1 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 21:36:01.23 nYA2NKbWO 1/587

このスレは
エロ・グロ・SM・スカトロ等、人によっては不快に感じる内容が多大に含まれます。
基本変態ばかり、提督も艦娘も酷い目に合ったり合わせたり。

【関連】
提督 「女の子だらけの職場」
http://ayamevip.com/archives/42488146.html

元スレ
【R-18G】 提督 「女の子ばかりの職場」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422621361/

3 : 以下、名... - 2015/01/30 21:37:06.92 aTeG+c4r0 2/587

ま た 貴 官 か

6 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 21:44:55.97 v696v033o 3/587

提督 「久々に仕事があった」

提督 「大規模作戦実施のお知らせ。日時は~ってチラシを鎮守府中の掲示板に貼って回るだけの簡単なお仕事だけどね」

提督 「テンション上がって騒ぐ、ダルそうに嫌がる、喧嘩だ!と叫ぶ」

提督 「反応は様々だけど、流石に慣れた」

提督 「でもそこはやっぱり艦娘」

提督 「そこそこの連中が訓練とかをキツ目にするんだよね」

提督 「霧島VS武蔵のチェーン・デスマッチは大規模作戦前の名物」

提督 「そんな中、艦隊編成確認してさ、駆逐かなあ?軽巡かなあと、訓練に重点を置く艦種どうしようかと悩んでた」

7 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 21:49:34.73 v696v033o 4/587

提督 「当然飽きるし、まあいつも通りでいいだろうって」

提督 「先遣部隊の情報出てから動くだけだしってさ」

提督 「外を覗いてみると、長良がランニングしてたのが見えた」

提督 「彼女は毎日走りこんでるから珍しくは無いんだけど」

提督 「筋肉気にするならサボればいいじゃんと俺は思うんだが、まあ走るの趣味なんだろう」

提督 「俺には分からない趣味だけど」

提督 「彼女はいい汗を出すし、量も多いからランニングしてるのを見かけるとうれしくなるね」

8 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 22:02:48.14 v696v033o 5/587

提督 「走り込みが終わるタイミングはその日によって違うけど、走ってる彼女に終わったら宜しくって言えば通じる」

提督 「窓から大声出してそう伝えて、のんびり待つことにしたのさ」

提督 「日が傾いたぐらい。夕方まで走りこむとか、なに考えてるのかと言いたくなったけどね」

提督 「汗だくで息を切らせて執務室に、彼女は入ってきた」

提督 「たまらんね」

提督 「乾く前だから臭いの刺激はほとんど無いんだけど、Tシャツとかビチャビチャになってるのがイイね」

提督 「司令官、どれからにする?そう問われて、毎回悩む」

提督 「そのときは靴下かなと。頼むとよしきたって、ソファーに座って靴を脱いで」

提督 「足を突き出すんだけど、彼女の湯気の立ったつま先を凝視」

提督 「床に座って、足に顔を近づけると、ホカホカしてるのが分かる」

提督 「湯気すらもったいないって吸い込むと、お酢で作った納豆みたいな臭いがツーンときてさ」

提督 「辛抱たまらず吸い付いちゃったね」

9 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 22:14:37.67 v696v033o 6/587

提督 「もう片方は熟成させたいって思ったからそのまま放置」

提督 「口の中苦くなって、味がわからなくなるまで舐めまくってたね」

提督 「あんまり時間かけると乾いちゃうよ?それを言われて我に返ったさ」

提督 「そんなもったいないことは出来ないから、焦ってグラスを彼女に手渡す」

提督 「やっと脱げるよ~。今日は多いからね~。とTシャツを脱いで」

提督 「二段階ぐらい色が濃くなったスポブラがマジでエロい」

提督 「シャツの汗を絞ってグラスに集めてもらって」

提督 「ちょっと濁った感じが、彼女の一日の頑張りって感じでなんか好き」

提督 「ブラのは絞りにくいから、とりあえずそれだけね。いえいえ十分ですよ」

10 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 22:22:34.37 v696v033o 7/587

提督 「ここで再び問題があるわけ」

提督 「そのまま飲むか、何かで割るか」

提督 「そのときは焼酎で割ることにした」

提督 「冷やしておいた焼酎で1:1で」

提督 「汗の~割りって塩っけがあるからツマミいらないから気軽でいい」

提督 「それ飲みながら彼女と簡単に会話したんだけど、やっぱり大規模作戦のことが気になってるみたいで」

提督 「パタパタとうちわでやりながら現状の悩みとか聞いてた」

提督 「しばらく話してると、乾いてきた汗の臭いが漂ってきてさ」

提督 「いい感じの酸っぱさ。ちょうどいいの」

提督 「興奮して勃起して大変とか、意識持って行かれる感じの臭いじゃなくて」

提督 「女の子の匂いだなあっていう独特の甘さがある」

提督 「体育会のノリは苦手だけど、これを楽しめる可能性があるならもう少し運動してもいいかなって思っちゃうね」

11 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 22:42:31.34 v696v033o 8/587

提督 「司令官、楽しんでるとこ申し訳ないけど、下も脱いじゃっていい?失念してた。申し訳ないことをしたもんだ」

提督 「張り付いて気持ち悪いからね。彼女はブルマとパンツを同時に脱いで」

提督 「汗で張り付いた、ぴっちり系の下着とかって、何でああもグルグルってなるのだろうか」

提督 「ブルマとパンツの海苔巻きを手渡されて、熱々の黄ばんだクロッチ」

提督 「走り込み毎日やってるから、逆に汚れっていう汚れはそんなに無いんだけど」

提督 「新鮮な汁に合わせて、幾日もかかって染み込んだ、落ち切らない汚れっていうのがイイ」

提督 「渡すために新品履いてっていうのじゃ意味ない」

提督 「日常で使って、劣化していくからこそ意味がある。中古の良さだよ」

提督 「それは乾いてから楽しもう。ソッチのほうが楽しい」

提督 「汗も段々と引いてきたあたりで、彼女はビールを所望」

提督 「運動後のビールはたまらんからね。運動しないけど」

提督 「何本か渡して、俺も付き合う」

提督 「2本ぐらい一気に飲み干してたね。そりゃアレだけ汗かくほど走ったらそうだろう」

提督 「そろそろ良いかなって乾き始めた腋に鼻を近づけると、正にターメリック」

提督 「どこかの国じゃないけど、頭の中で突然ダンス始めたみたいなインパクトが来る」

提督 「やっぱ臭いは少し熟成したぐらいが興奮する」

12 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 22:55:49.05 v696v033o 9/587

提督 「俺をヘッドロックしながら彼女はビールをがぶがぶ飲んでる」

提督 「彼女はワキ毛薄いし剃ってるから、肌が吸い付く吸い付く」

提督 「呼吸する度ピタッピタって鼻をふさぐから口呼吸併用しないと窒息する」

提督 「ホントは全部鼻で吸い込みたいけどそればっかりはしょうがない」

提督 「すると突然、ヘッドロックが解かれて、司令官、ジョッキ出してくれる?彼女サービスいいね」

提督 「言われてジョッキを手渡すと、ジョボジョボとオシッコ」

提督 「結構飲んだけどまだ薄まってないなあ。確かにかなりの濃度な色合い」

提督 「ジョッキの中の黄金色を眺めてるとイキナリビンタ食らった」

提督 「遅い!見とれてたからしょうがない」

提督 「焦ってマンコに舐め付いてトイペ」

提督 「残り汁だけどやっぱ濃いからエグミが強い」

提督 「汗のしょっぱさも手伝って、海水に浸けられて飲んじゃった時思い出したかな」

提督 「ムッキムキの足で挟まれてマンコ舐めて、お掃除」

提督 「ちゃんとやってよね?たまにぐぐっと力いれて頭潰してくるからこええこええ」

提督 「返事できねーし、首も動かせないからどうしようかと思ったよ」

13 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 23:14:22.74 v696v033o 10/587

提督 「後頭部に足絡められて、ぐいっとさ抱えられて」

提督 「司令官。ちょっと反省ね?窒息入りました」

提督 「彼女はそのままビールを飲んでのんびりしてる」

提督 「俺はいつものごとく、股間でブーブーやってもがくだけ」

提督 「せっかく来てあげたんだから、気をつけてね、司令官。俺のMAX落ち度だからしょうがないけど苦しいものは苦しい」

提督 「俺がジタバタ始める前に解放されたのは彼女の優しさか」

提督 「崩れ落ちつつ、土下座で謝罪。頭グリグリ踏まれたけど、それだけだった」

提督 「次から気をつけてね。それで済んでよかったよマジに」

提督 「それじゃお風呂入るから、それ宜しくね。脱いだ服の処理を任されつつ」

提督 「靴下もねだりつつ、彼女を見送る」

提督 「ジョッキのオシッコは、一口目はそのまま飲んで味わって」

提督 「ハイボールにして飲んだかな。プラス、パンツとブルマと靴下の汗を最後に絞って入れて」

提督 「スポーツ娘の汗を堪能出来るってのは素晴らしいね」





長良のハイボール編   おわり

14 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/30 23:20:25.54 v696v033o 11/587

こんなもんで
大規模作戦って聞いて性懲りもなくもどってきちゃった。
いきなりやらかしたし。

またダラダラ続けられたらいいかなと思いつつ

17 : 以下、名... - 2015/01/31 00:03:22.91 bJpT2p95o 12/587

おつ
1スレ目もそうだったけど最初は軽めよね
新しい嗜好開発されたくない奴は今すぐ逃げた方がいいぞ
読むの止められなくなるから

22 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/31 10:04:10.99 GCd+ZGzao 13/587

提督 「玉子焼き たべりゅ?」

提督 「たべりゅぅぅぅ!と、発狂する提督のなんと多いことか」

提督 「瑞鳳。彼女の玉子焼きは素晴らしい」

提督 「あの時は1日が月曜というとても嫌な月だったのさ」

提督 「定期任務が一気に来やがってこのやろう。そのへん調整しろ大本営め」

提督 「しかも大規模作戦前とか」

提督 「いつもの流れでやっといて。兵器設備使用自由。って宣言して終わりの月曜じゃないとか」

提督 「珍しく艦隊編成やらローテの調整とかで仕事させられてさ、飯のタイミングがズレズレ」

提督 「猛烈に腹が減ってるが、動きが取れない」

提督 「そんなときに彼女が執務室に来て、そんなの言われてみ?」

提督 「俺は当然のように発狂した」

23 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/31 10:24:29.75 GCd+ZGzao 14/587

提督 「しかしながら彼女が持っていたのは玉子焼きじゃなくてその材料とかホットプレートやら道具とか」

提督 「なんと、冷めないようにここで作ってくれるのか!俺は嬉しかったね」

提督 「今から作るから、手伝ってほしいな。もちろんOK」

提督 「すると彼女は下を脱いで、マングリ返しでケツを向けてきて」

提督 「提督、クスコでお尻、拡げて欲しいな?と、可愛いおねだり」

提督 「喜び勇んで、彼女のケツの穴舐めまわして濡らしまくって、クスコ挿入」

提督 「ネジをグリグリおっ広げて、アナル御開帳」

提督 「それじゃあ提督?卵はお幾つご所望ですか?二人で食べよう、5個!」

提督 「欲張りさんだね提督は。なんて言われたっていいさ」

提督 「拡げたアナルに卵を割って、ニュルンニュルンと挿入」

24 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/31 10:34:11.37 GCd+ZGzao 15/587

提督 「かき混ぜればいいのかなって思ってたら、彼女はクスコをヌルっと抜いて」

提督 「あれ?どうすんだ?って思ったらさ」

提督 「提督頑張ってるから~ご褒美あげる。おち○ちんでかき混ぜて・・・いいよ?っとな!?」

提督 「真面目に仕事してて良かったと心底思った。速攻でちんこねじ込んでアナルファック」

提督 「卵ローションセッ○スとか癖になりそう」

提督 「綺麗に混ぜたいからかなり激しく突きまくって、すぐイッちまうかと思ったが」

提督 「中で出しちゃ駄目だからね?それとも自分のザーメンたべりゅ?」

提督 「たべぬ!」

提督 「危ない危ない。チンコに意識行くと周りは全く見えなくなるね。男って」

提督 「暴発しないようにゆっくり抜いて、卵まみれのチンコをお掃除フェラ」

提督 「即暴発」

25 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/31 10:39:16.37 GCd+ZGzao 16/587

提督 「彼女はゴクリと飲み込み、薄いと一言。毎日抜きすぎだよ?提督。などと怒られた」

提督 「プレート温めて、時折ゴロゴロお腹が鳴って、我慢しつつ、手慣れた様子で油を引いて」

提督 「ソレじゃ見ててね?出すよ。と、プレートにまたがって、飛び散らないよう器用に出すんだわ」

提督 「小ぶりの尻からプチュ~って。そうしたらオシッコも少しジョボボって垂れて」

提督 「うまいこと卵にかかって混ざって」

提督 「だし巻き卵になっちゃったかもって。俺はそれでも一向に構わんぞ」

提督 「カショカショとオシッコも混ぜ込みながら、綺麗にふんわりの玉子焼き作ってくれたのさ」

提督 「できたてホカホカの玉子焼きを、あーんってされて」

提督 「調子乗って俺もアーンってやり返して」

提督 「仲良く二人で玉子焼きを食べて。もう少し仕事がんばろうってなったわマジで」

提督 「彼女が来るのがあと少し遅かったら酒のんで寝てたと思う」

提督 「そのまま秘書艦についてもらって、気合で仕事片付けて、今度はマンコで玉子焼き作ってもらった」







瑞鳳のにがーい玉子焼き編   おわり

26 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/31 10:41:07.67 GCd+ZGzao 17/587

短くさらっと日常でした
日時はずれてるけどまあ気にしないでw

27 : 以下、名... - 2015/01/31 10:42:33.84 ZoaZzcRw0 18/587

今回は一話当たりを短くしてくのかな?

28 : ◆3aO5yeadrU - 2015/01/31 10:49:24.53 GCd+ZGzao 19/587

>>27
そっちの方が色んなキャラ出せるかなと思いつつ
ネタ切れ加速するからどうするかなって思ってます
大掛かりなプレイだと動かせるキャラが脳内で固定されちゃう不具合がね

32 : 以下、名... - 2015/01/31 17:39:36.91 e/rJ1/wAO 20/587

どうやら素晴らしいssを見つけてしまったようだ

33 : 以下、名... - 2015/01/31 18:29:50.23 ZoaZzcRw0 21/587

>>32
前スレを読むことをオススメするよ

39 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 14:49:06.27 /INPZI7oo 22/587

提督 「食後の一服は心の癒やし」

提督 「いつものように飯食って煙草吸ってたら、能代に突然髪の毛掴まれてさ」

提督 「阿賀野姉が呼んでるから来い。もう嫌な予感しかしない」

提督 「かといってその時は、心当たりなんて全く無かったから何事かと」

提督 「かなり乱暴に引きずられて、わざと手荒く扱ってた感じだったから、結構キレてるなぁと」

提督 「ちゃんと歩け!と蹴りとか食らいまくりで彼女らの部屋へ連行されてさ」

提督 「阿賀野、矢矧の二人も待ち構えてた」

提督 「末の妹がいるらしいが、政治的にも微妙で様々な理由が絡んでうちには着任してない」

提督 「察してくれると嬉しい」

提督 「床にぶん投げられて、情けなく転がるっていうのまでテンプレ」

提督 「ニヤニヤする阿賀野、キレてる能代、無表情の矢矧」

提督 「でも三人とも無言で俺を見下ろしてるから怖い」

提督 「いつもの流れだと、蹴り飛んできて、さっさと脱げよとヤラれるんだが、それすら無く無言」

提督 「なにやらかしたのかと小さい脳みそフル回転したけど、やっぱり思い当たらなかったのさ」

提督 「恐怖で震えてきた。落ち度です御免なさい!で全裸土下座で、ついでに裸踊りでもしてご機嫌取ろうにもその落ち度が特定出来て無いからね」

提督 「トンチンカンなこと言ったらアウトだから、下手なこと出来ねえ」

提督 「そのまま正座で、目を伏せるしか選択肢が無かった」

40 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 15:07:23.56 /INPZI7oo 23/587

提督 「突然右から顔面に蹴り」

提督 「顔が左に、すると左からも蹴り」

提督 「能代と矢矧が交互に蹴り入れてくるのさ」

提督 「数発食らって、たまらず転げちゃった」

提督 「ふたりとも座りなよ~。阿賀野のねっとりとした声で、二人は着席」

提督 「コの字型にソファー置いてあるから、囲まれてるのは変わらず」

提督 「なんとか正座に戻ろうと、よろよろ体勢戻したけど、手がブルブル震えてたわあん時」

提督 「まあ元のように正座しても、二人の蹴りは飛んでくる」

提督 「座ったから蹴るというより押すって感じ」

提督 「俺の頭で、ボール遊びしてるようなノリでさ」

提督 「時々バランス崩してこける。ソレの繰り返し」

提督 「起き上がるの嫌になってくるから、床に這いつくばって休憩でもと」

提督 「そんな舐めたことしたらえらい目に」

提督 「背中に踵落とし、ケツに角材ビンタ」

提督 「提督さん。なんでさぼっちゃってるの?床転がりながら御免なさい」

提督 「もう謝れるならなんでもいいやって、土下座して」

提督 「頭踏まれつつ、角材で突かれつつ」

提督 「阿賀野に詫び入れてさ」

提督 「床に頭擦りつけてたら、頭上から、阿賀野はねぇ、とっても傷ついたんだよ?泣いちゃうぐらい。俺は何やったんだ!?」

42 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 15:46:25.04 /INPZI7oo 24/587

提督 「マジにぱっと浮かばねえって怖すぎるんだけどさ」

提督 「相手は艦娘とはいえ一応女。知らず知らずに機雷に触れてるって案外あるんだわな」

提督 「悪いことした子はお仕置きされちゃうんだよ?うん。よく知ってる。その悪いことが分かってない」

提督 「一番困るし、ぶっちゃけ一番悪いことだな。相手を怒らせたことを分かってない」

提督 「そういう意味では、俺の落ち度半端ねえ」

提督 「直近で阿賀野と絡んだ時のことを思い出して」

提督 「腋ペロ、足ペロ、ケツペロ、ヘソペロ」

提督 「いつものように楽しませて貰ってただけのハズ」

提督 「まだ思い出せないのかなぁ?阿賀野に言ったこと~?同時にダブル踵落とし」

提督 「彼女との会話を思い出すわけ。そりゃもう必死」

提督 「いい臭いだなあとか、美味しいとか柔らかくて気持ち良いとか・・・」

提督 「なーんか、心当たりが一個出てきたのさ。ヘソペロしたとき、彼女のお腹に抱きついてムニムニやって、柔らかくて気持ち良いな~って」

提督 「最高レベルのお腹と脇腹のお肉だったから、堪能しまくったんだけど」

提督 「俺は褒めたの。本気で」

提督 「阿賀野のお腹、そんなにおデブなの?顔を上げると、彼女自分の脇腹ムニムニやりながら言うのさ」

提督 「やっちまった・・・アウトだわこれ」

提督 「俺個人は、むっちりやぽっちゃりが好みだから!なんて、言い訳でしかねえから言えねえ」

提督 「自分でも最近太ったなあって、少し思ってたんだよ?と、ポテチ食いながら彼女は言うんだけどさ」

提督 「ソレぐらいが一番良いんです。そのままの君でいて欲しい。カッコイイこと言いたいね。言えないね」

提督 「俺は褒めた。だがそれがね、まさかね」

提督 「提督さんヒドイこと阿賀野に言ったんだよ?拗ねてるように言うんだけどさ」

提督 「俺は・・・気持よかったから、褒めたというか・・・嬉しくて・・・・」

提督 「途切れ途切れに言い訳をしたら、目の前に角材が」

提督 「死んだわこれ。覚悟したさ」

提督 「基本加減してくれる艦娘だけど、姉妹絡みでキレるとヤバイの。手がつけられなくなる場合がある」

提督 「殺しはだめだよ~矢矧ちゃん。鼻先で寸止め。助かったのか?」

提督 「提督さんにはいっぱい反省してもらわないといけないから。やっぱり助かってなかった」

44 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 16:32:06.30 /INPZI7oo 25/587

