関連
【R-18G】 提督 「女の子ばかりの職場」【パート1】
【R-18G】 提督 「女の子ばかりの職場」【パート2】
【R-18G】 提督 「女の子ばかりの職場」【パート3】

605 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/09 20:07:33.05 J07fCE/io 360/587

望月 「あ~わりぃ。ペットボトル取って」

初雪 「・・・ん」

望月 「さんきゅ~。ぅふ~・・・んぁ?そろそろいっぱいだなぁこれ」

初雪 「次負けたほうが・・・処理」

望月 「おぉー。いいねぇ。それで行こう」

READY!!GO!

望月 「しっかし随分古いゲーム持ちだしたねぇ。DC版とか驚きだわ」 

初雪 「この時代の格ゲーが一番好き」 
 
望月 「2012年はとっくに過去だよ」 

初雪 「そういうのも古いゲームの楽しみの一つ・・・。・・・バレバレ」 

望月 「うぉ!?読まれてた・・・。あ、無理だ」 

初雪 「フンスっ!」 

望月 「うへ~動きたくねぇ~」

初雪 「ソレを空にすればいいだけ。方法は・・・問わない」

望月 「全部今日のだよな?」

初雪 「うちら二人分・・・今日の・・・」

望月 「んじゃ飲むか。動くよりいいや。んぐっんぐっ!」

初雪 「・・・次の罰ゲームは、何にする?」

望月 「ぷはぁ!なんか濃かったなぁ。ん~手の届く範囲にあるのだと、イチヂク浣腸と大量のローター。なんでこんなにあるんだよ」

初雪 「沢山入れたほうが・・・気持ち良い」

606 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/09 20:30:36.92 J07fCE/io 361/587

望月 「こだわるねぇ。んじゃあ、浣腸で行っとく?」

初雪 「かまわない」

望月 「んじゃやりますか」

初雪 「トイレギブは許可する・・・から」

望月 「それこそ負けだわ。漏らしたほうがいいや」

初雪 「いいけど・・・漏らしたら」

望月 「当然食わせる。鉄の掟だろ?」

初雪 「二言は無いね?いいよ、いつでも」

望月 「っしゃ!次いきますか!」

READY!!GO!

初雪 「っほ、・・・遅いよ」

望月 「あれ?ん!?っちょ!」

初雪 「大袈裟すぎ」

望月 「んにゃろ!」

初雪 「やば・・」

望月 「終わりだ!」

初雪 「まだ・・・終わってない」

望月 「あれ!?」

初雪 「ハズレですよ」

望月 「あー!あー!セリフ合わせんなうぜぇ」

初雪 「んふ」

望月 「なぜだー!」

607 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/09 20:43:22.08 J07fCE/io 362/587

初雪 「自分だってセリフ合わせてるじゃん。さ、ケツだして」

望月 「うぐぐ。ホレ」

初雪 「あれ?大丈夫?ウンコ近いよ?」

望月 「だいじょうぶぅぅ!?おぉおお!?」

初雪 「まぁ便秘治るからいいんじゃない?頑張れ」

望月 「フー!フー!」

初雪 「2ラウンド始まるよ?手加減はしない、から」

望月 「じょうとぉおお~!?」

初雪 「熊野さん?」

望月 「もれ・・・もれっ!」

初雪 「これ1回負けたらおしまいだね。次から考えないと」

望月 「はぁ・・だなぁ・・・んっぐ!」

初雪 「っほっほ!」

望月 「一思いに殺せぇ!?」

初雪 「ヤダ・・・結構楽しいカモ」

望月 「てめぇ・・がっは!?」

初雪 「トイレ行くなら、止めるけど?」

望月 「っざけるなぁ!まだ・・がまんぁん!?」

初雪 「サドンデス・・・まだ一分しか経ってない」

望月 「なぁんでウンコ我慢してるときって時間の流れが遅いんだ・・・・」

初雪 「相対性理論?」

望月 「光の速さでうんこしてやろうかぁ!?」

608 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/09 20:57:23.03 J07fCE/io 363/587

初雪 「ほい、トドメ」

望月 「んふーんふー」

初雪 「二本目入れるから、早く」

望月 「・・・キツイ」

初雪 「うん。二本目」

望月 「ダメ?」

初雪 「ダメ。それともトイレ行く?」

望月 「負けた気がする・・・」

初雪 「じゃあ食べる?」

望月 「うぐぐ・・・ってぇお前」

初雪 「注入・・・」

望月 「いぎいい!やばいってまじで!」

初雪 「落ち着くまで勝負は待ってあげるから、気合」

望月 「フー!フー!」

初雪 「鼻息荒いよ?ちょっとキモい」

望月 「な、なぁ・・・頼む」

初雪 「なに?」

望月 「それ・・・突っ込んでくれないか・・・」

初雪 「ん?これ?なんで?」

望月 「栓してくれ・・・動いたら出る」

初雪 「出せばいいじゃん・・・」

望月 「マジで、頼むって」

初雪 「お願いしますは?」

望月 「おねがいします」

初雪 「ちゃんと、手をついて」

609 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/09 21:11:56.17 J07fCE/io 364/587

望月 「まじで、もれちゃ・・」

初雪 「そこでいいから、ちゃんと土下座」

望月 「はぁ・・はぁ・・・おねがい・・します」

初雪 「太いのがいい?細いのがいい?」

望月 「それぇ!ふといの!はやくぅ!」

初雪 「いやしんぼめ」

望月 「そーゆーのいらない!マジやばい」

初雪 「ヒクヒクしてる。この出る直前って感じ、一番好き」

望月 「顔にかけるぞぉ!?」

初雪 「綺麗にしてくれるなら、構わない」

望月 「嘘!うそぉ!早くいれてくれぇ!」

初雪 「・・・ほんとにこれでいいの?」

望月 「いい!いいから!」

初雪 「そう・・それなら、んしょ」

望月 「んぐぐ!ふとぉ!?」

初雪 「だから言ったじゃん。これでいいかって」

望月 「はぁ、はぁ・・。でもこれで少しは」

初雪 「んっ!」

望月 「んぼぉ!?イキナリ腹パンは・・」

初雪 「お礼」

望月 「あがが・・・さんきゅ・・ぼべぇ!?」

初雪 「抜くよ?」

望月 「・・・がとぉ、ざいます」

610 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/09 21:19:15.38 J07fCE/io 365/587

初雪 「反抗的だったから・・・お仕置き」

望月 「やめてくれぇ!やばいからぁ!」

初雪 「大丈夫。きっともっと締まるから」

望月 「はぁ?おまえなにいってぇぇぇえ!?」

初雪 「それ・・・低周波だから。締まるでしょ?」

望月 「これ・・ケツがぁぁ!締まるうぅ!いだだだだ」

初雪 「痛い思いしたくなければ、ケツを緩めると案外痛くない」

望月 「そんなん・・・もれちまうだろぉ!」

初雪 「じゃあ頑張って?」

望月 「く~!てめぇおぼえてろぉ?」

初雪 「んっふっふ。まだ弱だよ?」

望月 「やめっ!ごめんなさ・・んぎゃあ!」

初雪 「やばい、濡れてきた」

望月 「人であそぶんぁ」

初雪 「・・・敗者は勝者に媚びるもの」

望月 「ちくしょ~・・・」

初雪 「モッチーも濡れてるじゃん・・・。ほら、糸引いてる」

望月 「ひぃ!いじるなぁ!」

初雪 「私もだから・・・気にしなくていい」

望月 「そうじゃなくて・・」

611 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/09 21:27:46.48 J07fCE/io 366/587

初雪 「私を口だけでイカせたら、バケツ持ってきてあげる」

望月 「マジ・・だな?」

初雪 「女に二言は・・無い」

望月 「よし・・股もっと開けえぇ!?」

初雪 「言葉遣い・・抜くよ?」

望月 「ぐぐぐ。広げてくださ、い」

初雪 「ん」

望月 「はぁ、はぁ。ぃよっと・・臭っ!おま・・・くさっ!?」

初雪 「そりゃしばらく風呂入ってないもん。モッチーもでしょ?」

望月 「それにしたって、お前こんなに臭かったっけ?」

初雪 「なんかムカついた」

望月 「んぎゃああ!やめ!弱めてくれぇ!」

初雪 「消臭舐めが終わるまでそのまま」

望月 「ゆるしてくれぇ!これキツイぃぃ!」

初雪 「腹パンと顔騎どっちがいい?」

望月 「舐めるからぁ!せめて弱!弱にしてくれぇ!」

初雪 「ダメ。綺麗にするまでそのまま」

望月 「きびしすぎっ!勘弁してくれぇ」

初雪 「生意気だったし、反抗的だから・・・ダメ」

望月 「ぎゃああああ!なんだよぉ!いったい」

初雪 「機能が低周波だけなわけ・・・無いじゃん」

612 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/09 21:29:01.20 J07fCE/io 367/587

こんなもんで
2人がやっていたゲーム分かった人がいたら好きな艦娘に金的してもらえると思う

615 : 以下、名... - 2015/05/10 04:10:46.77 kH0NYIQYo 368/587

サイキックフォース2012とか懐かしいな

616 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 09:53:53.70 W6yjDLVgo 369/587

>>615
お美事にございまする

617 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 10:08:56.80 W6yjDLVgo 370/587

望月 「な、なんだよ~!いったい?」

初雪 「別に?伸びるだけ。ウンコ押し戻せるから、いいでしょ?」

望月 「いだいぃぃい!奥がぁぁ!」

初雪 「硬いウンコだとそうなる。アナル犯されてると思えば・・・気持ち良い、ハズ」

望月 「動かされると・・もれっそぅ!」

初雪 「しばらく我慢すれば崩れるでしょ?ソレに締めればいい」

望月 「んぎぎぎ!いぎゃあ!しびれっ!熱い!熱い!」

初雪 「それが・・・いいのに。太さも変えられる・・・」

望月 「やめてくれぇ!これ以上押し付けられたらまーじでヤバイって!」

初雪 「ならさっさと舐めろ」

望月 「わかったよぉ・・うう・・くっさ!おぇっ!」

初雪 「ん・・もっと」

望月 「マンカスまみれじゃんかよ~・・・。ニガっ!っしょっぱ!」

初雪 「・・・」

望月 「ひぎぃ!膨らんで・・・あぁ!あだだだ」

初雪 「んふっ。たの・・しい」

望月 「っぺっぺ!なんかゴミまでついてるじゃんか」

初雪 「・・・吐くなっ!」

望月 「ひでぇええ!」

初雪 「ちゃんと味わって舐めないと・・・」

望月 「何する気だよ・・・勘弁してくれぇ!」

618 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 10:28:30.27 W6yjDLVgo 371/587

初雪 「さっさとやらないから・・・電池が勿体無い」

望月 「へ?っちょっとちょっとぉ!?それはヤバイやばいぃぃぃ!」

初雪 「壁直取りの威力・・・凄いよ?」

望月 「ひぃ!んえぇ・・んっぷ・・・おえぇ・・」

初雪 「素直で・・・よろしい」

望月 「まっず・・おえぇ」

初雪 「不味い?そうか・・不味いか・・」

望月 「いや嘘!すっげえ美味しい!クセになる味。後を引く旨さ!」

初雪 「じゃあ内側も・・・クリとかちゃんと剥いて。カスだらけのはずだから」

望月 「うへぇ・・くじゃいぃ・・」

初雪 「ちゃんと・・・舌で転がす。味わうさもないと・・・」

望月 「んん!ぐちゅんちゅ・・・」

初雪 「・・・笑顔」

望月 「んへぇ・・おいひい・・・おいひいよぉ・・・ザリガニチーズおいひぃ」

初雪 「・・・一言多い」

望月 「んぎゃああ!熱い!焼ける!やけるぅ!」

初雪 「これ以上は私も未体験ゾーン・・・頑張れ」

望月 「あばばばっば!おぼぉえ!うっぷぇ・・」

初雪 「よく我慢した・・・吐き出してたら許さない」

望月 「んー!んー!」

初雪 「飲み込む前にちゃんとブクブクして。ゲロを混ぜる」

619 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 10:57:59.09 W6yjDLVgo 372/587

望月 「・・ブクぐちゅブクぐちゅ」

初雪 「そうそう・・・上手いね。その調子」

望月 「グググ」

初雪 「口に溜めたまま、鼻でマンコいじって。・・・早く」

望月 「んひ!んひぃ!?」

初雪 「・・・ん」

望月 「んっぶ!?ぶぶぶぶぶ」

初雪 「そう。それでいい・・・。気持ち良い」

望月 「んっひ!っひ!っふぐ」

初雪 「・・・ゲロ飲みたい?」

望月 「んん!んいんい!」

初雪 「飲んでも良いけど、ちゃんと舐める?」

望月 「んっぐん!はぁっはぁ・・・んがぁ!」

初雪 「ぁんっ!がっつき・・過ぎ」

望月 「望月様の舌使い、食らいやがれ!」

初雪 「おぉぉ!?何・・・上手い・・・じゃん」

望月 「こうなったらヤケだ!うりゃぁ!」

初雪 「え?やめて・・それ恥ずかしい」

望月 「マングリで恥ずいとかいまさらすぎるだろぉおお!」

初雪 「恥ずかしい物は恥ずかしい」

望月 「ケツの周りも汚えなぁ・・・まとめて綺麗にしてやるから覚悟しろ!」




620 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 11:21:38.78 W6yjDLVgo 373/587

初雪 「やだ・・さわらないで・・・」

望月 「かわいこぶっても遅いんだよぉ!こそげ落としてやる!」

初雪 「あふぁっ!そこっ・・・きもちっ・・」

望月 「臭マン舐めまくったせいで鼻も舌もバカになってっからな?」

初雪 「だめっ!手は・・・反則」

望月 「別にマンコはいじってねえだろぉ?」

初雪 「調子に乗ると・・・」

望月 「あがぁ!イキナリっ!やばっいぃぃ!」

初雪 「まだ上げられるけど・・・どうする・・・?」

望月 「くっそぉ・・・それ卑怯だぞぉ」

初雪 「んしょ・・・自分で入れてくれっていったんじゃん・・・」

望月 「だからってぇ!悪かったぁ!マジでゴメンって~!」

初雪 「んふふ。おとなしく奉仕する?」

望月 「する!するから!」

初雪 「ならよし・・・」

望月 「はぁ・・はぁ・・・。あーそれぐらい。気持ち良いかも」

初雪 「慣れただけ。さっきまでこれでも叫んでた」

望月 「マジ!?ならこれかなり気持ちいいかも・・・ポテンシャルやっべえな」

初雪 「二人用・・・ウナギの開発、今度頼む?」

望月 「おーいいねいいね」

621 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 11:54:50.62 W6yjDLVgo 374/587

初雪 「でもその前に」

望月 「わかってますって。舐めますよ~」

初雪 「っしぃ!」

望月 「ぎゃあ!だからなんだよ~・・・イキナリ腹パンっ!んんんん!?」

初雪 「ウンコが落ち着いてたみたいだから、面白くない」

望月 「っせ、せっかく忘れられそう・・だったのに・・くそぉ・・・」

初雪 「苦しんでないと、奉仕させる楽しみ半減・・・する」

望月 「そりゃわかるけどぉぉ・・・くぅ~・・・」

初雪 「それに感じる・・から、イキやすくなる。お互い損は無い・・・はず」

望月 「一理・・・ある・・・」

初雪 「それじゃ、ほれ」

望月 「・・・ん」

初雪 「はぁ・・・ふぅ・・・・っん。やっぱり上手いね」

望月 「んぁ?まあ良く姉貴たちの舐めて、遠征変わってもらったりしてるからなぁ」

初雪 「売春?」

望月 「人聞き悪いこと言うなって。公平な取引だろう?・・・んちゅ。んちゅ」

初雪 「果たしてそれはサボると言えるのか・・・」

望月 「サボるために全力を尽くした結果、普通に仕事したほうが労力は・・・だが私は」

初雪 「私達は諦めない」

望月 「そーゆーこ、とぉ!?」

初雪 「落ち着くの早くなってる・・・ランダムでかき回す、から」

望月 「ケツが・・・めくれるぅ!!」

622 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 12:17:33.12 W6yjDLVgo 375/587

初雪 「それとも、顔騎で腹パン連発とどっちが、いい?」

望月 「このままで・・・おねがいじまず・・・」

初雪 「・・ん」

望月 「え?っちょ?話が違う!」

初雪 「メガネ・・・気をつけて」

望月 「やめっ!んっぶ!?」

初雪 「本気出す・・・から」

望月 「んー!ぶー!」

初雪 「っふ!っは!」

望月 「んぐぅ!?ぶびぃ!」

初雪 「気持ち良い・・・。もっと舌動かして、中も舐めて」

望月 「びぶぅ!んじゅるる」

初雪 「はぁ・・はぁ・・・イイ。上手上手・・・っちぃ!」

望月 「ぶじぃ!ぶっべ・・・」

初雪 「ダメ・・・すぐイキそう・・吸って・・・強く」

望月 「んー!ぴぃにー!」

初雪 「んふ・・・変な音・・・」

望月 「んふー・・・んふー・・・」

初雪 「トドメ!」

望月 「ーー!?」

初雪 「んんっ!んがっ・・・っが・・・っふぅん」

623 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 13:12:26.40 W6yjDLVgo 376/587

望月 「んぶっ!んぶう!」

初雪 「んひっ!っちょ・・敏感だから・・・」

望月 「んへぇ!おへぇ!」

初雪 「あんっ・・・気持ちいっ・・・ダメ・・・漏れちゃう」

望月 「んーーー!」

初雪 「んへぇ・・・・」

望月 「ぶぶぶぶぶぶ」

初雪 「あーあーあー。ソファーびちょびちょだ・・・」

望月 「ってめぇ・・・ションベン漏らすとか聞いてねえぞぉ・・・」

初雪 「気持ち・・よかった・・・。ふぅ。だから、汚したのは許す」

望月 「んぐぐ・・・分かった・・・から・・・バケツを・・・」

初雪 「も~。少しは余韻を楽しませて・・・」

望月 「マジに許してくれ・・・。頼む・・・」

初雪 「うい」

望月 「古典的なことすんなよ?出して良いとは言ってないとかその手のな!」

初雪 「チッ・・」

望月 「やっぱりか。出すからな?ソッコー出すからな!」

初雪 「はいはい。・・・ほら」

望月 「助かった・・・。・・ん?あ、あれ?」

初雪 「どしたの?全部切ったよ?」

624 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 13:24:32.44 W6yjDLVgo 377/587

望月 「んー!きぃぃー!動かないぃ!はらがっがぁ!」

初雪 「コード引っ張るな・・。おかしいな」

望月 「あああああ!出したい!ウンコ出したいぃぃ!」

初雪 「・・・・そんなに奥に入った?」

望月 「いだいいだいぃ!助けてぇ!うんこがぁ!でないぃ!」

初雪 「安心しちゃったからね・・・流石に予想外」

望月 「だめぇ!もうだめぇ!しずむぅうう!腹がぁ!っうぅ・・おぼぇっろろおおえ」

初雪 「うへぇ・・吐いた。そんなにヤバイ?」

望月 「ギギギ・・やば・・腹切ってくれぇ!」

初雪 「ヤダよ」

望月 「なんでもいいかぁら!ださせてぇ!ろっぉぼぼろぉえ」

初雪 「吐きすぎ・・・。でも何でだろう?フィストして抜くか」

望月 「ケツ裂いてもいいから!早くぅぅ!」

初雪 「暴れないで・・・。やっぱりこのままじゃダメ?」

望月 「ふざけ・・ヤバイ・・ダメ・・・あぁ・・・マジ」

初雪 「んー・・・んしょっ!」

望月 「んぎゃあ!つかんで引っ張ってくれ!」

初雪 「あ?あれ?あーそういうことか・・・・」

望月 「なんだよぉ!?なんなんだよぉ!」

初雪 「熱かったでしょ?そこ焼けてたんだ・・・。張り付いてる」

望月 「いだだだ!剥がれる!めくれるぅ!」

初雪 「うん。たぶんはみ出るね」

625 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 13:41:25.21 W6yjDLVgo 378/587

望月 「それでいいからぁ!」

初雪 「待って・・・。報告書書くから」

望月 「ぶぁっかやろぉぉ!なんの?誰に?今!?」

初雪 「夕張さんに。使用レポートを、忘れないうちに・・・」

望月 「いっそ沈めてくれぇ!雷撃処分モトム!」

初雪 「それだけは・・・二度とやりたくない・・・から・・・ダメ」

望月 「てめぇ・・・わざとだろ・・だまされねぇぞぉ!?」

初雪 「やだなぁ・・・ちがうよ。でも映像記録も必要だろうから・・・しばらくそのまま」

望月 「はぁ・・はぁ・・。頼むよぉ・・助けてくれよぉ・・・ウンコしたいんだよぉ~」

初雪 「別に、出すななんて・・・言ってない。出せるなら出してイイ・・・から」

望月 「自力じゃむりだっていってんだよぉぉお!?」

初雪 「だから、ちょっと待ってって・・・うるさいなぁ・・・」

望月 「んぎゃ!」

初雪 「しばらく転がってて・・・。夕張さんにメールする・・・から」

望月 「腹をぉぉふむなぁ・・。むしろ明石さんにでんわしろぉ・・」

初雪 「大袈裟だよ・・・。騒ぎすぎ・・・」

望月 「絶対たのしんでんだろぉ・・おぼえてろぉ・・・」

初雪 「んっふ。まぁまぁ・・・いいじゃん?」

望月 「よくねえええ!」

626 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/10 14:08:30.55 W6yjDLVgo 379/587

初雪 「だから、すぐ済むって。対処法も教えてくれるだろうし」

望月 「コロコロ・・・変わってんじゃ・・・ねぇか・・・っく」

初雪 「騒ぐから余計辛くなる。おとなしくしてれば悪いようには・・しないっ!」

望月 「おぼっ!ぶっべぇろおおぉえおおお」

初雪 「まだ、吐けるんだ。驚き・・・隼鷹さんに言っておこう」

望月 「かはっ!ごほっ・・!この・・ゲロ雪がぁ・・・」

初雪 「・・・このピアスが見えないの?褒め言葉、だよっ!」

望月 「ごっふ・・げぇぇ・・こ~っふっ!」

初雪 「流石に連発は無理か・・・でも喉は緩いから・・・気に入った」

望月 「ひゅ~・・・ひゅ~・・・」

初雪 「虫の息・・・白目・・・イイネ・・・」

初雪 「ええと・・・壁直、最大で使ったらアナルに焼きつきました。映像はこちらっと」

初雪 「送信。これだけなのに、何で待てないのかな・・・」

望月 「っご・・・ごほっ・・!」

初雪 「おお・・意識途切れかけても吐いてる。才能の塊だ・・・それにお腹もウネウネうごいてうんこしようってしてる」

初雪 「かくし芸はこれで・・・イケる・・・かも」

初雪 「ん?電話?だれ・・夕張さん?・・・・もしもし」

夕張 『あ、初雪ちゃん?メール見たよ~?派手にやったねえ。1回中も見たいから工廠に持ってこれる?』

初雪 「ちょうど意識捨てた感じなんで・・・でも・・・え?行くの?ヤダ」

夕張 『あ~だよね。じゃあ私がそっち行くのはいい?そっちで見て、運ぶ必要あるなら私が曳航するからさ』

初雪 「それなら・・・いい」

夕張 『おっけ~。んじゃすぐ行くから・・・く~良いデータとれ』

初雪 「だって?来るってさ」

629 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/12 14:50:05.11 lX7CwF1eo 380/587

初雪 「まぁ、聞これてないよね」

初雪 「いたずらしたいけど、起きちゃうかな?だけどちょとなら・・・」

初雪 「あれだけ騒いでおいて、ヌレヌレじゃん。どれどれ」

初雪 「ん、臭い。人のこと言えない。味は、舐めたら起きちゃうかも」

初雪 「キスなら平気・・・だよね。うん」

初雪 「たまったゲロを吸い出すように・・ん」

初雪 「んぐんぐ。ぷぅ・・・おいしい」

初雪 「ムラムラしてくるじゃん。この白目は・・・反則」

初雪 「モッチーが悪いんだ。私は悪くない」

初雪 「先っぽだけなら・・・先っぽだけ」

望月 「ん」

初雪 「まだ・・イケる。第二関節ぐらいなら・・・平気」

望月 「ぅん・・・ん」

初雪 「・・・限界か?」

初雪 「手マンしたら起きるよね・・・。流石に。ゆっくり抜いて・・・」

初雪 「凄いベトベト・・でも、んちゅ・・臭いけど旨い」

初雪 「直接舐めたい・・少しだけなら」

初雪 「んちゅ・・・臭旨・・珍味だ」

初雪 「貝合わせは、まずい・・・でも」

夕張 「初雪ちゃ~ん?サカッてるところ悪いんだけど、そろそろこっちにも構って欲しいな?」

初雪 「!?いつの間に」

夕張 「ノックしても反応無しだったからね。勝手に入ったよ?」

630 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/12 15:06:58.09 lX7CwF1eo 381/587

