23 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 21:46:51.99 7eHokI2wO 1/33

ラボは静まり返っていて、ラボにはラボメン女子達の寝息だけが聞こえてくる。

俺は、状況が状況だけにさすがに眠れず、先ほどから寝返りばかりうっていた。

暗闇にも目が慣れてきた頃、ふと助手の寝姿が目に入ってきた。

む…これはまずいな。

助手のシャツのボタンが外れて、残念な胸が顔を覗かせている。

岡部「(助手…!おい、助手よ)」

紅莉栖「う~ん…私も好きよ…岡部…。むにゃむにゃ」

岡部「な…に…?」

元スレ
岡部「最近、ラボメンガールズがラボに泊まり込んでいるのだが」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1320149603/

28 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 21:57:38.07 7eHokI2wO 2/33

こいつ…今…好きだって…俺が?

いやいや、ここは聞かなかった事にしてやるのが紳士というものだろう。

夢の内容と、寝言の内容は全然関係ないと証明されているからな!

岡部「(おい…助手よ!そんな格好で寝ていたら、風邪をひくぞ)」

助手が、うっすらと虚ろな目を開ける。

紅莉栖「…んふ~…岡部ぇ…」

助手は、俺の首に手を回すと力ずくで俺を引っ張った。

岡部「んぷっ!?」

紅莉栖「ん…ちゅ…」

俺の口の中で、助手の舌がねとねとと暴れる。

30 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 22:01:07.54 7eHokI2wO 3/33

助手が口を話すと、つー、と糸を引いているのが見えた。

やばい…やばいやばいやばいやばい!

紅莉栖「岡部…もう、いいよ?触って…?」

そう言うと、助手は俺の手を取り、自身の下半身へと導いた。

岡部「(く…クリスティーナ!目を覚ませ!)」

一体どんな夢を見ているんだ!?

42 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 22:14:49.77 7eHokI2wO 4/33

抵抗も虚しく、俺の手はクリスティーナの下着の中に引っ張り混まれてしまった。

汗が滲んだ俺の手首には、クリスティーナの薄くて柔らかい陰毛らしきものがへばり付く。

指先には…熱くてヌラヌラとした、なんだかよくわからんトゥルットゥルした感触が。

熱っ…。

女のここを触るのが初めてだった俺は、変になりそうなほど頭の中がフワフワとしていた。

紅莉栖「んっ……いぅっ…!」

岡部「(くそっ…やばい…)」

俺のマッドサイエンティストジュニアが、今にも暴れ出しそうだ。

46 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 22:22:42.11 7eHokI2wO 5/33

クリスティーナ…いや、牧瀬紅莉栖…。

頼むから目を醒ましてくれ…このままでは、俺は―――。

指先に感じるヌルヌルが、さっきよりも多くなっているのが解る。

紅莉栖は顔面を紅潮させ、呼吸がかなり早くなっていた。

紅莉栖「んっ…はあっ…!岡部ぇ…!」

フェイリス「フニュ…二人とも…なにやってるニャ~。ムニャムニャ」

岡部「うおっ!!」

気がつくと、フェイリスが俺たち二人の様子を覗き込んでいた。

こいつもどこか目が虚ろだ。

フェイリス「い~けないんニャ~いけないんニャ~」

岡部「フェ…フェイリス!違うのだ…これはだな、ちょっとした間違いであって…」

フェイリス「フミュウ…なら、フェイリスもその間違いに混ぜてもらうのニャ?」

なん…だと…?

49 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 22:28:25.79 7eHokI2wO 6/33

そう言ったフェイリスはフラフラと立ち上り、可愛らしいフリルのスカートの中に手を入れると

その中からシュルリと黒っぽい下着を引き下ろした。

フェイリスは、床にストンと落ちた下着をつま先で広い上げると

それを今度は俺の顔面に乗せてくる。

フェイリス「どうニャ?もうえっちな匂いがしてるでしょ」

岡部「ぐうっ…!」

やばい…今度こそ本当におかしくなる…っ!

