1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:23:33.74 4vSNUuE60 1/57

佐天「使い道ないわ」

初春「まってください、あれをみてください佐天さん」

佐天「え?どれ?」

一方通行「その程度か三下アァァァァァァ!!!!!」

上条「何度でもお前をとめてやるうううう!!!」

初春「これをなんとかできるのは佐天さんしかいません!」

佐天「え?マジでやるの?」

初春「はい」

佐天「じゃあ、えいっ」



御坂「っていう夢を見たんですけどどうすればいいですか?」

黒子「・・・・」

元スレ
佐天「ホモ祭りを開催する能力かあ・・・」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346901813/

2 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:27:41.21 4vSNUuE60 2/57

黒子「とりあえず詳しくお話をお聞かせください」

御坂「うん・・・・」

御坂「あいつが・・・その・・・男の人と・・・」


一方通行「はっ」ドキッ

上条「はっ」ドキッ

一方通行「・・・」ジー

上条「・・・」ジー

佐天「見つめあってるね」

初春「ですね」

佐天「ところでホモ祭りってどこまでやるの?」

初春「それはもう男同士で濃密に絡み合い最後は集団で・・・」

佐天「おげぇ・・・」

初春「ぶっちゃけ現実にやってるのを見ると吐くと思います」

4 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:32:17.79 4vSNUuE60 3/57

佐天「ってことは見たの?」

初春「・・・・・」

佐天「ねえ初春・・・」

初春「真夏の夜の・・・夢・・」

佐天「は?」

初春「こほん、まあネットでちらっと見ただけですが現実に男同士でなにしてるっていうのは刺激が強すぎます」

佐天「・・・・・」

初春「お、どうやらアクションを起こすみたいですよ」

一方通行「さ、さんしたぁ・・・」ハァハァ

上条「・・・・」ギュッ

6 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:34:31.83 4vSNUuE60 4/57

一方通行「お、おいィ、いきなり抱きつ」上条「んっ」

一方通行「んっ!!」

上条「ちゅっ ぷはっ」

一方通行「ぷはっ さ、さンしたァ・・・」

上条「生意気なことを言うのはこの口か?ん?」チュッ

一方通行「んっ、 ちゅっ」

佐天「・・・・」

初春「有りだな」

佐天「えっ?」

上条「ふふ、この細くて白い肌、病み付きになりそうだぜ」レロッ

一方通行「んっ!」ビクン

上条「俺の手の中で暖まるお前の肌が俺をもっと燃え上がらせてくれるぜ」レロレロ

一方通行「な、なめるなァ・・・」

初春「いいぞもっとやれ」ハァハァ

佐天「・・・・」

7 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:36:43.31 4vSNUuE60 5/57

上条「お前のこのきれいな肌を俺だけのものにしたくなっちまったぜ」ナデナデ

一方通行「や、やめろォ・・・」

上条「そんなことを言ってここを固くしてるのは誰だ?」ナデナデ

一方通行「そ、それは・・・かみじょォが・・・」

上条「名前で呼んでくれるんだな?」ナデナデ

一方通行「くっ、そ、そンなこと・・ねェ・・・」

上条「おいおい、はっきり言ってくれないと伝わらないぞ?」

一方通行「くっ、お、おr」上条「はむっ」

一方通行「んっ!! んん!!」

上条「ちゅ、ちゅううう」

初春「強引に口をふさいで強烈に吸い付いてます、これはもう落ちましたね」

佐天「あたし初春と友達でいるのやめようかな・・・」

8 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:37:56.90 4vSNUuE60 6/57

上条「んっ、じゅるるるる」

一方通行「んっ!んぶっ」

上条「じゅるっ ふっ」ゴクゴク

一方通行「ぷはっ ハァハァ・・・・」

初春「いっけええええ!!!ツンツンさんのトムキャットレットビートル!!」

佐天「意味がわからないけどどういうことか把握できた自分をしばきたい」

初春「ここはレッドアウトゴールデンマキシマムバーニングですよね!」

佐天「知らんわ」

上条「俺、もう我慢できねえ」ハァハァ

一方通行「やめろォ・・・」

上条「脱がしやすい格好してるんだな」ハァハァ

カチャカチャ ジー

一方通行「み、見るなァ・・・・」

上条「ずいぶん立派なモノを持っているじゃねーか」シコシコ

一方通行「うォォ・・・・」

9 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:40:38.48 4vSNUuE60 7/57

初春「ふひひ・・・ここからが本番です・・」

佐天「どうすればこの能力とまるんだろ、なんか怖いよ・・・・」

上条「おれにキスされてここを大きくするってことは期待してるんだよな?」シコシコ

一方通行「ち、ちがうゥ、これは・・・・」上条「ん?」シコシコ

一方通行「これ・・・はァ・・・・」

上条「何だっていうんだ?」シコシコ

一方通行「ちげェ、そンなンじゃ・・・・ね・・・・え・・・」ハァハァ

上条「ここはそう言ってないぜ?」シコシコ

一方通行「くっ・・・」

上条「素直に喜んだらどうだ?」シコシコ

一方通行「うおォ・・・・おォ・・・・」ハァハァ

10 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:43:05.80 4vSNUuE60 8/57

上条「ん?」シコシコ

一方通行「うあァ・・・・お・・・おォ・・・・」

上条「ここは口で喜ばせるしかねえな」シコシコ

一方通行「な、何をするつもり・・・だァ・・・」

上条「こうするのさ・・・ はむ」

一方通行「うっ!!」ビクン

上条「ぢゅぽぢゅぽ」

一方通行「や、やめろォォォォォォォ!!!!」ガクガク

初春「っしゃああああ!!!男が男のを咥える展開きたあああああ!!!」

佐天「もうあんたにはついていけんわ」

11 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:44:33.35 4vSNUuE60 9/57

