1 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:06:45.85 x6CjgRVFO 1/128


「……」

「おいすー!…てあれ?どうしたんだ澪、青い顔して」

「やほー」

「どうしたんですか皆さん?」

「みんな揃ったから、改めて説明するね」

「?」

元スレ
澪「…絶対なのか?」紬「うん 絶対」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1298200005/

3 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:12:38.85 x6CjgRVFO 2/128


ドン
「うわ カビ臭い!」

「なんですか?この本」

「うん、昨日お父様の書室で見つけた本なの。本の題名は分からないけど、お父様がいうには『人はこの書物によって生かされ殺される』らしいの」

「と という本らしいんだ! はい 練習始めような」

「まてまて…つまりどういう事だ?」

「うん 例えば…」


4 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:16:29.81 x6CjgRVFO 3/128


ペラ
「このページにはね『唯ちゃんがくしゃみする』て書いてあるの」

「?」

「…で?」

「へっくちっ!!」

「………」

「ね?」

「まてまてまてまて…どこから突っ込もうか」


5 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:21:15.28 x6CjgRVFO 4/128


「なんで「唯ちゃん」なんて単語が偶然開いたページに書いてあるんだよ?」

「それは知らないわ」

「…唯先輩が偶然くしゃみしたのは?」

「だから絶対なのよ」

「つまり…どういう事?」

「だから!偶然開いたページに書いてある事が絶対起こるって事だろ!」

6 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:26:17.08 x6CjgRVFO 5/128


「はあ…なんかスゴい本ですね」

「すごいね!お金持ちになる。て書いてあったらお金持ちになっちゃうんだ!」

「どういう仕組みか分からないけど…確かにスゴい か」

「………」

「はあ…なんで良い事しか想像しないんだよ、お前たち…」

「ほえ?」


7 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:31:59.95 x6CjgRVFO 6/128


「…例えば…し…死ぬとか書いてあった死んじゃうんだぞ!?絶対に!」

シーン…

「それは…やだな」

「開かなければ何も起きないんですよね?」

「ええ‥開かないければページに何が書いてあるか分からない…」

ペラ…

『!!!』


9 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:37:39.72 x6CjgRVFO 7/128


「え?」

「おい!今の話聞いていなかったのか?この本は怖いって話してたよな!」

「落ち着け 澪!」

「唯先輩…それで…ページには何て書いてあるんですか?」

「うん…えーっと…『平沢憂が100万円を得る』…だって…」

「な ん だ と ?」

♪ー♪♪ーー♪ー♪
「あ 電話」

10 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:43:37.19 x6CjgRVFO 8/128


「もしもーし」

『あっ!お姉ちゃん?わたし!大変だよ!100万円当たっちゃった!!』

「えーっ!!!すごいよ 憂」

『うん、純ちゃんが付き合って て言うから試しに1枚削るクジ買ったら…』

「帰ったら札束でぶって♪」

『あ 支払いは1ヶ月後なんだって』

「そうなんだ」

11 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:47:26.75 x6CjgRVFO 9/128


「わかったよ。今部活中だから帰ったら詳しい話聞くね うい」

『わかった ごめんね お姉ちゃん 早く帰ってきてね じゃ』

pi
「…憂がクジで100万円当たったて…」

「!!」

「…まじか」

「………」


13 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:55:15.86 x6CjgRVFO 10/128


「よし!次!次のページ見てみようぜ」

「ダメだ」

「…そうね…たまたま良い事が書いてあったからいいような物だけど…大事にならない内にやめましょう」

「そんな…唯先輩だけずるいですよ」

「えへへ」

「だいたい…そんなに危ない本なら、何でムギは持ってきたんだよ?」



14 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 20:59:02.12 x6CjgRVFO 11/128


「…お父様の書室でこの本を開いてしまったの…そこに書いてあったから…『この本を放課後みんなに見せる』て」

「……」

「……」

「……」

ペラ

「おいっ!!」

「え?」


15 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 21:04:58.70 x6CjgRVFO 12/128


「何してんだよ!」

「唯先輩…もしかして、わざとやってるんですか?」

「ち 違うよ!?次は何が書いてあるか気になって…」アセアセ

「それで…何て書いてあるの?」

「えっと…『>>』??」

「何だこれ?」


19 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 21:14:36.84 x6CjgRVFO 13/128


「記号?」

「意味わからん!次はどうだ?」

「お おい!律」

ペラ
「なになに…『中野梓が平沢唯に……///」

「な なんですか?私と唯先輩が何て書いてあるんですか?」

「いやぁ…『中野梓が平沢唯に濃厚な接吻』だって」

「なんと!」

「あらあ♪」


22 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 21:20:49.74 x6CjgRVFO 14/128


「しかも…梓から唯に?ちょっと有り得ないけど…」

「だ だよねー。私は全然かまわないけど…えへへ、ねー あずにゃん?」

「…唯 先輩…」

「ほへ?ちょ…」

ンチュ
「は…あ…ゆい…せんぱ…い…ンチャ…チュ…ペロペロ…」

「んー!んん…んあ……チュプ………はぁ…ペロー…」

「……」

紬●REC


24 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 21:26:07.71 x6CjgRVFO 15/128



「恐ろしい!恐ろしい本です」ホッコリ

「…そう…だ…ね…」

「もう疑いの余地はないな…この本は本物だ…そして危険過ぎる…」

「…そうだね」

「………」

「………」

「………」

「…お前ら何で黙る…」


26 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 21:31:53.30 x6CjgRVFO 16/128


「…いや~…そんな危険な物でもないんじゃないかと…」

「梓もさっき 恐ろしい本だって言ってたろ…」

「…あのね 私も危なくないんじゃないかって思うの」スチャ

「なんでカメラ構えてんだよ」

「いやいや…よく考えてみろ」

「…何がだよ」


27 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 21:42:02.09 x6CjgRVFO 17/128


「ここまで起こった事は『ムギが本を持ってくる』『『唯がくしゃみする』『憂ちゃんが100万手にいれる』『梓が唯にキスする』だろ?」

「…だから?」

「憂ちゃんの100万はスゴいけど、後は大した事ないじゃないか」

(律ちゃん…何気にひどい…)

「…つまりこの本は絶対て言っても、その程度の範囲で死んだりはしないんじゃないか?上手く言えないけど…」

「なんだよその甘い考えは!次は悪い事が起こらないって保証もないだろ!」

28 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 21:45:26.79 x6CjgRVFO 18/128


ペラ…

「! 唯!また…」

「わ 私じゃないよ!?」

「………」ドキドキ

「あずさぁーっ!!」

「す すみません つい…」

「それで!なんて書いてあるんだよ?」

「え えと…!!」


30 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 21:56:06.02 x6CjgRVFO 19/128


「梓!何だ?何が書いてあるんだ?」

「律先輩…」

「わたし?わたしが何だ?」

「ご ごめんなさい…」

「なんで謝る…あ あれ?」
ガバ シュ プチ プチ プチ

「何で?手が勝手に服を…///」

「あらあらあらあら」●REC

「…あずにゃん…書いてあった事ってのは…」

「…はい…『田井中律が全裸になる』です」

「中野おおぉぉーーっ!!」


31 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 22:04:53.24 x6CjgRVFO 20/128


「うう……ぐす…」

「…れ 冷暖房完備で良かったですね…」

「良くねえよっ!!…くそ 何でか服も着れないし…」

「多分『服を着る』て書いてないと服着れないんじゃないかしら?」

「なんだと…じゃあ早くページめくってくれよ」

「で でも…何か不幸になるような事が書いてあったら…」

「今の私は十分不幸だよ!梓!いいから次めくれ!」

「は はい!」ペラ


32 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 22:08:32.94 x6CjgRVFO 21/128


「………」

「…あずにゃん?」

「梓、何が書いてあるんだ?」

「………」

「……おい」

「……何も書いていません」

「えっ!?」

「…何も書いてないから何も起こりません…これでおしまいです!」


34 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 22:12:19.81 x6CjgRVFO 22/128


