関連
男「川で全裸のエルフ拾った」【前編】
男「川で全裸のエルフ拾った」【中編】



以下、男と嫁さんの間に子どもができる前のこぼれ話

262 : 以下、名... - 2016/08/06 05:53:16.30 v2expOE80 240/293

―――
――


  「……暇だねぇ」

???「何言ってんですかい、書類まだ片付いてねーんでしょ?」

  「うるせぇなぁ…… なんだ、郵便屋か」

配達人「なんだとはなんだ。ほい、手紙だべ」

  「どうも」

配達人「しかし珍しいだすな、奥さんじゃなくあんたの方に手紙なんて。何か悪いことしたんか?」

  「うるせぇ、余計なお世話だ。っと、差出人は…… あの子か。結構分厚いな、何が入ってんだ?」

配達人「返事は集積所まで持ってきてちょ~よ」

  「わかってるよ!え~と、なになに…… 『二人ともお元気ですか』」

エルフ『私は調停官を続けている中で、技術供与や商取引基準の摺合せ……などはさておき、お互いの民族文化への相互理解はまだまだ低いと気づきました』

エルフ『そこで私はそういったエルフの民族的・世俗的文化を人間に広めるべく本を執筆してみることにしました』

  「『今回お送りしたのはその草稿です。奥様(笑)と一緒に見て頂き添削してもらえたら幸いです』……か」

  「……どれ、いっちょ読んでみるか」

263 : 以下、名... - 2016/08/06 05:55:15.90 v2expOE80 241/293

―――
――


  「へえ、こんなんもあるんだ…… っと」

弓使い「……ただいま戻りました」

  「おかえりぃ!!」

弓使い「きゃっ!」

弓使い「もう…… いきなり抱きつかないでください」

  「だって久しぶりの愛しの嫁さんだぜ?これが抱きつかずにいられますか?いや、いられません」

弓使い「わかりました、わかりましたから…… ただいまの挨拶ですよね?」

  「うん」

弓使い「……なんでこんな人間と夫婦になってしまったんでしょう」

  「それは言わない約束でしょ、おとっつぁん」

弓使い「なんですか、それ?」

  「さあ?古典芸能の『お約束』のひとつらしい」

弓使い「はぁ…… よくわかりませんが少々疲れましたのでお風呂入りますね」

264 : 以下、名... - 2016/08/06 05:56:52.59 v2expOE80 242/293

  「――――で、どうだった?」

弓使い「公務はそれなりに」

  「身の危険とかは感じなかったか?」

弓使い「またそれですか…… 会席で既婚者だと言ってるのに言い寄ってくる男性が多くて大変でした」

  「……やっぱり俺もついていくべきだった」

弓使い「貴方は他のお仕事があったでしょう?まぁ、ずっと隊長殿に傍にいていただいたので、身の危険はありませんでしたが」

  「あのニヤケ面…… 俺の嫁さんに色目使ってたんじゃねーだろうな」

弓使い「またそんなこと言って…… 後でちゃんとお礼を言っておいてくださいね?」

  「はーい、お疲れ様でした。で、何か飲む?」

弓使い「では、いつもより少し甘めの林檎茶をいただけますか?」

  「あいよ。大分お疲れみたいだけどこの後どうする?とりあえず寝る?」

弓使い「いえ、その、久しぶりに一緒にいられるんですから…… あら?」

  「どったの?」

弓使い「何ですか、この本……?」

  「あの子からの贈り物。エルフの文化を紹介する本書いたんだって」

265 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 06:01:49.24 v2expOE80 243/293

弓使い「エルフの文化、ですか…… そういえばそんなことを言ってたような」

  「まだ未完成らしいから君にも見てもらって添削してくれだってよ」

弓使い「そういうことでしたら、ビシバシ添削いたしましょう」

  「うん、しかし俺もまだまだだな。調停官なんてやってんのに知らないのが結構あったよ」

弓使い「そうですか…… でも、貴方のことですからこんなのはもう知っておいでですよね?」

  「わわっ、ちょっと、急になんだよ?お湯持ってるから危ないぞ?」

弓使い「クルルルル・・・・」

  「くすぐったいな…… で、えーっと、ごめん。わかんない」

弓使い「そ、そうですかっ!あは、あはははは……」

  「悪いな…… で、どういう意味なのそれ?」

弓使い「な、何でもありません!」

  「あ、おい…… せっかくお湯沸かしたのに部屋行っちゃうのかよ」

  (そうだ、もしかしてこれに載ってるか?えーっと、両方の耳の内側を擦って、喉を鳴らす……っと)

  「……あった。なになに、エルフの女性が男性の両耳を撫でながら喉を鳴らすのはそれ即ち――――」

  (…………!?)

  「林檎茶淹れてる場合じゃねぇ!!」

――――このあと滅茶苦茶









  「腹筋した…… 何故ならこのスレはID腹筋スレだからな。>>1に書いておいたろ?わかんねぇなら>>1の俺たちの台詞の一文字目を上から順に読んでみな」

エルフ「【上流下蒸二相でい不っ今すレ!】=【うえるかむtwoあいでいふっきんすレ!】=【welcome to ID腹筋スレ!】=【ようこそID腹筋スレへ!】ということです」

  ∧,,∧
 ( `・ω・) welcome to ID腹筋スレ!
 / ∽ |
 しー-J
ここはとにかく書き込み、出たIDの数字の回数だけ基本の300回に+αして腹筋をするという、
18歳未満お断り、大人のきのこの山派なトレーニングスレなんだな、これが。
例1 ID:wwh7KM12 ID抽出 の場合 7+12=19 なのでそこに基本の300回を足して219回頑張れよ。
例2 ID:bicycle. ID抽出 の場合 数字がないので基本の300回がんばってねぇん。
さあ、最低300回は腹筋するんだな、これが!↓(`・ω・´)「でい」が苦しい?いつものことなんだな、これが!

271 : 以下、名... - 2016/08/06 12:30:32.67 SMlT2QqFO 244/293

まさかあれだけの良作をこれをするためだけに書き上げたのか……?
アホか(褒め言葉)

45 : 以下、名... - 2016/08/05 01:40:08.99 /oB6rztXo 245/293

このタイトルでエロじゃないとかがっかりだわ

278 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:02:50.33 v2expOE80 246/293

よく見たら>>45さんになんか怒られてたのでエロいの書き溜めます
とりあえずほんのお目汚しですが、ショタ成分が多すぎて本編から削った過去編をば……

あと、SS深夜VIPとトリップ違うんですね
ホントは「◆7.jSb0K4QQ」と申します

279 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:03:34.15 v2expOE80 247/293

―――――
―――


醜男『ハア、ハア……』

ショタ『あ、あっ、ああ……』

醜男『……うっ! ……ふぅ』

ショタ『あっ、あ゛ぁ、あぁぁ……!!』

醜男『へへっ、ケツも大分こなれてきやがったな』

ショタ『はぁ、ひぃ……ん…………』

醜男『最初は痛がって散々泣き喚いて嫌がってた癖によぉ』

ショタ『は~、は~……』

醜男『買ってから男だと気づいたときには無駄金を使っちまったと思っていたが…… 存外悪くない買い物だったな』

ショタ『…………』

280 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:04:07.55 v2expOE80 248/293

ショタ『あっ、あん…… んぅぅっ』

醜男『いいぞ!そのままケツ穴締めとけよ、おっ、オオッ!!』

ショタ『ああっ…… いっぱい、でてるぅ…………』

醜男『ふぅ……』

ショタ『はっ…… はっ……』

醜男『……そろそろ飽きてきたな』

ショタ『……え?』

醜男『ガキだからまだ農奴や鉱奴にするのは無理だな…… かと言って捨てちまったら完全な無駄金だ』

ショタ『…………』

醜男『そうだ、アイツのところに行って……』

281 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:04:45.57 v2expOE80 249/293

~~~~

貴族『まったく、奴隷を交換してほしいだと?』

醜男『そうなんだよ。おっと、農奴や闘奴じゃねーぜ?あれは足りてる』

貴族『足りてる?はっ、農奴はともかく貴様のところの闘奴は酷いもんじゃあないか』

醜男『だからそいつらはどうだっていいんだ。お前のとこの女をくれって言ってんだ』

貴族『で、交換したいってのがそのガキか』

ショタ『…………』

醜男『男だが尻穴の具合は悪かねぇぜ。なんなら今すぐ試してみるか?』

貴族『貴様の中古品でしかも男だとぉ?儂は男色じゃないんだぞ、おぉ?』

ショタ『…………』

貴族『だが、この目が気に入った。いいだろう、コイツの代わりに一つ持っていくがいい。ただし、エルフは渡さんぞ?』

282 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:05:48.85 v2expOE80 250/293

