1 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:22:14.85 GKNfJbkN0 1/158


◇魔女の結界内部

マミ「美樹さん……やっぱりダメよ、そんな戦い方……」

さやか「……だって仕方がないじゃないですか、あたしは才能ないんだから」

さやか「こうでもしなきゃ魔女に勝てないんですよ」

マミ「……確かに私達は魔女を倒す使命を背負っているけど」

マミ「でも、年頃の女の子なんだからもっと自分の身体を大切にしなきゃ……」

さやか「女の子? ふふ……こんなゾンビみたいな身体なのに、今更なにを言ってるんですか」

マミ「それは、その……でも、やっぱりダメよ!」



マミ「――――魔力をケチって裸マントで戦うなんて、そんなの絶対おかしいわ!」

元スレ
マミ「そ、そんなのダメよ美樹さん!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1319728934/

2 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:24:55.08 GKNfJbkN0 2/158


さやか「いいでしょ別に……魔法少女の衣装を出さなければ魔力を節約出来るんだから」

さやか「そっちのほうが得じゃないですか」

マミ「だからってマントしか着ないなんてダメよ!」

さやか「どうして?」

マミ「は、肌を露出してたら怪我しちゃうかもしれないじゃない!」

さやか「大丈夫ですよ、このマントで防ぎますから」

マミ「えっと、じゃあ、風邪をひいちゃうかもしれないわ!」

さやか「魔法少女は風邪なんか引きませんよ」

3 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:26:27.36 GKNfJbkN0 3/158


マミ「だ……誰かに裸を見られちゃうかもしれないでしょ!」

さやか「魔女の結界内じゃ、マミさんしか見る人はいないですし」

マミ「そ、それでもダメなの!」

さやか「女の子同士なんだから気にしませんよ」

マミ「私が気にするのよ!」

さやか「なんでですか?」

さやか「……もしかして、マミさんはあたしの裸をえっちな目で見てるんですか?」

マミ「そ、そんな訳ないでしょっ!?」

4 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:27:55.51 GKNfJbkN0 4/158


魔女「ケタケタ」

さやか「……っとマミさん、話は後にしよ。魔女が出たよ」

マミ「もうっ、しょうがないわね……!」

さやか「行くわよっ……たあああっ!」

ヒラリ

マミ(あっ……み、美樹さんのお尻見えちゃった……)ドキドキ

使い魔「ギャヒ!」

使い魔「ウェヒ!」

さやか「せいっ、はあぁっ!」

プルンプルン

マミ(ああ、おっぱいがあんなに揺れて……!)

5 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:28:24.23 GKNfJbkN0 5/158


マミ(だ、ダメよマミ。戦いに集中しなきゃ!)

マミ(とりあえず援護射撃を……)

さやか「これでっ、トドメだあっ!」

魔女「ギャアアア!」

マミ「あ……」

マミ(戦い、終わっちゃった)

6 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:29:11.18 GKNfJbkN0 6/158


さやか「ふう……片付きましたね、マミさん」

マミ「え、ええ……」

ビュウゥゥ...

さやか「あ。いい風……」

マミ「っ!?」

マミ(風でマントがめくれて……!)ドキドキ

さやか「火照った身体にちょうど良いや。キモチいい……」

マミ(……美樹さんってまだアソコに生えてないのね、ちょっと意外だわ……)ドキドキ

7 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:29:45.97 GKNfJbkN0 7/158


マミ(って何を考えてるのよ私は!)

さやか「マミさん? どうかしたんですか、さっきから様子が変ですけど」

マミ「ふぇっ!? い、いえ何でもないわ!」

さやか「戦いにも参加してくれなかったし……」

マミ「ご、ごめんなさい。やっぱり気になっちゃって……」

さやか「私の裸がですか?」

マミ「ええ……」

8 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:30:22.18 GKNfJbkN0 8/158


さやか「……マミさんって、いやらしいんですね」

マミ「ど、どうしてそうなるのよ!」

さやか「はは……冗談ですよ」

さやか「まあ何にせよ……あたしはこのスタイルをやめるつもりはありませんから」

マミ「そ、そう……」

さやか「さ、帰りましょーよ。グリーフシードも回収しましたし」

さやか「変身を解除して、と……」キラキラ

マミ(……普通の状態だと服を着てるのよね)

マミ(……というか、変身すると着てたはずの服が脱げるってどういうことなの?)

9 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:30:58.69 GKNfJbkN0 9/158


マミ「……ねえ美樹さん、このあと時間ある? もう一度ちゃんと話し合いたいんだけど……」

さやか「ごめん、もう夜遅いし……両親に何か言われると困るんで」

マミ「そっか、そうよね……ごめんなさい」

さやか「それじゃ、今日もお疲れ様でした」

マミ「うん、お疲れ様」

マミ「…………」

マミ(また、ダメだったわ……)

10 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:32:08.02 GKNfJbkN0 10/158


◇マミの家

マミ(……はあ。やっぱり良くないわよね、アレ)

マミ(なんとかして美樹さんには服を着てもらわないと……)

マミ(いつか大怪我しちゃうわ……おもに私が)

マミ(あんな格好で戦われたら集中できないもの)

マミ(でも、美樹さんの意思は固いみたいだし……いったいどうすればいいのかしら)

マミ(無理矢理服を着せてみようかしら?)