初雪 「え?鍵は」

夕張 「私の事、舐めてる?舐めたいならマンコ出すよ?」

初雪 「ピッキング。流石」

夕張 「まぁソレぐらいは嗜みだよ。さて、ちょっとだけ我慢しててね」

初雪 「ん」

夕張 「ほ~?結構奥まで入ってるね。出力強すぎたかぁ。でも責めとしてはいい感じかな?」

初雪 「いい感じ」

夕張 「ピストン機構をあえて蛇腹にしたけど、挟み込むからね。それで余計に食い込むかも。痛がってた?」

初雪 「そこそこ」

夕張 「五月雨ちゃんで試したときは、泣き叫んで凄かったし。これはこのままでいいかな」

初雪 「いいと思う」

夕張 「さーて・・あーかなり焼けてるなぁ。これじゃ面白くなくなっちゃうよね。ゴメン」

初雪 「大丈夫。これはこれで面白いから」

夕張 「駆逐の娘じゃ無理矢理ヒリ出すって無理かなぁこれじゃ。ながたけの2人じゃぶっ壊されるし、加減が難しいね」

初雪 「モッチーは非力だから・・・かも」

夕張 「それはあるかもね。駆逐のテスターもっと探さないと」

初雪 「それで・・取れる?」

夕張 「取るだけなら簡単だよ?ドックでやったほうが少しは楽だろうけど」

夕張 「でも取る前に、どんな感じか見せてもらうから、スイッチ入れるね?」

初雪 「起きるよ?きっと」

夕張 「意識無い状態で引っこ抜いて面白い?」

初雪 「つまらない」

631 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/12 15:25:44.61 lX7CwF1eo 382/587

夕張 「んじゃこれ使って」

初雪 「なにこれ?」

夕張 「リモコン。無段階に変更出来るから。今度からこれ使ってね?」

初雪 「デカイから邪魔」

夕張 「試作品だから勘弁して・・・。おっとその前に」

初雪 「なに?まだなんか出てくるの?」

夕張 「舌噛まれたらダルいでしょ?飼うならオール抜歯しといたほうが便利だよ?」

初雪 「飼ってるわけじゃない」

夕張 「あれ?そうだっけ?ごめんごめん。んじゃ普通にギャグでいい?」

初雪 「それなら持ってる。これ」

夕張 「あ、ありがと。噛ませちゃうから。って随分旧式だねこれ。新しいの使ってよ~」

初雪 「こういうのは、シンプルなのがイイ」

夕張 「色々連動してるのあるよ?噛んだ強さに応じてとか、声だしたらとか」

初雪 「完成品でおねがいします」

夕張 「バレたか。しょうがない。五月雨ちゃんに泣いてもらうか」

初雪 「五月雨基準だから、こうなってる」

夕張 「だったら手伝ってよ~。まぁとりあえず弱めで始めますよ~」

望月 「っん!んぁ!?」

夕張 「はいおはよう~。じっとしててね。それとも工廠行く?」

望月 「んがぁ!いだい!」

夕張 「暴れない暴れない。へ~結構収縮してるね。見てみる?」

632 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/12 15:48:29.19 lX7CwF1eo 383/587

初雪 「どれどれ?おぉ」

夕張 「腸壁が凄いでしょ?これ眺めてるだけで一晩過ごせちゃうって感じだけど」

望月 「んがぁ!いじゃい!んぶぅ!」

夕張 「ほら?余裕で口利けちゃうでしょ?口枷になってないから・・・ね?」

初雪 「確かに、あんまり意味が無いね。これじゃ」

夕張 「だからさ?新しいの!使ってみるとさ!」

初雪 「そうすればモッチーが黙る・・・。煩くない・・・」

夕張 「そうだよ!ね?試してくれる?」

初雪 「だが断る」

夕張 「も~強情だぁ。ってそんなに強くしちゃ」

望月 「んぎゃあああああ!あじゅい!」

初雪 「起きたんだから遠慮はいらない。これぐらいで放置?した」

夕張 「これはこれは。なるほどね~。ありがとう。納得した」

初雪 「どういうこと?」

夕張 「このレベルなら下手に手心加えないでやったほうがいいってことかな。中途半端だから張り付いたって感じ」

初雪 「試作品はこれだから面倒くさい」

夕張 「ぐぬぬ。でもこれこのまま転がしておけば焼けて勝手に飛び出すと思うよ?」

初雪 「・・・手段と目的がごちゃごちゃ」

夕張 「よく言われる。でもまぁいいじゃん?貴重な意見とデータありがとうね。二人共」

望月 「だじゅげで・・・あじゅいぃ!」

夕張 「助けるってか、自力でどうにかなるよ?もう少し耐えれば」

633 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/12 16:14:44.41 lX7CwF1eo 384/587

初雪 「でも、無理矢理締まるから・・・厳しくない?」

夕張 「どうだろうね~。この娘の気張り具合にもよるけど、無理なら焼けたの見計らってスイッチ切ればいいだけかな」

初雪 「なるほど」

望月 「んぶぶぶ!んぎぎぎ!」

夕張 「ほら?見て?剥がれてきたからそろそろ飛び出すと思うよ?」

初雪 「脱腸が見たかった」

夕張 「それならもっと早く言ってよ~。ちょっとズラして、もう一回焼きなおす?」

望月 「じゃんべんじでぇ!だじじゃい!」

初雪 「まあそれは次の機会でいいや」

夕張 「そう?これなら引っ張っても大丈夫かな?手伝って上げる?」

初雪 「あ・・・やめたほうが」

望月 「ぬいでぇ!はやぐぅぅう!」

夕張 「って言ってるけど?」

初雪 「危ないよ?」

夕張 「え?大丈夫だよ。引っ張るだけだし」

初雪 「私は見てる。抜くのは・・・止めない」

夕張 「そう?んじゃ抜いちゃうね。なんでそんなに離れるの?」

初雪 「爆発する・・・から」

夕張 「私の作ったものがどういう扱いなのよ全く!一気に抜くからね?望月ちゃん・・・よっとっぉお!!?」

望月 「んぶぅうう!おぼぉおおぉ!おぉぉ!」

初雪 「だから言ったのに・・・。爆発するって」

夕張 「・・・何が爆発するかってちゃんと言ってね。それに、浣腸仕込んでたならそれも言って欲しかったな」

634 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/12 17:53:18.16 lX7CwF1eo 385/587

初雪 「次から、気をつける。んしょ」

望月 「んっぱぁ!あ~スッキリした!けど、ヒリヒリする。くっそぉ」

初雪 「それじゃ・・・掃除頑張れ」

望月 「んあ!?何でだよ!これノーカンだろ?」

夕張 「よく分からないけど、シャワー借りるね」

初雪 「待って。これが掃除する・・から」

望月 「ちょっとまってくれよ!まじかよ~」

初雪 「鉄の・・・掟」

夕張 「あ!もしかして望月ちゃんが綺麗にしてくれるの?それならお仕置きは無しにしてあげるよ」

望月 「なんなんだよぉ~。初雪てめぇハメやがったなぁ?んぐっまだでっるぅ!」

初雪 「垂れ流したね。これで言い逃れは出来ない」

望月 「勘弁してくれぇ・・・」

夕張 「私の実験台になってくれるなら、曳航して逃げてあげるよ?」

初雪 「逃げなくてもそれなら許す。それにしよう」

望月 「待って!舐めるから!食うからぁ」

初雪 「自分のウンコ食べたいの?ほんとに?」

望月 「ほんと!マジで食いてぇ。腹ペコなんだって」

夕張 「ウンコ食べるよりも嫌なんだ・・・。少しショックだわ」

初雪 「なんか気になってきた。連れてって良いよ」

望月 「待って!許してくれって!」

夕張 「初雪ちゃん?仕込み方が甘いんじゃないの?これ、ちょ~っと生意気が過ぎるよ?」

初雪 「これでいい。これぐらいのが、肩が凝らなくていい」

635 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/12 18:38:20.75 lX7CwF1eo 386/587

夕張 「ふ~む。そういうものか。さてと、座りたいけど・・・どこにしよう」

初雪 「どこでもどうぞ」

夕張 「どこに座れというのかね?まぁ私も人のこと言えないけど、これ鳳翔さんの臨検食らったらやばいよ~?最近抜き打ちでやってるから」

初雪 「マジ?」

夕張 「まじまじ。瑞加賀が吊るされてたよ?」

初雪 「あの2人は・・・しょうがない」

夕張 「まぁ~ね。んで、ここが一番マシなんだけど、クソまみれなんだよね~。やっぱ連れてこうかな」

望月 「すぐ綺麗にすっから・・・ちょっとだけ・・な?」

夕張 「ならさっさとやる。舌を動かす。咀嚼する」

望月 「はぁい・・・おえぇぇ!」

夕張 「ちょっと気合入れてあげようかな」

初雪 「おぉ・・・厳しい。五月雨がボロボロなのはそのせいか」

夕張 「そんなこと無いよ?ちゃんと入渠させてるし。でもドジだから追いつかないってだけ」

初雪 「・・・いつも前歯が抜けてるのは?」

夕張 「そりゃ殴ると一番折れる場所だから。歯抜けって可愛いよね~。見ててね」

望月 「んえぇ・・。はぁ・・はぁ・・。ってぇ?っぼぶっぅ!」

初雪 「確かに・・・かわいい」

夕張 「でしょ?好きなんだよね~駆逐の歯抜けの顔って」

初雪 「でもこれじゃ、食べるの大変」

夕張 「全部無くなる前にさっさとやろうってなるでしょ?」

初雪 「ああ・・・。地獄だ。急かされるなんて・・・地獄だ」

637 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/12 19:45:03.17 lX7CwF1eo 387/587

夕張 「その割には鼻息荒いし、ここはどうなのかな?」

初雪 「ぅんっ!だめ・・いきなりは」

夕張 「アハハ!ガン濡れじゃん。遠慮しちゃだめだよ。殴れば?」

初雪 「んじゃあ・・・うん」

望月 「おぇっ!ごほっ!さっさと食うから!タンマ!タンっぶぇっ!」

初雪 「大丈夫。顔は殴らない。だから急げる、ハズ」

望月 「わきばっ・・・おぇぇぇ!」

夕張 「あーあー吐いちゃって。っていうか私はいつまでクソまみれでいればいいの?下着で来てよかったよ」

望月 「すぐ・・やるってばぁ・・」

初雪 「どうだか・・・」

夕張 「てかそこもう座れなそうだし、先に私の体綺麗にしてもらえるかな?」

望月 「う~ぃ。動かないでくださいね~」

夕張 「うわ~ぶん殴りてぇ。この緩い感じ」

初雪 「それはダメ。絶対」

夕張 「優しいのねぇ。っん・・・チロチロ舐めちゃって、気持ちいいのが余計にムカつく」

初雪 「でしょ?それがいいの」

望月 「んへぇ・・夕張さんも風呂入ってない系?」

夕張 「んなっ!こいつ~一言多いな」

初雪 「んっふっふ。可愛いでしょ?ちょっとだけなら、傷めつけていいよ」

夕張 「それじゃ・・ジューっ!ってな」

望月 「あちっ!あっつう!」

640 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/13 17:38:25.44 hzzY3R5Wo 388/587

夕張 「あはは!素の反応する娘ってレアだから意外と面白いね~」

初雪 「脊椎反射で土下座されても、楽しくない」

夕張 「な~るほどね。でも媚びてこないもの?」

初雪 「引かない 媚びない 省みない。モッチーの良いところ」

望月 「盛り上がってるとこ悪いけど、ちょっと足上げてもらえる?下まで垂れちゃってるから」

夕張 「這いつくばりなさいよ。それとも今度はもっと熱いのがいいかしら?」

望月 「分かったよぉ・・・。だからハンダゴテは下ろしてくれ」

初雪 「煙草以外使うのって珍しいね」

夕張 「文字や絵を描くにはこっちのほうが便利よ?それに煙草みたいに消えないし」

初雪 「今度用意しようかな」

夕張 「オススメよ?ふ~ん。グダグダ言ってる癖に、ちゃんと舐めるのね。綺麗になってるじゃない」

初雪 「モッチーは舐めるのはほんと上手。セッ○スはマグロ」

夕張 「それ初雪ちゃんもでしょ?」

初雪 「レズセッ○スはナメクジの交尾だからいいの」

夕張 「ナマケモノの交尾の間違いじゃなくて?スローセッ○スかぁ~抱き合ってトイレ・・は飲み食いし合うとして」

初雪 「ご飯も布団の中で食べる。二晩やるとヤバイ」

夕張 「そこまでいくと尊敬するよホント。んひゃ!おひょっひょ!やっぱ座りたい」

望月 「もうすぐ終わるから・・・おえぇ。クソじゃない臭さっがぁぁあ!」

夕張 「ごめん。落としちゃった」

641 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/13 17:59:10.41 hzzY3R5Wo 389/587

初雪 「モッチーの上で良かった。下に落ちたら火事になるところ」

望月 「あじゅい!あじいいい!」

夕張 「暴れて落としたら大変なことになるよ?じっとしててね?」

望月 「はやぐうぅ!とってぇぇ!」

夕張 「綺麗にしたら取ってあげるから。早くやりなさいよ?」

望月 「はじゅゆぎぃ!?たじゅげでぇ」

初雪 「がんば。見てるから」

夕張 「早くしないと骨まで行くよ?」

望月 「うごぐどぉ!?おぢじゃうぅ!?」

初雪 「んしょ・・・これで座れる。なんか飲む?ビールしか無いけど」

夕張 「あ~ありがと。頂きます。ってか机でしょこれ?いいの?」

初雪 「座れるから、これは今は椅子」

夕張 「まぁ別にいいけど。んぐっんぐ!かぁ~!おいしい!」

初雪 「仕事しないで飲む酒が一番美味しい」

夕張 「悲鳴付きだからなおさら美味しいわね。あらら?どうしたの?」

望月 「どぉいから!どーいからぁ!どどがないぃ!」

初雪 「這って来ればいいじゃん?」

夕張 「ほらほら。あとちょっとだよ~?」

望月 「がっがぁ!あぶっ!おぢじゃう~!」

初雪 「すっごいギリギリで保ってるね。ガンバルじゃん」

夕張 「張り付いてる間に、頑張ってね」

642 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/13 18:19:34.35 hzzY3R5Wo 390/587

初雪 「いけると思う?」

夕張 「どうかなぁ?ちょっと無理かな~」

望月 「んぎぎぎ・・・ぴっぃぃい!」

初雪 「賭けにならないか・・って!あぶなっ!」

夕張 「お~ナイスキャッチ。やれば出来る娘じゃん。初雪ちゃんの高速機動とかクッソレアなんだけど」

初雪 「これは流石に・・・頭に来た」

望月 「はぁ・・はぁ・・・。んぇ。っちゅ」

夕張 「それでもちゃんと舐めに来たし、まぁ許してあげたら?」

初雪 「私を無駄に働かせた罪は重い。万沈に値する」

望月 「いだいぃ・・うぐぅ。でも綺麗には・・あとちょっと・・」

夕張 「ソレどころじゃ無いみたいだよ?ほら」

望月 「へ?」

初雪 「こればっかりは、流石に・・・見逃せない」

夕張 「んふふ。謝ったほうがいいんじゃない?それとも実験台になってくれる?」

望月 「ひぃぃ!っちょ!ゴメン!マジゴメン!」

初雪 「そう。それでいい。だからそのまま、いつもの様にこれを持って謝って」

望月 「そんなんで良いのか?持つから、持つよ」

初雪 「違う。これを手に挟んで、いつもの様にペコペコして」

望月 「え?っちょ!?待って」

初雪 「早く手を広げて・・・」

望月 「ぐぅぅ・・・目がマジだよぉ・・・・わかったよぉ」

643 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/13 18:50:14.36 hzzY3R5Wo 391/587

夕張 「なんか2人のノリってジワジワ来るわ。面白いねかも」

初雪 「さぁ・・これ」

望月 「んっぐう!ぎゃあああ!熱いぃ!ゴメン!ゴメンっ!ゆるじでぐれぇ!」

夕張 「でも素直にやるんだ。それじゃ私の足も仕上げしてもらえる?そのままでね?」

望月 「ギギギ・・・どうやって」

初雪 「そのまま這いつくばればいい・・・。終わったら許す」

夕張 「それなら急がないとね。安心していいよ?誰かみたいに、私も漏らして手間増やしたりしないからさ」

初雪 「え?やらないの?ほんとに?」

夕張 「残念ながら出そうに無いからね~。ゴメン」

初雪 「それならしょうがない・・。その代わりコレ借りる」

夕張 「ん?いいけど?」

初雪 「それじゃ遠慮無く・・・」

望月 「んん!?ひゃばい!ひゃばいってぇ」

夕張 「はーい。ちゃんと舐め舐めしましょうね~」

望月 「んー!んー!」

初雪 「くらえっ!・・・あれ?」

夕張 「あ~ごめん。ちゃんと押し付けないと安全装置あるから。貸してごらん?こうやって押し付けてから引き金を引くの」

望月 「ぎゃあぁ!あ゛あ゛あ゛!ぁあ゛ぐぁ!」

夕張 「ね?飛び出すのが良かったならごめんね。今は持ってきてないの」

644 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/13 19:21:36.26 hzzY3R5Wo 392/587

初雪 「大丈夫。これでいい。・・・くらえっ!」

望月 「ぴぎゃあぁぁぁ!」

夕張 「こーら!舐めるの止めないの~」

初雪 「まだまだ・・・」

望月 「きぃぃぃ!!ぐぃぃ!だじゅげでぇ・・やめでぇ・・・」

夕張 「さっさと舐め取れば終わるんじゃない?そうだよね?」

初雪 「んふー!んふー!」

夕張 「ダメだ聞いてないや。まぁ気合の見せ所じゃない?抜くのはヤってあげるから」

望月 「あばばば・・・ぎぎぎ・・・」

夕張 「あちゃ~こっちも聞こえてないかな?ちょっと残ってるけど、どうしようかな」

初雪 「このっ!ここもっ!」

望月 「あぶっ・・っひっひぃ!」

夕張 「背中でスマートボール出来るかも・・・あ、今度つくろうっと!」

望月 「おぼぇぇろぉろろお・・・」

夕張 「吐いて飲んで忙しい娘だねえ。こりゃ持ち帰りだな」

初雪 「こっちも・・・」

望月 「マンコォ!?マンコはらめへぇ!!」

夕張 「おっと起きたか。でもまぁ、すぐに落ちるかなって!ちょっとまって!」

初雪 「キヒヒ・・・って!?おおう、危ない」

夕張 「刺さらなくて良かったよ~。お腹の方は薄いから貫通しちゃうのに」

645 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/13 19:28:27.30 hzzY3R5Wo 393/587

初雪 「早く言ってよ」

夕張 「私がクソまみれになったお返し~。まぁそれはいいとして、多分ガチで落ちてるよ?」

初雪 「知ってる。でも気が収まらない」

夕張 「それじゃ、わたしコレ連れて行って、色々試してみるつもりなんだけど、一緒にやらない?」

初雪 「え?マジ?動くの?ヤダ」

夕張 「そーゆーと思った。けどさ、こうやって考えてごらん?コレのせいでとっさに働くことになったわけじゃん?」

初雪 「うん」

夕張 「それをスッキリしようと思ったら、部屋を移動しなきゃいけなくなったわけだ」

初雪 「うん」

夕張 「すっげえムカつくでしょ?」

初雪 「ムカつく」

夕張 「だから、きっついの試していいよ?まだテストすらしてないの結構あるから」

初雪 「ほんとに?やっていいの?」

夕張 「もちろん。使い方はちゃんと説明するから、私は後ろでじっくり見させてもらう」

初雪 「それなら・・・行く」

夕張 「おっけぇ。それじゃ曳航しちゃう・・・前にシャワー浴びよっか?」

初雪 「そうする」











引きこもりのじゃれあい編        おわり

646 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/13 19:29:07.08 hzzY3R5Wo 394/587

こんなもんで
提督はそろそろ帰ってくる予定

脈絡もなくただいまでいいよね?

651 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/17 14:55:23.73 b1aE0WHco 395/587

提督 「正直疲れた。やっぱ我が家っていいもんだわ」

提督 「そう思ってたの。あの瞬間までは」

提督 「色々やっといてもらった書類やら資源の推移やら確認してさ」

提督 「あ~もんだいねーわと。色々いたずら仕込まれてたけど、いつものことだ」

提督 「御嬢が現物だけ確認してくるって色々見てくれてる間に、遠征から戻って来たっぽい」

提督 「待ってましたと。しばらくオアズケ食らってたからね」

提督 「部屋に入るだけで微かに香るは、焦がし鉛筆withそら豆こと磯風」

提督 「疲れた心に最上級の癒やし。用意してくれたのは長門か武蔵か。ありがとう」

提督 「対面に座って話を聞くだけでも、楽しめる。でも彼女はさ、疲れてるから手早く済ますぞって」

提督 「俺涙目。え~って顔してたんだろうなぁ。軽く鼻で笑われた」

提督 「そんな物欲しそうな顔をするな。ってオイデオイデと片手を上げて」

提督 「心の揺り籠。変則ヘッドロック。服の上からだから窒息しないおまけ付き」

提督 「酸味もエグみも完璧過ぎる熟成具合。頭クラクラしてくる。呼吸の度に脳が勃起する」

提督 「舐めて無いのに味が広がるんだよ?舐めたらどうなっちゃうのって」

提督 「舌がビリビリ来るの。一瞬で味が胃まで到達する」

提督 「ところがどっこい、普通だと痺れて色々感じなくなっちゃうのに、彼女は違う」

提督 「脇汗が多いから、新鮮なのも供給してくれちゃうから、まぁヤバイ」

提督 「干からびたそら豆を削りたての鉛筆を溶かした汁がジワジワと流れこんでくる」

提督 「それに加えて、長いこと染み込んで、消えることのない服の臭い。洗っても落ちないって感じの」

提督 「服の腋漬けとでも言うべきか。これが出来る娘ってのは少ない」

提督 「パンツや褌。靴下、スパッツ等々は誰でも育つ・・・は流石に言い過ぎだが、まぁ簡単だよね」

652 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/17 15:24:34.18 b1aE0WHco 396/587

提督 「腋も着替えないで風呂にも入らないとかすれば勝手に酸っぱくなるけど、そうじゃないだろう」

提督 「汗だけじゃないから、あの独特の個体差は。滲み出るまさに体臭」

提督 「それが良いんだよ。ある意味人為的に作った臭いじゃ無くて、ほっといても自然と出来上がる香り」

提督 「突き刺す、撫で回す、張り付く、揮発する。これがほぼ同時に鼻の中で口の中で発生するわけ。彼女のは」

提督 「3日目のパンツが嫌いとか一週間の靴下がダメって言ってるわけじゃないよ?あれも好きだ」

提督 「でも彼女のはそうやって濃縮したのとは違うのさ」

提督 「言うなら汗の本来の臭いと彼女の体臭が爆縮を起こしてると言うべきか」

提督 「そうやって、乾いた臭いと新鮮な汗が反応したエネルギーが、服に染み込んだ香りに直撃する」

提督 「俺の顔で抑えてるから、臭いに逃げ場は無いわけ」

提督 「全ての臭いエネルギーが俺の鼻先で大爆発。そんな感じ」

提督 「離れてるとただのキツイ腋臭ってだけなんだよ?抑えこまれて初めて分かるあの素晴らしさ」

提督 「アレだけでパンツはベトベトになる。勝手に腰動くね。エアセッ○スしちゃう」

提督 「そうやってフガフガやってると、笑ってるうちに止めような?と、お小言が」

提督 「止めねーよ?だって止めなきゃもっと凄いもん」

提督 「チンコや腹に踵落としは当たり前。脇腹ボコられてビクンビクンしちゃうから」

提督 「2回ぐらいそれだけで射精したことある。それぐらい彼女の腋は素晴らしい物だよ?」

提督 「そうやって、あ~帰って来たなって。色々噛み締めてたんだけどさ」

提督 「誰か来たの。その瞬間突然磯風はやめてくれちゃって。誰だよこんちくしょうめって、来た奴の顔を確認したのね」

提督 「提督?ちょっとお時間よろしいですか?」

提督 「その瞬間色んな液体が体から流れ出るかと、そんな恐怖」

提督 「ソソクサと逃げる磯風、アウアウアーってなる俺」

提督 「目の前には最上級の笑顔の鳳翔さん」

653 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/17 15:48:34.29 b1aE0WHco 397/587

提督 「脊椎反射で正座してたわ。超怖いってもんじゃない」

提督 「あら?私まだ何も申し上げておりませんよ?提督」

提督 「だって怖いもん!ってさ、言えたらどれだけ楽か。無理だよ無理。何やらかしたかなぁ?」

提督 「本店に行く前ってことじゃん?ぶっちゃけ。俺が居ない間で騒動あったら多分長門か武蔵がなんか言ってきてるはずだから」

提督 「やべぇやべぇと吐き気と涙と格闘。プラス心当たりをグルグルと」

提督 「いつもどおりの日常を過ごし、本店に行ってじゃねーか?そんな感じだから始末におえない」

提督 「無言で、笑顔でこっちを見下ろす鳳翔さん。ちらっと見るだけで漏らしそうだから俯いてガクブル」

提督 「よーてーとく。面白いことになってたが、まぁ普段通りだから問題・・・私、お花摘みに行って参ります」

提督 「おう御嬢逃げやがった」

提督 「が、しかし。お待ちなさい。貴女にもお話があります。それに花摘みならいつも提督でなさってるでしょう?」

提督 「面倒がって俺に飲ませてくれてたのがまさかのトドメか」

提督 「何やらかしたんだお前って顔して隣に正座」

提督 「俺だけならわかるんだけど、御嬢までってことは一体何事だろう?」

提督 「無言タイム継続。とりま謝っとくかなぁ?って原因判明してないから無理」

提督 「軽くため息、同時に蹴り。横の御嬢が吹っ飛んだ」

提督 「踏みつける。蹴りあげる。ボコボコにしながら聞いてくる」

提督 「彼女がこうなってるって、どうしてでしょうね?」

提督 「確実に俺が悪いっぽいが、何故御嬢が?床を転がり泣き叫ぶ御嬢」

提督 「ボロ雑巾になるまでそんなに時間は掛からなかった」

654 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/17 16:15:28.12 b1aE0WHco 398/587

