410 : カマ条VS美琴 - 2010/06/19 12:30:29.61 s2lxaRo0 1/40

1レスつかってオカマの上条さん
真の誰得、たぶん

カマ条「まーたあんたなの?ビリビリ中学生ちゃん?」

御坂「ビリビリって言うな!あたしには御坂美琴って名前が…」

カマ条「あら、ごめんなさいね美琴ちゃん?前にお名前聞いてたのにねぇ、失礼しちゃったわね?」

御坂「っ…!と、とにかく!あんたとの勝負はまだついてないんだから!今日こそ決着を…!」

カマ条「えー、オネエさんこれから特売いかなきゃだから………ん?」

御坂「そんなのどうでも…、って何よいきなり、人の顔じーっと見て。」

カマ条「美琴ちゃん、あなたよく見るとすーっごく可愛いわねぇ?」

御坂「へ…へっ?」

カマ条「ほんっと、肌とかきめこまやかで…、うーらやましいわぁ、ターベチャーイターイくらいだわぁ…。」サワサワ

御坂「あっ…あんた何言って…、つ、つかあんたオカマでしょ?」

カマ条「あら、あたしバイよ?オトコノコもオンナノコもイケる口よ?どう、丁度良くそこにホテルもあるし、ふたりでめくるめく愛の世界を…。」

御坂「へ…あ…ふぇ…?…ああああたし、今日後輩ととととよよよ用があるんだった!!!さささよーならあああー!!!」

カマ条「…行ったか、ちょろいわね。」

おわり

元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-7冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1276704040/
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-7冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1276704040/
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-8冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1277220435/
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-9冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1278232855/




465 : カマ条と青ピ ~地獄篇~ - 2010/06/19 18:32:36.81 s2lxaRo0 3/40


カマ条「あら~ん!青ピちゃんじゃないの!!お・は・よ・う♪」ダキッ

青ピ「か、カミやん!!?やめて!やめて!!僕はどノーマルなんや!!ノンケや!男に興味はないの!!」

カマ条「そーんなこといって~、ショタは大丈夫とかいってたじゃなーい?」

青ピ「あ、あれは…!ちゃうねん!!あれはちゃうねん!!!」

カマ条「ナーニが違うってのよぉ~?ショタがイけるなら、オカマだって大丈夫でしょぉ~?」

青ピ「ショ、ショタとオカマの間には超えられない壁があるねん、いいから離してぇぇぇぇ!!!」

カマ条「…まあいいわ、そんな犯罪者予備軍な青ピちゃんに、オカマの良さをじーっくり教えてア・ゲ・ル♪」

青ピ「ひいいいいいっ!!!」

カマ条「ほーら、スネ毛ジョリジョリ~♪」

青ピ「がああああああああっ!!!」

土御門「…カミやん、それ以上いけないにゃー。」

おわり




507 : 「カマ条VS一方通行 1/2」 - 2010/06/19 20:45:06.04 s2lxaRo0 5/40

カマ条「御坂妹ちゃんから離れなさい、一方通行。」

一方「…はッ、ありゃオマエの知り合いかよ。」

御坂妹「………。」

一方「おいおい頼むぜ、関係ねエ一般人なンざ『実験場』に連れ込ンでンじゃねェよ。どうすンだよこれ」

一方「秘密を知った一般人の口は封じるとかってェお決まりの展開かァ?…クソ後味悪ィな」

一方「なんせ使い捨ての人間じゃなくてマジモンの人間」

カマ条「ごちゃごちゃいってないで離れろっつってんのよ!このモヤシ!」

一方「…ぁあ?テメェいまなんつっt」

カマ条「だいたい何そのセンスない服?あんたそのゼットン柄がカッコいいとでも思ってんの?」

カマ条「それにその髪と目!綾波気取り?そういうの狙ってやって許されるのは(二次の)女の子だけよ?」

カマ条「……ああ、綾波は俺の嫁、とか言いたいわけ?うわー、思うだけならまだしも、そうやって実行に移されると、ねぇ…、キモッ」

カマ条「……ってか、綾波とゼットンのあわせ技…。人類補完後に、一兆度の火の玉で、確実に人間絶滅できます、とか?何、厨二病?」

カマ条「まったく、女の子に乱暴するわ、センスないわ、キモオタだわ、挙句の果てが厨二病とか……」

カマ条「……アンタって、本当に最低の屑だわ!」

508 : 「カマ条VS一方通行 2/2」 - 2010/06/19 20:45:47.81 s2lxaRo0 6/40

美琴「(うわぁー…)」

御坂妹「(うわぁー…)」

一方「…死ね、カマ野郎」プルプル

カマ条「え、なに?きこえない?」

一方「ぶっころォォォすっ!!てめェが!いっちばン!キっっメェンだよォォォッ!!!!」ダッ!