提督 「そんなつもりで言ってない!でもごめんなさい!」

提督 「言い訳と謝罪の連呼。彼女はニヤニヤしながらボコられる俺を眺めてるだけ」

提督 「お菓子とかジュースとか食って飲んで、テレビでも見ながらくつろいでるのと同じ感じでさ」

提督 「蹴り倒されても正座に出来る限り早く、定位置に戻らないと」

提督 「休憩入れようなんてまたヤったら、どえらい目に合うじゃすまねえだろうなってさ」

提督 「制服着てないのが唯一の救い。あれのクリーニング高いし、破いたりしたらもっと高いし」

提督 「転がってもすぐ元に戻る俺を見て、阿賀野は爆笑してるわけ」

提督 「なんだか提督さん、だるまさんみたいだよ。そんなこと言うもんだから、能代がさ」

提督 「阿賀野姉が見たいなら。とかなんとか言いながら日本刀持ち出してきやがった」

提督 「流石にヤバイって!でも目がマジな能代。ボコボコにされて抜けた力でも、なんとか逃げようって」

提督 「床を這ってたけど、すぐ捕まるわな」

提督 「無言無表情の矢矧に髪の毛掴まれ、引き起こされて」

提督 「能代は真横で刀構えてるし、刃物じゃガード出来ねえし」

提督 「無理矢理立たされたのもあって、足とかガクガク震えてさ、しかも漏らした」

提督 「お漏らししちゃったねえ?だらしないよ?提督さん。ポリポリお菓子食いながらも、止める様子無し」

提督 「やめてください!ゆるしてください!もうね、それ以外言えねえって」

提督 「突如腹パン。昼飯とはそれでサヨウナラ」

提督 「お腹押さえて倒れたくても、髪の毛引っ張られてさ」

提督 「無言のビンタが飛んでくる」

提督 「何度も何度も。口の中切れて、血を吐いてもお構いなしで」

提督 「矢矧、動かさないで。切れない。切り落とす気満々で構えてる次女」

提督 「やめれくらはい・・みたいに呂律回ってない声で謝ってたはず。怖くて具体的に覚えてねえ」

提督 「ケラケラ笑って眺めてた阿賀野からようやく停止命令が出たから助かったね」

提督 「全部切ったら面倒くさいし、秘書艦さん怒られちゃうよ?御嬢、ありがとう愛してる」

提督 「左手だけなら良いって言ってるけど、それじゃつまらないでしょ?やっぱりしばらく禁酒」

45 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 16:57:18.64 /INPZI7oo 26/587

提督 「そんなやりとりしながら、思いながらさ」

提督 「阿賀野姉がいいなら・・・。残念そうに刀収めるのはやめてもらいたい」

提督 「手を離されたらもうね。自分のションベンとゲロに崩れ落ちたよ。べちゃーっと」

提督 「お部屋を汚したら、どうするのかな?お掃除ですね」

提督 「床に這いつくばって、お昼ごはんにこんにちは。ついでにションベンにもこんにちは」

提督 「口の中切れてるから痛いのなんの」

提督 「すげえ染みるのさ。アエアエしながら床舐めてんだけど、そんなに早く出来ねえわけよ」

提督 「動き止めようもんなら容赦なく色々飛んでくるからね」

提督 「手でかき集めて、ジュルジュル吸って」

提督 「服とかベチョベチョだけどね。気にしない」

提督 「それよりぶっちゃけ脱ぎたい」

提督 「目の前にぶち撒けたのやっとの思いでリバース返しして、阿賀野を見上げるんだけどさ」

提督 「ゴンって角材で顔突かれて、床をトントンと無言のプレッシャー」

提督 「結構飛び散ってたのか。そちらもペロペロ」

提督 「同じように鞘でもやられて、四つん這いで這いまわって部屋中掃除」

提督 「後半埃とかそういう普通のゴミも食わされたりしたけど、文句は言ってられない」

提督 「問題は漏らしたズボンからポタポタ垂れるからね。一向に終わらねえぞと」

提督 「いつもの脱げよの言葉がどんなに優しい物だったかって身にしみたね」

提督 「逆に言えばそれだけキレてるってことでもあるんだろうなあと」

提督 「そんな理不尽な掃除を永遠と繰り返すわけさ」

46 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 17:48:49.43 /INPZI7oo 27/587

提督 「冷たくて寒いぞ。そうなってもしばらくは床舐め掃除」

提督 「次女三女は無言。長女の笑い声だけ聞こえるのが逆に怖いねまったく」

提督 「阿賀野がようやく飽きてくれたのか、煙草吸い始めた。そのへんで二人も着席」

提督 「提督さん。黙って見てたんだけどぉ、なんで服着てるのかなぁ?おかしくないのかなぁ?嬉しいけど嬉しくない」

提督 「とは言え、脱がない以外の選択肢なんてあるわけねーから、即効で全裸」

提督 「謝る時は全裸でって、皆やってるでしょ?提督さんはお馬鹿さん?一言たりとも余計なこと言えねえからね」

提督 「はいっ!バカですっ!申し訳ありません!と、まあ土下座」

提督 「うん。阿賀野しってるよ?提督さんがお馬鹿なの。つま先で顎突かれて、顔上げて」

提督 「なんかゴソゴソ取り出したと思ったら、クルミと、ナッツ割るやつ」

提督 「提督さんは、阿賀野のこと太ったって、思ってるの?そんなこと言いながら、ネジくるくるやってさ、クルミがバキッと」

提督 「コリコリとクルミ食べてる。可愛い」

提督 「でも体重気にするならクルミなんか食ってんじゃねえよ。言えるわけねえ」

提督 「無言でブルってたら、左右から同時に蹴り飛んできて、サンドイッチ」

提督 「視界歪んだわ。やばかった」

提督 「2つ目のクルミを取り出して、3つ目も取り出して」

提督 「2つ並んだクルミをニヤニヤしながらネジをグリグリ」

提督 「阿賀野答えて欲しいなぁ。だんまりはイヤだよ?同時にバキっと割れるクルミ」

提督 「太ったなんて俺は思ってなかった。そんなの言い訳」

提督 「確かに肉感が気持ちよかった。ソレを楽しんだ」

提督 「お肉が・・・気持よくて・・・・」

提督 「答えになってないよ?阿賀野が目を細めてさ、そのまま俺の顎蹴りあげて」

提督 「ひっくり返ったカエルみたいに転がって」

提督 「次女三女が俺を押さえつけるわけよ」

提督 「ちゃんと答えてね?そこでようやく阿賀野が動いた」

47 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 18:36:15.51 /INPZI7oo 28/587

提督 「俺の股の間にしゃがんで、チンコを煙草でなぞるんだわ」

提督 「熱い!熱いぃ!と暴れるががっちり押さえつけられてるからさ、なんも出来ねえ」

提督 「頭だけブンブン振って泣き叫んでんだけど」

提督 「提督さん。ちょっと煩いよ?顔面殴られた」

提督 「しゃべっていいのは、質問に答えるだけだよ?体を這い回る火種」

提督 「悲鳴すら上げるの禁止とかもう死ぬかと」

提督 「ねぇ?阿賀野太った?質問はひとつ。ひたすら繰り返し聞かれる」

提督 「煙草で乳輪くすぐられて、乳首突かれながら」

提督 「いきなりの根性焼き」

提督 「我慢できるわけもなく、悲鳴あげると容赦なくパンチが飛んでくる」

提督 「提督さんおバカだね。そんなん言いながらカチャカチャと金玉に何か付けてる」

提督 「ナッツ砕きで金玉挟まれてさ。もう泣いた」

提督 「助けて下さいっ!って思わず泣き叫び、殴られ」

提督 「ジワジワ上がってくる鈍痛」

提督 「太った?そんなこと思ってません!嘘でしょ?そんなやりとりの繰り返し」

提督 「彼女の質問に答える度に、一回一回ネジを回されて」

提督 「金玉に内臓に激痛鈍痛のオンパレード」

提督 「阿賀野知ってるもん。太ったかなあって思ってたもん。時折質問を止めて、タマピンを繰り出されて」

提督 「脳みそまでビーン!って痛いの響く。まともに考えるとかマジ出来ない」

提督 「それでも太ったとか言えないし」

提督 「嘘は大本営の始まりだよ?提督さん。嘘になるのか、判断は正直できなかったねあの時」

提督 「俺はお腹が柔らかくて気持ち良いねって。そう言っただけだから」

49 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 20:26:59.14 /INPZI7oo 29/587

提督 「太ったなんて思ってませんっ!おもってませんんんっ!嘘のつもりは全くなかった」

提督 「本心で彼女のお腹は気持ちよかったって伝えたかった」

提督 「提督さんがデブ専って阿賀野しってるんだよ?デブ専じゃないです!信じてください」

提督 「ぽっちゃり好きだけどさ」

提督 「そんな人がね、お肉さわって気持ち良いってね、面と向かってデブって言ったのと同じなんだよ?ネジを回すのは止まらない」

提督 「頭痛までしてきたからね。あのときマジで」

提督 「っひっはっへっ、そんな短い呼吸しか出来ない」

提督 「嘘を吐くのは良くないことだから、反省しなきゃいけないの。提督さんわかる?そりゃよくわかるんだけど」

提督 「その状態で、うん。太ったなあって思って揉んでた、なんていえねえ」

提督 「泣きながら後悔。誠意をみせるにはもうお仕置き全力で受けるしか無い」

提督 「泣いちゃったね提督さん。いつもそうなら可愛いのに。阿賀野は拗ねたように言い捨てて、軽く手を払う」

提督 「次女三女の拘束から解放されたけど、正直体動かすのも辛い」

提督 「ちんちん。阿賀野のお言葉が飛んできた」

提督 「ノタノタ震えつつ、ちんちんするけど、金玉伸ばされるから」

提督 「重さで勝手に引っ張ってくれちゃうの」

提督 「あーっ!とか、がぁーっ!とかそんな声しか出ねえ」

提督 「ちがうでしょ?提督さん?ワンだよ?」

提督 「ワンっ!ワンっ!間一髪鳴けた。三女が振り上げた角材をそのまま下ろしてくれて助かった」

提督 「お座り。お手。おかわり。伏せ」

提督 「犬の基本的な芸を代わる代わる命令され、ワンワン鳴きながら忠実に実行するしかないわけよ」

提督 「遅いって判断されたら容赦なく殴る蹴る」

提督 「悲鳴を上げても駄目」

提督 「ぎゃあ!とか言おうもんならギチギチな金玉がもっと痛めつけられる」

50 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 21:11:17.36 /INPZI7oo 30/587

提督 「つま先で蹴られたり、角材や鞘で突かれたり」

提督 「提督さん酷いこと言うし、嘘吐きだから、ワン以外言わなければ誰も傷つかないでしょ?とのこと」

提督 「股間に蹴りが飛んできた」

提督 「金玉押さえて丸まって、おががっ!って転がってさ」

提督 「だめだねぇ提督さん。キャインキャインだよ?ワンワンは。手ごと踏みつけられた」

提督 「きぃい!ぐらいが精一杯の犬の真似」

提督 「んきゃん!ワ゛ン゛っ!ぎゃあん!とっさに飛び出す悲鳴をなんとか犬っぽくしようと必死」

提督 「なんとかワンワンっぽくなったね~。それじゃ可愛がってあげないと。おいで~。ソファに座って手招き」

提督 「クーンって鼻を鳴らしてすり寄ろうってさ、するんだけど」

提督 「そんなに甘くねえよ」

提督 「三女がナッツ砕きつかんで離さない」

提督 「んぎゃん!頭クラクラしてくる痛さ」

提督 「涙で視界歪んでんのか、痛くて歪んでんのかわからねえぐらい」

提督 「でもニコニコしながら阿賀野は俺を手招きするし」

提督 「マンコとか太腿とかポンポン叩いて呼ぶの」

提督 「・・・早くしろ駄犬!次女に髪の毛引っ張られ、金玉のハイパーストレッチ」

提督 「能代~無理矢理だと躾にならないでしょ~?離してあげてね。あくまでも自分でトドメを強いる」

提督 「仕置だし反省だからね。しょうがないね」

提督 「ぶっちゃけ潰すならもう潰されてもおかしくないだろうって」

提督 「ノロノロと四つん這いで、阿賀野の足元に這いよるわけ」

提督 「伸びるタマ袋、歪む金玉」

提督 「痛すぎてまた少し漏らした」

提督 「チっ!舌打ちが、そして金玉殴られた」

提督 「ゴリュ!ってさ、抜けた。抜けたは良いが、潰れたかと」

提督 「声なんて出ねえ。金魚状態で金玉押さえて」

提督 「でも抑えると痛えし」

提督 「阿賀野の足元でブルブルガクガク」

51 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 21:44:34.43 /INPZI7oo 31/587

提督 「潰れてない。それだけが救いというかなんというか」

提督 「正直助かったって心底思ってた」

提督 「ありがとうございます!って土下座で足でも舐めるところだけど」

提督 「クンクン鼻鳴らして足に擦り寄って、甘える甘える」

提督 「下半身ガクガクなってたから上半身だけでさ近づいて」

提督 「俺、匍匐前進うまくなったよ~?艦娘に感謝だね」

提督 「ねえ、能代?ちゃんと育ててある?なんぞ?なにを育ててるって?」

提督 「一週間ぐらいだけど?そんなやりとり」

提督 「テイトクはこういうの好きだって、羽黒ちゃんが言ってたからね。横向かされると鼻先につま先」

提督 「そのまま口にねじ込まれたんだけど」

提督 「温かい牛乳と納豆を拭いた雑巾を口に押し込まれたみたいで、たまんねえの」

提督 「毎回思うんだけど、どうして艦娘の体だと興奮するのか謎」

提督 「同じ臭いだとしても、マジに床拭いた雑巾に欲情したりしないからさ」

提督 「雑巾や納豆でオ○ニー出来るなら便利だと思うけど、流石に勃たない」

提督 「不思議だね」

提督 「時折オエっと来るけど、足の指チュパってさ」

提督 「ベロベロ舐めて、ジンジン痛んでる金玉を忘れようと頑張るんだけど」

提督 「当然勃起してきちゃうからさ、金玉突っ張って、落ち着いてない痛みがぶり返して」

提督 「かといって舐めるの中断したらもっと怖いし」

提督 「お仕置きしたばっかなのに、喜んじゃってるよ?やっぱオバカな犬なんだね。股間に足突っ込んできて、グリグリやるの」

提督 「竿ならなんとかなるけど、当然金玉もヤラれるから、足ペロしながらオゴゴ、ウゲゲって変な悲鳴」

52 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 21:58:10.81 /INPZI7oo 32/587

提督 「ソレを見逃すはずもなく、ケツに角材ビンタ」

提督 「ぶっふ!みたいに声も出せねえ悲鳴」

提督 「舐め終わるまでしこたま叩かれたわ」

提督 「わかった?テイトク?いい子にしてればこうやってご褒美あげるからね?ワンワン!しか言えねえ」

提督 「阿賀野の太腿に擦り寄って、ワンワンクンクンですよ」

提督 「やっぱ気持ち良いんだわ。むっちむちで」

提督 「それじゃお散歩行こうか。自分で準備できるかな?焦って部屋を見渡すと、首輪とリード発見」

提督 「ダッシュで咥えて、ダッシュで戻る」

提督 「阿賀野の股の間でちんちんして、首輪とリード見せつけて散歩のおねだり」

提督 「よくできました~。って撫でられた。嬉しいもんだね」

提督 「カチャカチャと装着されて、お散歩へ」

提督 「廊下でどこに行こうかなあって悩んでるあたりで」

提督 「阿賀野姉!ウンコ袋忘れてる!って能代と矢矧が焦って追っかけて来たのが笑ったね」









阿賀野一家との一幕    おわり

53 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/01 21:59:30.04 /INPZI7oo 33/587

このへんで

散歩の様子は羽黒でもやったから割愛させて頂きました

58 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/02 22:20:03.70 r802Kiz7o 34/587

提督 「給料前になると、中々面白いことになる」

提督 「よくヤる相手や、姉妹に妙に媚びを売ったり、雑用を引き受けたり」

提督 「俺にも、普段よりサービスよくなったり」

提督 「あとは御嬢のゲロ袋が普段の三倍に増えたり、戦艦達の駆逐ハーレムとか」

提督 「各々事情があるんだろうが、使いすぎちゃったね~的な?」

提督 「ガチでピンチだったり、博打で負けまくってヤバイ奴はもう必死」

提督 「だからおもちゃにするには持ってこい」

提督 「余裕ある連中と無い連中の月一のお遊びさ」

59 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/02 22:30:22.57 r802Kiz7o 35/587

提督 「別に日時が決まってるとかそんなわけ無いけど、始まったな~ってのはすぐ分かる」

提督 「ズンチャカうるせえ音楽が食堂から聞こえてくるからね」

提督 「舞風がストリップしたりポールダンスしたりでおひねり稼いでる」

提督 「彼女は一芸あるから、そういう娘は強いね」

提督 「ぶっちゃけ踊りたいからっていう、趣味と実益を兼ねてるという話でピンチでもなんでもないらしい」

提督 「どうせ飲むなら裸見ながら飲んだ方が楽しいに決まってるし、鼻歌まじりで向かうのさ」

61 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/02 22:42:16.37 r802Kiz7o 36/587

提督 「正直メンツは固定されてるっていうか、飲んでる連中の顔ぶれはいつも一緒」

提督 「秋月とか雲龍とか、この日のために蓄財してんのか?とか思っちゃう」

提督 「コンパニオンやってる艦娘も似たり寄ったりなんだけどね」

提督 「あっちとこっちを行ったり来たりする奴もいるけど」

提督 「ゲラゲラ笑ってる、陽炎を見かけて、珍しいなと」

提督 「向こう側で輪姦されることが多いのにと」

提督 「おもしろそうだから同席」

提督 「爆笑の原因はすぐに分かった。俺に酒を運んできたのはぬいぬい」

提督 「こりゃ珍しいなと。なんの落ち度だろう?」

62 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/02 22:55:08.57 r802Kiz7o 37/587

提督 「戦艦クラスの眼光と言われることもあるけど、ちょっと涙目になってる」

提督 「ぶっちゃけこの場じゃ初めて見かけたから、慣れてないんだろう」

提督 「テキパキ酒用意してくれるんだけど、面白いからジロジロ見ちゃう」

提督 「不知火に何か落ち度でも?まあソレが聞きたかっただけなんだけどね」

提督 「声とか少し震えてて滅茶苦茶可愛い」

提督 「勝手がわからず、困ってるんだろうなあと」

提督 「慣れすぎてる第六駆逐のメンツなんか、さっさと全裸で長門の膝に座って腰振ってる」

提督 「脱ぐタイミング逃すと結構困るんだよなあ」

提督 「床に座ったぬいぬいを足置きにしながら陽炎とお話」

提督 「聞くとことによると、ピンチだった陽炎がぬいぬいと博打して巻き上げたらしい」

提督 「トントンで終わらそうとしたらしいけど、ムキになったぬいぬいが引くに引けずのハイパー落ち度」

提督 「そして身売り」

63 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/02 23:12:50.96 r802Kiz7o 38/587

提督 「そりゃ落ち度過ぎるわ。あまりに可哀想だから自分で買ってやろうって陽炎は来たらしい」

提督 「美しき姉妹愛だねまったく」

提督 「舞風のポールダンスも終わりかと」

提督 「グルグル回転しながら登って降りて」

提督 「あれ凄いなあと。真似して入渠するバカも結構いる」

提督 「綺麗に御開帳してフィニッシュ」

提督 「程よく酔っ払った連中から歓声とおひねり飛び交って、どーもどーもとやりきった顔で退場」

提督 「それがスタートの合図にもなってる」

提督 「悪い笑顔で落ち度を連れて、陽炎が舞台に上がったわけよ」

提督 「何しでかすのかな~?」

提督 「みなさん!手袋から始めたいと思いますが、宜しいですか~?」

提督 「手袋と靴下は最後だ!ビッグ7からの抗議が飛んだ」

提督 「それじゃ普通に上着から~オイクラ!?落ち度のオークションが始まった」

64 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/02 23:33:07.11 r802Kiz7o 39/587

提督 「間宮で何枚やら現金でやらと飛び交う飛び交う」

提督 「リボンが間宮8枚とか妙に高値付いてて笑った」

提督 「開けっぴろげに、脱ぎ捨てる連中多い中、戸惑うというか、羞恥心が残ってる様子が見て取れて新鮮でいいのさ」

提督 「だから慣れてない娘が入るとテンション上がるね~俺を含めてさ」

提督 「落札した奴にモノ手渡しに行く時、泣きそうになってるんだもん」

提督 「御嬢にケツ揉まれてビクってなってさ。まだおさわり禁止ですよー!怒られてやんの」

提督 「ブラ売れたあたりでモジモジと胸隠してんだわ」

提督 「手ブラやめたら三枚やるぞ~?そんな声が飛ぶ。うまいこと稼ぐね。唯じゃ起きねえ流石の落ち度」

提督 「おずおず手を下ろすのがそそるね全く」

提督 「残りは手袋、靴下、スパッツって三種の神器」

提督 「こっからは高騰するなあこりゃ。俺もそろそろ一個ぐらい買おうかなと考えてた」



67 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/02 23:52:29.55 r802Kiz7o 40/587