53 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 22:34:06.29 7eHokI2wO 7/33

岡部「やめろっ…こんな事をしたら、本当に後戻りが…」

フェイリス「あはは♪フェイリスは今寝ぼけているからしょうが無いニャ!」

いくら説得しようとしても、これは夢遊病による事故だニャ、で返されてしまう。

こいつは絶対正気だ。

なおさら質が悪い。

フェイリス「それじゃあ、凶真には舐めてもらおうかニャ…んしょ、っと」

フェイリスが俺の顔の上に跨る

フェイリス「これこれ。夢だったニャ。凶真、いっぱい舐め舐めしてほしいニャ」

フェイリスェ…。こいつは間違いなくHENTAI。

55 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 22:41:37.24 7eHokI2wO 8/33

岡部「んうっ!?」

完全に視界を失う。

暗くてよくわからないが、おそらく俺の顔の上にはフェイリスが跨っているのだろう。

岡部「ふ…ふぇいりふ…」

フェイリス「あーん♪凶真っ…上手ぅ…」

口には何だかコリコリしたものが当たっており、俺が喋ろうとする度にフェイリスが甘い声を上げる。

すぐに俺の顔面はヌルヌルでいっぱいになり、フェイリスの言った通りの

なんともエッチな匂いが感じられてはクラクラとする。

ふと、俺のズボンのベルトをカチャカチャといじる感触が。

フェイリス「あっ、ルカニャンも起きちゃったのかニャ!いきなり大胆ニャ!」

なに…ルカ子!?

お前は…男だろう?

58 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 22:47:30.55 7eHokI2wO 9/33

るか「だって…おか…じゃなかった、凶真さんのここ…すごく苦しそうですし…」

岡部「ん~!うーっ!」

塞がれた口で、声にならない声をあげる。

フェイリス「フニャッ…凶真ったら、激しすぎだニャ…んっ」
クリスティーナは、相変わらず目を覚ます事もなく、俺の手を使ってクネクネとしている…。

もう…ダメなのか?

そうこうしている内に、俺のマッドサイエンティストジュニアはルカ子によって取り出されると

ブルン!とパンツから飛び出して外気に当たる。

るか「わっ!」

フェイリス「ニャニャッ!」

61 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 22:51:28.46 7eHokI2wO 10/33

るか「…は……あ…っ」

フェイリス「すごいニャ…まさかこれほどとは…」

やめてくれっ!見るな…!

るか「あの…これは…ボク、どうしたらいいんでしょうか?」

フェイリス「それは男の子であるルカニャンのほうがよく解ってるはずニャ」

るか「そ、そう…ですよね」

解っちゃダメだ!ルカ子!

お前とそんな事になったら、それこそ問題だ!

65 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 22:56:28.03 7eHokI2wO 11/33

るか「凶真さん…いき…ますね?」

岡部「ふがっ!んんっ!」

またもや俺が喋ると、コリコリが唇にこすれてフェイリスの嬌声が上がる。

フェイリス「あぅん!凶真ぁ…ダメニャぁ…」

るか「…すぐに、楽にして差し上げます…っ」

ダメだダメだダメだダメだ!ルカ子!お前は男だ!

男が男のナニをニャンニャンって…それ即ちアッー!

紅莉栖「うーん…私を…忘れんなぁ…んっ!」

74 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:07:48.86 7eHokI2wO 12/33

るか「はぷっ…!」

俺のマッドサイエンティストジュニアが、生暖かい壁に包まれる。

岡部「アッー!」

フェイリス「スゴいニャ…ルカニャンが凶真のをくわえてる…」

るか「んっ…んっ…」

フェイリス「フェイリス、腐女子じゃないけどこれにはさすがに興奮するニャ…」

フェイリスはさらに興奮したのか、俺の顔の上でゆっくりとスライド運動を始めた。

るか「ん…ちゅぅ…れろっ…どう…ですか?凶真さん…ちゅっ」

どうって、やばいに決まっているだろう。

ああっ、ザラザラとした舌の感触が…!

裏筋ばかりを重点的に責めてくる当たりが、流石男といったところか…。

いかん、このままじゃ数分ともたん…っ!

フェイリス「ああんっ!んっ!」

やめろフェイリス…!死ぬ…!

フェイリスの膣穴が俺の鼻にフィットして息が出来ない。

77 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:13:05.84 7eHokI2wO 13/33

るか「あ…あのっ!フェイリスさん?凶真さん、何だかじたばたしてますっ…!」

フェイリス「ふ…フニャッ?」

おお、さすがルカ子!頼む…助けてくれっ!