カマ条「!!…ぬおうりゃぁっ!!」ブン!!

ガンッ!グシャ!ズシャー…

一方「ガっ…ぐはっ…。」ピクピク パタリ

美琴「嘘……!!?」

御坂妹「パンチ…、一発で…!?」

カマ条「…ふん、そげぶするまでもない、か。やっぱモヤシはつまんないわね。さ、帰りましょ?二人とも。」


おわり




743 : 「カマ条と黒子と美琴」 1 - 2010/06/21 00:26:13.57 so9LecQ0 8/40

セブンスミスト 女物下着コーナー

黒子「上条さん、この下着どう思われます?」

カマ条「んー、悪くないけどー…、黒子ちゃんにはこっちのが似合うと思うわよ?」

黒子「そうですの?わたくしはこれぐらい布が少ない方が集中しやすくてよいのですが…。」

カマ条「なるほど…、機能性を加味すると、ちょっと選び方の方向性を変えた方がよさそうねー…、ってあら、あの娘…」

黒子「?どうかなさいましたの?上条さん…、んっま!お姉さま!!」ヒュン

美琴「(うーん、ゲコ太プリントの下着かぁ…、これがいいけど、まーた黒子になんか言われんのもねぇ…)」

黒子「おっねえさっまーーーー!!!」ヒュン ダキッ

美琴「って黒子!?…ちょ!はなしなさいってば!!」

黒子「ああ…、偶然にもお姉さまにお逢いできるなんて…、やはり黒子とお姉さまは赤い糸で結ばれてるんですのね! さぁ、お姉さま、黒子と熱いベーゼを!」グイグイ

美琴「はなせっつってんでしょー!!!」バチ…

カマ条「はいはいストーップ、二人とも。」ムンズ パッ

744 : 「カマ条と黒子と美琴」 2 - 2010/06/21 00:27:06.55 so9LecQ0 9/40

美琴「きゃ…。」

黒子「ああん、お姉さまぁー…。アラ?」

カマ条「だめよー、黒子ちゃん、好きな人と逢えてうれしいのはわかるけど…、もうちょっと時と場所を考えなさい。…美琴ちゃんも、何でもかんでも能力で何とかしようとしないの、黒子ちゃんが怪我しちゃうでしょ?」

黒子「…申し訳ありませんの…。」

美琴「う、うん。ごめんなさ…って、ん!!?」

カマ条「あら、どうしたの?」

美琴「なななな何でアンタがこんなとこいんのよ!!?

黒子「ああ、上条さんにはわたくしの下着選びを手伝ってもらっていたんですの。」

美琴「…んなっ…、だ、だってコイツ男じゃない!!いやオカマだけど!!!」

カマ条「あらひどいわー、心は乙女よー?」

黒子「そうですわよお姉さま。乙女だから問題ありませんの。」

美琴「へ…?い、いいの?」

カマ条「黒子ちゃんには、スキルアウト絡みの件でいつもお世話になってるからね、そのお礼よ。」

黒子「そういうことですの…って、お姉さま?どうなさいましたの?」

美琴「(…コイツと黒子、二人で出かけるくらい仲いいんだ…、って違う!!そうじゃなくて!! コイツ、女の子とも、とか言ってたし…、え、それじゃデート!?いや、ちがくて!! ま、まさかオカマであることを隠れ蓑に、黒子に手をだそうってんじゃ!?そうよ!きっとそう!!)」

745 : 「カマ条と黒子と美琴」 3 - 2010/06/21 00:28:08.46 so9LecQ0 10/40

カマ条「美琴ちゃん?顔色が白くなったり赤くなったりしてるわ、大丈夫?」

美琴「に゙ゃっ!!?…いいいいいから!!黒子から離れなさいよ!!この変態!!」

黒子「…お姉さま、先程から聞いていれば、オカマだの変態だの…、上条さんに失礼ではございませんの? …上条さんはわたくしの親友ですの。いかにお姉さまといえど、これ以上、上条さんを愚弄するなら、黙ってられませんわ!」

美琴「な…なによ!!人が心配してるってのに!!」

カマ条「はいはいはいはい、ストップストップ、ふたりとも落ち着きなさい。」サワサワ

美琴「ふ、ふにゃぁ!!?」

黒子「ああんっ!…な、何をしますの上条さん!!」

カマ条「落ち着いたみたいね。…あのね、黒子ちゃん、アタシの事、親友って言ってくれたことも、怒ってくれたことも、とっても嬉しいわ。…でもね、黒子ちゃん?美琴ちゃんが何の理由もなしに、そういうことを言うような娘じゃないってこと、あなたが一番知ってるはずでしょ? 付き合いの短いアタシだってそれくらいはわかるわ。…自分が好きになった人のこと、もっと信じてあげなさい?」

