1 : 以下、名... - 2016/02/03 01:09:49.19 tSzT3j9AO 1/18

「おーい、弟ー。」

「ん、なに?」

「椅子、になって?」

「ちなみに拒否権は?」

「アハハハそりゃないよ」

「だよねぇ…」ゴロン

「違うって、仰向け」ゲシッ

「…痛っ…蹴るなよ」ゴロン

「お腹の方が座り心地いいの」

「さいですか」

「いい?座るよ?」ずしっ

「ぐっ…ぐえっ……」

「重いでしょ?大丈夫?」クスクス

「うん……重っ……」

「……」ゲシゲシッ

「いてっ…なんだよ…」

「こういう時は嘘でも重いとかいっちゃ駄目だよ」

「…こんな…特殊な…状、況で…対応で……きる…マニュア…ルなんて…持ち合わせてっ…ねーよ」

「お前にもし彼女ができた時とか役に立つかもね、お前ってもろ尻に敷かれるタイプだから」クスクス

元スレ
兄「どう?俺、重い?」弟「…重っ…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454429389/

2 : 以下、名... - 2016/02/03 01:10:36.88 tSzT3j9AO 2/18

「…現に今も……尻に敷かれ…てるか…らなぁ……」ハァハァ

「うん、そういう意味じゃないけどね……てか、途切れ途切れ喋らないでよ聞き取り辛い」

「重っ…いんだよっ……!膝にっ…重…りを…抱えるなっ…」

「アハハハハハがんばれがんばれー♪でも僕が言うのもなんだけどお前はもてそうだけどなー。かっこいいし、音楽も勉強もできるし。彼女いないのがすごい不思議なんだけどね」

