1 : 以下、\... - 2015/12/28 23:54:41.174 WoeMpV2e0.net 1/25

男の娘兄「は……?お前今なんて…」

「頭だけではなく耳も悪いんですか?雌犬と言ったのですが……」

男の娘兄「……っ!」ガタッ

「あんまり怒らない方がいいですよ、相手に図星ってわかってしまいますよ?」

男の娘兄「オレは…男だ!!」

「いえ、貴方は雌ですよ、ここ数ヶ月ずっとホルモンの調節もしましたし」

男の娘兄「………は?」

「元々雌っぽかった貴方が、より雌に近づけて良かったですね」ニコ

男の娘兄「お前の仕業か…っ」

「この際長男もやめていただけますか?」

男の娘兄「は……?」

「貴方が勝っている点はどこですか?身長、体格、学力、運動神経、人脈……どれも私の方が優秀ですよ」

男の娘兄「………うるさいっ!」グッ

「はぁ暴力ですか、女性と喧嘩するのは気が引けますが」ゴッ

男の娘兄「かはっ……」ヘタリ

「ほら、私の部屋に行きますよ、ワンちゃん」グイ

元スレ
優等生弟「ムカつくんですよね、雌犬の癖に長男面するの」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1451314481/

6 : 以下、\... - 2015/12/29 00:04:36.761 v/JCWWgm0.net 2/25

男の娘兄「てめぇ……何する気だ…」ギシギシ

「それを知ってどうするんですか?あんまり早く堕ちてもらっても面白くないのですが」

男の娘兄「………?」

「さて、鬱憤を晴らしますか」ボロン

男の娘兄「!?!?」

「あはは、その顔です、その顔が見たかったですよ」クイ

男の娘兄「お前…まさか……っ」

「そうだ、貴方のと比べてみますか」ゴソゴソ

男の娘兄「……っ!やめろ!!」モゾモゾ

「…………くっ…あはっ…あははは!!」

男の娘兄「……っ」カァァ

「雌犬らしくていいんじゃないですか?これ」プニプニ

男の娘兄「触るなッ!触るなぁッ!」ウルウル

「はー、今年一番笑いましたよ、ありがとうございます」

男の娘兄「くっ……」ギリ

8 : 以下、\... - 2015/12/29 00:14:48.067 v/JCWWgm0.net 3/25

「では、優雅にしごきますか」シコシコ

男の娘兄「頭おかしい……っ」フイッ

「おやおや、もっと見てくださいよ、貴方とは違う男の性器ですよ」ピト

男の娘兄「やめろっ…!!近づけんなっ!」ゾワ

「舐めてもいいですよ、特別に許可します」ピトピト

男の娘兄「ふっざけんなッ!!」フイ

「はは、その顔だけで全然抜けますけどね」シコシコ

男の娘兄「……ぉい…やめろ…まさか」

「そのまさかですが、貴方がおねだりするならやめてあげてもいいですよ?」シコシコ

男の娘兄「お、おい…うそだろ……」

「あー、もう出そうですね、残念ですが…」シコシコ

男の娘兄「……っっ…出せ…顔に…っ」

「………」ドビュッドビュッ

男の娘兄「ひっ…!!?!」ドロォ

「はぁ、おねだりの意味わかりますか?」ヌリヌリ

10 : 以下、\... - 2015/12/29 00:29:14.965 v/JCWWgm0.net 4/25

男の娘兄「やめっ…ぬるなぁっ…んむーーーっ!?!?」

「ま、臭いですし普通に拭いてあげますか」フキフキ

男の娘兄「………はぁっ…はぁっ…」グッタリ

「屈辱的でした?」クイ

男の娘兄「………」

「ふむ、全然足りなかったみたいですね、大丈夫ですよまだまだありますから」

男の娘兄「……やめてくれ…もう…」

「元気無いですね、それでは元気が出る注射しましょうか、お尻に」

男の娘兄「!?」

「汚らわしい貴方の穴が綺麗になりますよ」ニコ

男の娘兄「お、おかしい…誰か…っ!誰か助けてっ…!!!誰か!!!」

「うるさいですね……今日は私と貴方しかいませんよ?」

男の娘兄「ぁ……ぁあ……」

「さ、雌犬らしいポーズになりましょうね」ガッ

男の娘兄「あぅっ……」