「あ あ あ …」ヌギヌギ

「…梓もか…」

「なになに…『中野梓が下着姿になる』…なかなか趣がわかってるね!この本」

「なんだよ趣て」

「い いやあああああー…」ヌギヌギ

「あらあらまあまあ」●REC

「…お おそらしい…」


38 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 22:30:04.76 x6CjgRVFO 23/128


「さ 寒いです…」グス

「お前は下着つけてんだからマシだ!私なんか真っ裸だぞっ!?」

「ど どうしょう…」

「このまま二人を全裸&下着姿にしておくわけにはいかないわ。ページめくりましょう」

「だ 大丈夫かな?」

「このままに出来ないよ…めくるね」

ペラ…


39 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 22:36:26.21 x6CjgRVFO 24/128


「………///」

「…なんで顔赤くなってんだよ…また誰か脱ぐのか?」

「…ううん」フルフル

「なんだよー 早く言えよ」

「あ また身体が勝手に…あ あ…」

「……///」ドキドキ

(ホッ…梓か…)

「唯ちゃん…何て書いてあるの?」

「うん…『中野梓が琴吹紬の胸を揉みしだく』て…」

『ええぇぇぇーっ!?』


44 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 22:46:33.85 x6CjgRVFO 25/128


「ム ムギ先輩!逃げてください!」

「それが…身体が動かないの~♪」

(嬉しそうだな)

「あ ムギ先輩…ごめんなさい!」

ポヨン
「あ…///」

「あ 温かいです!ムギ先輩の胸温かいです!」ムギムギムニュムニュムギムニュュ

「ん!…あ……はぁ……そ…そんな…強く……は…あ あ あ…」

「ごめんなさいムギ先輩!でも違うんです!私の意思じゃないんです!///」ムギムギムニュムニュムギムニュニュ

「あん!あ…はぁ…き……気持ち…い……んん!」

(梓も嬉しそうだな)


45 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 22:53:31.23 x6CjgRVFO 26/128


「た 大変だ!このままじゃムギちゃん悶死しちゃうよ!」

「唯!早くページめくれ!」

「でも そんな都合良く『揉むの止める』なんて書いてあるか?」

「とりあえず梓が別の行動になるば終わるんじゃないか?」

「な なるほど(…どゆこと?)…と とりあえず…えいっ!」

「あん!あ…梓ちゃん!…あ…うん…ぅん…あ…は はあ…」

「ムギ先輩ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!///」ムギムギムニュムニュムギムニュニュ


46 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 22:59:56.01 x6CjgRVFO 27/128


ピタ
「…あ…あら…?」ハアハア

「とまった?」

「………」トコトコ チョコン

「『中野梓がギターの弦を張り替える』」

「急に地味になったな」

「………」パチン パチン

「…ツインテールの女の子が下着姿の半裸でギターの弦を張り替えている図て…」

「ああ…シュールだな」

「つ 次はどんな快感…じゃない…何が書いてあるのかしら…?」


49 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 23:22:04.71 x6CjgRVFO 28/128


ペラ…

「えー…けいおん部5人が…(…'?…A…澪ちゃんこれ…ひっ!?」

('A`澪)「なんだ…てムギ!何だその顔?」

('A`紬)「え?顔?」

('A`唯)「あははははっ!り 律ちゃん!あははは」

('A`律)「唯だって!ブハハハハハwwww」

('A`梓)「………」プチ プチン

('A`律)「ひー…ど どうすんだよ!それこそ『元の顔に戻る』なんてご都合主義だぞ!あははは…」

('A`澪)「と とりあえず次のページを」

ペラ…


50 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 23:33:15.18 x6CjgRVFO 29/128


('A`紬)「あ『秋山澪が…」

('A`澪)「わ わたしか!?」ドキ

('A`紬)「『秋山澪が田井中律のパンツを頭に被る』」

('A`澪)「!!!」

('A`律)「んな事どうでもいい!パンツでも何でも被ってろ!」

('A`澪)ス…(あ…律のにおい…)

('A`唯)「澪ちゃん…顔赤いよ?」

('A`澪)「そ そうか?それよりムギ次のページめくってくれ」

('A`紬)「うん…はいっ」ペラ

('A`梓)「………」プチン プチ



51 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 23:40:56.68 x6CjgRVFO 30/128


('A`紬)「まあ!『けいおん部5人が…美少女になる』…ですって!」

「あ…戻った」

「美少女って…別に戻っただけで変わらないな」

「つまり、みんな元々美少女だったって事だね!」

「なにその自信」

「なんらかの意志がめんどくさかっただけの気がする」

「…ふう…終わった…次は唯先輩の弦をっと…」


54 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 23:49:27.56 x6CjgRVFO 31/128


「とにかく服を着させてくれ!このままじゃ私も梓も帰れん」

「う うん…次は…」

ペラ…

「!!!………///」

「なんだ?」ドキドキ

「…あの……その…///」

「…ムギ…とりあえず言ってくれ…」

「うん…『琴吹紬が平沢唯の……に…男性器の…はり型を…挿入……』て……///」

「え?私の何に…はり型?え?」

「男性器のはり型って…つ つまり…バイ…」

「え?え?え?」

「………ふう」キュ キュ パチン


55 : 以下、名... - 2011/02/20(日) 23:55:15.52 x6CjgRVFO 32/128


「ふう…どうやら絶対てのも終わりだな…」

「どうしてですか?」パチン パチン

「どうしてって…この音楽室にバイブなんて無いだろ?」

「そうよね!…でもね律ちゃん…」

「ん?どした?」

「身体が勝手に動くの」

「律ちゃん…私も動けないよ?」

「なんで?音楽室にバイブなんて…」

「………」


60 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 00:01:36.04 FdV8g5f2O 33/128


「…澪…まさか…」

「…ごめん…持ってる…今カバンの中にある…」

「澪先輩…」パチン パチ

ガサゴソ
「まあ…あったわ…これを唯ちゃんの…」ゴクリ

「む ムギちゃん?…何かな~…ちょっと怖いんだけど…」

「ごめんなさい唯ちゃん…でも私の意志とは関係なく身体が♪」

(やっぱり嬉しそうだ…)


63 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 00:37:00.93 FdV8g5f2O 34/128


「…む ムギちゃん…」

「ごめんなさい…唯ちゃん」
シュル シュ…

「ムギちゃん…は 恥ずかしい…」

「はあ…これが…唯ちゃんの…」ス…

「!!い!痛い!痛ああい!」

ズズズズンズンズブズブズン…
「ごめんなさい唯ちゃん…勝手が出来ればちゃんと前戯してあげるのに…」ポロ

ズズズズンズンズブズブズン…
「いやあああ!ムギちゃんお願い!抜いて!抜いてよおっ!痛いよおおっ!」グス

「澪!早く次のページ!あのままじゃ唯がかわいそうだ!」

(ああ…唯先輩…)ハア パチ ハア パチン



65 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 00:47:34.90 FdV8g5f2O 35/128


「………///」

「澪っ!」

「…あ? ああ!わ わかった!」

ペラ…

ズズズズンズンズブズブズン…
「痛い!あああ…もう…むりだよ…あああああああ!ひいいぃぃ!痛いよ!痛いよおおおっ!」

「止まらない…何て書いてあるんだよ!澪!」

「『中野梓が…Yシャツを着る』」

「どうでもいいわ!」

「確かに…いや私はましになりましたが…澪先輩!早く次のページ!唯先輩が…」

「ああ…ああああ…痛い……痛いよ…ムギちゃん…ぬ…抜いて…よう…グス」

「うう…ごめんなさい唯ちゃん…」


66 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 00:55:30.63 FdV8g5f2O 36/128