提督 「俺がやらかして御嬢・・・秘書艦がボコられてる」

提督 「生活習慣?ならとっくに殺されてる。本店ではお互い目立たないように良い子にしてたし」

提督 「帰られて、何か気付きませんでしたか?」

提督 「問いかけるも、ボコるのは止めない。蹴り転がして俺の目の前に持ってくるし」

提督 「髪の毛つかんで、床にガッツンガッツン。まだ思い出しませんか?これじゃ足りませんか?」

提督 「御嬢は悲鳴も上げられない状態になるまで傷めつけられてたわ」

提督 「それが俺が原因だってんだから困ったもんだ」

提督 「貴女が答えてもいいんですよ?二人共分かりませんか?」

提督 「御嬢は受け答え出来る状態じゃないし、思いだすしかないの。俺が」

提督 「戻ってきて思ったこと?普段通りだったよなあ。うん」

提督 「部屋に入って、布団を蹴っ飛ばそうと思ったら無くて・・・・」

提督 「アババババって。やっべえマジやっべえ」

提督 「居ないタイミングとかマジで奇襲ってレベルじゃないよお艦」

提督 「ほら、普段は誰かが生贄になるから情報が伝わって、大掃除するのよ」

提督 「だが俺は居なかった。以上」

提督 「あ、そう・・じ・・。御嬢が痙攣して漏らしたあたりで言葉が出た」

提督 「はい。そうですね。答えたのにボコりは止まらない」

提督 「散らかり具合に応じてお仕置きがきつくなる。俺をボコらないのがまた怖い」

提督 「秘書艦ならそちらも気を配れ。とのこと。笑われるのは貴女ですよ?って、半殺し」

提督 「いや~でも人なんて来ないし・・・来てもよっぽど話の通じるヤツだし」

提督 「何より罪悪感が半端ない。俺が悪いんだから俺をボコってくれたほうがね、心にやさしい」

提督 「だからだろうな。御嬢をボコしたのは。反省する度合いが違う」

655 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/17 16:54:54.83 b1aE0WHco 399/587

提督 「ごめんなさい。以後気をつけますで済めばいいんだけど、それで済むわけないさね」

提督 「それじゃあ参りましょうか。心が凍る一言」

提督 「まぁでも、覚悟を決めて、お仕置きを受けましょう。命だけは許してくれるかな・・・」

提督 「そんな風に思ってました。甘くない」

提督 「御嬢を抱えたと思ったら、俺の首をキュって。アフゥってな具合で、視界暗転。落とされた」

提督 「ちなみそれが一番怖い落とし方ね。落とすまでがお仕置きじゃ無いんだもん」

提督 「苦しんでもがいて暴れて、そして落ちる。起きたら廊下とかそんな流れはよくある話」

提督 「だがそうじゃない。ってことは、そういうこと」

提督 「目が覚めたのは、再び悲鳴で」

提督 「クラクラする頭で周りを見ると、ハイライトの消えた瑞加賀が交互に、無表情で弓射ってた」

提督 「直後にぎゃあ!と御嬢の悲鳴」

提督 「あら?起きましたか提督。よくご覧になってくださいね?」

提督 「つっても的が遠いんだよね。そういうことにしておこうと思ったが」

提督 「はい。提督。これを。って双眼鏡が目の前に。だれよ?笑顔の翔鶴姉。黒いなあ」

提督 「後ろではお茶飲んでる赤城。どこかもげたら教えてとか言ってたかな」

提督 「バケツを持って並んでるのは軽空母ズ。堪忍な・・・堪忍な・・・とかブツブツ言ってる」

提督 「唯一の例外は飛鷹。ぎこちない手つきで弓をいじって、レッスンを受けてた」

提督 「こりゃ空母連中かなりやらかしたっぽいなぁ」

提督 「よく見りゃ蒼龍椅子の飛龍足置きの大鳳灰皿」

提督 「クリアしたのは赤城と翔鶴姉、飛鷹ってところか。抜け目ないなぁ」

提督 「促されるまま、双眼鏡で見てみりゃ、凄いことに」

656 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/17 17:37:48.33 b1aE0WHco 400/587

提督 「腕も足もいやぁ刺さりまくり。矢のむしろって言葉あるのか?そんな感じ」

提督 「飛んできてグサッと、でっかい悲鳴。恐ろしいのが縛ったりじゃなくて弓矢でのガチの磔」

提督 「あれが無関係ならすっげえ楽しいんだろうなぁ。俺も参加するレベル」

提督 「そうやってゲラゲラ笑ってらんないから困ったもんだよ」

提督 「しばらくそうやって眺めてたんだけど、鳳翔さんから待ったが掛かる」

提督 「何をしているのですか?お二人共。手足ばかりに当てて、真面目にやりなさい」

提督 「それとも貴女達のどちらか、的を代わりますか?」

提督 「二人共無言でフルフル。じゃあまずは、あの眩しくて目のチカチカするのを落として貰えます?」

提督 「ピアスか。乳首とマンコに色々付いてれるが、どうやるんだ?」

提督 「やや角度を付けて、御嬢のオッパイを貫通。凄い顔してた。暴れられないってか手使えないから大変そうだったわ」

提督 「ジタバタすることすら出来ないんだろうね。磔だし」

提督 「次の瞬間、その横に伸びて歪んだオッパイに、ってか乳首に向かって綺麗に飛んでたなあ」

提督 「あんな小さいところをピンポイントで。流石加賀といったところか」

提督 「2人のコンビネーションはなんだかんだで綺麗だわ」

提督 「お見事です。では次。逆の乳首を狙うために、今度は加賀がオッパイ撃ちぬいて」

提督 「瑞鶴のが乳首を・・・ありゃりゃ、乳輪の方に行っちゃったよ。千切れそうで千切れないギリギリ」

提督 「御嬢が頭だけブンブンガクガク、助けてぇ!許してぇ!叫んでるわけよ」

提督 「やっちゃった瑞鶴は真っ青になってたなぁ」

提督 「ほんと、赤城サイドで見物出来ないってのが悔やまれた」

提督 「そういう意味でも反省したなあ。鳳翔さんは流石だよ」

657 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/17 18:34:05.98 b1aE0WHco 401/587

提督 「アワアワしてる瑞鶴。それ見てご満悦の翔鶴姉」

提督 「よく見りゃギリギリで裂けそう。御嬢が少し暴れたら取れるか?って感じ」

提督 「体をよじることが出来ればだけどさ」

提督 「まぁ無理だよ。必死こいて耐えてるんだから」

提督 「何より鳳翔さんの無言が怖い。すっごい静かで、煙草の燃えるチリチリした音と遠くの御嬢の唸り声」

提督 「やらかしちゃった瑞鶴はゲロ吐きそうな顔して震えてるし。助けを求めるように加賀を見るんだけど」

提督 「目も合わせないの。虚ろな目のまま待機」

提督 「突然、ドタバタと煩い音が。口に煙草押し込まれて暴れる大鳳」

提督 「叫ばなかったのは良かったけど、暴れちゃったからねぇ」

提督 「余裕の顔した三人以外はバカ・・・って顔してたなあ。俺も含めて」

提督 「煩いですね。その言葉で我に帰ったか、口を抑えてうずくまる大鳳。もう遅いよ」

提督 「静かすぎてごめんなさいも言うのが怖い。わかるよ~その気持ち」

提督 「あの空気はマジで死にたくなる」

提督 「ため息一つ、鳳翔さんが前のめりに。って瞬間、御嬢でっかい叫び声」

提督 「誰も何もしてないぞ?確認するとちぎれてた。あちゃあ~頑張らせちゃったかと、後悔」

提督 「立ち上がりかけた鳳翔さんも座りなおして、セーフか?続けて下さい」

提督 「次はジャラジャラついてるマンコのピアス。あれ射ち抜いても残るんじゃないか?そんなこと思ったがそのへんは流石に慣れてるなぁって感じ」

提督 「射って飛ばすっていうより、肉ごと抉るように、根本を潰す感じでさ」

提督 「瑞鶴が抑えて、加賀が千切るのこの流れ。交互はやめたっぽい」

提督 「骨に当てて弾かれたの使って抉るとか、面白いこと考えるね。狙って出来るもんなのか」

提督 「マンコってか股間も矢まみれで、意識飛んだのかね。途中からギャンギャン言わなくなってたし」

提督 「そのへんで一旦止め。片手を振る鳳翔さん。バケツ抱えて走る龍驤。隼鷹はん・・・堪忍してぇな・・・口の動きはそう言ってたかな」

664 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/18 18:47:36.44 tdxEzZBgo 402/587

提督 「手足も股間もまあ色々刺さってるから、とりあえず抜こうとするんだけどさ」

提督 「どっから抜くのが正解だったのかねぇ?」

提督 「龍驤は腕のヤツを抜いたんだけどさ、上半身の支えが無くなって、そのまま御嬢ぶっ倒れるの」

提督 「次の瞬間、足とかマンコのがメリメリってな。スネとかそのへんの肉が剥がれちゃって」

提督 「慌てて龍驤が抜こうとするけど、まあ間に合わんよ」

提督 「だからといってモタモタ出来ない雰囲気。殺気と言うべきかね?」

提督 「これあれだ。他の連中も結構やばかったんだろうな~部屋ん中」

提督 「んで、マジギレ寸前で俺の部屋見て大爆発と。ちょっとでも機嫌損ねたら、御嬢の場所がそいつに変わるぞって」

提督 「そりゃあ必死こくわな。流石に俺は標的艦の真似事なんてしたことも無いけど。あったら死んでる」

提督 「そんな感じでさ。半ベソで龍驤刺さった矢を抜いて、大きめに千切れ飛んだ肉片を回収しつつバケツをぶっ掛け」

提督 「すぐに修復は終わるけど、御嬢起きない。意識は飛んだまま。当然か」

提督 「どうすんのかね~って思ってたけど、鳳翔さんが煙草を吸い直したあたりで、龍驤がなんかやってる」

提督 「意識不明無傷の御嬢を無理矢理引き起こしてさ、髪の毛を後ろの支えみたいの結んでんのよ」

提督 「起きた!起きたで!?なぁ?起きたやろ?」

提督 「無言で手を振る鳳翔さん。呼応して加賀と瑞鶴が射つわけ」

提督 「なんか矢尻が刺さる系じゃなくてゴツンって砕く系?なんかゴツイのぶっ放してた」

提督 「胸と腹に直撃するけど、声も上がらない。当たり前」

提督 「御嬢、口とか半開きで涎垂らしててさ。完全に意識イッてたわ」

提督 「鳳翔さんが、どうやら限界みたいですね。とか言った瞬間、龍驤が凄い勢いで振り向き、パシーン!」

提督 「起きてよ!起きろって!なぁ?早く!」

提督 「共通語?になって御嬢にビンタしまくって、叩き起こそうと頑張ってた」

665 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/18 19:07:59.58 tdxEzZBgo 403/587

提督 「もうね、自分が助かること優先するあの様子って、正直たまんねーの」

提督 「うふふ。胸が貧相だと心も貧相なのかしら?うわぁ翔鶴姉真っ黒だぁ」

提督 「そのギャグに笑うのは鳳翔と出雲丸。赤城はなんか食ってる。新鮮なお肉っぽかったね。うん」

提督 「でもまぁ、みんな思ってたことは多分、口調!口調!ってところかな」

提督 「普段なら、一番に野次る奴はその本人にビンタもらってるし」

提督 「無理矢理覚醒させて、起きたよ!起きた!とか言いながら逃げるように戻ってきた」

提督 「太ももか脛あたりの肉持って来て、赤城に献上してさ、鳳翔さんの横に正座」

提督 「まぁ起きたと言えば起きたんだが、御嬢はまともに自分の状況把握出来てないだろうなって」

提督 「そこに飛んでく破壊属性の矢。綺麗なオッパイが歪んで弾く。御嬢のはナイスな弾力だからね」

提督 「胸部装甲なんてスラングはあるが、あながち嘘じゃないんだなぁ」

提督 「ギャーギャー喚いてたけど、お構いなしに射ちまくり」

提督 「顔に飛んできたのを自由な手で庇うのはしょうがない。むしろ流石の反射神経」

提督 「でもさ、砕けちゃうの。骨が」

提督 「流石にその音までは聞こえなかった。遠いし」

提督 「近くても御嬢の悲鳴でかき消されてただろうけど」

666 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/18 19:33:03.01 tdxEzZBgo 404/587

提督 「指が変な方向にグチャグチャになってさ、手の甲もだろうな」

提督 「直撃もらって再び失神すれば楽なんだろうな。絶対恐怖が先に来てガードしちゃうだろうけど」

提督 「それも長くは続かないよ。腕も肩も砕かれて、ダラーンとしちゃったし」

提督 「ガードブレイクとでもいうのか?そんな感じよ」

提督 「次顔に来たら直撃。意識とサヨウナラ~って話だが」

提督 「そううまくいくわけ無いじゃん?」

提督 「執拗に顔狙ってたのが今度はボディよボディ」

提督 「最初の一発でゲロ吐いて、二発目からは咳き込むと血を吹いて」

提督 「アバラ刺さったのかな?飛び出したりしてたし」

提督 「絶叫してたのが静かになったねぇ。咽てたから落ちては無かったけど」

提督 「むしろ落とさないようにすっげえ気をつけて射ち込んでたんだろうなぁ。たぶん」

提督 「一思いに頼む、的な?そんなことを、御嬢は呟いてたんだろうな。唇読んだだけだから自信無いけど」

提督 「双眼鏡でガン見してたんだけど、目があった。気まずいなぁ」

提督 「と思ったら御嬢崩れた。ヒットした形跡無いのに。見てる範囲では」

提督 「足首だったわ。まさかの下半身。お次は膝に矢を受けてしまってな」

提督 「両手両足、体もか。砕かれまくって、ブーラブラ」

提督 「龍驤が髪の毛ふんじばったせいで、面白い感じで上半身が揺れてる。GJと、言えない辛さ、極まれり」

提督 「目は虚ろ。口も半開きで、血反吐垂れ流してるんだけどさ、御嬢は」

提督 「時々大きく吐き出して。足元の血だまりを薄めるように漏らしてさ」

提督 「まぁいいでしょう。短く言って立ち上がる鳳翔さん」

提督 「みんなビクビクしてる中、弓を手にとってさ、デカ目の声で」

提督 「これを止めたら、おしまいですよ?」

667 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/18 19:49:58.20 tdxEzZBgo 405/587

提督 「普通の弓矢。うん。普通の。刺さるよ?」

提督 「どうやって受け止めるのかな~?御嬢の自由は頭ってか口か」

提督 「加賀が瑞鶴の受け止めたのは見たことあったけどさ」

提督 「逆の時は綺麗に喉にかけて貫通してたな」

提督 「可能性が無いわけじゃない。のか?なんとか無理矢理口を広げたって感じの御嬢」

提督 「次の瞬間貫かれてた」

提督 「遅れて体が跳ね上がって、動かなくなっちゃった」

提督 「呆れたように手を振る鳳翔さん。ダッシュする祥鳳、瑞鳳」

提督 「髪の毛解かれ、ゲロ血だまりにダイブ。無造作にバケツぶっ掛けられてさ」

提督 「当然ピクピク痙攣したまま起きやしない」

提督 「今度はどうするのかね?と思ったらなんか掴んで引きずって」

提督 「なんだろう。って思ったらさ、ちょうど距離半分ぐらいかな。それぐらいでストップ」

提督 「それじゃあやってみます?横見ると弓を持った出雲丸」

提督 「同時に水ぶっ掛けられて、御嬢強制起床」

提督 「んがっ!って感じで跳ね起きて、次の瞬間たすけてくれぇ!って逃げようと」

提督 「速攻で横の2人に取り押さえられてさ」

提督 「背を向けて逃げるなんて、フザケてるの?かんべんしてくれぇ!姉妹のやりとり」

提督 「背中向けたのが良かったのか悪かったのか、プリケツをこっち向けてくれちゃってさ」

提督 「ちょうどいい的ですね?マンコかアナルに綺麗に刺さるまで練習してみましょうか」

提督 「狙いが下過ぎない?とも思ったがどうなんだろうね」

提督 「抑えこまれてジタバタしてる御嬢」

668 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/18 20:16:50.92 tdxEzZBgo 406/587

提督 「そろそろ勘弁してくれませんかね?」

提督 「こりゃ俺がボコられたほうが余計な被害が出ないだろって」

提督 「多分抑えてる2人にも当たるぞ?」

提督 「ぶっちゃけ御嬢だけなら押し付けちゃおうとか思ってたけどね」

提督 「ダメです。笑顔で言われちゃった」

提督 「さっさと、どきなさいよ。出雲丸のヒステリーキックでぶっ飛ばされた」

提督 「小声で、余計なことすんなや・・・ほんま・・・。とか突っ込まれた」

提督 「キシシ。みたいな笑い声だしながら一発目」

提督 「ちょうどいいケツ肉にグサッと。ぎゃあぁ!と叫んで暴れるが、力任せに抑えこみ」

提督 「悪くありませんよ?続けて下さい」

提督 「何度か射つけど、刺さるのは御嬢の尻か、抑えてる2人の腕とかそのへん」

提督 「抑えてる2人に刺さると、一瞬力が抜けるのか、御嬢が逃走を試みる」

提督 「ソレを必死にしがみついたり、伸し掛かったりして抑えこむ姉妹」

提督 「超酒飲みてえ。これ最高じゃんってぐらい笑える」

提督 「翔鶴姉と赤城は高みの見物。居ないと思ってた雲龍、天城が酒とか持って来てお酌してたな」

提督 「あっちは罪が軽いグループなのか?四人で飲み始めちゃったよ」

提督 「混ざりたいなぁ。ダメだよなぁ」

提督 「そんなこと思いながら、矢まみれになってく御嬢のケツ眺めてたのよ」

提督 「わざとか?ってぐらいマンコにもアナルにも刺さらない。多分わざと狙ってない」

提督 「ちょっとぉ隼鷹?そんなに物欲しそうにケツ振ってオネダリされたら狙いにくいでしょ?」

669 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/18 20:31:23.09 tdxEzZBgo 407/587

提督 「ゆさゆさ揺れる矢がシュール」

提督 「悲鳴ってか奇声を上げるぐらいしか出来なくなってたなぁ御嬢」

提督 「出雲丸の手元の矢のストックが無くなって、補充のために休憩」

提督 「御嬢のケツから引き抜いて、ついでに横の姉妹への流れ矢も抜いてさ」

提督 「抑えこみも解除されっけど、逃げる気力も無いか」

提督 「つっても立ち上がってダッシュする元気が無いだけで、這って微速前進してたわ」

提督 「すぐに捕まるけどね」

提督 「再び四つん這い。イイお肉が見るも無残な骨付きミンチ」

提督 「あの提督?よろしいですか?突然赤城に呼ばれた。なんだろう。予想出来るけど」

提督 「あれ、持ってきて貰えます?」

提督 「だよねぇ。しかしなんで俺?後で聞いてみたら秘書艦だから提督の許可必要だと思ったとかなんとか」

提督 「ナイフとか持ってきてないわ。ぬかったわ」

提督 「素手で千切るしかないかってさ。ボロボロ具合の酷いところ握ると凄い悲鳴」

提督 「やめてくださいぃ!後生ですからぁ!おやめくださいぃ!」

提督 「なんか口調がおかしいぞ?と思ったけど気にせず頑張って毟る」

提督 「簡単に行きそうで行かない。引っ張る度に凄い奇声。ブルブル震えてるし」

提督 「横の2人に手伝ってもらって、なんとかって感じ」

提督 「御嬢は凄い声上げて泣いてるし、それ見た出雲丸はなんだか楽しそう」

提督 「なによ?しおらしくなっちゃって。あんたらしくもない。これでも飲んでシャキッとしなさい」

提督 「出雲丸の優しさか、それとも酒の無駄遣いか」

提督 「ズタズタのケツにボトル一本ぶち撒けて、物凄い勢いで跳ね上がるケツ」

提督 「抑えてる2人も跳ね除けられるレベルで大暴れ。高笑いする出雲丸」

提督 「ヒステリックな女にゃよく似合うね」

670 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/18 20:47:21.38 tdxEzZBgo 408/587

提督 「俺はこそこそと赤城に献上」

提督 「提督もいかがですか?丁重にお断り」

提督 「ワンワン泣いてる御嬢にさ、出雲丸が罵声飛ばしまくりで」

提督 「こりゃ日頃の鬱憤が爆発してるなぁと」

提督 「文句を吐き出して、一発射って。それの繰り返し」

提督 「横の2人には当たらない。慣れてきたのかな?」

提督 「当てようと思えば余裕なんじゃないかな?問題はミンチなせいで視認しにくいケツの穴」

提督 「マンコはまあ血まみれなだけ」

提督 「二回目も終わりというあたりで出雲丸の手が止まる」

提督 「ちゃんとオネダリしてみなさいよ?どこに、何が欲しいの?」

提督 「おや、優しいことで。なんだかんだで姉妹の情か」

提督 「それとも言いたいことを言い切ったのか。2人の夜の事情が物凄い勢いで暴露されてたけどさ」

提督 「アゴをクイッと、抑えこみ解除。そのままぐしゃっと倒れる御嬢。当たり前か」

提督 「微かに聞こえてきたのはオネダリボイス」

提督 「マンコ射ってください・・・アナル射ち抜いてください・・・みたいな?」

提督 「なぁに?違うでしょ?ちゃんとやって」

提督 「御嬢は震えながらもケツを掴んで・・・掴むところ殆ど無いけど」

提督 「大絶叫しつつ、肉を広げて?再び口上述べる」

提督 「聞こえないわよ?大きな声で言いなさいよ」

提督 「鼻声涙声でグチャグチャな大声でさ、ください!射ってください!マンコとアナル射ってください!」

提督 「もっと可愛く。くださいがちょうだいに変わる」

提督 「言い終わるちょっと前に突き刺さる。2本ね」

提督 「連射とか凄いな。驚いたよ。だけどさ」

提督 「あら?やっぱり難しいわね」

提督 「撃ちぬいたのはマンコでもアナルでも無く、両手だったわ」

680 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/20 18:03:02.92 xiPM4gh6o 409/587

提督 「大絶叫で転げまくってさ、刺さった矢が折れたりもっと刺さったりでもう大変」

提督 「のたうち回るとは正にあれだね。珍しく漏らしてないが、もう漏らすもの残って無いさね」

提督 「もっと珍しいのが吐いてもいねえ。御嬢がさ」

提督 「ありゃ胃の中まで空っぽか?胃液ぐらい吐いてくれないと盛り上がりが」

提督 「野次れない辛さ。心に染みる」

提督 「いっそ開き直って騒ごうと思ったけど無理。流石に怖い。お艦怖い」

提督 「ぬいてぇ・・・とってぇ・・。ギャンギャン泣くじゃなくてサメザメと泣く御嬢とか」

提督 「なぁに?情けない。自分で乳首やらクリやらビラビラ穴だらけにしてるくせに。矢が刺さったぐらいで馬鹿じゃないの?」

提督 「出雲丸の言にも一理ある。笑いそうになっちゃったよ」

提督 「高みの見物してる四人は普通に受けてたね。他の説教中の連中も肩揺れてるのいたし」

提督 「オホンと鳳翔さんの咳払い。とまる震え」

提督 「自分で抜いて持ってこいって言われてたけど。両手の甲貫通してんだからかなりモタモタ」

提督 「まともに使えそうなのって5~6本ぐらいかね?なんとか拾い集めて」

提督 「出雲丸に渡そうとするけど受け取って貰えない」

提督 「貴女、おねだりしたくせに、ケツ振って避けるじゃない。どうしようかしら、とご立腹」

提督 「おねがいします。しか繰り返さない御嬢。ありゃ限界だなあって」

681 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/20 18:24:12.54 xiPM4gh6o 410/587

提督 「しょうがないわねまったく。受け取ったのは刺さったまんまの奴」

提督 「受け取るってか引っこ抜いたってとこだね。手の甲の2本」

提督 「まーた暴れちゃうから、取り押さえがって思ったら」

提督 「いいわよ?別に。そのまま転がしておいても。そうですよね?鳳翔さん」

提督 「そうですね。それもいいかも知れませんね。同時に手を振る。飛んでくる破壊系矢尻」

提督 「傷の少ない上半身が見る見るボッコボコ。左右から蹴り転がされるの超強力版」

提督 「控えてた2人はたまらず撤退。取り残された御嬢は無抵抗にぶっ飛びまくり」

提督 「絶対気絶させないずい!ってノリで頭とかその辺当てないし」

提督 「かと言って自分から当たりに行けるほど体力残ってないだろうなぁってさ」

提督 「されるがままよ。ところがどっこい」

提督 「綺麗に吹っ飛んだ御嬢の腹にボゴぉ!血だけ吐いて、まさかのKO」

提督 「やばっ!って瑞鶴の声が」

提督 「あら?隼鷹さん落ちちゃいましたね?最後のはどちらですか?」

提督 「即座に正座して土下座してプルプルしてる瑞鶴」

提督 「そうですか。貴女ですか。それじゃあ・・・。待ってください」

提督 「おっとっと?怪訝な顔の鳳翔さん」

提督 「直前の、私の射ち込みの機動が悪かったのが原因です」

提督 「かばったぞ?どうなる?」

682 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/20 18:59:21.75 xiPM4gh6o 411/587