提督 「恥ずかしがってますけど、うちの落ち度、こんなになってますからね?そんなこと言いながらスパッツの上からマンコぐちょってるのさ」

提督 「聞こえますかね~?と、マイクを近づけて」

提督 「サラウンドで流れるクチュ音とか面白いもの聞けた」

提督 「こっからが本番です!とジョッキを取り出す陽炎」

提督 「思わず立ち上がったら、武蔵に掴まれ座ってろ!された」

提督 「司令~早漏すぎるよ~?恥ずかしい思いをしたね」

提督 「今から出させるよ~?オイクラ!?」

提督 「6枚!8枚!と始まるが、さっさと決めたい俺」

提督 「12枚」

提督 「映画のカッコイイシーンの真似っぽく静かに偉そうに」

提督 「ドヤ顔うぜぇ!うん。知ってた。そんな罵声に泣きそうだったけどさ」

提督 「予定調和で落札。やったね」

提督 「俺の机でやったら3枚プラスするぞ?それぐらいはね」

提督 「一瞬迷ったみたいだけど、無表情で足早にやって来た」

提督 「必死こいて無表情維持してるのがバレバレでたまらん」

68 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/03 00:08:21.00 4Xs+ijc9o 41/587

提督 「ジョッキを構えて腰を下ろすんだけど」

提督 「・・・出しても宜しいでしょうか?あくまで事務的」

提督 「おひっこでちゃうぅぅ!もれひゃうのぉぉ!とか流石に期待してないけどさ」

提督 「いつでもいいよ~?って言うけど、俯いて、プルプル頑張ってる」

提督 「マジに慣れて無いっぽいなこれって。テンション上がるさね」

提督 「良く見たいから、出すときは言ってね?みたいに煽るわけ」

提督 「でも急かすようなことしちゃだめ。ニヤニヤしながら眺めてる」

提督 「目とか思いっきり閉じて、眉間にしわよって」

提督 「で、でますっ!珍しく上ずった声聞けてラッキー」

提督 「スパッツにジワっと染みが広がって、ジョロジョロと溢れてくる」

提督 「着衣放尿の醍醐味だね」

提督 「息が少し荒くなりつつ、・・・どうぞ。よきかなよきかな」

提督 「スパッツで濾したオシッコとか中々贅沢品」

提督 「みんな空気読んでくれたのか、安くゲット出来て良かった」

提督 「なによりオシッコ染ませるとかで付加価値上げるとか、陽炎やるね」

70 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/03 00:29:24.60 4Xs+ijc9o 42/587

提督 「しかしスパッツはもっと高騰しそうだなあ」

提督 「案の定18枚スタートのまさかの32枚」

提督 「勝ち誇った長門と悔しそうな武蔵」

提督 「来月の目玉は長門だなこりゃ」

提督 「ゲットしたスパッツを第六駆逐の誰に履かせようか悩み始めるし」

提督 「サイズ合うのかな?」

提督 「残りは手袋と靴下だけ」

提督 「覚悟を決めたのか、隠したりはしてないけど棒立ちなのはいけないね」

提督 「似たような文句?を飛ばしてるギャラリー」

提督 「落ち度ですね~まったくもう!陽炎にケツ引っ叩かれてのV字開脚」

提督 「ちょろっと生えてるマン毛がなんとも丁度いい」

提督 「私と違って薄いんですよ~。とのことなので、今度並べて見たいな」

提督 「それじゃあ手袋行きましょう!それに再び待ったがかかる」

提督 「脱がす必要があるのか?買い取りはするが、着用したままの方がそそるぞ?武蔵もこだわるね」

提督 「それは落札した方の自由です!脱がす派と脱がさない派の骨肉の争い開始」

74 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/03 18:50:01.68 4Xs+ijc9o 43/587

提督 「結果は御嬢の謎財源に押し切られて終了」

提督 「お買い上げあざーす!と笑顔の陽炎。と、無言涙目でお辞儀する落ち度。結構儲けたんじゃないか?」

提督 「二人がいそいそと戻って来て、マッパの落ち度が真顔で間宮束と現金数えてるのがシュール」

提督 「それで目標達成出来てればよかったんだけどさ、あれでも足りねえってんだから落ち度だよ」

提督 「なにより買ってあげると言っておきながら、一銭も出してない陽炎に笑った」

提督 「ボーナスタイム終了だから、頑張ってね。届かないってなると大変だねまったく」

提督 「意味が分からないのか、目を白黒させる落ち度」

提督 「あのペースで稼ぎ続けられるって思ってた?馬鹿じゃないの?妹に結構辛辣だね」

提督 「でも当然さ。ヤるだけなら相手なんかそこらに転がってるうちで、どうやって体で稼げると思ったのか」

提督 「そうやって抜けてるから落ち度って呼ばれちゃう。だから博打で大負けするのさ」

提督 「毎晩抱いてる相手を、ワザワザ金で抱くってのも趣はあるけどさ」

提督 「脅すのもそこそこに飲もうかってとこでさ」

提督 「遅れてしまいました。大淀登場」

提督 「珍しい顔ですね。と、落ち度ロックオン」

75 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/03 19:11:58.53 4Xs+ijc9o 44/587

提督 「陽炎もどうぞどうぞと席詰めてくるのさ」

提督 「飲み物作っていただけますか?みたいに煙草に火を付けに来た落ち度に言うわけよ」

提督 「ウォッカとタバスコを落ち度に浣腸」

提督 「彼女辛党だからタバスコの多いこと多いこと」

提督 「あついぃ!やけるぅ!そりゃそうだろうなあ」

提督 「落ち度の悲鳴は中々聞けないから見世物として最適だわ」

提督 「普通にシェイクするより、よく混ざる。とのこと」

提督 「さっさと出したいんだろうけど、そうはいかない」

提督 「もっと混ぜてくださいね?転げまわる落ち度」

提督 「横で陽炎も腹抱えて転げてた。俺の膝をバンバン叩きやがって。痛かったぞ」

提督 「限界だったのか、勝手にジョッキ取ろうとして、蹴り飛ばされてた」

提督 「短すぎるとまろやかさが出ないので、もう少し我慢して下さい。味のこだわりってあるよなあ」

提督 「落ち度は床ガンガン叩いて我慢してんの」

76 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/03 19:36:59.74 4Xs+ijc9o 45/587

提督 「もっと動いかないとまざんねーぞ~?ヤジが飛ぶが、動きがとまったらそうなるわな」

提督 「しばらくスクワットしてろと、大淀に言われて、ヒーヒー泣きながら落ち度スクワット」

提督 「すごい!泣いてる!流石よどさん!陽炎も滅茶苦茶ツボったらしく涙流すほど笑ってたね」

提督 「姉妹揃ってヒーヒー言いながら泣いてるってのは面白い」

提督 「そろそろ腰も振っていただけます?みたいにさ、よどさん結構細かく注文出すんだわ」

提督 「そんなに激しくやると腹ン中ヒックリ返るからイクの我慢してる俺みたいに腰動かしてんだけど」

提督 「もー!いつも私のマンコかき回してるみたいにやってよ~!外野の姉から注文」

提督 「いっそセッ○スしたほうが早いんじゃないか?」

提督 「そう俺はアドバイスしたんだわ」

提督 「ソレだ!ってなもんで、ペニバン持ちだして」

提督 「さっさと脱いだ陽炎が落ち度と突発的におっ始めた」

77 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/03 19:59:26.64 4Xs+ijc9o 46/587

提督 「ジジイのファックの方が気合入ってるってヤジが的確に感じる日が来るとは思わなかった」

提督 「全然腰振れてねえの。プルプル震えるだけで」

提督 「バイブとしては気持ち良いけど、セッ○スじゃないよね~。余裕綽々の陽炎なわけ」

提督 「手伝ってやれ。長門の号令で飛びかかる雷電」

提督 「さっさと腰を振るのです!ケツバンバン叩きながら、後ろから腰を押し込む引っ張る」

提督 「セッ○ス補助っていうのかなあれも」

提督 「任せっきりの落ち度。首とかガクガクで意識抜けかけてたんじゃないかな」

提督 「そんなの許されるわけねーから、いいタイミングで陽炎がビンタ飛ばすんだわ」

提督 「いつもみたいにやったら?殴りなさいよ。首絞めなさいよ。下から煽るわけ」

提督 「全然力入ってない手で陽炎の首締めるんだけど、なぁに?舐めてるの?と腹パン」

提督 「一瞬仰け反ってそのままピクピク停止しちゃった」

78 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/03 20:18:34.63 4Xs+ijc9o 47/587

提督 「それともよく漏らさなかったと褒めるべきか」

提督 「悩みどころではあるが、俺は笑えたから良し」

提督 「本当はグラウンドを走らせると美味しくなる。とは大淀の言」

提督 「多分慣れてる明石ぐらいしか耐えられねえだろとは思うけどね」

提督 「素人ではこの程度でしょうかね。いいですよ。出しちゃって下さい。はなっから期待してねーだろと」

提督 「許しが出た落ち度連れて陽炎が戻って来てさ」

提督 「根性なくてスンマセンとか謝ってる」

提督 「随分頑張ったほうですよ。貴女は我慢もせずに私の顔にぶち撒けたじゃ無いですか」

提督 「確かにそんなこともあったなあ」

提督 「落ち度にジョッキを渡して、落ち度はよどさんにしがみついて」

提督 「一気に出したいんだろうけどさ、チョビっと出す度に悲鳴が上がる」

79 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/03 20:55:45.78 4Xs+ijc9o 48/587

提督 「ちょっと出すと激痛で力んでケツ閉じちゃって」

提督 「浣腸慣れて無いのかな?普段タチで責めてるっぽいし」

提督 「だとすると陽炎の爆笑も納得だわ」

提督 「まあ腹の中に残すと結局地獄だから、絞りだすしか無いけどね」

提督 「時々でけえ音立てて屁もぶちまけて、恥ずかしいのかよどさんの股間に顔突っ込んで泣いてるの」

提督 「それ見た陽炎が、いつももっとエグいことやってくるじゃん?もっと頑張ってよ~。なんて言いながら、蹴り入れるのさ」

提督 「手伝って上げてるのかと。なんだかんだで姉妹だな。優しいもんだ」

提督 「つま先でグリっと、ケツからブシャーっと」

提督 「染みてるんだろうな。すげえ痛そうな声だしてた。ギャーっ!だよ?あいつのそんな悲鳴」

提督 「超勃起もん」

提督 「出しきったの手渡してさ、そのまま床に突っ伏してヒクヒクしてた」

提督 「それやるなら穴見せろと、足で突いて転がして」

提督 「四つん這いは無理だろうから、小ぶりなケツだけ突き出させたわ」

提督 「ケツだけじゃなくてマンコまで小刻みにブブブブ!ってぐらい痙攣してんのさ」

89 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 08:57:39.52 VfPq6J0Ho 49/587

提督 「思いっきり力入れちゃってたんだろうね」

提督 「痛いと熱いを交互にブツブツ言ってた。当たり前だ」

提督 「ケツにタバスコぶち込まれたらまあそうなるだろうけどさ、あんまり閉じてるとシワがね~痛くなるぞと」

提督 「しかし綺麗なアナルのシワだったわ」

提督 「でもあんだけキツく閉めてちゃ使い道ないし、チンコ入れるにも洗わねーとさ、チンコ酷いことになるじゃん?」

提督 「マンコの方にもタバスコ垂れてるからセッ○スするのもね。チンコ熱くなっちゃうじゃん?」

提督 「そんな感じで落ち度のケツ眺めながら、悩んでたんだけど、よどさんがさ」

提督 「まだ少し残ってるでしょうから、使いますねと、野菜スティックをケツとマンコに捩じ込むの」

提督 「マンコはさ、結構余裕で入るんだわ。なんだかんだで濡れてんのかと。あんだけ暴れときながら」

提督 「問題はケツだね。力入りっぱなしだから大変なの」

提督 「無理矢理やるにしても、野菜だから下手にやったら折れちゃうし」

提督 「入れる形状になってないから、あれじゃ痛いだろうね」

提督 「い゛だい゛ぃぃ!ってなノリで、いい声になってきたんだけど、やっぱテンプレ悲鳴で事務的なの」

提督 「性格の問題なのかね?」


90 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 09:05:17.07 VfPq6J0Ho 50/587

提督 「筋切られたく無いなら、力抜いてください。容赦なくグリグリやってるよどさん怖い」

提督 「でもさ、力抜いて空気にふれるともっと痛いわけさ」

提督 「キーキー泣きながらジタバタしてる落ち度の目の前にしゃがんでさ、陽炎がニヤニヤしながら眺めてんだわ」

提督 「藁をも掴むってやつか?たすけて・・みたいに呟きつつの手を伸ばしてさ」

提督 「バチーン!って手を弾かれて、その時落ち度はどんな顔してたんだろうね」

提督 「なに~?これっぽちで限界なの~?顔をペチペチやってんのさ」

提督 「よどさん怒らす気?さっさとケツ緩めたほうがいいんじゃなーい?ペチペチがビンタに変化」

提督 「解体は怖いんだろうね。グリっと一本入るんだけど」

提督 「結構痛かったのか、上半身がいい感じに綺麗に、背中が反るんだわ」

提督 「陽炎を見つめていたのか、確信は持てないけどさ、頭プルプルしてんの」

提督 「すすり泣きみたいな声聞こえてくるんだわ。泣いちゃった?意外に可愛いとこあるんだ?もっと顔見せてよ」

提督 「陽炎が髪の毛つかんでさ、無理矢理引き起こして、ん?ん?みたいに覗きこんで」

提督 「表情気に食わなかったんだろうね~。ツバ吐きかけられてた」

91 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 09:17:53.27 VfPq6J0Ho 51/587

提督 「必死こいてケツ緩めてたんだろうけど、ぶっちゃけそんなの意味ないわけ」

提督 「最初っから切れるまでねじ込むつもりだったんだろうし、当然ケツ裂けてた」

提督 「野菜スティックって肴としてどうなのか、正直オレには疑問だけどさ」

提督 「それに、俺は辛いのはどちらかと言えば苦手なんだが、断るのもね」

提督 「テーブルに乗っけられて、マングリ返しで押さえつけられて」

提督 「タバスコ野菜。稀に味噌付き。それはあたりかな?」

提督 「ポリポリと野菜かじりながら飲み直し。ヘルシーだね」

提督 「下唇噛み締めて、悔しそうに泣いてる落ち度」

提督 「みなさんも食べてください的に、うまいことよどさん人をテーブルに集めるんだわ」

提督 「周りで飲んでた連中もゾロゾロと集合」

提督 「素敵なパーティーしましょ?って所かね」

提督 「しばらく陽炎は落ち度に色々言って煽ってさ、彼女の飲み直し始めて」

提督 「皆を楽しませたら、借金チャラでいいよ~的なこと言ってた」

92 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 09:39:12.38 VfPq6J0Ho 52/587

提督 「そういうこと言うとね、悪乗りするからね~」

提督 「特に御嬢が」

提督 「大食いの旦那のせいで、生活に困ってる方の鶴を膝に乗っけて何やら思案顔」

提督 「ん~こいつ胸も乳首ちっちぇえからな~。細いピアスは持って来てねえぞ。と乳首をコリコリ」

提督 「一気にでかくする方法、なんか無いか?超大型新人雲龍に聞いてるわけよ」

提督 「私はいつの間にかこれでしたから・・・得には・・・。目の前で規格外のオッパイもみもみしないで欲しいな~興奮するじゃないか」

提督 「そういえばさー、こいつさー、私の胸に嫉妬してさーみたいに陽炎が語り始めた」

提督 「そうそう。そういうの欲しかったのさ。皆興味津々」

提督 「二人でセッ○スしてて、陽炎の胸が成長してることに腹立ったらしいんだわ落ち度が」

提督 「んで何を思ったか、陽炎の胸をヤスリで削らせたらしい。陽炎自身の手で」

提督 「みんな爆笑だよ。落ち度ってどこかずれてるからさ。行動が意味不明な所あるんだよね」

提督 「笑わないでよ~。こいつ私が泣いても叫んでも許してくれなくて大変だったんだよ!とかなんとか」

提督 「隣で寝てた雪風が、うるせえ!寝れねえだろ!猿轡ぐらい噛ませろ!ってマジギレしてきたってどんだけだよ」

93 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 09:50:52.11 VfPq6J0Ho 53/587

提督 「雪風がそんなキレ方するかと、総ツッコミ」

提督 「なんか姉妹の前だと結構素が出るとか言ってた」

提督 「そんなに大きさに差があるって俺は思えなかったから、陽炎と落ち度のオッパイ揉み較べてみたけど」

提督 「ぶっちゃけわかんねえ。誤差か?って言えるほども違いわかんねえ」

提督 「んじゃこれのも削らせるか?って流れになるんだけどさ」

提督 「ん~小さいの悩んでるなら大きくしてあげたいなあって」

提督 「その方法が無いから皆困ってるわけだろう?ながもん天然だからね~瑞鶴すっげえ睨んでるぞ~」

提督 「そしたら陽炎がさ、一個思いついたことがあるから試したいっていうんだわ」

提督 「なになにっ?どうやるの!?食いつく甲板胸。座ってろ」

提督 「おもむろにパドル取り出して一言」

提督 「腫れたらきっと大きくなるでしょ?」

提督 「乗った!落ち度以外の賛成多数で実験開始さ」

94 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 10:10:41.18 VfPq6J0Ho 54/587

提督 「普通にそのまま引っ叩くじゃ面白く無いから、どうするかと」

提督 「喧々諤々あーだこーだ考えてさ」

提督 「勢いを付けてやったほうがいいだろうってことで、落ち度を投げて引っ叩く案が採用された」

提督 「ほれあれだ、プロレスみたいに」

提督 「ヤルことは野球に近いけどさ」

提督 「陽炎に小遣い渡された第六駆逐がピッチャー」

提督 「誰がトップバッターやるのかと」

提督 「当然陽炎だわな」

提督 「一番!センター陽炎!だそうだが俺ならレフトに置くかな」

提督 「バッチーン!って飛んできた落ち度にフルスイング。顔面強打」

提督 「Boo!Boo!ヘタクソー!ヤジにキレつつ、あんたかばったでしょ!ってジタバタしてる落ち度に蹴り入れてた」

提督 「インパクトの瞬間ビビって体丸めてたね。確かに」

提督 「次は誰だと思ったら」

提督 「小遣い稼ぎと料理の練習も兼ねてる連中が数人、調理場からワラワラ出てきた」

提督 「にばん、しょーと、ふみつきー!今度皆で野球大会でもやったら面白いかなとか思ってた」

95 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 10:36:17.95 VfPq6J0Ho 55/587

提督 「べちぃ!って腹にHIT。ストライクゾーンがね、小さいからしょうがないね」

提督 「もっとうえかぁ~。おフミにブーイングは出来ねえ」

提督 「フラフラとした足取りで、御嬢」

提督 「漫画の真似して、酒をパドルに吹きかけて怒られてやんの」

提督 「三~番、レフト隼鷹さん!かっとばしちゃうよ~!酔っぱらいなんだから無茶するなよ~」

提督 「かろうじて右乳にぶち当てたというか引っ掛けたというか」

提督 「酒抜いてこい!手が震えちまうよ~!そんなやりとりを他所に、牽制しあってる二人がいる」

提督 「さっさとじゃんけんでもしろ!思わず言っちゃったよ」

提督 「四番、ファースト、旗艦長門だ!空振りしたら爆笑なんだけどな~」

提督 「フルスイングで入って、落ち度吹っ飛んで」

提督 「武蔵がうまいことキャッチしてなきゃ机に突っ込んでたね」

提督 「どうですか?大きさは。との問に、うーむ、腫れているのか?赤みを帯びただけだ」

提督 「それじゃあ再開ってなもんで」

提督 「五番キャッチャー武蔵のホームラン。綺麗に吹っ飛んでた」

提督 「流石に立ち上がれない落ち度。やめて、許して、助けて、ごめんなさい」

提督 「そんな感じで胸ガードしながら陽炎に言ってるわけよ」

提督 「まあ無理矢理起こされて、あんたは満足させるために頑張るだけ。立場わかってるの?」

96 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 11:09:44.05 VfPq6J0Ho 56/587

提督 「あの感じ、マジにかなーり負けたっぽいなと」

提督 「それにさ、あんたは私は泣き叫んでやめてくれたことあったっけ?みたいに言うわけよ。まあ無いと思うよ?」

提督 「真っ赤どころか紫になるまで続けてさ」

提督 「引きずり起こしても足に力入ってねえから立ってらんねえ感じ」

提督 「どうだ~?って感じで、無理矢理陽炎の横に立たせて横からオッパイ確認」

提督 「確かに少しは大きくなったんじゃね?一時的に」

提督 「いつもの目つきはどこに行ったのか、顔ぐちゃぐちゃになるほど泣きながらさ」

提督 「がんべんじでぇぐだじゃいぃ!だもん。そりゃ陽炎だってとまらねえさ」

提督 「これぐらいだとピアス出来ます?の問に、御嬢は」

提督 「無理だな。傷だらけだから余裕で裂けちまう。気長に吸引でもやって肥大化がいいだろ」

提督 「ざーんねん。掴まれてた髪の毛解放されて、そのまま落ち度はへたり込んじゃった」

99 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 12:19:20.99 VfPq6J0Ho 57/587