黒子「………。」

カマ条「それから…、美琴ちゃん。」

美琴「ふ、ふぇ…?」

カマ条「ごめんなさい、美琴ちゃんが気にしてるのは、こないだアタシがバイだって言った事よね。あれ冗談だったのよ。」

746 : 「カマ条と黒子と美琴」 4 - 2010/06/21 00:29:14.16 so9LecQ0 11/40

美琴「え…。」

カマ条「あのときアタシ急いでてね、美琴ちゃんには悪かったけど、ああいえば離してもらえると思ったのよ。でも、いけなかったわね。美琴ちゃん、後輩思いだから…、変に心配させちゃったわね…、本当にごめんなさい。」

美琴「え、あ、……あ!あたしこそ酷いこと言って…、ごめんなさいっ!!」
  
カマ条「アタシはいいのよ?…それより、あちゃー…。」

黒子「…お姉ざまぁぁぁぁ…。」ボロボロ

美琴「く、黒子!?」

黒子「黒子は…、グズッ、お姉さまに心配を掛けておきながら、お姉さまの人格を疑ったうえ…、上条さんにまでご迷惑をおかけするなんてぇぇぇ…黒子は、黒子は、お姉さまのお側にいる資格なんてありませんのー!!」ダダダッ

美琴「ちょ、黒子!?まちなさいって!!」

カマ条「まずったわー…、ともかく追いましょ、捕まえて甘いものでも食べさせれば落ち着くわよ。」ガシッ ドドドド

美琴「そ、そうね、わかった!!…って、ててて、手つないで…、ってか速!速いー!!!たーすーけーてぇぇぇぇ!!」

747 : - 2010/06/21 00:29:59.45 so9LecQ0 12/40

おわり

とりあえずフラグ体質は変わってないことにしました




132 : 「カマ条と幻想御手 1」 - 2010/06/23 23:25:54.31 nIA5Ycw0 14/40

とある歩道にて

カマ条「ふんふん♪ふんふん♪ふんころが~し~♪お前の人生♪ふんころが~し♪…いやぁ、特売の卵、ラスト1パックをゲットできるなんて、今日はなんて良い日なのかしら♪」ヴヴヴヴ

カマ条「…あら、電話?…黒子ちゃんからね。」ピッ

黒子『もしもし、上条さん?今お電話は大丈夫ですの?』

カマ条「あら~ん、黒子ちゃん♪ぜんっぜん大丈夫よ♪なになに?デートのお誘い?もしそうならオネエさんとってもうれしいわぁ♪」

黒子『ふふ、そうですわね。今回の電話に関する件が片付いたら、それもいいかもしれませんわね?」

カマ条「…なぁに?何時になくノリがマジっぽいじゃないの?」

黒子『ええ、風紀委員の仕事で…、上条さんは『幻想御手』というものをご存知で?』

カマ条「…なぁにそれ?」

黒子『ええ、実は…、カクカクシカジカ』

カマ条「マルマルウマウマ…ってわけね…、わかった、ちょっと待っててね?知ってそうなのに連絡とってみるわ。」

黒子『…すみません、お願いしますわ。』

ピッ

カマ条「…さて、と」カチカチ

133 : 「カマ条と幻想御手 2」 - 2010/06/23 23:26:38.31 nIA5Ycw0 15/40

ピリリリ

???「……電話か、こいつは……。」ピッ

カマ条『ひっさしぶり~、コマちゃん元気~?』

駒場「……上条、なんの用だ……?」

カマ条『相変わらず辛気臭い口調ね~!そんなんじゃ女の子にモテないわよ?コマちゃん?』

駒場「……コマちゃんは、やめろ……。」

カマ条『それじゃーぁ…、りっとくん!りっとくんとかどーぉ?あら、ちょっといいかも、りっとくん!』

駒場「……用がないなら、切るぞ……?」

カマ条『ちょ!ごめんなさっ!ちょっと大事な用事なのよ、切らないで切らないで!!』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~説明中~~~~~~~~~~~~~~~~~~