提督 「お仲間を・・・愛する者を庇う気持ちはわかりますよ?」

提督 「でもね、私そういうのはお昼のドラマで飽きてるんですよ?加賀さん?」

提督 「それに、私がどちらのミスかわからないと思ってるんですか?」

提督 「はいアウト。だが少しだけ時間稼いだのは偉い」

提督 「退避してた2人の懸命な復帰処置にて御嬢は復活。おきましたぁ!」

提督 「そうですか・・・。それならお二人はもう下がっていいですよ?不問とはまいりませんので、後ほどゆっくりお話しましょう」

提督 「逃げるように立ち去る2人。聞こえてくるのは、瑞鶴バカなんだから。それに・・・ウフフ。と黒い鶴の独り言」

提督 「綺麗な銀髪なのにね。ふしぎだね」

提督 「それじゃあ再開しましょうか。慈悲はない」

提督 「でもあれじゃあ四つん這ってケツ突き出すとか無理だべってさ。腕とか折れてたっぽいし」

提督 「アウアウ言って、ヒクヒクとしゃくり上げるように泣いちゃってるし。淑やかに泣いてるの可愛い」

提督 「でもそんなことやっちゃったら許すものも許して貰えないじゃん?」

提督 「考えりゃわかるが、そんな余裕吹っ飛んでたんだろうなあ御嬢」

提督 「対照的に楽しそうな出雲丸」

提督 「感覚が無くなる前に、射ったほうがいいのですが、もう少し、的を近くにしたほうがいいかもしれませんね。鳳翔さんの提案」

提督 「提案と言う命令。近くに来いと。早く来てケツを出せ」

提督 「這うこともままならないからどうするんだろうなあ。結構遠くにぶっ飛ばされてるし」

683 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/20 19:39:03.85 xiPM4gh6o 412/587

提督 「そのためにお付きが2人いるんだけどね」

提督 「ズルズル引きずって所定の位置に」

提督 「構えるのまで手伝わせるの?着替えも1人で出来ないオボコじゃあるまいし」

提督 「御嬢にそれは効く。一番わかってるのは流石姉妹か」

提督 「だからといって、折れた腕がどうにかなるもんじゃないからね」

提督 「踏ん張ろうにも無理無理。顔から地面にダイレクトキッス」

提督 「でも、それしかないわな。あとは膝と腰曲げれば、完成」

提督 「見るも無残なお尻。白くて肉々しいお尻は何処に行ったか」

提督 「正解はそこらへんに散らばってるさ。あと赤城の腹の中」

提督 「顔突っ伏してるから微かにしか聞こえないけど、食いしばるような悲鳴と泣き声」

提督 「大きくなったり小さくなったり」

提督 「煽るように飛び出す出雲丸の罵声。御嬢の日常生活態度の文句とか」

提督 「どっちもどっちだろうってことまで飛び出してさ」

提督 「言い返せないことを良いことにギャンギャン喚いてる」

提督 「さぁ。言葉を飛ばすのはそのへんで。次は矢を飛ばしましょうね?」

提督 「パチンと手を叩いてニコニコ鳳翔。はいと素直に従う出雲丸」

提督 「おふざけはナシですよ?釘刺されてやんの」

提督 「多分あれガチにミスっても、出雲丸は説教スタートだったかもね」

提督 「流石にあれだけ近けりゃ、当てるわな」

提督 「マンコもアナルも綺麗に射ちぬいて、ご満悦」

提督 「お見事です。これからも良かったら練習してくださいね?だってさ」

684 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/20 20:22:46.54 xiPM4gh6o 413/587

提督 「2本挿し食らった御嬢はそのままピクってたな」

提督 「悲鳴らしい悲鳴も聞こえず、刺さって跳ね上がって、もう一本刺さって跳ね上がって」

提督 「そのままピクピク」

提督 「2人に引っこ抜かれても微動だにしない。完落ちだわ」

提督 「バケツぶっ掛けられて、回復しつつもまだ痙攣してやがった」

提督 「補佐ふたりはソソクサと戻って来て、龍驤の隣に正座」

提督 「さて、みなさん。今回はこれで勘弁してあげますけれど、次は無いですよ?」

提督 「そちらのみなさんも、今回はおまけの方も居ますからね?」

提督 「やっと終わったお説教タイム。それじゃあの二人は・・・そちらの5人にお手伝いしてもらいましょうかね」

提督 「そんなこと言いながら連れてっちゃった。いなくなるまでじっとして。気配が消えるまで」

提督 「消えても足がしびれて立てねえ」

提督 「詰まった息を吐き出して、一斉にため息。同時に足伸ばしてさ」

提督 「キミ~どんだけ部屋汚かったん?アレはキレすぎやで?」

提督 「そんなニュアンスのことをお互い言い合ってさ。痺れが落ち着くの待って血肉のお掃除」

提督 「これで汚いままにしたら多分全員海の底だわ」

提督 「落ちたまんまの御嬢はとりあえず入渠させとくべって。傷は無いけど、邪魔だからドックに投げ込んで」

提督 「血を流すためにひたすら水を巻いて遊んでたらメチャクチャ怒られたわ」










鳳翔さんのお説教編         おわり

685 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/20 20:23:51.29 xiPM4gh6o 414/587

提督 「で、済めば良かったんだけどねぇ」

提督 「そんなに甘くなかったよ。うん」

提督 「掃除も終わって、解散してさ。飯も食って部屋に戻って寝ましょうかって」

提督 「部屋を開けて、電気をつけようと思った瞬間腹パン食らった」

提督 「崩れ落ちると鼻っ柱に膝」

提督 「奇襲?敵襲?違うよね」

提督 「よ~てーとくさぁ。中々面白いことになったねぇ。楽しんだかい?」

提督 「提督を教育するのも秘書艦の仕事とは良くいったもんだねぇまったくさ~」

提督 「ゲシゲシ蹴られる踏まれる。面倒くさいのはあたしゃ嫌いでねぇ」

提督 「胸ぐら掴まれ、引き起こされビンタビンタ」

提督 「暗いけどあのヘアースタイルは良くわかる。声もよく知る声だしね」

提督 「何より酒臭いから」

提督 「ごめんなさいと言おうとすると飛んでくるパンチ」

提督 「じっくり教えてやるから、覚悟しろよぉ?」

提督 「床に投げ捨てられ、電気がつくと」

提督 「笑顔の御嬢が仁王立ちよ。あったりまえだけどね」

690 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/21 20:30:22.79 JvBy/czmo 415/587

提督 「慣れた手つきで服を剥ぎ取られ、ガラガラと窓を開けると、お外へ飛んでく俺の服」

提督 「どんなもんかと思って来てみれば、こりゃ~酷いね」

提督 「それから布団、着てない服、靴、家具、等々。ガンガン外に飛んで行く」

提督 「いやはや懐かしい。昔はよく、そうやって色々飛ばされて泣いたもんだわ」

提督 「とっ散らかって 『無かった場所』 を投げ終え一息つく御嬢」

提督 「さ~て、こりゃ一体なんだ?そんなこといながらカゴを蹴飛ばし転がして」

提督 「目の前にぶち撒けられる、パンツ・スパッツ、褌に靴下その他もろもろ」

提督 「メチャクチャに詰め込んであったがどう見ても洗濯物だなぁ?違うのか?ん?」

提督 「それは俺のコレクション的な?と言う名のオナネタです」

提督 「御嬢も俺の好み知ってるから、そんなことはわかって聞いてる」

提督 「もう少し種類ごとにまとめるとか出来ねえのか?これじゃ酷すぎるぞ?突っ込んであるだけじゃねーか」

提督 「誰が誰のかとかわからないだろぉ?とか言われたけど、正直嗅げば分かる」

提督 「むしろ無作為に手を突っ込んで、今日はダレのな~にかな?って楽しみも含めて」

提督 「そうやって説明したらやってみろって」

提督 「スパッツを足で摘んで鼻先に次々と持ってくるから」

提督 「不知火 黒潮 荒潮 大鳳 黒潮 陽炎 子日 次々と答えていく」

提督 「ホントに合ってるか分からねえんだけど・・・まぁいいや。そんなこと言いながら」

提督 「ちんちんしながら、クンカクンカしてたわけだけどさ」

提督 「渡されたのは空のバケツ。我が鎮守府の年間総合MVPは多分それ」

提督 「嗅いだ下着を、それにぽこじゃか放り込んでく御嬢」

提督 「全部終わったかな?なんでカゴじゃ無くてバケツなの?嫌な予感がするってフォースが告げるのよ?」

691 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/21 20:41:56.61 JvBy/czmo 416/587

提督 「おっとぉ?これを忘れてたなぁ。やべえやべえ」

提督 「そう言って、俺の頭から被せてくるの。ズボっと勢い良くさ」

提督 「次の瞬間、臭ぁ!おえぇぇ!って」

提督 「汗のスエた臭いに、小便臭いし」

提督 「おまけにイカ臭い」

提督 「前のめりになるのを御嬢の足が阻止してくるの」

提督 「でも助かった。御嬢の足臭なら中和してくれるはず」

提督 「なんで!無臭なの!どれだけドックで意識飛ばしてたの!?」

提督 「込み上がる吐き気。抑えこんでも涎がどんどん溢れてくる」

提督 「染み込むのも限界になったのかポタポタと、バケツの中の宝物に俺の唾が!」

提督 「どうしたぁ?今お前が頭から被ってる物は誰のだぁ?ん~?」

提督 「答えようにも口を開けば決壊するから、なんも言えねえ」

提督 「そんなに臭いか?そのバケツの中の物のがよっぽどだぞ?」

提督 「俺の腹筋がヒックヒクだよ。胃と食道の継ぎ目がゴリゴリなって痛いぐらい」

提督 「それでも唾だけなら下の方は無事で済むから、気合で飲み込んで」

提督 「そのまま聞けよぉ?コレクションは分かったが、こっちも随分溜め込んでるじゃねーか。撒き散らされるは俺の服とか」

提督 「別分けしてたカゴから飛んでくるパンツや靴下」

692 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/21 21:05:10.34 JvBy/czmo 417/587

提督 「ふ~む。これもコレクションみたいだな。同じように分けてあるし」

提督 「違います!俺の洗濯物です!そう叫んだらゲロが溢れる。ブルブルして耐えるだけ」

提督 「どーみても男ものだなぁ?ん?なんだぁ?ケツ掘られすぎてそっちも目覚めたか?水臭いねぇ~早く言えよ~」

提督 「目覚めてない!違うから!俺のだから!普通の洗濯物を出し忘れて溜まっただけ」

提督 「だからそんな目に合ってるわけなんだが」

提督 「うーん?これならまだ履けるんじゃないか?どうよ?鼻先に吊るされる靴下」

提督 「くっさ!洗うから!洗おうと思ってそこに入れてたから臭いに決まってる。汚いに決まってる!」

提督 「必死こいて飲み込んだゲロがまたも噴火の機会を伺い暴れてくれちゃう」

提督 「あたしのよか臭くないと思うんだがなぁ?履くとすぐ臭くなるから履くのやめちゃったけどさ」

提督 「悪循環だけどそれのお陰で俺は楽しめてるからいいけど」

提督 「そうじゃない」

提督 「正直、その中身よりこっちのほうがあたしは好きな臭いなんだが、なんでお前のは反応してないんだ?」

提督 「同時に蹴られる、萎え切ったチンコ。しかも押しこむような前蹴り」

提督 「腹に食い込む。口まで飛び出すゲロ」

提督 「鼻からちょっと出たけど、パンツが抑えてくれた。助かった」

提督 「でも口にはまだ溜まったまま」

提督 「二度目のゴックン。少しだけ呼吸を整えようと深く吸おうとするとくっさい臭いが飛び込んでくる」

提督 「ゲロと一緒に飲み込んだ空気が、食道を行ったり来たり。たまらず飛び出すとメチャクチャ痛い」

提督 「おうおう。いい音出すじゃないか。吐いて無いのに空ゲップとはさすがだねぇてーとく」

693 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/21 21:23:18.71 JvBy/czmo 418/587

提督 「抑えこむといい音するんだよななぁ。とか言いながら、少しパンツをめくってくる」

提督 「ちょっとだけ息が出来る!反射的に大口開けて吸い込んじゃったらまぁ大変」

提督 「そのまま靴下をお口にぐりっと」

提督 「たまらず逆流するけど、止まるから。しかもそのままパンツも元に戻されると」

提督 「行き場の無いゲロが鼻の穴と食道でカットイン連発よ」

提督 「ゴボゴボって空気と混ざって喉が鳴ってる」

提督 「それを楽しそうに聞きながら御嬢は笑ってるしさ」

提督 「吐き出したい。吹き出したい」

提督 「鼻もふさがってるから息が出来ないからパニクっちゃってさ」

提督 「たまらず鼻のゲロ飛ばしちゃった。だがパンツが自動阻止」

提督 「鼻先から唇にかけて自分のゲロがまんべんなく染みこんで張り付いて」

提督 「口の中には塩気やら臭みやらエグミやら」

提督 「のたうちまわりたいけど、御嬢の足がグリグリと顔に」

提督 「ありがとう御座いますって。口が利けたら多分心の底から言ったぐらいの唯一の安らぎ」

提督 「だがそれも長くは続かない」

提督 「よっと!一声出して蹴り倒される。達磨のようにすぐさま復帰」

提督 「じゃないと酷いからね」

694 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/21 21:38:17.93 JvBy/czmo 419/587

提督 「おー。落とさなかったな。もし落としたらそれ全部返却だからな」

提督 「そんなこと嫌だよ。ゲロで出たのと違う涙出てきちゃったぐらい」

提督 「なんだぁ?泣いちゃったか?ダイジョブだって。あたしゃ鬼でも姫でもないぞぉ?」

提督 「あたしゃ優しいからねぇ。だから楽しく気持ち良いことさせてやるから、立ちな」

提督 「動くとゴボォ!って体の内側から音がなる。そして激痛。それを肴に飲む御嬢」

提督 「なんとか立ち上がり、必死に落とさないようにバケツを抱きしめてさ」

提督 「んーやっぱ勃って無いなぁ。好きそうな臭いなのにさ。なんでだ?」

提督 「ま、いいや。そのままオ○ニーさせてやるよ。独りで寂しい夜はそうしてるんだろ?ってさ言われてさ」

提督 「下のバケツを見ると金玉蹴られた。そっちじゃねーよ。ってさ」

提督 「オカズは今、咥えて被ってるだろ?臭いのをよ~。それでヌけって言ってんの」

提督 「自分の汚れた衣類を味わって嗅いで、オカズにしろってどんな地獄ですかって話」

提督 「そんなことできる奴とかどんだけだよ。ナルシスホモとか憲兵じゃすまねえよ」

提督 「全力でやる気の無い俺のチンコ。でも出来ないって声が出ない出せない」

提督 「さっさとチンコをシゴけよ。バケツ片手にチンコを握るってシコるが反応しない我が息子よ」

提督 「おかしいな。臭いが足りないか?早漏がこじれてインポになったかぁ?」

提督 「三分待ってやるから、ソレであたしにぶっ掛けなきゃ全部返却な」

695 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/21 21:50:34.18 JvBy/czmo 420/587

提督 「人間やれば出せるもんで、発射はしたのよ。自分でも驚いたよ」

提督 「息止めて、シゴくことだけ考えてさ、ぶっ放した。っふぅってなった瞬間のあの絶望感はやばかった」

提督 「んふ~って鼻で息したら臭いんだもん。気持ちよくもない射精のあとに自分の股間の臭い嗅がされてみ?」

提督 「もうすべてが嫌になるぐらい」

提督 「んっふっふ。まっさか自分のチンコの臭いでイクとは驚いたよ。これでオカズには困らないだろ?よかったなぁ?」

提督 「ぶち撒けた、体に掛かった俺の汁を指ですくって舐めながらニヤニヤと」

提督 「もう力抜けてへたり込んじゃった」

提督 「そうやって脱力したのが最悪だったね。自分の意思とはいえないけどさ」

提督 「その瞬間忘れてた吐き気が復活」

提督 「止まれ~戻れ~って頑張るのよ。なんとかしようって」

提督 「それを見ていた御嬢が、被せてたパンツ剥ぎとってくれちゃうもんだからさあ大変」

提督 「抑えの無くなった靴下を吹き出しそうになった。ソレやったらあとはゲロが続くだけよ」

提督 「噛み締めてさ。涎で溶けた汚れとか臭いが口に頭に広がって」

提督 「靴下を飲み込んでしまおうかって思ったぐらいだね」

提督 「そんな風に喉とかお腹とかしゃくってヒクってるわけ。吐きますよ~出ますよ~って状態」

提督 「ソレを見逃す御嬢じゃ無いよ」

提督 「爆発を靴下で抑えて飲み直そうって瞬間を見計らってさ、完璧なタイミングで靴下引っこ抜かれて」

提督 「そのまま俺の宝物はゲロ塗れ。二度と使えない」

699 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/22 23:07:08.06 U8edSiuio 421/587

提督 「これが人間のやることかよぉぉぉぉぉ」

提督 「残念相手は艦娘。平気でやるよ?」

提督 「でもまだ下の方は大丈夫って思ってなんとかしようってさ」

提督 「直前に言われたことも忘れて。まだ一分ちょっとだよ?忘れてんの。パニクってるから」

提督 「バケツ引っくり返して、無事なのを取り出そうってさ」

提督 「何やってんだかって話だよほんと」

提督 「当然飛んでくるは御嬢の足。吹っ飛ぶ俺」

提督 「おっとぉ?やっちゃったねぇ。残念ってか?」

提督 「一瞬何事!?その直後に・・・あ!だよ」

提督 「せっかく集めたのに残念だなぁ。ほれ、ちゃんと集めて今から行くぞ?」

提督 「呆然としてて動けなかった。そしたらさ、ケツにツーン!ってさ激痛が走った」

提督 「御嬢がいつも持ち歩いてる、ピアッシングニードル・・・に使ってる千枚通しがブスリとケツに」

提督 「んぎゃあ!ってさ。転がってさ。我に返って見上げると」

提督 「・・・早くしろ」

提督 「無表情の御嬢。さっきまで半笑いでヘラヘラしてた御嬢が」

提督 「次は金玉にすっか・・・それとも・・」

提督 「俺の後ろに回り込みながらブツブツ言ってんのよ。モタモタしてたらマジに片方ぐらい潰されてたわあれは」

提督 「大慌てで目の前のパンツを拾ってバケツに入れようとしたら、再び尻にブスリ」

提督 「口でやれよ」

700 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/22 23:23:46.64 U8edSiuio 422/587

提督 「また絶叫よ。慌てて咥えたね。薄い甘さと爽やかに走る香り。あれは天津風のだった」

提督 「最後になるって思うと涙が出てきたけど、ゆっくりソレを楽しみつつ味わいつつなんて真似は出来ない」

提督 「一つ一つ咥えて、テキパキと集める。それでも、少しだけ楽しめた。手で拾ってたら味わえなかったよ」

提督 「御嬢なりの情けだったのかもね。なんだかんだで優しいよ御嬢」

提督 「そうやって集めて回ってるあいだに御嬢はなんかゴソゴソやってる」

提督 「こんなもん使うのは趣味じゃないんだがねぇ。首輪とリードが登場」

提督 「村雨の靴下咥えながら、思わず反応しちゃった」

提督 「あの鎖のジャラジャラする音聞くと反射的に体が跳ね上がる。近寄ってお座りしちゃうの」

提督 「こういうところは可愛いなお前。苦笑いの御嬢に撫でられた。嬉しい」

提督 「首輪だけ付けられて」

提督 「ほら、まだ残ってるぞ。手でチッチッ!ってやられてワンワンよ」

提督 「バケツ咥えて御嬢の足元に運ぶでしょ?」

提督 「あとはぶちまけた宝物を咥えて、運ぶ。超楽しい」

提督 「な~んでこういうのはしっかり出来るのに、掃除が苦手かね?呆れた声が聞こえるけど俺ワンワンだからしーらね」

提督 「そうやって遊びながら集められたのは幸い。御嬢は失敗したなとか言ってたわ」

701 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/22 23:28:30.22 U8edSiuio 423/587

提督 「全部拾い集めて、バケツの前でチンチン。グシャグシャって乱暴に頭撫でられて」

提督 「ほれ。って鎖を。首をあげるとチャキッと繋がれお散歩」

提督 「ってわけじゃ無いけどさ。俺は半分お散歩気分」

提督 「それじゃ行くぞ?匂いで持ち主分かるだろ?大きくワンと鳴き、バケツを咥えて歩き出す」

提督 「そりゃ四つん這いだよ?犬だもん」

提督 「んで持って行くんだけど、だーれも受け取ってくれないの」

提督 「せめて洗って来いとか、捨てたものだぜ?いらないねぇ。とか」

提督 「持ち物届けたのに誰も撫でてくれなくて、悲しくなっちゃったよマジに」

提督 「何人も何人も。酷いと問答無用で蹴り飛ばされてさ」

提督 「途中で泣いちゃった」

提督 「受け取り拒否されたのは御嬢が小分けにして回収して」

提督 「最後まで続けたよ。誰も良い子って撫でてくれなかった」

提督 「普段ならお散歩してるだけで、撫でてくれるのにさ。みんな忙しかったのかな?」

702 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/22 23:37:18.43 U8edSiuio 424/587

提督 「全部拒否されて、最後の陽炎の部屋の前で、呆然咥えチンチン」

提督 「な?わかったか?ちゃんと掃除と洗濯しなきゃこうなるぞ?って御嬢が言ってるの」

提督 「何がなんだか分けわかんなくて、ただ泣いてたかな」

提督 「ほれ、こっちこい。引っ張られるまま空のバケツ咥えてトボトボと」

提督 「連れて行かれたのは洗濯場よ。洗濯機とか乾燥機とかズラーって並んでるとこ」

提督 「どこの鎮守府にもあるべ?」

提督 「洗濯機にホイホイって御嬢は宝物入れてっちゃう。嫌だ嫌だ」

提督 「いらないって言ってたからまだ俺のだ」

提督 「そんな気合を込めて、御嬢のズボンに噛み付いてうーうー唸ってさ」

提督 「・・・おすわりだ」

提督 「逆らいたくても出来ないスリ込み。泣きながら座ったよホント」

提督 「回り始める洗濯機。無言で座って一服する御嬢」

提督 「綺麗な灰皿を咥えて運ぶと、御嬢何度目かの苦笑い。そして撫で撫で」

提督 「気が利くのになぁ。得意不得意ってあるものだなぁ」

提督 「御嬢の足元で丸まって、待機。やっぱり涙は止まらない」

提督 「気を紛らわそうって色んな芸をしてみたり」

提督 「御嬢にじゃれついてみたけど、そっけない」

提督 「もっかいおすわりって、ちょっと怖く言われてさ」

提督 「俺、悪いことシタンダナって、自覚したよ」

703 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/22 23:44:24.89 U8edSiuio 425/587

提督 「どれぐらいだろう。そうやって気を引こうってしてたら、順番に止まる洗濯機」

提督 「手早く乾燥機に入れてさ」

提督 「乾いて、アイロンがけを見届けるまで足元にじゃれついて」

提督 「蹴り飛ばすでも、怒られるわけでもなく完全に無視されてた」

提督 「胸が締め付けられるって感覚は久々だったよ。なんか悲しいの」

提督 「それじゃ、もっかい配るか」

提督 「やっと声掛けてくれた!やった!」

提督 「喜び勇んで何するの?ってバケツ咥えてさ」

提督 「それはいらないから置いてこいって。部屋の隅っこに置いてきた」

提督 「これ、誰のか分かるか?目の前に普通の靴下。洗剤とか柔軟剤の匂いしかしない」

提督 「全然わからないから、俺固まっちゃったよ。また泣きそうになってさ」

提督 「な?ちゃんと整理して把握してないと解んなくなっちゃうんだよ」

提督 「匂いだけで覚えるんじゃなくて複数手段用意しとかないと、ダメだろ?」

提督 「趣味ならなおさらだ。忘れるなよ?」

提督 「ワン・・」

提督 「よ~し。いい子だ。これは神通のだからな。持ってくぞ」

提督 「小分けにしてたのはそのためか。いつの間にやったのか、名前の書かれた袋を咥えて配達再開」

707 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 14:30:19.08 QrJXS88Vo 426/587

提督 「二度目の配達では受け取ってくれて、撫でてくれたりしたから良かった」

提督 「正直、臭いも味もしないパンツや靴下なんてタダの布だもん。未練は・・・そりゃ~あったけどさ」

提督 「さっきは居たけど、みたなパターンはドアノブに引っ掛けて、お散歩と配達終了」

提督 「部屋に戻って、首輪解かれて。んじゃあとは自分でやっとけよ?明日またくっからなぁ~」

提督 「がらーんとした部屋にマッパで捨て置かれた」

提督 「明日来るとか言ってたしとりあえずどうにかしないとってさ」

提督 「洗濯物とかまとめて、回してるうちに布団とか回収しようって外に向かった」

提督 「ひとまとめにぶち撒けられてたわ。ぶっ壊れるようなものは投げられて無くて助かった」

提督 「でも疲れたな。ってそのまま寝ちゃうって選択肢にカーソルが」

提督 「布団に倒れこんだの。だるいしいいやってさ」

提督 「外で寝るの慣れてるしさ」

提督 「そしたらどっかからでっかいハウリングが。瑞鶴か?ってころがった机から顔を出して見てみようって」

提督 「見物しながらオ○ニーでもって感じで」

提督 「4人がかりで揉みくちゃにされて、首しめられながらイかされてた」

提督 「横で笑顔の鳳翔さん。まだ続いてたか。だから居なかったのか」

提督 「すると今度は加賀の絶叫。およよ?って見てみたら、赤城に食われてた」

提督 「両手はすでに無くなって、今度は右足って感じかな?」

提督 「瑞鶴?イクの我慢しないと、加賀さんの体無くなっちゃうわよ?」

提督 「問答無用で首締める出雲丸。オッパイで攻め立てる雲龍と天城」

提督 「トドメの翔鶴姉のダブルフィスト」

708 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 14:54:44.09 QrJXS88Vo 427/587