11 : 以下、\... - 2015/12/29 00:41:17.513 v/JCWWgm0.net 5/25

男の娘兄「………」グッタリ

「最初は元気一杯でしたが、終わってみるとさっきよりも弱っちゃいましたね」

男の娘兄「お尻が……お尻が……」

「別にどうもなってませんよ、大げさですね」ヌリヌリ

男の娘兄「んっ……?」

「本当に動物相手にしてるみたいですね、これ」ヌリヌリ

男の娘兄「触るなッ!!そんなとこ…ぁ…ぁっ…」

「触りたくて触っているのではないのですが」ベチン

男の娘兄「っ……!」ヒク

「では、私は先程の汚物を片付けてきますので、これでも挿れて待っててください」ジャラジャラ

男の娘兄「………なにそれ…なんなの…」ガクブル

「そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ、アナルパールといってお尻に挿れる正規品ですから」ヌプヌプ

男の娘兄「あぎぃっ…!?」

「そんなに興奮すると切れますよ?お尻」ベチン

男の娘兄「あぅっ…」ヒク

「そうそう、そうです」ニュプニュプ

男の娘兄「ぁっ…あぁぁぁぁあ…っ!!」フルフル

「それでは、楽しんでてくださいね」ガサゴソ

13 : 以下、\... - 2015/12/29 00:53:56.748 v/JCWWgm0.net 6/25

男の娘兄「行ったか……逃げなきゃ…」ヨロヨロ

男の娘兄「んぐっ……!」

男の娘兄「くっ…異物が……っ…立てない…っ」ヘタリ

男の娘兄「手さえ解ければ……」ギシギシ

男の娘兄「…………」キョロキョロ

男の娘兄「あ…!…ハサミがある」

男の娘兄「………んしょっ…んしょっ…だめだ…」

男の娘兄「………うぐっ…お腹いたい…っ」

男の娘兄「……んしょっ」ビリ

男の娘兄「んぐぅぅぅっ!」ビリビリ

男の娘兄「やった!オレだってやればできる!」

男の娘兄「はやく…抜かなきゃ…ぁぐっ」ヌプ

男の娘兄「うぐっ…はぁっ…はぁっ…んぐっ!」ヌプヌプスポンッ

男の娘兄「あふぅ…やっと…ぬけたぁ……?」クパァ

14 : 以下、\... - 2015/12/29 01:01:59.268 v/JCWWgm0.net 7/25

男の娘兄「やった…逃げれ…」ガチャ

「少しは元気になりました?」

男の娘兄「ぁ……なんで…」ヘタリ

「おや、自分でアナルパール抜いたんですか、それは予想外でしたね」

男の娘兄「………」ブルブル

「見つけやすいところにハサミ、そして切れやすい布で拘束、これもまぁ、余興ですよ」

男の娘兄「………うわぁぁぁあっ!!」シャキン

「そしてハサミで攻撃、それでも私には敵いません」ビシッ

男の娘兄「あうっ……」

カランカラン…

「そろそろ屈服いただけますか?」

男の娘兄「………誰がお前なんかに!!」

「……ふふ、ですよね」ガシッ

男の娘兄「いづっ……」

「押し倒されちゃいましたね、逃げないと処女があぶないですよ?」

男の娘兄「………っ」ゾクゾク

17 : 以下、\... - 2015/12/29 01:17:30.647 v/JCWWgm0.net 8/25

男の娘兄「このっ……このっ……!」ポカポカ

「………弱い」ボゴッ

男の娘兄「~~~~~~っ!?」

「みぞおちです、直上には重要な内臓が密集してるのであんまり殴られるのは危険ですよ?」サスサス

男の娘兄「……けほっ……けほっ……」

「………貴方さえもっとしっかりしていれば…」チュ

男の娘兄「!?!?!?」

「んっ……ちゅ……れろ…」

男の娘兄「……っ………っ!」グググ

「捨てろ、全て……私の前で……」チュ

男の娘兄「……っ……っ」ヘタリ

「はぁ……はぁ……、あはは」

男の娘兄「きもちわりぃ…っ」フイ

「いいですね…そそりますよ」グイ

男の娘兄「ぁ……まって…それだけは…」

「……もう一度おねだり、してみますか?」

男の娘兄「………っ」コク

18 : 以下、\... - 2015/12/29 01:26:16.358 v/JCWWgm0.net 9/25

男の娘兄(恥は捨てろ……っ!犯されたくない……っ)