~~~~

ショタ『ん゛っ、う゛ぅっ……』

貴族『くぅっ、なるほど、確かにいい具合だ!』

ショタ『あっ、ありがと…ございまっ、あぁっ!?』

貴族『やはり食わず嫌いは良くないな、これからはガキなら男でも買ってみるか?ふっ』

ショタ『はっ、あっ、あッ!』

貴族『フンッ、フンッ、フッ、フォォっ!出る、出るぞっ!出っ…る……ッ!!』

ショタ『あ、はッ!あっ…!』

貴族『ぬふぅ、うっ、ふぅ……』

ショタ『はぁ… は…………』

貴族『クフフ、こうやって女のように啼かせ続ければお前はどんな奴になるのだろうな?』

ショタ『え……?』

貴族『クフフフフ…… 男でも女でもない何かになるのだろうな?ほれ、ぼーっとしとらんで舐めて綺麗にせんか』

ショタ『……あむっ、んぢゅ、ぢゅずずずっ』

貴族『おぁうっ!あ、案外うまいじゃないか…… もう一戦したくなってきたではないか』

283 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:06:14.10 v2expOE80 251/293

~~~~

貴族『いつもご苦労、労働者諸君。今日は君たちの日頃の労をねぎらって私からほんの心ばかりだが、一つ差し入れをやろう』

ニヤケ面『差し入れっておい、このガキ…… 男だろ?』

貴族『そうだ、いつも女ばかりでは君たちも飽きるだろうと思って今日は違う趣向を用意してみたんだが…… オイ、鞭だ』

側近『はっ』

ショタ『……?』

隠者『や、やめろ!』

ショタ『ヒギィッ!!?』

貴族『このクソガキがッ!お前がっ、しっかりとっ、誘わんから!儂が恥をかいた!だろうがっ!』

ショタ『アグゥゥッ!アウッ、フギィィィイッッ!!』

奴隷『やめろ!やめてくれ!!』

貴族『ほらっ!しっかりと、おねだりをっ、せんか!して見せろぉッ!!』

284 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:07:00.16 v2expOE80 252/293

ショタ『う…ぁ…… お、おねがいします…… オチンチンください、ぼく、オチンチンがほしくて、お尻に入れてほしくてたまらないんです……』

ニヤケ面『ぐ…… うぐぅ…………』

貴族『ほらぁ、もっと大きな声で言わんかぁッ!!!』

ショタ『ウギィィイイイッ!!ぼ、ぼくのお尻を!オチンチンでぇっ!メチャクチャについてっ、ください!ぼくをおんなのこにしてください!おねがいします!!』

農奴『…………』

貴族『ふむ、やればできるじゃないか?で、どうかね労働者諸君。この淫乱なガキのお願いを聞いてやってはもらえんかね?』

奴隷『……わかった。差し入れ、有り難く使わせてもらう』

貴族『うむ、遠慮はいらんぞ。早速だが存分に尻を犯してやってくれ。いつものことだが儂のことは気にするな…… ほらぁ、お礼はどうしたァ!!』

ショタ『ヒィィッ!ありがとうございます、ありがとうございますぅ!!』

貴族『クハハハハハハハッ!!!』

奴隷『ぐぅぅぅ…………』

285 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:08:10.69 v2expOE80 253/293

~~~~

側近『このガキをエルフと同じ檻に?』

貴族『なに、この前奴隷どもにコイツを使わせたときにふと思いついてな』

ショタ『…………』

貴族『このガキにエルフの情を移させる。そうすれば…… クフフ』

側近『旦那様は本当に頭の良いお方、流石でございます』

貴族『ほれ、ここが今日からお前の住む部屋だ』

エルフ『…………?』

側近『愚図愚図するな!とっとと入れ!!』

ショタ『あぅっ……』

エルフ『……大丈夫?』

ショタ『……きれーなひと』

エルフ『私は人ではありませんよ、エルフです』

ショタ『えるふ?』

エルフ『ええ』

286 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:10:50.24 v2expOE80 254/293

~~~~

側近『――――ったく、旦那はやるだけやって後始末はいつも俺だ。ほれ、もう少しだ。キリキリ歩け!』

ショタ『あ……う…………』

エルフ『こんな小さな子を…… ひどい』

側近『おら、さっさと入りやがれ!』

ショタ『あぐぅっ、う、うぅ……』

エルフ『いくらなんでもあんまりではないでしょうか!こんな傷だらけなのにその上投げ飛ばすなんて!』

側近『売女が!口答えすんじゃネェ!!』

エルフ『あうっ!』

側近『かわいそうだと思うんならテメェが面倒見てやれ!奴隷如きに人間様の看病なんて必要ねえ!』

エルフ『くっ……』

ショタ『うぁ…あ……』

エルフ『大丈夫? ……あまり清潔じゃないけど、私の服で包帯をつくるしか』

ショタ『……ありがと、おねーちゃん』

287 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:11:15.57 v2expOE80 255/293