提督 「ヤバかった。寝なくて良かった」

提督 「眺めるか参加するかって選択肢もないわけじゃないけどソレどころじゃない」

提督 「寝てたら、起きたら海の底かイ級のお腹の中だったかな」

提督 「速攻で散らばってる俺の物集めて運送だよ。部屋にピストン輸送」

提督 「往復する度に加賀の足が無くなっていくのはちょっと笑えた。何回イかされてんだよ瑞鶴」

提督 「そうやって運んで、玄関先で土をパンパカ叩いて」

提督 「洗濯物回収して、タンスに押し込んで」

提督 「ぱっと見完璧。よっしゃ見物見物~。オカズがお亡くなりだからちょうど良かった」

提督 「俺以外にもホタルがポツポツと灯ってた。うひゃ~ありゃなにやったんだい?とかそんな声も聞こえてくるし」

提督 「加賀達磨完成するまで見届けて、発射。時間も遅いからねるべと」

提督 「ティッシュはゴミ箱へ!忘れないぞ」

提督 「まぁ寝たわけよ。疲れてたから寝付きは思いの外良かった」

提督 「が、そんな安らぎは長くは続か無かったよ。うん」

提督 「寝てた俺の体が激痛と同時に吹き飛んだ。わけがわからないよ」

提督 「タンスに激突。寝ぼけ半分の目に飛び込んできたのは足の裏」

提督 「おはようてーとく。何寝てんだよ。来るっていったろ?」

709 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 15:35:31.93 QrJXS88Vo 428/587

提督 「無味無臭の足の裏が押し付けられて」

提督 「それでグリグリされてイダダダダって。タダの拷問じゃねーかよあれじゃ」

提督 「随分乱暴な起床をさせられた。早出の遠征組以外寝てんだろう・・・」

提督 「まだ5時じゃん・・・。殴られた」

提督 「士官が早起きだと周りが迷惑するって、先輩が言ってた。また殴られた」

提督 「しばらくボコボコにされて、ぶっ倒れたら、タンスをゴソゴソあさってる」

提督 「て~とく~グチャグチャに突っ込んでんじゃねーか。アイロンもかけてねえし・・・云々」

提督 「あれ?御嬢結構マジじゃね?マジにキレてね?お宝破棄で許してくれてなくね?」

提督 「よく見りゃ髪の毛突っ立って無いし。酒臭くないとか危険信号通り越してる」

提督 「ウカツ!」

提督 「はぁ~・・・。おまえ今日飯抜きな。ちなみにあたしの気分で延長するから」

提督 「そんなこと言われて絶望してたら、髪の毛掴まれて執務室へ移動」

提督 「服を着る余裕もなく拉致されてさ、執務室でたまに使う檻があるんだけど」

提督 「遠征から戻ってきた娘を閉じ込めて、臭いの熟成とかに使ってるヤツがあるんだけど」

提督 「元は俺用なんだよね。それ」

提督 「一年ぶりぐらいに押し込まれた」

710 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 15:56:42.67 QrJXS88Vo 429/587

提督 「んじゃ久々に仕事すっかね~」

提督 「まだ六時前だよ御嬢。気でも狂ったか?」

提督 「パソコンカタカタしながらコーヒーとか飲んでんだもん。鉄余り過ぎだろう、遠征ローテ変更だなぁ・・・ぶつぶつあたまポリポリ」

提督 「真面目か!」

提督 「当直組が書類持ってきてこけるぐらい驚いてたし」

提督 「何事!?隼鷹大丈夫?夜戦が無かったって愚痴ることすら忘れる川内。そりゃそうだよ」

提督 「ん~まぁそれみりゃ分かるべ?指を追ってこっちを見て、納得する川内」

提督 「あ~懐かしいな。これ、何したのよ?まぁ色々とな。そんなこと話しながら、普通に報告受けてるし」

提督 「なにあれ普通。超ふつう」

提督 「そんなやりとり見ながら聞きながら檻の中でちっちゃくなってたわけだけど」

提督 「それじゃあたしは寝るから・・・っと、久々にお水あげようかな」

提督 「やった。この檻の中で唯一の精神回復手段が」

提督 「ダメだ。御嬢の静止」

提督 「それ、喜んで飲んじゃうだろ?そうだね。だからダメ」

提督 「え~いいじゃん!濃いの出るよ?なおさらダメだ」

提督 「ご褒美になっちゃうだろ?それにはさ」

提督 「水分補給も兼ねたそれすら奪われて、俺はどうしろと」

711 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 16:31:31.82 QrJXS88Vo 430/587

提督 「とにかくダメ。飯食って寝ろ!強制的に追いだしてた。そんなやりとりが幾度かあって」

提督 「あたしも飯食ってくるかね。ホレ行くぞ」

提督 「檻から出され首輪にリード。空きっ腹でついていく俺」

提督 「御嬢は朝定食のAとBと睨めっこ。シャケかアジかの違いだけどね」

提督 「シャケだな。そんなこと呟いてそのまま中に入ろうと、俺を引いたまま」

提督 「まずい!ヤバイ!袴に噛み付いて必死で引っ張る」

提督 「周りのペットもワンワン鳴いて阻止」

提督 「んぁ?・・・やっべえ。お前らサンキューな。やっぱ慣れてないと危ないねぇ」

提督 「食堂は原則ペット禁止。連れて入ると包丁飛んでくるよ?」

提督 「リードを手すりに縛って御嬢は中へ。シャケ~あいつは無しで」

提督 「そんな声が聞こえてきた。腹減った・・・」

提督 「周りのペットからも同情的な目線が飛んでくる」

提督 「しょうがないから丸まって待機。しばらくするとこっちにも餌が来た」

提督 「俺以外にも飯抜きが数匹。なんで連れてくるんだろうね」

提督 「オカカシーチキン飯。うまそう」

提督 「匂いだけで涎が出てくる。でも見ないのがペットの掟」

提督 「見ると食べたくなるし、食べれる奴も食べにくい」

712 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 16:59:49.60 QrJXS88Vo 431/587

提督 「ばれないだろうってシェアしてもバレッから。後でひどい目に合うから」

提督 「鳴っちゃうお腹だけは勘弁。気まずい」

提督 「飯抜き組はひたすら、丸く小さくなって耐えるだけ」

提督 「そんな俺達に何やったんだよ~?って意地悪く、つついてくる連中とかも結構いるし」

提督 「地獄の朝食が終わるまでそのままよ」

提督 「続々と飼い主が戻って来てお散歩。御嬢もそこに混じってた」

提督 「あら?珍しいじゃない。ペット始めたの?んにゃ~まぁ成り行きで」

提督 「そんな感じで俺をつれてお散歩・・・の前に一服」

提督 「待ってる間は、普段なら周りとじゃれあったりして遊ぶんだけど、腹減ってるから大人しく。動きたくないし」

提督 「煙草吸い終わると、各々散歩開始」

提督 「御嬢は一言。散歩コースしらねえな。適当でいいか」

提督 「え?マジ?しょうがないからちょっとマナー悪いけど、俺が先を歩くことに」

提督 「躾がなってないって思われちゃうなぁ。だけど違うとこ行って、縄張り犯したって喧嘩になったらもっとヤだし」

提督 「いつもの並木道。グラウンド、そしておなじみの木」

提督 「ああ。ここだけは知ってるぞ?おまえの縄張りだろ?そのとおり」

提督 「そこでおしっこするのもいつものこと。ウンコはしたくなかったけど、もししたら御嬢どうするつもりだったんだ?袋とか持ってなかったし」

提督 「グルっと回って、お散歩終わり。洗って洗って!」

提督 「水道で待機してるけど御嬢はキョトン。あーそうかそうか!ってちょこっと考え、水でブシャー」

713 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 17:26:23.95 QrJXS88Vo 432/587

提督 「おもいっきり水かけられて、髪の毛までビチャビチャ。拭くの大変になっちゃうよ?」

提督 「だけど少しだけ水分補給が。助かった」

提督 「周りでペットの足洗ってる飼い主どもから、バカ!毛を濡らすと面倒でしょうが!タオル持ってくるから、この娘見てて!」

提督 「こりゃスンマセン。お手数おかけします。リードを両手にうーむ難しいもんだなとか言ってる御嬢」

提督 「なんやかんやでゴシゴシ拭かれて、執務室へただいま~」

提督 「ドライヤーで乾かしてもらって、再び檻へ押し込まれた」

提督 「うーむ・・・首輪・・・首輪ねぇ」

提督 「なにやら考えて唸ってる」

提督 「そこへ登場するのは叢雲。なんか持ってる」

提督 「聞いたわよ?随分懐かしいことしてるじゃない。手伝うことあるかしら?」

提督 「この檻の設計者にして導入者。心も体もチンコも縮こまる」

提督 「いやぁ叢雲さんの手を借りる程のことではありゃしませんよぉ~。そう?ならいいけど・・・あら?」

提督 「貴女が首輪なんて珍しいじゃない?まぁ躾直してるらしいから、いいんじゃない?覚えておくと便利よ?それからコレ、よかったら使って」

提督 「何やら水の入ったバケツを置いて、柄杓も一緒に」

提督 「怖い。よみがえる恐怖」

提督 「なんですかい?こりゃ?」

提督 「そこで汲んできた海水。小便も規制するぐらい厳しくしてるっていうから、これぐらい必要でしょ?」

提督 「それじゃ頑張って。何かあったら言いなさいよ?」

提督 「そのまま立ち去る叢雲。初期艦様は風格が違う」

提督 「御嬢のつま先が檻をつついて、よぉ?これあたしに使わせんなよ?だってさ」

提督 「でも顔は笑ってた」

718 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 21:30:43.18 QrJXS88Vo 433/587

提督 「そのままクルっと執務に戻る御嬢」

提督 「大人しく丸まって、体力使わないようにしてたんだけど」

提督 「煙草吸いてぇ。ク~ンと鳴いても無視される。そこまではまだいい」

提督 「喉も乾いた。ゥク~ンと唸ってたらうるせえぞ~」

提督 「マジに食いだけじゃなくて飲みも禁止!?って焦った」

提督 「御嬢が鳴き声の判別出来ないとか失念してたしね」

提督 「ゥク~ンゥク~ンゥク~ンの連発よ」

提督 「おい。煩いって言ってるだろ?檻蹴られた。キャインキャインと鳴くおいら」

提督 「おまえちょっとこれ咥えてろ」

提督 「ホースで顔をペチペチ。終わったわ。さっきと同じ笑顔だったし」

提督 「思わず檻掴んでブルブル震えちゃった。早くしろ~じゃないと」

提督 「掴んでた手の爪剥がされた。驚きの、まさかの右手」

提督 「んぎゃあ!って転がろうにも檻の中じゃねえ。ガシャンガシャンってなるだけよ」

提督 「意外か?ん?私が仕事するから遠慮しないよ?ヤバイ。御嬢がガチギレしてるの確信」

提督 「マジに指ツメぐらいする勢いだった。被害は最小限に」

提督 「泣く泣くホース咥えたよ。普通なら水。良い子にしてたらオシッコが」

提督 「じゃあそのときは?まぁそういうことだよ」

719 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 21:52:45.27 QrJXS88Vo 434/587

提督 「塩っぱい苦い、エグい。とにかく不味い」

提督 「ゲホゲホやって注がれた半分以上吐いちゃったはず」

提督 「剥がされた指に染みて痛い。ぴぎゃあってまたガシャガシャ」

提督 「こぼしたのは見逃してやっから、大人しくしてろよ?もう丸まって傷をペロペロ舐めて」

提督 「声出さないように泣いてた」

提督 「血を舐めたのは失敗だった。喉の渇きが加速する」

提督 「まだお昼前だっていうのに、正直キツイ」

提督 「人間30年もやってりゃ丸一日なんも食わないなんて、何度も経験してるだろうけど」

提督 「マジの飲まず食わずってのは中々ね。特に水を飲まないってさ」

提督 「正直つらい。心も体も衰弱する」

提督 「もう大人しく。無心」

提督 「時間の経過もよくわからないよ。そうなると」

提督 「半分意識飛んでた。寝てたのかね」

提督 「顔がまたペチペチやられて意識が戻ると、リード付けられ」

提督 「ああ、昼飯か。置いてってくれてもいいのに。酷いなぁ・・・」

提督 「這うのも指が痛いから歩きにくいし。えっちらおっちらついていく」

提督 「昼飯のメニューとか正直覚えてない。食ってないし」

提督 「俺の傷を舐めてくれた娘がいたけど、それも覚えてないや」

提督 「散歩だって楽しくない。ただオシッコするだけ」

720 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 22:10:59.06 QrJXS88Vo 435/587

提督 「ただ一瞬だけ。むしろそのタイミングがあるってわかってたから、頑張るのよ」

提督 「水道で足のドロとか洗ってもらってるときに」

提督 「周辺はどうしても水溜りが出来るところあるから、それを啜ってなんとかね」

提督 「ちょっと砂っぽかったりするけど、ピチャピチャ飲んじゃうものだよ」

提督 「それやってるペットはまあお仕置き中ってすぐ周りにバレる」

提督 「御嬢も飼い主連中に、この子なにやったの?水抜きは厳しいわね~とか言われて」

提督 「まぁ色々とな~みたいにお茶を濁すと同時にこらぁ!って引っ張られてさ」

提督 「優しいと、飼い主にバレるまで見て見ぬふりしてくれるだけどね。ご一緒したのはそうじゃなかった」

提督 「でも結構回復出来た。夜まではなんとかしのいだよ」

提督 「部屋で解放されたときはへろへろだったけどね」

提督 「また明日も来るからな~。美女のモーニングコールはウェルカムなんだがなぁ」

提督 「だがそっからが勝負だよマジ」

提督 「洗面所で水がぶ飲みしたよほんと」

提督 「一息ついておやすみなさいとは流石に行かない」

提督 「アイロンとかやって畳んで仕舞わないと明日も飲食禁止」

提督 「死にはしないだろうけど、回避出来る可能性があるなら頑張ろう」

提督 「利き手が若干不自由なのがキツイけどなんとかね」

提督 「種類ごとにわけて、畳んで入れたらタンスが半分以上空になったわ」

提督 「そのあと軽く掃き掃除とかまでやってから寝たね」

提督 「目覚ましもかけたよ?蹴り起こされるのは好きじゃない」

721 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 22:37:53.86 QrJXS88Vo 436/587

提督 「二日目の朝。御嬢の突入と同時に起床。ケリはもらわずに済んだ」

提督 「テキパキ毛布を畳んで、準備OK。何年ぶりだよバームクーヘン作ったの」

提督 「その間、御嬢はタンスとか色々見て回ってる。無言は怖い」

提督 「まぁいいか。綺麗だし。掃除までやってるとはなぁ」

提督 「首輪は無しだ。ついてこい」

提督 「あれ?まだダメなの?ってさ、ちょっと思った」

提督 「二日目も檻業務。違いは水分補給は定期的に行ってくれたのと」

提督 「不規則におしっこも追加」

提督 「首輪が無いから散歩は無し。飯時も檻の中」

提督 「だから俺のは垂れ流し。ペット用シート敷いてあるからまあ大丈夫なんだけど」

提督 「自分の飲んでもいいんだぞ?その手もあるよね。昨日やれば良かった」

提督 「禁煙二日目ってのも地味につらい。御嬢の吐いた煙がこっちに来ると吸い込んで我慢」

提督 「そんなこんなで二日目終わり。御嬢が羽振りよく、帰投組に間宮配ってたのが驚き」

提督 「夕飯食い終わった御嬢が戻ってきて、俺を連れて部屋に行くんだけど」

提督 「そのまま上がって来たからなんだろうって」

提督 「まぁ勘弁してやるか。そんなこと言いながら椅子に座るのよ」

提督 「腹減ってんだろ?来な」

提督 「フラフラしながら御嬢の側に行くとキスしてくれて、そのまま夕飯わけてくれた」

725 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 22:58:05.01 QrJXS88Vo 437/587

提督 「空腹は最高のなんとかっていうけど」

提督 「普段でも大好きなのに、そんな状態で飲まされたら美味しいってレベルじゃないよほんと」

提督 「いつもより粒が細かい。噛み砕かれてる感じで飲み込みやすい」

提督 「普段はあんまり噛まないで飲み込むからもっとゴツゴツしてるのに」

提督 「俺が2日食べて無いから夕飯よく噛んでくれたのかな?嬉しいし美味しいしたまらないね」

提督 「咀嚼したものを食べさせてもらうのが好きならオススメするかな。多分癖になるよ?」

提督 「抱きついて喉鳴らして、1滴残らず飲み込んじゃったわ」

提督 「御嬢の夕飯を食べさせてもらって、ようやく一息つけた」

提督 「流石に全部は貰えなかったけど、それでよかった」

提督 「全部もらってたら胃が驚いてたと思う」

提督 「流れて来なくなって、御嬢の口の中に残ってるのを舐めてさ」

提督 「残さず食べたよ。美味しかったなあ」

提督 「んちゅんちゅやってたら途中で剥がされた。てーとく。がっつき過ぎだ。腹壊すぞ?ってさ」

提督 「一服するだろ?って取り出したるは俺の煙草」

提督 「回収されてたのか。抜かりは無いね御嬢」

提督 「一息ついてやっと普通に戻れた感覚。ちょっとヤニクラしちゃったけど」

726 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 23:11:41.12 QrJXS88Vo 438/587

提督 「そのまましばしお互い無言で煙草吸ってたんだけどさ」

提督 「御嬢が突然、ちょっと待ってろよ?と言い残してどっか行っちゃった」

提督 「酒でも持ってくるのかな?飲みながら反省会も悪くない」

提督 「戻ってきた御嬢が持ってたのはカゴだった」

提督 「なんだろうって思ったら洗濯物の山」

提督 「ほれ。これどうするんだ?目の前に置かれた物を見て驚いたよ」

提督 「あれ?メチャクチャ濃い、新鮮なのよ。臭いが」

提督 「そのままダイブしたいけど、我慢した。俺偉い」

提督 「しばらく考えたけど、タンスに物凄い勢いで空き部屋出来たから」

提督 「一枚一枚、艦種艦型ごとに選別して、種類分けもしながら仕舞うことに」

提督 「御嬢もその様子みて、よかったぁ・・・やり直しかと思ったよって」

提督 「臭い嗅いでて気がついたのは、今日帰投した連中のばっかり」

提督 「もしかしてって御嬢を見ると、ほっぺたポリってた」

提督 「流石に・・・な。とかちょっと恥ずかしそう。可愛いとこあるじゃん」

提督 「咄嗟のことだったから仮にってことで付箋に書いてタンスにペタペタ貼り付けて」

提督 「後日綺麗に直すからかんべんしてくれって御嬢に」

提督 「そうやってたら一番下にあったパンツと靴下」

提督 「誰のかなってクンカしたら、嗅ぎ慣れた臭い。正直一番好きな臭い」

提督 「でもその艦娘は今日出撃はしていない」

727 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/23 23:24:03.65 QrJXS88Vo 439/587

提督 「おもいっきり吸い込んで、楽しんじゃった」

提督 「本人の目の前でやるのって凄い楽しいよ?」

提督 「ケツの穴まで舐めるどころかウンコまで食わせてるのにさ、下着を嗅がれると恥ずかしいって不思議だわ」

提督 「御嬢も例外じゃなかったね」

提督 「さっさとしまえよ~とか言って来たしさ。わかりましたよ~」

提督 「俺がタンスじゃなくて机に向かうのが不思議だったんだろうね。御嬢はおいおい?なんだってな具合」

提督 「引き出しから、真空になるあの袋取り出したあたりで近くに寄ってきた」

提督 「てーとく~?なにする気だ?って不思議顔」

提督 「臭い好きなら結構基本だけど、まあ知らないのも当然だよね」

提督 「袋詰だけど?って詰めて空気抜いて」

提督 「抜けてくる臭いを楽しんで。チンコビンビン。先走り軽く撒き散らすレベル」

提督 「分かったから、かんべんしてくれよ。早くしまえって」

提督 「顔赤らめて顔そむけちゃって、それじゃお嬢様みたいだぞ?あれ?別におかしくないね」

提督 「まあ図太いから、御嬢。おれがそのまま机を開けてしまおうとすると」

提督 「オイオイ何ヤってんだって覗きこんでくる」

提督 「あ、コノヤロー!こんなとこに!ってさ」

提督 「当然だよね?一番の宝物なんだから。別に保存するのは当たり前でしょ?」

731 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/25 21:05:40.79 OFNA0FmDo 440/587

提督 「御嬢の下着ってガチレアなんだよ?」

提督 「普段はピアス絡まるってパンツは履かないし、靴下もすぐ臭くなるからって」

提督 「なんでそこあるのかは、新鮮すぎる臭いでわかったけどね」

提督 「そういうのって言い表せない嬉しさがあるよほんと。提督冥利に尽きるねぇ」

提督 「ニコニコしてたらキモいってひっぱたかれたわ」

提督 「まったく、そーゆーとこは抜け目ねえ野郎だなぁ~。ブツブツ言いながら俺の冷蔵庫漁り始めてビール取り出して」

提督 「貰うぞ~。そろそろ限界だ。ドウゾドウゾ」

提督 「俺も飲む~って手を伸ばしたら、おまえは駄目だ。なんとぉ!?」

提督 「この隼鷹さんの手を煩わせたんだから、我慢しろ~?」

提督 「しょぼくれて、座って御嬢のことを物欲しげに眺めてたよ。一本目一気飲みで、500mlが一瞬で」

提督 「同時にシャナリとしてた髪の毛がシャキーン!謎の陰陽パワー」

提督 「くはぁ~!たまんないねぇ~!旨そうに飲むねえ御嬢は。見てて気持ち良い」

提督 「ふぅ~、と息を吐きつつ、煙草を一服。そんなに恨めしそうな顔すんなって。おまえはこっちだよ」

提督 「袴を脱ぎ脱ぎ。そういや昨日今日と制服きてたな。気にしてもなかったわ」

提督 「ほれ。忙しくて風呂入れてないから、綺麗にしろ。なにそれ嬉しい」

提督 「あれ?毛がある。そしてピアスが無い。オイラの不思議な視線に御嬢は」

提督 「んぁ?ああ、風呂はいるのもダルかったんだぞ?開け直してねーよ。だと」

提督 「あれだけズタズタにされて意識飛ばして入居してたもんなぁ」

提督 「誰のせいだぁ?ん?ハイごめんなさい。誠心誠意ご奉仕致します」

提督 「まぁ~2日ぐらいじゃ物足りねえか?そんなこたぁ無い」

732 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/25 21:21:52.32 OFNA0FmDo 441/587

提督 「完全に飲みモードでリラックスしてる御嬢の股間に顔突っ込んで」

提督 「畳に直座りだからちょっと首がキツイけど、そんな辛さが吹き飛ぶ湿った空気」

提督 「鼻先から頬を覆うようにフサァってくるマン毛。ゴワゴワしてない細くて柔らかい毛」

提督 「だけどその分量が多い。御嬢が毛深いのは、腋毛で承知してたけど、マン毛は久々だから嬉しいね」

提督 「鼻をクリに押し付け無いように気をつけて、ゆっくり深呼吸」

提督 「もう息を吐きたくない。海でノンビリ波に揺られながらドリアンを食べてる浮遊感」

提督 「あれこそ正に、母なる海」

提督 「体が浮き上がる感覚を包みこむのは、マン毛の隙間に漂う刺さらないアンモニア」

提督 「御嬢の体温で、優しさにあふれた温もりをもって俺の体が包まれる」

提督 「爽やかに鼻孔を、少女のように走り抜けることをしないで」

提督 「ゆっくりと、淑女が歩いてくるの」

提督 「綺羅びやかなドレスが全く乱れず、淑やかに、だが力強く」

提督 「周りの男を惑わすような目線をチラリと流しながら」

提督 「だが決して下品さを感じない。見て頂けただけで光栄と言える」

提督 「かと言って気取ること無く、気さくに、時にはユーモアを交えながら会話を楽しむ」

提督 「高嶺の花だろうって、彼女の姿を見れただけで満足だ」

提督 「子爵の三男坊じゃ遠巻きに見るのが精一杯」

提督 「そうやって端っこで飲んでる俺にも彼女は気をかけてくれる」

提督 「伝統の重さを理解しつつも、古臭い、時代にそぐわない物は吐いて捨てる気概を持った、強い女」

733 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/25 21:37:11.98 OFNA0FmDo 442/587

提督 「上二人がすったもんだで死んじゃっただけのチンピラで」

提督 「社交のイロハも知らない俺をリードしてくれる」

提督 「強引な姉が弟を飲みに連れて行くような、まるで庶民のような感覚で」

提督 「緊張で飲めない俺を導いてくれるの」

提督 「俺の家名を知っていて貰えるなんて、それだけで射精する勢いだよほんと」

提督 「功績はおれのじーちゃんであって俺じゃ無いのに」

提督 「てか何百年前だって話しよ」

提督 「そんな古臭いことも知ってるのに。ってことは俺がお飾りだって知ってるはずのに」

提督 「金にならない、馬だ花だと、正直馬鹿馬鹿しい下賎な話題すら彼女は乗ってくる」

提督 「他愛ない会話。そこらの雌と同じように話してるのに」

提督 「心が踊る」

提督 「ああ、彼女に気持ちを伝えよう」

提督 「家なんてどうでもいい。自分の感情を吐き出したい」

提督 「でもソレを留めねければ成らない」

提督 「気持ちが窒息するかと」

提督 「ぶちゃけマジに息吐くの忘れてた」

提督 「肺を満たした御嬢の空気を出したくなかった」

提督 「その時はそんなバカなことやらかしてるとは思っても居なかったけど」

提督 「御嬢に脇腹くすぐられて、現実に戻らないまでも、強制的に吐き出したよ」

734 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/25 22:04:50.64 OFNA0FmDo 443/587