提督 「いい汗かいて喉が渇いたところで、うまいことビールを持って来る如月」

提督 「気が利く女はモテるよほんと」

提督 「胸押さえてガクガクやってる落ち度囲んで飲んでたんだけどさ」

提督 「俺は辛い野菜よりそっちの方が正直酒が進むね」

提督 「椅子を持ってきたり、床にそのまま座っちゃったり、各々勝手に位置取りしてさ」

提督 「他にねーのかよと。落ち度のおもしろエピソード」

提督 「絶対つつけば出てくるって皆確信してたよほんと」

提督 「腕組んで考えてる陽炎と、自分のやってきたこと思い出して、ゲロ吐きそうになってる落ち度が可愛い」

提督 「そーいえば、みたいに始まるわけ」

提督 「なんぞなんぞと身を乗り出す面々」

提督 「二人でテレビ見てた時に、どっかの国の健康法とかで、紐か何か飲み込んで吐くとかそんな感じの」

提督 「プライベートじゃ思いつきで行動するタイプなんだろうなあ」

提督 「試してみようってなったらしく、陽炎が実験台やったらしいのさ」

提督 「その話始まったあたりで顔面蒼白になっててさ」

提督 「落ち度ビビりすぎ。あれは笑っちまったね」

100 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 12:42:20.82 VfPq6J0Ho 58/587

提督 「健康のこと考えてやってくれたんだもんね。感謝してるよ?陸で沈むかと思ったけどさ~。ケラケラ笑ってんだわ」

提督 「対照的に、やべえやべえみたいな顔してんだわ」

提督 「ま、当然試すべと」

提督 「問題がそんな紐なんて持ってねえから、どうすっぺかな~ってみんな鞄とかゴソゴソやってんだけど」

提督 「陽炎ちゃん。これ使えない?って下半身パージした瑞鶴」

提督 「なるほど。褌か。行けんじゃね?いけるいける~!落ち度以外合意」

提督 「てきとーに結んでコブ作って、紐っぽくして」

提督 「水入れたヤカンがずらずらと並び始めたあたりで」

提督 「やめっ・・・むりっ・・・みたいに陽炎にしがみついちゃってまぁもう」

提督 「いい笑顔で答えんだわ彼女」

提督 「大変なのは知ってるから~。でも健康のこと考えてやってあげるの。妹思いのいい姉でしょ?感謝してね」

提督 「そんな感じで」

提督 「仰向けに寝かされて、頭と手足押さえつけられて」

提督 「でも落ち度は意地でも口開けねえってぐらい、抵抗してたわ」

提督 「まあ無駄だけどさ」

101 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 13:34:35.66 VfPq6J0Ho 59/587

提督 「鼻つままれて、頬掴まれたらどうしようもないんだけど」

提督 「いきなりソレじゃ面白くないから、陽炎が殴ってたけどね」

提督 「それでも口開けねえんだから、大したもんだよ」

提督 「しかも泣きながら睨んで、あの状況じゃ考えうる限り最悪の抵抗だけどさ」

提督 「最高のおねだりでもあるわな」

提督 「どっちが狙いなんだろうね」

提督 「顔や腹を殴る蹴る踏みつける。目的かわってんぞ~ってぐらい」

提督 「歯を食いしばって耐えまくってる落ち度。頑張る陽炎」

提督 「面白いからしばらく眺めてた」

提督 「ブチ切れたんだろうなあ、あれは。はたまたテンション上がりまくったか」

提督 「ボロボロのオッパイの片方つかんで。おもいっきりさ」

提督 「爪立ててミチミチっとブチチってなもんで、千切ってたわ」

提督 「とは言っても、そんなに肉あるわけじゃ無いからちぎるっていうより握り潰したの方が近いかな」

提督 「流石に我慢の限界だったか、大絶叫な悲鳴。ギャー!ってさ」

提督 「すかさず鼻と頬押さえて、ゲームセットと言うかスタートと言うべきか」

提督 「褌を口に垂らされて、のどちんこに当たったのか咳き込みつつエズキつつ」

提督 「瑞鶴さん。この褌、なんか臭うよ?何日物?顔の目の前で揺れてるから気になったのか、陽炎の質問が飛ぶ」

提督 「まだ3日ぐらいだよ?提督さんに買わせようかと思って育てたけど、こっちのが面白いと思って。この馬鹿鶴!先に言えよと。買ったのに」

提督 「オカズが減って、残念だったなぁてーとく。俺はヤジには屈しない。悔しいけどさ」

提督 「まあ俺のために育てたと言われちゃしょうがないから、間宮20枚ほど渡しといた。サービスに期待ってね」

102 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 15:04:33.33 VfPq6J0Ho 60/587

提督 「陽炎は何を思ったか、摘んでた鼻を解放」

提督 「瑞鶴が垂らしてる褌を落ち度の鼻先に」

提督 「おぅえぇっ!おごぉ!えらい勢いで咽まくってた」

提督 「なにそれ!?ぬいぬい酷くない!?焦る瑞鶴、爆笑する面々。嗅いで確かめる俺」

提督 「普通に臭い程度というか、むしろ薄いぐらいだったんだわな」

提督 「俺がその旨伝えると、も~ぬいぬい大げさ過ぎるっ!オカンムリな瑞鶴」

提督 「怒ったぞ~!とか言いながら残ってる胸をガリガリ引っ掻いてさ」

提督 「エズきながらも悲鳴を上げて、白目剥き始めて。落ちるかな~ってところでヤカンの水ぶっかけられて」

提督 「意識戻った瞬間思いっきり吸い込んじゃたんだろうなあきっと」

提督 「口から鼻から、水を吸い込み、一緒に布も飲み込んで」

提督 「そうなっちゃったらもうどうしようも無いね」

提督 「喉潰れてるから悲鳴らしい悲鳴も出ねえの」

提督 「鼻つまみ直されて、ガンガン水流し込まれて」

提督 「抵抗なのかどうなのか、イキナリは飲まないんだわな。やっぱ」

提督 「口に水溜めて耐えてんだけど、しばらくするとプルプルするわけ」

提督 「プルプルが大きくなるんだけど、がっちり抑えこまれてるからなんも出来やしねえさ」

提督 「なんとか呼吸確保するには飲むしかない。飲んでもまともに息できるかはしらねーけど」

提督 「ゴクリと喉が動いて、ずるっと褌が引き込まれ、ゴッゴォって変な音出してた」

提督 「案外吐けないでしょ?まだまだこれからだよ~。体験者は語るねぇ」

提督 「ジャボジャボぶっかけられて、ゴボゴボ飲んで」

提督 「手伝って貰ってるんだから、まだ楽でしょ?私は自力で飲んだんだよ?よく頑張れたというか出来たな」

103 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 16:04:21.72 VfPq6J0Ho 61/587

提督 「八割ぐらい飲み込んだかな?ってあたりで一回終了」

提督 「水で膨れた腹が吐こうとしてぎゅーってヘコむんだけど、出ない」

提督 「胃が波打ってるのが分かるぐらい腹が動いてんだわ」

提督 「陽炎曰くその動きが大切だとかなんとか」

提督 「抑えこみから解放されて、速攻で褌引きずり出してさ」

提督 「ぇげ!ぎぇっ!みたいな音鳴ってんだわ。マジ受けた」

提督 「自分では急いでやってるつもりなんだろうけど、力入らないのか、きついのか」

提督 「チンタラやってるようにしか見えねえのがまたなんともね」

提督 「目なんてひん剥いちゃって、時々ビチャっと水吐いて」

提督 「きゅ~!ってマジに変な音が、喉か鼻わかんねえけど聞こえてきて、腹抱えて笑っちゃったよ」

提督 「時々結び目が引っかかってオゴオゴもがいてさ。かなり痛えんだろうなと」

提督 「覚悟決めて、勢い付けて引っ張る・・・つもりだったんだろう」

提督 「正直、余計に痛めつけてるようにやってるじゃね?ってレベルで中途半端」

提督 「がっ!って引っ張って、のたうち回って」

提督 「それの繰り返し」

提督 「半分ぐらい引っ張ったあたりで動きとまっちゃった」

提督 「褌掴む手だけすっごい力入ってるのはわかったけど、結局それだけ」

106 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 17:38:42.81 VfPq6J0Ho 62/587

提督 「もーしょうがないなあ。手伝ってあげるから頑張ってよ?お姉さんはなんだかんだで優しいなあ」

提督 「がっとつかんでぐいっと一気に引っ張ったら、落ち度が釣れた」

提督 「ビビって体が動いたか」

提督 「なに~?お散歩したいの?そんな感じで右へ左へ」

提督 「後ろに下がるなり、踏ん張るなりすれば抜けるんだろうけど、ありゃ完全にブルっちゃってたんだろうなあ」

提督 「喉が裂けたのか、口から血が垂れ始めたあたりで」

提督 「押さえるか?そんな声が飛ぶレベルで転がされてた」

提督 「ここで吐かれると掃除だるいし、いっそ外かな?そんなノリで野外に移動」

提督 「散歩してもらうのは俺も好きだけど、あのリードはちょい勘弁。流石に死んじゃう」

提督 「酒を片手にゾロゾロ動くのも毎度の光景」

提督 「芝生で落ち度を蹴り転がして、踏みつけて、微塵の躊躇無く、全力で引っこ抜いてた」

提督 「グルル~みたいな音だね。喉やっちゃったっぽいから声出せて無い。首ってか喉を押さえて転がりまくってたもん」

提督 「がーとか、ばーみたいな声は出てたかな?一緒に血も吐いてた」

提督 「一拍置いて、水がびちゃちゃ~と。痛みでもがくというか、暴れまくって」

提督 「陽炎の言ってた陸で溺れるっていうのがなんとなくわかった感じ」

111 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 18:37:59.76 VfPq6J0Ho 63/587

提督 「傷に染みるんだろうね~ゲロが」

提督 「最初は勢い良く出たんだけど、ぴたっと止まるんだわ。吐くのが」

提督 「でも我慢しきれずにゴボって吐く。下手に我慢したもんだから空気入っちゃって」

提督 「余計に厳しくしちゃってる」

提督 「前のめりにしゃがみこんで吐いて、ビックーン!って体が跳ねるように弓なりになって」

提督 「喉が伸びると勢い良く吹き出て、また突っ伏して、突っ伏すとお腹潰れるから吐き出して」

提督 「ソレの繰り返し」

提督 「中でやったら掃除だるいじゃすまなかったわほんと」

提督 「私はこれ部屋でやって大変なことになったからね~。褌絞りながら苦笑いしてるんだわ陽炎」

提督 「瑞鶴さん、これ血だから落ちないかも。ごめん!提督さんにあげといて~。面白い記念品ゲットできた」

提督 「綺麗に薄ピンクに染まってて、なかなか面白い」

提督 「でも反対側は白いまんまだから、俺は染め直しを要求したわけ」

提督 「そしたら落ち度が、ゲロ撒きつつもこっちってか俺を見て睨んでた」

提督 「見上げた根性だ。お望み通りやってあげよう」

提督 「助走をつけて思いっきり蹴り入れてやった。正直完璧過ぎるサッカーボールキック」

提督 「口と鼻から一気に吹き出したからね。自画自賛もしたくなる」

提督 「近くで見ると吐いてる水もピンク色。胃もやってるな~って」

112 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 19:10:32.72 VfPq6J0Ho 64/587

提督 「まあ胃に少し残ってても関係ないだろって、取り押さえろー!と号令」

提督 「わらわらーって素早く拘束。普段もそれぐらい命令に従ってくれると助かるんだけどね」

提督 「不安とか恐怖とか吹っ飛んだ泣き顔で睨まれるっていうのは中々オツなもんで、しばらく眺めてたいが」

提督 「そうもいかないからね」

提督 「さっきより気合入れて食いしばってるからどうすっかなあって」

提督 「陽炎が殴ったり乳えぐったり、根性焼きしたりと頑張るけど、暴れはするけど口あけねーの」

提督 「本気で抵抗とかレアだわ。全力で行けるってのは落ち度の真面目さ故か」

提督 「慣れてきちゃうと被害減らそうとかうまいこと出来るようになるからね~どうしても」

提督 「受け慣れしてないってのは楽しみが違う。特に強情なのはたまらない」

提督 「とりあえず足の指でも折ろうかと」

提督 「頑張ったけど俺じゃ無理だった」

提督 「御嬢の酒受け取って交代。やけ酒しつつ、ボキボキ折るの眺めてた」

提督 「二人そろってピッチはえーよ!怒られた。俺はいいだろ別に」

提督 「わりーわりーとか言いながら折った指グリグリやって」

提督 「暴れはするが、唸りはするが、口はあけねーの」

提督 「さっさとひらいちゃえばいいものを」

提督 「陽炎にアドバイスしちゃっよ。普段、根性入れて耐えればやめてもらえたんじゃね?って」

提督 「まっさか?司令はこれ耐えられる?それに対する答えは当然」

提督 「まさか。クソ食いながら土下座するさ」

提督 「そう答えたね」

113 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 19:33:10.62 VfPq6J0Ho 65/587

提督 「長門か武蔵がほっぺた押さえ込めば余裕だろうけど風情が無いからなあ」

提督 「しかし最初は謝ってたくせにイキナリ何を思ったのか」

提督 「媚びても無駄って悟って抵抗に切り替えたのかね」

提督 「やっぱり落ち度は落ち度だわ。順番逆だって話だよ」

提督 「しばらくグリグリボキボキ頑張ってた御嬢がキレた」

提督 「だぁー!ちょっと待ってろ!とか言いながら何か戻ってった。何か取りに行ったのか?」

提督 「んーこりゃ落ち度の粘り勝ちあり得るか?とか正直思ってた」

提督 「水ぶっかけるのは使っちゃったし、戦艦パワーじゃ面白くないし」

提督 「当然二人も抑えこむのメインで手を貸す気は無い感じ」

提督 「おフミがくすぐるとか地味な攻撃したりしたけど、歯の間から血反吐が吹き出すぐらいだった」

提督 「着眼点は悪くないとおもうんだけどなあ」

提督 「目を閉じて完全黙秘決め込もうってしてやがったから腹立つね~」

提督 「そんなのしてたら御嬢がなんか持って戻ってきた」

提督 「クスコと小さい鍋」

提督 「これで無理ならあたしゃギブだね。そんな感じのこと言いながらケツにクスコねじ込んで拡げてさ」

提督 「やっぱケツは慣れてねえ感じ。眉がすげえ歪んでたもん」

提督 「マングリ返しで何するかと思えば」

提督 「鍋の中身、油だったわけさ」

114 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/05 20:04:56.42 VfPq6J0Ho 66/587

提督 「にっしっし!くらえおらぁ!熱々の油を一気に流し込んで」

提督 「足とかもうビーン!って伸びて、目と口もカッ!って感じで開けて」

提督 「速攻口抑えて。大勝利」

提督 「すげえ勢いで血反吐吹いてたわマジで」

提督 「喉切ってない状態で、声とか聞きたいから今度誰かにやってみよう」

提督 「だ~!一気に疲れた!と勝ち誇った顔で座り込んで一服する御嬢」

提督 「よく思いついたなと皆に褒められてるが、恥ずかしそうに頭かきながら」

提督 「前にヤラカシて、だんまり決め込んでたとき、飛鷹にヤラれてさ~、それ思い出しただけ。正直キツイってレベルじゃないからこれ。そりゃそうだろうなあ」

提督 「これでイモとか素揚げしながら食うのもいいけどな。やっべえ早く言えよ。持ってこいよ」

提督 「落ち度の顔から睨みも消えて、余裕らしいのも吹き飛んで」

提督 「だが俺はダマされない。皆ダマされない。ここで手を抜くとまた回復するからね。この手の落ち度は」

提督 「なにより口が開ききってないのさ。まーだ我慢してた」

提督 「自分の意思で飲むまでやらんと陽炎納得しないべなぁみたいに思ってた」

提督 「とりあえず口に褌突っ込んでみたけど、だーれも水に手をかけない」

提督 「それどころか陽炎が再び足の指を折り始めたのさ」

121 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/06 20:26:25.49 qKhPLPy5o 67/587

提督 「いうこと聞かない悪い娘はどうなるんだっけ~?折りながら落ち度に言ってるわけ」

提督 「そりゃまあ相方や飼い主によって様々だけど」

提督 「あの二人はどうなのか」

提督 「落ち度から話は聞けないから、血反吐吹きながらゴボゴボ鳴ってるだけだし」

提督 「どうなんよ?毎回折られてるの?そういう質問が陽炎に飛ぶのさ」

提督 「わたしは自分で折れって言われることが多いかな~。足と、あと左手の指を折りながら謝ったり」

提督 「そんな感じで答えながら、鼻歌まじりでボキボキと、折っていくんだわ」

提督 「暴れないなら放してあげるけど?どうする?最後の一本折ったあたりで落ち度に聞いてた。ま~暴れても鎮圧は余裕だけどさ」

提督 「頭カクカクやって頷いってっけど、陽炎はさ、ふ~ん?みたいな感じで」

提督 「信じるかバーカ!殴る殴る。顔面パンチ」

提督 「当然顔そむけちゃうんだけど、ソレがなおさら許せないらしい」

提督 「なんで顔動かすの?いつも私を殴りながらなんて言ってるか覚えてる?とかなんとか」

提督 「いるんだよね~殴られても顔動かすなっていう奴。あれキツイよ」

122 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/06 20:34:05.29 qKhPLPy5o 68/587

提督 「歯とか全部折れるまで殴って一服」

提督 「どう?最高でしょ?私いっつもこれされてイッちゃうけど、イケた?ピクピクしてたけど多分イッてないだろうな」

提督 「放してくれていいっすよ?多分逃げれないだろうし。逃げても無駄っていうか、逃げたら借金どうなったのかね」

提督 「」

123 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/06 20:48:00.00 qKhPLPy5o 69/587

提督 「長門と武蔵も構わんぞ?的に解放。ケツの油がこぼれて地面でブチュブチュ鳴って」

提督 「そう簡単に冷えてるわけ無いからね」

提督 「暴れはしなかったけど、のたうち回るのは予定調和」

提督 「ケツのクスコ引っこ抜こうとしてんだけど、熱いってか焼けてるってかさ」

提督 「内側に張り付いてんだわ。当たり前だけど」

提督 「溜まったクソ眺めたりして遊んでんのとはワケがちがう」

提督 「ソレを力任せに引き抜いちゃ、待ってるのは地獄だよ」

提督 「必死だったんだろうね~ありゃ」

提督 「慣れてる艦娘ならそのままにして入渠しながら抜くっていうのにさ」

提督 「やっぱ落ち度なのよ。そういう所ってさ」

提督 「考えなしに引っこ抜くから、ナイス脱腸」

提督 「赤城がいたら切り取られて食われてただろうね」

提督 「剥がれないで、うまいことでてくるもんだな」

124 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/06 21:29:27.01 qKhPLPy5o 70/587

提督 「ケツから腸垂らして、それにクスコをブラブラと」

提督 「なんで先っちょだけ器用に残すかねまったく」

提督 「でも結局分かって無かったのさ。落ち度は」

提督 「どうして自分がヤってたことを思い出して、陽炎の機嫌を取ろうとしないのか不思議でしょうがなかった」

提督 「抜く前にやることあるでしょうが!クスコ引っ張ってる落ち度に霧島キック」

提督 「悲鳴が聞こえないのは面白みにかけるね」

提督 「いまさらって感じでヨタヨタ土下座。頭のさげ方足りねえ」

提督 「泥舐める勢いでやらんと。ああいう時はね」

提督 「助かる道っていうかなんというか、自分で断ち切るスタイルなのか?って疑うレベルで誠意が感じられん」

提督 「そう思ったのは俺だけじゃねーなと。多分全員思ってた」

提督 「呆れる奴、ニヤニヤする奴、様々だけどね」

提督 「お買い上げの陽炎の気持ち一つで色々変わるなと」

提督 「どう?楽しんでる?可哀想だから、私がヤラれてるようにヤって上げてるの。気持ち良いでしょ?一番怖いパターンだねこれは」


125 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/06 21:49:20.01 qKhPLPy5o 71/587

提督 「人にやられて嫌なことはやっちゃいけません」

提督 「それじゃ恋人に殴られて気持ちよく、楽しくなっちゃう奴はどうなるの?っと」

提督 「自分が楽しいからって他人が楽しいとは限らない」

提督 「色々めんどくさい話だね全く」

提督 「少なくとも陽炎は、そう思っていたのか」

提督 「可愛い妹を想って、大好きな恋人を想って、少しでも楽しく気持ちよく借金返済?」

提督 「違うに決まってんだろ?ありゃ姉妹喧嘩と痴話喧嘩の合わせ技だよ」

提督 「ただまあ、他人に売りつけて、ヤレせてないだけ温情かもね」

提督 「赤城に売って活造りでもするかい?首がまわらないならそれが一番かもね」

提督 「ボコボコに蹴り回されて、ようやく地面に額擦りつける落ち度」

提督 「最初にやってりゃクソでも食うか、虫でも食わされて許されて・・・はいないだろうけど」

提督 「手心というものがね、あったかも知れない」

提督 「痛くなければ覚えません。by神通。そこまでやるってのもあんまりないさ」

提督 「うまいことやれば・・・の話」

提督 「落ち度は?テンションあげちゃう方向に頑張ってたからね。しょうがないね」

提督 「俺も射角最大だったし、楽しませてもらおうってね」

126 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/06 22:40:38.49 qKhPLPy5o 72/587