男の娘兄「……おねがい…します…挿れてください……」

「どこに?」

男の娘兄「お尻の…穴……」

「ケツマンコですよ、二度と間違えないでください雌犬」

男の娘兄「け…ケツマンコ…に…おち○ちん挿れてください…」

「で、その体勢はなんなんですか?喧嘩売ってるんですか?」

男の娘兄「売ってない!売ってないよ!ほら…お尻…ここ……」ムニ

「よくできました」ズブ

男の娘兄「……………え?」

「やはり弛緩した状態だとすんなりいきますね」

男の娘兄「あ…ぇ…?うそ…うそ…うそうそうそうそうそだぁぁああああああッッッ!!!」

「うるさいですね」ベチン

男の娘兄「あぐっ……なんで……なんでぇ……」ポロポロ

「なんでって…貴女がおねだりしたからでしょう?」

男の娘兄「ひど……い……ひどいよぉ…」グスン

19 : 以下、\... - 2015/12/29 01:38:04.341 v/JCWWgm0.net 10/25

「さて、これではあんまりにもかわいそうですから、雌の喜びも与えておきますか」

男の娘兄「抜いて…っ…抜いてよぉ……!」

「ここが膀胱の直下ですよ」ヌプヌプ

男の娘兄「…ぁ…っやぁ…いだぃ…いだいよぉ…」

「さて、膀胱の真下には何が通っていますか?」ヌプヌプ

男の娘兄「これぇっ…やめてっ…ぁっ……漏らしちゃう…からぁっ…!」

「質問に答えたらやめてあげます」ズチュズチュ

男の娘兄「……ぇ…えと……尿道!尿道!」

「おしいですね、前立腺の下に尿道です」ズッチュズッチュズッチュ

男の娘兄「あぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!」チョロ

「まったく、汚いですね、謝ってもらえますか?」ベチンベチン

男の娘兄「いだっ…オレのせいじゃない…のにっ…あぁ…!」ジョボボボ

21 : 以下、\... - 2015/12/29 01:50:27.826 v/JCWWgm0.net 11/25

「さて、前立腺の話をしましたが、ここを刺激してみましょうか」ズズズ

男の娘兄「ぁ……」

男の娘兄(やっと……抜け……)

「少し体位をかえましょう」グイッ

男の娘兄「へ……?」

「ここです」ニチュニチュ

男の娘兄「はぅぅ…っ!?」ピリピリ

「あはは、なんですか?今の声は」ニチュニチュ

男の娘兄「ねぇっ…えぅっ…そえ…っそえ…っ!!やらぁ…っ!」

「舌が回ってませんよ、興奮するからやめてください」ニチュニチュニチュニチュ

男の娘兄「なんぇ…♡なにこれぇっ!♡」ビクビク

「おや、イきましたか?射精を伴わないので自己申告してください」ヌプ

男の娘兄「…っ…っ…っ…っ♡」プルプル

男の娘兄「ま、貴女の場合聞かなくてもわかりますけどね」

22 : 以下、\... - 2015/12/29 02:01:42.493 v/JCWWgm0.net 12/25

男の娘兄「………」クテ

「よく私の顔を見てください」クイ

男の娘兄「ぁ……」

「あなたを雌にした顔です、ちゃんと覚えるんですよ雌犬」

男の娘兄「うるさい……しね……」

「はぁ、こういう時頭が悪いと少々イラつきますね」グッ

男の娘兄「ぅ………」

「…………」

男の娘兄「…………」ボロ

「……はぁ、汚いですね」ヒョイ

男の娘兄「………え?」

「洗浄します」

男の娘兄「お、おろせ!自分で洗う!!」

「暴れると階段から落としますよ?」

男の娘兄「………」ギュ

23 : 以下、\... - 2015/12/29 02:09:35.518 v/JCWWgm0.net 13/25

「…………」ジャァァァ

男の娘兄「…………」

「…………」ゴシゴシ

男の娘兄(こいつは…なんなんだ…?オレのこと嫌いならここまでやらないよな…でも…)