「……」

「…好きな人とかいないの?」

「…いる……よ…」

「!? へぇ♪いるんだ!誰、同級生とか?好きなってラブ的な?」

「…ラブ…的な、だよ」

「ふーん♪ はじめてきいたなぁ お前に好きな子がいたとか、そんなに好きなの?」

「…すげぇ好…き…そいつが…近くにいるだけで、もう…自分…をっ抑…えきれなく…なる……」

「ふんふん」

「そい…つは、基、本的にっ…優しいし…お人好…しだか…ら俺が守っ…てや…らなきゃ…って思い…たくなる。」ハァハァ

3 : 以下、名... - 2016/02/03 01:11:33.49 tSzT3j9AO 3/18

「親…がいな…くても苦しそう…な顔も…みせず…強くあろう…としてい…る… おせっ…かい…で…優し…い…」

「…」

「へーすごく良い子なんだね、大好きなんだ?」

「うん……大好き…」

「…あのさぁ……もしかしたら自惚れかもしれないけど、ちょっとどうしても聞きたいから聞かせて欲しいんだけど、」

「………」

「…そのお前が言ってる好きな人って………俺?」

「………」

「………い……いや、冗談だよ ごめん そんなわけないよね 冗談冗談…」

「そうだよ」

「………え?」

「俺は……兄っ…ちゃんが好…きだ…」

「………冗談が過ぎるよ」

「ほんとだよ」

「…だって俺、いつもお前のこと苛めてるのに。今だってお前を尻に敷いてこうやって苛めてるしさ」

4 : 以下、名... - 2016/02/03 01:12:16.01 tSzT3j9AO 4/18

「俺っ…にだけ…そう…してく…れる…って……な…んか…特っ別…な感…じが…する…んだ……」

「それに……兄ちゃんの…しりに…敷かれる……のは…ご…褒美みたいっ…なもんっだし…」

「キモッ……とりあえず聞き取りにくいからこの重り下ろしてあげる」

「で、何?俺に発情してるってこと?もしかして」

「…兄ちゃんのパンツで何回もシコッてる」

「そんなことまで聞いてないよ。」

「好きなんだ異性として」

「いやいや、男同士じゃん」

「…だよね。。まぁ返事はわかってたし…でもできたらこれからも兄弟として仲良くしてほしいなって…」

「はぁ?」

「……」

「まだ俺返事もしてねーし」

「…それじゃあ」

「いやいや付き合えるわけねーじゃん 同性とかいうより そもそも俺ら家族じゃん」

5 : 以下、名... - 2016/02/03 01:12:44.02 tSzT3j9AO 5/18

「…だよね」

「家族としてはもちろん好きだよ?でも突然恋人として付き合えないよ」

「うん……」

「…でもさ…」

「……え?」

「お前に女の子とかが寄ってくるのをみると胸がキリキリ痛いし
女の子が俺にお前のことを聞いてくると やっぱりなんか凄い胸が痛い…」

「……」

「…それにさ、俺もさ同じなんだよ」

「同じ…?」

「こうやってお前の上に座って苛めてると、心が温かくて気持ちいいんだ」

「え……」

「お前の苦しそうな顔をみると、正直興奮してたまらないんだよ。」

「うわぁ……どSだぁ」

「いや、でもお前を苛めてる時しか興奮しないよ」

「……」

「嬉しい?」

「実はかなり」

6 : 以下、名... - 2016/02/03 01:13:10.76 tSzT3j9AO 6/18

「へー」

「顔赤いね」

「当たり前じゃん恥ずかしいし…」

「じゃあさ、付き合うのはまだできないけど 俺の玩具になってよ」

「玩具?」

「そう僕だけの玩具ね」

「いつもと変わらねーじゃん」

「いつもはもっと手加減してあげてるよ!」

「えまじで?」

「まじだよ。
でもお前がそんなに喜んでくれるなら
いっぱいお前で遊べるなぁ…」

「でもマジで死にそうな時とか助けてよ」

「俺は殺人者か」

「いや、結構暴走しそうだし」

「しないよ。とりあえず、ん。」

「え?」

「忠誠の証として俺の足舐めて」

「あー はいはい」ペロペロ

7 : 以下、名... - 2016/02/03 01:21:47.52 cHEf5tHaO 7/18

スレタイ見てホモかと思ったらやっぱりホモだった

10 : 以下、名... - 2016/02/04 15:39:10.91 2XcZpvTAO 8/18

「靴下ごと舐めるなよ」ごすっ

「ぐげっ…」

「ふつー、靴下脱がせるでょ。」

「…ふつー鼻に踵落としするかなぁ…」

「蒸れてるから臭くない?」

「いい匂いしかしないよ」ペロペロ

「本当にへんたいだなあお前は」クスクス

「はいあーん」

「なにそれ」

「マカロン、足の指で挟むのしんどいから早く食べて、あーん」

「」パク

「どう?なんの味?」

「普通にマカロンの味だよ」

「つまんねー、えい」 ペタ

「え…何」

「俺の足の匂いでも匂ってれば」

「あー…」

「何?」

「いやーすげえ綺麗な脚してるなぁって」

「同性だからって何言ってもいいわけじゃないんだけどなぁ」

「ねぇ」

「何」

11 : 以下、名... - 2016/02/04 16:19:59.71 2XcZpvTAO 9/18

「指にまだクリームついてるんだけど」

「あい 了解」ペロペロ

「さー、何してもらおっかなぁ ねえ 何されたい?」

「え?」

「俺のこと好きなんでしょ?じゃあ俺に何されたら嬉しい?」

「チューとかかなアハハ……え?」

「…んっ」チュ

「」

「それだけ?あとは」

「…やばっ 嬉しすぎて一瞬意識飛んだ…」

「意識飛んだのは俺がずっとお腹の上に座ってるからじゃない?」

「それもあるかも」

「あるのかよ」

「で、お前 Mなんだろ?俺に何されたら嬉しいんだよ?早く答えろよ」ぐにぐに

「ひふぁふぁひひはふぁいふぇ」

「頬っぺ柔らけえなぁ で、何? 今さら引かないから言えよ」

12 : 以下、名... - 2016/02/04 18:25:35.09 2XcZpvTAO 10/18

「絶対引くからいや」

「なんでだよ。もう今さらお前が変態だってことに驚かないから言えば?」

「じゃあ 言っていい?」

「いいよ」

「…兄ちゃんのオナラを息いっぱい吸いたい」

「」

「ほら、ひいた」

「いや……ちょっと斜め上過ぎてさ…臭いの好きなの?」

「うん」

「じゃあ俺の靴下でもくわえとけば」 ぐい

「モゴゴ」

「んー……オナラかぁ……かなり恥ずかしいなぁ。てかなんでもありなんだなぁ…」

「モゴ……モゴ……」

「アハハハ 何言ってるかわからねー」 ボコッ

「ふぐっ」

「俺、力弱いからこうやって殴ってもあまり痛くないのかなぁ」ドゴッボコッ

「うぐっ……むぐっ…」

13 : 以下、名... - 2016/02/04 18:34:17.19 2XcZpvTAO 11/18

「こうやって弟を殴ってると気持ち良いなぁ♪」ボコッ バコッ

「あ、血が出てきた♪アハハハ」ケラケラ

「い……息が…」

「お?一時間くらい座ってたからそろそろ限界かな?よいしょ」

「ふ…ふぅ……」スーハー

「なんちゃって♪ ヒップドロップ!」ぐちゅっ

「ぐぎっ………!!?!」ビクンビクン

「すげー 魚みたいアハハハ」

「…ぐっ……ぐ……」

「アハハハ……」

「重っ………ぎっ…」バタンバタン

「……」

「ごめん…ちょっとやり過ぎちゃった…」

「大…丈…夫……」

「お前の苦しそうな顔みるとつい興奮しちゃうんだよごめんね?」

「……うん……」

「でさ、ちょっと話変わるんだけど さっきからお尻にすごい固いものが当たってるんだ」

14 : 以下、名... - 2016/02/04 18:46:45.48 2XcZpvTAO 12/18

「……」

「…本当にどMなんだね…お前…」

「…ごめん…」

「いや……いいんだよ でさ 俺も調子乗りすぎたしソレなんとかしてあげよっか?」

「!!??………え?」

「お…俺のこと好きなんでしょ…///じゃあ俺にこういうことされても嫌じゃないよね…」

「い…嫌じゃない!!全然嫌じゃない!!」

「必死過ぎて怖いよ馬鹿」ペシッ

「いた…」

「いや俺も人のとかはあまりやったことないからさ、かなりぎこちないけど…それでもいい?」

「いや……お願いします…」

「じゃあ 一回退くね… うわぁ……シャツにお尻の形がクッキリ残ってるね、しかも凄く温かい」クスクス

「じゃあ次はうつ伏せになるからちょっと失礼///」

(あ…お尻が目の前に…ふぅすげえいい匂いする…)