マミ(でも、裸が恥ずかしいものだって理解させてあげないと意味がないような気もするわね)

マミ(毎回私が着せるわけにもいかないでしょうし)

マミ(うーん……)

11 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/28 00:34:58.61 GKNfJbkN0 11/158


――――――――――

QB「……と、いうわけで!」

QB「色々と嫌なことがあって、さやかはダウナー系露出美少女になってしまったんだ」

QB「わけがわからないって? 大丈夫、僕もだよ!」

QB「マミは何とかしてさやかに裸マントをやめさせたいみたいなんだけど……」

QB「対策が思い付かなくて困ってるみたいだね」

QB「そこで……このスレを見ている皆の力を貸してほしいんだ!」

QB「そう、安価でマミの行動を決めるんだよ!」

QB「さっそくだけど>>13、君の考えを聞かせてほしいな!」

マミさんがとるべき行動とは?
>>13





QB「ちなみに、>>1は書き溜めてから投下するタイプの魔法使いなんだ」

QB「安価が決まってから数日~数週間後に投下することになると思うけど、気長に待っててね!」

――――――――――

13 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/10/28 00:47:25.60 tXpAOTkXo 12/158

戦闘中はマミさんも帽子以外は裸になってさやかに敗北感を植えつける

15 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 02:02:30.00 F35UtMuW0 13/158


――――――――――

QB「なるほど……それが君の願いなんだね、>>13」

QB「おめでとう、君の願いはエントロピーを凌駕した!」

QB「受け取るといい、これが君のソウルジェムだ!」

QB「これで今日から君も魔法NIPPERだよ!」

QB「ソウルジェムを奪われたりしないように気をつけてね!」

QB「それじゃ、SSの続きは数日後になるから……しばらく待ってて欲しいな!」

QB「またね!」

――――――――――

17 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 10:59:05.75 F35UtMuW0 14/158


マミ「……そうだわ! いっそのこと私も裸になればいいのよ!」

マミ「『人のふり見て我がふり直せ』って諺もあるくらいだし……」

マミ「私が恥ずかしい格好で戦ってたら、美樹さんも改めてくれるに違いないわ」

マミ「そうと決まれば……明日からさっそく実践よ!」

18 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 10:59:42.10 F35UtMuW0 15/158


◇翌日・放課後

さやか「今日も魔女退治がんばりましょうか、マミさん」

マミ「え、ええ……」

マミ(裸になって戦うって決めたのはいいけど……やっぱり恥ずかしいわ)

マミ(……今日はやめておこうかな)

マミ(いえ、そんなのダメよ。美樹さんのためだもの)

マミ(魔女を見つけたら、私も裸になってみせるわ……!)

19 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:00:20.20 F35UtMuW0 16/158


さやか「マミさん? なんだか顔が強張ってますよ?」

マミ「……ちょっと緊張してて」

さやか「緊張? 初めてでもないのにどうして?」

マミ「……初めてだもん」ボソッ

さやか「?」

マミ「な、なんでもないわ。さあ、まず魔女を捜しましょうか」

20 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:01:12.68 F35UtMuW0 17/158


さやか「……ありました、魔女の結界ですよ」

マミ(いっそ見つからなければ良かったのに……)

さやか「さっそく変身して、さっさと片付けましょうか」

マミ「そ、そうね」

さやか「……えいっ」

プルンプルーン

さやか「ふう、やっぱり裸だと変身が楽よね」

マミ(ううう……緊張する……心臓が破裂しそうなくらいドキドキしてるわ……!)

21 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:02:06.71 F35UtMuW0 18/158


さやか「どうしたの? マミさんも早く変身してよ」

マミ「わ、わかってるわ」

マミ(覚悟を決めなさい、巴マミ! 可愛い後輩のためでしょ!)

マミ「行くわよっ……!」

ボイーンマミーン

さやか「……!?」

マミ「へ、変身完了よ!」

マミ(きゃあああっ!! 恥ずかしいよぉぉっ!)

22 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:02:41.05 F35UtMuW0 19/158


さやか「ま、マミさん……?」

マミ「な、なにかしらっ?」

さやか「マミさんも裸で戦うことにしたんだ……?」

マミ「そうよ! み、美樹さんに負けてられないと思ったの!」

マミ「私も無駄な魔力の消費を抑えて、今まで以上の働きをしてみせるわね、うふふっ!」

さやか「そ、そーですか」

マミ(ああ……美樹さんが私の身体を見てる……!)

マミ(恥ずかしいっ……早く魔女を倒しちゃわないと!)

23 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:03:39.41 F35UtMuW0 20/158


さやか(マミさん、顔真っ赤だ……)

さやか(無理してるのがバレバレ……どうしてこんなことを?)

さやか(でも……マミさんの身体ってスゴくキレイ……)

さやか(おっぱいも大きいし、スタイル良いし……)

さやか(あたしなんかよりずっと女の子らしくて……うらやましいなあ)

さやか(それに……恥ずかしそうにモジモジしてるのも妙に色っぽいや……)

さやか(セクシーで、いやらしくて……)

さやか(……やだ、なんか変な気分になっちゃうよ……)ドキドキ

24 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:05:02.84 F35UtMuW0 21/158


さやか「い、行きましょーか。早く魔女を倒さないと」

マミ「あ……その、えと、ちょっと待って美樹さん?」

さやか「?」

マミ「きょ、今日は私が戦いのお手本になってあげるわ!」

マミ「だから美樹さんは下がって見ててちょうだい?」

さやか「え……あ、はい」

マミ「よ、よーく見てるのよ? 裸になった私の戦いがどんなものなのか……!」

さやか「う、うん……」

25 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:06:36.04 F35UtMuW0 22/158


マミ(……こ、これで美樹さんにしっかりと見せつけてあげられるわね)

マミ(裸になるってどういうことなのか、客観的な視点から見ればきっと美樹さんも……!)