134 : 「カマ条と幻想御手 3」 - 2010/06/23 23:27:19.38 nIA5Ycw0 16/40

駒場「……なるほど、風紀委員が『幻想御手』に関する調査を始めた、か……。」

カマ条『…その口ぶりだとなんか知ってそうね…、まさかとは思うけど…?』

駒場「……ウチのメンバーの、数人が『幻想御手』を使用した。そしてその全員が昏倒し、未だ誰も目覚めていない……。」

カマ条『…ごめんなさい、失言だったわ。』

駒場「……構わん。ウチのメンバーには、使用、及び販売、配布の禁止令を出したが、他のところでは拡大を防ぐのは無理、だろうな……。」

カマ条『…でしょうね、…どこが取り扱ってる、とかはわかる?』

駒場「……大本は、サイトで広めてるらしい。首謀者はわからん、わかっていれば、とっくに潰している……。」

カマ条『なるほど、…ついでにぃ、そのサイトのアドレスとかぁ~?』

駒場「……知っている、が、お前ならともかく、風紀委員にタダで協力してやるのは、癪だな……。」

カマ条『…喜んでいいのか、怒っていいのか…、そんなこと言ってる場合でもないでしょ、リーダーとしては?』

駒場「……冗談だ。……ただ、そうだな。調査する風紀委員に伝えておいてくれ……。」

カマ条『…嫌な予感…、あ、アタシのカラダとかで手を打たない?」

駒場「……いるか、そんなもん……。」

136 : 「カマ条と幻想御手 4」 - 2010/06/23 23:27:49.53 nIA5Ycw0 17/40

プルルルル ピッ

黒子『上条さんですの?お待ちしておりましたわ。』

カマ条「…あ~、黒子ちゃん?」

黒子『…ずいぶん歯切れがよくありませんわね?もともと無茶なお願いをしているのはわたくしですし、お気に召されずとも…。』

カマ条「…いや、わかったのよ。『幻想御手』の発信元。ただ…。」

黒子『わかったんですの!?流石は上条さんですわ!…で、発信元は!!』

カマ条「…その前に、情報提供者からの伝言、これ伝えないと教えないって言ってたから…、…私に怒んないでね?」

黒子『……?』

カマ条「…えー、ゴホン。『……いつも無能な公僕め、手助けしてやるから、たまには役に立ってみせろ……。』…で、伝言終わり!!」

黒子『んなっ…、…上条さん、ちょっとその情報提供者の居場所、教えてくださらない…?』ゴゴゴゴゴ…

カマ条「ひ、ひぃ!!だから嫌だったのよ~!さ、サイトのアドレス教えるから、勘弁してよ~!」

黒子『…ふふふふふ、これは風紀委員への挑戦ですわね。い~ですわよ!ちゃちゃっと解決して差し上げますわ! そして解決の暁には!上条さん、…情報提供者のこと、き~っちり吐いてもらいますわよ…?』

カマ条「黒子ちゃん、怖い…、ってかなんでアタシが!?と、とにかく!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~説明中~~~~~~~~~~~~~~~~~~