上条「おいどうしたんだ一方通行、ここをしゃぶられるとそんなに弱いのか?」チロチロ

一方通行「やめて・・くれェ・・・」

上条「だがお前のここはそんなことを言っていないぜ?」チロチロ

一方通行「も、もォ・・・・だめだァ・・・・」

上条「だめならどうなるんだ?」チロチロ

一方通行「で、でちま・・・・うゥ・・・・」

上条「ならたっぷりと出せ!!お前のすべてを俺にさらけだしてくれ!!」シコシコ

一方通行「うおォォォォォォォォォォ!!!」ドピュドピュ

上条「かわいい顔に似合わずたっぷりと出したじゃねーか」

一方通行「くっ・・・・そォ・・・・・」

上条「ふふふ じゅる」ゴク

一方通行「飲むンじゃ・・・ねェ・・・」ビクン

初春「すばらしい・・・・いいぞもっとやれ・・・」ハァハァ

佐天「うげぇ・・・」

12 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:45:54.69 4vSNUuE60 10/57

上条「もう我慢できねえぜ!!」ガバッ

一方通行「な、何をするつもりだァ・・・」

上条「俺はお前とひとつになりたい!!」

一方通行「・・・・ごくり」

上条「いくぞ一方通行!!」ハァハァ

一方通行「屋、やめろ・・・それはまだ・・・」上条「うおおおおおお!!!」

ジュプッ

上条「うおおおお!!!一方通行のアナル気持ちいいいいい!!!」パンパン

一方通行「うおォ・・・は・・・げし・・・ィ・・・」

初春「なんとすばらしい・・・・これだからホモォはやめられません」ハァハァ

佐天「初春ー、いつもの初春に戻ってよー」ウルウル

13 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 12:53:36.04 4vSNUuE60 11/57

上条「いい締まりだぞ一方通行!!」パンパン

一方通行「ォ・・・・おゥゥ・・・・」ハァハァ

初春「見てください佐天さん、白い人のおちんちんがまた大きくなっていきます」ハァハァ

佐天「あたし吐きそうだよ初春 うえっ」

初春「佐天さんには刺激が強すぎましたか・・・ですが慣れるとこんなにすばらしい世界はありませんよ」ハァハァ

佐天「いや、簡便してほしいわ」

上条「体は正直だな一方通行!!」パンパン

一方通行「なに・・・言ってやがるゥ・・」ハァハァ

上条「俺のをこんなに気持ちよくしてくれるんだ、本当に嫌ならこんなに気持ちよくならねーぞ?」パンパン

一方通行「くっ・・・そンなこと・・・ね・・・ェ」ハァハァ

上条「ならやめちまうか」ピタッ

一方通行「!!」

初春「お、焦らしに入りますか、定石ですね」

佐天「音楽でも聴こう」

15 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 13:03:37.51 4vSNUuE60 12/57

一方通行「お、おいィ・・・」

上条「何だ?」

一方通行「やらねェのか?」

上条「やめてほしいんじゃないのか?」

一方通行「くっ・・・」

上条「俺は今のままでも十分気持ちいいぞ?お前のここが俺を優しく包んでくれるからな」ナデナデ

一方通行「お・・おォ・・・・」ビクン

上条「だけどお前は今のままで気持ちいいのか?」ナデナデ

一方通行「・・・・・くゥ・・・」ハァハァ

上条「俺はお前を気持ちよくしてやりたいだけなんだ・・・な?」ナデナデ

一方通行「す、好きに・・・しろォ・・・」ハァハァ

初春「うーん、言葉責めにもう少し工夫が必要ですがまあいいでしょう」

佐天「きこえないきこえない」

16 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 13:08:31.66 4vSNUuE60 13/57

上条「一方通行!!俺がお前を気持ちよくしてやる!!」パンパン

一方通行「かみじょォ!!かみじょォ!!」ハァハァ

上条「もっとだ!もっと俺に甘えていいんだぞ一方通行!!」パンパン

一方通行「あ・・・おォォ・・・・」ハァハァ

上条「お前の全部を俺が受け止めてやる!!」パンパン

一方通行「かみじょォォォォォ!!!」

上条「一方通行ああああああああ!!!!」パンパン

上条「くおおおお!!!」ドプドプ

一方通行「オァァァァァァ!!!!!」

初春「すばらしい・・・・すばらしいです・・・」ウットリ

佐天「あれ?何で涙が・・・」ポロッ

18 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 13:12:21.67 4vSNUuE60 14/57

上条「よかったぞ一方通行」ナデナデ

一方通行「ン ぢゅぽ」

上条「こら、イッたばかりなんだから刺激を・・・おふぅ・・・」

一方通行「ぢゅぽぢゅぽ」

初春「気持ちよくしてくれたおちんちんを綺麗にしてあげる、これも基本ですよね」

佐天「もうやだよぉ」グスッ



黒子「・・・・」

御坂「・・・・」

黒子「食事の前でよかったというべきでしょうか・・・」

御坂「あたしは朝から食事が喉を通らないわ」

黒子「なるほど、黒子も食事をする気がなくなってしまいましたの」

御坂「妙にリアルで生々しい夢だったわ」

黒子「・・・・お察ししますの」

19 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 13:20:40.04 4vSNUuE60 15/57

御坂「何だってこんな夢を見ちゃうのかしら・・・」ハァ

黒子「お姉さまに限ってそちらのほうにご興味はありませんし・・・」

御坂「もちろんよ、誰かにこの記憶消してほしいわ」

黒子「女王に頼んでみては?」

御坂「あいつの能力はあたしに干渉できないうえにあいつに知られたら常盤台中に広まるに決まってるもの」

黒子「ですわね」

佐天「御坂さーん、白井さーん、お待たせしましたー!」

初春「遅くなってすみません!」

御坂「あ、佐天さん、初春さん」ゲッソリ

黒子「お待ちしてましたわ」ゲッソリ

佐天「あれ?」

初春「何か元気無いですね」

黒子「えっと・・・その・・・」

御坂「ものすごくいやーな夢をみちゃったのよ・・・」

20 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 13:24:23.08 4vSNUuE60 16/57