「腋あげてください」

男の娘兄「………」

「無意味な抵抗ですね」ゴシゴシ

男の娘兄「………お前は…」

「………?」ゴシゴシ

男の娘兄「お前はなんなんだっ!何がしたいんだっ!」

「頭の悪そうな質問ですね」ゴシゴシ

男の娘兄「なっ……!」

「今解答してる最中じゃないですか」ゴシゴシ

男の娘兄「は………?」

「貴女にはわからなくていいですよ、別に」ジャァァァ

24 : 以下、\... - 2015/12/29 02:16:15.133 v/JCWWgm0.net 14/25

男の娘兄「…………」

「ほら、前向いて」ブォォォン

男の娘兄「…………」

「………」パチッ

男の娘兄「………?頭に何着けた…」

「さて、服はそれを着て下さい」

男の娘兄「は………?」

「嫌なら、裸でもいいですよ?そちらの方が飼育しやすいですし」

男の娘兄「………っ」

「裸でいると危ないかもしれませんけどね」

男の娘兄「………」ゴソゴソ

「あーあ、残念です」ニヤ

男の娘兄「………なんだよこれ」ヒラヒラ

「よく似合ってると思いますが?」

男の娘兄「………っ」カァァ

25 : 以下、\... - 2015/12/29 02:25:36.887 v/JCWWgm0.net 15/25

「では私は寝ますが、その格好で大丈夫ですか?」

男の娘兄「………」ギシギシ

「このタイミングで逃げられると厄介なので、了承してください」

男の娘兄「………」ギシギシ

「ま、それなら安心ですね、おやすみなさい」チュ

男の娘兄「………っ」ゾワ

ガチャ バタン

男の娘兄「………」

男の娘兄「………」ニヤ

男の娘兄「…………」キラン

男の娘兄「風呂場のカミソリは予想外だろ……」キリキリキリキリ

男の娘兄「これを取ったのはあいつの見てないタイミングだったし、今度こそっ!」ブチ

男の娘兄「………よし」

男の娘兄「絶対地獄に落としてやる……!」

26 : 以下、\... - 2015/12/29 02:33:02.399 v/JCWWgm0.net 16/25

男の娘兄「………」キョロキョロ

男の娘兄「………いない…っ!」ダッ

ガチャ

男の娘兄「はっ…はっ…やった…外に出れたっ!」

男の娘兄「自由だ…!!」

男の娘兄「………」

男の娘兄「こっからどうしよう、まずは警察に……?」

男の娘兄「………でもちょっと遠いし変態扱いされるかな…」

男の娘兄「そうだ!幼馴染の家にいこう」テトテト

男の娘兄「………いや待て、そこまで読まれてるかも」

男の娘兄「あいつがこんな簡単に逃がすとは思えないし…幼馴染もあいつと仲良いし…」

男の娘兄「………友だ!友ならあいつと接点ない!」

28 : 以下、\... - 2015/12/29 02:39:06.383 v/JCWWgm0.net 17/25

ピンポンピンポンピンポーン

兄友「はい」

男の娘兄「助けて!!」

兄友「うわっ!どなたですかっ!?」

男の娘兄「オレ!オレだよ!兄!」

兄友「え…っと…すごい格好だね…」

男の娘兄「はやくっ!はやくっ閉めてっ!」

兄友「えぇ?」ガチャ

男の娘兄「鍵も!!」ガチャ

兄友「どうしたの?」

男の娘兄「はーっ…はーっ…助かった…」ヘナヘナ

兄友「可愛いね、似合ってるよ」

男の娘兄「脱ぐ!!」ヌギヌギ

兄友「えっ!?ちょ…えぇっ?」

男の娘兄「事情は後で説明する!」

29 : 以下、\... - 2015/12/29 02:45:21.090 v/JCWWgm0.net 18/25

兄友「弟さんに襲われて…ねぇ」

男の娘兄「ほんとなんだってば!!」