コンコン
「ごめんなさい 律いる?」ガラ

ズズズズンズンズブズブズン…
「あああああああああっ!痛いよ!抜いてよ!痛いよ!痛いいいーっ!ムギちゃーん!ひぎいいぃぃっ!!!…」

『あ』

「ちょっと…何してるの!止めなさい!」

「和!事情は後で話す!澪!早くページをっ!!」

「う うん!!」

ペラ…



71 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 01:03:01.40 FdV8g5f2O 37/128


ピタ ズポ…
「あ…やっと……」ドサ

「唯!!」ダッ

「と 止まったか…」

「あなた達どういうつもり?事の次第によっては警察沙汰よっ!!」キッ

「まってくれ和!これはこの本のせいなんだ!」

「そうだ!そういえばページにはなんて…」

「じゃんけん…ぽん!ぽん…」

『琴吹紬と中野梓がじゃんけんぽん』


73 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 01:12:13.13 FdV8g5f2O 38/128


「…その本が原因で唯に暴行したと?」

「いや…信じられないだろが事実だ…現にムギと梓はじゃんけんしっぱなしだろ?」

『じゃんけんぽん!…じゃんけんぽん!…じゃんけん…』

「…信じられないわ…」

「本当なんだ!でなきゃよってたかって唯にヒドい事しない!」

「………」

「…和ちゃん…」ヨロ


75 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 01:25:32.63 FdV8g5f2O 39/128


「唯…大丈夫?」

「エヘヘ…うん大丈夫だよ…それより…みんなが言ってる事本当だよ…信じてあげて…」

「唯…」

「だいたい!そんなんでなきゃ私だって真っ裸でいるわけないだろ!」

「私だって律のパンツ被ったりしない!」

(…律のなんだ…)

「フウ…分かったわ…」


77 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 01:35:33.36 FdV8g5f2O 40/128


「とりあえず…その本の効果を実証してみせて」

「と 言うと?」

「私がいる今、ページを開いてみせて」

「効果もなにも…あの2人を…」

『ハア…じゃんけんぽん…ハア…じゃんけん…』

「信じられるわけないでしょ!」バン!

「…だよな…わかったよ…澪」

「うん…」

ペラ…


79 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 01:42:48.48 FdV8g5f2O 41/128


「…『真鍋和が……///」

「…私が何……!」スリ…

「の 和ちゃん?どうしたの?」

「な、何これ?勝手に…ん…///」スリスリ…

「澪…何て書いて…いや聞くまい…」

「『真鍋和が自慰行為を始める』

「そ そんなっ!? あ ああ…!」スリ…クチュ…

『…ハア…じゃんけん…ぽん…ハア…じゃんけん…ぽん…ハア…』


81 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 01:51:02.62 FdV8g5f2O 42/128


「あ…あ……くぅ……はぁ…」クチュ

「あ ああ 和ちゃん…」オロオロ

「く……んん…はぁ…あ…」クチュ

「…なんか…和のこういのって…」///

「…うん…すごくエッチだな…」///

「感心してる場合じゃないよ!」

「そ そうだな…次のページ…」

ペラ…

『…ハア…じゃんけん…ぽん…』


83 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 02:01:43.91 FdV8g5f2O 43/128


「…『中野梓と鈴木純が抱き合う』」

「な なんで?はあ……と 止まらない…の…あ あん」クチュクチュ

「当事者以外はずっと繰り返すんだよ…和…」

「!そんな…!あ…あ…ふぃ…」クチュ

「…でも…純ここにいないですよ?」ハアハア

「…いや…間違いなく起こるんだ…絶対に…!」

「…は…は…ふぁ……あ!あん…」クリクチュ

「…ハア…じゃんけんぽん…ハア…じゃんけ…」

ガララ
「こんちはー!梓いますかー?」


86 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 02:09:46.15 FdV8g5f2O 44/128


ダキ
「………///」

「うぁっ!あ 梓?どうした急に!?」

「えっと…本に書いてある事が絶対で…それで…」///

「え? え?よく分からないんだけど?しかも梓スカート履いてないじゃん?なんで?」

「あー…佐藤さん…悪いけどちょっと我慢してくれ」

「はあ…鈴木ですけど…わかりました??」

「はあ! あん あ ああっ! ふ…あ」クリクチュ

「…ハア…じゃんけん…ぽん…ハア゚」

「澪ちゃん!早く次のページ!!」

ペラ…


88 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 02:19:28.94 FdV8g5f2O 45/128


「『真鍋和が…」

「はあ…あ?…と 止まった?」ハアハア

「『真鍋和が田井中律の全身をくまなく舐めまわす』」

「な…」

「はあ?」

「ふざけないで!そんか事するわけないじゃないっ!」

「と とか言いながら近づいているじゃないか!」

「これは…身体が勝手に…」



91 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 02:24:43.28 FdV8g5f2O 46/128


「和…やめ…」

「…ごめん律…勝手に動くの…それにさっきのオ○ニーで…私おかしくなっちゃったかも…」

「ちょ…あ!」ビクン

「……ん……」ペロペロ

「い いきなり…そこ…あ……ふぅ…!」

「…は……律……ん」ペロペロ

「く…律…待ってろ!次のページを」ペラ


94 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 02:35:15.07 FdV8g5f2O 47/128


「えっと…なっ……こ こんな///」

「どうしたの澪ちゃん?」

「…『秋山澪と…琴吹紬が…双頭バイブで相互オ○ニー』…」///

「ひぃっ!?ば バイブ…!?」ガクブル

「…ハアハア…持ってるのね…ハアハア…澪ちゃん…ハアハア…」

「お前学校に何しに来てんだよ…て…ああっ!?…そこは…お尻……ふああ…!」

「ん…ふぅ…ふぅ……はあ…」ペロペロ

「何なの?皆さんやらしすぎだよ!けいおん部てこんななの?梓?」ギュ

「ち 違うって!だから変な本のせいで…」ギュ


100 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 03:00:49.65 FdV8g5f2O 48/128


「ん……はぁ………はいった…」

「ハアハア…み 澪ちゃん…わ 私…」

「ごめんムギ…身体が勝手に動くんだ…ごめん…」

ズズズ…
「はっ! あ あ……はいっ……あ…」

ズズズ…
「くう……はあ…初め…て使ったけど……これは…!ああ…!」

「あ……やめっ…の…どか…舌でほじく……るな……ああっ!!」

「ふぅ……はあ……ピチャ…律…濡れて…」ペロペロ

「……梓も…///」ギュ

「えっ!?な 何?」ギュ

「ううん…なんでも」ギュ

「なんか大変な事になっちゃったよ…」



102 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 03:11:11.44 FdV8g5f2O 49/128


「唯先輩!今束縛されてないのは唯先輩だけです!なんとかして下さい!」

「なんとかって言われても…」

ペラ…

「…ごめんね あずにゃん、純ちゃん」

「な なんで謝るんですか!何て書いてあるんですか?」

「…『中野梓が秋山澪と琴吹紬の女性器を舐めまわしながら自慰行為。鈴木純が田井中律の全身を舐めまわしながら自慰行為』…」

「…バカじゃないですか?バカなんですか?その本は?」

「えっ!何これ?身体が勝手に動くんだけど?」



110 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 04:22:39.46 FdV8g5f2O 50/128


ズンクチュ
「あん…はあ…あ?…あず…さ?」

ズンクチュ
「うん…は……あ…あ!そん…あぁんっ!」

(澪先輩も…ムギ先輩も…すごくいやらしく匂い…)ペロペロ

「くふ……ふぅ……はぁ…」クチュクチュ

「ふう……律の…胸……」ペロペロ

「くあ!……もう…あ…あん……!」

「あ す すみません…身体が勝手に動いて…失礼します…はむ」ペロペロ

「あ!二人して…胸……あ あ あ…」

(律先輩…かわいい…チュ…う…ん)クチュクチュ

「は 早く!早くなんとかしないと」

ペラ…


112 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 04:32:06.93 FdV8g5f2O 51/128