佐天「え?」

初春「どんな内容か気になりますね」

御坂「嫌だったら途中で話すのをやめるけど・・・・」

佐天「ぜひ聞きたいです!」

初春「もう、佐天さん、そんなに目を輝かさなくてもいいじゃないですか」

佐天「いいぜ」

御坂「・・・わかったわ、覚悟しておいてね」

黒子「私食事前だというのに食欲が一気になくなりましたわ」

佐天「いいですね、そのくらいでないと面白みがありません」

初春「佐天さん少し落ち着いてください」

御坂「じゃあ話すわ・・・」

21 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 13:35:11.33 4vSNUuE60 17/57

御坂「・・・っていう夢だったのよ・・」

佐天「正直すみませんでした」

初春「・・・・・・」

初春(何で私じゃないんだろう)

黒子「まああまり気にされることではありませんので意識しないのが一番ですわ」

御坂「そうしたいんだけどもう頭の中から離れないのよね」

佐天「あんまりひどいようだったら病院に行ってみたほうがいいかもしれませんよ」

初春「ですね、甘いものなら少しは入るかもしれませんよ?」

御坂「うん、ちょっと食べてみるわ」

黒子「無理は禁物ですの」

初春(ここで御坂さんが男同士の素晴らしさに気づくかどうか・・・私が導いてあげなくては)

初春(まずは初心者向け・・・そして徐々に・・・・楽しみですね)

22 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 13:44:00.03 4vSNUuE60 18/57



御坂「なんかみんなに話して少しすっきりしたわ」

黒子「それはよかったですわ」

御坂「うん、今日は楽しい夢をみてやるんだから」

黒子「では黒子もお手伝いさせていただきますの」

御坂「え?」

黒子「黒子と肌を重ねて寝れば男同士などという汚らわしい夢などみることはありませんの」シュルッ

御坂「脱ぐな!」

黒子「さあお姉さま、黒子と肌と肌を合わせながら一緒にいいいい!!!」ピョーン

御坂「やるか!」ビリッ

黒子「あふん!」パタッ

御坂「まったく・・・」

23 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 13:56:28.97 4vSNUuE60 19/57

海原「やあ、御坂さんじゃないですか」

御坂「げっ」

海原「今日はどちらへ行かれるんですか?」

御坂「えっと・・・」

御坂(漫画の立ち読みだなんていえるわけないじゃない)

御坂「ちょっと買い物に」

海原「ご一緒しますよ」ニコッ

上条「待ちやがれ!」

御坂「え?ええええええ!!!!」

御坂(何でこいつ全裸なのよ!)

海原「あ、上条さん」キュン

御坂「あれ?ときめいてる?」

26 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 14:02:55.36 4vSNUuE60 20/57

一方通行「悪い子だぜ海原ァ」

海原「あ、一方通行まで」

御坂「え?なんで一方通行も全裸なの?」

上条「すまないな御坂、こいつときたら俺たちがかわいがってやったのにすぐ浮気心を起こしちまうんだ」

海原「み、御坂さん、これはその」上条「んっ」チュッ

御坂「キスぅ!?」

一方通行「たっぷりとしつけてやらねェとな」シコシコ

海原「んっ・・んん!!」

御坂「い、いつの間にか裸であいつとキスして一方通行が」アワアワ

上条「ぷはっ 御坂にもたっぷりと見せ付けてやろうぜ」

一方通行「もちろンだ」シコシコ

海原「うぁぁ・・・みしゃかしゃあん」ハァハァ

27 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 14:10:33.58 4vSNUuE60 21/57

上条「どうだ、気になる女の子の目の前でしごかれるのは」

海原「あ・・・あぁ・・・・」ハァハァ

一方通行「いつもより勃ちがいいねェ」シコシコ

御坂「あ、あたし用事が」上条「待つんだ御坂」ガシ

御坂「ふえっ!?」

上条「お前が見てやらないでだれが見てやるんだ?」

御坂「え、いやあのその」

上条「あいつが気持ちよさそうにしてるだろ?」

御坂「ごくり・・・・」

海原「あああああ!!!見ないでくださいいいい!!!」

一方通行「オラッ 女が見てる前でだらしなく出しちまいな!!」シコシコ

海原「うあっ!!」ドピュドピュ

上条「たっぷりと出てるだろ?御坂に見られていつもより興奮してるんだ」

御坂「あたしが見てる・・から?」

上条「ああ、そうだ」

29 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 14:18:22.45 4vSNUuE60 22/57

上条「御坂が見ることで俺たちはもっと気持ちよくなることができる」

海原「み、御坂さんこれは違うんです、これは・・・」

御坂「・・・・・」

一方通行「あの蔑んだ目を見てみろ、お前は男同士で愛し合ってるところをあいつに見せてるンだ」

海原「み、みさかさ・・・ん」

上条「ほら、いつもみたいにしゃぶってくれよ」ギンギン

海原「こ、こんな・・・御坂さんが見てる目の前でなんて・・・」

一方通行「クカカカ、しゃぶらねえのならしゃぶりたくなるようにするだけだ」

御坂「こ、こいつら絶対におかしい・・・おかしいのに・・・」

海原「な、なにをするつもりですか」

一方通行「こうするンだよ」ズプッ

海原「あ、あおぉぉ・・・・」

上条「御坂、こっちにきてみろ」

御坂「うん・・・」

御坂(なんで目が離せないんだろ・・・)

30 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 14:23:49.99 4vSNUuE60 23/57