~~~~

ショタ『……できた』

エルフ『どれどれ…… うん、ちゃんと計算合ってます』

ショタ『おねーちゃん、これほんとにだいじなこと?』

エルフ『ええ、読み書きと算術は絶対に覚えておかなくてはなりません。いつの日か解放され…… しっ』

ショタ『きたんだね?』

エルフ『勉強の跡は消しておきます。貴方はいつものように寝たふりをしてください』

ショタ『うん』



貴族『……ガキはもう寝たか?』

エルフ『はい』

ショタ『スゥ…』

貴族『では、今夜も相手してもらおうか?』

エルフ『はい、喜んで。旦那様……』

ショタ『…………』

288 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:11:49.07 v2expOE80 256/293

~~~~

エルフ『どういたしましては、レムルストゥニ。はい』

ショタ『レムルすトゥニ』

エルフ『う~ん、惜しいですね』

ショタ『おねーちゃん、どうしてエルフのことばも覚えるの?』

エルフ『……いつか人間とエルフが手を取り合うべき日が来たときに、貴方が――――いつもよりずっと速い、どうして?』

ショタ『…………』

貴族『フフン、この時間なら起きてるな。久方振りに相手をしてもらおうか?』

エルフ『お待ちください旦那様、伽でしたら私が!』

貴族『女ならお前以外にも腐るほど居るわ。儂はお前ではなくこのガキをだな』

エルフ『そんな…… 約束が違います!』

貴族『おっと、そうであったそうであった。では今日もお前の相手をしてやろう。ただし、ガキも一緒だ』

エルフ『旦那様!』

貴族『安心しろ、手は出さん。趣向を変えるだけよ…… クフフフフ』

エルフ『…………』

289 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:12:23.59 v2expOE80 257/293

―――
――


貴族『クハハハッ!このガキが随分と、お気に召したようだな!ええ?』

エルフ『ん、ひぃぃ…んんっ、ひぁあぁっ!?』

貴族『子どもでもっ、できたような気分か!』

エルフ『ひゃうっ!?あっ、あ゛っ、あぁぁん!んぁああ……っ!』

ショタ『やめて…… おねーちゃんにひどいことしないで』

貴族『ひどいことぉ?何を言う、コイツ自らやってほしいと儂にお願いしとるのだ。なあ?』

エルフ『んっ、んむぅ…ちゅっ…… ええ、そうよ。これは私が、旦那様に…お願いしたことなの』

ショタ『え……』

貴族『クハハハハッ!!この淫乱め!フンッ!』

エルフ『んぁああぁ……ッ、あぁっ、あぁあアアッ!!』

貴族『儂の精液をくれてやるっ!ガキの前で、無様にイクがいい!!ぬふぅっ!?』

エルフ『んひぃっ!?いっ、いぃいいぃぃいいいい―――――ッ!!?』

ショタ『おねーちゃん……』

290 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:12:52.37 v2expOE80 258/293

貴族『ふぅ…… さて、次は…… ん?』

エルフ『あ…… ぁ……』

貴族『気を失っておる…… だらしのない奴め、ガキの分まで儂の相手をするとはよう言えたものよ』

ショタ『おねーちゃん……』

貴族『このエルフが姉、か。クフフ、では情けない姉に代わってお前に相手を……』

エルフ『お、お待ちください旦那様……』

貴族『おぉん?』

エルフ『わたし、が、わたしが…お相手しますから……』

貴族『クハハ、そんなにこのガキを守りたいか!ならば次は喉を使ってやろう!』

エルフ『おぶぅううっ!?』

貴族『クフフ、いいぞっ、その澄ました顔をもっと無様に歪めろ!おっ、おおっ!』

ショタ『おねーちゃん!もういいよ!ぼくもだんなさまのお相手するから!!』

エルフ『ぶはっ、はぁっ、あ、い、いいの。これは、私が旦那様のためにやっていることなの』

貴族『そういうことだ。お前はそこで黙って見ていればいい』

ショタ『うぅ… うぅぅっ…………』

291 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:13:18.24 v2expOE80 259/293

―――
――


エルフ『…あ、は…… あぁ…………』

貴族『ふん、結局はこの様か……』

ショタ『……だんなさま』

貴族『おぉん?』

ショタ『ぼくもだんなさまの…お相手をしたいです。させてください……』

貴族『ほほぅ、姉をかばうか。しかし、お前には手を出さんというのがコイツとの約束だからなぁ……』

ショタ『だんなさま!』

貴族『ふむ、何しろこちらはお前の姉との約束を破るのだ。大切な約束を破るからにはそれ相応のものが必要だろう?』

ショタ『それそうおう……?』

貴族『はっ、奴隷のガキには難し過ぎたか。まぁいい、ようするにお前も儂と約束しろ』

ショタ『はい』

貴族『いいか、コイツに手心を加えてやる代わりにお前はコイツのいた場所を教えろ』

ショタ『え……?』

292 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:13:52.48 v2expOE80 260/293

貴族『お姉ちゃんと毎日仲良くお話ししているそうじゃないか?そう言うことも聞いているだろう?』

ショタ『いえ、ぼくは聞いてません。聞いたことないです』

貴族『本当かぁ?まぁいい、聞いていないのなら明日にでも聞き出せ。いいな?』

ショタ『あう……』

貴族『ほれ、返事はどうした?』

ショタ『……だめです、ごめんなさいだんなさま。それは聞けません』

貴族『……なんだと?』

ショタ『ごめんなさいだんなさま!ぼく、できません!』

貴族『このガキャア!コイツがどうなってもいいのか!ああっ!!?』

ショタ『それもいやです!どっちもいやです!!』

貴族『これだからガキはぁ…… 頑固なときはとことん頑固!まぁいい、まだほかに手はある!』

ショタ『あうっ!……ひぎいぃいいっ!!?』

貴族『グフゥ、久しぶりだなぁこのキツイ締まり具合…… フンッ、フンッ!』

ショタ『ふぐっ、ぐっ、うぐぅ…… あ、はっ…はあぁ……っ!』

貴族『フッ、フンッ、ほれ、起きんか!起きんか雌豚ァッ!!』

293 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:14:24.80 v2expOE80 261/293

エルフ『うっ、うぅぅ………』

貴族『クハハハハッ!久々のチンポが嬉しいか?ギュウギュウに締めつけてきおってからにっ!!』

ショタ『あっ!んんぅ、ひぐっ…んぁぁあああっ、ああっ!』

エルフ『――――だっ、旦那様!約束が違います!その子にはもう手をださないと!』

貴族『ああん?このガキ自ら俺の相手をしたいと言ってきたのだ。応えてやらねばなるまいよ』

エルフ『そんな、そんなはずありません!』

ショタ『あひ、いぃっ、いいの、いいのおねーちゃん…… これは』

貴族『クフフ、かわいそうか?かわいそうだよなぁ?しかし、お前の答え次第ではやめてやらんこともない』

エルフ『私の、答え……?』

貴族『ああ、お前のいたところを、エルフの里の場所を言え。そうすればコイツを解放してやる』

ショタ『おねーちゃん、いっちゃダメェッ!!』

貴族『黙ってろ!』

ショタ『アブッ!アウゥ……ッッ』

エルフ『やめて!やめてください!』

貴族『やめてなどという言葉はいらん…… エルフ共の住処はどこだ?』

294 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:16:13.70 v2expOE80 262/293

エルフ『それは…… それは…………』

ショタ『お、ねぇちゃん…… だめ…………』

エルフ『……トゥーリャシア、トゥーリャシア、です』

貴族『つーらしあ?ええい、下等な畜生の言葉など使うな!人間様の言葉で答えろ!』

エルフ『で、ですが!私はエルフの言葉以外でその土地を現すことを知りません……』

貴族『チッ、ならば…… ほれ、その地図だとどこになる』

エルフ『ええと、旦那様のお屋敷はどちらに?』

貴族『こ・こ・だっ!』

エルフ『はい、では…… 恐らくここの、更に上の方…… になりますでしょうか?』

貴族『なんだと……? 北の国ではないか!』

エルフ『そうなのですか?』

貴族『そうなんだよ!ええい、忌々しい!!他国ではおいそれと手が出せんではないか!!』

ショタ『あうぅっ!あっ、ああんっ…… ひぁああっ!』

貴族『クソッ!クソクソクソッ!クソがぁっ!!』

エルフ『旦那様!やめて!やめてください!!旦那様ぁっ!!』

295 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:16:43.25 v2expOE80 263/293

~~~~

エルフ『ごめんなさい、ごめんなさい……』

ショタ『……いいの、ぼくがだんなさまの言うこときかなかったから。あやまらないで、おねーちゃん』

エルフ『言うこと?』

ショタ『だんなさまに言われたの。おねーちゃんをたすけたかったら、おねーちゃんがどこからきたのかきいてこいって』

エルフ『え……?』

ショタ『でも、それは言っちゃダメだと思ったから聞かなかったの。そしたらこーなっちゃたの』

エルフ『ごめんね、ごめんね……』

ショタ『おねーちゃんやさしいね。あったかくて、ふわふわしてて…… ぼく、おねーちゃんだいすき』

エルフ『……ありがとう。ごめんね…… ごめんね……』

ショタ『もういいよ、おねーちゃん…… それより、お里のこと言っちゃってよかったの?』

エルフ『うん、いいの。もういいのよ…… いいの』

ショタ『……ごめんなさい、おねーちゃん。ごめんなさい』

エルフ『あやまらないで、貴方は何も悪くない、悪くないのよ……』

296 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:17:22.23 v2expOE80 264/293

~~~~

ショタ『ふわぁ…………』

貴族『クフフ、これだけ大勢の貴族を見るのは初めてか』

ショタ『……ここどこです?』

貴族『クフフ、面白い催し物が見れるところだ』

エルフ『…………』

観衆『『『『『『『『ワァァァアアアアア!!!』』』』』』』』

ショタ『ひっ…… な、なにがはじまるの?』

貴族『楽しい楽しい、奴隷共の決闘の始まりだぁ!』

ショタ『あれって……!』

ニヤケ面『…………』

闘奴『…………』

『ころせぇえ!!』『今日こそ負けやがれ!!』『連勝期待してるぞぉぉ!!』『殺せ!殺せ!殺せ!』

審判『……ハジメェェィッ!!』

297 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:18:41.96 v2expOE80 265/293

~~~~

隠居『ほっほっほ、貴方のところのあの闘奴、連勝数をまた一つ上げましたな』

貴族『クフフフフ、偶々ですよ』

青年『偶々なわけないでしょう?何か秘密があるんじゃないですか?』

貴族『クフフ、実は私、たまに奴隷共に女を宛がってやっているのですよ。奴らとて性欲はありますからなぁ』

子爵『なるほど……』

貴族『なかなか面白いものですよ?新入りがいるときなどは特に面白い』

男爵『ほうほう』

貴族『最初女を与えてやっても同じ奴隷として同情があるのか手を出そうとせんのです。そこで女の方に鞭を与えてやるのです』

隠居『女の方に?』

貴族『ええ、奴隷に大義名分、言い訳を与えてやるのです。女を鞭から守るために仕方なく犯す、とね。そこからは本当に滑稽だ。私がやめろというまで連中は女を犯し続けるのですよ!もう鞭はないと言うのに!!』