マミ(……うう、でも凄く恥ずかしいわ……!!)

マミ(さっきから美樹さんの視線が釘付けだし……)

マミ(まあ見せるためにやってるんだけど……でも……)

マミ(お、お股のとこまでまじまじと見つめられちゃうと……は、恥ずかしくて死んじゃうよぉ!!)

26 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:08:43.57 F35UtMuW0 23/158


◇対魔女戦

マミ「わ、悪いけど一気に決めさせてもらうわよ!」

魔女「ガオー」

さやか(マミさん……あんなに激しく動いて……)

さやか(おっきなおっぱいもぶるんぶるん揺れてるよ……)

さやか(……ああっ!? そんなっ、足を広げちゃったりなんかしたら!)

さやか(……あたしもあんな風に戦ってたんだ)

さやか(えっちなトコも全部マミさんに見られながら……)ドキドキ

27 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:12:46.60 F35UtMuW0 24/158


マミ「ティロ・フィナーレ!」

魔女「ホギャァァァ!」

マミ「ふうっ……これでおしまいね!」

マミ(……なんだか変な汗かいちゃったわ)

マミ(裸なんだから寒いかと思ったのに……)

マミ(美樹さんに見られてると思うと身体がカァーって熱くなっちゃった……)

マミ(……やだ、腋がぐっしょり濡れちゃってる)

マミ(あ、汗くさくないかしら……)

さやか(マミさんの身体、汗で湿ってて……それにほんのり桜色になってて……すっごくえっちいよ……!)

28 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:13:25.93 F35UtMuW0 25/158


マミ「ま、魔女も倒したことだし変身を解きましょうか!」

さやか「そ、そうですね!」

キラキラ~

マミ「……ふうっ」

さやか「……お疲れ様でした」

マミ「うん、お疲れ様」

マミ「……ねえ美樹さん、私の戦いを見てどう思った?」

さやか「え?」

29 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:14:29.92 F35UtMuW0 26/158


マミ「その、自分以外の人が……は、裸で戦ってるのを見て、美樹さんはどう思ったのかなぁって」

さやか「えと、その、それは……」

さやか(どうしよ、正直に言うべきなのかな)

さやか(……でも、すごくエロかった、なんて言えないよ)

さやか(そんな感想言ったら変態みたいじゃない……)

さやか「……ま、マミさんには敵わないなあって思いました」

マミ「?」

さやか「やっぱりマミさんのほうがオッパ……じゃなかった戦い方が洗練されてて」

さやか「あたしなんかよりずっと強くて……敗北感を味わっちゃったなぁ、あはは」

マミ「そう……」

30 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:15:14.85 F35UtMuW0 27/158


さやか(マミさん……どうしてこんなこと聞くんだろ?)

さやか(そもそも何で恥ずかしいのを我慢してまで裸になったのかな?)

さやか(明らかに無理してたよね、マミさん……)

さやか(……でもそれが逆にエッチな感じだった)

さやか(思い出しただけでもドキドキしちゃうよ……)ドキドキ

さやか(…………)

さやか(もしかして、マミさんは……)

さやか(……うん、そうだ! きっとそうに違いないよ!)

さやか(そうと分かればあたしは……あたしがするべきことは!)

31 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:17:16.13 F35UtMuW0 28/158


――――――――――

QB「マミさや……マミさや……」ハァハァ

QB「……うっ!」キュッピュイ!

QB「……ふう。まったく、人間は何でこんなスレを立てるんだろうね? 訳がわからないよ」

QB「さて、マミのドキドキ裸作戦初日が終了したみたいだね」

QB「マミに裸を見せつけられて、さやかも何か思うところがあったみたいだ」

QB「自分なりにマミの行動を解釈して、次の行動に移そうとしているみたいだよ」

QB「じゃあさやかはどんな考えに至って、何をしようとしてるのかな?」

QB「>>31、>>32、答えを教えて欲しいな」



さやか「マミさんが裸になった理由は>>31で」

さやか「あたしがするべきことは>>32だよ!」



QB「ちなみに万が一連投だった場合は安価下だよ!」

――――――――――

32 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 11:19:06.43 F35UtMuW0 29/158


――――――――――

QB「あ、ごめん。ミスっちゃった」



さやか「マミさんが裸になった理由は>>34で」

さやか「あたしがするべきことは>>35だよ!」



QB「で、よろしく!」

――――――――――


34 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/10/29 13:03:26.86 Si48C0As0 30/158

たまってたから

35 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/10/29 13:08:45.98 SvQ8c5Vi0 31/158

夜のお茶会にお呼ばれすること!