一方通行「うううううなばらくゥゥゥゥゥゥン!!」パンパン

海原「あ゛っ! あ゛あ゛っ!!」

上条「ほら、一方通行の太いのが海原のアナルに出たり入ったりしてるだろ?」

御坂「すごい・・・」

海原「みないでくだしゃいいいい!!!」

一方通行「いいねいいね最ッ高ォだねェ!!」パンパン

上条「これが男の愛だ」

御坂「じゃあ、あんたも?」

上条「ああ、今から二人と一緒に気持ちよくなる」

御坂「ごくり・・・」

上条「見ていてくれ御坂、俺はお前に見てほしいんだ」

御坂「・・・何で・・なのよ?」

上条「何で?それはもちろん・・・・」

33 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 14:35:50.08 4vSNUuE60 24/57

海原「う゛お゛お゛お゛!!」

一方通行「もっと腰振って俺を楽しませやがれェ!!」パンパン

上条「ま、こいつらが待っているから俺も参加しねーとな」

御坂「ねえ、お願い教えて、何であたしに見てほしいの?」

上条「・・・・見ていればわかるさ」

御坂「・・・・」

上条「ほら海原、いつもみたいに俺を気持ちよくしてくれ」

海原「ふぁ ふあい・・」レロレロ

御坂「あいつの・・・あんなになってるなんて・・・・」

一方通行「ここからが本番だァ!!見ていろ超電磁砲!!」パンパン

海原「んぶっ!! ぢゅぽっ!」

上条「そうだ海原、そうやってやさしくしゃぶるんだ・・・」

御坂「あいつきもちよさそう・・・」

34 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 14:44:29.74 4vSNUuE60 25/57

一方通行「ギャラリーを楽しませるためにももっと気合いれてしゃぶれやおらァ!!」パンパン

海原「うぇぼっ! んぶぉっ! ぢゅぽ」

上条「海原もうまくなってきたな」

一方通行「毎日しゃぶらせてるからなァ!!」パンパン

上条「さすが一方通行だ」

海原「んぐおっ!! んっ!! んむっ!!」

一方通行「たっぷりと出してやる!!ギャラリーの前で激しくイッちまいな!!」パンパン

海原「んぶおおおお!!!!」

一方通行「オラァ!!」ドプドプ

海原「お、おごおおおおお!!!!」ビクンビクン

御坂「うわぁ・・あんなに体をのけぞらせて・・・」

一方通行「ふゥ、いい締まりだったぜェ?」

海原「ふっ ふっ ふっ」

上条「それでも俺のを咥えて離さないなんてな」

35 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 14:50:42.11 4vSNUuE60 26/57

一方通行「口が留守になってンぞ?」シコシコ

海原「んぶっ!!」ビクン

御坂「海原さんのがまた大きくなってる・・・」

上条「ふぅ、それだけきもちいいってことだ」

御坂「ねえ、何であんたたちは・・・こんな・・・」

上条「お前にもわかるときがくるさ ふぅぅ・・・」

海原「ん、んむ ちゅぽ」

一方通行「まだまだ出るンだろ?ギャラリーの期待に応えてやれェ!!」シコシコ

上条「愛し合うことに障害はない、それを・・うっ! ふぅ、わかってほしいんだ」

御坂「・・・・」


御坂「ってわかるかあああああ!!!!」ガバッ

御坂「はぁ・・・・はぁ・・・・」

黒子「おねぇさまぁん、もっと黒子を強くだきしめてぇん・・・zzzz」

御坂「また・・・あんな夢を・・・・」

御坂「あいつのが・・・一方通行のが海原さんに・・・・ うえっ」

36 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 14:53:48.83 4vSNUuE60 27/57

御坂「昨日食事がほとんど喉を通らなかったのが幸いしたわね・・・」

御坂「どうなってるのかしらこれ・・・」

黒子「ふあぁぁ・・・お姉さま、おはようございます」

御坂「おはよう黒子・・・」

黒子「おや、なにやら元気が無いご様子。まさか・・・」

御坂「うん・・・またなの」

黒子「OH・・・・」

37 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 15:00:13.00 4vSNUuE60 28/57

佐天「なんてこった・・・・・」

黒子「お姉さまに一体何が起こっているというのでしょうか」

御坂「わからないわ、誰かに教えてほしいくらいだもの」

初春「ふう、御坂さん、こうなればハッテン、発想を逆転させるんですよ」

御坂「え?」

初春「男同士で愛することはおかしいことなんかじゃないって考えるんです」

黒子「ちょっと初春何を言い出しますの」

初春「いきなりすぎましたね、すみません」

佐天「びっくりしたよ」

御坂「それで、初春さんはどうすればいいと思うの?」

黒子「ちょっとお姉さま」

御坂「いいわ、このままだと何も解決しないもの」

初春「では、御坂さん、世の中には実際に男同士で愛してる人たちがたくさんいます」

佐天(初春の目がかがやいてる・・・・)

38 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 15:09:43.61 4vSNUuE60 29/57

初春「つまり嫌悪するのではなくあるがままを受け入れてみるんですよ」

御坂「ま、まあそういうジャンルがあるのは知ってるし好きな子はとことん好きだし・・・」

初春「そういうのもあるということを受け入れられれば御坂さんがストレスを感じることはなくなります!」

佐天(むしろ初春が御坂さんの見た夢をみたらどういう反応をするのか観察したい)

初春「ですからまずはソフトなものを見てですね」黒子「お待ちなさい!」

御坂「黒子?」

黒子「お姉さまにそのようないかがわしいものを見せてそのような趣味に走りましたらどうしますの!?」

御坂「まあ、そうならないとは言い切れないのがつらいところね」

佐天「でも今のところどうすればいいのかわかりませんし・・・」

黒子「ここはこの黒子にお任せですの!」

初春「・・・・」

佐天「・・・・」

御坂「何を言おうとしてるか想像はつくけど一応聞くだけ聞いてあげるわ」

黒子「男同士の愛があるのなら女同士の愛があって当然!!黒子がお姉さまの体を隅々まd」御坂「もういいわ」ピリッ

黒子「あふん!」パタッ

39 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 15:18:02.95 4vSNUuE60 30/57