137 : 「カマ条と幻想御手 5」 - 2010/06/23 23:28:23.31 nIA5Ycw0 18/40

~~~~~~~~~~~~~~~~~~説明終了~~~~~~~~~~~~~~~~~
カマ条「そ、それじゃあね黒子ちゃん!また何か手伝うことあったら、遠慮なく連絡してね~!!」

黒子『はい、ありがとうございますの。…初春!お姉さま!調査再開ですわ!ほら、キビキビ動く!!」
ピッ

カマ条「…ふぅ、久々に胃がギリッギリしたわ…、さて…。キャッ!」ドン ガシャ

おっさん「あー、すまんなにいちゃん。怪我ないか?」

カマ条「…いたた、あ、いやいや、全然だいじょう…ぶ…。」

おっさん「ごめんなー、今後は気を付けるわ~。」シャー チリンチリン

カマ条「…卵、が…、全滅…。」

カマ条「…ううん、私泣かない!だって、(心は)女の子だもん!」

138 : - 2010/06/23 23:29:41.06 nIA5Ycw0 19/40

おわり

…なんだけど

…次回予告とかつくっちゃった

…ぶっちゃけ、心理定規出したかっただけだから!!

投下します

140 : 次回予告 - 2010/06/23 23:30:40.03 nIA5Ycw0 20/40

とあるラブホ

ガチャ バタン

心理定規「…あら、お客さん、いらっしゃい。…初めての顔ね?…今日はどんな『距離』をお望みなの?」

カマ条「うふふ、そうね、それじゃ、『モニターの前の子猫ちゃんたち』で、オ・ネ・ガ・イ。」

心理定規「…?へんな『距離』ね?まぁいいわ。はい、どうぞ。」キュイン


カマ条『次回予告!!』

カマ条『上条が美琴ちゃんのカミナリを回避したため、出現フラグが消滅したかに思えた、『あの女』!』

カマ条『しかし『ヤツ』は現れる!純白の修道服に、底なしの食欲を隠した、『あの女』がやってくる!!』

カマ条『なぞの高身長イケメンの登場に、上条さんのハートはドキドキ!』

カマ条『上条号泣!その涙のわけは!!?』

カマ条『次回!『カマ条とインデックス』!!』

カマ条『あたしがオトコ!?その幻想をぶち殺す!!』

カマ条「…っはー、終わった終わった、あ、報酬はここに置いとくからね~、ばいばーい。」ガチャ バタン

アラ、シマッタワ!コンゲツノショクヒケイサンミスッテタ!…デモナカナイ!ダッテ(ry

心理定規「…変な客…。」

141 : - 2010/06/23 23:31:47.32 nIA5Ycw0 21/40

こんどこそおわり

細かく刻んでいきます、不定期に、不定期に




344 : - 2010/06/25 23:27:31.02 hyUkyhc0 23/40

>>137からの続き(カマ条さん)書き上がったから投下しまーす。

あと一応、蛇足な補足として、カマ条さんの行動パターンは基本的に、他作品のオカマがこのポジなら、的な思考で書いております。

具体的にはリーロンとかスカーレルとかレバノンとか。

なので、実在のオカマの方とは全く関係ありませんので、どうかその辺生暖かく見守ってもらえると幸いです。

ついでに、駒場さん出したのは、オカマってアウトローなイメージがあるから、ってのと、あんまりSSでないから出してみたらどうなるんだろうとか思ったからです。

黒子親友ポジは前スレでの意見を参考にしました。
どうでもいいけど、カマ条さんと黒子のクレープ食べさせあいっことか想像して萌えた。

まぁ自分の個人的なオ○ニーだし、鼻くそホジりながらでも見てください。

投下します。

345 : 「カマ条とインデックス」 1 - 2010/06/25 23:28:52.32 hyUkyhc0 24/40

>>137の翌日 カマ条の部屋

カマ条「…潰れた卵、パックから漏れてなかったからまとめて玉子焼きにしたけど…、腐る前に食べきれるかしらねぇ…、衛生的にも微妙でしょうし…。」ハァ

カマ条「…そろそろ準備して、学校いかなくちゃ…。夏休みなのに補習とか、やんなっちゃうわ、もう!!」

カマ条「まず、お布団干して…、あら?…干して、ある。…あれ?」

禁書「…。」

カマ条「…ちょ!アンタ!!危ないわよそんなとこ!!こっちきなさい、ほらつかまって!!」ガラッ 『ヒョイ』 トスッ

禁書「…ぅん…?ああ!ありがとうなんだよ。」

カマ条「あーびっくりした。…ん?なんでアナタ、こんなとこいるの?…はっ!まさかオネエさんのストーカー!? いや~ん、上条さんこまっちゃ~う♪」クネクネ

禁書「ストーカーじゃないんだよ!追わr…」バリッ ハラリハラリ

カマ条禁書「「……え?」」

カマ条禁書「「なんで全裸にぃぃぃぃ!!!!???」」