40 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/29 19:31:33.15 F35UtMuW0 32/158


――――――――――

QB「二人の安価が素晴らしいハーモニーを奏でるかのようだ……」

QB「>>34-35、君たちは良いパートナーになれるだろう」

QB「さあその手に掴むといい、これが君たちの魂の輝きだ!」

QB「このソウルジェムがないと君たち魔法NIPPERは変身できないからね」

QB「扱いには十分気をつけるんだよ?」

QB「それじゃあしばらくしたらまた投下に来るよ。またね!」

――――――――――


46 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:16:12.39 Y+BHhJS50 33/158


さやか(マミさんはたまっちゃってたんだね……)

さやか(きっとあたしが裸で戦ってるのを見てムラムラしちゃったんだ)

さやか(だから自分も試してみたくなって、魔法少女の衣装を脱いじゃったんだよ……間違いないわ)

さやか(……あたしも、裸のマミさんを見てたらえっちな気分になっちゃったし)ドキドキ

さやか(あたしとマミさんは同じキモチなんだよ……絶対そうだよ!)ドキドキ


47 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:17:05.96 Y+BHhJS50 34/158


マミ「……ねえ美樹さん、今日こそウチに来てくれないかしら?」

さやか「え? あ、えーと」

マミ「やっぱり色々と話したいことがあるのよ……どうかしら?」

さやか(……ピンッと来た!)

さやか(ま、マミさんはあたしを……大人な夜のお茶会に誘ってるんだ!)

さやか(そーいえばこの前から何度も誘われてたよね……これってそういうことだったんだ……!)

さやか「あ、あたしは……」

マミ「……やっぱり、ダメ?」

48 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:18:59.82 Y+BHhJS50 35/158


さやか「行きますっ! あたし、マミさんとなら大丈夫です!」

マミ「ホントにっ? 嬉しいわ……!」

さやか(断れるはずないよ……)

さやか(あたし今、こんなにえっちなキモチになっちゃってるんだもん……!)

さやか(マミさんもその気みたいだし……)

さやか(……どんなことされちゃうのかな)

さやか(あんなプレイや、そんなプレイも……?)

さやか(うわあ……なんだかスゴい想像しちゃってるよ、あたし……!)ドキドキ

49 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:19:53.94 Y+BHhJS50 36/158


マミ(やったわ! ようやく美樹さんも話を聞いてくれる気になったみたい!)

マミ(やっぱり私の戦いを見て、考えを改めてくれたのね……!)

マミ(お、おかげで物凄い恥ずかしい思いもしたけど……)

マミ(大事な後輩が更正してくれるなら……私はいくら恥をかいたって構わないわ!)

マミ(……さ、あと一息よ! 頑張りましょう!)

50 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:20:52.36 Y+BHhJS50 37/158


◇マミの家

マミ「いま紅茶とお菓子を用意するわね」

さやか「ありがとうございますっ」

マミ(美樹さん……少し前まで、まるで人形みたいに精気のない顔をしてたけど)

マミ(なんだか少しずつ彼女らしさが戻ってきている気がするわ)

マミ(これも私が一肌脱いだおかげかしら?)

マミ(……実際には一肌脱ぐどころか全部脱いだんだけどね、うふふっ)

マミ(……はぁ)

51 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:22:08.79 Y+BHhJS50 38/158


…………。

マミ「はい、どうぞ」

さやか「いただきまーす」モグモグ

マミ「……美味しい?」

さやか「はいっ、めちゃウマです!」

マミ「ふふ……久しぶりに聞いたわね、そのセリフ」

さやか「そういえば……最近ずっとマミさんちに来てなかったですもんね」

マミ「またこうして一緒にお茶することができて、とっても嬉しいわ」

52 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:22:43.96 Y+BHhJS50 39/158


マミ「それで、話したいことがあるんだけど……いいかしら?」

さやか「は、はいっ」ドキッ

マミ「あのね……美樹さんが裸で戦ってたことなんだけど」

さやか「…………」ドキドキ

マミ「その、ね……えーと……」

さやか「……マミさんっ! 大丈夫ですよ、話さなくても分かります」

マミ「えっ?」

53 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:23:27.69 Y+BHhJS50 40/158


さやか「今日のマミさんの戦いを見て、言いたいことは全部伝わりましたから」

マミ「わ、分かってくれたのね……!?」

さやか「はいっ」

マミ(良かった……!)

マミ(私の作戦は間違ってなかったのね!)

マミ(これで美樹さんが裸で戦うことも……)

54 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:24:42.29 Y+BHhJS50 41/158


さやか「……うん、全部わかってるよ」

さやか「マミさんは、あたしの裸を見て、えっちな気分になっちゃったんだよね……?」

マミ「へ……?」

さやか「分かるよ、そのキモチ……」ススス…

マミ「え、ちょっと、どうしてそんなに近付いてくるの?」

さやか「ほら、あたしもね? マミさんの恥ずかしいトコいっぱい見てたから……」

さやか「……こんなにドキドキしちゃってるの」ムニュッ

マミ「み、美樹さん? 胸が当たってるわ?」

さやか「えへへ、マミさぁん……」スリスリ

マミ(も、もしかして……なんだかとんでもない勘違いをされてるっ!?)