提督 「爆発するように飛び出す息」

提督 「ソレに巻きもまれるように、股間どころかケツの臭いまで飛び出してくる」

提督 「高原の保護種のように思い込んでいた存在が」

提督 「自分と同じ水準にいる、生活の臭い」

提督 「ウンコ臭いだけだけどね」

提督 「それが求めていたものだった」

提督 「一緒にヨットに乗って騒いでる錯覚を俺に与えてくれる」

提督 「そんな風に遊んでくれる高貴なお嬢様」

提督 「パーティーの場では見せなかったおてんばな、本来の自分を見せてくれるなんて」

提督 「立場なんて忘れて、それどころか湖の底に投げ捨てて」

提督 「ロープ引っ張れ!回せ回せ!」

提督 「まがんねーぞ!ジジイがキレてる!なんとかしろぉ!」

提督 「そんなオフザケをしているような感覚に投げ込まれるのよ」

提督 「最後は二人でオールを漕いで、岸にたどり着いて、侍従にギャンギャン言われて」

提督 「反省したフリして、御嬢は夜になると俺の部屋に来て次の計画を話し始める」

提督 「血の繋がっていない姉が、目の前に」

735 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/25 22:26:36.03 OFNA0FmDo 444/587

提督 「白でも飲みながら悪巧み」

提督 「どうやって出し抜いてやろうかってふたりで笑って」

提督 「作戦を練るけど双方の執事に看破されて速攻とっつかまってお説教」

提督 「それでも懲りない御嬢」

提督 「振り回される感覚すらなく、乗っかって」

提督 「御嬢の特性を活かして諜報活動してもらう」

提督 「出てくる出てくる、危ない話題。スケジュールから浮気だ不倫だ窃盗だってさ」

提督 「使用人ともすぐに意気投合しちゃう御嬢の強み」

提督 「それを元にジジイ二人が消えるタイミングを狙って」

提督 「駄馬でもいいから後ろに乗せて二人乗り」

提督 「生涯初の女との逃避行」

提督 「セッ○スしたいとか、惚れたとかじゃなくて」

提督 「だからこそ守りたい。彼女なら守ってくれるっていう」

提督 「相互安全保障同盟を持ちたいって思えた相手」

提督 「・・・ふぅ」

提督 「股間に顔突っ込んで、マンコとケツの穴の臭いを嗅いだだけなんだけどね」

提督 「正にお嬢様だよ」

740 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/26 22:47:48.69 OGt4Af4Oo 445/587

提督 「ほんの数回、深く息をしただけでそれ」

提督 「そりゃ這いつくばって、艦娘の股間を嗅がされたら興奮するのは誰だってそうだろ?」

提督 「洗ってないならなおさらだ。個人差あるかそれは。まぁいい」

提督 「勝手に腰振って、畳とセッ○ス始めちゃうよ」

提督 「だが明らかに違うっていうのがね」

提督 「御嬢の香りっていうものは、イメージが明確っていうか」

提督 「見えるの。情景が」

提督 「鮮明に映るんだわ。映画のワンシーンを切り取ったように」

提督 「そこに自分がいる」

提督 「吸って浮かんで、吐いて浮かんでよ。呼吸の度に浮かでは消え」

提督 「支給のオクスリより気持ちよくなるからホント」

提督 「とにかく、きく」

提督 「高揚する下半身と、溶けるように穏やかになる脳みそって感じ」

提督 「ずっとそこに居たい。嗅ぎ続けたい」

提督 「はっきり言うとずっとバカにしてたんだよ。なんていうか」

提督 「漣のブラになりたい。とかその手のノリ」

提督 「反省だね。言ってた連中はきっと最高のトリップを経験してたんだなって」

提督 「浅はかだったなぁ。御嬢の臭いに出会うまで無かったから。そんな経験さ」

提督 「御嬢のピアスになりたい」

741 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/26 23:01:35.84 OGt4Af4Oo 446/587

提督 「24時間クリを伸ばしておきたい。飛び散るオシッコの飛沫を感じていたい」

提督 「二人でそのまま逃げて、小さな山小屋で声を上げて笑うんだ」

提督 「溜まる恥垢にまみれたい。オ○ニーするとき引っ張られたい」

提督 「お互い屋敷には帰りたくないって愚痴を言い合って、そのまま一晩過ごし」

提督 「掃除のために外されて、枕元に置き忘れられて悶々と過ごしたい」

提督 「埃っぽい、薄汚れたベッドでお互いの初めてを散らすのさ」

提督 「見知らぬ男をヤっているのを、間近で見て歯がゆい気持ちで居たい」

提督 「その過ちは後日、彼女の妊娠という大問題に発展し、門閥絡みの大騒動」

提督 「・・・分かったよ。自重する。朝になっちまうからな」

提督 「そんな感じで交互に妄想が弾けるんだ」

提督 「鼻先でクリを剥いて、薄く残ってるマンカスをこそいで」

提督 「舌でジャングルを踏破して、マン肉を舐め取り、ビラビラに吸い付く」

提督 「爵位も領地も没収され、彼女も勘当されて」

提督 「田舎の小さな村で、慣れない野良仕事をしてボロボロになった俺を迎えてくれた」

提督 「慣れない料理で四苦八苦しながら作ってくれた、チーズフォンデュ」

提督 「あ~ん、と食べさせて貰うが、塩の濃い、苦味の強い、でも嬉しい味」

提督 「お世辞にも食べ物としたら美味しいってわけじゃないのに」

提督 「心が温まる味。ホッとするんだ。落ち着くの」

提督 「感想を思い出してるだけでこれだぞ?臭いが映像化ってやつなんだわ」

742 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/26 23:19:39.27 OGt4Af4Oo 447/587

提督 「だが俺が現世に足を留めたるは、御嬢の手」

提督 「パンパカのように感じさせるでもなく」

提督 「武蔵のようにモフりたいからでもない」

提督 「手持ち無沙汰だから、そこに頭があるからなんとなく撫でてる」

提督 「惰性で撫でるってやつよ」

提督 「ほれ、犬とか猫が膝に突撃してきた時、邪魔だなって退けないで」

提督 「かと言ってよーしよーし!ってする感じでもないなぁってとき」

提督 「ん~。とか言いながら無意識に撫でちゃうあれ」

提督 「そんなノリで俺の頭を撫でてくるんだわ」

提督 「アレが無ければどうなってるのか、正直わからんよ」

提督 「そういうギリギリな感じで舐め犬してさ、お掃除」

提督 「溢れてくるマン汁をジュルジュル飲んでたあたりで」

提督 「御嬢が、んー・・・とか言って、ゴミ箱にガコって二本目シュート」

提督 「三本目のために一度離れなきゃダメなのかって少し残念に思ってたんだけど」

提督 「ゴトト。ガタタ。手の届く範囲にある俺の机を漁り始めた」

提督 「そりゃ入ってるけどさ」

提督 「お。あったあった。そんな言葉で終了かと思ったら」

提督 「まだ漁ってる。一本じゃ足りないのは、流石の御嬢。それとも少ないのを見つけただけか」

提督 「そんなこんなで、酒を見つけていくんだが途中でさ」

提督 「なんだこれ?何を見つけたのかな?」

743 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/26 23:36:12.64 OGt4Af4Oo 448/587

提督 「褌?にしちゃあ色がおかしいな。とかブツブツと」

提督 「あ~多分この前貰った落ち度染めの瑞鶴の褌だわ。珍しいから保守してたんだわ」

提督 「股間に顔突っ込んでるから確認は出来なかったけどさ」

提督 「他にも色々珍品があるわけだが」

提督 「ほ~意外と隠し球があったもんだなぁ。もう少し厳しくヤっても良かったかぁ?」

提督 「なぁ?おまえ、誰が太もも掴んでいいって言った?ん~?」

提督 「マンコは舐めろとは言ったが、それはどうなんだ?顔を突っ込んで舐めてる過程で」

提督 「腕を巻き込むように掴んじゃってた。ヤバイ」

提督 「まぁいいさ。そっちの方が舐めやすいのはわかるから。掴んでていいぞって」

提督 「助かった。そう思ったけどさ」

提督 「そうじゃないのは分かるべ?」

提督 「肴が無いのが困ったなぁ。そんなこと言いながら」

提督 「唯一触ってなかった、爪を剥がされた右手人差し指をデコピンですよ」

提督 「激痛ってもんじゃ無いね。思わず手を離しちゃったよ」

提督 「掴んでいいって言ったよな?何してんだ?もっとしっかりくっついて来いよ」

提督 「舐めるのも休むなよ?」

提督 「しがみついて、思いっきり顔押し付けて舐めまくり」

提督 「人差し指かばって浮かしてると、同じことされるから、痛いの我慢で掴むじゃん?めちゃ痛いじゃん?」

提督 「御嬢の股間で藻掻いて唸る。こもった悲鳴を上げまくり」

提督 「そんな俺の声を聞いてご満悦の御嬢」

提督 「ちょうどいい肴だな。そのまま鳴いてろ」

744 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/26 23:44:18.51 OGt4Af4Oo 449/587

提督 「悲鳴を聞きながら。ソレも股間から響いて来るのが最高に酒が進むっていうのは分かる」

提督 「苦しんだり、痛がったりしてるのが大きければ大きいほどね」

提督 「何より震えるから気持ち良いし」

提督 「フェラさせながら指を潰すとか最高だもん。俺も結構やるけど」

提督 「同じ場所の痛みは慣れて薄れるから、次へ次へとやるのがね、基本だね」

提督 「ってことはそうなのよ」

提督 「離したらゆるさね~ぞ~?二枚目が剥がれ、股間に向かって悲鳴をぶち込む」

提督 「暴れられるのは下半身だけ。飛び跳ねてチンコを打ち付けてそれまた痛い」

提督 「手が痙攣してくる。力なんて入らない」

提督 「縮こまるように痛みから逃れたくても、許されない」

提督 「御嬢の柔らかくも弾力のある太ももがその時ばかりは凶器だよ」

提督 「跳ね返る力が強いから、痛みも強くなる」

提督 「指を離そうものなら、容赦なくその指を痛めつけてくる」

提督 「股間で暴れる俺に容赦無い言葉が」

提督 「あたしが仕事するっていったろ?安心していいぞ?」

提督 「そうだった。そんなこといってたなぁ」

提督 「躊躇いもなく、酒のペースと気分で剥がされる俺の爪」

提督 「太ももを伝って、股間に、そして俺の顔にも血が流れてきたよ」

提督 「暴れる気力抜け始めて、舌だけ動かしながら」

提督 「それじゃつまらんとばかりに傷を突付く御嬢」

提督 「俺の痙攣がそれほど気持ち良いのか、甘い声も上げながらさ」

747 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/27 20:59:22.78 NB+75KzGo 450/587

提督 「全部剥がされる前に声上げて泣いちゃったね。久々のマジ泣き」

提督 「あれがお仕置きならね。ひたすら耐えるだけなんだけど」

提督 「基本は舐め奉仕だから。それに加えて叫び声上げて、肴になれって言われてんだもん」

提督 「苦しみに耐えて許しを請うってのとは違うから、妙に興奮するじゃん?そういうのさ」

提督 「御嬢が酒を楽しめるように、泣き叫んで震えてさ」

提督 「同時にマンコを舐めるわけよ」

提督 「俺が大声で泣き叫べば叫ぶほど、御嬢の濡れっぷりがイイ感じだし」

提督 「別にわざとやったわけじゃないけどね」

提督 「痛いしつらいけど、やっぱアレ系の奉仕は股間に悪いね。勃起率が違う」

提督 「俺が喚き散らして、ジタバタすればするほど感じてくれてるんだもん。最高だよほんと」

提督 「舐め犬やってて一番興奮する瞬間だわ」

提督 「自傷させてるのを眺めるのとは違って、痛くなったりするのは相手に完全依存なのがまたね」

提督 「マンコを舐めるのに集中してさ、それがメインだし」

提督 「それでも唸り声ぐらいは常時垂れ流しだけど」

提督 「絶叫するのは御嬢の気分次第。アクセントっていうかなんていうか」

提督 「肴ってちょいとピリっと辛いのがほしいじゃん?激辛じゃいやだけど」

提督 「その大切な役割が俺。御嬢の酒にはなるのは無理だけど」

提督 「それのお供にしてくれてんだもん」

提督 「逃げ出したいぐらい痛いし、暴れ回りたいほど苦しいけど」

提督 「幸せだよ?」

748 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/27 21:20:32.89 NB+75KzGo 451/587

提督 「興奮して腰振ってんのか、痛くて暴れてるのかは正直わかんねーけど」

提督 「畳にバンバンチンコ打ち付けてたわ」

提督 「それでも体力の限界ってあるから、終わりですよ~みたいな」

提督 「気力だ根性だ、それでナントカなるなら戦争は終わってるよ」

提督 「そこは御嬢。流石の飲兵衛」

提督 「肴と酒の残りの、ペース配分が完璧すぎる」

提督 「とりあえず手元に用意した酒を飲みきるのと同時に、俺の手の爪全部剥いでくれた」

提督 「マンコに空気打ち込んだんじゃないかってぐらいの悲鳴あげてさ」

提督 「御嬢は酒の最後を楽しみながら」

提督 「俺の顔面バイブレーション的鼻先ロータで感じつつ大きく息を吐くのさ」

提督 「イかせろって言ったわけじゃないから、そこまで暴れなくていいぞぉ?」

提督 「とは言っても制御出来る類の震えじゃないから、オイラはブルブルだよ」

提督 「わかったわかった。大人しくしろって」

提督 「髪の毛掴んで、引き起こされると」

提督 「もう泣きじゃくりで、倒れこみたいけど手が痛いから無理だし」

提督 「御嬢にしがみつくのも出来ないで、ワーワーでっかい声出して泣いてたよ」

提督 「そんな俺を眺めながら、一息いれるように一服してる御嬢。酒の余韻を楽しんでた」

提督 「まぁそれでお酒終了なわけないんだけどね」

提督 「行動が自由になったんだから、冷蔵庫を始め、酒を持ってくる持ってくる」

提督 「酒の在処は把握済みなのは。致し方ない」

提督 「さ~て。どんなもんかね~」

749 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/27 21:38:13.13 NB+75KzGo 452/587

提督 「そんなこと言いながら、御嬢は自分でマンコをいじって、臭い嗅いで」

提督 「マジに消臭できてるのは流石だなぁおまえは。ごほうびやんよ」

提督 「そう言うとビールを一気飲み」

提督 「派手にゲップを・・・しなかった。代わりに手招き」

提督 「喜び勇んで近寄ろうにも手に力が入らないのでノロノロと」

提督 「それを咎めること無く、俺のアゴを掴んでキス」

提督 「舌をねじ込まれて、それが樋みたいにしてくれてさ、流れこんでくる御嬢のカクテル」

提督 「毎回、御嬢の気分と飲んだ物で味の変わる酒」

提督 「激しすぎるわけでも、ちょろちょろでも無い。飲みやすいペースで」

提督 「飲み込みつつも鼻呼吸できちゃう優れもの」

提督 「それどころか、俺の一気飲み出来る量とかまで計算済みで」

提督 「喉越し最高!ぷっはぁ~!ってなるタイミングあるじゃん?」

提督 「その瞬間を完璧に撃ちぬいて来るからね。綺麗に口が離れて」

提督 「痛くて泣いてたのを瞬間的にわすれて、くぁ~!って唸っちゃう」

提督 「おまえは旨そうに飲むなぁ。最高だよ」

提督 「御嬢にその言葉言われるとか、ほんと光栄。そりゃ酒は大好きだけど」

提督 「しっかしビールの難点はションベンがどうにも近くなる。ホレ」

提督 「立ち上がって腰を突き出す御嬢。マンコに吸い付く俺」

提督 「体を支えようと手を伸ばし、諦める」

提督 「その瞬間までは手の傷頭から抜けてたぐらい、旨い酒だったよ」

750 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/27 21:56:53.10 NB+75KzGo 453/587

提督 「まぁ~おまえなら問題無いだろ?今ピアス無いから」

提督 「ほんとマジそれ。密着できるから。余裕だよほんと。大口開けた瞬間ジョボジョボと」

提督 「チェイサーまで貰えるとは正直思ってなかったから嬉しかったなあ」

提督 「手が無傷だったらチンコしごいて、30秒で発射した自信あるよマジ」

提督 「そこそこの量飲ませて貰えてご満悦なオイラ」

提督 「いつもみたいにテキーラ味のおしっこじゃなくて、喉が痺れない爽やか系」

提督 「味わうより喉越しな感じ。珍しい」

提督 「ごくごく喉を鳴らして飲めたから、ほんとスッキリだったわ」

提督 「最後の仕上げにペロペロ舐めておしまい。お腹もダイブ落ち着いたかな」

提督 「そしたら御嬢が机に突っ伏すように、こっちにケツ向けてきて」

提督 「ほれ。まだこっちは綺麗にしてないだろ?って尻をペチペチと」

提督 「アナル舐めは確かにやってなかったわ」

提督 「綺麗に円を描くように生えたケツ毛が最高にエロい」

提督 「だからこそちょいと残るウンカスが、ソレにこびりついてるのもご愛嬌」

提督 「御嬢は良い肉してるから、どうしても座り仕事してるとそこは蒸れるだろうし、汗も溜まるだろうから」

提督 「溶けて固まるを繰り返したカスがたまらない発酵具合」

提督 「誰でもそうだけど、そこは神秘スポットだから」

提督 「微かに残ったウンカスが、汗で溶けてケツ肉にプレスし直されて」

提督 「それが流れてきたオシッコでまた溶けて、拭いても残った強い奴が、時間とともに凝固して」

提督 「生活の動きで伝って行ったマン汁でコーティングされてるんだよ?」

提督 「それらを選別し、生き残った物がケツ毛や皺の間に微かに残るっていう贅沢品」

提督 「拭かないで汚したとかじゃ無くて、日常生活で形成された、天然物」

751 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/27 22:18:34.48 NB+75KzGo 454/587

提督 「綺麗好きじゃありえない。かと言ってズボラ過ぎてもダメ」

提督 「普通に生活する上で、正しく手を抜こうと省略する過程が上手いこと作用しないとアレは作られない」

提督 「強く拭きすぎて、トイレットペーパーの残りカスとか」

提督 「ウォシュレットの水が混ざって薄まったりするような」

提督 「そういう不純物が一切ない、老廃物で形成されるケツの割れ目の秘宝」

提督 「艦娘麝香とでも呼べばいいのだろうか、あれは」

提督 「ごく少量、限られた艦娘の尻が作り出す至高の芳香」

提督 「提督それぞれの好みは無限にあるが」

提督 「俺にとってのそれは、うちの艦隊では御嬢だったのさ」

提督 「顔を近づけるだけで、先走りが止まらなくなる」

提督 「鼓動に合わせて、慌てふためくようにチンピクで」

提督 「漏らしたかって思うほど撒き散らしてた」

提督 「ギリギリで吸い込むと、ケツ毛が鼻をくすぐってくる」

提督 「それが鼻の穴の中で暴れて拡散させてくるんだもん。また夢の中だよ」

提督 「いい意味で舐めたくない。勿体無い精神が抗議行動」

提督 「でもそれって失礼じゃん。もったいないからたべられなーいとか」

提督 「むしろ嗅いでるだけで射精しかねん状況」

提督 「味わってこそ、完成する」

提督 「まずは毛から。出来れば一本一本やりたいけどそれは流石に難しいから」

提督 「何本かまとめて唇で咥えて、痛くならないように気をつけて」

提督 「毛の表面についてる、目に見えないけど存在する味を堪能ですよ」

752 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/27 22:33:49.99 NB+75KzGo 455/587

提督 「一周ぐるっと舐め終わると、おまけが数本唇に」

提督 「自然と役目を終え、抜け落ちた毛が絡みつく」

提督 「舌に絡めて、ゴワゴワした感触を。ミクロの世界なのに存在感が物凄い」

提督 「香りや味がはっきりとあるわけでもないのに、口の中を犯してくる」

提督 「でもノンビリと楽しむわけにはいかない。前菜でしか無いからさ」

提督 「ケツの表面から皺にかけて、舌を押し込んでお掃除」

提督 「酸味が薄く、苦味と塩気が強かったかな」

提督 「こそいで集めるほど量があるわけじゃないから、自然と溶け出してくるのを口をすぼめて」

提督 「アナルにキスしながら吸っていく。ジュルジュル音出したら空気が混じって薄くなるから慎重に」

提督 「我慢出来ずに口の中に涎が溢れてくるけど、それをつけたら台無しになっちゃう」

提督 「出来る限り、最小限にしないと、それこそ勿体無い」

提督 「吸い尽くすってわけじゃ無いが、溢れて来なくなったら頃合いで、舌を軽く押し込んで」

提督 「入口付近を舐める」

提督 「その時驚いたね。いつもの痛辛い、舌の痺れが無い」

提督 「嗅いでる時に気付かないとか、練度が足りないなぁ俺も」

提督 「しっとりと包んでくる苦味はあるのに、呼吸が甘い」

提督 「非番で元気よく遊んだ駆逐のケツにも近い、健康的な味が」

提督 「御嬢のケツから」

提督 「かと言ってガキっぽく無い、ワタをちびちび舐めてる感覚よ」

提督 「舌をねじ込むとそれが顕著だった」

753 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/27 22:51:20.17 NB+75KzGo 456/587

提督 「手が使えないから、顔だけケツの割れ目に押し込んでフガフガやってるから」

提督 「どうしても押し込みが強くなるっていうか、体重かけちゃうもんで」

提督 「ちょっとペースが早かったかな。思いの外早く緩んじゃって」

提督 「舌の出し入れも抵抗なく、チュポチュポしゃぶれてたんだけど」

提督 「御嬢の、ん~、ふぅ~みたいなリラックスした声が聞こえ始めて、ケツの穴がちょっとヒクつくの」

提督 「タイミングが大切大切。舌を抜いて、鼻をアナルに」

提督 「ぷしゅ~って感じで抜けてきたオナラ。新鮮で濃いから、鼻が一気に持っていかれる」

提督 「ソレを拡散させないように吸い込んで、それと一緒に吹き出てきた少量の汁を舐めとって」

提督 「掃除だったらそのへんでおしまい。なんだけど」

提督 「顔を引いて、待機する俺の目の前に、酒瓶が」

提督 「御嬢はソレをアナルに挿して、ケツで飲み始めた」

提督 「とは言っても一般的ショットで数杯分。うちじゃワンショット扱い」

提督 「抜いて、指だけでクイクイ。マジ?いいの!?」

提督 「倒れこむように再びキス。吹き出るウイスキー」

提督 「喉を焼くような感覚が、御嬢のまろやかさで調度良くなってるから」

提督 「する~って入ってくる。そんなに高い酒じゃ無いのにさ」

提督 「オナラで慣れちゃった鼻にはちょうどいい口直し」

提督 「染み出てくる酒も飲み干して、ため息が出る旨さ」

提督 「同時に口を離そうとしたら、御嬢から待ったがかかる」

提督 「お~い。まだメインが残ってるのに、そりゃないぜ?」

756 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/28 17:48:40.20 KxdKMNavo 457/587

提督 「まぁ、そうなるな」

提督 「オナラが濃かったから、ある程度予想はしてたけどさ」

提督 「覚悟を決めて、大口開けて、ぶち撒けられる心の準備をしたわけだ」

提督 「ところがどっこい、飛んでこない」

提督 「ぶっちゃけ御嬢、いっつも飲んでるから基本柔らかいから」

提督 「量は少ない。下痢気味が基本」

提督 「なのに、アナルが隆起しても噴火してこない。それどころか綺麗に広がりながらパスパス屁こいてさ」

提督 「なんい言うか、癖?なのかああやって口の前でケツ広げられると舐めちゃうのよ」

提督 「ちょうどいい広げっぷりなもんだから、舌ねじ込むのも余裕綽々で」

提督 「んひょひょ!ばかやろう!ガッツクな!怒られて舐めてるって自覚するわけ」

提督 「めちゃくちゃゆっくりヒリ出て来るのが、舌に伝わる感触でよくわかった」

提督 「なんか随分健康的な、快便をかましてくれたよほんと」

提督 「酒2日抜くだけであれだけ変わるのかってぐらい。休肝日って必要なのかもしれんなぁ」

提督 「そんなん実装したら、死ぬで済めばいいなって目に合わされるだろうけどね」

提督 「何より俺自身が拒否するよ。誰に意見具申されてもね」

提督 「そうやって、見事な一本グソがにょきにょきとスローペースでお口にイン」

提督 「一定のペースで排泄されるから、スピード的には直食いしやすかったのが幸い」

提督 「もぐもぐ咀嚼する余裕はないけど、もともとそんなに噛んで食うもんじゃないし」

提督 「相手によるけど、まあ一本ぐらいなら完食できるようにはなってた」

提督 「間宮チケ渡し忘れたとかチョンボすると、駆逐の連中とか面白がって食わせてくるし」

提督 「部屋飲みに誘われたら、便器椅子に縛られてとか、ジワジワ日常的に馴染んできてたから」

提督 「お腹壊すから、頻繁には無理。人間の限界かねぇ」

757 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/28 18:19:30.60 KxdKMNavo 458/587

