に可愛がっても良しの初心者キャラである。

 最原との約束を経て、改めて彼の奴隷になる事を決意した。より従順に、より開放的になった彼女だが、精神面を最原に支えて貰っている分の余裕が出てきている。

 『程よく壊れたM奴隷』と化しつつある彼女は、上記の通りそれでも他の女の子に影響を与えず、与えられない様に振舞っている。最原に対する恭順の意を示しているのであろう。

 目指すは『最原専用奴隷』。彼好みの雌になるべく、今日も彼女はご主人様の命令に従う。これからも健全に変態的なプレイで楽しく遊んであげれば、きっとあなたを退屈させることはないでしょう。

「ねぇ、なんて呼ばれたい? 終一?ご主人様?……私の体も、振る舞いも、心も……全部あなた好みの奴隷になるよ……♡」

350 : - 2017/03/17 22:51:18.70 Rqdolkvu0 722/1000

―――翌日 side最原

最原「今日は入間さんに会いに行こう。どこにいるかな?」

―――入間の研究教室

最原「やっぱりここに居たな。入間さんはわかりやすくて良いや」

入間「なんか今、すごく馬鹿にされた気がするんだけどぉ……?」

最原「気にしないでよ。ただ遊びに来ただけだからさ!」

入間「何だよ、ダサイ原も美人過ぎる俺様と過ごしたくなっちまったってわけか!流石俺様、罪な女だぜーっ!」

最原「いや、違うけど……」

入間「ぐひぃっ!?そ、即否定……?」

351 : - 2017/03/17 22:52:14.23 Rqdolkvu0 723/1000

最原「あはははは……」

入間「ま、前々から思ってたけど……お前は俺様に魅力を感じないってのか?」

最原「え?」

入間「だってそうじゃないか!俺様だけなんか対応が雑だし、そっけないだろ!?」

最原「そ、そうかなぁ……?」

入間「む、無自覚だとぉ……?こ、こうなりゃあ……!」

最原「う、うわっ!?」

352 : - 2017/03/17 22:53:01.58 Rqdolkvu0 724/1000

―――以下 最原の回想

「どうだ最原~~?俺様の魅惑のボディにイチコロだろ?」

「ちょ、止めてよ入間さん!」

「止めて欲しければ俺様の魅力を認めろよ~!」

 ぐいぐいと体を僕にひっつける入間さん。そこまで僕に塩対応をされた事が悔しかったのだろうか、大胆な彼女の性格も相まって遠慮なく僕に抱きついてくる。

(うっ……!?)

 そして僕は気がつく。自分の胸に押し当てられている柔らかい物体に……!

 今、この学園の中に居る女子たち全員を凌駕する大きさのバスト。正確な大きさはわからないが、そこらのグラビアアイドル顔負けの大きさを誇るそれが僕に押し当てられているのだ。