提督 「ちょうど歯も無くなってたし、フェラでもさせようかなとチンコだしたらさ」

提督 「みんな酷いの。粗末なもんイキナリ出すなって張り倒された」

提督 「司令ってほんと早漏だよね~。あとでいくらでも使っていいからさ。それなら待ちましょうと、色々悔しいけどさ」

提督 「まともに口も聞けないんじゃだるいから、一回治すね?いいでしょ?イイヨ~!」

提督 「バケツを個人で、小分けにして持ち歩いてる奴多いね全く」

提督 「一々咎めねえよそんなの。俺は話の分かる提督なんだ」

提督 「ペットボトルを手渡され、礼も言わずにぐびぐびと」

提督 「せめて頭ぐらい下げろ間抜けめ。落ち度カウンターを最初からつけとけば良かったよ」

提督 「それいいのか~?皆思ったっぽい。いいのいいの。コレ分かってないから。だから教えて上げてね。だそうですよ」

提督 「恐ろしいね全く」

提督 「喉を手でさすりながら、一応復活した落ち度」

提督 「ありがと・・・ざいます・・・。オドオドしちゃって可愛いね」

提督 「まあお礼なんて、今さらだけどね?喉切れてても言うべきでしょ?」

提督 「そんなん言いながら陽炎がさ、落ち度の目の前にナイフをポイっと、投げ渡すのさ」

提督 「言葉じゃなくて、行動で示せ。私にいつも言ってることでしょ?いい笑顔だったわあれは」

提督 「何をしなきゃいけないのかって言うのは、落ち度が一番わかってんだろうから、周りはニヤニヤ」

提督 「完全に観戦する気満々で、酒の追加やら注文が飛んでさ」

提督 「落ち度は陽炎の足に手を伸ばして、慈悲を求めてぶっ飛ばされる」

提督 「初々し過ぎる行動。微笑ましくて反吐が出るよ」

127 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/06 23:37:32.52 qKhPLPy5o 73/587

提督 「泣いて叫んで、謝って?無駄なのは落ち度が一番分かってんだろうに」

提督 「ぶっちゃけ儀式みたいなもんだろうね。俺も結構やっちゃうし」

提督 「覚悟を決めるための時間稼ぎにも使うかな」

提督 「クリンチみたいなもんだわ」

提督 「当然長いことやってりゃ警告もらうわな?同じことだよ」

提督 「相手の加虐心をそこそこ満足させるって程度にしねえと、どえらい目に合うぞと」

提督 「まあ手遅れ」

提督 「とりあえずさ、早くやってみせて?それともやっぱ口だけ?沈む?」

提督 「いつの間にか御嬢のカ号がホバリングしてるしさ。あきつが怒って無いだろうかと毎回思うんだが」

提督 「もしあきつが怒るとまるゆが悲しむ。まるゆが悲しむと木曾がキレる」

提督 「球磨型の誰か一人がキレたり泣いたりしたら他の4人がブチギレる」

提督 「御嬢が無事に生活してるってことは、問題は無いってことだね」

提督 「流石にどうしようもないってわかったのかね。ナイフをようやく手にとった」

提督 「出していい言葉はわかってるよね?ソレ以外出したら終わんないから、頑張ってね?悲鳴とか禁止なのか」

提督 「震える手で左の小指にナイフを押し当てて、ぐいっと」

提督 「ぐぅぅぅ!みたいに唸ってアウト」

130 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/07 00:22:32.33 vKLBvlFfo 74/587

提督 「まだ切れて無いじゃん?私なら一発で切れるよ?慣れてんだろうね~きっと」

提督 「さっさと落としたら?悪いと思ってれば出来るって、あんたが私に言ったんだよ?アウアウ泣いてるけど畳み掛けるのさ」

提督 「私は切ったよ?何度も何本も。ごべんなざいぃ・・もうじないがら・・・。そんな答えは誰も求めてない」

提督 「ん~分かってないなあ。見ててね?ナイフを奪って、ブチッと」

提督 「陽炎は自分の指切り落としてた」

提督 「・・・ふぅ。ほら、早くやってよ。二本目切ったらあたしイッちゃうかもしれないし。落ち度は本当に落ち度だね」

提督 「相方が感じちゃうことお仕置き代わりにしてたってんだからさ」

提督 「ぽいっとナイフを投げ返し、落とした小指を拾ってさ」

提督 「誰か食べる?赤城に言えアホ!一斉にツッコミ」

提督 「まだ使えるかな?とか言いながら小分けバケツつかってくっつけようってやってた」

提督 「くっつくんだね~あれ。生えてくるのは良く見るけどさ」

提督 「とまってないでさっさと続けてくれない?小指コキコキと確かめつつ」

提督 「御嬢のカ号がフック振り回して荒ぶってんだわ」

提督 「あぶねえだろ!武蔵に殴られてやがった」

提督 「あたしゃいつでも準備できてるぜ~!あれがいいならお願いしてくるよ?慌ててナイフ拾って薬指」

提督 「まだ切れてないでしょ?こ・ゆ・び。そっち落としてから。中途半端にプラプラになってるのは良くないからね」

提督 「傷口に押し当てるんだけど、ヒーヒー言って全然刃は入らない」

提督 「はぁ・・・。ため息と同時にガスっと踏んでお手伝い」

提督 「優しい姉だ」

提督 「ぎゃぁあああ!ぎぃいいい!煩い妹だ」

提督 「眉も動かさないで切り落としたの見た直後だからね。姉妹で比べたりっていうのは良くないことなんだろうけどうしてもね」

131 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/07 01:24:46.62 vKLBvlFfo 75/587

提督 「んじゃ次行ってみよう。力入らねえのかまともに切れない」

提督 「それどころか震えちゃって傷口自分でえぐっちゃってんだから笑えるよ」

提督 「気合を入れて、頑張ろうとしたんだろうけどさ、ぎいいいい!みたいに声あげちゃって、アウト」

提督 「その時点で諦めたのか、陽炎が踏みつけて。切り落としたら往復ビンタ」

提督 「もう、ごめんなさいしか言わなくなった落ち度。でも止まらない姉」

提督 「煽るようにギリギリを飛び回るカ号」

提督 「手伝って貰ってそれだけ?違うでしょ?ビンタがパンチに」

提督 「それでようやくお礼をちゃんと言えた落ち度」

提督 「色々思い出してきたみたいね?それじゃあ、次はなにするのかな?三本目行くしか無いさ」

提督 「そっからが勝負というかなんというか」

提督 「俺は4本目でフィニッシュって賭けてたから、叫べと念じてた」

提督 「残念なことにさ、三本目で終わっちゃたんだわなこれが」

提督 「叫ぶには叫んだんだけど、ありがとうございます!って」

提督 「そんなに綺麗には聞こえてねえけど、まあギリギリセーフだったのかと」

提督 「叫んじゃった悲鳴をうまいことごまかしたようにしか、あー!って叫んだ後に無理矢理つなげたみたいだったから」

提督 「当然物言いは飛ぶけど、俺も待て待て~!ってやったさ」

提督 「でもまあ陽炎がOK出すんだからしょうがない」

提督 「そんなやりとりの横で、地面に転がる指と血まみれの手を見ながらでっかい声で泣いてたね~落ち度」

提督 「あれ、まじまじと見るとやっぱ焦るのかな?どうせ生えてくるのに」

提督 「俺は落としたことは無いけど、自分の指がイケナイ方向に曲がってるの見るだけで泣いちゃうけどさ」

135 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/08 21:41:08.32 IlN1TwdDo 76/587

提督 「なんか初々しくて可愛いわ~。新人みたい。皆そんな感じで泣き叫ぶ落ち度を眺めてるのさ」

提督 「陽炎は、犬でもなでるようにわしゃわしゃやってるし」

提督 「久々にあんたのそんな顔見たよ~。涙を指で拭いながらさ。確かに手足落としたぐらいで、泣き叫んで、暴れながらドック入りなんて久しく見てないなぁ」

提督 「新人来たときの楽しみの一つだね」

提督 「間宮のやりとりを終えた御嬢がホクホク顔でさ」

提督 「いやぁ勝った勝った!サンキューな~。暴れたから腹減っただろ?なんか奢ってやるよ。とかなんとか」

提督 「千鳥足でまたもやなんか取りにいってんだわ」

提督 「お礼が遅い!泣き止みそうになった顔面にパンチ。まーたぶり返してさ」

提督 「御嬢の後ろ姿に向かって土下座、つーか頭踏みつけられてた」

提督 「振り向きもしないで、ヒラヒラ手を振ってる御嬢。勝って機嫌が良いから助かったなあ」

提督 「負けてたら奢りなんて言い出さねーだろうけど」

136 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/08 22:03:56.27 IlN1TwdDo 77/587

提督 「さっさと戻って来たから、一体何かと思ったら、空のスープ皿。戦艦空母用で大型」

提督 「ちょっと待ってろ~。すぐ作ってやっからな。うぉえぇぇぇっ!皿に吐いてた」

提督 「隼印のオートミールの出来上がりだね」

提督 「あ~ちょっとまって。あたしも。御嬢の横にいた瑞鶴も吐き出してさ」

提督 「隼と鶴のオートミールの完成さ」

提督 「瑞鶴はずいぶんゲロ慣れしてて驚くね全く」

提督 「地面に置かれた皿みて、ってかゲロ見てさ、え?って顔してんだわ落ち度」

提督 「普通にチャーハンでも食えると本気で思ってた顔だね」

提督 「甘いよ」

提督 「どうした?食わネーのか?・・・あ~わりい!隠し味忘れてたわ」

提督 「転がってる落ち度の指拾ってぽちゃぽちゃぽちゃ」

提督 「これで完璧だ。味わって食えよ~?マジで安心してたんだろうなあ落ち度」

提督 「ゲロに浮かぶ自分の指見て固まってた」

提督 「俺も色々飲んだり食わされたりしたけど、自分の肉ってのは一番キツイかなあ」

提督 「艦娘のションベンとかなら喜んで飲んで浴びる奴は多い」

提督 「ゲロやウンコとかになるとかなり減るけどさ、艦娘の肉食うのとどっちが好む奴多いのかな?」

提督 「問題は自分のってとこなんだよなぁ」

提督 「自分のウンコと自分の肉。どちらを食いたい?」

提督 「艦娘のウンコ食ってゲロ飲んで許されるなら喜んで食うレベルで、自分のってヤバイキツさあるね」

提督 「そんな選択肢、その時の落ち度には無いけどね」

137 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/08 22:32:35.53 IlN1TwdDo 78/587

提督 「当然、飛びつくわけなんて無いし、躊躇するどころか後ずさりしてたね」

提督 「あれ?食わないの?せっかく作ってやったのに。そんな時の御嬢っていい笑顔するんだよ」

提督 「逃亡なんて出来るわけねーさ」

提督 「かといって、いただきま~す!っていくわけねーし」

提督 「ボコボコにされて無理矢理食わされるか、さっさと食って楽になるか」

提督 「二つに一つさ」

提督 「でもね、やだ・・・いやだ・・・。この期に及んでもソレだもん」

提督 「まあ想定の範囲内ってやつ?」

提督 「カ号のフックをさ、足に巻いて、引っ掛けて」

提督 「落ち度の逆さ吊り」

提督 「当然落ち度はジタバタ、ギャーギャーやるけどさ、暴れて落ちてもしらねーぞ?と」

提督 「バババ~っと海上へ輸送されたら、ぴたっと動かなくなるのさ」

提督 「落ちたらめんどくさいから、助かるよ」

提督 「ジワジワ高度下げて、食べりゅ?食べりゅ?の合唱開始」

提督 「た、たべ・・・ゴボボ~。残念少し遅かった」

提督 「タイミング完璧過ぎて笑い転げちゃったよ」

提督 「胸ぐらいまで浸けられてもがくもがく」

提督 「がっつり行くけど、いいな?に対して陽炎は笑顔でb」

提督 「上昇、下降をすげえ小刻みにやって、頭バチャバチャ海面に叩きつけてんだわ」

提督 「時々大きく振ってデカ目の波に向かってバシャーンとか」

提督 「軽空母連中ってこういう器用なことするからおっかないよ」

138 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/08 22:56:36.00 IlN1TwdDo 79/587

提督 「時々腹筋するみたいに頑張るんだけど、高度下げられちゃ意味ないさ」

提督 「神通ブートキャンプ名物の海上逆さ腹筋を思い出すね」

提督 「毎回轟沈寸前まで追い込むんだよなあ」

提督 「あれ経験してんだから結構持つんじゃないかなとか思って眺めてた」

提督 「演習弾打ち込まれないから楽と言えば楽なのかね?」

提督 「とはいえ、やりたくない訓練メニューの上位にいることは確かなわけで」

提督 「浮上して、ゴホゴホやりながらなんとか食べるって言おうとするけど、毎回ボチャン」

提督 「最後まで言わせねーの。数回でギブアップするなら最初から食えって話だし」

提督 「頭冷やすのと、お仕置きの意味も含めてしばらくは続くさ」

提督 「ぶっちゃけ御嬢が飽きるか、陽炎が勘弁してあげてって感じで言わんと終わらない」

提督 「食べゴボすら言わなくなって、逆さマーライオンが出来上がったぐらいまで続いたね」

提督 「久々に見れて俺はすっげえ満足」

提督 「そのへんが潮時なんだわぶっちゃけ」

提督 「それ以上やっと意識飛ばすから」

提督 「吐き切った落ち度を陸に戻したらうわ言みたいに」

提督 「た・・べりゅ・・・たべ・・・りゅ・・・ってな感じ」

提督 「ちょいと離れた地面に置かれた皿に向かって匍匐前進」

提督 「うちの艦娘って匍匐前進うまいやつ多そう」

139 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/08 23:14:09.88 IlN1TwdDo 80/587

提督 「泥まみれでたどり着いて、冷めたスープをジュルジュル吸って」

提督 「時折悔しそうに泣くんだわ」

提督 「うーとかぐぅみたいに唸ってさ。時々おぇっとやりながら」

提督 「それでもまあ頑張ってたほうじゃないかね」

提督 「ゲロは飲みきったあたりで上半身ヒクヒク痙攣してたね~。ゲロ吐くの我慢してたんだろうね」

提督 「皿を見つめてとまってるし。残った指をジーっと見てる」

提督 「食いたいとはおもわねーだろうね」

提督 「無理矢理ねじ込んでもいいけど、つまんねーし」

提督 「とりあえず一本目咥えたけど、そのままプルプルしちゃって噛もうとも飲み込もうともしないのさ」

提督 「私は毎回食ってるんだけどね?ナイフ使わないで直接噛み切れってときもあったよね?」

提督 「はみ出た腸踏んづけながら陽炎は煽る煽る」

提督 「まだ2本残ってるけど、そっちも食べたい?なんていわれちゃどうしようもないさ」

提督 「咥えた一本をガブっとゴリッと」

提督 「ゴクリと飲み込むかとおもいきや、そのままびちゃびちゃ~」

提督 「せっかく飲んだもん再び皿に逆戻りってね」

143 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/09 18:57:02.58 cTwnYpS6o 81/587

提督 「食って吐いて、吐いたら食って。繰り返し」

提督 「地面に吐かなかったのは良い判断だね。泥まで食わされることになる」

提督 「もっとも、土が追加されたからどうかって言えば、もっとキツイもん食ってんだけどね」

提督 「ゲロってる様子をまじまじと御嬢は眺めて、ご満悦の表情。判断基準がいまいちわからん」

提督 「完食して、というより飲みきったさ。なんとかね」

提督 「次の瞬間、ゴボっと、落ち度のほっぺたが膨らんで爆発するか?って期待が高まるが、頑張ったね~」

提督 「ゴックンしてた。ありゃ根性って言葉でいいのかな?そんなもん持ち合わせてないから知らんけど」

提督 「御嬢にちゃんとご馳走様してた。忘れたら・・・考えたくないね」

提督 「うまかったか?今度ゆっくり、直接飲ませてやるから期待しとけよ~。気に入られたみたいだったさ。しばらく金には困らんぞ」

提督 「ありが・・ざ・ます・・。一人前の落ち度はお礼はちゃんと言えるらしい」

提督 「あそこまで行くともう泣くとかその辺の感情が抜け始める」

提督 「逆らわないで、嵐が過ぎるのを待つスタイル。俺も相手によっては使う」

提督 「そんときは間違いとしか言えないけどね」

提督 「追い込んで心へし折っちゃう?可哀想じゃないか」

提督 「それに、勝手に折れるさ。何をやってもね」

144 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/09 19:18:42.06 cTwnYpS6o 82/587

提督 「そこそこ頑張ったじゃない?体も冷えちゃったでしょ?温めてあげるよ。ドック連れてくかと思ったが」

提督 「ドラム缶をガラガラと。コンクリブロックをドカドカと」

提督 「月も綺麗だからな。ここでも良かろう。戦艦二人が設営してた。風流だね」

提督 「俺もたまにトチ狂ってドラム缶風呂に入ったりすることはあるから」

提督 「自分でやるときはちまちま水運ぶけど、艦娘だもん」

提督 「カ号大活躍。潜水艦沈めるより物吊るしてる方が多いんじゃね?ってぐらい」

提督 「海水汲んで設置完了。燃やせ燃やせ~!ってなもん」

提督 「盛り上がってる俺らを横に、ボーっと地面に女の子座りして意識をどこかに送ろうとしてる落ち度」

提督 「よしよし。がんばったがんばった。そんなん言いながら陽炎が撫で撫でしてんだわ」

提督 「泣くか?抱きつくか?・・・耐えやがった!その日は正直負け続きでイライラしたね」

提督 「細かく瞬き繰り返して、目だけキョロキョロ動かして」

提督 「何を信じて、何を疑うかって考えてたんだろ?考えるまでも無いのにさ」

提督 「そろそろ沸いたぞってタイミングでバケツ投入」

提督 「入浴剤じゃねーだろって言いたいけど、正直その意味合い強そうだな」

提督 「ほら、入った入った。促されて、よろよろ立ち上がって、ずっこけて」

提督 「指の骨折れてんだもん。あたりまえだよ」

提督 「しょうがないな。捕まった宇宙人みたいに腕を掴まれてドボン」

提督 「落ち度にとって数時間ぶりの癒やしの瞬間だったろうね」

145 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/09 19:33:56.93 cTwnYpS6o 83/587

提督 「はぁ・・・一息ついて、顔をゴシゴシ、生えそろった指をニギニギ」

提督 「モゾモゾ動いて何やってんのかと思ったが、多分はみ出た腸押し込んでたのかな」

提督 「再生した胸モミモミ。腕をチャプチャプ」

提督 「落ち度の風呂の入り方を観察出来たが」

提督 「正直、油断しすぎだろ」

提督 「湯加減はどうだ?ちょうどいいです。そんなのんびりした会話」

提督 「薪をくべるのは中断することなく、投入」

提督 「まあ一献どうぞどうぞと酒まで貰って、ずいぶんリラックスしてやがった」

提督 「パチパチ木の燃える音と、時々聞こえる落ち度の吐息」

提督 「皆でのんびり月見酒」

提督 「月夜に美人の風呂を見ながら一献」

提督 「ドラム缶ってところがなおさらいい。ガキの頃に行ったキャンプでやった覗きを思い出すよ」

提督 「ノスタルジーってやつか?」

提督 「しばらく黙って眺めてたが、水をかき回す頻度が多くなったなと」

提督 「あの・・・少し熱いです。そうかそうかと、燃やすのは止めない。おかしいってマジに思って無かったのか落ち度は」

提督 「本気で親切から風呂に入れてもらってると思っていたのかね?」

146 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/09 19:55:48.30 cTwnYpS6o 84/587

提督 「だとしたらバカだろ。落ち度とかじゃなくて底抜けのバカだよ」

提督 「しっかり温めんとな。最近夜は冷えるぞ?上がろうとする落ち度の肩を抑えこみ」

提督 「ようやくあれ?ってなったのかね。キョロキョロと周りを見渡し、助けを求める眼光」

提督 「何一つ成長していない。そこがとても可愛い」

提督 「ニヤニヤする奴、笑いを必死に堪える奴、様々さ」

提督 「なんとかしようとジタバタやり始めたけど、武蔵相手に力勝負は無理だろう」

提督 「ほんとに・・・あのっ!まぁまぁゆっくり浸かれ。頭を抑えこみですよ」

提督 「抑えてる手をつかんであの!その!ってさ焦りまくり」

提督 「流石に数人が限界だった。爆笑しちゃったよ俺も。陽炎なんて腹抱えて泥だらけになって転がってた」

提督 「ばっかじゃないの!?この状況でのんびり風呂入るとか何考えてんの?皆が黙ってたことをぶっ放しやがった」

提督 「熱い風呂入って温まってんのに血の気が引くのが見えた気がしたよ」

提督 「初弾夾叉どころか直撃」

提督 「分かっていたとして、回避する方法があったとは思えないけどさ」

提督 「逃げたり抵抗しても、無理矢理投げ込まれておしまいだし」

提督 「正解は覚悟を決めることだろうね」

提督 「それでもなんとかしようとバシャバシャかき回してんのがたまらんよ」

提督 「少しは冷えるのか?まあほんとに少しは効果あるんだろうけど」

提督 「熱いっ!熱いぃぃ!ちょうどいい湯加減になったんだろう。叫び始めた」

149 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/09 20:24:11.00 cTwnYpS6o 85/587