提督 「基本に忠実なもんだから、突発的な吐き気とか来ることもなく」

提督 「涎とかでケツの割れ目汚したり、アナルの周りベトベトにすること無く」

提督 「品行方正なウンコを食い終えて」

提督 「んふ~って鼻息抜いてリラックスしてる御嬢のクパアナルを仕上げに舐めると」

提督 「すぐに口を離すと、残り物を顔射されたりするから、後始末も兼ねたセーフティー」

提督 「掻き出すように舐めつつ、溢れる唾をこぼさないように飲み込んで」

提督 「自分の口の中が綺麗になるぐらいまで舐めてるとちょうどいい」

提督 「下痢とか激硬じゃなければね」

提督 「それにしても、驚いたよ。御嬢の健康ウンコ食えるなんて」

提督 「食べやすいけど、逆に特徴が無いから淡々と処理しちゃう。できちゃう」

提督 「ある意味つまらない」

提督 「残り汁ぐらいくれないかな?とかちょっと思ってしまったのが怖いもんだよ」

提督 「ほんと、何事も無く完食して、随分上手くなったなぁ。よかったよかった。褒められた」

提督 「据え置きにするのも、悪くないなぁ」

提督 「それは流石に俺の体力が持たないと思う」

提督 「それからはほんと、超ふつうに御嬢は飲んでリラックス」

提督 「漫画読んだり、スマフォいじったりしながら」

提督 「俺は指がジンジンしてるのに耐えながら、側に控えるだけ」

提督 「時々思い出したように、傷口をいじってくるから、悲鳴を上げてのたうち回る」

提督 「ひゃひゃひゃと笑い、再び飲む。時々オシッコ飲ませてくれたけどさ」

提督 「そしたら突然、ちょっと立て。ガニ股な~。従うしか無い」

提督 「今から金玉蹴るから、ちゃんとガードしてみろ。酩酊水鬼が現れた」

758 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/28 18:51:18.02 KxdKMNavo 459/587

提督 「足閉じたり、膝でガードしたら足の爪も行くからな~」

提督 「望みが絶たれた。かと言ってその時の俺の手でガードとか無理・・・じゃあないけど」

提督 「腕使う?そんなに前のめりになったら顔に蹴りだわ」

提督 「いや、当然試したから」

提督 「もちろんぶっ飛ばされてすっ転んで」

提督 「こけちゃつまらないねぇ。ん~ちょうどいい物持ってたなぁ」

提督 「首輪&リード登場」

提督 「お散歩なわけがない。天井のフックに引っ掛けて、首吊りの完成」

提督 「さぁて、どんなもんさぁ?ん~?俺のチンコを覗きこんでさ」

提督 「さっきまで元気だったのに、しょぼくれちゃったなぁ?舐めてやろうか」

提督 「チロチロと蛇みたいに、余った皮ギリギリで舌動かしてくる」

提督 「萎えてもチンピク。男の性とは悲しい物で、爆笑されちゃった。それで勃起してきちゃうから困ったもんだ」

提督 「なっさけないねぇ。おまえもう少しこらえろ?バチーンってチンコにビンタ」

提督 「ぎゃあと叫んで、うずくまろうと、首が締まって踏みとどまる」

提督 「さぁて、始めますか」

提督 「べちぃ!って御嬢の足が金玉に。ガードする余裕もなかった」

提督 「思わず抑える手が痛い。内股になっちゃうのはしょうがないけど、許されるはずもなく」

提督 「だーからガードしろっていったろ?どれからいくかなぁ?」

提督 「足の指を一本一本撫でてくる。許してください。ごめんなさい」

提督 「ガチガチ歯を鳴らしながら、泣きながらお願いするけどさ」

提督 「だーめ」

提督 「小指の爪が剥がされた」

759 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/28 19:14:28.03 KxdKMNavo 460/587

提督 「それだけで立ってられない痛みが襲う」

提督 「手足自由にしてやってんだからそんなに暴れんなよ~」

提督 「ケラケラ笑って今度は膝が」

提督 「逆の爪がさようなら」

提督 「ガクガク膝が震えるのを見て、御嬢は笑い転げてた」

提督 「間合いを取って一杯飲んで、おおきく振りかぶって」

提督 「ケリが飛んでくる。咄嗟に手で防ごうとするがまさかの寸止め」

提督 「ビクゥ!ってなる俺の反応がエラく気に入ったみたいで」

提督 「っほ!?ぉお?って何度も何度もやってくる」

提督 「御嬢が少しでも体動かすだけで、俺も体がビクゥ!ビクゥ!」

提督 「唸るような声で泣いちゃったよほんと」

提督 「呼吸も暴れまくった犬みたいにハッハッハって。過呼吸で死ぬかと思ったぐらい」

提督 「金玉ガードは解けない。ひたすら緊張状態が続くの」

提督 「しかも俺の周りをグルグル歩きまわるもんだからヤバイってもんじゃない」

提督 「真後ろとか歩いてるときが超怖い」

提督 「立ち止まったりするだけで体硬直だよ。直後に爆笑」

提督 「酒が進むねぇ。飲み過ぎて加減できなくなりそうだ」

提督 「恐ろしい冗談を言ってくる。冗談だと思わないと正気を保つ自信がない」

提督 「そんな冷戦は突然破られた。あまりにも大振りで、わざとらしく」

提督 「止まること無く御嬢は足を振りぬいて」

提督 「防ごうとしていた俺の手ごと金玉潰して来た」

760 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/28 19:42:34.99 KxdKMNavo 461/587

提督 「痛い」

提督 「手も金玉も。全部痛い」

提督 「悲鳴も出せないぐらい痛かった。正直、一瞬意識飛んだ」

提督 「でも痛すぎて逆に覚醒する」

提督 「直後の首絞め。パニックよ」

提督 「正気に戻ったのは安定の根性焼き」

提督 「また、閉じちゃったな。満面の笑みの御嬢」

提督 「三枚目さようなら」

提督 「立ってるだけでやっと。フラフラしてきたね。マジで」

提督 「手でガードするだけ無駄だった。手が痛すぎて、勝手に縮こまるから股間に持ってくことも出来なくなってたけど」

提督 「なんだぁ?守らないのかい?潰しちまうかもしれないぜ?」

提督 「ペチンペチンと足の甲が当たる。込み上がる吐き気。飲み込むので精一杯で口が開けない」

提督 「それともなにか?蹴ってほしいのかぃ?」

提督 「言えば痛みと引き換えに恐怖は終わる」

提督 「でもその一言が、恐怖で出ない」

提督 「食堂を戻りかけた物を飲み込んで、シャクリ上げて泣くしか出来ない」

提督 「そんな俺を、御嬢は静かに飲みながら眺めてる」

提督 「余計に痛めつけて言わせようともせず、過剰に恐怖をあたえてくることもせず」

提督 「黙って俺の言葉を、急かすこと無くね」

提督 「俺の泣き声と泣き顔を肴に飲み続ける御嬢」

提督 「御嬢が一本飲み終わるまで、大した時間は掛からないけど、覚悟を決めるにはソレぐらいは必要だったね」

提督 「・・・蹴ってください。金玉けってくださぃ!トドメを、いっそ楽にしてくれ。そんな気持ちすら込めて叫んだよ」

761 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/28 20:19:15.98 KxdKMNavo 462/587

提督 「直後に飛んでくる、完璧な金的」

提督 「突き抜ける痛みと、鈍く伝わる痛みが体中をめぐる」

提督 「意識を刈り取らない、ギリギリの激痛と鈍痛」

提督 「優しさでは無い手加減。壊すだけなら誰だって出来る」

提督 「考えが甘かった。そう簡単に楽になんて、なれるわけがない」

提督 「今更やっぱやめてと言ったところで、止まるわけもなく」

提督 「御嬢は無言で四枚目を剥いだ」

提督 「もう立っていられないよ。首輪が下顎に食い込んで」

提督 「苦しいが、落ちるほどの締め付けは無いから困ったもんだ」

提督 「続けざまに、そのまま蹴られたよ。五枚目さ」

提督 「六枚七枚。次々無くなった」

提督 「手足全部で20枚のうち、19枚までは無くなったさ」

提督 「ハンコ押すどころか、しばらくまともに歩くこともく出来んかった」

提督 「20枚目が無くなったらどうなってたのか、考えたくもないね」

提督 「最後の一発はとてもゆっくり飛んできた・・・ように見えた」

提督 「全力で股を広げ続けることだけ考えて、耐えたよ」

提督 「自分でも驚きだね。もう一回やれって言われたら出来る自信無い」

提督 「インパクトの瞬間、痛みと同時に一気に加速するの。時間が」

提督 「ただ目を見開いて、がに股で、無言で我慢」

提督 「御嬢の足が地面に付いたあたりで、意識が白濁と暗転を交互に」

提督 「死んだかもって本気で思ったわ」

763 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/28 20:35:22.91 KxdKMNavo 463/587

提督 「ところがオイラは畳にキス」

提督 「いつの間にやらリードが外されてたから助かった」

提督 「起き上がろうにも手足に力を入れられないから」

提督 「そのまま震えてたんだけど」

提督 「よぉ、頑張ったな。俺を抱き起こしてくれる御嬢」

提督 「手足が傷まないように、膝に載せてくれてさ」

提督 「痙攣するように震えてる俺を優しく抱っこしてくれて」

提督 「できるじゃねーか。なぁ?囁きながら頭撫でてくれるの」

提督 「泣いた。超泣いた。ワンワン泣いた」

提督 「安心しきって、さっきまで恐怖の対象だった相手の胸で泣いた」

提督 「泣きすぎてゲロ吐いたぐらい」

提督 「ぶちまけるわけにはいかないって飲み込むんだけど、安心しきってる体は受け付けない」

提督 「もう無理だって、ぶち撒けちゃう。そんな俺の口を御嬢の口が塞いでくれた」

提督 「1滴も外に漏れること無く、御嬢は飲み込んでいくんだわ」

提督 「酒や食い物だけじゃ無いのに。じぶんのウンコも混じってるのにさ」

提督 「第一波が過ぎ去って、口が離れるとさ」

提督 「やっぱ苦いな。っていつもの調子で笑うの」

提督 「落ち着くまで預かってやんよ。だから気にすんなって俺をあやしながらさ」

提督 「泣きじゃくる俺が落ち着くまで、抑えきれないで溢れてくるゲロを御嬢は平然と飲み干してくれた」

提督 「御嬢の胸で泣いて、迫り上がって来ると顔をあげるとキスしてくれる」

提督 「下から上で、なんであんなに上手く飲み込めるのか。あの技術は未だに習得出来ない」

764 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/28 21:01:14.20 KxdKMNavo 464/587

提督 「ひとしきり泣いて、呼吸も落ち着いたって感じでさ」

提督 「超安らいだ」

提督 「でも甘えっぱなしじゃいけないからね。自分で処理しないと」

提督 「意気込むのは良いけど、やってることはね」

提督 「抱っこされて口あけてだもん」

提督 「ヒナが親鳥に餌ねだってるのと同じさ」

提督 「ちゃんと飲めるか~?こぼすなよ?そんなこと言ってたけど、凄いペースが丁寧に流し込んでくれる」

提督 「俺の喉の動きに合わせて、ドロドロしてるのに喉に張り付かないように」

提督 「美味しいなとさえ思った。苦いし酸っぱいのにさ」

提督 「俺はなんの苦労も無く、喉を動かすだけで済んだ」

提督 「結局甘えちゃったよ。だめだな~俺」

提督 「俺がぶち撒けた時間の何倍ものゆっくりとした感じで戻ってくる」

提督 「出してくる間にも舌を絡めたり、俺の口の中舐めたりしながら、飲み込み具合を確かめてたのかもしれないけど」

提督 「御嬢キスめちゃ上手だから」

提督 「無意識に抱きついちゃって、キスしたまま変な悲鳴あげて、苦笑いされた。なさけねぇ」

提督 「そうやってゲロ飲ませてもらってるのか、キスして貰ってるのか正直わかんねえ感じで」

提督 「飲み終わる頃には、さっきまでこの世の終わりだってぐらい、泣き叫んでたのが落ち着いちゃったよ」

提督 「そうやって俺を落ち着かせて、体力回復するまで膝の上」

提督 「抱っこされるの大好き。ほんとブチ折れた心が元に戻る」

提督 「そうやってノンビリしてたんだけどさ、腹が急に変な音を鳴らす」

提督 「そりゃ2日まともに食ってない状態で、酒のんでウンコ食えば腹も壊すよ」

提督 「ずっと全裸だったし」

769 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/30 18:49:41.81 dIQdhsLeo 465/587

提督 「まともに歩けない。手も使えない。トイレに自力じゃ行けない」

提督 「さあ困ったぞと」

提督 「這って行っても、手が使えないんだからケツが拭けないじゃん?」

提督 「抱っこされたまま漏らす?相手によってはあり」

提督 「鳳翔さんとかに抱っこされておっぱい吸いながらお漏らし。最高だよ?」

提督 「おむつは絶対着用させられてるから問題ないけど」

提督 「じゃあその時は?全裸。相手は?御嬢」

提督 「漏らしたら終わる的な状態でボコられるはよくある話で」

提督 「自分の指突っ込んで押さえたりするが、それ出来ねえし」

提督 「脱糞波に只々耐えるわけよ」

提督 「不用意にお願いとか危なくて出来ない。かと言って・・・ウググってな」

提督 「腹はゴロゴロ、ギュルルとでかい音出してるわけで、御嬢も気付いてるから」

提督 「結局は御嬢の気分次第」

提督 「そんな死にそうな顔するなって。便所ぐらいつれてってやるから。漏らすなよ?」

提督 「ああ、助かった。わけない」

提督 「曲げた腕をベルトで。曲がった足をベルトで」

提督 「うん。肘と膝で四足歩行可能だね。俺もよくヤってヤラれての犬拘束だわ」

提督 「んじゃ行くか~」

提督 「御嬢は酒瓶片手に部屋を出ていこうとする」

提督 「ほれ?夜の散歩行くぞ?首輪つけっぱだったわ確かに」

提督 「リード無し?マジ?夜ならまぁいいか・・・でもあんまり離れると」

提督 「だから御嬢の足に擦り寄るように、ピッタリくっついて這ってくしか無い」

770 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/30 19:22:37.87 dIQdhsLeo 466/587

提督 「いろいろ痛いけど、置いて行かれてってのよりかはマシかなってさ」

提督 「急ぎたくても急げない。力入れると漏らす」

提督 「あんまくっつかれっと、歩きにくいだろぉ?ちょっと離れろよ~」

提督 「離れてリードが無いってバレたら困るの御嬢なのに、平然と言ってくるから怖い」

提督 「ひたすらスリスリしながら、クソ我慢しながら移動だよ」

提督 「青姦してる連中はいいとして、同じように散歩してる飼い主連中がね」

提督 「ワザワザちくるような寒い奴は居ないけどさ。うちには」

提督 「酔って忘れたの?その子大人しい方だから良いけど、バレたら大変だよ~?」

提督 「うん。やっぱり直接ツッコミは飛んでくるのさ」

提督 「ダメな飼い主でちゅね~。お腹撫でて来るし」

提督 「そのまま立ち話始まるし。狙ってるだろ双方共」

提督 「絶対わざとだね。連携プレー流石。オネダリするしか無い」

提督 「御嬢の踝あたりに顔こすりつけて、早く行きたいアピール。脂汗流しながら」

提督 「暗くて見えなかったけど、悪い顔してたんだろうなぁ御嬢と飛龍」

提督 「同情的なのはペットの方。心配そうに見てくる蒼龍」

提督 「流れる汗舐めてくれるのは嬉しいが、気持ちいいから力抜けそう。優しさも時に凶器となる」

提督 「もしくは高度の柔軟性を維持した飼い主とペットのコンビ技か」

提督 「何にせよ、俺の苦しみは爆発的に増しただけ」

提督 「舐め返しも嗅ぎ合いも出来ないよほんと」

提督 「んじゃまたな~。ようやく歩き始めたときにはもう御嬢のペースに付き合って這うのがかなりきつくて」

提督 「ジワジワと距離を離されてくの。マジでやっべえって」

提督 「自分では大急ぎ。まあそれでも結局は追いつけないままだけどね」

771 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/30 19:43:26.16 dIQdhsLeo 467/587

提督 「括約筋頑張った。アナル鍛えてくれた艦娘達に感謝」

提督 「縄張りの木に御嬢がもたれ掛かって、待ってってくれた。助かった」

提督 「たどり着いたらすぐ出た。吹き出した」

提督 「限界だった緊張が緩んだなのか、反射なのか」

提督 「まぁパブロフの犬だわ」

提督 「アヘ顔しながらうんこ漏らして、そんな俺をニヤニヤしながら御嬢は見てる」

提督 「でっかい音立ててぶち撒けて、屁もコキまくってさ」

提督 「あの開放感はマジ気持ちよかった。ウンコ我慢からの大爆発は気持ち良いじゃん?」

提督 「出しきった~ってため息ついて、そのままおしっこも垂れ流してさ」

提督 「食ってないから量はすくねえな」

提督 「御嬢はオイラの便チェック。飼い主は結構やる」

提督 「ゴソゴソと懐弄って、良かったと一安心」

提督 「ウンコ袋は忘れて無かったのね」

提督 「煙草が出てきた」

提督 「うん。知ってたよ?だろうなって思ったよ」

提督 「のんびり煙草吹かしながらさ、やっべ~な~。忘れちまったよ。どうするかなぁ」

提督 「表現はいろいろあるけど、飼い主が時々やってくる忠誠テストみたいな?」

提督 「それそのままにしておくとそりゃ地獄を見るからね」

提督 「ペットの糞の始末を忘れた飼い主の末路は酷い物があるよ」

提督 「昨日の今日だし、あたしゃ沈むかね?とかヘラヘラ言ってるけどマジにありえるよ?」

提督 「バレないように急いで取りに戻る?その賭けに勝った奴を俺は知らない」

提督 「飼い主の危機から救うためにペットの取るべき手段とは?」

772 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/30 20:08:14.74 dIQdhsLeo 468/587

提督 「可愛がってくれてなかったら知らんぷり」

提督 「極稀にある。そうじゃない」

提督 「掘って埋める?最悪それでも良いけど、それやって誰が楽しい?誰が見たい?」

提督 「野良犬になりたいならそれも有りだろうけど」

提督 「やるしか無い」

提督 「床やらなんやと違って泥混じるから大変なんだそれが」

提督 「特に、そんときみたいな液状の物出すとさ、クソ泥水だもん」

提督 「食うというより、顔突っ込んで啜る」

提督 「ジュルジュルやり始めたら、御嬢が頭撫でてくれたの。超嬉しかったよほんと」

提督 「わりぃな。助かったぜ。とか言いながら」

提督 「まさか飼われて数日でそれやってくるとは思って無かったけどね」

提督 「それにしては普段と同じぐらいな感覚で体動いたのは、自分でも驚き」

提督 「口の周りドロドロにしながらも飲み切りましたよ。ええ飲みましたが」

提督 「アレばっかりはね。自分のはね。気持ち悪いよ」

提督 「その場で吐いちゃやり直しなわけで。急いで流せる場所に、通常なら向かうところだが」

提督 「手足がアレで、かつ腕も腿も拘束済みなわけで」

提督 「速度は出ない。正直詰んだ。途中で噴水確定だわって」

提督 「そしたらさ、御嬢が俺のこと小脇にかかえて持ち上げて」

提督 「小型で助かったよ。ちょいと急ぐから、喉絞めとけ?」

提督 「言われた通り吐き気の抑えこみ。洗い場にダッシュしてくれて助かった」

提督 「ちなみに羽黒の時はそのまま普通に散歩続行で、途中で三回以上吐いたのは覚えてる」

773 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/30 21:03:01.37 dIQdhsLeo 469/587

提督 「水場について、下ろして貰ってる途中で限界」

提督 「排水口に向かってオロロロロ」

提督 「ギリギリセーフだぁ。酒が勿体無い気もするけど、許してやんよ」

提督 「御嬢の物まで出しちゃうからなあ。胃の中で分離とか流石に出来ねえ。御嬢でもムリだろうな」

提督 「ジャージャー水流しながら時々飲ませてもらいながら」

提督 「結局胃の中、空っぽになっちゃった」

提督 「抱えたまんまで上手いことケツの穴とかまで綺麗に洗ってくれてさ。嬉しかったなあ」

提督 「体の血とか、泥も落としてくれて、そのまま部屋に」

提督 「まさかの治療までしてくれるとは、驚き」

提督 「布団も敷いてくれちゃうし、至れり尽くせり。そのまま寝ちゃった」

提督 「寝たのは良いけど、朝だよ」

提督 「なんか凄い良い匂いするし、柔らかいし」

提督 「寝ぼけてなんだろうって手を伸ばしたらむにゅって。そしてぎゃああ!と悲鳴を上げて」

提督 「な~んだよ~?イキナリ叫ぶなって。そんな手で乳揉む奴があるか全く」

提督 「御嬢の腕枕で寝てるとはは思わなかった」

提督 「しょうがないねえまったく。大人しくしてろよ~」

提督 「しばらくすると御嬢はモーニングウイスキー。俺は人肌に冷ましたカフェオレ甘めをペット皿で」

提督 「手は使えないからしょうがないね」

提督 「起きちまったもんはしょうがない。シャワー浴びて来るから待ってろ」

提督 「俺はピチャピチャ飲みつつ待機」

提督 「いつものラフな格好の御嬢が戻ってきて、俺を抱えて執務室へ」

774 : ◆3aO5yeadrU - 2015/05/30 21:35:09.92 dIQdhsLeo 470/587

提督 「まさかの檻勤務終了」

提督 「床に転がされて放置。というより放し飼い」

提督 「自由に動き回るのはキツイけど、ソファーで寝ても怒られないし」

提督 「じゃれついても怒られない」

提督 「いつもの仕事をいつものようにこなしてる御嬢」

提督 「報告を受けてる間に、帰投した奴を、俺がクンカしたりペロったりしても怒られない」

提督 「そんな生活がしばらく続いたのよ。俺の傷が落ち着いて、要介護じゃなくなるまで」

提督 「時々、二人きりの時に」編成のこと聞かれて普通に答えちゃって」

提督 「ちっちゃくなって身をこわばらせたけど、なんとも無かったのが不思議だったくらいかな」

提督 「散歩だけは交代制だった。じゃないといろいろと面倒くさいことになるっぽいし」

提督 「御嬢の散歩は抱きかかえて移動が多かったけどね」

提督 「リードは意地でも付けねえって感じでさ」

提督 「そんな感じで、御嬢に抱きついて寝て、目が覚めたら御嬢の腋をクンペロして起こす毎日が続いて」

提督 「本気で人間やめたいなって思ったぐらい」

提督 「包帯とっても大丈夫って感じの夜」

提督 「散歩の度に、交尾するのを止められるのがきつくなってきた夜」

提督 「いつものように、御嬢の体を舐め掃除してたら、そろそろ動いても平気だろ?」

提督 「こっちの世話も、飼い主の義務ってか?そんなこと言いながら俺の短小砲をいじってくるのさ」

777 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/02 15:19:07.03 ClmQdYzyo 471/587

提督 「こりゃ獣姦になるのかね?苦笑いしながらチンコしゃぶってくるんだわ」

提督 「御嬢はキスも上手けりゃフェラも上手い」

提督 「皮の中に舌突っ込んで舐められるだけでイクかと思ったよマジに」

提督 「珍味だねえ。チンコだから当たり前か~。チンカス舐めとって一言」

提督 「御嬢はそういうことをいうからオッサンって言われるんだよな」

提督 「ちょうどいい育ち具合だなぁ。肴にピッタリだ」

提督 「チンコがフル勃起して、やる気まんまんってところで舐めるの中断。え?え?って腰がシェイク」

提督 「落ち着けって。ノンビリ行こうや」

提督 「ウイスキーをちびちびと。その間も鈴口はネチャネチャいじってくるから、ひゃわわってさ。変な声上げながら」

提督 「抜かせて無いからカウパーも粘度高くていいねぇ。肴要らずだ」

提督 「そんなこと言われながらも、手コキ混じりで寸止めされまくりゃ座って居ても前のめり」

提督 「アワアワしながら胸に顔突っ込んじゃったよ。柔らかくて温かい」

提督 「相変わらずオッパイ好きだね~。と、言われても、そりゃ好きだよ?」

提督 「服の上からでもむにむにしてる。御嬢基本ノーブラだし」

提督 「私服だからシャツのボタンがちょいと痛いけど、顔埋めてスリスリと甘えちゃう癖は治らない」

提督 「あんまくっつかれっと、飲みにくいだろ?頭押さえられてオッパイに抑えこみ」

提督 「胸元でモガモガよ。幸せ窒息の一歩手前」

提督 「そうやって堪能してたら、無言で髪の毛引っ張られて転がされた」

提督 「驚いて見上げたら、御嬢が真顔で俺の股間に顔突っ込んできたのよ」

提督 「ぶっ飛ばされるとかそういうのじゃなく、無言真顔で俺のチンコをいじってる」

778 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/02 15:47:34.93 ClmQdYzyo 472/587