男爵『ははっ、所詮は薄っぺらい同情というわけですな。本当は女を抱きたくてたまらないくせに、恰好だけはつけようとする』

貴族『全くです。連中なぞ人語を解する猿の分際に過ぎんというのに愚かにも人間様の真似事をしようとするのですよ!クハハハハハ』

ショタ『…………』

エルフ『…………』

298 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:19:21.59 v2expOE80 266/293

~~~~

貴族『さて、お喋りはここら辺にしてそろそろ宴を始めましょうか?』

男爵『そうですな。実は先ほど闘技場で奴隷の血を見てから興奮が収まらんのですよ』

子爵『今宵は最近のお気に入りを持参いたしました。南部の生まれで程よい小麦色の肌をしております』

隠居『私は3匹ほど連れてまいりました。どいつもこいつも痛みや蔑みを悦ぶ淫乱ばかりですよ。お気に召しますかな?』

青年『貴方様は今宵はどんなものを』

貴族『クフフ、エルフと変わり種をばご用意いたしました』

ショタ『…………』

エルフ『…………』

隠居『エルフ!?いやはや、エルフを抱くのは久しぶりですなぁ!老い耄れながら血がたぎって参りましたぞ!』

青年『やはり美しいですなぁ、エルフは。どうすれば手に入るので?』

貴族『下世話な話になりますが、やはり金を積まぬことにはまず無理でしょうな』

醜男『ははは、ならば貴公にはまだまだ無理な話では?』

青年『ぐぬぬぅ……』

299 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:20:05.69 v2expOE80 267/293

貴族『まぁ、近いうちにもっとエルフを簡単に手に入れられるようにしてご覧にいれますよ』

隠居『なんと!誠ですかな!!』

貴族『ええ、このエルフから里の位置を聞き出しました。北の国にあるそうです。下等言語では「つーらしあ」だとか』

醜男『北の国……』

貴族『あの国は貧しい国ですのであまり気にしていなかったのですが、エルフの隠れ里があるのなら話は別です』

男爵『手はあるのですか?』

貴族『扱いやすそうな小物に金を握らせて向こうで人手を集めています。私の右腕も送り込んでおりますので、必ずや皆様に吉報を届けてみせますよ』

青年『流石は大貴族であらせられる!実に有り難い!!』

貴族『クハハハハハハ』

隠居『……ところで、変わり種とは?』

貴族『コイツです。知人から譲り受けたのですがこう見えて実は男なのです』

子爵『なんですと!いやはや、実は私、美しい少年に目がないのです。皆様にそう言う趣味はないと今まで伏せておりましたが……』

男爵『なんと…… しかしお二人のご様子を見るに少年というのもなかなか良いものなのですかな?』

貴族『食わず嫌いはよろしくありません。今連勝中のあの闘奴も大層気に入った尻穴です。ぜひ味わってみてください』

ショタ『……よろしくおねがいします』

300 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:20:43.20 v2expOE80 268/293

エルフ『旦那様……』

貴族『儂は手を出しておらんぞ?おぉん?』

子爵『はぁ、はぁ、こ、この少年の桃尻へは私が一番乗りさせてもらってもよろしいですかな?』

隠居『では、エルフの味見を私が一番にさせて頂こう』

エルフ『……ありがとうございます』

貴族『小麦色の少女は私が頂ますね』

褐色女『……よろしくお願いします』

男爵『では私めはこの乳に鈴をつけたこの助平女をば』

鈴女『あうっ!い、痛いです……』

ショタ『……よろしくおねがいします。せいいっぱい、ごほうしさせていただきます』

子爵『ハア、ハア、だいじょうぶだよぉ~、おじさんはねぇ、おとこのこをきもちよぉくさせてあげるがとくいなんだぁ~』

ショタ『あ…… あう…………』

青年『夜は長い、存分に楽しみましょう』

醜男『我らの栄華、ここに極まれり、ってな』

貴族『クフフフフ、この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば』

301 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:21:30.81 v2expOE80 269/293