「…『真鍋和と琴吹紬が全裸になる』…てなんにも状況かわらないよ」

ズンクチュ
「あ…はあ…あ…ムギ…うあ…あん…ああああ…」

ズンクチュ
「んん…だめっ!あ あん はあっ んんん…」

「ん……ふぅ……はあ……はあ……」ペロクチュペロクチュ

「りつ……ん……ちゅぷ……れろ」

「!んー!んちゅ!あ…かは……ちゅ…ふぁ…」

「ちゅ…ちゅ……コリ」クチュクチュ

「…なんかみんなやらしい……じゃなくて!!何とかしなくちゃっ!!お願いだよ!」

ペラ…


115 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 04:43:15.88 FdV8g5f2O 52/128


「『秋山澪が田井中律のパンツを投げ捨てる』…そういえば澪ちゃんパンツ被ってたね…てこんなんばっかりだよ!」

ズンクチュズンクチュ
「あん あん はあ…あ はあ…」ポイ

ズンクチュズンクチュ
「あん!気持ち…は…いい…あ…あん!」
「は…チュ……レロペロ……う……ふ…」クチュクチュ

「うん……はあ…チュ……ふぅ…」ペロペロ

「もう…はあ…ふうぅん…はあ…はあ…」

「ん…チュ……ペロペロ…チュプ…あん」クチュクチュ

「…だめだよ…なんか、いくらめくってもヒドくなる気がするよ…私が最初に本めくらなければ…」グス


116 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 04:49:48.11 FdV8g5f2O 53/128


バン!
「!!」ビクッ

さわ子「やっほー!みんながんばってるー?…あら?」

「…ん…あ…さわちゃん?…あ…あん!」ビクン

さわ子「え?…何これ?みんなどうしちゃったの?…乱交?」

「さわちゃん!グス…助けてよ!みんなが…う うわあああん」グスグス

さわ子「…唯ちゃん、落ち着いてワケを話して」

「う…グス…うん…実は…」


120 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 04:57:12.04 FdV8g5f2O 54/128


ズンクチュズンクチュ
「あん は…あ!くる…なんかくる!ああ…ムギ…ムギ…!」

ズンクチュズンクチュ
「はあ…澪…ちゃん!わ…わたし…も…なにか…ああん!あ…あ」

「チュ…はあ…うん…ふあ…ああ…」クチュクチュ

「…はあ…はあ……ふぅ…」ペロペロ

「ああ!…また…ふたりで胸ぅん…はあ…ああああ…」ハアハア

「うん…ペロペロ…あ…あん」クチュクチュ

さわ子「…なるほどねー」

「グス…さわちゃん…信じてくれる?」

さわ子「にわかには信じられないけど…とりあえずこうすればいいんじゃないかしら?」



122 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 05:04:52.10 FdV8g5f2O 55/128


ズンクチュズンクチュ
「はあ はあ…ムギ…ムギぃ…!あああああああぁぁぁぁぁーっ!!!」プシュアー

「あん!だめっ!澪…ちゃん…あ…あああぁぁぁんっ!」プシュアー

「ん!…ふあ…あああぁぁ…」ビクッビクン

「ふあ…もう…あ くあ…あ!ふあああぁぁっ!」プシュアー

「ペロペロ…ん…ふぅ…あ…くふっ!」ビクッ

「…ん……ふ…チュプ…あ…あら?動けるわ…」

「!!」


124 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 05:16:46.22 FdV8g5f2O 56/128


「ハア ハア …う 動ける…た…ハア…助かった…ハア…」

「あ…ああ…恥ずかしい…みんないる前でイッちゃうなんて///」

「ハア ム ムギ…ハア だ…大丈夫…ハア…か?梓」

「ハア…う うん…///すっごく…ハア…気持ちよかった…ハア…///」ホウ

「うう…グス…た 助かったんですか…ハアハア…」

「唯…一体どうやって…あ」

ダキ!
「良かったよ!みんな元に戻って…ホント…良かった…」グス

「唯…」



125 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 05:22:55.32 FdV8g5f2O 57/128


「さわちゃん…何をどうしたんだ?」

さわ子「…とりあえず裸の人は服着なさい…」

「うぉわっ!そ そうだった!み 澪!わたしのパンツどこだ?」

「えっと…いや…ムギと夢中になってて…わからない」

「///み 澪ちゃん」

「ふあ…ひどい目にあった…」

「グス…ごめんね純…変な事に巻き込んで…」


129 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 05:31:43.67 FdV8g5f2O 58/128


「どうぞ~」

さわ子「まあ…びっくりしたけどね…」

「そりゃそうだろ…いきなりあんな場面出会したら…」

「私はてっきり日常的に行われているのかと…」

「そんなわけないでしょ!」

「…でも 一体どうやって…」

さわ子「唯ちゃんがね『書いてある事が絶対に起こるんだ』て言うから…こうしたの…」ス…

一同『 あ っ !! 』



131 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 05:39:24.39 FdV8g5f2O 59/128


『田井中律 秋山澪 琴吹紬 中野梓 真鍋和 鈴木純 が正常な状態になる』

「こんな 簡単な事で?」

さわ子「あら?だって書いてある事が現実になるんでしょ?だったら書き込んだ事も現実になるわよね?」

「全く気づかなかった…」

さわ子「まあ…確証があった訳じゃないんだけどね」

「ふぅ…とりあえずは一件落着か?」


133 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 05:46:42.89 FdV8g5f2O 60/128


「あ でも…書き込んだ事も絶対に起こるなら何でもできちゃいますよね?」

さわ子「うん…そう思ったけど…1ページに対して書き込めるのは一文だけみたいなの」

「じゃあ!またページをめくって書き込めば…」

「馬鹿!そのたびにあんな目にあいたいのか?私は嫌だぞ」

さわ子「そうね…それに…今度は命に関わる事が起きるかもしれない…」

「いのち…」ゴク


134 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 05:53:09.08 FdV8g5f2O 61/128


さわ子「…ムギちゃんのお父様が『人はこの書物によって生かされ殺される』て言われたそうだけど…」

「…はい」

さわ子「その通りだと思うの…この本は世に出回っちゃいけないのよ」

「ごめんなさい…私がお父様の書室で本を開かなければ…」シュン

「いや…仕方ないだろ…ムギ一人の責任じゃないよ。私も調子乗りすぎた」

「全く…だから最初あれだけ止めとけって言ったのに…」


135 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 05:59:35.89 FdV8g5f2O 62/128


「それで…この本はどうするんですか?」

さわ子「個人の持ち物だから何だけど…私が責任もって処分するつもり…どうかしらムギちゃん?」

「はい お願いします。お父様には私から言っておきますから」

さわ子「…わかったわ…さ!もう帰りなさい。下校時間よ」

「あ 生徒会の仕事出来なかったな…律、明日の放課後部活の前に生徒会寄ってね?」

「わかった…じゃ帰るか?」


137 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 06:07:07.39 FdV8g5f2O 63/128


「そうだな」

「あっ!!憂ちゃんの100万!アレは残るんだよな?多分」

「うーん…わからないけど…でもそれがあったから、その後あんな事になっちゃったんじゃないかな?…もうこりごりだよ」

「でもいーなー 憂」

「ね 今回のお詫びにならないかもしれないけど…週末みんなを家に招待させてもらえないかしら?」

「マジか!?」

「わ 私もいいんですか?」

「ええ!純ちゃんも」


138 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 06:11:20.79 FdV8g5f2O 64/128


さわ子「ほらほら 早く帰りなさい」

一同『 は ー い 』

「さわちゃんじゃーねー!!」

「失礼します…本の処分…よろしくお願いします」ペコリ

さわ子「まかせて!気をつけて帰るのよーっ!」



141 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 06:16:11.27 FdV8g5f2O 65/128


さわ子「…ふう」

チラ…

さわ子「…人はこの書物によって生かされ殺される…か…」




さわ子「………ニヤリ」

TO BE CONTENUE???


