687 : ローカルルール・名前欄変... - 2012/01/22 17:15:38 nvX/h9kR0

「―――と、いうわけなんだ」

「へえ。それでお前、一人暮らししてんのか」

「ああ。色々あったけど、俺はあの二人を理解……」

「でもお前それ、騙されてるぞ」

「は?」

「そもそもその話なら間違いなく、お前の親父さんが肩代わりなんてする必要無い」

「え、いや、でも言ってたぞ。タチが悪い連中で法に訴えようにも」

「どんだけタチ悪くてもだよ。だから言ってるだろ? お前騙されて追い出されただけだぞ、それ」


幼馴染「わたし男くんに伝えたいことが……」 男「お、おう」の後日談です。
>>1とは書き手が変わっています。

元スレ
幼馴染「わたし男くんに伝えたいことが……」 男「お、おう」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1327195371/

696 : ローカルルール・名前欄変... - 2012/01/22 17:37:12 nvX/h9kR0

「闇金に借りた金なんて、警察やら弁護士にかけこめば終了だ」

「ちょっと冷静に考えてみりゃ分かるだろ。タチが悪いからって、警察敵に回してまるごと潰されるリスク背負って、支払い能力のない女の子一人追いかけまわすと思うか?」

「じゃあ……なんで皆は踏み倒さないんだ?」

「そりゃー、闇金に借りる人なんてのは大抵周囲にそれを隠してるだろうしな。大事にしたがらない」

「幼の場合は」

「両親のせいだろ?堂々と警察かけこめばいいだけだね」

「……」

「世間知らずの幼や男はともかく、親父さんが知らなかったとは思えんわな」

701 : ローカルルール・名前欄変... - 2012/01/22 17:49:47 nvX/h9kR0

「大体、親父さんの話通りだとしても色々おかしいじゃん」

「どこがだよ」

「仮に払うしかないトンでも業者が存在したとして、今度は、払えば話が済むってのがおかしい」

「規定通りの額を払ってもか?」

「法を無視する奴らが、個人との額の約束だけ守るのか? そこだけは規定額で満足するって保証は?」

「でも、親父が払えなかったらそれは仕方ないじゃないか」

「幼が払えなくても大騒ぎして取り立てようとしてたんだろ。約束反故にしてまた大騒ぎするんじゃね」

「警察に……言っても無駄なのか」

「話通りならな」

「……」

「それに、そんなヤバい連中と関わったら男にも迷惑行く可能性十分あるだろ?」

「親父も、それは承知の上でそれでも幼を」

「ならその時点で幼>>>男ってことになるよなー。ほら、順番もおかしいぞ」


704 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 18:00:46 nvX/h9kR0

「ちょっと想像してみろ。お前に子供がいたとする」

「はあ」

「その子の幼馴染が、その子の親が関わった危険な連中のせいでピンチだ」

「ふむふむ」

「まあ助けたいとは思うよな。でも、『親の問題で子がピンチに』ってケースを目の前にして、じゃあ次は俺がその親の代わりになる!って言い出すってのは―――」

「…・…」

「子供に愛情あったらまずできねえよ。親父さんならすぐ解決できるってわけでもなかったんだろ?」

「……」

「少なくとも、無断で我が子を巻き込む道を選ぶよりは警察行くわな。そいつらを防ぐのは警察でも無理ってのはあくまで仮定だし」

「……じゃあ、なんで親父は」

「金で若い女の子の心ごと支配して、ついでに息子を追い出してセックスしたかったんだろ」

「んなっ」

「だって他に説明付かないし。ついでに、今のお前の状況がそのまんま事実じゃねーか」

「い、いや……でも、そんなわけない、親父が!」

「男。お前さぁ、お人好しもいいけど、このまんまでいいのか?」

711 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 18:11:01 nvX/h9kR0

「騙されてコケにされて厄介払いされたまま、俺は親父を理解してる☆とか」

「そんなノーテンキ思考で生きてくのかよ」

「……今更……それに、お前の話を信じたわけでもないし……」

「復讐しないか?」

「!?」

「せめて、全部おおっぴらにぶちまけさせて謝罪させるところまでは」

「な、なんでお前がそんなこと」

「ムカつくんだよ、そういうおっさん。まぁ俺は提案してるだけだ」

「そそのかした責任は取るが―――どうするかは男が決めてくれ」

748 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 19:21:43 jueYhLvU0