~~~~

貴族『全く見つからんではないか!!』

ショタ『うぐっ、うんっ!くぅぅ…… やっ、あっ!あがぁっ!?』

エルフ『おやめください旦那様!』

貴族『何が約束だ!お前らで共謀して儂を騙くらかしたのだろうが!!』

エルフ『いえ、そのようなことはありません!』

貴族『ならば何故只の一匹もエルフが見つからんのだ!?北の国の地図を手に入れお前に場所を確認させたというのに!!』

エルフ『それは…… もしかしたらもう他の地に移ってしまっているのでは?』

貴族『なんだと!お前嘘を吐いたのか!!』

エルフ『で、ですからもしもの話です!私は捕まってから一度も里に戻っておりませんので、確かめようもありません!』

貴族『ぐぬぅぅうううう…… ええい、忌々しい!どけぇ!!』

ショタ『ひぁ…あッ!!ああぁぁ…… あぅ…っ』

貴族『ぐっ、ふぅ…… うぅぅ、次は貴様だ!結局貴様は本当のことを言っとるのか!?嘘なのか!どっちなのだぁ!!?』

エルフ『ひぁっ、あ、がっ…… く、くびをっ、しめられ、は……』

貴族『そんなことは聞いておらん!本当のことを言えぇぇ……ぃッ!!』

302 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:22:16.48 v2expOE80 270/293

~~~~

エルフ『――――あの、旦那様、この恰好は……?』

貴族『クフフ、先日このガキを可愛がってやっていたら生意気にも勃起しおってな?』

ショタ『…………』

貴族『そこで、このガキの筆下ろしは誰が適任かと考えたときにお前しか浮かばなくてな。姉のお前がコイツを男にしてやれ』

エルフ『え、あ……』

貴族『ほれ、見てみろ。お前の淫乱な花嫁姿に弟君も大層興奮されているご様子だぞ?』

ショタ『あう……』

エルフ『あぁ…… うそ……』

貴族『さぁ、こういう場合どうすればよいか…… お前は知っているな?』

エルフ『はい…… ごめんね?……あむっ、んちゅっ、ちゅ……』

ショタ『ひぁっ!?あ、ああ、お、ねぇちゃっ…… んんっ!』

貴族『クハハハハ、初めての口吸いはどうだ?たまらんだろう?』

ショタ『おねーちゃっ、やぁ、やっ、やめてっ!お、おちんちっ、とけちゃう!とけちゃっ、ひぁぁ……っ!』

エルフ『じゅるっ、ん、ぐぷっ…れる…… れろれろ、んぢゅっ!ぢゅぽっ、はぁっ、ぢゅる、ぢゅずずずっ!』

ショタ『はぁっ、あっ、ぅぅうううん……っ!!』

303 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:23:03.77 v2expOE80 271/293

貴族『おい、その程度にしておいてやれ。どうせなら精通はお前の種壺でさせてやるといい』

エルフ『ちゅるっ、んっ…… はい』

ショタ『はーっ、はーっ……』

エルフ『はぁ、はぁ…………』

貴族『おいおい、ただ入れてやるだけかぁ?コイツは初めてなんだぞぉ?それになんのためにそんな格好をさせたと思っているのだ?』

エルフ『くっ…… ほら、見えますか?このだらしなくおつゆを垂らしているのが旦那様にいつも可愛がっていて頂いている……オマ○コ、です』

ショタ『あ…ぅ……』

エルフ『お願いします。どうか今夜だけでも私のオマ○コを…… 貴方のオチンポのお嫁さんにしてください』

貴族『クハハハハーッハハッ!いいお姉ちゃんを持ったなぁクソガキめがっ!!ほれ、チンポを舐めただけでだらしなく蕩けたマンコに突っ込んでやれ!!』

ショタ『あうっ!?』

エルフ『んっ…… くぅ……』

ショタ『お、おねーちゃ…… すごい、なかあつくて、ぬるぬるしててっ、んぁっ!あついよぉ……』

エルフ『んふ…… これが、女の中よ……』

貴族『こらこら、お前だけが気持ちよくなっていちゃいかんだろう?ちゃんと腰を振ってお姉ちゃんも気持ちよくさせてやらねばなぁ?』

ショタ『で、でもこれ……っ、きもちよすぎてぇ…… う、うごけませ……んんっ!』

304 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:23:36.31 v2expOE80 272/293

貴族『……やれやれ、仕方のない奴だ。儂がお前の尻穴から腰の動かし方を教えてやろ、う!』

ショタ『んぉっ!?お、おぉぅ…… うぐぅ……っ!』

エルフ『だ、旦那様!なにを……んぁあっ!?』

貴族『ほれほれ、女はこうして突いてやれば悦ぶのだ!フン、フンッ!』

エルフショタ『『あっ、あ、あぁっ、あん!あ、あぁんっ!!』』

貴族『これは面白い。一度ついてやればメス犬が二匹がとも同時に吠えおるわ!』

ショタ『あんっ、あ、ああ、おねぇちゃっ、チンチン、きもちいっ、いぃっ!』

エルフ『え、ええっ、わたしもキモチイイ!あっ、あん、ああ……っ』

貴族『クフフフ、儂のことを忘れておるようだな。妬けるではないか!』

ショタ『だ、だんなさまぁ!ふかっ、ふかいれすぅ~!!』

エルフ『ああっ、んっ、んぐぅ、旦那様の激しいのがぁ、私にまで…… はぁああっ!!』

ショタ『あ、なにこれ、おちんちっ、あ、ああぁぁああああっ!!!』

エルフ『ああっ、出てる!私の中にこの子の初めての精子がいっぱい…… ああっ』

貴族『ぬぅ…… 糞餓鬼め。一人だけで果てよって。まぁ、なかなか楽しめたな。よかったぞ、お前らの痴態』

ショタ『はぁーっ、はぁーっ、はぁ、はぁ』

エルフ『ああ…… 私はこの子に何ということを……』

貴族『何を終わった気になってる。まだこれからだぞ?』

305 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:24:34.05 v2expOE80 273/293

貴族『ほれ、男がそんなことでどうする。だらしなくチンポを垂れさせているんじゃない、シャキッとさせろ!』

ショタ『はぁうっ!?』

貴族『クフフフ、尻穴を軽く穿ってやるだけで勃起させよって…… 男のくせに、随分と業が深い身体だな』

ショタ『あうぅ……』

貴族『さて、次はケツの穴に入れろ。姉上殿からどう肛門を閉めれば男が喜ぶか教えてもらえ』

エルフ『なっ……』

貴族『儂は下からこの淫乱なマンコを可愛がってやる。お前の粗末なチンポでは満足できない欲求不満な雌穴をな』

エルフ『くっ……』

ショタ『お姉ちゃん、お尻の穴ってここ?』

貴族『ほれ、弟君が困っておるぞ?どうすればいいか教えてやれ』

エルフ『……え、ええ、そうですよ。入り口は狭いけどグッと押し込めば奥まで入りますよ』

ショタ『こうかな…… ん、んっ、んぁああっ!?』

エルフ『はぁ、あ、ああっ……』

ショタ『は、入っちゃった……』

貴族『ではたっぷりと教えてやれ。貴様らのような雌豚がケツの穴でどうやって精を搾り取るかをな』

306 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:25:10.19 v2expOE80 274/293

エルフ『は、はい…… いい、こうやって強弱をつけるようにしてお尻を締めるの……』

ショタ『うあぁ、あ、こっ、これすごい!うねうねってうごいて、きもちいい……』

貴族『おいおい、さっき腰の動きを教えてやっただろう?動かねば姉上殿の淫乱なケツ穴の締め付け方を学べんぞ?』

ショタ『はい…… うわ、お尻の中ってこんなにやわらかいんだ……』

貴族『いつも挿入される側だったからな。さて、次は抜くんだぞ』

エルフ『ん…… じゃあ、もう一度奥まできて……』

ショタ『う、うん!んん…… んぁああ!?す、すごいよぉ!』

エルフ『んく、こ、こうやって、入れられるときも、抜かれるときも、締め付けるの』

ショタ『あ、あっ、うぁぁっ……!!』

エルフ『締め付け過ぎても、駄目よ。相手の方の動きに、合わせて、こう』

ショタ『うあ、お、おねえちゃっ、ぼ、ぼくまたっ、あ、ああっ!!』

エルフ『いい、いいのよ、私のお尻の中に、出していいわ!』

ショタ『おねえちゃ、おねえちゃん!おねえちゃっ、ンン~~~~ッッ!!』

エルフ『んぅぅ、う…… いっぱい、出ましたね……』

貴族『…………』

307 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:25:37.17 v2expOE80 275/293

ショタ『はーっ、はーっ、はー……』

エルフ『…………』

貴族『クフフ、物足りんのだろう』

エルフ『なっ……』

貴族『ごまかしはきかんぞ?マンコの肉が儂のチンポにキュンキュン吸い付いて来ておるからな』

貴族『口に出さずともわかるぞ。ガキの粗末なチンポでは気持ちよくはなれてもイケないんだろう?クフフ……』

エルフ『言わないで、ください……』

貴族『クッフフフフフ、では不甲斐ない弟君に代わって儂がお前を満足させてやるとしようか!』

エルフ『ん、ふっ、ううっ』

貴族『おいおい、儂がわざわざ欲求不満の貴様を満足させてやろうというのだ。何か言うことがあるのではないか?』

エルフ『……そんなこと』

貴族『いや、あるはずだ…… ―――――――――――――とな』

エルフ『なっ……』

貴族『ん~?どーした?言えんのか?』

エルフ『ク……ッ』

308 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:26:11.73 v2expOE80 276/293