142 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 06:17:57.04 FdV8g5f2O 66/128


とりあえず終わりです。
深夜早朝にかかわらず支援保守
ありがとうございました


166 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 16:14:55.54 FdV8g5f2O 67/128


混沌編-さわ子暴走-

さわ子「みんな集まったわね」

「さわちゃんが部活初めから部室にいるのも久しぶりだな」

「さわちゃん、話ってなーに?」

「あの…私達も呼ばれたのは…?」

さわ子「まあまあ…とりあえずこれを見て欲しいねよ」

ドン

一同『 !!!』


169 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 16:22:19.09 FdV8g5f2O 68/128


「ひっ!?そ その本は…!」

「さわ子先生!責任をもって処分するって!!」ガタ

さわ子「まあ 話を聞きなさい。確かに『人はこの書物によって生かされ殺される』…よくいった物だわ」

「どういう事ですか?」

さわ子「つまりね?殺されるより生かされる方法を考えましょ と事。この間の騒動はある意味この本に殺さたような物なのよ」

「えっと…よく分かりません…」



171 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 16:27:39.52 FdV8g5f2O 69/128


「…なんか小難しい理屈並べてるけど…」

さわ子「………」

「…本音は?」

さわ子「みんなだけ楽しんでズルい」

「よし!解散っ!!逃げろ」ガタタ

さわ子「逃がさないわよ」

ペラ…

さわ子「『秋山澪が中野梓の生足を舐めまわす』」

『!!?』


175 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 16:34:22.02 FdV8g5f2O 70/128


さわ子「さらに!」カキカキ

『平沢唯 田井中律 秋山澪 琴吹紬 中野梓 平沢憂 鈴木純 が全裸になる』

「書くの早っ!」

「み 澪先輩…やめ…汚いですよぉ」

「う わあ…勝手に…レロ……チュパ」

「ふにぁあ あああ…!」ゾクゾク

「お姉ちゃん!何これ!何で服着れないの??」

「///また」

「全裸くらいなら慣れたわちくしょう」



178 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 16:45:19.32 FdV8g5f2O 71/128


さわ子「壮観ねー♪…じゃ次」

ペラ…

さわ子「…あら♪うふふ…」

「な なんだ?」

さわ子「『平沢唯と平沢憂が濃厚な接吻』ですって」

『!!』

♪カキカキ
さわ子「…で『琴吹紬と鈴木純がお互いをくまなく舐めまわす』 と」

『!!』

「澪…先輩///」

「チュ…チュプ……レロ……ペロペロ」///


182 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 16:54:10.96 FdV8g5f2O 72/128


「お お姉ちゃん…?///」

「憂ぅ…ごめんね…ん…チュ」

「チュフ…んんー!…ふぁ…チュプ」

「ああ…ムギ先輩 し 失礼します…チュ…レロ…///」

「ん…チュ チュ…レロペロ…ふあぁ…」

「ふぅ…んあ……チュパ…ペロペロ」

「ふああ…なんか…変な気分…です …」ハアハア

さわ子「………」ヌギヌギ

「アンタはなんで服を脱ぐ?」

さわ子「え?この状況で服着てる方が異常じゃない?」

「いや 異常はアンタだろ!」


183 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 17:19:10.32 FdV8g5f2O 73/128


さわ子「…次は…」
ペラ…

さわ子「うふ『田井中律が山中さわ子の女性器を舐めまわす』…お願いね律ちゃん♪」

「な!…なんかおかしい…ん…ペロ」

「ん…ふあ…チュ う ういぃ…チュ」

「ん…チュプ…はあ…ん…ん…」

「ん……チュ……チュ……んあ…」

「んん…チュ…ペロペロ…チュ」

「んはー…はむ……チュパ…レロ…」

「ハァー…ハァー…ん…ん///」



187 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 17:30:41.11 FdV8g5f2O 74/128


さわ子「あ…ふふ…律ちゃんに1教えてあげる…」

「ふう…ペロペロ…レロ…チュパ…ふぁ…ふぁにが?」

さわ子「…ぁん…どんなにページめくっても私が破綻する事はないわよ?…この本には進行役が必要なのよ…多分ね…ぅん」

「チュ…ンチュ……ふ ふあんがあ…」

さわ子「まあいいわ…そろそろ進展ないかしら?」

ペラ…


205 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 22:53:45.22 FdV8g5f2O 75/128


さわ子「…『秋山澪が山中さわ子の女性器を舐めまわす』あら♪」

「!!」

「あ……ハア…ハア…」ヨロヨロ

さわ子「♪」カキカキ

『琴吹紬が鈴木純とセッ○ス』

「ペロ…ハア…女の子同士で…ハア…ん…どうやって…あ…」

さわ子「大丈夫よ~大概揃えて来てるから♪」ドッチャリ

「い いやです!私 初めてだし…」プルプル

「ハア…純…ハア…」

さわ子「うーん…でも書いちゃったし…ね♪」


206 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 23:01:52.47 FdV8g5f2O 76/128


さわ子「はいムギちゃん!ペニバン」

「ハア…こ…これで…ハア…」スチャ

「やだ…やだよ…た…たすけ…」

「ご ごめんね…身体が勝手に動くの…なるべく優しくするから…」グス

「ハア……じ…純…は……あん…」クチ

さわ子(梓ちゃんたら…今は束縛されてないのに友達が犯されるとこ見てオ○ニーなんて)

「ペロペロ…ふう…ペロ…ん…みお」

「あ…り…りつぅ…ペロ…ペロ」

さわ子「…ん…あは…ん…つ…上手よ…ふ…2人とも…」


207 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 23:07:47.45 FdV8g5f2O 77/128


「ぃや…ムギ先輩…やめ……ん」チュパ

「ん……クチュパ…ふ……ん」チュパ

「純……あ…ん…じゅ…ん…」クチュクチュ

「ペロペロ…チュパ…ペロペロ…」

「ふあ…チュ…ペロペロ……チュ」

さわ子「あは…ん…次…つ 次のページ…は…あん!」

ペラ…


208 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 23:16:28.30 FdV8g5f2O 78/128


さわ子「…私の考えが…ハア…分かるのかしら…この本…『平沢唯と平沢憂がセッ○ス』」

『!!!』

カキカキ
『秋山澪と田井中律がセッ○ス』

「…チュパ…ん…純ちゃんも…もう…大丈夫かしら…」チュ

「うぅ…グス…やあだ…助けてよ…あ…梓ぁ…あん」

「ああ…グス…ご ごめん…ん…純…」クチュクチュ

さわ子(ふふ…梓ちゃんは堕ちちゃったわね)



209 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 23:24:23.45 FdV8g5f2O 79/128


「ハア…お…お姉…ちゃん?」

「ハア…だ…駄目だよ…ういは…妹なのに」スチャ

「うぅ…ご…ごめんなさい純ちゃん…ごめんなさい…」ズ…

「あっ!ああ…あ…」

(と…とまらないよぉ…純…純…!)