 今まで女子たちと触れ合う中でこういったラッキースケベは多々あった。その時の感触を思い出しながら判断しても、入間さんの大きさに勝てる女子はどこにも居ないだろう。

「ほら~、最原~……どうなんだよ、言ってみろよ~!」

「ぐっ……!」

 大きい、文句無しに大きい。谷間も見える服のデザインのおかげで入間さんの胸はばっちりと強調されてしまっている。

 これ以上はまずい……そう判断した僕が何とか入間さんを納得させる言葉を口にしようとしたその時だった。

「……何やってるのかな~?美兎……?」

―――回想終了

353 : - 2017/03/17 22:54:02.91 Rqdolkvu0 725/1000

入間「うひゃいっ!?」

夜長「なにやってるのか聞いてるんだよ~?終一と楽しそうなことしてるね~?」

最原「あ、アンジーさん!?」

夜長「質問に答えなよ~!さもないと、神様へのイケニエにしちゃうよ~……」

入間「ひ、ひぃぃっ……!」ダダダ…

夜長「……逃げるってことは後ろめたい事があるんだね?じゃあ、追いかけっこの始まりだよ~……」スタスタ…

最原「……助かった、のか?」

354 : - 2017/03/17 22:59:35.64 Rqdolkvu0 726/1000

―――一方その頃 sideモノクマ

モノクマ「……今回は春川さんの様子を見よう。直接会いに行くんじゃなくて、モニタールームから映像で様子を見る事にしよう……」

―――図書室の春川……

春川「………」ペラペラ…

モノクマ「……やべぇ、やべえよ……!あいつ、マジでやべぇよ……!」ゴクリ…

春川「………」ペラペラ…

モノクマ「あいつなんて本読んでんだよ!?ヤバ過ぎてタイトル言えねぇよ!」

春川「……やっぱ綺麗にしとかなきゃいけないか……購買にそれ用の道具って売ってるかな?」

モノクマ「売ってるわけないでしょ!いや、うごくこけしとか置いててなんだけど、そこまでマニアックなものはおいてないからね!?」

春川「まあ、最悪大きめの注射器みたいなものとたらいがあればなんとかなるか……」

モノクマ「あ、モノスケ?今から言う物を即刻売り物から撤去して!」

春川「……飛び跳ねたとき用のブルーシートも必要かな?あ、でもぬるま湯も必要だからユニットバスでやれば問題ないかな?」

モノクマ「お前の頭の中に問題があるんだよ!」

355 : - 2017/03/17 23:08:32.06 Rqdolkvu0 727/1000

春川「ふふふ……なんか楽しみになってきた……!さいは……ご主人様も喜んでくれるかな?『自主規制』開発ってどんな感じなんだろう……?」

モノクマ「……おい、嘘だろ?これで過激レベル2ってどうなってんだよ!?白銀!お前、ライトの設定ミスってないよな!?」

春川「ふふふ……あはははは……あははははははは!」

モノクマ「……もう、やだ……!昔の冷酷なアサシンガールに戻ってよ、春川さん……!」

 春川さんの過激レベルが一つ上がりました。

最原「さて、明日は誰の所に行こうかな?」

モノクマ「も、もうやだ……!」

 どうする? 三つ下が最原くん その五つ下がモノクマの会いに行く女の子になります。

358 : 以下、名... - 2017/03/17 23:10:35.99 Vg3/Ntx40 728/1000

ハルマキ

363 : 以下、名... - 2017/03/17 23:14:24.53 znPuX83J0 729/1000

つむぎ

376 : - 2017/03/18 19:00:29.32 FU6phG4n0 730/1000

―――翌日 side最原

最原「今日は春川さんに会いに行こう。どこにいるかな?」

―――寄宿舎 春川の私室

最原「春川さーん、遊びに来たよー!」コンコン

―――ガチャ

春川「ん、いらっしゃい。中に入って」

最原「ありがとう。おじゃましま~す……」

春川「まぁ、ちょっと散らかってるけど気にしないでよ」

最原「うん、わかったよ。でも意外だね、春川さんってものを散らかすようには見えないんだけど……ん?」

春川「……どうしたの?」

最原「え~っと……僕の見違いかな?そこに置いてあるのはえっちな本の様な気が……?」

春川「見間違いじゃないよ。私が図書室から借りてきたんだもの」

最原「……それ、内容が過激なやつじゃない?」

春川「読んだ事あるんだ?最原って意外とむっつりなんだね」

最原「……今の魔姫には言われたくないなぁ……」

春川「ふふ……スイッチ入った?」ギュッ…

377 : - 2017/03/18 19:13:17.04 FU6phG4n0 731/1000

―――以下 最原の回想

「ふふ……やっぱこうしてると安心するな……」

 座る僕に抱きついた春川さんが呟く。腕を僕の背中に回して甘える様に抱きつく彼女を僕も同じ様にして抱きしめ返した。

「……ああ言う事に興味があるの?」

「う~ん……どうなんだろう?無いと言えば嘘になりそうだし、あると言っても同じかな?」

 あまり要領を得ない魔姫の返答にも苛立たずに彼女を見つめる。魔姫はちょっと回りくどいが、素直になればちゃんと自分のことを話してくれる子だ。だから、僕は彼女がそうしてくれるのを待った。