提督 「落ち度にはお笑い芸人としての才能があるかもね」

提督 「イイ悲鳴上げてくれるから酒が美味かったね~」

提督 「ドラム缶をバンバン叩き始めたけどビクともしない」

提督 「時々押さえつけるのを緩めるとバシャー!って立ち上がって、真っ赤っ赤」

提督 「すぐさま押し戻されて、ギャー!ってでけえ声だして」

提督 「青姦してる連中もなんぞなんぞと集まってくるのさ」

提督 「そんなのお構いなしにギャンギャン言いながら暴れるからお湯が飛び散りまくり」

提督 「抑えてる武蔵まで熱い熱い!ってやってんだわ」

提督 「ちょっと代われ!長門に交代」

提督 「手を離した瞬間に逃げ出そうって勢い良く・・・まぁ迎撃」

提督 「飛び出したときに皮膚の表面が綺麗にズルリと剥がれ落ちてた」

提督 「ところがどっこい治っちゃう。だが剥がれる」

提督 「エンドレス」

提督 「焼けるっていうより煮えるってのが正しいのかね?」

提督 「ドラム缶倒して逃げようにも、長門と武蔵が足で固定してんだから不可能さ」

151 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/09 20:45:32.83 cTwnYpS6o 86/587

提督 「お湯をまき散らしてるから長門も熱い!ってなるさ」

提督 「少しでも助かろうって手をのばすと、そっちもずるっと皮剥がれて」

提督 「暴れすぎたのか結構な量が、長門の手に掛かってさ」

提督 「熱いだろ!?って半ギレして頭まで沈めてた」

提督 「しばらく浸けてんだけど、あちちち!って手を離して武蔵と交代」

提督 「二人で何秒耐えられるかって勝負始まってさ」

提督 「30秒ぐらいで熱い熱いってやってるのに浸けられてる落ち度」

提督 「完全にコント。陽炎なんて呼吸困難寸前」

提督 「時々髪の毛つかんでがっつり持ち上げるとピンクと黄色のお肉が丸見え。妙にエロい」

提督 「でもね~治っちゃうからね~。じっくり眺めるには不向きだ」

提督 「治ったらボチャン」

提督 「落ち度のタコ踊り。デカくて透明な風呂で見たいなと。明石&夕張に依頼してみようかね」

提督 「茹で上がる匂いにつられて赤城まで出てきて」

提督 「プカプカ浮いてる皮膚を掬って、食い始めた。湯葉じゃねーんだから」

提督 「美味しいですし、何より面白いですね。駆逐艦にしては味が濃い目で・・・」

提督 「赤城の食レポは長いから覚えてない」

153 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/09 21:13:49.73 cTwnYpS6o 87/587

提督 「狂ったみたいにドラム缶のフチつかんでガタガタやってんだけどさ」

提督 「キレてる猿みたいに。叫び声もきぃぃぃ!みたいな声だったし」

提督 「肉まで爛れて落ちりゃ逆に楽なのかね?沈めるから」

提督 「激痛で意識を失ってブクブク~ってなるじゃん?」

提督 「そうすると激痛で意識覚醒してバシャーン!って頭上げて」

提督 「イギギって痙攣して、最初に戻る」

提督 「こりゃ無理だ。そろそろ限界だろうなぁって感じでさ」

提督 「長門と武蔵と赤城がすげえタイミング見計らって、せーので飛び退いた」

提督 「次の瞬間飛び出す落ち度。転がるドラム缶。撒き散らされるお湯」

提督 「真っ赤っ赤の落ち度が痙攣しながらってか、筋肉の収縮でいいのかな?」

提督 「自分の意思じゃない感じでぎゅー!って感じで縮こまってたわ」

提督 「バシャーン!って水ぶっかけられて、冷えつつ治りつつ」

提督 「むしろ陽炎が笑いすぎてヤバイことになってた。完全に呼吸がおかしなことになってたもん」

提督 「落ち度が自力で起き上がるってか体起こすまでひたすら笑ってたからね」

提督 「ゲホゲホ咳き込みながら、陽炎が近づくんだけど、もうねビビっちゃって」

提督 「ズルズル後退り。走る力は残ってないだろうね」

提督 「いや~笑った笑った。楽しかったよ~。そんなこと言いながらさ」

提督 「こんなもんでいいかな?そろそろ眠いし。確かに結構遅くなってたわ」

154 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/09 21:34:08.35 cTwnYpS6o 88/587

提督 「やっと終わった。そんな安堵の表情がいいもんだ」

提督 「それじゃ、あとは好きに使ってくれていいわよ~?適当にマワして飽きたら捨てといて。だってさ」

提督 「陽炎の声に、え?話が違う。そんな顔してたね。落ち度」

提督 「それとも絶望って感じかねありゃ。順番決めるためにじゃんけんしてる連中をグルグル見渡して」

提督 「最後に陽炎を見上げて、たすけて・・・ってさ」

提督 「ヤラれ慣れてないからおもちゃにされてるって分かってないのさ」

提督 「ちょ!待て待て、落ち着け!話せば分かる、とか。できれば優しくお願いします。サービスするからよぉ頼むよぉ」

提督 「そういったノリが一切絡まない、助けての一言。リアル命乞い。もう最高」

提督 「私は皆を満足させろっていったの。分かる?この人数があの程度で満足したって思ってるの?そりゃそうだよ。当然さ」

提督 「酒の肴に遊んでたに過ぎないってことを落ち度は最後まで理解して無かったのさ」

提督 「だからクソ真面目に抵抗したり謝ったり、まあ色々やったのさ」

提督 「適度に気を抜かないから、そういう目に合うっての」

提督 「御嬢は瑞鶴と遊ぶ、長門はオキニの第六駆逐を侍らせてフェードアウトってことは」

提督 「駆逐を手篭めにするのも久々だな。楽しみだ。武蔵に担がれて運ばれてった」

提督 「いやだいやだと駄々こねながら、武蔵をポカポカ。ずいぶん元気な悪い子だ。厳しくせねばな。彼女の高笑いは聞いてて気持ちいいね」

提督 「そしてどうして落ち度は自分から悪い方悪い方に突撃するのか理解に苦しむよ」

提督 「余裕の笑顔で手を振り見送る陽炎」

提督 「ねぇ司令?これから暇でしょ?ヤバイぐらい濡れちゃったから今夜宜しく。オイラは陽炎からのお誘いを受けたと」

提督 「ヤりながら聞いたんだが、姉妹喧嘩か痴話喧嘩?それとも下克上でも決めたかったのかってさ」

提督 「答えは唯のマンネリだとさ。不知火の責めっぷりがずいぶんパターン化して飽きたってさ」

提督 「ありゃしおらしくなっちゃうんじゃないか?ソレはソレで有りだそうだが」

提督 「アイツはそんなタマじゃない。開放されて戻ってきたら、無言で殴りかかってくるわよ?それが彼女の答え」

提督 「しばらく経ったある日のことさ」

提督 「手足の関節が六倍に増えて、風船アートみたいに色々拗じられて、吊るされてる意識不明の陽炎を見かけたのは」

提督 「ありゃ前衛芸術の類かね?」

提督 「とりあえず負け分を陽炎の口にねじ込んで、お釣りに一発犯しておいたよ」









姉妹の痴話喧嘩編      おわり

155 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/09 21:35:14.72 cTwnYpS6o 89/587

こんなもんで

164 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 01:05:20.00 iTdLG7Ndo 90/587

あきつ「見込みのある若い将校、階級の高い人物、お偉いさん狙いや兵士で数を稼ぐ者」

あきつ「艦娘それぞれ好みはあるでしょうが、自分の生活や戦後を考えて股を開くのは陸も海も同じであります」

あきつ「時々真面目に愛し合ってしまう者もいたようですが、色恋なぞ戦が終わってからと気持ちを抑えこみ、どちらかが戦死」

あきつ「よくある話であります」

あきつ「一度それを経験すると、随分肉食になるか、やけっぱちで戦死するまで戦う」

あきつ「よくある話であります」

あきつ「自分は幸いというか、好みの人物に出会うこともなく過ごしておりました」

あきつ「陸の宿舎では4人部屋だったのですが、一人二人と、夜は将校殿の私室に向かうわけです」

あきつ「なので寝るときは広く快適に使えたので、良かったのであります」

あきつ「最後の一人は若い将校に惚れていたようですが、相手が戦死してから狂ったように相手をとっかえひっかえ」

あきつ「自分は夜は一人になりました」

あきつ「ほとんど寝るだけでしたし、定期的に行うオ○ニーも気兼ねなくできて助かったでありますが、寂しい部分もありましたね」

あきつ「新米の童貞が食われて、ヘロヘロになっているのを見ては、鼻で笑って」

あきつ「たるんでる!とぶっ飛ばされてるのを見て頬を掻く」

あきつ「皆表向きは禁欲的に生活しているフリをしているのですから、笑えたであります」

あきつ「正直バカにしておりました」

あきつ「自分には無縁の性生活。それこそ相手なぞ見つからず、生娘のまま戦後解体」

あきつ「それでいいと、正直思っておりました」

あきつ「戦死の方が可能性は高いですがね」

あきつ「高級将校の相手になればそれこそ戦場が書類仕事に移って生き延びる可能性もありますが」

あきつ「皆それが狙いでしょうな。生きるために必死であります」

あきつ「自分はそれこそフリーでしたし、前線勤務は基本」

あきつ「ヒコーキ飛ばして砲撃して。そんな毎日であります」

あきつ「いくら訓練で血を吐くほど頑張っても、流れ弾一つで戦死」

あきつ「自分は運が良かっただけであります」

165 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 01:23:00.06 iTdLG7Ndo 91/587

あきつ「正直荒むであります。そんな毎日で気持ちが安らぐのは補給の到着でありますな」

あきつ「表向き仲良くやってる海の方が色々届けてくれたであります」

あきつ「食料、武器弾薬、医薬品、移動用の馬、色々ありました」

あきつ「自分にも1頭の馬が与えられましたが、そんなモノより、温かい飯や少ない甘味、煙草や酒が恋しかったであります」

あきつ「とにかく馬屋に連れて行き、さっさと煙草でも貰いにいこうかと」

あきつ「縄でつないで、立ち去ろうとしたときに小さく聞こえた嘶き」

あきつ「何故か足を止めてしまったのであります」

あきつ「自分でもその時は、理由なぞ分からんかったでありますよ?」

あきつ「気が付くと毛並みを整えてやっていたのです」

あきつ「いい馬だな。そう感じたであります」

あきつ「半ば無意識で、彼を撫でながら名前はどうするか、そんなことを思っていたのでありますが」

あきつ「なんとも言えない気持ちよさがあったのです」

あきつ「馬の世話なんて何度もやっていたのに、彼の毛を撫でたときは、それまでと何かが違っていたのであります」

あきつ「手袋を外し、素手で撫でると顕著に感じたでありますな」

あきつ「一心不乱に彼の体に触れて、嗜好品を受け取りに行くことなぞ頭から抜け落ちて」

あきつ「彼に顔を舐められ、現実に引き戻されました」

あきつ「驚いたのであります」

あきつ「逃げるように走り去り、甘味のことなんて頭から抜け落ち」

あきつ「部屋に戻ったのであります」

あきつ「布団に包まり、震えておりましたな。初めての感覚があまりに恐ろしく思えたのであります」

あきつ「かなり長い時間震えていたのでおりましょう。友人の一人が部屋に戻って来て、ようやく正気に戻ったのです」

あきつ「体調悪いの?とりあえず煙草だけは確保しといたから。彼女はそう言って自分の煙草を受け取っておいてくれたので」

あきつ「持つべきものは友人であります」

166 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 01:43:21.28 iTdLG7Ndo 92/587

あきつ「他のは無理だった。とのことでしたが、自分のミスであります。むしろ煙草を持ってきてくれたことに感謝しかありません」

あきつ「彼女はそのままお相手の部屋で酒盛りに向かったのでしょうな」

あきつ「入れ替わり立ち代わり、それぞれ荷物を置いて、それぞれの相手の部屋に向かう」

あきつ「一人の夜が来たのであります」

あきつ「ぼんやりと煙草を吹かして、ぼやけた頭をどうにかしようと」

あきつ「どうしようも無かったであります」

あきつ「そういうときは寝るに限ると、着替えた時に驚いたのであります」

あきつ「下着が随分と汚れていたので」

あきつ「その時は原因なんてわからなかったでありますが、仕方ないのでオ○ニーを」

あきつ「その時ほど一人で使える部屋が嬉しく感じたことは無かったであります」

あきつ「今まで行った、とりあえず刺激を与えて、達するだけのとは違っていましたな」

あきつ「はっきりとイメージが浮かんでくるのであります」

あきつ「はじめは藁の匂いが、彼の手触りが、彼の体温が、彼の嘶き、そして彼の匂い」

あきつ「意識することなく、頭のなかでグルグルと」

あきつ「布団を枕を噛み締め、声を押さえて何度も何度も達して果てて」

あきつ「自分は狂ったのかと、そんな考えも浮かびましたが、すぐに消えましたな」

あきつ「とても気持ちよかったのでありますから」

167 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 01:52:02.41 iTdLG7Ndo 93/587

あきつ「次の日は随分気だるかったでありますがいつもの様にこなして」

あきつ「変わったとすれば、自由時間は彼と共に過ごすことが増えたということでしょうか」

あきつ「いままでは本を読んだりして過ごしていた時間が」

あきつ「非番は彼に乗って散歩をしたり」

あきつ「一緒に過ごす時間を出来る限り確保しようと」

あきつ「訓練や食事、寝るとき以外はほとんど彼と一緒でした」

あきつ「まわりからも随分気に入ったのだな、なんて言われましたが、その通りとしか言えないであります」

あきつ「実際彼のことが気に入っていたのですから」

あきつ「彼と共に過ごし、彼を思いながら寝る」

あきつ「思春期の生娘でありますな全く」

あきつ「一番の変化はオ○ニーであります」

あきつ「週に一度するかしないかが、3日に、2日に一度」

あきつ「毎夜の日課になるまでさほど時間は掛からなかったであります」

あきつ「そうやって、結局はごまかして生活しているのも限界が来るもので」

あきつ「感情というものが爆発するのは人も艦娘もおなじでありますよ」

あきつ「彼をもっと感じていたいと思うのは自然なことですから」

あきつ「オ○ニーする場所が自室から馬屋へ」

あきつ「彼を直接感じながら、直接触れながら」

あきつ「それでもまだその時は自分を偽っていたというか、隠していたわけで」

あきつ「ひと目を忍んで行ってはいましたな」

168 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 02:15:04.52 iTdLG7Ndo 94/587

あきつ「服を着たまま、バレぬようにしながら、彼を撫で、自分の股間を慰める」

あきつ「そうなるともっともっとと、エスカレートしていくもので」

あきつ「直接肌で触れたいと、鞍を外し直接またがり、彼の背に擦りつけ」

あきつ「そのまま散歩なぞしておりました」

あきつ「彼は優秀でありました。鞍や手綱がなくても言うことを聞いてくれるのですから」

あきつ「周りからも随分手懐けてるな。なんて言って褒められて、自分はいい気になっておりました」

あきつ「自由時間に曲芸をしているだけに見えたのでしょうな」

あきつ「自分は恋人とのデートのつもりでしたが」

あきつ「そして自分と彼を妨げる最後の一枚がなくなるのに時間なんて掛かりませんでしたね」

あきつ「ノーパンであります」

あきつ「彼の背骨がとても心地よかったでありますな。体の相性が良いのかと勝手に思ってましたが」

あきつ「そんなことを繰り返していれば段々と不審に思う者も出てくるのは当然であります」

あきつ「あきつ丸の彼氏は巨根でうらやましいね。唯の冗談口だったのかどうなのか」

あきつ「今となっては確かめる術はありませんね」

あきつ「馬並みであります!それが精一杯の虚勢ですな」

あきつ「そんなやりとりの中で、噂というものは広がるものです」

あきつ「実際事実なので、弁解なんてすることもしなかったですが」

あきつ「なにより彼を、好きになっていたのでありますから」

あきつ「気持ちと言うものは否定できないものでありますよ」

169 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 02:30:49.70 iTdLG7Ndo 95/587

あきつ「当然孤立しましたね」

あきつ「変態艦娘。陸軍の恥。大和撫子が云々と」

あきつ「陰口に嫌がらせ様々であります」

あきつ「ホモと噂される将校が優しかったのには、正直笑えましたがね」

あきつ「少し距離を置け。理解できないが俺は味方だ」

あきつ「密会の仕方を指南されたり、偽装として付き合う振りをするかと言われた時はどうしようかと」

あきつ「それもありだったのかもしれませんな」

あきつ「訓練でもボコボコにされて、立つのもやっとというほど傷めつけられ」

あきつ「それでも向かうのは馬屋でした」

あきつ「そして毎夜のように、自分は彼に抱きつき、泣いていたのであります」

あきつ「彼は自分の傷を優しく舐めてくれましたな」

あきつ「そんなことを繰り返しやっていれば当然問題になるわけですよ」

あきつ「しかし表沙汰にしたくないのでしょうな。命じられたのは自室待機でありました」

あきつ「適当な理由をつけて解体処分。その辺が来るだろうと、正直思っておりました」

あきつ「解体されることに恐怖も何もなかったでありますが、彼と離れることがとてもつらく、それだけが理由で泣き続けて」

あきつ「それに自分がいなくなったあと彼はどうなるのか」

あきつ「それも不安で仕方がなかったのです」

あきつ「自分の行いのせいで、彼が殺処分なんて、耐えられませんよ」

あきつ「結果はどうなったか」

あきつ「海軍への譲渡であったのは、驚きですな」

あきつ「正直、厄介払いでしかないでしょう。そういう意味ではご迷惑をお掛けしましたな」

あきつ「驚いたのはまさか彼も一緒に移れるという事実でした」

あきつ「書類上私の物ではありますが、別の乗り手に移せば済むのに」

あきつ「ホモの将校に感謝であります」

171 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 02:43:55.25 iTdLG7Ndo 96/587

あきつ「とはいえ、海に異動となっても、馬なんて要らないですよ」

あきつ「受取先なんて無いだろう。そう考えておりました」

あきつ「予備役の間も世話だけはしておりましたが、ひと目があって色々出来なくて辛い日々ではありましたな」

あきつ「突然呼び出され、お会いしたのが提督殿でありました」

あきつ「自分を受け取る人間がいたとは驚きでした」

あきつ「馬の世話なんてできねーから、自分でやれよ~。であります」

あきつ「その一言だけ言って、書類を書いて、酒臭い艦娘と一緒に去っていったでありますな。そのときは」

あきつ「その態度や連れていた艦娘の様子。全てに面食らってしばらく固まってしまったでありますよ」

あきつ「着任の日時やら輸送の手段やら、別途書類で届けられ」

あきつ「自分は荷造りをして待つだけでした」

あきつ「不安しかなかったでありますよ」

あきつ「その不安を、彼に抱きつき、癒やす毎日」

あきつ「なにより噂とは広がるもので、いつのまにか自分と彼の関係も」

あきつ「陸の宿舎でも居場所なんてなかったであります」

あきつ「海の方まで知れ渡ってるとは思って無かったので、さっさと異動になりたいと」

あきつ「不安なんて消えて、自分勝手に考えておりました」

あきつ「自分を迎えに来たのは、やはり酒臭い艦娘でありましたな」

あきつ「車中で酒を酌み交わし、他愛ない会話をしながら鎮守府へと」

あきつ「挨拶があるからと酒は断ったのですが、うちじゃそんなの気にすること無いと」

あきつ「随分といい加減だなと。何より着任挨拶をした時に、提督殿は飲んでいらっしゃった」

あきつ「挨拶もそこそこに、酒保解放!新歓じゃぁ!との放送を入れてましたな」

あきつ「正直その時は呆れたのであります」

176 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 15:34:40.50 iTdLG7Ndo 97/587

