1 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 21:40:29.13 dkvXdQuL0 1/26

岡部「く、クリスティーナ!?」

紅莉栖「なに?急に大声なんか出して……どうかしかのか?」

岡部「いや、いまお前が……」

紅莉栖「もう、用がないなら話し掛けないで。いまはこの論文に集中したいから」

岡部「す、すまん……」

岡部(最近バイトを入れすぎたせいか……疲れているな)

紅莉栖「……岡部とセッ○ス。中出しセッ○ス」ボソッ

岡部「!?」

元スレ
紅莉栖「岡部とセッ○ス中出しセッ○ス」岡部「えっ?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1332420029/

5 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 21:45:25.97 dkvXdQuL0 2/26

岡部「じょ、助手!?」

紅莉栖「あ~もう!だから今は話し掛けないでって言ったでしょ!」

岡部「いや、しかし……」

紅莉栖「はいはい、あんたの相手ならちゃんと後でしてあげるから黙ってて」

岡部「あ、ああ……」

岡部(そ、空耳か?そうだよな……いくらHENTAIとはいえ、紅莉栖がそんな事を言う筈が)

紅莉栖「岡部とセッ○ス!中出しセッ○ス!」

岡部「」ビクッ

7 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 21:49:42.01 dkvXdQuL0 3/26

岡部「……紅莉栖」

紅莉栖「だから話し掛けるなと言って……えっ?いま、名前で」

岡部「すまないが、今日は帰る……」

紅莉栖「は、はあ!?な、なんで?話し相手なら後でしてあげるって……」

岡部「……いや、違うんだ。どうやら俺は相当疲れているらしい。さっきから幻聴が聞こえてな」

紅莉栖「げ、幻聴!?」

岡部「だから、今日は帰る……」

9 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 21:56:12.49 dkvXdQuL0 4/26

紅莉栖「な、ならここで休めばいいじゃない!あんた、ほぼ毎日ここで寝泊まりしてるんでしょ?」

岡部「そうだが……幻聴が気になってな。一度一人になりたいんだ」

紅莉栖「で、でも帰るにしても、少し休んでからにしたらどう?あんたの家からここまで少し距離があるんだし」

岡部「……一理あるな」

岡部(……あれ?こいつ、俺の実家がどこにあるか知っていたか?)

10 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 21:59:22.51 dkvXdQuL0 5/26

紅莉栖「そうしなさい」

岡部(まあ、どうせまゆりから聞いたのだろう……)

岡部「ああ。一時間ほど経ったら起こしてくれ」

紅莉栖「分かった」

岡部「……おやすみ、紅莉栖」

岡部「……」

岡部「Zzzzz」

紅莉栖「………」

13 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 22:04:03.94 dkvXdQuL0 6/26

「――と――ックス――し――セッ――」

岡部(……声?)

「岡部とセッ○ス」

岡部(なっ!?)

「岡部とセッ○ス!中出しセッ○ス!」

岡部(こ、この声、紅莉栖か!?)

「オカ――と――ックス――――セッ―ス」

岡部(こんどは違う声が……)

「オカリンとセッ○ス!パイズリセッ○ス!」

岡部(まゆ……り?)

21 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 22:09:29.33 dkvXdQuL0 7/26

岡部(な、なんでまゆりが……!?)

「凶真とニャンニャン!朝までニャンニャン!」

岡部(フェイリスも!?)

「凶真さんと修行。え、えっちな修行!」

岡部(る、ルカ子まで……)

「岡部くんと……セッ○ス……無理やり……セッ○ス」

岡部(指圧師までも……!)

「性交した性交した性交した性交した。あたしは性交した。岡部倫太郎と性交した。性交した性交した性交した性交した――」

岡部「うわあああああああああああああああ」ガバッ

25 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 22:19:19.43 dkvXdQuL0 8/26

紅莉栖「お、岡部!?」

岡部「はあ、はあ、はあ……」

紅莉栖「ど、どうしたの……?」

岡部「ま、まゆりは!?フェイリスとルカ子はどこだ!?萌郁と鈴羽もどこにいる!?」

紅莉栖「ま、まゆりはバイトがあるから今日は来ないわよ。フェイリスさんも。漆原くんも来てないし、桐生さんは下でバイト……つーか鈴羽って誰だ。また女か」

岡部「いま、あいつらの声が……!?」

紅莉栖「夢でも見たんじゃないの?今日は橋田も来ないし、さっきからずっとラボは、お、岡部と私だけなんだし」

岡部「夢……?夢、なのか……?」

33 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 22:27:44.57 dkvXdQuL0 9/26