「……最近、色々と考えるんだよね。『変えられる』って幸せなのかなって……」

「僕がご主人様って言うのは嫌?」

「ううん、むしろ大歓迎。一緒に壊れてくれるし、遊んでくれるし、こうやって甘えさせてくれるし……終一のこと、好きだよ」

 ぽふっと僕の胸に顔を埋める魔姫、その頭を優しく撫でながら僕は言う。

「不安な気持ちは分かるよ。僕だって慣れてるわけじゃないし……って、慣れててもそれはそれで嫌だな」

「あはは、そうだね。……うん、やっぱりちょっと恐いかも。でも、それでも幸せだって気持ちは変わらないよ?」

378 : - 2017/03/18 19:23:22.22 FU6phG4n0 732/1000

「そっか……わかった。それじゃ魔姫、顔を上げて」

「ん……っ」

 顎を支えて魔姫の顔を持ち上げる。僕を見上げる彼女の可愛らしい唇に自分の唇を押し当てると、そのまましばしキスを楽しむ。

 でも、今日はそれだけじゃ終わらない。僕はゆっくりと舌を出して魔姫の唇を押し割ると、彼女の口内へと舌を侵入させた。

「んっ、んんっ……♡」

 ゆっくり、丁寧に魔姫の口の中を責める。歯の裏側や頬を舐め、彼女の小さな舌を絡め取って蹂躙する。僕の一つ一つの挙動に魔姫は小さく喘ぎ声を漏らした。

「……ぷはっ、はっ、はっ……♡」

 唇を離せば幸せそうな荒い息を上げて魔姫が僕を見ていた。♡マークが浮かぶその瞳を見つめ返した後、そっと彼女に耳打ちする。

「……キスは楽しかった?魔姫の口の中は、もう僕のものだからね……」

「っぅ~~~~♡♡」

「こうやって一つずつ僕のものにしていくから……魔姫をちょっとずつ変えて行って、最後には完全に僕のものにしちゃうよ。嫌なら急いで逃げれば良いけど……どうする?」

 そう言った後で彼女を抱きしめる腕を開く。いつでも逃げられるよと言う意味を込めた笑みを魔姫に向ければ、ぷくっと頬を膨らませた彼女に詰られてしまった。

「……意地悪。答えなんて分かってるくせに……♡」

 ぎゅうっと力を込めて抱きしめられる。魔姫の可愛い降伏宣言を受けた僕は再び彼女を抱きしめてよしよしと頭を撫でてあげた。

379 : - 2017/03/18 19:32:40.64 FU6phG4n0 733/1000

「……最近気がついたんだけど、私、前より身体つきが女の子らしくなってきたかも。胸もお尻も丸くなって、大きくなってきたんだ……」

 そんなこと、もうとっくに知っている。何度彼女を抱きしめたか分からないほど触れ合っているのだ。彼女の体の変化などすぐに気がつくに決まっているではないか。

「……今まで捨ててきた女の子らしさが、こんな形で戻ってきたのかもね……。これから少しずつ、アンタに染められていくんだよね……?」

「そうだよ……。今は真っ白な魔姫の体を僕が染め上げるんだ……綺麗になるかも汚くなるかも僕次第、すごく楽しみだよ……!」

「あはは……!そっか、楽しみなんだ……?私で楽しんでくれるんだ……!」

 そっと触れる唇、今度は魔姫からのキス。たっぷりと口付けを交わした後、とろんと蕩けた瞳の魔姫は幸せそうに囁いた。

「終一……。私、もう恐くないよ。あなた色に染まることが楽しみで、あなたの手で変えられることを幸せに思うんだ。こんな壊れちゃった女の子で良ければ、これからもよろしくね……♡」