るか「息が出来ないんじゃ…?」

フェイリス「ニャッ!ほんと、大変だニャ!」

フェイリスが、慌てて腰を浮かす。

フェイリスのヌルヌルにまみれた俺の顔は、外気に触れた途端ヒヤッとした。

岡部「ぷはぁ…っ!はぁ…はぁ…死ぬかと…思ったぞ…」

フェイリス「ミュ~…ごめんニャ」


79 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:18:10.96 7eHokI2wO 14/33

まゆり「わぁ~、オカリン。フェリスちゃんので顔がヌルヌルだねぇ」

!?

しまった…一番見られたくない奴に…この状況を見られてしまった。

フェイリス「あ、マユシィ!いやぁ、お恥ずかしいニャ…」

下の方を見ると、ルカ子は俺のものを舐めながら自分のものも擦っていた。

よく見ると、俺よりいいものを持ってるんじゃ…。

ふと、まゆりが口を開く。

まゆり「まるでゲルオカリンだねぇ~♪でも、まゆしぃが綺麗にしてあげるからね?」

な…に…?

81 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:23:57.27 7eHokI2wO 15/33

まゆりは、ずいっと俺の上に顔を持ってくると、潤んだ瞳で、舌をペロリとした。

まゆり「オカリン…美味しそう…」

そう言って、そのまま顔を近づけてくる。

まゆり「んっ…ぺろっ…ちゅっ…」

なんという事だ。

ずっと子供だと思っていた。

ただの幼なじみ。

むしろ妹のように感じていたまゆりが、俺の顔についたフェイリスの液を舐めとっている。

まゆり「えっへへー。フェリスちゃんの、美味しいよー?」

フェイリス「て、照れるニャ…」

84 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:28:21.10 7eHokI2wO 16/33

紅莉栖「んっ―――んはあっ!」

紅莉栖の身体がビクンッと跳ねる。

紅莉栖「―――――ッ!――――あっ…!!」

ああこいつ、忘れてる内に勝手に俺の手で感じて勝手にイッてしまったか…。

残念すぎる…っ!

俺の右手は、紅莉栖の下着の中で既にグチョグチョになって音を立てていた。

紅莉栖「…んむぅ」



86 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:34:02.16 7eHokI2wO 17/33

寝ながらイクとは…なんたるデクスタリティ…恐るべしスィーツ処女だ…。

まゆりは、相変わらず犬のように俺の顔を舐め回す。

さっきよりもすごい勢いで舐め回してくる。

まゆり「えっへへ…オカリンも…ちゅっ…美味しいよ?」

ぐうっ…これは、機関の精神攻撃を上回る…!

フェイリス「ふみゅー、ルカニャンはいいモノを持ってるニャ~…」

るか「ちょっ…!フェイリスさん!?なにを…」

フェイリス「フェイリス、ルカニャンのが欲しくなったニャ…」



92 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:42:21.45 7eHokI2wO 18/33

フェイリス「ルカニャン、これ、ちょっと貸して欲しいニャ…」

るか「あっ…ちょっと…うあっ!」

フェイリス「…いくニャ…」

フェイリスの、それっ、という声と共にルカ子が喘ぐ。

フェイリス「ああっ!ルカニャンのおっきいニャ~!!!」

るか「んーーっ!!ふむぁっ!」

ちょっとまて…!俺のを舐めながらフェイリスと繋がるって、それどんな大勢だ!?

ちょっと見てやろうと思ったが、まゆりが俺の顔を押さえつけており、顔を持ち上げる事が出来ない。

95 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:48:44.59 7eHokI2wO 19/33

ピロリン、カシャッ!という音が響く。

これは…。

ピロリン、カシャッ!…まただ!

岡部「やめろ!指圧師!お前っ…なに撮ってる!」

萌郁「…何って…オカズ…?」

オカズって…!オカズってお前…!

岡部「すぐにやめろ!」

萌郁「でも…」

くそっ、どいつもこいつも…一体どうなってるんだ!

そうだ…バイト戦士!確か、バイト戦士も来ていたはず。

見ると、バイト戦士は部屋の隅で何やらモゾモゾとしている。


96 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:54:36.87 7eHokI2wO 20/33

まゆり「んー。まゆしぃは、そろそろ眠くなっちゃったのです」

鈴羽「…ええっ!何でー!何でやめちゃうのさ!」

モゾモゾと何かやっていたバイト戦士が、慌てて身を起こす。

鈴羽「…あ」

…バイト戦士…貴様やはり聞き耳を立てていたか。

萌郁「いい…ところだったのに…」

お前はいい加減にしろっ!