紅莉栖「あんたの言う通り、少し疲れているみたいね」

岡部「そう、だな……紅莉栖」

紅莉栖「なに?」

岡部「今日はもう帰れ」

紅莉栖「えっ?」

岡部「論文に集中したいんだろ?だったらホテルに戻った方が捗るだろう」

紅莉栖「そう言ったけど……あ、あんたはどうするの?」

岡部「……ここで泊まっていく。実家に帰る気も失せた」

紅莉栖「なら、私も今日は泊まっていく」

岡部「……なに?」

37 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 22:35:58.11 dkvXdQuL0 10/26

紅莉栖「か、勘違いするなよ!あんたが倒れたらまゆりが困るからであって、別にあんたが心配だとか、一度一緒に泊まってみたかったとか、そんなんじゃないんだからな!」

岡部「……気持ちだけは受け取っておく。だが今日は帰ってくれ」

紅莉栖「ふぇ……?」シュン

岡部「ひ、一人で眠りたいんだ!別にお前が嫌な訳ではない。それに……気遣いだけでも十分だ。ありがとう、紅莉栖」

紅莉栖「う、うん……分かった。岡部がそう言うなら、仕方ないな。今日はホテルに戻る」

岡部「ああ、そうしてくれ」

紅莉栖「そ、それじゃあ……また、明日」

岡部「………気をつけて帰れよ」

紅莉栖「なっ……!」

バタン!

オカベノデレキキタアアアアアアアアアアアア!!

岡部「……元気な奴だ」

39 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 22:40:39.37 dkvXdQuL0 11/26

岡部「……さて、寝るか。明日になれば、疲れも取れているだろう」

岡部「………」

岡部「……」

岡部「…」

岡部(……さっき寝たばかりだから眠れん)パッチリ

岡部「………」

岡部(……とりあえず、目を瞑っておくか)

岡部「………」

ガチャガチャ、……ガチャ

岡部(………えっ?)

44 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 22:46:53.64 dkvXdQuL0 12/26

岡部(ドアが開いた音が……誰か入ってきたのか)パチ

紅莉栖「……」

岡部(……紅莉栖?忘れ物でもしたのか)

紅莉栖「……」ソロリ、ソロリ

岡部(俺が寝てるソファーに近付いてきた……)

紅莉栖「……」ピタ

岡部(ソファーの前に立ち止まって……)

はむっ

紅莉栖「あむっ……」ハミハミ

岡部(俺の耳たぶをあまがみしてきた)

岡部(……)

岡部(oh……)

46 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 22:52:00.02 dkvXdQuL0 13/26

紅莉栖「んっ、あむっ……」ハミハミハミハミ

岡部(……夢か?また夢なのか!?イヤ、違う夢ではない、これは……)

紅莉栖「はむっ、あむっ」ハミハミハミハミ

岡部(なんだこれは!?)

紅莉栖「はむっ、………ふーっ」

岡部「」ゾクリ

岡部(い、息を吹きかけるな!HENTAI処女め!)

岡部(クソっ、どうする!止めさせるか?しかし今、起きたら気まずいってレベルじゃ)

紅莉栖「岡部とセッ○ス」ボソッ

岡部「!?」

52 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 23:00:56.53 dkvXdQuL0 14/26

紅莉栖「岡部とセッ○ス!中出しセッ○ス!」ハミハミハミハミ

岡部(く、紅莉栖!?)

ガチャ

まゆり「もう、紅莉栖ちゃん。いつも先に始めちゃうんだから~」

フェイリス「クーニャン。抜け駆けは駄目ニャン」

ルカ子「そ、そうです!み、みんなで同時にって決まりなのに……」

萌郁「牧瀬さん……聞いてない……」

紅莉栖「岡部とセッ○ス!中出しセッ○ス!」

岡部(な、に……?)