 YESの返事の代わりにキスを。交わって、溶けて、絡み合って……抱きしめあいながら僕たちは思う。

 目の前の相手と一緒ならどこまでも堕ちて行ける。何も恐いものは無い。破滅すらも楽しめるときが来ると……

 黒く幸せな感覚を共有しながら、僕と魔姫は幸せな一時を過ごしたのであった……

―――回想終了

380 : - 2017/03/18 19:48:32.97 FU6phG4n0 734/1000

―――その頃、モノクマは……

モノクマ「……なんでボクがオマエをここに呼び出したか分かってるよね?」

白銀「は、はい……」ガタブル…

モノクマ「自分がどれだけ使えない奴かも理解してるよね?」

白銀「す、すいません……」ガタブル…

モノクマ「謝罪の言葉は要らないよ。そもそもオマエみたいな使えない奴をメンバーに選んじゃったボクたちにも非があるわけだしさ……でも、本当に危なかったことだけは理解しておいてね?」

白銀「は、はいっ……!」ガタガタ…

モノクマ「……じゃあ、これからは頑張ってね。せいぜい視聴者を満足させられる様に頑張ってよ。オマエは見た目以外に良い所は何もないんだからさ……」

白銀「う、うぅ……」ブルブル…

モノクマ「……返事は?」

白銀「は、はいっ!」

381 : - 2017/03/18 19:55:35.88 FU6phG4n0 735/1000

モノクマ「……それじゃ、ボクは帰るけど……覚えておいてね、オマエはまだ許されたわけじゃないんだよ?もしもこのチャンスをふいにしてダンガンロンパV3がコケた時には……相応の責任は取って貰うからね?」

白銀「あ、あうぁ……!」ビクッ…

モノクマ「頑張りなよ。君の運命は最原くんと視聴者が握ってるんだからね?」ピューン…

白銀「……い、だ……」

白銀「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ……!」

白銀「なんとかしなきゃ……!なんとかしないと、私は……!」

 白銀さんの過激レベルが五つ上がりました。

 明日はどうしますか? 赤松さんと白銀さん、下五つまでの回答で多かった方に最原くんが会いに行きます。


382 : 以下、名... - 2017/03/18 19:56:25.35 lJGGcYXd0 736/1000

赤松

383 : 以下、名... - 2017/03/18 19:57:50.13 QE5/iKTgO 737/1000

いきなりドーンと上がったなw
赤松さんに一票

384 : 以下、名... - 2017/03/18 19:58:36.51 V5Kyid8b0 738/1000

白銀もみたいが赤松

385 : 以下、名... - 2017/03/18 20:01:32.12 ghc67xOJO 739/1000

白銀は狂気レベル5?
安価は赤松

386 : 以下、名... - 2017/03/18 20:15:47.84 CAYuAmGDO 740/1000

白銀に一票

389 : - 2017/03/18 22:12:35.51 FU6phG4n0 741/1000

―――翌日 side最原

最原「今日は赤松さんに会いに行こう。どこにいるかな……?」

―――ピンポーン

最原「あれ?お客さんかな?はーい!今でまーす」ガチャ!

赤松「はい、どーん!最原くん、おじゃま~!」

最原「!?」

赤松「えへへ~!最原くんの部屋だ~!良い匂い~……グテーン…

最原「あ、赤松さん!?どうしたの急に……うわっ、お酒臭い!」

赤松「あ~……ご覧のとおり、あかまちゅかえれ、酔っております!ひっく!」

最原「え、ええっ!?」

赤松「いや~……初めて酔っ払ったけど、良い気分らね~……!」ヒック!

最原「ちょ、ちょっと!この学園内にお酒なんて置いてあったの!?」

赤松「消毒用アルコールのジュース割であります!」ビシッ!

最原「それ飲む物じゃないよっ!大体なんでそんなことを……?」

赤松「……えいっ!」ピョンッ!

最原「う、うわっ!?」ドターン!