346 : 「カマ条とインデックス」 2 - 2010/06/25 23:29:37.95 hyUkyhc0 25/40

布団装備禁書「玉子焼き美味しいんだよ!ご飯もおいしいんだよ!!」ガツガツ

カマ条「あ、あら~、喜んでもらえてうれしい、わ~、(…お腹すいたって言ってたから、例の玉子焼きあげたけど、ちょっと心が痛むわね…。)…修道服、もうちょっとで縫い直し終わるから、まっててね?」シュバババ

禁書「ありがとうなんだよ!『おねえさん』、とってもいい人だね!!」ニコッ

カマ条「…え、ちょ、ちょっとアナタ。い、今の言葉、もう一回言ってみて?」シュババババ

禁書「?ありがとう?」ガツガツ

カマ条「そ、そっちじゃなくて…、その後の…?」シュババババ

禁書「いい人?」モグモグ

カマ条「そ、それでもなくて…。」シュバババ

禁書「『おねえさん』?」パクパク

カマ条「……。」ピタ

禁書「?」ムシャムシャ

カマ条「う…、う…、あ…。」ブワッ

カマ条「…ゔ、ゔぉぉぉお゙お゙お゙お゙んん!!」ボロボロ

禁書「う、うわっ!きゅ、急に泣き出すなんて、どうしたんだよ??」

カマ条「ぉぉぉ…。…グズッ、ご、ごめんね?気にしないで、最近、年のせいか、ズズッ、涙腺が緩くなってるのよ…。チーンッ! …あ、あら、手が止まっちゃってたわ、はやく縫い直さないと…、…ほらほら、早く食べちゃいなさいな?」シュババババ

禁書「う、うん。」ガツガツモグモグパクパクムシャムシャ

カマ条 「……。(…オカマとして、ずいぶん長いこと生きてきたけど…、…初めてだわ、こんな…、こんな邪気のない顔で、『おねえさん』なんて言われたのはっ…!)」シュババババ

347 : 「カマ条とインデックス」 3 - 2010/06/25 23:30:18.72 hyUkyhc0 26/40


カマ条「…出来たわ、はい、どうぞ。」

禁書「わー、ありがとうなんだよ!」

カマ条「…今度からは下着、付けときなさいね?…オトコは狼なんだから、アナタみたいなカワイイ娘はもっと警戒しとかなきゃ。」

禁書「う…うん。そ、そういえば自己紹介がまだだったんだよ!私の名前はインデックスって言うんだよ!」

カマ条「あ、アラ?そういえばアタシとしたことが…、アタシの名前は上条当麻っていうの、よろしくね、インデックスちゃん?」

禁書「よろしくなんだよ、とーまおねえさん!」ニコッ

カマ条「」ボロボロ

禁書「わわわ、とーまおねえさん?さ、さっきから泣いてばっかりだけど、もしかして私、なにかいけないことでもいった?」

カマ条「グズッ、ち、ちがうのよ、インデックスちゃんみたいな良い子に出会えたから、嬉しくて涙がでちゃうのよ…。」グズグズ

禁書「…そ、そお?なんか照れるんだよ?」

カマ条「…そ、それと、おねえさん、なんて堅苦しいわ?当麻って呼んで? (…ちょっと名残惜しいけど…会話にならないしね…。)」

348 : 「カマ条とインデックス」 4 - 2010/06/25 23:30:58.33 hyUkyhc0 27/40

禁書「うん、わかったんだよ、とーま。」

カマ条「そういえばアナタ、なんであんな場所に引っかかって…、って、キャー!!も、もうこんな時間!?」

禁書「ど、どうしたんだよ?」

カマ条「学校に遅刻しちゃう!はやくいかなきゃ!! …あ、そだ。インデックスちゃん、これからどうするの?なんか事情があるならしばらくここにいてもいいけど?」

禁書「え、……だ、大丈夫だよ、これから教会に行くところだったし。」

カマ条「あら、そうなの?…なんだったら送っていこうか?この街変なの多いし…。」

禁書「大丈夫大丈夫!ほらほら、早くいかないと遅刻しちゃうんだよ?」

カマ条「う…、そうね、…あ、それなら、ちょっと待っててね?…はい、アタシの電話番号。困ったことがあったらいつでも連絡してね?」

禁書「…あ、ありがとう。…それじゃあね!!」パタパタ

カマ条「…いっちゃった。事情あるみたいだし、これでいいのかもしれないけど…。…良い子、だったわね…。」

349 : 「カマ条とインデックス」  - 2010/06/25 23:32:45.12 hyUkyhc0 28/40

投下終了

次回予告通りにならんかった。
すいません。

あと、例によって…おまけ的な何か投下します。

350 : 「カマ条とインデックス」 おまけ - 2010/06/25 23:34:46.23 hyUkyhc0 29/40


~今回でわかったこと。~

1.カマ条さんは転んでもただでは起きない。

2.カマ条さんにも補習がある。

3.インデックス、原因不明の全裸に…。

4.カマ条さんは家庭的。

5.インデックス的には「おねえさん」。

6.インデックスはやっぱり天使キャラ。