兄友「でもまぁ安心しなよ、ここにいれば少なくとも安全さ」

男の娘兄「助かるよ…」

兄友「襲わるって、一体何をされたんだい?」

男の娘兄「………」

兄友「あっ…いやっ、話したくないならいいや」

男の娘兄「………あいつは頭おかしい」ブルブル

兄友「………警察には?」

男の娘兄「明日行く、一緒に来てくれる?」

兄友「うん、なにやら大変そうだしね」

男の娘兄「ありがとう……」ウトウト

兄友「今日は寝なよ」

男の娘兄「うん……」パタリ

兄友「…………」

31 : 以下、\... - 2015/12/29 02:55:06.470 v/JCWWgm0.net 19/25

Prrrrr

兄友「はい」

兄友「……!」

兄友「まさか君の方から電話が来るとはね」

兄友「今は……寝てるよ」

兄友「それにしても流石だね、ここに来るって分かってたのかい?」

兄友「え?髪飾り、あぁ……そういう」

兄友「うん、うん…警察にはまだらしい」

兄友「はは……それも予想通りなんだ……」

兄友「もう玄関の前に?鍵は開いてるよ」

兄友「………」

ガチャ

「ご協力感謝します」

兄友「あ、あぁ……礼には及ばないよ」

32 : 以下、\... - 2015/12/29 03:07:21.765 v/JCWWgm0.net 20/25

男の娘兄「Zzz」

「よく眠ってますね」

兄友「本当に…大丈夫なんだろうね?」

「私が失敗すると思いますか?」

兄友「……いや、それは思わないけど」

「そもそも私と貴方は何の接点もありませんから、表面上は」

兄友「だ、だよね」

「それでは、よいしょっと」ヒョイ

兄友「あわわ、大丈夫?起きない?」

男の娘兄「Zzz」スースー

「大丈夫ですよ、この呼吸音はしっかり睡眠薬が効いてます」

兄友「はぁ、量間違えてないか不安で不安で……」

「それでは、お邪魔しました」

兄友「兄くんの動画、頼むよ」

「念のため顔は修正しておきますよ?」

兄友「うん、そっちの方が捗るよ」

34 : 以下、\... - 2015/12/29 03:15:49.944 v/JCWWgm0.net 21/25

ピピピピ ピピピピ

男の娘兄「ん……おはよ……」

「おはようございます」

男の娘兄「ぇ……なんでっ!?」ビク

「随分寝てましたね、のんきに」

男の娘兄「え……?え……?」

「昨晩は私に内緒でお出かけになったみたいですね」

男の娘兄「………っ」ゾクゾク

「いい加減諦めてください、貴女は全て劣っているんです、全て」

男の娘兄「………」

「人脈も私の方があると言ったでしょう?」

男の娘兄「……友を脅したの…?友は…裏切ったの…?」

「さぁ、それを伝えたところで信じますか?」

男の娘兄「ねぇ…ねぇってば!!」

「彼は……裏切りました、自分の欲のためにね」

男の娘兄「う…そ……」

35 : 以下、\... - 2015/12/29 03:27:50.662 v/JCWWgm0.net 22/25

「友達からも雌犬として見られたみたいですね」カチッ

レコーダー「兄友『兄くんのそんな動画をっ…!?詳しく聞かせてくれ』」

男の娘兄「やめて…やめてよ…」ギュゥ

「さて、わかりましたか?自分がどれだけ低俗な存在か」

男の娘兄「………」ガタガタ

「両親に合わせる顔もありませんね」クイ

男の娘兄「やめて………」ウルウル

「舌を出してください」

男の娘兄「………」

「今は……ただ受け入れてください、それが貴女のできる唯一のことです」チュ

男の娘兄「ぁ……んっ…」

「…んっ……あむ…」

男の娘兄「………っ」ハッ