394 : - 2017/03/18 23:18:07.41 FU6phG4n0 742/1000

―――以下 最原の回想

「あ、赤松さん!重いよっ!」

 赤松さんに押し倒されて思いっきり頭を床にぶつけた僕が慌てながら叫ぶ。痛みで涙を滲ませる僕に対して膨れっ面になった赤松さんは、僕を押さえつけながら言った。

「む~……女の子に重いだなんて最原くんは失礼だぞ~!そんな人にはこうだ~っ!」

「えっ!?」

 徐々に近づく赤松さんの顔。酔っているせいか赤く、そしてどこか大人びた色気を感じさせるその表情に僕が鼓動を高鳴らせた瞬間、彼女の唇が僕の唇に触れた。

「んっ……!」

 たっぷり、じっくりと口付けを交わす。一度離れた後、すぐさまもう一度唇を落としてきた赤松さんになすがままにされながら、僕は目を白黒させていた。

「んふふ~……最原くんの唇、柔らかいね~……」

「んっ、んんっ……」

 三度、四度、五度……もう回数なんて分からなくなるほどに唇を重ねる。僕はまるで自分が赤松さんに食べられているかの様な錯覚を感じていた。

「……ねぇ、最原くん……。最原くんは、こんなことする女の子は嫌い?」

「えっ……?」

「私のこと嫌いになった……?嫌な女の子だって、そう思った?」

 ぽたぽたと温かいしずくが僕の頬に落ちてきた。それが赤松さんの涙だと分かったのは、彼女が泣いていることを見て取れた後であった。

 酔っ払っているから感情も変に上下してしまっているのだろう。みるみるうちに泣き顔になった赤松さんは、大声を上げて泣き始めた。

396 : - 2017/03/18 23:23:57.99 FU6phG4n0 743/1000

「さ、最原くんに嫌われた~~っ!わ~ん、わ~~ん!」

「お、落ち着いてよ赤松さん!そんなこと無いから!大丈夫だから!」

「……本当?」

「本当だよ。僕が君の事を嫌いになるわけないじゃないか」

「……じゃあ、私のこと、好き?」

「えっ……!?」

 ストレートに聞かれると流石に返答に困る。友人としての好意か、それとも女性としての好意を答えれば良いのか判断に迷うからだ。

 この場合はほぼ間違いなく後者なのだろうが……そう考えて口ごもる僕を見た赤松さんは、もう一度大粒の涙を流しながら泣き叫んでしまった。

397 : - 2017/03/18 23:30:44.29 FU6phG4n0 744/1000

「や、やっぱり私のことが嫌いなんだね!?うわ~~~ん!」

「あ、ああっ!そんなことないよ!好き!好きだからっ!」

「……それ、本当?」

「本当だから!泣かないでよ!ねっ?」

「……そっか~、最原くんは私の事が好きなのか~……!両思いだね~!」

「ぐえっ!?」

 ずしーん、と音を立てるレベルで赤松さんが僕にのしかかってきた。なんだかすごいことを言われた気がするのだが、よく聞き取れなかったのが残念だ。

「しゃいはらきゅ~ん……!」

(……もう、どうにでもしてくれ……)