初春「ブレませんね」

佐天「白井さんだもの」

御坂「はあ、でも黒子が言うことにも一理あるのかな・・・」

初春「え?」

初春(おいそりゃねーよ、ガチレズとか誰が得するんだよ)

佐天「えっと・・・・」

御坂「いや、さすがにキスとかその、そういうのは無理よ?」

御坂「一緒に寝るくらいなら・・・って考えたんだけど・・・」チラッ

黒子「おねぇさまの電撃・・・染み渡りますのぉ・・・」ピクピク

佐天「・・・じゃああたしと一緒に寝ますか?」

御坂「え?」

佐天「あ、あはは・・」

初春「ちょっと待ってください佐天さん」

初春(お前ら何その気になってんだよそうじゃねーだろ)

41 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 15:26:18.40 4vSNUuE60 31/57

佐天「はい」

初春「それでは解決になりませんよ」

御坂「どういうこと?」

初春「えっと、そう、そうです!二日続けて御坂さんの夢の中にでてきたその上条さんに原因があると思うんですよ!」

御坂「/////////」プシュー

佐天「お?」

佐天(この反応はあながち間違いじゃないかも・・・・)

初春「きっとこれは御坂さんの心の問題です」

初春(ひょっとしたらその上条さんがガチかもしれませんから、望みはまだあります)

御坂「べ、べつにあたしはあいつのことなんてどうでもっていうかまああいつとはいろいろあったわけだけど」ゴニョゴニョ

佐天「いやあ、わかりやすいですなー」

初春「と、いうわけで御坂さん、上条さんと連絡とれますか?」

御坂「えっ、あ、あたしがあいつに連絡するの!?」

佐天「いやもうあたしもなんだか上条さんに原因があると思えるようになってきたんですよ!」

初春「そうですよ、きっとそうに違いありません!」

43 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 15:36:15.28 4vSNUuE60 32/57

上条「で、俺何のために呼び出されたんだ?」

御坂「べ、べつにたいしたことじゃないわよっ!」ムスッ

上条「何怒ってるんだ?」

御坂「何でもないったら!!」

黒子「気がついたら類人猿がこんなところに・・・」ギリリ

佐天「落ち着いてください白井さん」

初春「そうですよ、これも御坂さんのためですから」チラッ

初春(私としては受け一択ですがヘタレ攻めもいけそうですね・・・)

上条「えーっと、何がなんだかわからないんですが」

佐天「まあまあ、御坂さんからいろいろ聞いてるんで少しお話しましょうよ」

初春「そうですよ、学園都市のハッテンとか上条さんの体験したことを聞きたいんですよ!」

上条「発展?」

黒子「まあお姉さまに手をだしたら打ち首ですけどねー」

上条「いつ俺が手を出そうとしたんだよ」

御坂「そ、そうよ変なこと言わないでよ!」

44 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 15:45:23.11 4vSNUuE60 33/57

上条「俺が体験したことって言われてもなあ・・・」チラッ

御坂「何よ」

上条「御坂に電撃浴びせられそうになるくらいだけどなあ」

御坂「そういう話はせんでいい!」ビリビリ

上条「うわっ!」パキーン

佐天「これが・・・」

初春「超能力を打ち消す右手ですか・・・」

黒子「反則ですわこんなの」

上条「この右手が無かったら怪我じゃすまないんだぞ?」

御坂「ふん!」

佐天(これは御坂さんが素直になれないのが原因とみたけど、どうするべきか・・・)チラッ

黒子「ぐぬぬぬ」ギリギリ

佐天(まあ今日は特に何かする必要はないか、むしろ白井さんをおさえなくちゃ)

45 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 15:55:27.14 4vSNUuE60 34/57

上条「そういえば御坂、お前なんか顔色悪くないか?」

御坂「え?」

上条「なんかいつもよりやつれてるような・・・」

佐天「へえ、こういうところはするどいんだ」

上条「ん?」

初春「いえいえ気にしないでください」

黒子「けっ」

上条「それで、なんともないのか?」

御坂「べ、べつにな」佐天「聞いてくださいよ上条さん!」

初春「御坂さんが大変なんです!」

初春(御坂さんとくっつけてからバイへ持っていくということもできなくはなさそうですね)

御坂「ちょっとちょっと」

佐天「御坂さん、気遣ってくれてる上条さんに隠し事をしてはいけません!」

上条「御坂・・・お前・・・」

御坂「うぅぅ・・・」

47 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 16:09:26.61 4vSNUuE60 35/57

佐天「夢の内容は話しませんから安心してください」ヒソヒソ

御坂「でもぉ・・・」

初春「まあここは私たちに任せてください」ヒソヒソ

佐天「実は上条さん、御坂さんが昨日今日と変な夢をみてしまいまして・・」

初春「そのおかげで食事も喉をとおらないそうなんですよ」

上条「なんだって・・」

御坂「ま、まあそういうことなのよ」

上条「夢・・・」

上条(ひょっとして御坂を狙う魔術師がいるんじゃ・・・)

上条「それで、どんな夢なんだ?」

御坂「ど、どんなって・・・その・・」

上条「頼む!教えてくれ御坂!!」

佐天「まあまあ上条さん、人に言えるような内容じゃないってことですよ、あたしたちも教えてもらってませんし」

上条「あ、そうか」

初春「ですが食事も喉を通らないくらいなんですよ」

48 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 16:13:29.56 4vSNUuE60 36/57