フェイリス「ニュゥ…そういえば、フェイリスも明日お仕事があるんだったニャ」

るか「この辺でお開きにしましょうか?」

100 : 以下、名... - 2011/11/01(火) 23:59:14.34 7eHokI2wO 21/33

まゆり「でも、ここまで来て終わるのは、オカリンがかわいそうだねぇ」

まゆり…。

るか「それも…そうですね。それじゃあ、ボクが口で…」

岡部「いや、もう本当いいんで…」

フェイリス「あ、じゃあ紅莉栖ちゃんと繋げて終わりって事でいいんじゃないかニャ?」

なん…だと…?

鈴羽「えー?その役あたしじゃだめかなー?」

萌郁「…私も」

くそっ、こいつら好き勝手言いやがって…。

104 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:06:25.56 wMUhZtWZO 22/33

フェイリス「んしょ…マユシィ、大丈夫?」

紅莉栖「ううん…むにゃむにゃ」

フェイリスは、眠ったままの紅莉栖をまゆりと二人で抱えて俺の上に跨らせる。

まゆり「大丈夫だよー?マユシィ、こう見えて筋肉あるからねぇー」

なるほど、よく見るとすごいマッチョだ。

ってか、こんなでいいのかクリスティーナよ!

目を覚ませ!

フェイリス「やっぱり、凶真と一番愛し合ってるのは紅莉栖ちゃんニャ」

まゆり「まゆしぃも、オカリンの初めては紅莉栖ちゃんに上げるべきだと思うのです」

るか「なんだか悔しいけど…ボクもそう思います」

鈴羽「じゃあ牧瀬紅莉栖の次でいいから、あたしに変わってよー?」


111 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:12:41.90 tavNc1p1O 23/33

萌郁「…いつでも…撮れる…」

や、やめろっ!

フェイリス「じゃあマユシィ、ゆっくり下ろすニャ」

まゆり「はーい♪」

紅莉栖の腰がどんどん降りてくる。

紅莉栖「う~ん…」

鈴羽「あー、そのまま、そのまま。ストップ!そこそこ!」

るか「こっちも、オッケーです…!」

ルカ子は俺のマッドサイエンティストを握って、助手の女の子に向けて軌道修正をする。

岡部「おい!クリスティーナ!目を覚ませ!」

紅莉栖「岡部ェ…ふみゅ…」


115 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:18:09.46 tavNc1p1O 24/33

フェイリス「それじゃあ、行くニャ!」

まゆり「おめでとう、オカリン♪」

るか「凶真さん…お、おめでとうございます…っ」

なにがおめでとうだ…。

もう…ダメだ…。

さらば、俺の童貞…。

我がマッドサイエンティストの先には、お湯に浸かったような、熱くてヌメリとした感覚。

鈴羽「あー、いいよいいよー。先っちょが入ったよー」

紅莉栖「んっ…!」


119 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:24:36.53 tavNc1p1O 25/33

俺のあれが、紅莉栖の中にヌルヌルと吸い込まれていく。

本当に、ヌルヌルと。

紅莉栖「んっ…んんっ!」

なるほど…。

漫画とかで見るほど、きついといった感じはないな。

というか、紅莉栖の体温でバカに熱い。

フェイリス「どうかニャ?凶真?」

まゆり「気持ちいい?」

岡部「いやぁ…」

思っていたのと違うっていうか…。

岡部「…ルカ子の口の方が気持ちよかったかもしれんな」

るか「えっ!」

紅莉栖「えっ!?」

岡部「え?」

128 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:29:25.91 tavNc1p1O 26/33

俺の腰の上で、クリスティーナがフルフルと震えている。

岡部「あ…え?」

鈴羽「なに冷静に判断してんの?デリカシーないなぁ。バッカじゃない?」

まゆり「オカリン…。まゆしぃはガッカリなのです…」

フェイリス「まさか凶真、本当に童貞だったニャ!?」

るか「凶真さん…ボク…」

えぇ?だってそうだろう?

本当の事を言ったまで…。

クリスティーナはと言うと、耳まで真っ赤にして、うつむいてしまった。

131 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:33:50.16 tavNc1p1O 27/33

紅莉栖「うっ…ひぐっ…ひどい…初めて…だったのに…」

紅莉栖…お前、やっぱり起きていたのか!