「はあ……りつ……ん…」スチャ

「み 澪しっかりしろ…私初めてなんだ!まて!」



210 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 23:30:44.10 FdV8g5f2O 80/128


「う…グス…うい…うい…」チュ

「ん……おね…は…チュパレロ」

「はあっ!痛いっ!あ あああっ!!」ビクン

「は…はいっ…た…う…動くね…」ズンズン

さわ子「梓ちゃん」

「ハア …あっ…純ちゃんが…あ…せ 切ない…です」クチュクチュ

「が がまん…できないっ!」ズン

「かはっ!!ぐ…ぁ…い…いきな…あああっ!」


211 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 23:39:54.32 FdV8g5f2O 81/128


「グス…うん…チュパ…わたし…お姉ちゃんが初めてなら…ん…嬉しい…ん…」チュ

「う うい…グス…だ 大好きだから…ん…うぃの…あん…チュ」

「あああっ!は…あ…あ ん あ」ガクガク

「はあ…じ 純ちゃんも…気持ちいいのね?…は…ああ」ズンズン

「ああ…ごめん…律…あ…あ あ あ…」ズンズン

「かは…ああ…くぅ……はあ…い……み…みお」

さわ子「梓ちゃんはコレで私がかわいがってあげる チュ」スチャ

「あ…はあ…ぁ…」


213 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 23:48:57.44 FdV8g5f2O 82/128


「うん…うい…い いれるよ…は」ズ

「はい…お姉ちゃん……あっ!」ビク

「ああああっ は…な 何これ…あ…あ」ガクガク

「はあ…はあ…ああ…はあ」ズンズン

「りつっ!…はあ…り…りつっ…!」ズンズン

「ああ あん…く…あ あみお…みお」ガクガク

さわ子「…前戯は…必要ないわね」ズ…

「あっ!!はあ あ 純…純っ!!」ビクン


215 : 以下、名... - 2011/02/21(月) 23:55:57.23 FdV8g5f2O 83/128


「あん…あ…お姉ちゃん…お姉ちゃん!!」ギュ

「はあ…うい…大好きだから…はあ…はあ…」ズンズン

「あ…梓…あはん!ああ…んん…あ…」ガクガク

「は はあ…ああ あ はあ…」ズンズン

「はあ…はあ…はあ…あ…」ズンズン

「ぐぅ…んー…あ…はああ…」ガクガク

さわ子「ふふ…そんなに純ちゃんとが…よかった?…ん…後で本に書いてあげるわ」ズンズン

「ふ ふあん…ああ…はあ…あん」ガクガク


218 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 00:07:47.77 z9tWx0IsO 84/128


「うい…はあ…ん…ういっ!!」ズンズン

「はあん!お姉ちゃん!あ…あん」ガクガク
「あ…梓あ…あん…は…あ…ああ!」ガクガク

「グス…純ちゅん…ごめんなさい…あ…」ズンズン

「りつ!き 気持ちいい…りつ…りつ」ズンズン

「ん…あ ああ…みお…いい…みおぉ…ああんっ!ガクガク

さわ子「ん…次のカプは…梓ちゃんと純ちゅんで…は…ムギちゃんと…憂ちゃんなんて…ん…新鮮かも…ん…」ズンズン

「ああ…は…純…くる…は ああ…」


220 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 00:18:04.49 z9tWx0IsO 85/128


「お お姉ちゃん!お姉ちゃん!!い…あ ああああああっ…!」ビクンビクン

「うい…はあ…あ…誕生日…おめでとう…チュ」

「あずさ!駄目!いく…!ああはあああぁぁぁ…」ビクン

「はあん!…はあ……あ…」ハアハア

「はあ…はあ…はあ…くぅっ!」

「ああああああっ!!くはあ…ハア…み…みお…」

さわ子「ふふ…みんなも絶頂ったみたいだし…梓ちゃんも…イきなさい…ふあ!」

「にゃああああああああっ」ビクンビクン


221 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 00:22:56.74 z9tWx0IsO 86/128


さわ子「ふう…さあて…次のページ…あ…あれ?」

「にゃ…にゃあ?」

さわ子「う 動けない!な なんで?」

「『山中さわ子が動けなくなる』て書かせてもらいました…先生…」

さわ子「あ…あなたは…」


224 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 00:34:30.68 z9tWx0IsO 87/128


「…ちなみに本に書いてあったのは『中野梓が猫になる』です」

「にゃあーん」ゴロゴロ

さわ子「真鍋…さん」

チラ「…絶頂を迎えても…行為は続くんだ…」

ペラ…

「『秋山澪が平沢唯に濃厚な接吻』…好都合だわ…ムギは気を失ってるみたいだし…」

カキカキ
『平沢憂と鈴木純は動けなくなる』

「ふふふ…」


227 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 00:40:48.42 z9tWx0IsO 88/128


シュル パサ…
「ふふ…律…」

「ん…んあ?…あれ?…のど…ん!」

「チュ…ん ごめんね…この間の事件から私すこしおかしいの…ん」

「んあ…ゆ 唯!…そんなに 強く!ああん!」ミオパイモニュニュ

「澪ちゃん!身体が勝手に動くんだよ」ミオパイモニュニュ

「にゃーん」


229 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 00:47:56.86 z9tWx0IsO 89/128


「律…ん…ふ…チュパ…チュ…」

「のど…やめ……ん…チュ…はあ!」ビク

「きれいよ…律…チュ…チュプ…」

「まっ…後だから…敏感に…あああんっ!!」ビクン

「唯…本に…書いてあったのと違っ…ん…チュパ…」

「チュパ…チュ…はあ…澪ちゃん…私もおかしいんだよ…おっぱい揉んだのは私の意志だよ…ん…ペロペロ」ミオパイモニュニュ

「にゃあ」トテテ



231 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 00:57:07.75 z9tWx0IsO 90/128


「これを…ん…」ズズズ…

「…ハアハア…あっ!ま まて…それは…」

「ふ…は 入ったわ…り 律にも入れてあげる…」ズ…ズズ…

「や…あああっ!はあ…あ…」

「ん…はあ…チュ…チュプ…ベロ」ミオパイモニュニュ

「はあ…ん…チュプ…あ…チュ…チュパ…」

「にゃんにゅん」


232 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 01:04:33.94 z9tWx0IsO 91/128


「んは…気持ちいい…りつ…気持ちいいよ…は あん!」クチュクチュ

「あ んああっ! 激し…あ あっ…!」クチュクチュ

「あん…は……うっ…ん…んく…」クチュクチュ

「は…あ あんん…のど…ああ…!」クチュクチュ

「はあ…ペロペロ…ん…チュパ…チュ…」

「み…ん…ふ…チュパ…あ…チュ…」

「にゃん?」トテテ

さわ子(…暇ねえ)



233 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 01:14:48.57 z9tWx0IsO 92/128


「り りつっ!わ わたし…もう…ぁはあ…あ…あん…」クチュクチュ

「っああ…わたしも…ああ…くふ…あ…」クチュクチュ

「んぁっ!律!好き!あっああ…ああああああ…!」プシュアー

「んああっ!くる!…く…あ…あああああああああ…!!」プシュアー

「ん…んく…チュパ…は…あ…チュプ」

「あ…チュプ…ペロヘ…ふ…んく…」

「にゃあ…」ペロペロ

「ん…梓?…」

カキカキカキカキカキカキ
『平沢唯 平沢憂 秋山澪 田井中律 中野梓 真鍋和 鈴木純 山中さわ子は、この本が原因で起こった事は全て忘れる』


236 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 01:26:02.72 z9tWx0IsO 93/128


「…ふう…」

「あ///わ 私 な 何してるの?」

「うわあ!なんだこれ?ちょ 和抜いてくれ!」

さわ子「ちょっと!あなた達!全員裸で何してるの?」

「きゃっ!?お お姉ちゃ~ん グス」

「エヘヘ…みんな裸だね…制服どこ~?」

「…梓…何で泣きながら私の顔舐めてるの?」

「あ うん?…わからない…?」グス

(よ よかったわ)


237 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 01:34:09.56 z9tWx0IsO 94/128


「…う…ムギ?」ヨロヨロ

「澪ちゃん 大丈夫?とりあえず服を着た方がいいと思うの」

「あ///そ そうだな…でも…なんで音楽室で裸なんかに…?」

「それは…」

さわ子「ムギちゃん何か知ってるの?」

(…あなたが原因なんだけど…)

「ムギちゃん?」


238 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 01:41:44.67 z9tWx0IsO 95/128


「え えーと…みんなでライブの衣装合わせをしてて…それで盛り上がって…その…ね?」

「…私も?」

「え?ええっ!和ちゃんもよ?だって覚えてないのなら、きっとそうなのよ~」ニコ

「う うーん…そうなの…かしら?

「ムギ先輩…その汚い本はなんですか?」

ドキ「これは…そう!ただのゴミよ!」

「はあ…そうですか」

(なんとかごまかせたかしら?)