親父「いただきます」

幼馴染「はい、召し上がれ」

親父「幼馴染も本当に料理が上手くなったね。この煮物なんか……」モグモグ

幼馴染「…………」モグモグ

親父「……幼馴染?」

幼馴染「!?あ、あぁごめんなさいあなた…どうしたの?」

親父「いや、大したことじゃないよ。それより」

幼馴染「?」

親父「……今晩は…その、いいかな」

幼馴染「……あ」

幼馴染「ごめんなさい…。今日は…その…」

親父「いや、いいんだ」

親父「君の身体に負担をかけたくない。また日を改めよう」ニコ

幼馴染「…………………」

753 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 19:29:26 jueYhLvU0

あれから11ヶ月がたった

私の思った通り、男は幼友ちゃんと付き合っていた

男は高校卒業と同時に家を出て、幼友ちゃんと同棲を始めたそうだ

『そうだ』というのは、男が家を出てから7ヶ月、その間の連絡が全く無いからだ

―当然となのかもしれない

そして、私たちはと言うと

760 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 19:39:43 jueYhLvU0

卒業と同時に、私たちは籍を入れた

男は最後まで私たちの話を聞いてくれなかったけど、それでも私たちだけは二人で支えていこうと誓いあった

これから先、どんなに辛い事があったとしても……

籍を入れてしばらくすると、私たちは近所中から無視をされるようになっていた

『息子の友人に手ん出し、邪魔になった息子を追い出した鬼畜な父親』

『金目当てに友人の父親に取り入った淫売』

言いたい奴らには好きなだけ言わせておけばいいとあの人は笑っていた

近所のコミュニティから外れてしまった私たちは、その喪失感を紛らわすかのように身体を重ねた

766 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 19:48:51 jueYhLvU0

特に何かがあったわけではない

いつからだろうか

優しいあの人の、大きな手に安心を覚えなくなってしまったのは

いつからだろうか

優しいあの人の抱擁に、身体が反応しなくなってしまったのは

いつからだろうか

優しいあの人の声を、時折うっとうしいと感じるようになってしまったのは

いつからだろうか

優しいあの人を、男性として見る事ができなくなってしまったのは

いつからだろうか

優しいあの人が、自分の父親としか見る事ができなくなってしまったのは

769 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 19:53:39 jueYhLvU0

『………アンタ、本当にいいのね?』

いつの事だったか、幼友に言われた言葉が脳裏をよぎる

幼友の言っていた意味はまさかこういう事だったのだろうか、だとしたら幼友には本当に恐れいる

………………いや、事実この事を指していたのだろう

認めたくなかった。絶対に認める訳にはいかなかった

―私の親父さんへの気持ちが、本物の愛ではないという事に

775 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:01:50 jueYhLvU0

男からの連絡は皆無だけれども、幼友とは『息子の近況確認』の名目でたまに連絡をとっていた

高校を卒業し家庭に入った私には、幼友だけが外の世界との唯一の繋がりだった

…………だが、その幼友とも最近は疎遠になってしまっていた

幼友と最後に電話で話した時の、彼女の言葉が今でも耳に残っている

『……男は、絶対にアンタになんか渡さない』

彼女は一体何を言っているのだろうか、一体何を勘違いしているのだろうか

書類上だけとは言え、私は男の母なのだ

息子の近況は知っていなくちゃいけない

息子は母親が大好きだと相場が決まっているはずだ

だから、男は私の所へ戻ってこなければいけないというのに

……………会いたいよ、男

779 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:08:16 jueYhLvU0

親父「…………」モグモグ

幼馴染「…………」モグモグ

親父「………ごちそうさま」

幼馴染「…あ、お粗末様でした」

親父「今日もとっても美味しかったよ、ありがとう」ニコ

幼馴染「…………」

私とあの人の夜の営みは、格段に頻度が減ってきていた

今まではそれでも大丈夫だった。問題なかった

だがそれも。私があの人の誘いを断ったあの日を境に変わってしまった

―違和感