 酔っ払いの赤松さんの相手をするのも疲れてきた。若干面倒くさいが、どうやら彼女も落ち着いて来たようだし、もう問題は無いだろう。

 幸せそうに体を擦り寄らせてくる赤松さんの頭を時折撫でてあげながら、僕は彼女が眠りこけるまで相手をして過ごしたのであった。

―――回想終了

モノクマ「ふんふふ~ん!白銀のやつは昨日あれだけ煽ったから行かなくても良いでしょ!ま、あいつの番が楽しみだよね!」

最原「……さて、明日は残った女の子に会いに行くかな……」

398 : - 2017/03/18 23:39:16.84 FU6phG4n0 745/1000

―――回想終了

モノクマ「ふんふふ~ん!白銀のやつは昨日あれだけ煽ったから行かなくても良いでしょ!ま、あいつの番が楽しみだよね!」

最原「……さて、明日は残った女の子に会いに行くかな……」

―――翌日  side最原 白銀の私室

白銀「……ふふ、ふふふ……ふふふふふ……!」

最原「う、うぅ……」

白銀「ごめんね最原くん……本当にごめんねぇ……!」

最原「しろがね、さん……どうして、こんな……?」

白銀「あーあー、あんまり動かないほうが良いよ?まだお薬効いてるでしょ?無理すると余計に気分が悪くなるよ?」

401 : - 2017/03/19 00:11:00.97 7CCqEx5p0 746/1000

最原「答えてよ……どうして僕をこんな目に……?」

白銀「……どうして君に薬入りのお茶を飲ませて、ここまで連れて来たのかって?それを聞いたら静かにしてくれる?」

最原「っっ!?」

白銀「……仕方が無いんだよ。もっとこのゲームを……ダンガンロンパを盛り上げないと、私の身が……っ!」

最原「ど、どういう意味……?」

白銀「……これ以上、君が知る必要は無いんだよ。さぁ、始めようか?」

最原「は、始める……?始めるって、何を……!?」

白銀「うふふ……わかってるくせにぃ……!……とっても楽しい事だよ……!」

402 : - 2017/03/19 00:14:37.89 7CCqEx5p0 747/1000

―――以下 最原の回想

 僕の目の前では白銀さんが怪しく笑みを浮かべていた。今まで見てきた彼女とはまったく違う表情を見せる白銀さんを見ている僕の背中に薄ら寒いものを感じる。

「……えい」

 短くそう呟き……白銀さんは一息にシャツとスカートを脱ぎ捨てた。あまりにも早すぎるその行動に対して、薬のせいで思考の鈍っている僕は対応が追いつかなかった。

「ほ~ら最原くん、これが女の子のおっぱいだよ~……って、君はそんなこともう知ってるか」

「や、やめっ……!」

 黒い上下の下着を見せつけながら白銀さんが僕に迫る。彼女は僕の手を取るとそれを自らの胸にあてがい、触らせ始めた。

「柔らかいでしょ~?温かいでしょ~?……直に触ったことはあるのかな~?」

 白銀さんは僕の手をブラジャーの下へと迎え入れた。柔らかさの中にある硬い感触を手の中に感じた僕だったが、そんな事を気にしなくなるほどに目の前の白銀さんへの恐怖が膨れ上がっていた。

「も、もう止めてよ……!こんなの、嫌だよ……!」

「こらこら、嘘はつかないの……!最原くんのココ、期待して大きくなってるよ……!」

「うぁっ……」

 ぎゅっ、と起立した自分の分身を掴まれる感触に僕は呻いた。荒い呼吸を繰り返す僕を見た白銀さんは満足そうに頷く。

「大丈夫だよ、最原く~ん……私も初めてだけど、きっと楽しめるって!ほら、もう少しでお薬が完全に回って何も考えられなくなるからさ……!」

「あう……あ……」

404 : - 2017/03/19 00:16:52.93 7CCqEx5p0 748/1000

「そうだ、感覚が無くなる前に女の子の一番大事な部分に触っとこっか!それ位のサービスはしてあげるよ!」

「い、や、だ……」

 僕の体はまったく動かなくなった。そんな僕の手を再び取った白銀さんは、今度は自分の下半身へとその手を持っていく。

 彼女が何をしようとしているかは鈍った思考でもすぐに分かった。抵抗を試みようとしたが、僕の体はまったく動いてくれない。

「……きっと皆大喜びだよ……!こんなところで、最原くんの童貞喪失を見れるんだもんね……!」

「あ、あぁ……」

 器用な手つきで僕の服を脱がして行く白銀さん。あっという間に上半身を裸にされた後、彼女は僕の目の前でニンマリと笑った。

「本当にごめんね……。初体験の相手が、こんな地味な私でさ……!」

 邪悪な笑みだった。口ぶりに反して罪悪感など一切感じていない上辺だけの謝罪だった。

 もうどうしようもない。このまま僕は彼女になすがままにされてしまうのだろう。だが、それでも祈らざるを得なかった。

(誰か……助けて……っ!)

―――回想終了

407 : - 2017/03/19 00:52:29.32 7CCqEx5p0 749/1000

ドンッ!ガンッ!バキッ!

白銀「えっ!?」

ドガンッ!