男の娘兄「や、やめろ!!オレは男だ!!そう…雌犬じゃない!!」

「………ふっ、思い出したかのように」

37 : 以下、\... - 2015/12/29 03:48:14.633 v/JCWWgm0.net 23/25

「もう身体では理解してるはずです、私には何も勝てないと」ボロン

男の娘兄「……ひ…っ」

「これが男というものです、貴女のは残念ながらこうではないでしょう?」ゴソゴソ

男の娘兄「あっ……!」ポロ

「……お別れです、兄さん」

男の娘兄「待って…!なんで?なんでこんな酷いことするの!?なんで!?」

「頭の悪い質問ですね、私に男兄弟はひつようないんですよ、雌犬」ズブ

男の娘兄「なっ…っ…いだ…」

「もうあまり痛くないでしょう?寝ている間にも括約筋を緩めておきましたし」ヌッチュヌッチュ

男の娘兄「痛いの…っ…いたい…ぁっ…んっ…なんで…っ…いたくなきゃやだ…っ」ピリピリ

「随分と才能のあるお尻ですよ、唯一私よりも優れているかもしれませんね、男としては終わってますが」ヌッチュヌッチュ

男の娘兄「いやだっ…そこばっかいやぁっ…ぁっ♡うそ…っ♡うそ……っ♡」ムズムズ

「今日は随分と可愛い声で鳴きますね」ヌッチュヌッチュ

男の娘兄「んぅっ…♡…はーっ…はーっ…♡うそらもん…♡あっ…あぁぁっっ♡」トロォ

「あれ?射精しちゃったんですか?一生使い道のない行為ですよそれ」ヌッチュヌッチュ

男の娘兄「…んっ…ぁ♡」

男の娘兄(ひどい…無理矢理幸せにしてくる……弟…弟だっけ…この人……)ギュ

38 : 以下、\... - 2015/12/29 04:02:05.905 v/JCWWgm0.net 24/25

「ほら、まだ私はイってないんですが」グイグイ

男の娘兄「ぅっ……」

「なんの為に使ってあげてると思ってるんですか?貴女はなんでしたっけ?」ヌッチュ

男の娘兄「オレ……オレはぁ…」

「…………」ズンズン

男の娘兄「んぐぅっ…!?」

「なんでしたっけ?」ズンズン

男の娘兄「きもちいいのしてよ…いたいのいやぁ……」フリフリ

「………出しますよ」ヌッチュヌッチュ

男の娘兄(ぁ……これ…そうだ…オレ雌だ…雌だったんだ……)

「はぁ、貴女は私のなんなんですか?」ドビュッドビュッ

男の娘兄「…ぁ…っ♡おんなっ♡貴方の女です…っ♡」ギュゥ

「………ふっ」

男の娘兄「……おにいさま…♡」チュ

「……は?」

男の娘兄「お兄様…?」ギュゥ

「……ぷっ…あはははっ、そうですね、それもいいかもしれませんね」ナデナデ

男の娘兄「ん……♡」

40 : 以下、\... - 2015/12/29 04:20:34.766 v/JCWWgm0.net 25/25

「すまない、お前に全て任せることになって…」

「いいんですよ、用意はできていましたから」

「………お前は自慢の息子だ、お前だけは…!」グッ

「やめてください、妹も見ているんですから」

「………そうだな」

「……彼女の事も私に任せてください、兄妹ですから」

「すまない…全ては父さんの……」

「違いますよ、妹、おいで」

「はーい」テトテト

「それではお父さん、私は妹と約束があるのでこれで」

「あぁ……いつでも連絡するんだぞ…」

「…………」テクテク

「…………」テトテト

「んっ…お兄様…♡いつまでおち○ちんにこれを…♡もぅ…がまんが…♡」ブブブブ

「しーっ、女の子がおち○ちんとか言わないの、お父さんから見えなくなるまで我慢だ」

「んっ…♡がんばる…♡」

「よしよし」ナデナデ






おわり

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