142 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 23:18:34.81 dkvXdQuL0 15/26

岡部(まゆりにルカ子、フェイリス、萌郁も……何故こんな時間に)

まゆり「紅莉栖ちゃん、そろそろ替わってほしいのです」

紅莉栖「岡部とセッ○ス!中出しセッ○ス!セッ○ス!」ハミハミハミハミ

フェイリス「……ダメだニャン」

ルカ子「こうなったら……仕方ないですね」

萌郁「うん……」

岡部(一体何を……)

まゆり「……」ヌギヌギ

岡部(なっ……)

まゆり「オカリンとセッ○ス!パイズリセッ○ス!」

149 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 23:25:34.25 dkvXdQuL0 16/26

岡部(ま、まゆりのツインドライブが俺のGNソードに!)ゾクゾク

フェイリス「凶真とニャンニャン!朝までニャンニャン!」ペロペロペロペロペロペロ

岡部(フェイリスが俺のレベル制限ビーチクを舐め回して……あっ)ビクンビクン

ルカ子「凶真さん、いきます」

岡部(おい、待てルカ子……なぜ俺のスボンに手をかけている)

ルカ子「えいっ!」

バサッ

岡部(スボンどこれかパンツもろごとイッタアアアアアアアアア!)

154 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 23:36:01.54 dkvXdQuL0 17/26

ルカ子「凶真さんと修行。え、えっちな修行!」

岡部(お、お前、まさか……!)

ルカ子「凶真さんの妖刀五月雨で素振りを……えいっ」シュシュシュシュ

まゆり「オカリンとセッ○ス!パイズリセッ○ス!」ユサユサユサユサ

岡部(ふ、二人とも止めろ!これ以上すると俺のGN精子が暴発して)

岡部(もう、ダメだ……)

岡部「跳べよおおおおおおおおおお!!」ドゥピュピュルルルルルルルル

158 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 23:41:47.39 dkvXdQuL0 18/26

紅莉栖「ふぇ?」ビチャ

まゆり「あう」ビチャ

フェイリス「ニャン」ビチャ

ルカ子「あーん」ビチャ、ゴクリ

萌郁「あっ」ビチャ

岡部(しまっ、声が出て……)

紅莉栖「岡、部……?」

まゆり「オカリン……」

フェイリス「まさか……」

ルカ子「お、起きてたんですか?」

162 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 23:47:20.29 dkvXdQuL0 19/26