フェイリス「あー!紅莉栖ちゃん泣いちゃったニャ!」

鈴羽「ひっどーい!岡部倫太郎がこんな唐変木だと思わなかったよ!」

まゆり「オカリン…」

萌郁「…」

ピロリン、カシャッ!ピロリン、カシャッ!

岡部「やめろ、指圧師!」

138 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:38:56.48 tavNc1p1O 28/33

ここは、何とか鎮めねばなるまい…。

岡部「…クリスティーナ…いや、紅莉栖?」

フェイリス「あっ!」

紅莉栖「だからクリスティーナじゃ…グスッ……えっ?…あんた今…名前で…」

岡部「うむ…紅莉栖よ。すまなかった。ちょっと強がってしまった…」

紅莉栖「なっ…どういう事よ…?」

岡部「お前のがあまりに気持ちよすぎて…つい…」

紅莉栖「岡部…!」

141 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:43:28.02 tavNc1p1O 29/33

紅莉栖「あんたって…ほんとバカね…気持ちいいなら気持ちいいって、最初からそう言いなさいよ」

いや、実際緩いのは緩いんだが…。

まぁ、それは言わないでおこう。

るか「わぁ、牧瀬さん、よかったですね!」

フェイリス「フニュウ…お二人さんお似合いだニャ!やった甲斐があったニャ!」

鈴羽「初めからそう言ってればよかったのにね。岡部倫太郎ってばお茶目なんだから」

まゆり「えっへへー。どうやらマッチョマユシィは必要ないようだねぇ」

萌郁「…そのまま動かないで…写真…撮るから…」

144 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:49:43.20 tavNc1p1O 30/33

紅莉栖「グスッ…ふふっ、ありがたく思いなさいよ?岡部?」

何だか癪に障る。

岡部「あ…ああ」

紳士の俺、意外にもこれをスルー。

フェイリス「さあ、紅莉栖ちゃん、そのまま動くニャ!」

まゆり「オカリン、紅莉栖ちゃんの中に、いっぱい出してね?」

るか「牧瀬さんと凶真さんの子供…はぁ…はぁ…」

鈴羽「次あたしの番ね」

萌郁「…おかずが…大漁」

ええい、もうどうにでもなれ…っ!

紅莉栖「それじゃ岡部…行くわよ?」

岡部「ああっ…来い!俺をそう簡単にイカせられると思うなよっ!」

149 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 00:56:33.53 tavNc1p1O 31/33

ダル「っていう設定。どう?」

ダルはX68000の画面から振り返ると、ラボメンに向かって言った。

岡部「いや、どう?って言われてもな…」

紅莉栖「通報しました」

ダル「えっ!」

ダルが驚いて、椅子の上で跳ね上がる。

まゆり「ダルくん、そこまでえっちだとは、まゆしぃ思わなかったよー」

ああ、こいつは重症だな。

すぐに医者を探したほうがいいかもしれん…。

まゆり「それに、マッチョマユシィって何なのー?マユシィはマッチョじゃありません!」

るか「ボクも…そんな大胆じゃありませんよ…っ!」

萌郁「…そう?」

157 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 01:03:57.25 tavNc1p1O 32/33

フェイリス「ダルニャン…出来ればもう話し掛けて来ないでほしいニャ…」

ダル「そ、そんな殺生な!」

ダルよ…確かに俺は、お前に未来ガジェット18号機として

“巷で話題の“ラブマイナス”を超えるような未来ゲームを作れ”と言ったが…。

岡部「ちょっと…やりすぎたようだな…」

鈴羽「もう…死にたい…」

外からはパトカーのサイレンが聞こえる。

ダル「ほ、本当に呼んだのかお…」

紅莉栖「今回が初犯じゃないから、さすがにね…」

岡部「ダルよ…」

無茶……しやがって…。

岡部「全員、橋田至に敬礼ッ!」

全員が、ビシッと敬礼を決めた。

お前ら…やれば出来るじゃないか。

おわり

162 : 以下、名... - 2011/11/02(水) 01:18:23.32 tavNc1p1O 33/33

ありがとうございました。

皆さんには好きなキャラと夢の中でセクロスが出来る呪いをかけておきました。

それでは、お休みなさい。

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