エルフ『男として不甲斐ない弟チンポでは満足できないこのふしだらな姉マンコを旦那様の逞しいオチンポで突いて下さりありがとうございます』

貴族『クハハハハハッ!イイゾイイゾイイゾ!儂のチンポで存分に善がるがいい!!』

エルフ『んぐっ、あ、ああっ!あぁん、ふっ、うぅ、はぁあ、あ、くぅぅぅうん!』

貴族『ほぅれどうだぁ?儂のチンポは弟と比べてどうなのだ?んん?』

エルフ『いっ、いいです!粗末な弟チンポが突いてくれなかったぁ、ああん!きもひいいところ、ガンガンついてえぐってぇええっ!!』

貴族『ふん、ふん!』

エルフ『あん!そこ、そこです!そこに、ほしっかったんれす!んあ、あ、はぁぁあああああ――――!!』

貴族『クフッ、最初は!いやいやっ、言っておったくせに、すっかり蕩けた声を、出し、おって!』

エルフ『いや、いわないれ、いわないれぇ!』

貴族『本物の好き者めが!ほらイけ!イッてしまえ』

エルフ『んはああぁぁああっ、ああああぁぁぁああああああーーーーーっ!!!……あ、あぅ』

貴族『ぬふぅっ!?ぐぅぅ…… 浅ましく搾り取りおるわ、淫売め』

エルフ『あ、あ…… あ、う――――』

貴族『何を休もうとしておる?一度気をやっただけでは満足できんくせに』

エルフ『あ、まっ、れ……』

309 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:27:07.15 v2expOE80 277/293

貴族『ケツ穴も欲求不満だろう?可愛がってやる』

エルフ『ひぎゅぅぅうううっ!!?』

貴族『はん、挿入れただけで気をやりおったか…… 弟の前でつくづく救えん姉様だな』

ショタ『う…あ……』

貴族『わかるか?これが雄だ。雌を屈服させる圧倒的な雄というものだ』

ショタ『……はい』

貴族『さて、貴様はどちらかな?雄に媚び諂う矮小な雌か?雌を喰らう雄か?』

ショタ『僕は…… ばくは……』

貴族『わかっているだろう?貴様の男では姉の女を満足させられなかったその時にな』

ショタ『…………』

貴族『貴様は男ではない、淫蕩な雌だ。メスガキだ。そして、雌は雄に対してどうすればいいのか…… わかるな?』

ショタ『はい……』

貴族『そうだ、雌は雄に媚びることでしか生きていけない。男を受け入れる穴を広げて無様に尻を掲げるしかないのだ』

ショタ『はい、そのとおりです……』

貴族『クフフ…… その身に今一度深く刻んでやろう。雌を屈服させる雄というモノを!』

310 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:27:40.74 v2expOE80 278/293

ショタ『―――――――――かはっ』

貴族『クハハ、こんなに儂のチンポに嬉しそうに吸い付いてくる媚びてくる尻穴が男のものであるはずがない!』

ショタ『あ、あんっ、ああ、あはぁっ……あぁん!』

貴族『今貴様の口から漏れ出ておる喘ぎ声、それが男の声に聞こえるか?いや、どう聞いても雄に媚びる雌の声だ』

ショタ『んぁぁ、いや、いやぁあああ…… ああ、お、おぐっ…… おぉぅ!』

貴族『何が嫌、なのだ?お前のっ、雌チンポ、は、突かれるごとに…… 嬉しそうに!精液を、漏らしておるぞ!』

ショタ『おっ、おほっ、おぅっ!あぎっ、いいっ、おち○ちんから、なにかでてましゅぅぅううっ!』

貴族『そうだ!貴様の、メスチンポはっ、女を犯すためじゃない!男にっ、突かれて、嬉し泣きするためにあるのだ!!』

ショタ『んひっ、いっ!おっ、おしりのあにゃあっ、めくれりゅっ!めくれてりゅうっ!!』

貴族『ぐぅぅ…… 儂もそろそろ、限界だ!さぁ、イケッ!男としてではなくっ、雌としてイッてみせろぉぉおお!!!』

ショタ『ひいぃっ!あぁっ、いやあぁぁっ!いっ、いくっ!イクッ!いっ………… んはああぁぁっ!!』

貴族『ぬぉぉおお!おおぉっ!?』

ショタ『くふぅぅっ……ん、くっ、うぅ…… きゃふっ』

貴族『ふぅぅうううう…… ふん、覚えておけ。お前は男ではない、雌だ。メスなのだ』

ショタ『――――そっか、ぼくはメスなんだ……』

311 : こぼれ話より前の時系列 ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:28:38.31 v2expOE80 279/293

―――――
―――


  「がっ、あっ……!?」

弓使い「大丈夫ですか!随分と魘されていたようですが……」

  「あ、は、あぁ…… 夢、か?」

弓使い「すごい汗…… いったいどんな夢を?」

  「夢、というか昔のことを夢に見た。まだガキだった頃の、鉱山奴隷になる前のころのことだ……」

弓使い「とても、辛い時期だったと貴方から聞きました。先生からもそう聞いています」

  「ああ……」

  (しかし、嫌な思い出だ。脂ぎったデブにケツを掘られて気持ちよくさせられてたなんざ…… ん?)

弓使い「……どうされました?」

  (でも、よく考えれば俺のケツを掘ってた親父も気持ちいいから掘ってたんだよな?)

弓使い「あの、なんだかよくない笑みを浮かべてませんか?」

  「……なぁ、お尻の穴って興味ない?」

弓使い「あるわけないでしょ!!心配して上げたのにいきなり何なんですかもう!!!」

312 : >>1はいたってノーマルです ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/06 18:29:19.76 v2expOE80 280/293

――――このあと滅茶苦茶アナル開発して、無茶苦茶アナルセッ○スした

323 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:40:43.83 jSuT2jPz0 281/293

ほいじゃ、「林檎茶淹れてる場合じゃねぇ!!」 の続きいくよー

324 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:41:37.64 jSuT2jPz0 282/293

瞬時に男は女からの頼みとは言え、林檎茶など淹れている場合ではないと悟った。

エルフの文化を記載した本から男が見つけた先ほどの女の行動の意味、それはエルフの女性が男性を情交へと誘っている、ということ。

知らなかったとはいえ女の方から誘ってくるという千載一遇の好機を逃したことを男は歯噛みして悔しがった。

その後悔の念に突き動かされるままに男は階段の手摺に手をかけ、女の部屋目指して一気に駆け上がる。

猪突猛進、勢いのままに男は女の部屋の扉を壊さんばかりにぶち開けると何事かと驚く彼女を何も言わず強く抱き寄せた。

突然のことに理解が追い付かない女は拘束から逃れようと身を捩るが力の差は歴然、男の腕の中からは逃れられる筈もない。

抵抗を続ける女をいなし、その顎をに手を添えると男は抗議の声を上げようとする彼女の柔らかな唇を奪った。

ぬるりと女の口内に入り込んだ軟体は逃げようとする彼女の舌を捕らえて絡み付き、粘膜を蹂躙する。

押し退けようとする抵抗力が無くなるまで女は口唇を凌辱され続け、男の腕から解放されると同時に彼女は寝具の上に頽れた。

乱れた呼吸を整え、男の方へと向き直った女の眼前に飛び込んできたのは硬く屹立し雄々しく天を衝くモノ。

治まった筈の息の乱れが再び女を襲い、彼女は夢遊病患者のようにふらふらと男の股間へと顔を近づけるとその一物に舌を這わせた。

柔らかさと弾力を持つ舌で撫でられる感触に男は力強く陰茎を跳ねさせ、その先端から早くもだらだらと先走りを滴らせる。

滲み出てきたそれを舐め取られ、亀頭に軽く歯を立てられると、その快感で男の一物は更に硬度を増し彼自身の腹に突き刺さらん程になった。

そんな男の反応を舌先から感じ取った女は悪戯っぽく笑うと、男根から口を離し着衣を次々と脱ぎ始める。

やがて服の下から現れたのは、普段の女なら決して身に着けるはずのない本来の用途を果たす気の全くない扇情的な下着。

325 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:42:06.60 jSuT2jPz0 283/293

布地はほとんどなく紐と飾りだけで構成されたその下着は、隠すべきところをより美しく妖艶に演出し、男の劣情を加速させる。

先ほどの女の行為からして彼女が彼を悦ばせる為に、そして抱かれる為に子の下着を身に付けたのは間違いない。

食い入るように見つめてくる男の視線に流石に恥ずかしくなったのか、女は彼を突き飛ばすようにその胸板に飛びついた。

倒れ込みながらも男は華奢な女の身体をしっかり受け止め、そうなることがわかっていた彼女はそのままの勢いで彼に口づける。

激しいながらも甘い甘い恋人同士の口づけ、だがしかし、長く連れ添った老夫婦のような穏やかな愛を交わすには彼らはまだ若過ぎた。

女は男の頭をかき抱き唇と唾液と舌とを交じり合わせ、彼もそれに応えようと彼女のの口内を舐め吸い上げる。

スッと伸びた男の手が女の慎ましい膨らみに触れようとしたその時、彼女の手が彼の腕を静止した。

掴んだ男の腕を寝具に押し付け、接吻をやめた女は人差し指を口止めするように彼の唇に触れさせ何がしかの言葉を囁く。

艶やかな唇が紡いだ言葉の意味するところは――――自分に身を委ねろ、手を出すな。

ふっ、と微笑むと女は再び男の上に覆い被さり彼の股間にそそり立つ陰茎を慣れた手付きで捉えるとソレに少しずつ顔を近づける。

濡れた女の吐息が男のモノの先端をそっと吹き掛けられ、そのくすぐったいようなむず痒さに少し身を捩るも彼はじっと我慢した。