上条「それは確かに心配だけど・・・俺が呼ばれたのって何でだ?」

佐天「夢の中に上条さんが出てきたことくらいしか聞いてませんから・・」

初春「なので私たちは御坂さんと上条さんの間に何か問題があるんじゃないかと思ったんです」

上条「俺と・・・御坂に?」

佐天「つまり御坂さんは上条さんが」御坂「うあああああああ!!!!」

御坂「佐天さん根も葉もないこと行っちゃだめよおおおお!!!」

初春「御坂さん落ち着いてください」

上条「俺が御坂に・・・何か嫌なことをしてるってことか?」

御坂「なんでもないのなんでもないのよおおお!!!あんたがなんてなんでもなくってそのおお!!!」

上条「すまない御坂、俺は御坂をどこかで傷つけちまってたみたいだ」

御坂「いや・・・だか」黒子「そうですの!」

御坂「ちょっくろ」黒子「ですからあなたはお姉さまに会うのをやめてくださいまし!」

佐天「いきなり何言い出すのこの人」

初春「これは舌打ちせざるを得ない」

49 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 16:25:06.76 4vSNUuE60 37/57

上条「そうか、そうだよな・・・すまなかった御坂」ペコリ

黒子「いまさら謝ったところでどうにも」御坂「いい加減にせんかごらあああああ!!!!」

ビリビリビリビリ

黒子「お、おねっおねっおねねねねねね!!!」ビリビリ

上条「うわっ」パキーン

御坂「ちょっとあんた!!」

上条「はい!」シャキッ

御坂「確かにあたしはあんたが夢の中に出てきて過激なものをみせつけられたけど」

御坂「それであんたがどうっていうんじゃないのよ!あたしはあんたを嫌ってないしあんたへの気持ちは変わらない!」

佐天「わお・・・」

初春「すごいこといってますね・・・」

御坂「あたしはあんたに嫌なことなんてされてない!だからあんたはあたしに変に気を使う必要なんてないの!」

御坂「だから黒子の言ったことなんて気にせずに今までどおりあたしに・・・」

御坂「あ、あたあたた・・・」

上条「あたた?」

50 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 16:29:03.51 4vSNUuE60 38/57

御坂「あ、ああああたああたたあああ /////////」プシュー

佐天「あー、勢いで全部言うのかと思ったら正気になっちゃったねー」

初春「もったいないですよねー」

初春(まずは御坂さんにペニバンでアナルを開発してもらって・・・)

上条「えっと・・・とりあえず俺は御坂が嫌がるようなことはしてないってことでいいんだよな?」

御坂「////////」コクコク

上条「ならよかった、その変な夢っていうのがもう少し続くようなら教えてくれ、何か力になれると思うからさ」

上条(海原みてーに御坂に近づく魔術師がいてもおかしくないからな・・)

51 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 16:37:14.63 4vSNUuE60 39/57

御坂「////////」コクコク

上条「じゃあ俺買い物あるから行くわ、じゃあな」

御坂「・・・うん」

佐天「御坂さん、よかったんですかー?」

御坂「え?」

初春「あのまま告白しちゃえばよかったんじゃないですか?」

御坂「こ、こここくはくだなんてなんであたしがあいつにいいい!?」

佐天「はあ・・・・」

初春「御坂さん、もう誰の目にも明らかですよ?」

初春(チッ、もったいねえ)

御坂「あ、あわわああわあわわ」

佐天「御坂さーん、落ち着いてくださーい」

初春「これはうかうかして誰かにもってかれるパターンですね」

52 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 16:47:53.05 4vSNUuE60 40/57

御坂「えっと、何かいろいろ騒がしくしてごめんね?」

佐天「いえいえ」

初春「御坂さん、決めるところで決めないと後悔しますよ?」

御坂「き、決めるって・・」

佐天「上条さんのことですよ」

御坂「べ、べつにあたし」初春「じゃああきらめてください」

御坂「ふえっ?」

初春「あきらめて上条さんが誰かと付き合うのを見ていてください」

御坂「う、うぅぅ・・・」

佐天「そうですよ御坂さん、好きなら好きではっきりさせないと何も進展しませんよ」

御坂「あたし・・・あいつ・・・・」

初春「そうです、自分の気持ちに素直になるんです!」

初春(そうすればあんなことやこんなことになる可能性が生まれますからね)

55 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:00:07.55 4vSNUuE60 41/57

御坂「ちょっと、ちょっと待って、お願いだから考えさせて!」

佐天「だめです、今ここではっきりとさせないと!」

初春「そうですよ!上条さんに告白するって決めてください!」

初春(そして上条さんをバイセクシャルに染め上げるんです!)

御坂「わ、わかったわ、あたし・・・・告白・・・する・・」

佐天「そうですよ!応援します!」

御坂「で、ででででもあたしなんかがこくはくしてもあいつは迷惑に思うかもしれないし」

佐天「御坂さん、弱気になっちゃだめですよ」

初春「そうですよ、御坂さんのことをあれだけ心配してくれているんです、御坂さんに悪い印象は持ってませんって」

御坂「う、うん・・・あ、あたし・・・」ドキドキ

佐天「御坂さんならいけますって!」

初春「自信を持ってください!」

御坂「や、やる・・・やってやるわ!!!」

佐天「じゃあ明日ですね!」

初春「ええ、明日三人で作戦を練ってから上条さんを呼びましょう!」

56 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:03:20.64 4vSNUuE60 42/57

夜 寮

御坂「はぁ・・・なんだかとんでもないことになっちゃった・・・」

黒子「黒子は反対ですの」

御坂「あー、それに・・・あいつどんな顔するんだろう・・・」

黒子「黒子は反対ですの」

御坂「うぅ・・・だめよ・・・ネガティブになったら・・・」

黒子「黒子は反対ですの」

御坂「しっかり自信を持って・・・・うん」

黒子「黒子は反対ですの」

御坂「明日・・・がんばろう・・・・」

黒子「黒子は反対ですの」

57 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:06:02.97 4vSNUuE60 43/57