55 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:25:15.93 Y+BHhJS50 42/158


さやか「ちょっと怖いけど、マミさんのしたいことならなんでもしていいよ……」

マミ「ちょ、ちょっと待って! いったん離れてちょうだい!」

さやか「……どーして? マミさんはえっちなコトしたいんじゃないの?」

マミ「ち、違うわよ! 私はただ、美樹さんの裸を……」

さやか「あ、そっか! いつもの格好のほうが良いんですね!」

キラキラー

さやか「はいっ! 変身しましたよ!」

マミ(は、裸マント……!!)

56 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:25:56.94 Y+BHhJS50 43/158


さやか「こんなマニアックな格好が好きだなんて……マミさんてば変態さんなんだね?」

マミ「そ、そんなわけないでしょ! そうじゃなくて、私は……」

マミ「美樹さんにちゃんとコスチュームを着てほしいのよ!」

さやか「え……?」

さやか「つ、つまりそれってコスチュームプレイがしたいってこと!?」

マミ「あああっ、もう! どうしてそうなるの!?」

57 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:26:39.10 Y+BHhJS50 44/158


マミ(どういうことなの……!?)

マミ(美樹さんてば、エッチなことしか考えられなくなってるじゃない!)

マミ(私が裸に興奮してた、って勘違いしてるし……!)

マミ(……まあ確かに、とってもドキドキしたけど……)ドキドキ

マミ(ってそうじゃなくて!)

マミ(……服を着せようとしたらコスチュームプレイって解釈するし……)

マミ(ああ、いったいどうすれば……)

マミ(……コスプレ? そうだわ、その勘違いを逆に活かして……!)

58 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:27:48.90 Y+BHhJS50 45/158


さやか「マミさん……?」

マミ「……ねえ美樹さん。私ね、美樹さんに恥ずかしい格好をしてもらいたいなぁ……?」

さやか「っ!」ドキッ

マミ「それを私がじっくり眺めてドキドキするの……素敵だと思わない?」

さやか「あっ……あっ……」ドキドキ

マミ「ね、いいわよね?」

さやか「は、はいっ……!」

59 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:28:56.55 Y+BHhJS50 46/158


マミ(う、上手くいった……かしら?)

マミ(なんだかますます深みにはまってる気がしないでもないけど……)

マミ(これで美樹さんに服を着せられ――――)

さやか「ね、ねえマミさん……もちろんマミさんも恥ずかしい格好してくれるんだよね?」

マミ「え」

さやか「あたしだってマミさんのエッチな姿を見てドキドキしたいもん! ね、してくれるんだよね?」

マミ「え、あ……も、もちろんよ!」

さやか「やったあ!」

マミ(あああ……やっぱり泥沼化してるような……)

60 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 10:33:33.65 Y+BHhJS50 47/158


――――――――――

QB「ふう、朝からムスコが元気で困るよ」

子QB「きゅっぷいきゅっぷい」

QB「……っとまあそれはさておき」

QB「策士、策に溺れる。マミはさやかと一緒にコスプレをすることになっちゃったみたい」

QB「今後は二人っきりの時や魔女退治の時に恥ずかしい格好をするよ」

QB「さてさて、二人はどんな服を着ることになるのかな?」

QB「まずはさやかの服装を決めようか! マミはその次に決めるよ!」

QB「今回は多数決にしよっか。投票は今日の15:00まで! 3時のオヤツのついでに集計するね」

QB「下記の中から選んでね!」

QB「ちなみに同数票だった場合は先に投票があったほうを採用するよ!」



1、下着
2、スク水
3、おっぱいメイド
4、包帯
5、魔法少女服(手足のみ)
6、馬鹿には見えない服(裸のまま)

※今回のルール
【さやかの服装を決めます】
【多数決です】
【投票は今日の15:00までです】



QB「そういえば……別の時間軸の記憶をお持ちの方がチラホラいらっしゃるみたいだね!」

QB「またお会いできて嬉しいよ! 楽しんでもらえるとうれしいな!」

子QB「きゅっぷい!」

――――――――――

77 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 15:16:37.83 Y+BHhJS50 48/158


――――――――――

QB「はい、そんなわけで4番・包帯に決定だよ!」

QB「みなさん良い趣味をお持ちですなぁ……ぐへへ」

QB「続いてマミの衣装を決めるよ!」

QB「今回の回答権は先着1名! 早い者勝ちだよ!」

QB「さっき投票してくれた人も参加してくれていいよ!」

QB「以下の中から選んでね!」



1、下着
2、スク水
3、おっぱいメイド
4、包帯
5、魔法少女服(手足のみ)
6、馬鹿には見えない服(裸のまま)

※今回のルール
【マミの服装を決めます】
【回答は先着1名】



QB「>>75の言うオプションの追加だけど」

QB「実はあとの展開で増え……」

タァーン!