ねっとりと舌を這わせ、その味を確かめるように女が男のモノを万遍なく舐め上げると、程なく一物は彼女の涎塗れになる。

次に舌を口の中で転がし唾液を蓄え、それを手のひらに落とすと女は男のモノを握り上下にゆっくりと扱き上げ始めた。

普段は弓を引いたり書類を書いたりしている細い指先が、男のソレを丁寧に刺激し、その奥に眠る白く濁った欲望を揺り起こす。

再び先端から染み出してきた先走りを亀頭全体に塗り広げ、女は陰茎に指を一本一本絡みつかせながら柔らかく搾り取るような動きを継続する。

326 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:42:41.32 jSuT2jPz0 284/293

一物がビクンと跳ねた瞬間を見逃さなかった女は悪戯っぽく笑うとその反応を示したところを中心に責め始めた。

快感による呻きが漏れ始めたのに気を良くしたのか、女の手と指の動きにさらに熱が入りニチニチと粘ついた水音がその大きさを増す。

鈴口に指を押し付けて広げたり、膨らんだ部分を指の腹で押し潰したり、段差を何度も擦り上げたりして女は男のモノを嬲り続けた。

やがて女は男の臍に舌を這わせ、臍から腹筋、腹筋から乳首へとその愛撫の矛先を変えていく。

愛おしそうに、丁寧に、丹念に、献身的に男の身体を舌で愛撫する女だが、手の動きを止めることはない。

右手で男のモノを扱きながら左手で彼の左乳首を弄り回し舌でもう片方の乳首を、左手でモノを扱くときはその逆を。

交互に襲い来るぬるぬるとした舌の愛撫とグリグリと摘み上げてくる指での乳首責めに男の口から普段は出ないような喘ぎが漏れる。

責め方はこれだけではないとばかりに女は男の乳首をギュッと抓り上げ、急に襲ってきた強い痛みを感じて彼は情けない悲鳴を上げた。

抓った乳首を女が口に含み、痛みで熱を持っていた男の乳首を労わるように緩やかにチロチロと舌で愛撫する。

妖艶に微笑みながら少女が逆の乳首も抓り上げ舌で優しく看病されている内に痛みによる疼きが徐々に麻痺し、快感へと変わったことに男は戸惑った

今までの女との営みの中で感じたことのない快感を与えられ、いよいよ男の腹の奥底の獣欲は猛り狂い始める。

情けなくビクンビクンと跳ねる男の一物からその限界を感じ取った女はクスクスと笑うと何の躊躇いもなくパクリと先端を口の中に咥え込む。

うっとりとした表情で少しずつ少しずつその存在を確かめるように、味わうように男のモノを飲み込み遂には根元まで口内に収めてしまう。

そして休む間もなく柔らかい頬の内側の肉を肉棒に纏わりつかせ、蠢く舌が男にくすぐったさと快感を与えてくる。

射精させようとする激しい責めではなく、ただ男を悦ばせようと、気持ちよくさせてやろうという意思の籠った熱心で丁寧な愛撫。

327 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:43:27.07 jSuT2jPz0 285/293

唾液を絡みつかせるように女の舌がモノを上下に這い回るその度に男は極上の快楽を感じるのだった。

喉の奥まで飲み込んだかと思うと頬に含んで舐め回し、勢いに緩急をつけるだけでなく、刺激する場所をも変化させる女。

美しいと評されるエルフ族のその中でも女の顔は特に見目麗しいものであるが、彼のモノに熱心に奉仕している今の顔は淫らに歪んでいた。

いつもの美貌からは想像もできないような女の痴態、そんな彼女の姿を見れるのはこの世に自分一人だけなのだと、男の感情がひどく昂ぶる。

モノが溶けてしまいそうだと錯覚しそうな快感に男の腰が浮き上がり、いよいよ彼の限界が近いと悟った女は口淫に激しい動きへと切り替えた。

唇にギュッと力が入ったかと思うと、女は頬を窄ませ唇で肉棒を挟みながら勢いよく吸い上げる。

ゆっくりとした愛撫から一転、激しい吸引による刺激に女の口の端から涎やら先走りやらの混じった液体が飛び散った。

白濁した欲望を口の中にぶちまけられるのを求めているような女の激しい吸い上げに、男は腰をガクガクと振るわせる。

刹那、我慢する暇もなく一気に限界を飛び越えた男が白く濁った性欲の塊を勢いよく女の口内に吐き出した。

喉の奥を激しく打ち付けてくるドロドロとした精液を女は苦も無く食道へと流し込み、貪るように飲み下していく。

恍惚の笑みすら浮かべながら吐き出される白濁を次々に嚥下する女だったが、流石に量が多過ぎるのか唇から精液が溢れ出す。

遂には飲み切れなくなったようで女は思わず肉棒から口を離したが、それでも勢いは治まらず彼女は白濁を顔や胸で受け止める羽目になった。

体中に纏わり付いた男の欲望を女は指で掬い取り全て舐め取ると残りも吸い出すように男のモノを咥え、その美貌を歪ませる。

最後の強烈な吸い上げに最後の一滴まで吐き出せられ、少し項垂れ気味になった男の陰茎を女は玩具のように指で突いて遊び始めた。

ツンツンと突かれる内に次第に硬度を取り戻し再び天を衝く威容を取り戻した肉棒の上に女は嬉々として膝立ちで覆い被さる。

328 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:44:12.62 jSuT2jPz0 286/293

男の視界に映るのはしとどに濡れ光り蜜を滴らせながら物欲しそうにヒクヒクと蠢く女の秘所、そこは既に準備万端といった様子である。

両の手を屹立した男のモノに添えると愛液を垂らす柔肉に押し付け、一呼吸置いた後ゆっくりと腰を下ろし肉の割れ目に陰茎を飲み込んだ。

少し乱れた女の髪がしっとりと汗ばみ始めた細い首に幾筋か貼り付き、白く美しいその柔肌に恥じらいを含んだ紅が差している。

視線を下にゆっくりと下げていくと男の目には華奢な鎖骨、柔らかな曲線を描く慎ましやかな双丘、その頂にある花の蕾のような乳首が写り込む。

さらに、細くくびれた腰と程よく脂ののった太腿へと男の目線の舌は動いて行き、臍の窪み、無毛の丘、蜜で濡れ光る陰部を舐め上げた。

根元まで肉棒を挿入させた女が恍惚とした表情を浮かべ、その淫蕩な艶姿と先ほど見た裸体の素晴らしさにに男はさらに興奮を高める。

肉棒を秘所に受け入れただけでどうしようもなく感じているのか、動いてもいないのに彼女の肢体は震え、濡れた喘ぎを漏らし出す。

二、三度腰を前後に男が揺すってやるとそれだけで女は軽く絶頂したようで、全身が小刻みに揺れ、秘所の内側の肉が男のモノを締め付けた。

調子に乗った男は先ほどの女の忠告を無視して、下から彼女の最も奥まで届かせるかのように勢いよく腰を突き上げた

突然訪れた強い快感に女は甲高い悲鳴を漏らしたものの、小さく喘ぎながら勝手なことをするなと男を非難する。

涙ながらの切ない懇願であったが、男はそんな訴えなど聞こえていないかのように振舞い、少女の秘所を穿ち続ける。

最早少女の口は意味のある言葉を紡ぐことは出来ず、出せるものは歓喜の善がり声と悦楽の喘ぎのみ。

一際大きく腰を引いた男が女の子を成す器官の入り口を思い切り突き上げたのが止めとなって彼女は甲高い嬌声を上げながら絶頂した。

寝そべる男の上に跨ったまま女の身体はピクピクと痙攣し、彼女がどれだけ深い快感を得たのかをありありと伝えてくる。

絶頂の余韻が過ぎ去り、ようやく乱れた吐息を整えた女は恨みがましそうな目で男をキッと軽く睨みつけてきた。

329 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:44:51.40 jSuT2jPz0 287/293

自分だけ絶頂させられたことを非難する女の言葉に、男は自分は先に一回イッていると答えると彼女は不機嫌に目を逸らす。

怒りに身を任せるかのように少しよろけながらも女は立ち上がると、座っている男の眼前で自身の陰唇を広げ中の様子を見せつけた。

テラテラと愛液を溢れさせるそこは、まるで中に出して欲しかったとでも言うようにウネウネと蠢いている。

今度は勝手な真似をするなと念を押すと、女は再び腰を落とし今尚ギンギンに勃起している肉棒を濡れそぼった膣の奥底まで一息に飲み込んだ。

上下の動きだけでなく、艶めかしく腰をグラインドさせる女、腰を浮かせる度に淫靡な水音が響き、秘所の中では肉の襞が陰茎を擦り上げつつも締めつける。

まるで抱きしめるかのように包み込んでくる媚肉の蠢きに、男は理性を焼切られるような快感を覚えた。

普段の理知的な姿を忘れさせるほど情熱的に腰をくねらせ、喘ぎ、身悶えながらも女は男を高みへと追いつめる。

乳首にまたも女の手が伸び、摩ったり抓んだりして丹念な指使いで愛撫され、男の情欲がさらに燃え滾った。

それを感じ取ったのか、女はうっとりと蕩けた笑みを浮かべ、より繊細かつ大胆に腰を揺さぶり始める。

腰の動きだけでなく喘ぎ声も激しくさせ、女は男のモノを膣襞でキュウキュウと締めつけ、今宵一番の快楽を与える。

慎ましやかな乳房が女の動きに合わせて扇情的に挑発してくるかのように揺れ、男は興奮を煽られ射精欲がさらに強まっていく。

いつしか少女の腰は、技術も何もなく滅茶苦茶に動かされているだけになっていたが、昂ぶりきった男のモノは強い快感に晒されている。

荒々しい腰遣いでねっとりとそして情熱的に肉棒を責め立てる女の下で、男の腹の中で煮え滾っていた醜い欲望がついに限界を迎えた。

子種を求める女の叫びが引き金となり、子宮口に先端を勢い良く叩き付けた瞬間に男は射精し、同時に彼女も深い絶頂を迎えた。

陰茎が脈打つ度に、女の秘所が別の生き物のように収縮し、奥に残った精液まで吸い上げようと貪欲に蠢く。