春川「最原っ!無事っ!?」

白銀「なっ!?は、春川っ!?どうしてここに!?」

春川「あんたが最原を連れてこの部屋に入って行く所を見たんだよ。増援を呼んでから来たから遅くなったけど……」チラッ…

最原「あう、あう……」

春川「……ギリセーフ、って所かな?危なかったみたいだね」

白銀「ぐ、うっ……!邪魔しないでよ……こうなったら、アンタには死んでもらうしか……!」

春川「……命の心配をするのはそっちの方じゃないの?私の才能の事は知ってるよね?それに……言わなかったっけ?増援を連れて来たって……」

白銀「増、援……?」

408 : - 2017/03/19 01:02:40.63 7CCqEx5p0 750/1000


赤松「最原くん!しっかりしてっ!」

最原「あ、あ……」

赤松「私が分かる!?赤松だよ!」

最原「あか、まつ……さん……?」

赤松「良かった……!命に別状は無いみたいだよ!」

白銀「赤松……!?いつの間に……」

赤松「……答えてよ白銀さん。最原くんに何をしようとしたの?事と次第によっては、私……!」

白銀「くうっ……!」

夜長「……つむぎは自分が何をしたか分かってるのかな~?」

白銀「!?」

夜長「死にたいの?アンジーに殺されたいの?終一に手を出すってことは、そういう事なんだよ?それを理解した上でこんな事したって言うなら……望み通りに殺してあげるよ……!」

白銀「ぐぐぐ……!」

409 : - 2017/03/19 01:06:32.35 7CCqEx5p0 751/1000

春川「……答えなよ。なんでこんな真似をしたの?」

赤松「白銀さん……!」

夜長「アンジーの終一に手を出したんだから、つむぎには見せしめになって貰うよ~……せいぜい苦しんで死んでね……!」

白銀「う、うぅ……うわぁぁぁぁぁっ!」ダッ!

夜長「わ~!下着姿のまま逃げ出しちゃったよ~!そんなに死にたくなかったんだね~!……もう、手遅れだけどね」スタスタ…

春川「……最原、しっかりして!」

赤松「すぐに解毒剤をもってくるから!」

最原「あ、り、がとう……みんな……」

最原(……こうして僕は助かった。皆と仲良くしていたお陰で僕の危機に駆けつけてくれる人がいてくれたみたいだ。今回は本当に危ないところだった……!)

421 : - 2017/03/19 22:15:47.69 7CCqEx5p0 752/1000

モノクマ「……あのさ白銀さん。そろそろボクも怒るよ?」

白銀「………」ガタガタ…

モノクマ「今回の騒動は何とか記憶改竄ライトでどうにかしたけど、なんでボクがお前の不始末を処理しなくちゃならないのさ?普通は逆でしょ?」

白銀「す、すいませんでした……」ガタガタ…

モノクマ「……言っとくけど、もうこれで最後だからね?」

白銀「は、はい。もう二度とお手を煩わせることは……」

モノクマ「違う違う、そうじゃなくって……オマエのミスを見逃すのは、これで最後ってことだから」

白銀「………」ガタガタガタ…

モノクマ「……脅しじゃないよ。ガチの警告だよ。んじゃ、ばーいくま」

白銀「………」ガタガタガタ…

423 : - 2017/03/19 22:34:06.94 7CCqEx5p0 753/1000

―――最原の私室

モノクマ「やぁ最原くん!今回もお疲れ様でした!」

最原「……今回も大変だったな……。一体何時までこんな事を続けるつもりなんだよ?」

モノクマ「……終わりにしたい?」

最原「終わりにしたらコロシアイが始まる……だったら、このままの方が……」

モノクマ「そうじゃなくってさ……この学園から出たいかって聞いてるの?」

最原「えっ!?」

モノクマ「……出してあげようか?君たちにはずいぶんと世話になったし、そろそろご褒美をあげても良いだろうしね」

最原「ほ、本気なのか……?本気で僕たちをここから……」

モノクマ「うん、本気だよ!……最原くんと天海くん、それと、君が選んだ女の子一人をここから出してあげるよ!」

最原「……え?」

 第四章「モノクマ 参戦」完 生き残り人数16名 脱出可能人数 3名


続き
最原「超高校級のラッキースケベ?」天海「2スレ目っす!」ダンガンロンパV3【第五章】

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