上条「今日はいよいよだな・・・」

御坂「うん、うちの両親に挨拶するなんて・・・」

上条「あー、何言われるんだろうな・・・」

御坂「大丈夫よ、ママはあんたに好意的だから」

上条「で、問題は・・・」

御坂「まあそんなに緊張しなくてもいいわ、パパにはママがよく言ってるみたいだし」

上条「それじゃあ」

御坂「うん」

ガチャッ

上条「失礼します」

御坂「ただいまー」

58 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:11:40.63 4vSNUuE60 44/57

旅掛「ようこそ、君が上条君かね?」

上条「はい、上条当麻って言います!」

御坂「あたしの彼よ!」

旅掛「ふうむ、なかなかの好青年だな」

上条「ほっ」

御坂「そりゃもちろんあたしが好きになった人だもん」

旅掛「パパも好きになれそうだな」

上条「そういってもらえるとうれしいです」

御坂「何事もなくてよかったわ」

旅掛「上条君、私は今ときめいているんだ」シュルッ

上条「旅掛さん・・・・」シュルッ

御坂「あれ?何で二人とも脱ぎだすわけ?」

59 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:15:15.71 4vSNUuE60 45/57

旅掛「見たまえ上条君、わたしは上条君を見ているだけでこんなに・・」ビンビン

上条「俺、もう我慢できません」

御坂「あれれー?」

旅掛「君の口で鎮めてくれないか?」

上条「はい、喜んで」

御坂「 」

旅掛「おぉぅ・・・いい気持ちだ上条君・・・・」

上条「ぢゅるる ぷはっ れろれろ」

御坂「 」

旅掛「きちんとしごきながら咥えるところがわかっているじゃないか」 ナデナデ

上条「俺の大事な人ですから当然ですよ」レロレロ

御坂「 」

60 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:20:30.09 4vSNUuE60 46/57

旅掛「美琴が見ているっていうのに、悪い子だな上条くんは」ナデナデ

上条「むしろ美琴に仲のいいところを見せてあげたいんですよ」レロレロ

御坂「 」

旅掛「それもそうだな、これから一生の付き合いになるんだ、たくさんかわいがってあげるからな?」ナデナデ

上条「ふぁい ぢゅぽぢゅぽ」

御坂「 」

旅掛「ふぅ、このままでは出してしまいそうだ、上条君、こっちにおしりを向けなさい」

上条「はい、俺のアナルで気持ちよくなってください」

御坂「 」

旅掛「ねっとりと包み込んで・・・あたたかくて素晴らしいアナルだな」 パンパン

上条「あっ ありがとうっ ございますっ!!」

御坂「 」

61 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:24:20.43 4vSNUuE60 47/57

旅掛「もっとだ!もっと上条君の体を感じたい!!」パンパン

上条「あおおおお!!す、すごいですたびかけさあん」ハァハァ

御坂「 」

旅掛「離さない!絶対に離さないぞ!!」パンパン

上条「俺のアナルをえぐるそのおちんちんが・・・うおっ・・いぃ・・・」ハァハァ

御坂「 」

旅掛「くぅぅぅぅ、出る!!出るぞ上条君!!」 パンパン

上条「来てください!!!俺の中にたっぷりと注いでくださいいい!!」

御坂「 」

旅掛「うおおおおおお!!」ドプドプ

上条「くっ!!ふぅぅぅぅぅ・・・・」ハァハァ

御坂「 」

62 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:27:14.99 4vSNUuE60 48/57

旅掛「素晴らしいぞ上条君」ナデナデ

上条「あの、おれ・・」

旅掛「言いたいことはわかるぞ、早速二回戦だ!」

上条「はい!」

御坂「な・・・な・・・・・」



御坂「なんじゃそりゃあああああ!!!!!」ガバッ

御坂「はぁ・・・はぁ・・・・またなの・・・」

御坂「よりによってあいつが・・・パパと・・・」

御坂「どういうことなのよぉ・・・」

御坂「あたし本当にあいつが男同士で・・・・」

御坂「もう・・・わからないよぉ・・・・」

63 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:31:58.92 4vSNUuE60 49/57

佐天「初春ー!システムスキャンどうだった?」

初春「私は前回と一緒でした」

佐天「なんと!私もついに能力者になったのです!」

初春「本当ですか!?」

佐天「うん、このレポート用紙に能力の説明が書いてあるのだよ」

初春「是非見せてください!」

初春(ホモ祭りを開催する能力カモン!)

佐天「うん、一緒に見てみよう どれどれ・・・」

初春「ん? 能力名は ”真夏の夜の淫夢” 変な名前ですね」

佐天「まあそれは別にいいとして、どれどれ・・・・」

初春「・・・・・簡単に言うと悪夢をみせる能力のようですね」

佐天「うーん、使い道がないねー」

65 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:33:59.99 4vSNUuE60 50/57

佐天「・・・・・」

初春「・・・・・」

佐天「ねえ」

初春「はい」

佐天「御坂さんがみてる夢ってもしかして・・・」

初春「いやもうこれしか考えられませんよ」

佐天「だよねー」

初春「あはは」

佐天「・・・・」

初春「・・・・」

佐天「急ごう初春!」

初春「はい!」

66 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:39:03.31 4vSNUuE60 51/57

御坂「はぁ・・・・もうわかんなくなっちゃった・・・・」

御坂「あいつのことはたしかに・・・・・」

御坂「だけど心の底じゃあいつがあんなことするのが見たいだけで・・・」

御坂「それって、やっぱり違うんだよね・・・」

上条「よう、御坂」

御坂「!!!」ビクッ

御坂「い、いきなりはなしかけるんじゃないわよ!!」

上条「悪い悪い、って御坂・・・お前・・・・」

御坂「あ、な、なんでもないわ」アハハ

上条「うそをつくんじゃねえ!お前昨日よりも顔色が悪いじゃねーか!」

御坂「う・・・」

上条「また変な夢をみちまったのか?」

69 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:45:59.58 4vSNUuE60 52/57