ほむら「キュゥべえを討ちとったわ」

ほむら「今日のノルマはこれで終りね。帰りましょう」

――――――――――

85 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/10/30 17:06:29.71 Y+BHhJS50 49/158


――――――――――

QB「ふう、またほむらに殺されちゃった」

QB「まあ代わりはまだまだ居るんだけどね」

QB「それにしても30秒以内の回答とは……驚きだよ!」

QB「やっぱりマミにはおっぱいだよね!」

QB「……おっと、見てご覧! 君達の働きによってグリーフシードが手に入ったよ!」

QB「時には仲間同士でもグリーフシードの奪い合いになることもあるからね……」

QB「悲しいことだよ、まったく」

QB「……さて、続きの投下はいつになるか分からないけど、しばらく待っててもらえるとうれしいな!」

QB「それじゃ、またね!」

――――――――――

88 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:06:55.43 Sbct3XKX0 50/158


◇市内某所

杏子「……はあ」

杏子(さやかとケンカ別れしてから、もう一週間も経っちまった)

杏子(アイツがあんなに追い込まれてた、っていうのにアタシはヒドイこと言っちまって……)

杏子(……優しい言葉の一つくらいかけてやれば良かった……)

杏子(今どうしてんのかな、さやか……)

杏子(マミのやつもいるし、最悪の事態にはなってないだろーけど)

杏子(……ちょっと覗いてくるかな)

杏子(さすがに顔を合わせたくはないし、物陰からコッソリと……)

89 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:08:02.09 Sbct3XKX0 51/158


さやか「さ、行きましょうかマミさん!」

マミ「え、ええ……」



杏子(……なんだ、全然へーきそうじゃんか)コソコソ

杏子(ちっ……心配して損したぜ)

杏子(…………)

杏子(……良かった、さやかが元気で)

90 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:08:44.28 Sbct3XKX0 52/158


杏子(ん、でもなんだか……マミの様子がおかしいな?)

杏子(顔が真っ赤じゃねーか)

杏子(体調不良か? まったく、だらしがねーな)

杏子(さやかも少しは気を利かしてやればいいのによ……)

杏子(やれやれ、仕方がないな……少しの間、見守っててやるか)

91 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:10:09.15 Sbct3XKX0 53/158


…………。

さやか「あっ! ありましたよマミさん! 魔女の結界です!」

マミ「そ、そうね。何処からどう見ても魔女の結界ね」



杏子(お……いよいよ魔女の結界に突入か)

杏子(しっかしマミのやつ、あんな調子で大丈夫なのかね?)

杏子(……まあ、いざとなったら助けにいってやるか……)

杏子(……ん? なんだ? 二人の雰囲気が……)

92 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:11:25.13 Sbct3XKX0 54/158


さやか「えへへ……やっぱりドキドキしますね、マミさん」

マミ「……うん」

さやか「せーの、で変身だよ? ……せーの!」

マミ「え……えいっ!」

キラキラー



杏子(……っ!?!?)

杏子「な、なんてカッコしてんだアイツら……!?」

93 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:12:13.02 Sbct3XKX0 55/158


杏子(マミのやつ……ありゃメイド服か?)

杏子(でもなんで……お、オッパイだけ出してんだよ?!)

杏子(一応ブラはしてるみたいだけど布がやたら小さいし……)

杏子(あ、あんなので戦ったらすぐに乳首が見えちまうじゃんか!)



マミ「うう……スースーするわ」

さやか「マミさんノーパンだもんねー?」



杏子(はあぁっ!?)

杏子(ば、バカなのかアイツは!?)

94 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:12:52.80 Sbct3XKX0 56/158


杏子(つーかそれ以上に……さやかの服はどーなってんだよ!!)

杏子(服じゃねーし、包帯だし!)

杏子(マミ以上に危ないじゃんか! 少し動いたらこぼれちまうじゃんか!)



さやか「んっ……! こ、これヤバいかも……」

さやか「大事なトコが擦れて……変な気分になっちゃう……」

マミ「そ、そうなの……?」



杏子(な、何言ってんだよ、さやか……!?)

杏子(そんなのまるっきりヘンタイじゃんか……!!)

杏子(ああもう! こんなとこで見てる場合じゃねー!)

杏子(あの二人を止めねーと! 下手すりゃ死ぬだろアレ!)

95 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:13:40.24 Sbct3XKX0 57/158


杏子「おいオマエら!」

マミ「きゃっ……!?」

さやか「きょ、杏子っ!?」

杏子「そのふざけたカッコは何なんだよ! 魔女退治は遊びじゃないんだぞ!」

マミ「や、やだっ……見ないで!」バッ

杏子「慌てて隠すくらいなら最初から出すなよ!」

さやか「な、何よ……あんたにはカンケーないでしょっ……!」モジモジ

杏子「さ、さやかもモジモジすんな!!」

96 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:16:39.85 Sbct3XKX0 58/158


杏子「そんな、薄っぺらい布きれで隠して……激しく動いたら布がズレて見えちゃうじゃんか!」

さやか「っ!!」ビクンッ

杏子「それともなんだよ、まさか恥ずかしいトコ見られたいとでも言うつもりかっ!?」

さやか「ちっ、ちがっ……へ、変なこと言わないでよっ……!」

杏子「あっちのビルとか、そこの物陰とかに人が居たらどーすんだ! 変な噂立てられたらどーすんだ!」

さやか「ひっ……あっ……」

杏子「そ、それに、さっきの話も聞いてたぞっ! こ、擦れてキモチいいとかなんとか……!」

さやか「あ、あれはそのっ、確かに言ったけどっ」

杏子「い、いつからそんなヘンタイになっちまったんだよ、さやかっ!」

さやか「あっ……ああっ……!」

97 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:18:01.01 Sbct3XKX0 59/158


マミ(ど、どうしましょう……佐倉さんに見られちゃった……!)

マミ(美樹さんも私以外の人に見られるとは思ってなかったみたい)

マミ(あんなに動揺して、今にも泣き出しそうだわ……)

マミ(……!)