あきつ「あとは任せた。そういって提督殿は執務室を出て行ったのであります」

あきつ「自分は秘書艦であろう酔っぱらいに説明を受け、案内をされたのであります」

あきつ「部屋や設備の案内を受けていた時に驚いたのが、その光景」

あきつ「艦娘同士が随分お熱くキスをしているのを目撃したものですから」

あきつ「しかし案内をしてくれた酔っぱらいは気にすること無く進んで行くので、後に続くしかなかったであります」

あきつ「すれ違う艦娘に挨拶を繰り返し、曲がり角ごとにいちゃつく艦娘を見て驚く」

あきつ「そんな自分に酔っ払いは、男がすくねえからな~でしたかな」

あきつ「他はしらねえけどな?だそうであります」

あきつ「自室に案内されると、同じ陸の艦娘であるまるゆ殿と、眼帯のイケメンがちちくりあっておりましたな」

あきつ「邪魔して悪いが、新人来るっていっただろ~?んじゃ任せた。酔っぱらいはヒラヒラと手を振りながら去って行きましたな」

あきつ「見てはイケナイ物を見たはずなのに、二人は平然と自己紹介をしてきたので」

あきつ「混乱も通り越してしまったであります」

あきつ「木曾殿と、まるゆ殿が案内の続きをしてくれましたな」

あきつ「主要な施設を周り、最後に案内されたのが馬屋でした」

あきつ「とても小さな馬屋でしたが、自分は喜びのあまり駆け寄ってしまいましたよ」

あきつ「彼がそこに繋がれているのを見て、安堵したのか」

あきつ「やはり不安だったのでありましょうな。彼の姿を確認して、恥ずかしながら泣いてしまいました」

あきつ「今度はバレないように。そのときはそんなことも考えておりましたな」

あきつ「バカバカしいことであります」

あきつ「何より突然泣き始めた自分に、案内してくれたお二人を驚かせてしまったので」

あきつ「取り繕うのが大変でした」

あきつ「考えてみれば、その時点で木曾殿にはバレていたのかもしれませんな」

177 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 16:07:23.85 iTdLG7Ndo 98/587

あきつ「夕方には少し早い時間に、食堂へ案内され。続々と人が集まって」

あきつ「むしろ既に飲んでいる者や、既に酔っ払っている者」

あきつ「新人歓迎というものは大概は飲む口実であります」

あきつ「くわえてここでは随分と肉欲の激しい物でありましたな」

あきつ「酒、暴力、セッ○ス」

あきつ「酔っ払った提督殿が全裸に剥かれ、数人に拉致られると」

あきつ「オクスリまで登場したであります」

あきつ「ロックンロールというものでありましょうか?」

あきつ「自分はヒロポンは好みじゃないであります」

あきつ「飲んでハメを外すのはよくあることではありますが」

あきつ「いささか過激でありますなここは」

あきつ「酒とオクスリを抜くための、入渠する列が凄いことになっておりましたな」

あきつ「自分の海軍初入渠がまさか二日酔い対策になるとは」

あきつ「酒が抜ければ皆通常の勤務にもどるのでありますが、提督殿は鎖で引かれ、犬のようにお散歩していましたな」

あきつ「そっちの趣味でありましたか。珍しくないのであります。陸にも居たのは知っているのです」

あきつ「昨夜の乱痴気騒ぎの後では驚きは無かったでありますな。そのときは、ですが」

あきつ「日常生活は陸と同じように、訓練をして寝る」

あきつ「基本は全く変わらぬであります」

あきつ「出撃、訓練、休息。自分がその流れに組み込まれるのは随分後になってからでありますがね」

あきつ「同室のまるゆは毎晩のように出て行ってましたな」

あきつ「相手が艦娘ということを除けば、これも陸と同じであります」

あきつ「違いは、それを誰しも隠そうとしていないのであります」

あきつ「艶のある声はどこかしら常に聞こえて、ときおり悲鳴や絶叫も」

あきつ「ハードなプレイをしているのでしょうが、性的指向に文句は言えないであります」

あきつ「しかし心臓に悪いのも事実ですな。もう慣れましたが」

あきつ「なにより毎晩一人でいると悶々となります」

あきつ「ギシギシアンアンと聞かされてはなおさらであります」

あきつ「世話や散歩以外は、そうやって考えていたのはすぐに吹き飛びましたな」

あきつ「一度彼の体を借りてしまえば、あとは繰り返し、同じように入り浸っておりました」

あきつ「咎める者も居ない以上、いつしか馬屋で寝泊まりをする始末」

あきつ「彼の傍らで藁に包まり眠る」

あきつ「彼の体に触れ、彼の背中にまたがり達する」

あきつ「次第にそれだけでは満足できなくなったでありますが、当然ですな」

あきつ「刺激には慣れてしまうので、どんどん激しい物を求めて」

あきつ「結局エスカレートするのであります」

あきつ「陸のころの失敗なんてその時は頭から抜けておりましたよ」

178 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 16:30:39.24 iTdLG7Ndo 99/587

あきつ「気がつけば自分は彼を連れ出し、鞍も手綱も解き、全裸で跨がって」

あきつ「全てを委ね自分で腰を振るのではなく、彼に犯されたい」

あきつ「そう思ったのであります」

あきつ「なによりこの程度平気だろうと、ここの生活で学んでおりましたから」

あきつ「踏みきれたのはそれもあったと思うのであります」

あきつ「こちらから何を命じることも無く、落ちないように抱きついただけで」

あきつ「彼は駆け出してくれました」

あきつ「はじめはゆっくりと、優しい愛撫を受けるように」

あきつ「緩やかな振動が激しいまでの快感を与えてくれたのでありますよ」

あきつ「なにより速度を簡単に上げることはせず、まるで焦らすように走るのですよ」

あきつ「自分の気持ちが高ぶるのを見透かしたように、むしろ速度を落としたり」

あきつ「彼は優しく、頭も良いのですが、少し意地悪なところが憎らしいのであります」

あきつ「そのようにされてしまえば、ねだるように腰を振るのは雌の性でしょうな」

あきつ「それとも雌にねだらせるようにするのが雄の本能なのか」

あきつ「だから彼の首筋に顔を埋めながら、小さく言葉を」

あきつ「意地悪は嫌であります」

あきつ「通じるはずもない言葉を紡ぐのが、何故かとてつもなく恥ずかしかったでありますよ」

あきつ「初めて出した、雌としての言葉ですな。自分でも驚いたのであります」

あきつ「それでも彼は、段々と速度を上げ、駆け出しました」

あきつ「ゴリゴリと擦りつけられる背骨」

あきつ「振り落とされないようにしがみつき」

あきつ「彼の体が上下に動くのに合わせ、腰を押し付ける」

あきつ「自分は彼と一つになった。セッ○スをしている」

あきつ「間抜けにもそんなことを思っておったのであります」

179 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 16:51:22.50 iTdLG7Ndo 100/587

あきつ「彼の駆ける早さと比例して、自分の気持ちの昂ぶりは限界を迎え、彼の背で果て」

あきつ「それを察したように少しずつ速さが抑えられ、やがて止まり」

あきつ「自分の呼吸が整うのを待つように、彼は微動だにせずにおりました」

あきつ「気持ちよかったであります」

あきつ「彼の鬣を撫でながら、余韻に慕っていると」

あきつ「突然彼は駆け始めたのであります」

あきつ「驚き、手足を使ってしがみつくと、自然と股間を押し付けてしまうわけで」

あきつ「まだ落ち着きを取り戻していない自分はその刺激に耐えるのはとてもとても」

あきつ「しかしそれから逃れようとすれば振り落とされてしまうのであります」

あきつ「自分から彼の与える刺激に、全力で向かっていかねばなりませんでした」

あきつ「絶頂を迎えても彼は止まること無く駆け続け、自分は幾度と無くイカされましたよ」

あきつ「自分が限界を迎え、掴む力も抜ける前に、彼は速度を落とし、持ち直せば再び駆ける」

あきつ「繰り返し繰り返し。イキ狂うとはあのことでありましょう」

あきつ「彼は意地悪であります」

あきつ「色気のある、演技じみた喘ぎではなく」

あきつ「飾らない叫びを。湧き上がる感情を吐き出すように」

あきつ「抑えこんでいたものを開放したわけであります」

あきつ「一匹の牝としての声を」

180 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/14 16:59:42.02 iTdLG7Ndo 101/587

あきつ「ようやく解放されたのは、彼が疲れたのか水を飲み始めたときであります」

あきつ「背中から降りる力も無く、ただ呼吸と気持ちを落ち着けようと」

あきつ「するといきなり横から声が」

あきつ「酒瓶を持った、青い顔をした酔っぱらいでありましたな」

あきつ「自分がやっていたことの、重大さは分かっておりましたが、どうでもよかったであります」

あきつ「またそれは杞憂であったのであります。それは喜ばしかったのですが」

あきつ「随分派手なオ○ニーだな。それを言われ、驚きました」

あきつ「自分はセッ○スのつもりでありました。それだけに快感でイカれた頭が一気に正常に引き戻されたのであります」

あきつ「彼は自分をイかせるために走り、それに自分はただ甘えただけであります」

あきつ「独り善がりな行為に彼はこれまで付き合ってくれていただけだと」

あきつ「自分は彼に何をしたのでありましょうか?」

あきつ「彼に触れて、自分が満足して、彼を喜ばせることなんて」

あきつ「毛並みを整えるぐらいでありましょう」

あきつ「自分は愚か者でありましたな」

あきつ「いい男じゃねーか。愛想尽かされねえように気をつけねえと、寝取られるぞ?半分ゲロを吐きながらの酔っぱらいに忠告されたであります」

あきつ「彼氏にドックまで運んで貰えるかと待ってたが無理そうだな。そう言ってフラフラと入渠しに向かったのであります」

あきつ「冷静であれば彼に咥えて運んで貰うなりなり自分が降りるなりできましたが」

あきつ「彼のことを、自分の彼氏と呼んでもらえた喜びと」

あきつ「それ以上にオ○ニーと言われたショックが大きかったのであります」

184 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/15 20:57:30.36 xslMvqwho 102/587

あきつ「言われてみればその通りなのでありますよ」

あきつ「発想が生娘のそれでありましたな。彼と触れ合って気持ちよければ良いなんて」

あきつ「今の自分であれば、彼の腹の下に潜り込んで、イチモツを咥えて詫びをいれるでありますが」

あきつ「それがとっさに浮かぶほど、というか実戦経験がなかったもので」

あきつ「男を喜ばせつつ、詫びを入れる方法を考えこんでしまったでありますよ」

あきつ「幸い周りには経験豊富な方々も沢山いたので、相談相手には困りませんでしたな」

あきつ「男に謝っても意味ないから、チンコに謝る方がいい。とりあえず抜けば男なんて落ち着く。等々」

あきつ「単純な男ならそれでチョロイ。確かに提督殿の日常を見ていればそうでありますな」

あきつ「様々な方からアドバイスを頂き、初実戦と意気込んで見よう見まねで、なんとかしようとしたであります」

あきつ「彼の脇に座り、おずおずとイチモツに手を伸ばしたところ」

あきつ「蹴り飛ばされたであります」

あきつ「それどころか、踏みつけられたでありますよ」

あきつ「やはり怒っているのかと、自分は必死で謝ったであります」

あきつ「ところが土下座しても鼻先で転がされ、蹴られ、踏まれ」

あきつ「それはそれで、案外悪く無いものでありましたな」

あきつ「しばしボコボコにされ、彼は軽く鼻を鳴らし、嘶くのですが」

あきつ「ご機嫌なようでありました」

あきつ「彼の心を結局自分は分かって無かったでありますよ」

あきつ「とりあえず抜いてどうにかしようなどと、自分の浅はかな考えを見透かされていたようであります」

あきつ「なにより彼は提督殿のように単純な男ではなかったのであります」

あきつ「ボロボロの自分をドックの前で捨て置いてくれたのは彼の優しさでしょうな」

185 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/15 21:25:52.87 xslMvqwho 103/587

あきつ「しかし悩み事は振り出しであります」

あきつ「周りの人も気にしてくれていたのか、経過を聞いてくるのでありますが」

あきつ「自分は困ったことになったと、事と次第を説明したであります」

あきつ「あちゃーそっちな感じか。と、皆さんに謝られたのには思わずびっくりでしたな」

あきつ「彼氏さんの好きなことって?趣味とか。瑞鶴殿はとても親身になって相談を受けてくれて助かったであります」

あきつ「曰く、わたしもこいつをしょっちゅうボコるから。と綺麗な亀甲縛りで加賀殿を椅子にしておりました」

あきつ「あのように自分もしてもらえればいいのですが」

あきつ「彼を悪く言いたくは無いでありますが、どうしても手先というか足先と言うべきか。不器用というか・・・」

あきつ「細かい作業がどうしても苦手であります」

あきつ「彼の趣味というか好きなことは走ることと伝えると、それなら楽勝じゃん!だそうであります」

あきつ「作戦内容を伝えられ、自分で全部やれるか、手助けがいるかと」

あきつ「自分でやると。そうで無ければ意味がないでありますから」

あきつ「それでも彼女は協力を惜しまず、手助けを。加賀殿を使い、丁寧に教えてくださって助かったのであります」

あきつ「良い結果を出すには訓練は大切でありますし、良い訓練には良い教官が必要でありますから」

あきつ「ここは本当に良いところですな」

あきつ「まさか鞍まで特注で改造してもらえるとは驚きました」

あきつ「ただ長々と解説を受けた内容は覚えて無いでありますが、明石殿と夕張殿には感謝であります」

あきつ「彼にバレぬように、出来る限り普段通り過ごし、瑞鶴殿の合格も貰えたので」

あきつ「実戦であります」

186 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/15 21:52:42.98 xslMvqwho 104/587

あきつ「彼を連れ出し、鞍をつけると、訝しげな表情でありましたな」

あきつ「久々に付けたので心配ではありましたが、気に入ってもらえた様子でありました」

あきつ「最後の仕上げであります」

あきつ「自分は服を脱ぎ、縛り上げた自分の体を彼に見せつけつつ鞍に縄を結び」

あきつ「好きにして欲しいでありますと、彼に囁いたでありますな」

あきつ「自縛故、手足はある程度自由は利きますが、自力で我慢であります」

あきつ「彼の傍らで土下座をして覚悟を決めていたでありますが、予想の物はすぐには来なかったのですよ」

あきつ「自分の背中をペロペロと舐め、煽って来るのであります」

あきつ「鼻先で突かれ、仰向けに転がされると、顔や乳首、マンコも舐められ」

あきつ「自分は思わず感じてしまったのですが、そうすると胸に噛み付かれましたな」

あきつ「仕置を受けているのに感じてしまった自分が恥ずかしいであります」

あきつ「しばらく自分の体を楽しんで頂き、満足していただけたのか、尻を向けて歩き始めたのです」

あきつ「スルスルの縄が伸びるのですが、いつもの歩みと比べて随分とゆっくりでありましたな」

あきつ「一思いに楽にしてくれないなんて、彼はやっぱり意地悪であります」

あきつ「覚悟は決めたつもりで有りましたが、ゆっくりとやられるとやはり怖いものです」

あきつ「こちらを見ることもせず彼は首を振る仕草を」

あきつ「最高に楽しんでいたようで、なによりですな」

あきつ「自分も幸せでありました」

あきつ「そんな油断を見抜いたように、突如駆け出しましたな」

あきつ「彼には敵わないでありますよ」

187 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/15 22:14:12.48 xslMvqwho 105/587

あきつ「縄が張り詰めた瞬間の衝撃は中々のもので、吹っ飛びましたな」

あきつ「それでもまだ下は土や芝生でしたので、なんとか耐えられましたが」

あきつ「甘かったであります」

あきつ「グルグルと回りながら、勢いを付け、体を木に叩きつけられましたよ」

あきつ「彼は不器用ですが、頭はいいのであります」

あきつ「軽く両足は折れましたな」

あきつ「自分の悲鳴でなおさら機嫌を良くしたのか、叩きつけが激しくなりまして」

あきつ「泣き叫んでしまいましたな」

あきつ「そしてなにより、見物人が現れたのが地獄の始まりであります」

あきつ「彼は見られる方が興奮するタイプなので」

あきつ「速度を上げ、直線を求めて駆け出しましたな」

あきつ「石畳を全速は、彼の足が心配でありますが、彼は強いであります」

あきつ「土から石へ切り替わり、自分の体はズタズタでありましたが、その痛みも愛おしく感じるものですな」

あきつ「なにより困ったのが、島風殿が突然現れ、彼に勝負を挑んだでありますよ」

あきつ「いくら彼女の足が早いとはいえ、陸で彼と勝負するのは無謀であります」

あきつ「当然ぶっちぎり」

あきつ「引きずられながら、うなだれる彼女を見送りましたが、気絶しそうなほど痛いにもかかわらず、彼の勝利が嬉しかったでありますよ」

188 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/15 22:45:54.55 xslMvqwho 106/587

あきつ「足は早々に使えなくなりましたが、手はなんとか無事だったのが不幸というかなんというか」

あきつ「我慢しようにもやはり本能が助けをもとめてしまうもので、縄をつかんでしまうであります」

あきつ「力の掛かり具合が変わるから、彼にもすぐにバレたのでしょうな」

あきつ「なだらかではありますが、蛇行運転に切り替えて振り落とそうとしてきたであります」

あきつ「なにより掴んだからといって痛みが和らぐわけでも開放されるわけでもないので」

あきつ「完全に無意味であります」

あきつ「なにより丈夫な縄に驚きと感謝と憎しみと。色々混じった感情をもったでありますな」

あきつ「折り返す度に壁やら木やら、手近なものに叩きつけられ」

あきつ「足が一本ちぎれ飛ぶのが見えましたし、何より腕も折れたであります」

あきつ「周りの歓声も凄いことになってましたな」

あきつ「うつ伏せで引きずられ、少々自慢であった胸も平坦に」

あきつ「甲板胸になっても艦載機運用は変わらないのは鶴姉妹を見ると・・・失言でありますな」

あきつ「普通ならそろそろ疲れるころであっても、速度が落ちないであります」

あきつ「彼が楽しそうでなによりでありましたが、流石に彼の足が心配になって来ましたよ」

あきつ「しかし自分は彼に止まれと命令出来る立場にないでありますから」

あきつ「残った足が吹き飛んで、両手の肉も随分無くなっておりましたな」

あきつ「骨が見えていたであります」

あきつ「そこまで行くと痛いとかそういうのは感じなくなるものですな」

189 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/15 23:02:50.66 xslMvqwho 107/587

あきつ「自分の叫びが聞こえなくなって満足したのか、それとも飽きたのか」

あきつ「彼は段々と速度を落とし、最後はゆっくりと皆に見せつけるように見物人の周りを歩きながら」

あきつ「いつもの水場に向かって水を飲み始めたであります」

あきつ「時折首を上げ、満足そうでしたな」

あきつ「見物人に色々言われて、少し恥ずかしそうでありましたが」

あきつ「酔っぱらいが彼に酒を飲ませようとしてぶっ飛ばされておったのには笑えましたが」

あきつ「その時は笑い声なんて出せなかったであります」

あきつ「水を飲み終えると彼は自分の腹を踏みつけ、終わりと言わんばかりの一際大きく嘶きましたな」

あきつ「終ったであります。許されたのでありましょうか?その時はわからなかったであります」

あきつ「随分古風なプレイだなぁ。これ自力じゃキツくね?酔っぱらいの言葉は最もな話ですな」

あきつ「両腕折れておりましたし、足も無いので、縄を解けないであります」

あきつ「誤算でありました」

あきつ「瑞鶴殿も困ったように明後日向いて頭を掻いてましたな」

あきつ「最悪誰かが解いてくれるでしょうが、それも味気ないものであります」

あきつ「そんな心配は無用でありました」

あきつ「彼は気にすること無く、自分を引きずりながらドックへ向かい、縄を咥えて投げ込んでくれたでありますよ」

あきつ「皆感心しておりましたな。曰く提督よりスペック高いんじゃないか?などと聞こえて来ましたが」

あきつ「当然であります」

あきつ「問題があるとすれば、ドアを開けるというのを知らなかったようで、派手に破壊しておりましたが」

あきつ「修理費は自腹で払ったであります」

あきつ「今はちゃんと開けることが出来るであります。彼は頭がいいのであります」

198 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/16 23:04:58.73 kdZSseRPo 108/587