高校卒業直後の甘い空気は、二人だけの食卓にもはや存在していなかった

781 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:13:46 jueYhLvU0

―まさに晴天の霹靂だった

親父「いつも家事ばかりでは大変だろう。たまには外出して気分転換してみたらどうだい?」

気乗りはしなかったが、あの人の奨めに従い久しぶりに一人で外に出かけた

申し訳程度に服を買い、夕飯の場であの人に大袈裟に話をするつもりだった

それ程度の、意味のない外出のはずだった

幼馴染「……………おと……こ?」

785 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:21:49 jueYhLvU0

幼馴染「男!男だよね!?」

「…………」



喜びは勿論、怒りや悲しみ、驚きと言った一切の感情が無い

彼に対する私たちの仕打ちを考えれば当然か

それでも構わない

今からでもまだやり直せる

楽しかったあの頃に

何をするにも一緒だったあの日に



789 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:28:16 jueYhLvU0

「お久しぶりです、義母さん」

幼馴染「……えっ」

「家を出てから連絡ができずにすみません。父は元気でしたか?」

幼馴染「……あ、あ」

「……どうしました?大丈夫ですか?」ニコ

幼馴染「……あ、うん!大丈夫!!」

あの人の面影がある男の笑顔。血の繋がりがあるから当然だ

にも関わらず、私は彼の笑顔にドキリとしてしまった

……あの人の笑顔には何も感じなくなってしまったにも関わらず

795 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:34:10 jueYhLvU0

男の口調は先程から他人行儀だ

一抹の寂しさが胸をチクリと刺すが、それも仕方のない事だろう

だがそれも瑣末な話だ。失った信頼はまた取り戻せばいいのだ

崩れてしまった関係はまた築き上げれば良い。それだけだ

「そうそう、急な話で申し訳ないんですが、近々一度そっちに伺おうかと思っていたんです」

幼馴染「!!ほ、本当に!?」

渡りに舟とはまさにこの事か

男があの家に戻ってきてくれる…

男………男……男男男男男男

805 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:41:04 jueYhLvU0

幼馴染「大学生活は辛くない!?いつでも戻ってきていいんだよ!?」

「ははは、大丈夫ですよ」

「今回は父と義母さんに報告がありまして」

幼馴染「…え?」

「いつまでもこのまま、という訳にはいかないですからね。今までの事を清算したいと思うんです」

…なんという事だろう

一人じゃなかった。私だけじゃなかった

私だけではなく、男も今の関係を良しと思っていなかったのだ

幼馴染「う、うん!!じゃあ今度の日曜日なんかどうかな!?」

「えぇ、それじゃあ…」

またあの時のように男と笑い合えるんだ

絶対に、絶対にあの頃に戻ってみせる……

810 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:43:07 jueYhLvU0

親父「そうか、あいつが…」

親父「思えばあいつには酷い事をしたものだ」

幼馴染「えぇ。だから……」

親父「そうだね。会わない訳にはいかないだろう」

816 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:48:24 jueYhLvU0

~日曜日~

ピンポーン

幼馴染「!!」

親父「……来たか」

幼馴染「わ、私!迎えに行ってくる!!」

親父「…いや、私も行こう」

ガチャッ

「お久しぶりです。父さん、義母さん」

幼馴染「男……おかえり…おかえりっ……!」ポロポロ

親父「……よく戻ってきてくれたな、ありがとう。男」

親父「……ところで、その隣の女性は?」

幼馴染「…………え?」

「…詳しい話は上がってからで宜しいですか?」

親父「あ、あぁ…」

823 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 20:53:46 jueYhLvU0

~リビング~

親父「それで、話というのは?」

「義母さんから聞いているとは思いますが、報告が一つ」

「あと、今までの出来事の清算が出来たらと思っています」

親父「……そうか」

「まずは報告の方から…」

どうして?

どうして貴方が男の隣に寄り添うように座っているの?