マミ(そうだわ! これはむしろチャンスなんじゃないかしら!)

マミ(第三者がいれば美樹さんもあんな格好をやめようとするはず……!)

マミ(……よし!)

98 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:19:28.34 Sbct3XKX0 60/158


マミ「……待って、佐倉さん。これには事情があるのよ」

さやか「マミさん……?」

杏子「な、なんだよ? つーかやっぱマミはオッパイでかいな……」

マミ「も、もうっ! 話の腰を折らないで!」タユンタユン

杏子「あ、わ、悪い……」

マミ「こほん。えっと……あのね、私たちがこんな格好してるのには理由があるの」

杏子「理由って?」

マミ「そうね……今日の魔女退治を見てくれればきっと分かるわ」

マミ「だから佐倉さん。私たちの戦いを見学していってくれないかしら?」

さやか「えっ……ま、マミさん!?」

杏子「ま、マジかよ? そんなエロいカッコで戦ってるとこを見られたいのか、マミは?」

マミ「わ、私だって恥ずかしいけど……事情があるのよ」

99 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:21:01.55 Sbct3XKX0 61/158


マミ《……お願い、佐倉さん。私たちに付き合って?》

杏子《うぉ、なんだよわざわざテレパシーで》

マミ《美樹さんに聞かれたくないのよ》

杏子《……どーいうことだ?》

マミ《後で詳しく話すわ。お願い、美樹さんのためなのよ……協力してちょうだい?》

杏子《さやかの……? よく分かんねーけど……》

杏子《わかったよ、協力する。ちゃんと後で説明しろよな?》

マミ《ええ、もちろん。紅茶とケーキもお付けするわ》

杏子《よっしゃ!》

100 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:22:27.68 Sbct3XKX0 62/158


杏子「……そ、そこまで言うなら仕方がねーな。見物していってやるよ」

マミ「うふふ、ありがとう佐倉さん」

さやか「えっ、やっ、やだよマミさん! あたし杏子に見られるなんて……!」

マミ「あら、私に見られるのはいいのに佐倉さんは嫌なの?」

さやか「そ、それは、だって、その……」

マミ「ふふ……緊張してるのね? 大丈夫よ、私を信じて?」ナデナデ

さやか「あっ……ま、マミさっ……」

マミ「……佐倉さんに、恥ずかしいトコをいっぱい見てもらいなさい?」

さやか「は……はい……」ドキドキ

杏子(ど、どーいう関係なんだよコイツら……)

101 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:22:57.70 Sbct3XKX0 63/158


マミ(うんっ、佐倉さんも美樹さんも説得できたわ!)

マミ(でも、ここからが問題ね……)

マミ(美樹さんをまともな格好に戻すためにも、頑張らないと!)

マミ(まず、私はどう動くべきかしら)

マミ(佐倉さんにも指示を出しておくべき?)

マミ(美樹さんの反応にも注意を払わないと……)

マミ(……上手くいくかしら……)

102 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/02 01:24:12.09 Sbct3XKX0 64/158


――――――――――

QB「次回予告!」

QB「突如あらわれた佐倉杏子……彼女の登場により物語は大きく動きだす!」

QB「マミは愛する後輩、さやかを救うため、>>104することを決心した!」

QB「そして協力体制を築いた杏子に>>105させることを依頼するのだが……」

QB「それに対してさやかが出した結論は、>>106というものであった……!」

QB「次回・『あんこちゃんのあんこはさくらあん!』の巻へ続く!」



マミさんの行動
>>104

マミさんが杏子ちゃんにお願いしたこと
>>105

それに対するさやかの反応
>>106



――――――――――

104 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/02 01:28:05.76 SGATiatO0 65/158

説諭

105 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/02 01:32:26.67 TSv2yiYXo 66/158

説得

106 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/02 01:34:52.26 VeI8KsEto 67/158

恭介に愛の告白

109 : 1 ◆NsfUjTiOGg[sa... - 2011/11/02 08:19:09.65 Sbct3XKX0 68/158


――――――――――

QB「オーケー、分かったよ」

QB「マミが説諭して」

QB「杏子に説得させて」

QB「さやかが恭介に愛の告白をするんだね」

QB「その願いを叶えてあげる!」

QB「あ、ソウルジェムは後でお届けするね!」

QB「続きはまた今度! それじゃ、またね!」

――――――――――

112 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:15:12.84 Thp6MhIF0 69/158


◇魔女の結界内部

マミ《……と、いうわけなの》

杏子《成る程な……》

杏子《さやかは劣等感から裸で戦うことを決意して》

杏子《マミの裸を見たらムラムラして》

杏子《二人でコスプレ羞恥プレイをすることになったと》

マミ《そうなのよ……》

杏子《……いや意味分かんねーし》

113 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:15:44.71 Thp6MhIF0 70/158


杏子《まあ経緯はもうどーでもいいや。とにかくこれからどうすんだ?》

マミ《もう一度、美樹さんに話してみるわ》

マミ《いけないことをしてるんだ、って諭してあげれば……きっと止めてくれると思うの》

杏子《そうかなあ……》

マミ《佐倉さんも説得してみてくれる?》

杏子《……わかったよ。さやかが話を聞いてくれるかどうかは知らないけどさ》

マミ《ありがとう……お願いね?》

114 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:16:12.28 Thp6MhIF0 71/158