239 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 01:56:56.27 z9tWx0IsO 96/128


その日はみんな不思議な顔して解散になり、私は、例の書物について調べました。
詳細はわからかったのですが、中世以前の時代には人の欲望をより具現化する術具が作られ、この書物もその人みたいです。

「……ふう…」

コンコン
「…どうぞ」

斎藤「お嬢様…ご学友の方々がお見えになりました」

「わかったわ……ねえ斎藤…」

斎藤「はい?」

「…あの本は処分してくれたかしら」

斎藤「…は 滞りなく焼却処分いたしましたが」

「そう…ありがとう…みんなを出迎えるわ」タタタ…

斎藤「………ニヤリ」

今度こそ本編おわり

248 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 09:59:22.20 z9tWx0IsO 97/128


ほんわか編-斎藤暴走-

斎藤「さて…どうしたものか…おや?」

「う~…も もれちゃうよぉ…あずさぁ…」

「あれ?ムギ先輩こっちだって言ってたのに?あれ?」

「も れ る ー っ!!あーずーさーっ!」

「う うるさいなっ!もうちょっと我慢しなよ!バカみたいに出されたジュースがぶ飲みするからじゃん!!」

斎藤「…いかがなされましたか?」



250 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 10:08:54.33 z9tWx0IsO 98/128


「あ! あの…お手洗いはどこですか?」

「も…もれちゃう…」プルプル

斎藤「…それでしたら…この廊下の突き当たりを右に曲がった左手にございます」

「ありがとうございます! ほら 行くよ純!」

「ま まってよぉ」

斎藤「あの…失礼ですがお名前をお聞きしてよろしいですか?」

「はい? あ 中野梓です?」

「す 鈴木純ですぅ…」

斎藤「ありがとうございます。では…」

「は はあ…」 タタタ…



252 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 10:13:48.54 z9tWx0IsO 99/128


斎藤「…ふむ」

ペラ…

斎藤「…『中野梓と鈴木純がセッ○ス』…ほほう…」

カキカキ
『…せずに鈴木純がお漏らし』

斎藤「……ニヤリ」



253 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 10:21:17.76 z9tWx0IsO 100/128


「あっ!あった!あったよ 純!」

「………梓ぁ」グス

「あ あれ?どうしたの?」

「うわあぁん!ま 間に合わなかったよおぉ」ポタポタ

「ああ…仕方ないね…とりあえずおトイレ借りよう ね?」

「グス…う うん」


254 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 10:31:00.94 z9tWx0IsO 101/128


「…梓ちゃん達遅いわね」

斎藤「お嬢様…お飲み物をお持ちいたしました」

「ありがとう斎藤。あ…もし梓ちゃん達を見かけたら知らせてくれる?」

斎藤「…先ほど廊下で会い、ご案内いたしました」

「あ そうなの?」

斎藤「はい では…」


ペラ…
斎藤「『琴吹紬が自慰行為』…ふむ」

カキカキ
『…せずに真鍋和がオレンジジュースで酔っ払う』

斎藤「………ニヤリ」


255 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 10:38:14.32 z9tWx0IsO 102/128


「このジュース美味しいね!」

「だな!ウチの冷蔵庫にあるジュースとこれだけ違いがあるんだな」

「……の 和?」

「///ん~…なあに…ん~…」

「和ちゃん…もしかして酔っ払って…」

「オレンジジュースで酔うわけないれしょ!!…にへ~///」

「斎藤!斎藤来てちょうだい!」


256 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 10:49:25.31 z9tWx0IsO 103/128


斎藤「…いかがなされましたお嬢様」

「斎藤…和ちゃんが酔っ払ったみたいで…」

斎藤「はて?皆様も同じ物を飲まれたはず…他の方は何ともないのでしょうか?」

「え ええ…」

斎藤「…わかりませんが…真鍋様には来賓用の寝室でお休み頂きますか?」

「いやよ!…にへ~だって律と離れたくないもん//」ギュ

「わっ!?の 和! あんまりくっつくなよ!」

「……」イラ

「そ そう?じゃあ具合悪くなったらいってね?」

斎藤「…ではお嬢様、私は控えておりますので何かあったらお呼び下さい」


257 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 10:55:06.14 z9tWx0IsO 104/128


その頃の梓純

「…グス…ごめんね 梓…」

「ううん いいよ別に…はい!きれいになった!」フキフキ

「ありがとう 梓」

「………」ジー

「梓…どうしたのさ?」

「…あ、ごめん…純てスタイルいいよね、肌とかプニプニしてて肌綺麗だし…」

「えっ!? あ ありがと…///」


259 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 11:02:00.17 z9tWx0IsO 105/128


「…ねえ純…ちょっと全部脱いでくれないかな?」

「ええっ!や やだよ!恥ずかしいじゃんかっ!」アセアセ

「…ダメかな…うん…そうだよね」ショボン

「う…///ま まあ…どうしてもって言うなら…///」

「ホント!?」パァァ

「あ 梓の頼みだからだよ?誰にも言ったらヤだよ?」

「うん うん♪早く 早く♪」

「うう…///」シュ パサ


295 : ごめんなさい - 2011/02/22(火) 23:36:32.16 z9tWx0IsO 106/128


ペラ…

斎藤「…『平沢唯と秋山澪が女性器をこすり合わせる』…うーん」

ス カキカキ
斎藤「この本はいまいち何たるかを分かっていない…」フウ…

『…のでは無くラブラブチュッチュッ』

斎藤「しかし…なかなか思い通りにいかないものですな…」


296 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 23:44:14.54 z9tWx0IsO 107/128


「…なあ…唯…ちょっといいかな?///」

「み…澪ちゃん…私も…あの…手握っていい?///」

「あ ああ//」ギュ

「エヘヘ…///」

「ちょ…和 とりあえず少し離れてくれないか?」

「ん~…律は私の事…キライ?」ウルウル

(みんな…どうしちゃったのかしら?…………はっ!!も もしかして)


297 : 以下、名... - 2011/02/22(火) 23:52:28.29 z9tWx0IsO 108/128


「///エヘヘ…澪ちゃんジュースおかわり飲む?」

「///うん…1つのコップで飲もうか?」

「いや き キライとかそんな事はないけで…なあ 女の子同士でこんなベタベタするのはおかしくないか?///」

「///にへ~…気にしなくていいじゃない…私は律の事好きよ///」

「斎藤っ!斎藤っ!」

斎藤(…ばれたでしょうか…)

スタスタスタ

斎藤「…いかがなされましたか お嬢様」


299 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 00:00:29.89 po0Z61KHO 109/128


その頃の梓純

(…うう…恥ずかしい…///)

「わあ…」マジマジ

「そ そんな見ないでよ…は 恥ずかしい…///」

「恥ずかしくないよ!恥ずかしくないよ!」クワ

「な なんでそんな必死なのさ」

「いいなー 私中3からほとんど成長してないからうらやましいよ…」

「……………見せて」

「にえっ!?」


301 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 00:29:05.29 po0Z61KHO 110/128


「…そ それは…恥ずかしいよ///」

「でしょーっ!!その恥ずかしい事を私にさせてんだよ?」

「うん…ごめん…」シュン

「ね?もう服着ていいよね?…てパンツどうしよう…」

「………ダメだよ」

「は?」

「///わ 私も脱いで見せるから…」

「にえっ!?」

303 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 00:51:23.29 po0Z61KHO 111/128



「急いでビデオカメラとデジカメの用意をっ!早くっ!!」

斎藤「…かしこまりました」

(うふふ…きっとみんな百合の素晴らしさに目覚めたのね…きっかけって分からないわ~)

「///エヘヘ…みーおちゃん」ズー

「///ゆーい」ズー

「律は?律は私の事どう思うの?」

「それはキライなわけないだろ…友達なんだから…///」

「●REC」ハアハア


304 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 00:59:44.72 po0Z61KHO 112/128