330 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:45:21.30 jSuT2jPz0 288/293

膣襞の動きに耐えかねてた男はもう一度射精し、迸る熱い精液を受け止めた女は天を仰ぎ見ながら更なる絶頂の高みへと上り詰めた。

口からは涎を垂らし、秘所からは愛液と飲みきれなかった精液を溢れさせ、そして目には歓喜の涙を浮かべる女。

手足をピンと張り詰めさせ、女は全身を快感に震わせていたが、程なく力尽きたように男の上に倒れ込んだ。

全身を預けてくる女の唇に男がそっと口づけると、力の抜けた状態ではあるが彼女も舌を動かして懸命に応えようとする。

しばらくそれを続けて満足した男は唇を離すと少女に、次は自分が気持ちよくさせる番だ、と囁いた。

秘所から肉棒を引き抜くと男は素早く女の背後に回り、そ可愛らしい桃尻に顔を近づけると中心にある窄まりへと狙いを定める。

抗議か何かの声を上げようとする女だったが、直腸の中に男の舌が侵入してくる感触に思わず喘ぎ声を漏らしてしまい、何も言えなくなってしまう。

あの日から連日男に責められている女の肛門は、軽い愛撫で舌が入る程度に簡単に解れてしまうのである。

出すためだけに存在している排泄器官の内壁を軟体質な異物で逆撫でられるという異常事態、普通ならば痛みや不快感を感じるのだろうが、女はそうではなかった。

よく男に躾けられた菊門は舌が抜き出されると疑似排泄の快感にキュッキュッと締まり、舌が侵入してくる時にはそれを拒否するフリをして嬉しそうに纏わり付く。

舌の抽送がある程度楽になってくると、男は舌より長くより奥まで届くもの、自身の指を使っての愛撫に切り替える。

今も尚、秘裂から滲み出してくる蜜を掬い取り指全体に塗り広げて潤滑油の代わりにすると男は少女の微細な反応を楽しむようにわざとゆっくりと挿入した。

膣粘膜とはまた違う感触と締め付けを与えてくる腸粘膜を男は押し広げ、先ほどよりも深いところに触れられた女は長い息を吐く。

すんなりと根元まで突き刺さった指を男は肛門ごと中に押し込むようにぐにぐにと押し付けた。

挿入したままさらに手首を捻って回転を加えながら少女の腸内をぐりぐりと抉ると、徐々に少女の肛道が腸液がでれてきた。

331 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:45:54.46 jSuT2jPz0 289/293

肛門責めを続けながら女の耳に顔を近づけるとその事実を囁きかけ、よく聞こえるようにわざと大きな水音を立てて彼女の羞恥心を煽る。

恥ずかしさで真赤になっている女の耳たぶを男は唇で挟み愛撫すると同時に女に一つ命令をした。

言われるままに女は腹の辺りに力を込めると、肛門括約筋が収縮し直腸にある異物を排出せんと腸全体が蠕動運動を始める。

見る見る内に男の指は押し出され、少女は疑似排泄の快感に震え、いよいよ異物を全て排出する寸前になって急に彼女は悲鳴を上げた。

指を全て出し切ろうかというその瞬間に、男は腕を突き出し再び彼女の直腸内に指を埋め戻したのである。

荒い息を吐く少女の耳を舐りながら男がまたも同じ命令を囁き、どうせ出したところですぐにまた押し入れられることを悟りながらも女は従うしかなかった。

また指を挿入させられるために疑似排泄行為をさせられ、出しきれそうなところ押し戻され、只管それの繰り返し。

直腸から駆け上がってくる肛虐の快感が女の精神をじわじわと焼いていき、徐々に指の本数を増やされるも彼女の菊門はそれを嬉々として受け入れる。

息も絶え絶えになりながら女は寝具を強く握り締め、男から与えられる肛門性感を貪欲に受け入れ続けた。

だが、不意に菊門への愛撫が止まり切なげな表情を女は浮かべたが、すぐにその顔には愉悦が広がり一際大きな悦びの声を上げる。

女の直腸には男の凶悪なモノが深々と突き入れられ、肢体は小さく痙攣し、秘所からは蜜と潮が溢れ出していた。

待ち望んでいた肛門快楽による絶頂に女は全身を余すことなく肛悦に震わせ、男はその余韻が過ぎ去り彼女の理性が戻り始めてきた頃合いを見計らい腰を動かし始める。

肉棒の形に馴染み始めていた女の腸内がゴリゴリと抉り削るように責め立てられるが、逆に彼女の肛肉もは膣のそれとはまた違う締め付けで男のモノを扱き上げた。

女の尻を男が突き上げれば肛襞が優しく絡み付き、肉棒を抜こうとすれば名残惜しそうにキュッと吸い付いてくる。

暖かく柔らかい内側と少しきつく締めつけてくる出口を往復するたび、男と女の中を駆け抜けるのは例えようのない快美感。

332 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:46:31.43 jSuT2jPz0 290/293

雌の鳴き声を上げる女に獣の咆哮を上げる男、二つの声と腰を打ちつける音と蜜の弾ける音が部屋中に響き渡る。

瞬間、男の肉棒から熱くドロドロとした欲望が解き放たれ、肛内に広がる熱を感じながら少女は絶頂し、肛肉が射精を促すように妖しく蠢く。

欲望を全て吐き出し、互いに乱れた息を整え終えたところで、女が男に切なげで物欲しげな視線を向けてきた。

意図を理解した男は、女の直腸内から肉棒を引き抜き、そして先ほどまでの激しい肛門性交が嘘だったかのように啄むような甘い接吻を繰り返す。

暫く口吸いを続けている内に、男の陰茎が再び硬く天を突き、それを見て女は妖艶に微笑んだ。

勢いよく女を組み伏せると男は正常位の体勢を取らせると、彼女の秘所と菊門から先ほど彼の吐き出した白濁がとろりと垂れ落ちる。

扇情的な光景にいきり立つ太く硬く逞しい肉棒を男が激しく突き入れ、女の膣はそれはそれは美味しそうに奥まで頬張った。

ゴリゴリと男が亀頭を押し付け子宮口を刺激してやると、女は寝具の布を固く握り締めて甘い喘ぎと悦びの声を漏らす。

男によって雌に目覚めさせられた女の膣襞は雄の味に夢中になっており、肉棒への吸い付きも始めての時とはまるで違っていた。

抽送を続けるうちに女の喘ぎと声から余裕が消えていき、早くも限界を迎えようとしていることに気付いた男は止めを刺すように深く肉棒を打ち付ける。

ついでに女性の最大の性感帯とされる小さな豆を指で潰してやると、女は喜悦の涙を流しながらあっというま間に達した。

全身を駆け巡っているだろう快感にビクビクと肢体を震わせ、口からだらしなく涎を垂らす女は何とも言えぬ淫靡さを醸し出す。

興奮冷めやらぬ様子で男は、尚も硬さを失わない肉棒を力なく倒れ伏す女の菊門に突き入れると獣の交尾の体勢をとった。

激しく腰を動かすとその刺激で女は目覚め、すぐさま熱い吐息を漏らししきりに嬌声を上げて快感に身を任せ始める。

だが、男は少女の反応に飽きたのか腰の動きを緩めて入口のすぐ近くだけをゆるゆるとこすり始めた。

333 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:47:27.05 jSuT2jPz0 291/293

もっと激しく突いてくれと女は男を誘うように繋がったままの尻を左右に振リ動かす。

しかし、男が動いてくれないとわかると、女はもっと快楽を得ようと自ら尻を前後に動かし始める。

その瞬間を、女が自ら動き肛肉を突かれる心構えを解くその一瞬を待ち構えていた男は彼女の腰を掴むと勢いよく肛肉を突き上げた。

何の前触れもなく男のモノが届く最大径まで貫かれた女は軽くイッたようで、絶頂の影響で緩んだ尿道から液体が滴り落ちる。

主が意識を跳ばしてもまだ締め付けてくる腸襞を押し広げるように、男は遠慮の欠片もなく激しく彼女を犯した。

強すぎる快感で意識を無理矢理叩き起こされた女の肛内では、腸液と精液とが混じり泡立ち無様な音を響かせる。

汗と涙と涎、そして愛液に腸液、尿と潮とあらゆる液体を撒き散らしながら女は男の肉棒に翻弄され蹂躙された。

それでも女は悦びに濡れた甘い声を上げ悩ましく喘ぎ、肛悦の快美感の酔いしれ、男はいよいよ少女に覆い被さり射精に向けて突き進む。

腕を伸ばして女の小さな、されど柔らかく張りのある乳房を揉みしだき、男はさらに腰の動きを速める。

さらに男は抱きしめたままの女の身体を持ち上げ背面座位へと移行し、自身の体重でより深く肛襞を抉られ彼女より高い嬌声を上げた。

今日まで女の直腸を躾け続けてきた男は彼女の肛内の性感帯を知り尽くしており、弱点を的確に責められた女は休みなく小刻みな絶頂を繰り返させられる。

ビクビクと全身を戦慄かせ女の身体が一瞬弛緩するが、すぐにブルブルとその肢体を痙攣させ獣のような嬌声を上げこの日一番の絶頂を迎えた。

女の歓喜の咆哮と強烈な締め付けを受けて、同じく限界に達した男は彼女の尻穴の奥の奥にまで届くような勢いで精液を腸内にぶちまける。

決して受精することなど在り得ないのに孕ませんとばかりに流れ込んでくる白濁を蕩けた表情を浮かべながら腸で飲み込んでいく女。

男の肉棒が出し切れなかった精液をひり出そうと跳ねるたび、一拍遅れて女の肢体が反応し直腸が淫らに蠢く。

たっぷりと余韻を楽しんだ後、締め付けの弱くなった菊門から男がモノを引き抜くと恐ろしいほどの精液が漏れ、寝具に水溜りをつくった。

334 : ◆1ysUccrJmGua - 2016/08/07 18:48:02.23 jSuT2jPz0 292/293

――――この後も滅茶苦茶セッ○スした




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