7.カマ条さんは泣き上戸。

8.魔術の話はナシ。

9.ステイルが出るのは(たぶん)次回。


そして次回でわかること。

それはまだ……原作の流れの中!

それが…二次創作!!


おわり




612 : 「カマ条とカマ面とカマセラレータ」 1/2 - 2010/06/28 21:49:55.01 hgsv8OA0 31/40

上条宅
一方「やめろォ!はァなァせェェェ!!!」ジタバタ

カマ条「ああもう、動いちゃダメだって言ってるのに…、シアちゃんお化粧ミスってない?」ガシッ

カマ面「大丈夫大丈夫、…やっぱり、ほら、…『寝かしつけて』からとかの方がいいんじゃないかしら、セーラー服着せたときみたく…。」ヌリヌリ

カマ条「だーめよ、お化粧って言うのは生きた表情の時にしないと輝かないものなの!!ね、一方通行?」

一方「…ふっざけンなァァァ!!!テメーら殺す!絶対殺してやっからなァ!!」

カマ条「あーもう、コラコラ、いい加減覚悟決めなさいな、…女装するだけで『妹達』が今までのこと水に流すって言ってたじゃないの? せっかくのあの娘達の厚意を無下にしちゃダメよ?…美人さんにしてあげるから、ね?」

カマ面「(…素で言ってるのよね、とうまちゃん。いい子だわーほんと…。)」ボソッ

一方「べっつに許してもらわなくてもいいですゥ!!美人じゃなくてもいいですゥ!!いいからやめろォ!!」

カマ面「…出来たわ、…って…ちょっとこれ…。」

一方「ハァ!!?お前らどンだけ仕事早いんですかァ!!?帰る!おうちへ帰るゥ!!!」

カマ条「お~どれどれ、…って、一方通行、アンタ…ちょっと…。」

一方「やめてェ!見ないで!こんな俺を見ないでェ!!!」

カマ条「「すっごくカワイイ!!」」

一方「…へァ?」

613 : 「カマ条とカマ面とカマセラレータ」 2/2 - 2010/06/28 21:50:21.95 hgsv8OA0 32/40

カマ条「や~ん、もともと女の子みたいな体つきしてると思ってたけど、ここまで可愛くなるとは…、ほらアンタも鏡で見てみなさい?」

一方「お…、お前らの『可愛い』は女の『可愛い』より信用…でき…n」

カマ面「どうどう?シアねえさんのメークアップ術は?うふふふ…」

カマセラレータ(以下カマセ)「(こ…これが…俺…?な、なンだコレは…?女子そのものじゃねーか…?しかも…美少j)」パシャリ

カマセ「…ァ?今の、音、は…?写真…?」

カマ条「ま、コレで、『妹達』からも許してもらえるでしょ?ハイ、送信っと。」ピピッ

カマセ「…う…。」

カマ面「おつかれ~、はいはいもう着替えて…って…。」

カマセ「…うわァァァァァァァァっん!!!!」ダダダダバタン

カマ条「…あ、ちょっと!!…あのまま出てっちゃったわ…。」

カマ面「…まあ、あの外見ならバレることはないでしょ。問題ないわ」

カマ条「…アタシたちはともかく、それはそれで問題じゃないの?」

カマ面「まぁ、なんというか…、彼、素質あるわよ多分。」ボソッ

カマ条「???」

614 : 「カマ条とカマ面とカマセラレータ」終わり - 2010/06/28 21:51:22.24 hgsv8OA0 33/40

投下終わり

…さぁ、黒子とカマ条さんのキャッキャウフフを妄想してこよう。




621 : 「カマ条さんと黒子とその他諸々」1/2 - 2010/06/28 23:08:00.62 hgsv8OA0 35/40

カマ条「はい、黒子ちゃん、あ~ん♪」

黒子「あ~ん♪…うーん、やはり炎天下で食べる○リガリくんは至高ですわねぇ…。」ガリガリ

カマ条「あら、黒子ちゃんのブラック○ンブランもなかなかよ?…って、黒子ちゃん、顔にチョコがついてるわ!!」フキフキ

黒子「あ、あら、わたくしったらはしたないですわ、上条さん、ありがとうございますの。あ、これお返ししますわ。」

カマ条「ありがと~、うふふ~、黒子ちゃんと再度の関節キッス~♪」

黒子「///も、もう!上条さんったら、戯れもいい加減にしてくださいですの♪」

カマ条「え~、そんなこと言われるとオネエさんもっといじめちゃいたくなっちゃうな~。うりうり~♪」

黒子「あんっ!…ちょ、まっ、ひゃっ…く、くすぐったいですの~♪」

622 : 「カマ条さんと黒子とその他諸々」2/2 - 2010/06/28 23:08:35.89 hgsv8OA0 36/40

佐天「…ねぇ、なんであの二人あんな仲いいのかな?」

初春「さぁー?変態同士気があうんじゃないんですかー?」

佐天「さりげに酷いね、初春。」

初春「それよりも問題はこっちですよ。ほら」

美琴「///アアアアアアイツトカンセツ…ッテ…ヒャ、ナ、ナニシテンノ!チョ!ダメ!ダメダッテバソンナ…ソンナトコ…」プシュ-