提督 「アンアン言いながらもされるがままで、寝っ転がって。がに股でさ」

提督 「半剥けチンコの先っちょにキスして来たから期待大であります」

提督 「そうすりゃチンコがビクビクとオネダリするからさ。犬の尻尾状態」

提督 「キスしたまんま動かないけど、鼻で笑われた。その鼻息が竿とかにかかって気持ち良いの」

提督 「その間ツッコミとか無しで、終始無言だったからなにかあるなとは思ってたけど」

提督 「俺のチンピクのタイミングを見計らって咥えられたらもうたまらない」

提督 「ぁあ・・。みたいな溜息と声が出ちゃうの。それから大きくんふ~って鼻から息が抜ける」

提督 「その瞬間、なんか唾の粘性が少ない。だが水分が多い」

提督 「何より温かさが違う。外側からだけじゃなくて内側からジンワリと熱を感じるの」

提督 「あ、御嬢やりやがったって」

提督 「気がついたときにゃもうチンコが溶けりゅぅって喘いでた」

提督 「必殺のウイスキーフェラ。あれマジにらめぇってなる」

提督 「チンコの存在がぼやけて、感覚が無くなってくるのに、股間が気持ち良い」

提督 「喘いでるのと、酔っ払ってるのが合わさってマジに呂律が回らなくなってくるからね?」

提督 「体の輪郭までぼやけるような感じに酔っ払って、涎たらしてアヘってたはず」

提督 「ジュポジュポ舐めるわけじゃなくて、舌先で亀頭に、それこそ酒を塗りこむようなフェラしてくるからマジにヤバイ」

提督 「寸止めのように、煽って止めてを繰り返すわけでもなく、ジワジワと来るから」

提督 「チンコが気持ち良い~ってなるけど、イクゥ!ってならない力加減でさ、亀頭責め」

提督 「御嬢にそのフェラを、普通にヤラれるだけで腰とかガクガクなるっていうのに酒フェラくらってもう無理」

提督 「おち○ちんがぁ!ひゃめぇらのぉ!そんな声を出せるうちはまだいいんだけど」

提督 「しがみついたりするとやっぱりまだ手が痛いから、力も入らない」

780 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/02 16:21:19.68 ClmQdYzyo 473/587

提督 「内側が熱くなるのが止まらないし、轟沈ですよあれは」

提督 「ぇあ・・ふぇ・・。そんな声しか出なくなる」

提督 「チンコ喪失する感覚。御嬢の舌が這ってくると、まるで俺のチンコが飴かなんかで出来てて、舐め取られたようにすら感じる」

提督 「無くなったと思ったチンコが、舐められる度に復活して、でも溶ける」

提督 「その繰り返し」

提督 「長時間やられたわけじゃ無いのに、時間の感覚が喪失してるからさ」

提督 「最高に気持ちの良い地獄」

提督 「色々漏らすかと思った。カエル状態で手足がピクピク、体もガクピク」

提督 「あのまま続けられてたら漏らしてたと思うね。ソレぐらい力抜けた」

提督 「そんなタイミングでフェラが激しくなる。チンコがドロドロになって飲み込まれたかと」

提督 「体が力むんだけど、全力で強張るんだけど、弛緩しちゃってる」

提督 「そんな状態じゃ我慢もクソも無い。溜まってるんだからなおさらよ」

提督 「ドピュ!じゃなくてダラァって流れ出る」

提督 「その瞬間がマジにヤバイのよ。流れ出てるのと同時にチンコが内側から溶けるから」

提督 「精液じゃなくてチンコそのものを射精でぶち撒けたような、むしろチンコを射精したような」

提督 「一切の抵抗を感じること無く、流れ出るのよ」

提督 「ビクビクしたりするじゃん?普通にしごいたら。それが無いから」

提督 「止めどなく御嬢が飲み込むに合わせて金玉から吸い出されるように、ザーメン垂れ流しよ」

提督 「御嬢が咥えるのやめてくれるまでそのまま」

提督 「酩酊状態で動けないのに、意識だけはクリアな感じで横たわってさ」

提督 「ぁう・・あぅ・・。声も出ねえの。そんな俺を見て御嬢が笑ってんのさ」

781 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/02 17:09:21.36 ClmQdYzyo 474/587

提督 「こうやって飲む酒は格別だねぇ。どうだい?酔っ払っちまったか?」

提督 「結構酔っ払ってた。ハァハァ呼吸荒くなってたのはイッたからか酒のせいか」

提督 「まだチンコの熱は引かないけど、ジワジワと落ち着きが戻ってくると感覚も戻ってくる」

提督 「一発ぶち撒けた癖に、萎えて無いって分かるまでタイムラグあったのは笑えるけどね」

提督 「息が落ち着くまで大人しくしてたよほんと。あの状態でなんかしたらぶっ倒れてただろうね」

提督 「そうやってる俺を横目に御嬢も脱ぎ始めてさ、自分だけスッキリってのは良くないぜぇ?」

提督 「顔に跨って来るから、舐めようってするんだけど、若干動きが鈍い俺」

提督 「普通に飲んだのと違うからね~。酒フェラの酔っぱらい方って」

提督 「体調次第ってとこもあるんだけどさ」

提督 「こりゃ少し酔い覚まししなきゃだめかぁ?とりあえず飲んどけ」

提督 「久々に少しこぼした。初動が鈍かった。口を開けるのが遅れたからさ」

提督 「それでも飲み干して、だいぶスッキリした。本当は冷たい水とかのがいいんだろうけどね」

提督 「お前がこぼすなんて珍しいモン見れた。とか御嬢も驚いてたけど、お仕置きとかは無かった」

提督 「むしろレアだって笑ってる始末」

提督 「笑った拍子に屁のおまけ」

提督 「どうしても一気飲みの後っておもいっきり息を吸い込むから、マンコ舐めてる状態でも吸い込んじゃう」

提督 「油断してた分、ガツンと来るから気付けには十分だったわ」

提督 「一気に視界が元に戻ったね。嗅覚もハッキリしてきた」

提督 「懐かしさすら覚えるパルミジャーノがトドメ。泥酔がほろ酔いまで意識が回復する感じ」

提督 「軽く意識飛ばしてた。ごめんなさい」

提督 「言葉じゃなくて行動で示すのが大切。故にクンニ」

782 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/02 17:34:56.92 ClmQdYzyo 475/587

提督 「そんときゃまだ、ピアス開け直して無いから舐めやすい」

提督 「掃除と奉仕の中間ぐらいな感じでペロってたんだけど、ジワジワと体重が顔に」

提督 「それに合わせて御嬢の吐息も荒くなってくる」

提督 「まだ余裕あるうちに、ケツの方も舐めようってちょっと動いてアナルに舌をねじ込んだらおもいっきり腰が落ちて来て窒息」

提督 「んひぁ!?って声と同時にね」

提督 「デカ目のビラビラが鼻を塞いでくれちゃう。濡れてっからいい感じに密着する」

提督 「顔がマン汁でヌルヌルになるのって気持ちいいけど、呼吸確保しないと長く楽しめないわけで」

提督 「全力でアナルほじくり舐めて、御嬢が腰振り出すようにさ」

提督 「しばらくすると、俺の顔で御嬢がオ○ニー初めてくれて助かった」

提督 「デコからアゴまで使って、こすりつけて来るから、俺も舌を出しれしたり唇を尖らせたりして凸凹を不規則に」

提督 「御嬢の腰振りサイクルも最初は大きく味わうように」

提督 「顔にマン汁塗りこむみたいに、広範囲なグラインド。マーキングされてるみたいで顔ズリは大好き」

提督 「それが段々と、幅が短くなってくる。同時に呼吸も荒く、時々聞こえる喘ぎ声」

提督 「ガンガンスピードも上がって、全体重がのしかかってくるから」

提督 「下手に頭動かしたりして邪魔しないように、舌だけ伸ばしてじっとしてると」

提督 「髪の毛掴んで押し付けてくるのは誰でも同じかなぁ」

提督 「上半身がジワジワと仰け反って、反った分だけ押し付けが強くなる」

提督 「っく・・ん~・・ぁっ!そんな感じでハッハッって息を吐いたと思ったら」

提督 「御嬢の腰がビクンビクン。俺の顔にゴリゴリって」

提督 「両手で保持された頭に痙攣気味にこすってくれるの」

提督 「んぁっ!ぁあっん!なんて、ガラじゃない声だしちゃって。あの瞬間だけ」

783 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/02 18:21:05.52 ClmQdYzyo 476/587

提督 「それともそっちが素なのかね?問うてもはぐらかされるだけさ」

提督 「俺の顔押さえておけば勝手に腰が動いて御嬢は気持ち良いと」

提督 「イッた波が落ち着くのに合わせてビク付きも落ち着くわけで、クールダウンまで俺の顔」

提督 「ふ~・・・。大きく息を吐き出しつつ、反ってた体が丸まってくる」

提督 「酒以外の要因で、ちょっと赤みがかった御嬢の顔は綺麗さがちょっと変わって好き」

提督 「俺の顔に座ったまま、一服し始めるとこまでが御嬢だね」

提督 「喉が渇いたのか、ビールをぐびぐび喉鳴らして飲んでるし」

提督 「時々マンコがギュ!ッギュ!って収縮して、余韻に浸ってるもんだから」

提督 「それに合わせて仕上げの舐め舐め。ソフトに」

提督 「お前は舐め犬としてはほんと優秀だなあ。そんな風に褒められるのは嬉しいものだが」

提督 「優秀にならなければ多分死んでたのは言うまでもなし」

提督 「煙草を吸い終え、落ち着いたのか顔から降りると、マン汁がねちゃ~って糸を引くのを見るのがね」

提督 「顔騎オ○ニーの後の楽しみだわ。良かったって思える瞬間」

提督 「お前も一服する・・・前に拭かなきゃな。いつもの調子で言われたが」

提督 「用意されたのはタオルとかじゃなかった」

提督 「片手を上げて、髪の毛をかき上げるようにさ」

提督 「ホレ。使っていいぞ?」

提督 「フサフサ腋毛を見せつけるように手招き」

提督 「飛び込むように腋臭の園へ」

提督 「新鮮そのもの。今日だけの、一日分のフレッシュな芳ばしさ」

提督 「ずっと提督代理やって出撃してないから当たり前だけどさ」

提督 「一番搾り。最近じゃ毎日嗅いでたけど、飽きが来ない。主食的な?主臭的な?」

784 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/02 18:54:52.05 ClmQdYzyo 477/587

提督 「御嬢の腋毛でマン汁を拭くわけだが、どうなるかって最高よ」

提督 「新鮮故にシンプルな鉛筆なわけだが、こすりつけりゃ拡散するのは当然で」

提督 「まだ乾いてないマン汁と汗が混じって、唇に当たる塩気が抜群にちょうどいいの」

提督 「ベロベロ舐めるわけにはいかないのが残念だけどね」

提督 「何より鼻先にちょいと残ってたパルミジャーノがね、いい感じに溶けて混じってさ」

提督 「湿り気は当然腋の下だから湿ってんだけど、御嬢の臭いは乾き系だから」

提督 「ちょうどよく腋臭とマン臭が混じるから、お焦げチーズが」

提督 「チーズフォンデュの仕上げが、顔面で鼻先でリアルタイムで作られていくの」

提督 「顔のヌメりが落ちていくのに反比例して御嬢の腋が育つしさ」

提督 「そうやってどんどん変化するから鼻が慣れちゃってバカになることもなく堪能」

提督 「マン汁拭いてるのか、腋臭を楽しでたのかどっちって言われると正直後者」

提督 「楽しむのと、臭いを進化させる過程で俺の顔が綺麗になったっていうべきだろうね、あれは」

提督 「当然そんなことしてたら、俺の短小砲は再装填完了。最大鋭角で動きません!」

提督 「そんな様子を見ていた御嬢。よぉ~もう十分綺麗になったんじゃないか?一服しないのかぃ?」

提督 「それどころじゃ無い状態になるって見越してヤラれた。図られた」

提督 「え?あぅ・・・。勝手にやる気満々になったチンコは困り果てるが、そんなことをお構いなしに煙草を差し出してくる」

提督 「おまけにつま先で突いてくるから、落ち着いて一服出来ない」

提督 「足コキされながら煙草吸うとか、炎の臭い染み付いてヤバすぎ」

提督 「落ち着いて吸えば冷静になるが、チンコ足で挟まれちゃあそうはいかない」

提督 「俺がゲホゲホやってるのを、御嬢は爆笑しながら眺めつつ、玉も竿も、じみーな力加減で電気アンマしてくるし」

提督 「あひぃ!ゲホっ!ひゃん!おえぇ!の繰り返し。御嬢が笑うと足が震えて気持ち良いしもう大変だったよ」

提督 「咳き込んで俺の体も動くからもうね」

785 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/02 19:18:51.38 ClmQdYzyo 478/587

提督 「煙草一本分のオアズケ」

提督 「いじってくれてたからオアズケとは違うかね?」

提督 「俺が縮こまって煙草吸ってるのがどれほど面白かったのかわからんが、御嬢まで咽始めやがった」

提督 「いやぁ~ほんと飽きないなぁ~。とか言いながらゲホゲホ」

提督 「こっちは煙草をもみ消すのも一苦労だっていうのに」

提督 「足で器用に皮を剥き戻しして遊んでんだもん。金玉ギチギチだよ」

提督 「わりぃわりぃ。そんな泣きそうな顔すんなって。お互い煙草を消したあたりでずずいと寄って来るのさ」

提督 「そのまま普通のキス」

提督 「酸っぱくも苦くも無い。タバコの味も、同じ銘柄吸ったんだから掻き消えて」

提督 「口の中を犯し尽くしていく。荒々しくも無く、ガッツクようでもなく」

提督 「じわりじわりと侵食するように」

提督 「俺の舌も歯茎も、歯の一本一本も」

提督 「拠点を一つ一つ確実に潰すように。俺のささやかな抵抗を諦めて、完全に脱力してもそれを許すことは無く」

提督 「蹂躙し尽くすまで、御嬢のキスは止まらない」

提督 「一切の妥協を認めない殲滅戦」

提督 「降伏した口腔内を、今度は整地するように」

提督 「ぶち壊された感覚が、御嬢の舌で再構成されてくのさ」

788 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/03 22:15:03.56 rr/yteD2o 479/587

提督 「乱暴に力で押さえ込むのとは違う、気がついたら取り込まれてるって感じかな」

提督 「安心感とリセット感が妙にマッチしてくれちゃう」

提督 「キスってホームとアウェーな感じあるじゃん?相手によって」

提督 「ソープとかの恋人気分の疑似体験的みたいな?どっか冷めてる自分がいる感じよ」

提督 「そうじゃ無いから、困ったもんで」

提督 「挨拶代わりの、前戯でも無いような触れ合いでそれよ」

提督 「もう俺だめかもしれんね」

提督 「そうやってオイラのことを味わった御嬢は余裕綽々で口を離して布団に転がるのさ」

提督 「随分布団にも慣れちまったな。あたしゃベッド派なんだがねぇ?」

提督 「御嬢のベッドってあれキングサイズやエンペラーサイズってレベルじゃないから。市販じゃないだろ?俺の部屋よりでかいベッドだもん」

提督 「そんなこと言いながらも、寝っ転がってマンコを逆V字くぱぁ」

提督 「艦娘とは言え、女にこの先を言わせるのかい?」

提督 「何して欲しいんだ?言ってみろ。そういうの無いから。ありえないから」

提督 「飛びかかるようにダイブ。勢いに任せて挿入」

提督 「御嬢のって案外キツいの。かつヒダがヤバイ」

提督 「ガバマンだけど締め付ける力でってのは違う、純粋な狭さが」

提督 「なによりピアス無いから、驚くほど動きやすいもんで発情期の犬っころみたいに腰振ってた」

提督 「そんな雄丸出しな俺の背中を抱きしめてくれちゃうもんだから大興奮だわ」

提督 「なによりチビでもそのままキスが出来るのが正常位」

提督 「首輪付いてるの忘れてそのままキスのお返し」

提督 「それも御嬢にリードされてるんだけどさ」

789 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/03 22:38:12.69 rr/yteD2o 480/587

提督 「腰上手いことピストンしながら小綺麗なキスとか出来るイケメンじゃねーから」

提督 「んちゅ~!って感じでむしろ御嬢の口に吸い付くのが精一杯」

提督 「抱きしめるじゃなくてしがみつくだわ。そんな感じ」

提督 「そんな俺の頭を軽く押さえて、口も少し広げて、御嬢の舌が俺の舌を突付くと」

提督 「チロチロって動いて、下がってく。無意識にソレを追っかけると御嬢のお口に不法侵入」

提督 「お邪魔しても同じように俺の舌を突いて舐めて逃げる。それの繰り返し」

提督 「舐められると気持ち良いから、もっと舐めて~って御嬢の口の中を追っかけまわすの」

提督 「無言のレクチャーというか、遊びながら教えるみたいな?」

提督 「童貞が年上のお姉さんに遊ばれてるって感じで、メチャクチャ気持ちいいわけ」

提督 「腰なんか振るの忘れて、ってか同時に出来るほど器用じゃないんだが」

提督 「ひたすら密着したいって気分で押し付けるだけ」

提督 「顔にかかる御嬢の鼻息がまた気持ち良い」

提督 「そうやってるうちに、御嬢の舐められて好きな場所っていうか雰囲気がなんとなくわかってくる」

提督 「舌の動きは鈍らないが、マンコの奥が締め付けてくるから」

提督 「そこを上手いこと舐めたり突っついたりすると動かなくてもオイラのチンコが嬉しい」

提督 「時々御嬢のナビゲートに逆らって、勝手に違うとこいじると、マンコの締め付けがびっくり系で」

提督 「そのあと頭とか背中とか撫でてくれちゃうし」

提督 「好き勝手に暴れたわけじゃないけど、御嬢と舌絡めながら」

提督 「時々俺の気分で舐めたいとこ舐めたり、同時にちょっとチンコ押し込んでみたりってさ」

提督 「超ふつうのセッ○スしてた気がする」

790 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/03 23:01:35.91 rr/yteD2o 481/587

提督 「タイミングが合えば、御嬢の鼻から吐息と一緒に喘ぎも漏れ聞こえてくるもんだから」

提督 「妙に張り切るってか、頑張っちゃう」

提督 「クリティカルって瞬間の包み込みはヤバイ。チンコ全部がマン壁に包まれるの」

提督 「あの収縮だけで、一発抜いてなきゃ暴発してたってぐらいの気持ちよさ」

提督 「チンコ突っ込んで、猿みたいにキーキー腰振って抜くっていう」

提督 「交尾じゃない感じ。ある意味スポーツ的な?ヤるならお互い楽しく気持ちよくっていう」

提督 「野生じゃない者の特権を思い出させてくれるセッ○ス」

提督 「本能にしたがって射精するっていうのも大好きだし、気持ちいいけど」

提督 「理性的な、詰将棋のような錯覚」

提督 「何がお互い気持ち良いのかって、想い合うって大切だわマジ」

提督 「再認識した」

提督 「でも相手を詰ませないように、出来る限り長引かせようって感じの出来レース」

提督 「気持ちよさを長いこと、お互いを感じあわせようっていう」

提督 「イッてスッキリ。おやすみ~じゃないの」

提督 「チンコをずっと気持ちよくさせてくれる。マンコをずっと気持ちよくさせてあげたい」

提督 「そういう錯覚すらよぎったねあれは」

提督 「どっかの国のカーマなんとか?ってそっから来てるのかね?」

提督 「動いてるのベロとマン肉と、チンピクぐらいなのに、全力ピストンしてるより気持ち良い瞬間があるんだから驚いた」

提督 「そうやってるのに、あの独特のこみ上げるぶち撒け欲求が来なくて、快感だけが股間をのた打ち回ってんの

提督 「謎の一体感が半端ない。突っ込んでるチンコだけじゃなくて、押し潰してるオッパイまで溶けて混ざったかってぐらい」

791 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/03 23:32:09.17 rr/yteD2o 482/587

提督 「俺はイクぜ!俺はイクぜ!そういう興奮とは無縁の」

提督 「リラックスした、人を駄目にするソファーに全身突っ込んだのと」

提督 「緊張感ってか、脳みそが全力で答えを求めてる状況が同時に」

提督 「そういう相反する感覚があったね」

提督 「冷静に、計算され尽くしたブチギレとでも言えばいいのかな?」

提督 「摩擦の刺激が無いのに、萎えてくることは一切ないし」

提督 「無意識に動いちゃう体すら、最初からソレに組み込まれていたんじゃないかってぐらい」

提督 「呼吸すら気持ち良いんだもん」

提督 「すべてが効率的に、快楽だけを求めるように動いてる」

提督 「こちらの体力の消耗すらそれは計算済みなのかどうなのか」

提督 「俺の動きが鈍ると、今度は御嬢が動き始める」

提督 「片方の快感を優先して、ソレを交互に満足させ合うって言うのじゃなく」

提督 「同時に最大の気持ちよさを、出来る限り持続させようっていう感じかな。いうなれば」

提督 「共栄共存なセッ○ス。マジヤバイ」

提督 「生殖行動とは違うって認識するわあれは。艦娘相手で出来たらそれはそれで驚くけど」

提督 「アンアン言ってるのとは別次元の何か」

提督 「あれはセッ○スなのか正直疑問なレベル」

提督 「最高に気持ち良いからぶっちゃけどうでもいいけどさ」

提督 「そうやってお互いを味わうように、ノンビリと」

提督 「そのまま寝てもおかしくないってぐらい力抜けてたわけなのさ」

792 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/03 23:48:04.18 rr/yteD2o 483/587

提督 「そうやって、脱力の限界を受け入れる」

提督 「俺も御嬢も多分そうだったと思う」

提督 「舌を舐め合うのもいつしか止まって、呼吸を確保するために口を離して」

提督 「俺は御嬢の、御嬢は俺の耳元で荒く息を整える」

提督 「寝ちまおう。こんなに気持ち良いだから」

提督 「そうやって意識を捨てちゃうって瞬間、謎の爆発がチンコで起こる」

提督 「全く同タイミングで物凄い締め付け。でも痛くない」

提督 「チンコを離さんぞ!っていうマンコの主張。同時に湧き上がる開放感」

提督 「驚いて目を見開くと、御嬢もびっくり顔」

提督 「発射した直後の痙攣が全身を襲うのよ」

提督 「それは御嬢も同じで、イッたみたいにガクってんの」

提督 「抑えこむように抱きつき抱きつかれ、抱き合って」

提督 「痛いとかその辺まったくもって吹っ飛んでたわ」

提督 「最大級の密着を実現したその瞬間」

提督 「ゼロからマックスに、突然現れた射精感」

提督 「あの、あれだ。気持ち良い!イクぞ!イクっ!でるぅ!が無い」

提督 「途中経過を一切合切すっ飛ばした、突然の射精」

提督 「それを搾り取るように収縮痙攣する御嬢のマンコ」

提督 「物凄い声上げちゃった。お互いね」

提督 「しかも止まらない。ドピュ!・・・ふぅ。じゃないの」

提督 「あのドピュ!の瞬間が持続。狂うかと思ったよマジで」

提督 「金玉とか尿道とかが緩みきって、全部流れだしてるってノリ。マジで」

793 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/04 00:04:04.11 YGwrhee5o 484/587

提督 「体の内側を全部御嬢にぶちまけたかってぐらい」

提督 「抑えるとかそういうの一切出来ないのよ」

提督 「どちらともなく力尽きて、いつの間にか眠るまで」

提督 「結局チンコ突っ込んだまま寝てたよ」

提督 「目覚ましが煩い。体動かしたくない」

提督 「今までなら御嬢のこと舐めて起こしてたけど、体力の抜け方が異常」

提督 「なんとか手を伸ばして止めたけど、続かない。それは御嬢も同じでさ」

提督 「無理矢理手を伸ばして電話とって、誰かにかけ始めた」

提督 「・・・わりぃ・・今日変わってくれ」

提督 「電話の向こうから豪快に笑う声と、昨夜はお楽しみでしたね」

提督 「突っ込む体力も無いのか、たのんだぜ~ってそのまま電話切ってんだもん」

提督 「お互いそのまま二度寝だわ」

提督 「起きたら夕方だったのはご愛嬌だが、メチャクチャスッキリした感じだった」

提督 「お互い無言で寝起きの一服とワンショットなわけだが」

提督 「やっぱり首輪ってのは苦手だわ」

提督 「そんなこと言いながら、俺の首輪を取って捨てるのさ」

提督 「とりあえずシャワー浴びようぜ。促されるまま二人でお風呂」

提督 「部屋備え付けは狭いけどね」

提督 「綺麗に洗って貰ったところまではいいが、そっからが違う」

提督 「御嬢がビールをあさって無いから異常事態かと」

794 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/04 00:20:37.42 YGwrhee5o 485/587

提督 「なにやら私物から取り出して」

提督 「ん~これか?こっちか?と悩んでる」

提督 「しばらく考えて、決まったのか俺に手招き」

提督 「手には地味なピアスとニードルが」

提督 「消毒すっから動くなよ?人間相手はケアがダルいねぇ」

提督 「針刺されたり、焼かれたりはあったけど、御嬢にピアス貰うのって初めてだったから」

提督 「緊張しつつも興奮してたわ」

提督 「綺麗に開けてやるから、暴れんなよ?同時にブスリ」

提督 「痛みはあったけど、嬉しさもあって悶たりはしなかったかな」

提督 「後処理も手慣れたもんで、生まれてはじめてのピアス」

提督 「首輪よりずっといい。あたしゃこれが好きだ」

提督 「いつもの悪戯含みの笑顔が嬉しい」

提督 「垂れてくる血を拭いてたら、御嬢が俺にニードル渡してくるのよ。何事かと思ったら」

提督 「あたしのも開けてもらおうかね?同じとこにさ」

提督 「ヤったことないぞ?いつもの様に突き刺せばいいのさ。やってるだろ?」

提督 「それならばとブスリ。まっすぐ刺せてよかったよ」

提督 「次の日からは普通にお仕事。何も変わらない日常に戻ったわけだよ」

提督 「お揃いのピアス以外はね。場所は流石に秘密だな」














御嬢と強い絆を結びました

795 : ◆3aO5yeadrU - 2015/06/04 00:21:59.04 YGwrhee5o 486/587

こんなもんで
趣味に走りすぎた。ラブロマンスネタは別に書けたらいいな。書けないな。


続き
【R-18G】 提督 「女の子ばかりの職場」【パート5】

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