ダメだよ。そこはダメ

だってそこは…それじゃまるで……

「この人は幼友さん。高校時代義母さんの友人『だった』人です」

―まるで男の奥さんみたいだよ、幼友ちゃん……

832 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 21:01:41 jueYhLvU0

あぁ…ダメだ…やめて…

「幼友さんとはこの家を出てから同棲しています」

聞きたくない…嫌…嫌だ…

やっと、やっとわかったのに…

私が本当に好きな人が誰なのか、やっと気付けたのに…

「少し気が早いとは思いますが、大学を卒業したら幼友さんと結婚をしようと思っています」

親父「……そう…か」

親父「……お前には本当に酷い事をしたと思って…」

「待ってください」

「報告は以上です。続いて清算の件になりますが、これもこちらから話をさせてください」

843 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 21:11:00 jueYhLvU0

「父さん」

「貴方は最低だ」

幼友「幼馴染のあなたに対する気持ちが本物ではない事はわかっていたはずです」

「にも関わらず、貴方は幼馴染と関係を持った」

幼友「幼馴染の心を騙し、洗脳に近い形で自分のものとした」

「絶望の淵から助けられた幼馴染がそのような勘違いをするのは仕方がない話なのかもしれない」

幼友「あなたはその勘違いを諭す事もなく、逆に利用してしまった」

「……これが、私と幼友が話し合った結果、貴方に下した評価です」

親父「…………」

861 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 21:21:07 jueYhLvU0

幼友「幼馴染」

幼友「貴方は言わば被害者よ」

「辛かっただろう。苦しかっただろう」

幼友「そんなところに救いの手が差し延べられたら、その手を掴んでしまうのは仕方ないのかもしれない」

「ただ、それでもお前はやり過ぎた」

867 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 21:28:04 jueYhLvU0

幼友「当時私たちはは高校生。幼かったとは言えある程度の分別はついていいるはず」

「幼友からも話があったはずだ。『もう一度冷静になって考えてみるべきだ』と」

幼友「にも関わらず、貴方は考える事を放棄して、その時点で楽な選択肢を選んだ」

「そう言った意味では、お前も共犯だ」

幼友「私たちが話している内容が様々な事情を無視した幼稚な感情論だという事は重々承知しています。幼馴染さんがどれだけ辛い想いをしたのかという事を、全て棚に上げて話しています」

幼友「だとしても、私は沸き上がるこの想いを抑える事が出来ない」

幼友「貴方方は、自分の欲望にのみ忠実で、男さんの事を全く考えていなかった」

幼友「貴方方のせいで、男さんは心が壊れる直前にまで追い込まれてしまった」

幼友「そんな男さんを尻目に、貴方方は猿のように身体を重ね、言葉だけの薄っぺらい謝罪を繰り返していただけ」

幼友「親父さん、幼馴染さん。貴方方は最低の人間です」

881 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 21:35:29 jueYhLvU0

………私も親父さんも、返す言葉がない

私たちが幼稚なおままごとを繰り広げている間、男はどんな気持ちだったんだろう

私たちのわがままに付き合わされ、同居生活を強いられる事はどれ程辛かったのだろう

「父さん、義母さん。気づいていますか?」

幼友「貴方方は男さんの大切な人三人を殺した」

幼友「一人、幼い頃からずっと一緒だった『幼馴染ちゃん』」

幼友「一人、一家の大黒柱だったたよれる『お父さん』」

幼友「そして最後に一人」

幼友「………男さんは、何よりこれが一番許せなかったそうです」

幼友「………最後の一人、それは…」

幼友「亡くなっている、親父さんの前妻」

親父「!!!」

幼友「男さんの、お母様です…」

あ……あ……………

904 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 21:43:24 jueYhLvU0

あ……あ………

幼友「……私は、婚約にあたり貴方がたと縁を切るよう男さんに申し出ました」

殺した……私が…殺した…

幼友「にも関わらず、男さんは首を縦に振りませんでした」

おばさんを……男が大好きだったおばさんを……

幼友「……これがどういう意味だかわかりますよね?」

私が……私たちの……勢いだけの身勝手な欲望で……

幼友「貴方がたさえ良ければ、男さんは貴方たちと和解したいと思っているんです」

やめて……

どうして……

どうしてこんな私たちを許すの……

貴方から大切な人を奪った私たちを…どうして許せるというの……

あ……あ…あああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

913 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 21:50:34 jueYhLvU0

~8年後~

あの日幼馴染は、急に悲鳴を上げたかと思うとパタリと倒れた

それから意識を取り戻す事はなく、今も病院のベッドで眠っている

親父は足しげく病院に通い、幼馴染の世話をしているようだ




―結局親父は、あの日の和解を拒否した

『今更お前に合わせる顔がない』と

どこまであの人は幼稚で独りよがりな人なのだろうか

あの時ばかりは、俺も幼友も呆れてものが言えなかった

927 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 21:57:18 jueYhLvU0

幼友と本物の愛を知った俺は、過去の事などどうでも良かったのに

過去の事を清算し、親父と幼馴染と幼友と、笑って過ごしたかっただけななのに

幼友には甘いだとかお人よしすぎると散々怒られたが、俺は本気でそう思っていたんだ

幼友が救ってくれたおかげで、俺は立ち直る事ができた

だから俺も、あの人たちを助けたかっただけなんだ

その為にも、俺の腹の底に貯まっていた膿は全て出す必要があった

その膿に二人が耐え切れるか、という事が懸念事項だったが、案の定二人は耐える事ができなかった

過去に囚われ続け、過去を見て生き続ける二人

最後まで、あの人たちは自分勝手だった

おしまい

937 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 21:59:56 jueYhLvU0

お疲れ様でした

940 : 以下、名無しにかわりまし... - 2012/01/22 22:00:43 jueYhLvU0

勝手に設定変えてごめんね

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