あきつ「流石にバケツまでは知らなかったのか、長い時間待たせてしまったでありますな」

あきつ「それでも傍らで待つ彼は優しいであります」

あきつ「おかげで頭を冷やすことが出来て助かったでありますよ」

あきつ「最近では彼もバケツを覚えて、ぶっかけて来るようになったでありますが」

あきつ「その夜はのんびりさせてもらえたであります」

あきつ「傷は癒えましたが、縄の痕だけは残しましたな。覚悟の印として」

あきつ「これで禊は済んだと、鼻息を荒くやっては駄目とは神通殿の教えであります」

あきつ「ボコボコにされることで、詫びを入れる意思があることを相手に伝える、ある種の儀礼みたいなものだと仰っておりましたな」

あきつ「それ以降の態度が重要なのだそうです」

あきつ「レクチャーは親切で、わかりやすくシンプルでありました」

あきつ「自分の立場は下であることを示すのだそうですな」

あきつ「自分が屈辱や恥辱を感じているということは、相手は優越感を持って貰える可能性が高いそうで」

あきつ「重要なのはテクニックではなく、気持ちだとのこと」

あきつ「奉仕しているではなく、奉仕させて貰えることを喜べと」

あきつ「何をするにしても相手に対してそういう気持ちを持て、であります」

あきつ「新人の駆逐艦娘からは鬼、姫、レ級と恐れられる彼女が、提督殿にひれ伏すのはさぞ屈辱でありましょうな」

あきつ「自分には耐えられる自信が無いでありますよ」

あきつ「生活態度も随分代わりましたな」

あきつ「教えに従って基本、頭や目線は彼のイチモツより下に保ち、側に仕えるときは土下座か四つん這いで過ごし」

あきつ「彼女の教えと違えてしまったのは、自分は彼にひれ伏すことに屈辱も恥辱も感じなかったでありますな」

あきつ「むしろ喜ばしかったであります」

199 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/16 23:25:16.07 kdZSseRPo 109/587

あきつ「食事も彼と同じように果物主体に変え、彼と同じように食べましたな」

あきつ「風呂も彼と同じように水浴びに」

あきつ「彼の毛並みの世話。今まで当たり前にやっていたことだったのに、随分の感じ方が代わりましたな」

あきつ「彼に尽くさせて貰えると思うだけで、たまらなかったでありますよ」

あきつ「鬣を結うだけで、マンコが濡れたでありますから」

あきつ「彼の顔色や機嫌を伺うというと聞こえが悪いですが、怒られないタイミングを見て、少し体をすり寄せたりして甘えたりも」

あきつ「ご機嫌斜めだと蹴り飛ばされることもありますたな」

あきつ「何度も痛い思いをしたでありますが、それも喜びであります」

あきつ「ぶっ飛ばされて、謝罪して。自戒の意味も含めて少し距離を取って土下座であります」

あきつ「それを繰り返すうちに段々と彼の気持ちが分かって来たのですよ」

あきつ「今までよりもっと細かく、彼の機嫌やその時の気分などが、仕草から読み取れるようになってきたであります」

あきつ「彼のことを見ていたようで見ていなかったのでありましょうな。今までは」

あきつ「馬屋の掃除だけは二足歩行に戻らねば出来ないのが辛かったであります」

あきつ「しかしやらぬわけにも行かないので、彼に許しを得て、毎日綺麗に。頑張ったであります」

あきつ「同棲したてか新妻か。藁を整えながらそんな妄想までして、正直思い出すと恥ずかしいでありますな」

あきつ「段々と彼に怒られることも少なくなり、怒られてもそこまで激しい仕置は受けなくなったでありますよ」

あきつ「前は邪魔だ!とヤラれていたのが、すまんちょっと離れてくれ」

あきつ「これぐらいの違いがあったであります」

あきつ「なにより大きな前進はトイレでありましたな」

あきつ「匂いが変わると嫌がるでありますから、別々の場所を使っておりましたが」

あきつ「正直一箇所のほうが掃除が楽であります」

あきつ「自分が彼と同じ場所に排泄をしても怒ることも、嫌がることも無く、以前と同じように使ってもらえたのでありますよ」

あきつ「随分と受け入れてもらえたようであります」

あきつ「それどころか、自分の汚れた尻を舐めて綺麗にしてくれたりもしましたよ。嬉しくて少し泣きましたな」

あきつ「そんな毎日を過ごし、傍らに擦り寄っても、眠るときに真横で寝ても怒らなくなりまして」

あきつ「今なら大丈夫。彼のことを信じて、彼の腹の下に潜りこんだのであります」

200 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/16 23:48:12.18 kdZSseRPo 110/587

あきつ「結果は大成功であります」

あきつ「嫌がる素振りも鳴き声も、追いだそうと動くこと無く」

あきつ「自分のことを気にしてなかったであります」

あきつ「それからは彼の腹の下で生活することが増えましたな」

あきつ「なにより彼の大きなイチモツを眺めているのが、楽しかったであります」

あきつ「それこそ一日中見上げておったであります」

あきつ「すぐにでも飛びつきたいという衝動が股間から脳みそに飛ぶでありますが、自重でありますな」

あきつ「彼はそう簡単にイチモツに触れる許可をくれるとは思えないであります」

あきつ「最初に大失敗したでありますから慎重に」

あきつ「触れても怒られないようにするために考えたであります」

あきつ「作戦のキモは水浴びでありますよ」

あきつ「体を洗わせて頂くときは、直接触れてもマズ怒られないでありますから、その時を狙ったであります」

あきつ「いままでは激しく触ることの無いように、刺激を与えないよう気をつけておったのですが」

あきつ「あえて彼のイチモツを強めにシゴキながら洗わせて頂いたのであります」

あきつ「手コキまで行かないでありますが、それでも正直今までとは随分違うはずですよ」

あきつ「ぶっ飛ばされるどころか、彼のイチモツがどんどん大きくなってきたであります」

あきつ「知識として知っている勃起と、生で見るものは全然違うでありますな」

あきつ「なにより教科書のモノとはサイズが根本から違うであります」

あきつ「もう自分も我慢の限界でありましたな」

201 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/17 00:06:39.86 DRzbBHUEo 111/587

あきつ「それから先は訓練もしたことのない、生兵法であります」

あきつ「彼の腹の下に潜り込み、両手でイチモツを擦り上げ、これでもかと言わんばかりに膨張をしてくるのであります」

あきつ「見よう見まねで片手で亀頭を握り、もう片方で竿をしごく」

あきつ「先走りというものでありましょうか、それをまぶすように、コネくりまわしたであります」

あきつ「限界まで怒張したイチモツは、自分の鼻先をつついておりましたよ」

あきつ「洗ったはずなのに、獣の匂いが自分を貫いたであります」

あきつ「抑えきれなくなりましたな。先端を口に咥えようと」

あきつ「あんなに大きい物を咥えようとは浅はかでしたな。口に入りきるわけは無く、亀頭先に吸い付くのが精一杯でありましたよ」

あきつ「しかし思いの外柔らかいのには、少々おどろいたであります」

あきつ「歯を立てないように、といっても随分当たっておったでしょうな」

あきつ「尿道に舌を入れチロチロと内側も舐めて」

あきつ「彼の先端から雫が漏れ、ソレを舐め取るように吸い付く」

あきつ「両手でシゴキながら、どんどんと溢れてくる彼の汁はそれはそれは美味であります」

あきつ「なにより自分の幼稚な行為で彼が感じてくれているのが、なにより幸せでありましたな」

あきつ「亀頭全体に舌を這わせ、ベロベロと舐めるのも一苦労でありましたが、楽しかったであります」

あきつ「顎は悲鳴を上げるでありますが、お構いなしに舐めておりましたよ」

あきつ「自分は他の者のイチモツは咥えたことも見たことも無いでありますが」

あきつ「大きいほうが舐めやすい気がするであります」

あきつ「それはカリ首に舌を這わせているとなおさら感じたのですよ」

あきつ「あれが教科書サイズでは舐めてるという実感があるのでしょうか?」

あきつ「自分にはわからないでありますし、試して調べようとも思わないでありますが」

202 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/17 00:32:23.94 DRzbBHUEo 112/587

あきつ「口というより顔で奉仕しているといったほうがいいでしょうなあれは」

あきつ「それに先端や亀頭を舐めるだけでは駄目であります」

あきつ「竿のほうにもタップリと、舌でツバと彼の汁を塗りたくったであります」

あきつ「シゴキ易くなった竿を掴み、亀頭を自分の胸に押し付け、パイズリに挑戦したでありますよ」

あきつ「彼の匂いを体に付けたくてしょうがなかったでありますな」

あきつ「何より彼を満足させられるならと、聞きかじった行為など片っ端から試しまくったであります」

あきつ「でもそんな前戯で彼を射精に導くことに意味があるとは、自分でも思ってなかったでありますが」

あきつ「最後の一線を超える気持ちの準備はできていたはずですが」

あきつ「言い訳ですな。正直ビビっておりましたよ」

あきつ「一度も使ったことのないマンコに、彼のイチモツが果たして入るのか、不安でしたな」

あきつ「当然裂けるでしょうし、内側も無事では済まないことでしょう」

あきつ「まあそうなったのですが」

あきつ「彼の興奮もかなり高まり、嘶きや息遣いも激しくなっておりました」

あきつ「そこで自分の都合でやっぱ無理なんて、人間相手でも愛想つかされるでありますよ」

あきつ「なにより彼を受け入れたいと思っているのに、止めるなんて出来ないであります」

あきつ「いつか使う日が来ることを祈って、これだけはと自作した木製のテーブル」

あきつ「腹の下から這い出て、泥だらけの体でそこに向かったであります」

あきつ「今なら余裕で四つん這いで受け止めることも、彼にしがみついてセッ○スすることも出来るでありますが」

あきつ「そのときは補助が必要だったであります」

あきつ「彼も分かってくれたのか、怒った様子は無かったでありますよ。とても興奮してはいましたが」

あきつ「テーブルに手を付き、尻を向けると、彼の前足が勢い良くテーブルに叩きつけられ」

あきつ「ゴリゴリと尻の肉や割れ目をイチモツが押してきたであります」

あきつ「自分は彼のイチモツと掴み、穴へと促し目を閉じ、そして力を抜いたであります」

205 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/17 08:46:04.50 DRzbBHUEo 113/587

あきつ「ゆっくりと優しく挿入なんて甘いことは考えてなかったでありますが、流石に痛かったでありますな」

あきつ「何より生まれて初めて体験する痛みでもあります」

あきつ「破瓜の痛みなのか、裂けた痛みなのか。まあ両方でありますな」

あきつ「生まれて初めて被弾したときよりも、大声で叫んでおったでしょう」

あきつ「それでもなんとか少しでも彼の挿入が楽になるように両手で尻を拡げようと」

あきつ「そのときにマンコが内側に巻き込まれるようにめり込んでるのが、感覚でわかりましたな」

あきつ「1馬力の凄さを身をもって体験したであります」

あきつ「正直痛みと苦しみ、恐怖が大きかったでありますが、今まで自分がやってきたことを考えれば」

あきつ「自分のマンコを使って頂けるのは喜びであります」

あきつ「彼は情けも容赦も無く、全力で突き入れて参りました」

あきつ「ギチギチになるというか、彼のイチモツにぴっちりとマンコの内側が張り付いておったので」

あきつ「入り口どころか、内側も裂けるのでは無いかと」

あきつ「自分のマンコが未発達だからか、彼のイチモツが大きいからか、隙間や余裕なんてモノはあるわけないですからね」

あきつ「真空状態とでも言うやつでしょうか。自分はなにかしようとしているわけでもないのに、彼のイチモツに吸い付いて行くわけですな」

あきつ「それでなおかつ、返しのように大きなカリクビが抉るように」

あきつ「引き抜かれるときはハラワタを引きずり出されたかと思いましたな」

あきつ「実際終わったら色々とはみ出しておりましたよ」

あきつ「たった一度の往復で、意識が飛ぶかと思いましたが、簡単には気絶とはいきませんな」

あきつ「二度目のつき入れは最初よりスムーズでありましたよ。その分奥まで楽に入ったので」

あきつ「子宮まで突かれたかと思いましたよ」

あきつ「サイズ的に入るワケもありませんが、自分はそのときはそう錯覚しておりました」

あきつ「現実は潰れたというか、物凄い変形しておったというところでしょうかね」

あきつ「その衝撃で、軽く吐きましたな」

あきつ「引き抜かれるときには先程より強い真空状態」

あきつ「下っ腹が引き抜かれると同時にヘコむ感覚までありましたよ」

あきつ「マンコだの膣だのではなく、正に下半身を全て使ってのセッ○スでありました」

206 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/17 09:10:20.05 DRzbBHUEo 114/587

あきつ「引きぬかれた時に、その密着のお陰で通常よりも膣の内側が閉じるのでありましょうな」

あきつ「突かれるときに気づいたであります」

あきつ「内壁を無理矢理こじ開けるようなその感覚はたまらないでありますよ」

あきつ「まさに激痛でありますからな」

あきつ「穴を拡げるだけなのに、まるで切れ目も割れ目も無い場所を無理矢理引き裂かれたような感覚であります」

あきつ「自分で尻なぞ押さえることも出来なくなり、机にしがみついておよそ艦娘とは思えぬ声を上げておったことでしょう」

あきつ「彼の鳴き声と自分の鳴き声が合わさり、牝馬としての自覚というものが、朧気ながら見えた瞬間でもありましたな」

あきつ「足に力が入らなくなり、崩れ落ちようにも、彼のイチモツで突かれ、押し戻されるでありますから」

あきつ「何より自分が落ちる瞬間に突き上げが来れば、勢いが付くであります」

あきつ「衝撃は子宮どころか、胃や肺にまで来たでありますよ」

あきつ「呼吸も自分の意思とは関係なく突かれると吐き、抜かれると吸う」

あきつ「彼のイチモツの呼吸まで制御されておりました」

あきつ「息をするのも彼の許可が必要。それもイチモツの気分次第とはいいものでありますよ」

あきつ「彼に全てを委ねてると、心の底から感じることができるのでありますから」

あきつ「思い出せば長く思うのですが、高々数回のストロークであります」

あきつ「ほんの一瞬の出来事でありますよ」

あきつ「彼はそのままパンパンと・・・そのような可愛らしいものでは無かったでありますが」

あきつ「ガンガン、ダンダン、ドンドン、そんな感じであります」

あきつ「何よりの驚きが、限界まで勃起したと思っていたイチモツが更に膨れ上がってきたことでありますよ」

207 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/17 09:28:47.83 DRzbBHUEo 115/587

あきつ「彼の亀頭というかカリクビが一際大きくなっていくのがわかったであります」

あきつ「うつ伏せで良かったと思ったであります。これで仰向けだったら自分の体は跳ねまわってまともに耐えることも出来なかったでありましょうな」

あきつ「仰向けのほうが彼を感じやすいので、今はそちらのが多いでありますがね」

あきつ「彼のピストンに合わせての短い呼吸と、衝撃によって細かく繰り返す嘔吐」

あきつ「そして内臓全部が上下に動いているのではと思えるほどに彼のイチモツは大きくなっておりましたよ」

あきつ「繰り返すうちに抜くより押し込む力が増し、肺の中身がほとんど無くなって意識が朦朧としてきましたが」

あきつ「あまりの痛さに気絶は出来なかったであります」

あきつ「亀頭がグリグリと、無事か定かではない子宮を直接いじってくるのであります」

あきつ「本能的に自分も、彼に射精が近いのだと悟ったでありますよ」

あきつ「一際大きく、彼は踏ん張って限界まで押し込んできたであります」

あきつ「ズタズタに裂けて、感覚も無くなったマンコの入り口では有りますが」

あきつ「彼が射精する瞬間になおのこと押し広げられるのは分かったであります」

あきつ「まさか軽く尻の方まで裂けるとは思って無かったでありますよ」

あきつ「最後の時の、彼の亀頭の膨らみは凄いものですな」

あきつ「一切の逃げ場を許さないように、子宮を抑えこむようで」

あきつ「獣の本能とは凄いものであります」

あきつ「彼は自分の腹の中に子種をぶち撒け始めたのであります」

208 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/17 09:46:26.13 DRzbBHUEo 116/587

あきつ「ビクビクと小刻みな痙攣をしながら、その度発射なのですが」

あきつ「その衝撃もまたイチモツの大きさに恥じぬものでありましたよ」

あきつ「読み物でしか知らぬことではありますが、中に出されても分からないという記述はよく目にしますな」

あきつ「人ではそうなのでしょうが、彼の子種は違うであります」

あきつ「とても良く、はっきりと、ぶち撒けてもらえてるのを感じることが出来るのであります」

あきつ「子宮口に水道から直接、イキナリ全力で吹き出る水をぶち撒けられる感覚と言うべきか」

あきつ「出ていない状態から突然全開の水量で腹の中にぶち当てられている、であります」

あきつ「発射の度に、子宮やら腸やら、下半身にある内臓にガラスや針を撒いてかき回すような痛みが駆け巡ったであります」

あきつ「正直のたうち回るほどの痛みでありました」

あきつ「彼の体というかイチモツで抑えこまれ、それも無理でしたが、多分そうでなければたまらず転げまわっていたかもしれんですな」

あきつ「何より驚いたのが、出された子種が逃げ場を失ってドンドンと体を逆流するように登ってくる感覚があったであります」

あきつ「出口は彼のイチモツで抑えこまれておりますからな。当然であります」

あきつ「はたしてコブクロが無事であったのかはわからぬことでありますが、それがあった場所に流れ込んでくるような」

あきつ「しかも尋常ではない量でありましたからな」

あきつ「マンコから液体を飲む経験なんて当然それが初めてでありますよ」

あきつ「彼の射精が収まるまでそれほどというか」

あきつ「挿入されてから発射まで、数分なのでありますが、毎回彼とのセッ○スは随分長く感じるのであります」

209 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/17 10:02:41.40 DRzbBHUEo 117/587

あきつ「彼が満足するまで自分を味わってもらえたのは嬉しい事でありましたな」

あきつ「こちらもヘロヘロでありましたから」

あきつ「彼が体を引き始めるのですが、彼のイチモツは完全に萎えてはいないのであります」

あきつ「アレには焦ったでありますよ」

あきつ「しかも勢い良くピストンしていた時と違い、ゆっくりでありますから」

あきつ「腹の中身を吸いだされるように引っ張られたであります」

あきつ「すると先ほど流れ込んだ子種が勢い良く出口に向かってくるので、再びあの刺すような痛みが」

あきつ「まともに踏ん張るのもできなくなっていた自分は、彼の動きにあわせて、イチモツに引きづられ」

あきつ「最後の支えであったテーブルも手放し、まるで宙吊りのようにイチモツにマンコだけでぶら下がったでありますな」

あきつ「自重によってズルズルと、彼の脈動にあわせて段々と萎えるのにあわせて」

あきつ「耐え切れなくなった瞬間にズルリと開放されたでありますが」

あきつ「その時の勢いで色々とはみ出したであります」

あきつ「自分の内臓なんて見慣れておりますが、子宮口は初めてみたであります」

あきつ「血だらけで綺麗とは遠かったでありますな」

あきつ「なによりビクビクと痙攣する自分の体に合わせて、彼の子種が吹き出ておりました」

あきつ「もったいないであります」

あきつ「色々と押さえつけられていたのが無くなったせいか、小便はおろかクソまで漏らしてしまったであります」

あきつ「立ち上がる体力なんて自分には残って無かったでありますが、彼にさわろうと手をのばしたところ」

あきつ「彼は自分の顔を優しく舐めてくれたのであります」

あきつ「受け入れて貰えて嬉しかったのか、安心して気が抜けたのか、そこで気を失ったのであります」

210 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/17 10:16:21.70 DRzbBHUEo 118/587

あきつ「意識が戻った時は馬屋の中で、驚いたことに傷などは治っておりました」

あきつ「彼が入渠させ、出渠までやって、しかも連れて帰ってくれたのだとすぐに分かったであります」

あきつ「提督殿のように捨て置かれないのは嬉しいであります」

あきつ「彼との関係に自信が持てた瞬間でもありますな」

あきつ「彼に擦り寄って、愛していると、自然と言葉が出たのでありました」

あきつ「そのとき二人で齧ったリンゴの味は忘れられないでありますよ」

あきつ「少し時間は遅かったのですが、少し散歩がしたくなり、彼の背に手をかけると」

あきつ「嫌がる様子もなく、膝を折り、乗せてもらえたのであります」

あきつ「考えてみれば、彼の背に乗るのを随分封印しておったので、新鮮な感覚で乗れましたな」

あきつ「星も月も綺麗でありましたよ」

あきつ「とくに目的も無く、のんびりとウロウロしておったところ」

あきつ「いつもの酔っぱらい連中と出会ったであります」

あきつ「よ~。彼氏と仲直りデートか~?といつもの調子で尋ねられたわけでありますが」

あきつ「自分はそのときようやく胸を張って言えたのでありますよ」

あきつ「彼は自分の夫であります」









あきつ丸のケッコン      終わり

211 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/17 10:17:14.30 DRzbBHUEo 119/587

こんなもんで
あきつの馬って名前なんだろうと悩んでたら終わった

213 : 以下、名... - 2015/02/17 14:23:48.38 oiJJRG8RO 120/587

歓迎会で剥かれた提督を見てるはずなのに
>あきつ「自分は他の者のイチモツは咥えたことも見たことも無いでありますが」

提督のそこから目を逸らしたのか、提督のそれはイチモツと認定されない粗末さなのか、それとも

218 : ◆3aO5yeadrU - 2015/02/18 07:42:53.54 ptGmrZq3o 121/587

提督のチンコは単純に俺が忘れてた。
男として見てないのも事実だけどね。
後ろ向きでケツしか見てないって脳内変換してくれると嬉しいね


続き
【R-18G】 提督 「女の子ばかりの職場」【パート2】

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