15 : 以下、名... - 2016/02/04 18:51:23.36 2XcZpvTAO 13/18

「なんかもっと固くなってる……」

(はぁ…いい匂いするなぁ…しかも柔らかそう)

「俺の尻で興奮してるの?さっきまでそのお尻でお腹潰されてたのに」クスクス

「だってエロいもん」

「じゃあ、触ってていいよ」

「え?」

「そんなに好きなら触ってれば? お前になら全然良いよ」

「マジっすか」

「これも俺のいじめに耐えたご褒美 とかになるかな?」

「なるなるなるなるなるなる」

16 : 以下、名... - 2016/02/04 20:22:54.95 2XcZpvTAO 14/18

「だから必死すぎるよ(笑)じゃあどうぞ」

「……じゃあ…」もみゅっ…もみゅ…

「……んっ…ちょ…」」

「すげえ柔らかい……やばい……」もみゅもみゅ

「……んっ……触るだけでっ…… 揉めとはっ………言ってないっ///」

「やべぇ…気持ち良いっ」ハァハァ

「もうっ……調子に乗るなっ……」ぐいっ

「え?……ぐっ……苦しい…」

「えいっ…ちょっと大人しくしてろ」ギリギリギリ

「ぐ………ぐぇええっ…太ももがっ……絞まってるっ…絞まってる…」

(でも…柔らかいしこれはこれですべすべで気持ちいい…)

「なんでまだたってるんだよ…気持ち悪さ通り越して愛しさを感じるよ」

「ん……」

「さぁ とっとと済まそっか。 よいしょ」ボロン

17 : 以下、名... - 2016/02/04 21:27:30.20 2XcZpvTAO 15/18

「…なんていうか グロいなぁ…」ピト

「……っ!」ビクン

「…あっ ごめん 急に触ったから」

「だ…大丈夫……」

(あ…やば……でも、弟は良いって言ってたし、良いかな?)

(太ももが苦しい…)

「こうかな…案外難しいなぁ…」

「…っ!………っ!…」

「わー膨張しそう(笑)」

(兄貴、冷たいし細い指だなぁ…)

「こうかなぁ……んっ…難しいっ…」

(兄貴は熱中してるけど、どんどん俺の首が絞まっていってる…)

「あ、ごめん 首絞めてたね?今 緩めたげる」

(あ…気付いてくれた。あーやっと普通に息できる)

「ふふっ♪ んんっ///」プゥウウウウウウウスゥウウウウウウウウウ…

「んがががぎっ!」ビクンビクン

18 : 以下、名... - 2016/02/04 21:37:06.85 2XcZpvTAO 16/18

「ふふっ♪」ブゥビチビチィ…

「いぎぎっ!…がっ…」ビクンビクン

「……んんっ///」ブスゥウウウ

「ぎぃっ………あがっ……」

「…ふぅ…あ~スッキリしたー♪どう?臭かった?///あー恥ずかしい…」

「………さいっ…こう……」

「え?」

「」どぴゅどぴゅっ

「ちょ……あ……」ビチャ

「あ……ごめん……」

「」

「……いや本当ごめん…」

「…いっぱい出たね」

「………はい……」

「いや、いいけど………本当に興奮するんだね?」

「…………はい…」

「…卵料理食べたから臭かったでしょ?」

「…それが…良かった……」

「……ここまで好かれてると…すごく嬉しいよ……じゃあ、これからもしてあげよっか?」

19 : 以下、名... - 2016/02/04 21:49:47.19 2XcZpvTAO 17/18

「ぜひともお願いします…」

「いいよ…でもとりあえずシャワー浴びたい…」

「あのさ……」

「ん?何、変態さん」

「俺の首にさめちゃくちゃ固いもんがあたってるんだけど…」

「………」

「どのへんで固くなってたか言ってほしい?」

「意地悪だねお前は」

「じゃあさ、これなんとかしてくれない?」

「はい」

「じゃあとりあえず口開けてよ」

「はい」

「あと 僕が来てって言ったらすぐお尻に顔くっつけてね 匂い嗅がせてあげるから」

「はい……あ、ちょっとそのまま口に突っ込むの?」

「そうだよ?」

「あー…喉仏破れないかなぁって」


「そんなにでかくないよ!」

20 : 以下、名... - 2016/02/04 21:51:45.83 2XcZpvTAO 18/18




終わりですL(・o・)」

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