御坂「・・・・」

上条「やっぱりみたんだな」

御坂「うん・・・」

上条「ちくしょう!」

上条(きっと魔術師の仕業にちがいねえ、くそっ!御坂を巻き込んじまった・・・)

御坂「あたし、あんたを普通に見られないんだと思う・・」

上条「何言ってるんだ御坂、これは」

御坂「もうあたしにかまわないで!!あたしは絶対に普通じゃない!」

上条「落ち着くんだ、お前はいつもの御坂じゃないか」

御坂「いつも?そうね、あたしはいつも心の底であんたを・・・」

上条「だから、少し落ち着いて話をしようぜ」

御坂「嫌!あたしはもうあんたと一緒にはいられない!もうあたしにはかかわらないで!!」

74 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 17:54:53.01 4vSNUuE60 53/57

上条「御坂、お前のみた夢は」御坂「そうよ!あたしはあんたが男同士で愛し合ってる夢をみたわ!」

上条「えっ?」

御坂「あんたは一方通行や海原さんやうちのパパと愛し合ってた!!」

上条「 」

御坂「あたしはそんな夢をみて食事もまともにとれないくらいになったわ、でも・・・でも・・・」

上条(なんてことをしやがる・・・・魔術師め・・・)

御坂「あたしは・・・ぐすっ・・・心のどっかで・・・あんたが・・・・」ポロポロ

御坂「男と愛してるのを・・・・望んでる・・・・ん・だわ・・・」グスッ

上条「お、落ち着け御坂、それはお前の願望とかそんなんじゃない!もっと別の力だ!」

御坂「なによ、何がどうなれば・・・あんな・・・あんな・・・」グスッ

上条「と、とにかくだ、お前はそういうやつじゃねえ!仮に心のどこかにそういう気持ちがあったとしてもだ!」

上条「そんなことで俺はお前を嫌いになったりしねえ!!」

御坂「ふぇっ?」

佐天「 」

初春「 」

76 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 18:01:59.44 4vSNUuE60 54/57

佐天「急いで駆けつけてみれば・・・」

初春「なんかすごい展開になってますね」

上条「お前が俺に対してどういう妄想を抱いていたとしてもだ!お前はそれを俺に強要するようなことをしたか?」

御坂「・・・ぐすっ」フルフル

上条「そうだ、誰だって変なことを考えちまうことだってある!でもみんなそれを行動にあらわさずにそっと胸にしまっているものなんだ!」

御坂「うぅ・・・ぐすっ・・・」ポロポロ

上条「だから、ちょっと知り合いがアブノーマルなことをしている夢をみたくらいでぐらついているんじゃねえ!」

御坂「ひくっ・・ぐすっ・・・」ポロポロ

上条「俺はお前を軽蔑したりしない!だから御坂も変なこと考えるんじゃねえ!!」

御坂「あ、ありがと・・・ぐすっ・・・・」ポロポロ

上条(さて、御坂にかけられてる魔術をとかねーとな・・・)

上条「御坂・・・・」ポン 御坂「ふぇ?」

ピキーン

上条(右手が、やっぱり何かの魔術か・・・)


78 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 18:08:30.54 4vSNUuE60 55/57

上条「そんなに思いつめなくていいんだぞ」ナデナデ

御坂「う、うん・・」グスッ

上条(これで一安心か・・・)

上条「御坂、今夜はもう変な夢はみないから安心しろ」

御坂「え?」

上条「ま、そんな気がしただけだ」

御坂「ねえ・・・」

上条「ん?」

佐天「お、もしかして・・・」

初春「頭をなでられて慰められてるといますから・・・ここで決めるべきですね」

御坂「あたし・・・」

上条「もう気にしなくていいぞ、俺は気にしてねーから」

御坂「そうじゃないの!あたし・・・あたしあんたのこと・・・」

80 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 18:15:36.27 4vSNUuE60 56/57

数日後

佐天「いやー、あれからいろんなことがありましたねー」

初春「ですねー」

佐天「御坂さんと上条さんが付き合うことになったのはいいんですけど・・・」

初春「白井さんが・・・」チラッ

黒子「オネエサマ・・・・オネェサマァ・・・・・」ポー

佐天「廃人みたいになっちゃったね」

初春「もうこうなったらショック療法しかありませんね」

佐天「何するの?」

初春「白井さんにも御坂さんと同じ夢をみせてあげればいいんですよ」

佐天「いや、無いわ」

初春「いやいや佐天さん、これはわかりませんよ?ひょとしたら白井さんが御坂さんのことを忘れられるかもしれません」

佐天「御坂さんがあれだけ憔悴してたのを見ててそんなこと言うなんて・・・初春あんた鬼だね」

初春「いえいえ、いい方向にいくかもしれないなって思っただけですよー」


81 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/06(木) 18:20:47.81 4vSNUuE60 57/57

初春「そして白井さんをこちらに取り込めれば上条さんを開発することだって・・・・ふふふ・・・」

佐天「こらこら、妄想を垂れ流さない」

初春「はっ!!」

佐天「まさか初春が本格だったとはねえ」

初春「いえ、違うんです!!これはそう、気の迷いといいますかなんといいますか」

佐天「御坂さんにつげぐちしちゃおうかなー?」

初春「お、お願いします、それだけはやめてください!」

佐天「じゃあプリン二個で手を打とう」

初春「寛大な処置に感謝いたします」

初春(ですがいつか必ず私の手で・・・・)ニヤリ

おわり

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