斎藤(…違いますお嬢様…百合にも勝る素晴らしい世界もあるのです…)

斎藤「…さて…なかなか思い通りにいかず、かといってあまりエスカレートしては…どうしたものか…」ハテサテ

ペラ…

斎藤「『田井中律がローターを使って自慰行為』…わかっていない…」

カキカキ
『…するわけがなく、真鍋和とラブラブチュッチュッ』

斎藤「…とりあえずカプは確定させましょうか」


306 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 01:06:50.43 po0Z61KHO 113/128


「友達として…なんだ…」ポロポロ

「…和…」グイ

「きゃっ!?///り 律?」

「…ごめん…いい加減な気持ちで態度をあやふやにして悪かった…和の涙で気づいたよ」

「律…そ それじゃ…」

「…好きだ 和…」

(キャーッ!キャーッ!キャーッ!///)パシャパシャパシャ


307 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 01:12:18.56 po0Z61KHO 114/128


「あのね~ 澪ちゃん…」

「ん?」

「私ね…澪ちゃんに隠していた事があるの…聞いてくれる?」

「なんだ?言ってみな」

「わたし…澪ちゃんの事だーい好きっ!!!///」

「知ってるよー こいつー!///」

(こっちのウザかわ具合もなかなかいいわぁ///)パシャパシャパシャ


309 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 01:22:21.45 po0Z61KHO 115/128


みたびその頃の梓純

「………///」カァ

(ふわあ…前から華奢だなあって思ってたけど…)

「………恥ずかしい///」モジモジ

(か かわいいなぁ 梓め)

「じゅ…純はさ…好きな人とかいるの?」

「えっ!? い いない! いないよ」

「そう…なんだ…ぅん///」

(な 何?なんなのこの空気?)

「…純…あのね…私ね…」


310 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 01:32:31.27 po0Z61KHO 116/128


「…多分…純の事好きなんだと思う…その…友達とかじゃなくて…///」

「…梓…」

「あ ご ごめん!変だよね…女の子同士なのに…こんなの…アレ?やだな…」ポロポロ

「…変だよ」ボソ

「!…そ そうだよね…うん…そう…変だよね…」グス

「人の家のトイレの個室で相手はお漏らししてて、お互い裸なのに告白なんて変だ」ナデナデ

「純…」

「私が梓の事キライなわけないだろ?」ナデナデ

316 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 01:43:59.24 po0Z61KHO 117/128


Chu…

「あ…///」

「…もし…梓が誰かに傷つけられて泣いていたら…死んじゃうくらいつらいよ」

「…クス///」

「ぷっ」

「…大好き」

「…うん…私もね…でも少しだけ出てくれないかな…」

「どうしたの?」

「う うん…急におしっこが…」モジモジ

「あ そうなんだ 見てるよ」

「」


318 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 01:53:19.89 po0Z61KHO 118/128


「あのね 梓…」

「うん 大丈夫だよ 汚いとか全然思わないし」

「私が恥ずかしいんだけど…」

「純がおしっこするトコみたい」キラキラ

「///で でも…あ だ ダメだ…ん…」

チョ… チョロチョロ チョロチョロ チョロチョロ…

「///あ…はあ…梓におしっこするとこ見られてる…///」

「わぁあ…キレイだよ」キラキラ


319 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 02:01:21.33 po0Z61KHO 119/128


「///あ……は……ふう…」

「拭いてあげる」フキフキ

「ん…ありがと…」

「…さてどうしよう…ムギ先輩に下着とか借りてこようか?」

「う うん…貸してくれるかな?」

「聞いてくるよ 純ちょっと待っててね」

「早くもどって来てね」

「うん…Chu///」バタン

「……へへ///」


320 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 02:09:13.31 po0Z61KHO 120/128


「でもな唯…私が唯の好きさにはかなわないぞ」

「ぷぅ! そんな事ないよ!!私の方が澪ちゃんが好きなのすごいもん!」プンプン

「へぇ どれくらい?」ニマニマ

「うんとね…地球くらい!すっごく大きいくらい澪ちゃんが好き!」

「クス…じゃあ私は宇宙くらい唯が好きだ」

「ずるいっ!じゃあ私はね…えーっと えーっと…」

(かわいいっ!かわいいわ この二人っ!!)パシャパシャ


321 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 02:21:22.42 po0Z61KHO 121/128


「うれしいっ!」ガバ

「好きだぞ和…のどか…ん…」

「律…ちゅ…ん…」

(いいわあ…いいわあ~…」パシャパシャ

「あのー…ムギ先輩…」

「ひゃあぁいっ!!?」ビク

「あ すみません」



322 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 02:24:40.85 po0Z61KHO 122/128


「あ 梓ちゃん、遅かったわね…純ちゃんは?」ドキドキ

「…皆さん…何かあったんですか?…なんか…その…///」ドキドキ

「うふふ みんな素敵な世界を知ったのよ~」

(素敵な…世界…)ドキドキ

「…それで 純ちゃんは?」

「あ そうでした、実はですね…」


323 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 02:45:49.15 po0Z61KHO 123/128


「…そうなんだ…うーん…今私手が話せなくなっちゃとたから…」

(……なるほど)

「女中の人達に用意させるわ……えっと…この部屋出て右に行った突き当たりの部屋にいる人に話してみて」

「わ わかりました それじゃ」タタタ…

「…さて続き 続き♪」


324 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 02:51:14.41 po0Z61KHO 124/128


「えーっと…えーっと…う…」グス

「あっ なんだ?なんで泣くんだ?」アセアセ

「う…グス…だって…私バカだから…グス…澪ちゃんをどんだけ好きか…言えないから…うわああぁんっ!!」

「わ 大丈夫だから!唯が私が唯を好きなくらい私を好きなのはわかっているから!」

「ぐす…う…うん…エヘヘ」

(あらあら 唯ちゃんは甘えん坊さんね~」パシャパシャパシャ


326 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 02:57:40.19 po0Z61KHO 125/128


「…ん…はあ…律…キス巧いのね…ん///」

「そ そうか?よく分からないけど…」

「ねぇ 律…もっと…もっとぉ」

「うん…ちゅ…はむ…チュ…」

(和ちゃんてこんなかわいい顔するのね~…あ あら?)

ピ

「斎藤っ!!早くっ!早くカメラを持ってきてちょうだい!早ーくっ!!」


328 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 03:04:05.01 po0Z61KHO 126/128


斎藤「…お嬢様はまだ続けられるようですな…私は少々飽きてきたのですが…」

『さ い と う は や く !!』

斎藤「只今用意しております。しばらくお待ちを……次でページをめくるのは最後としましょうか…」

『さ い と う !!』

斎藤「しばらく!しばらくお待ち下さいっ!!」

ペラ…


332 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 03:21:15.63 po0Z61KHO 127/128


斎藤「!!…ほう…やっとですか…」シミジミ

『あっ!律ちゃんそんな事…唯ちゃん!大胆過ぎるわ!!斎藤!!早くっ!//』

斎藤「これは楽しみですな…お嬢様のご学友の方々も害はないようですし…」

カキカキ

斎藤「ふむ…」ニヤニヤ

『和ちゃん…かわいい かわいいわ!澪ちゃんまじパネェわ… 斎藤っ!!お願いだから早くっ!早くカメラをっ! ああん///」

斎藤「只今お持ちいたします」

スタスタスタ…


337 : 以下、名... - 2011/02/23(水) 04:04:44.29 po0Z61KHO 128/128


その夜…

斎藤「はあ…ぐああ…だ 旦那さま…おああああ…!!!」ガクガク

紬父「ぐう…斎藤っ!出すぞ!出す…っ!ぐあああああーっ!!」ズパンズパン

斎藤紬父『ああああああおおおおおおおおおおおおおおああああーっ!!!!』


『斎藤と紬父がセッ○ス』

『…それは一夜限りのアヴァンチュール』


おわる!


記事をツイートする 記事をはてブする