岡部「………すやすや、むにゃむにゃ」

紅莉栖「今更寝たふりしても遅いわよ」

まゆり「もしかして最初から起きてたの?」

フェイリス「やっぱりクーニャンの耳攻めが強烈過ぎたニャン。だから凶真は起きてたのニャ」

紅莉栖「な、なによ!フェイリスさんのビーチク攻めも変わりないじゃない!」

ルカ子「や、やっぱりボクが凶真さんの五月雨を強く握ったせいで起きてしまったんじゃ……」グス

岡部「……」

168 : 以下、名... - 2012/03/22(木) 23:57:08.25 dkvXdQuL0 20/26

岡部「な、なぜだ……?」

紅莉栖「えっ?」

岡部「なぜ、こんな事を……」

鈴羽「それはあたしが説明するよ」

岡部「なん、だと……?」

鈴羽「久しぶり、オカリンおじさん」

岡部「馬鹿な!鈴羽だと!?何故お前がここにいるのだ!?」

181 : 以下、名... - 2012/03/23(金) 00:16:26.26 D8GDBdWB0 21/26

鈴羽「それは君と性交しにきたからだよ」

岡部「……わんもあ」

鈴羽「性交」

岡部「えっ?なんだって?」

鈴羽「性交しにきた性交しにきた性交しにきた。あたしはオカリンおじさんと性交しにきた性交しにきた――」

岡部「も、もういい!分かったから!という事は、お前はタイムマシンでわざわざこの時代にまで?」

鈴羽「ううん、違うよ。あたしの時代にタイムマシンは作られなかった」

岡部「そ、そうか」ホッ

岡部「しかし、それではどうやってここに……」

鈴羽「タイムリープだよ。あたしの記憶を一時期に母さんの体に移してるんだ」

岡部「タイムリープだと!?というか、他人の記憶を移すなんて危険な事を」

鈴羽「あたしの使ったタイムリープマシンだとそれが可能なんだよ」

岡部「そんな事が……」

鈴羽「母さんの体を借りる事で同じ時代の人間同士の性交になるからタイムパラドックスも起きないしね」

岡部「……えっ?」

191 : 以下、名... - 2012/03/23(金) 00:26:43.50 D8GDBdWB0 22/26

岡部「ま、待て鈴羽……今の時点でまだダルと阿万音由季は付き合っていないのだが」

鈴羽「えっ、マジ?」

岡部「……マジだ」

鈴羽「えぇー父さん、この頃には母さんとラブラブだったって言ってたのに」

岡部「だ、だからな?その状態で性交をするのは――」

鈴羽「まあさすがに母さんもこの年で処女はありえないから問題ないっしょ!」

岡部「えっ?」

196 : 以下、名... - 2012/03/23(金) 00:36:04.60 D8GDBdWB0 23/26

岡部「ま、待て!そんな事をすればお前が生まれない可能性だって」

チュッ

岡部「んむっ!?」

鈴羽「んっ、ぷはっ……大丈夫だって!タイムリープで世界線は変わらない。そしてあたしがこうして存在するんだから、あたしはちゃんと産まれるよ。それに、父さんと母さんは何があってもラブラブだしね!」

岡部「だ、だが!」

岡部(まずい、いくら中身が鈴羽とはいえ、このままではダルの嫁と……!)

岡部(逃げるか?モヤットスネークを使えばなんとか)

ぎゅっ
岡部「なっ!」

萌郁「岡部くんと……セッ○ス……無理やりセッ○ス」ガシッ

岡部「は、話せ萌郁!このままでは俺がネトリンになってしまう!」
鈴羽「ナイス!桐生萌郁!んじゃ、みんな。準備はいい?」

紅莉栖「いつでもいいわ」
まゆり「まゆしぃも準備おっけーだよ~」
フェイリス「フェイリスもだニャン」
ルカ子「ぼ、僕も大丈夫です」ムクムクビンビング

198 : 以下、名... - 2012/03/23(金) 00:39:13.64 D8GDBdWB0 24/26

岡部「お前ら冗談、だよな……?」

「岡部とセッ○ス中出しセッ○ス」

「オカリンとセッ○スパイズリセッ○ス」

「凶真とニャンニャン。朝までニャンニャン」

「凶真さんと修行。えっちな修行」

「性交する性交する性交する性交する性交するあたしはオカリンおじさんと性交する性交する」


岡部「うわああああああああああ」

205 : 以下、名... - 2012/03/23(金) 00:54:04.30 D8GDBdWB0 25/26

あの後、たまたまブラウン管工房に泊まっていたMr.ブラウンがラボでの騒ぎに気付き、乗り込んできたお陰で俺はネトリンになる事はなかった。

紅莉栖、まゆり、フェイリス、萌郁、ルカ子と立て続けに闘い、俺のGN精子が既に尽きていたのも、ネトリンにならなかった原因の一つだ。
もし、あと一度でも俺のGNソードが稼働していれば、俺はオカリンお父さんになっていた可能性もある。今考えるとゾッとする。

阿万音由希から鈴羽の人格は直ぐに消え、その後、彼女はダルと付き合う事になった。きっとこれもシュタインズ・ゲートの選択なのだろう。

209 : 以下、名... - 2012/03/23(金) 01:02:04.57 D8GDBdWB0 26/26

Mr.ブラウン「おう、岡部。最近、ずいぶんとやつれてきたな!」

岡部「そりゃあ、毎日あいつらの相手をしてますからね……」

Mr.ブラウン「ははっ!まゆりちゃんたち全員の思いを受け止めるって言ったんだ。男に二言はないよな?」

岡部「ふっ、もちろん。これがシュタインズ・ゲートの選択だからな!フゥーハハハ!」

Mr.ブラウン「また訳の分からん事を……まあ、精々愛想尽かされないよう頑張るんだな」

岡部「ええ。それじゃ、俺はこれから紅莉栖のホテルに向かうので」

Mr.ブラウン「おう!逝ってこい!」







Mr.ブラウン「岡部とセッ○ス。中出しセッ○ス……」



終わり

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