佐天「…こっちもこっちで、なんだかなぁ…。」

初春「というか、人間関係がしっちゃかめっちゃかになってきましたねー?ひどい事になりそうです♪」

佐天「着地点もわからないしね。…よいこのみなさんはガチムチ兄貴な上条さんとかで想像しないでくださいね? SAN値とかMPとかがガリガリ削られていくよ!それじゃあね!」

カマ条「あ~もう黒子ちゃんか・わ・い・い~♪」グリグリ

黒子「あら~、上条さんこそとってもお美しいですわ♪」ギュー

美琴「ああああああんたら!!なに抱き合ってんのさーーーー!!!」バチバチ

初春佐天「「あーあ。」」

623 : 「カマ条さんと黒子とその他諸々」終わり - 2010/06/28 23:09:50.72 hgsv8OA0 37/40

終わり

俺は満足だ。




793 : 「カマ条とエツァリと美琴」 - 2010/07/13 00:30:40.19 gZcq3DA0 39/40

8月31日朝 常盤台寮前

海原「デパートの下着売り場ですか?ご一緒しますよ?」

美琴「(…まいったなー、悪い人じゃないんだけど、このキラキラパワーが肌に合わないというか…。)」

海原「どうしました?行きましょう。」

美琴「(うわー、どどどうしよう?)」

美琴「…あ。」

青ピ「か、上やん!離してっ!てかなんでボクばっか構うの!?土御門くんもガチムチやん!ほら腹筋とか!!」

土御門「ちょ、青ピ!こっちにふるなにゃー!!」

カマ条「ん~、土御門もかなりイイセンいってるんだけど~、アタシ彼女もちとか、相方いる子は狙わないのよ~。だ・か・ら♪」フゥーッ

青ピ「ぎにゃー!!耳!息!堪忍してぇぇぇぇ!!!」

土御門「あー…、まあ、上やん、その辺で、にゃー?」

カマ条「ま、そうね、この辺で勘弁したげるわ?」

青ピ「うう…、ボクもうお婿に行けへん…。」

カマ条「あら、それならアタシが養ったげてもいいわよ?どうせもう一人居候もいることだし…。」

青ピ「い~や~!!」

美琴「…。(どうしよ、ベタだけど待ち合わせで切り抜けようと思ったのに…こんなときにあんな奴らしかいないなんて…、つか何今の若干おぞましい光景。)」

美琴「………。(いや待った!アイツこないだ黒子と下着買いに行ってたし!意外と違和感なく行けるんじゃない!?お、オカマだしさ…。)」

美琴「……………(そうと決まれば!『またせちゃってごめんなさーい、上条さん(棒)』で行けるはず!うん、問題ない!!」

美琴「ま、またせちゃっt」

カマ条「アラ!オイシそうな男!!お兄さ~ん、アタシとイイことしな~い?」クネクネ

美琴「」

794 : 「カマ条とエツァリと美琴」2 - 2010/07/13 00:31:25.05 gZcq3DA0 40/40

青ピ「…あ~、上やんの病気やで土御門くん。」

土御門「…こうなったらいろいろ面倒だからにゃー、先行っとくぜよ。」

海原「え、じ、自分ですか?」

カマ条「そうそう、アナタよ、ア・ナ・タ♪…ああ、見れば見るほどいい男…、アタシ、アナタとクサイ仲になりたいわぁ~♪」

海原「(ちょっ、暗殺対象本人にナンパって…、コレはある意味チャンスか…?いや、暗殺のだよ、暗殺の。)」

海原「(いや、しかし御坂さんの前でオカマにホイホイ付いていくような男、というキャラを演じるのは…、仮の姿であっても…。)」

海原「(…うむ、大体ここでホイホイ付いていくのは不自然だな…。かくなる上は、と。)」

海原「い、いえ、せっかくですが、自分はこちらの方に用がありますので…。」

美琴「」

カマ条「…あら?ヤダ~、美琴ちゃんじゃな~い。なによ~、こんないいオトコが知り合いにいるなら、紹介、しt…。」

美琴「…ふ、ふふふふふふ、人が、せっかく、ごまかそうとしてたってのに…。」バチバチ

カマ条「…え、ちょ、美琴ちゃん?な、なんかいつも以上にビリビリがひどいんだけd」

美琴「ぶち壊しにされた挙句…、男漁りとか…、…あーもう、ワケわかんないわホンット…、ふふ、ふふふ。」ビリビリ

海原「み、御坂さん?」

美琴「…死にくされ!!ボケぇぇぇ!!!!!」ズドーン

カマ条「ひ、ひぎゃああああああああああああああ!!し、死ぬ!美琴ちゃんほんと死ぬから今の!!」パキュイーン

海原「あばばばばば」

美琴「や・か・ま・し・いぃぃぃ!!!」バチバチバチバチ

カマ条「いきゃああああ!!!」パキューン

海原「…ぐ、な、なんで自分まで…。」ガクッ

寮監「御坂ぁぁぁぁ!!!なぁにをしとるかぁぁぁ!!」

終わり

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