杏子《とは言ったものの……》

杏子《話し掛けるタイミングが掴めねーな》

マミ《さすがに戦ってる最中は無理だし……》

マミ《魔女を倒すまでは待っててもらうしかないわ》

杏子《まあそれが妥当だろーな》

マミ《それで……待ってる間、佐倉さんには美樹さんをじーっと見つめていて欲しいんだけど》

杏子《なっ……なんでだよ! あんなカッコ見てらんねーよ……!》

マミ《きっと佐倉さんの視線があれば、美樹さんも恥ずかしくなって……》

マミ《考えを改めると思うのよね》

杏子《うーん……一理ある、のか?》

杏子《しゃーない。それも引き受けてやるよ》

杏子《……その代わり、ケーキ一個追加だぞ!》

マミ《ふふ……了解よ》

115 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:16:38.26 Thp6MhIF0 72/158


魔女「……」

マミ「魔女のお出ましね……」

マミ「美樹さん! 私が援護するわ、攻撃をお願い!」

さやか「は……はいっ!」

さやか「たあっ!」ズバッ

魔女「!!」

さやか「えいっ、やあっ!」ザクッ!ザクッ!

マミ「そこっ!」バンッバンッ!

杏子「……じーっ」

116 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:17:17.42 Thp6MhIF0 73/158


さやか(うう……杏子のやつ、あたしのことスッゴい見てる)

杏子「じーっ」

さやか(集中できない……視線が、くすぐったいよぉ)

杏子「じじーっ」

さやか(ひあっ!? ほ、包帯が、あ、アソコに食い込んで……!?)

杏子「……じーっ」

さやか(あ、あう……杏子の目が何だか冷たい……)

さやか(……でも……)

さやか(あんな、汚いものを見るような目を向けられてるのに……あたしは……)

さやか(……なんで? どうして? この胸の高鳴りは……いったい何なの……?)ドキドキ

117 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:17:48.81 Thp6MhIF0 74/158


…………。

マミ「今日の魔女は強敵だったわね」

さやか「はあっ……はあっ……はい……」

マミ「でも無事に勝てて良かったわ。お疲れ様、美樹さん」

さやか「お疲れ様です……」



マミ《……美樹さんの息が荒いのは、魔女が強かったせいだけじゃないわね》

杏子《そ、そーだな……》

マミ《効果はあったみたいだし、もう一度美樹さんを説得してみましょう!》

118 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:19:08.15 Thp6MhIF0 75/158


マミ「……ねえ美樹さん。佐倉さんに見られながら戦って、どう思った?」

さやか「えっ……!?」ドキッ

さやか「それは、あの……スッゴく恥ずかしくて……気持ちが……えと、その」

マミ「うんうん、そうでしょう?」

マミ「これで分かったわよね、私たちがとってもいけないことしてるんだって」

さやか「はい……」

119 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:20:05.50 Thp6MhIF0 76/158


さやか(……うん、わかったよマミさん)

さやか(いけないコトって、こんなに興奮するんだね……!)ドキドキ

さやか(それに、杏子に蔑みの目で見られるのもスッゴくゾクゾクしちゃった……)

さやか(……あたしにこんな趣味があったなんて)

さやか(気付けたのはマミさんのおかげだよ……!)

さやか(……やっぱりマミさんは最高です!)



マミ「――――それじゃあ、美樹さんもいけないコトをしてる、って自覚できたみたいだし……」

マミ「もうこんなことをするのは止めにしましょう?」

さやか「……え?」

120 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:21:26.69 Thp6MhIF0 77/158


◇ある日の放課後・下校途中

恭介「よっ……ほっ……」カツンッ...カツンッ...

仁美「もうすっかり松葉杖に慣れたみたいですわね、恭介さん」

恭介「まあ流石に毎日のことだからね」

恭介「……でもそろそろ自分の足で歩けるようになりたいな」

仁美「うふふ……向上心があるのは結構ですけれど、無理はいけませんよ?」

恭介「うん、分かっ――――うわっ!?」ズシャッ!

仁美「恭介さんっ!?」

121 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:22:18.67 Thp6MhIF0 78/158


恭介「あいたた……」

仁美「恭介さん! お怪我はありませんかっ!?」

恭介「あはは……言ってる側から転んじゃったよ」

仁美「肩を貸しますわ、あちらのベンチまで行って少し休みましょう!」

恭介「だ、大丈夫だよ。一人で立てるって」スクッ

恭介「……つっ」

仁美「恭介さん? もしかして……足を痛めたんですの?」

恭介「な、なんでもないよ。平気さ」

仁美「でもそんな辛そうなお顔を……」

恭介「そんなことないって。ほら、この通りピンピンして……痛っ!」

仁美「もうっ! 無理しないでくださいまし!」

仁美「やっぱりベンチで少し休憩いたしましょう?」

恭介「ご、ごめん……」

122 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:22:51.06 Thp6MhIF0 79/158


恭介「ふぅ……」

仁美「痛いならそう言ってくださればいいのに……」

仁美「どうして隠そうとするんですの、恭介さん?」

恭介「……僕だって男だからさ」

仁美「?」

恭介「恋人の前でくらい、格好つけたいじゃないか」

仁美「っ!! も、もうっ! 恭介さんたら……」

123 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:23:24.13 Thp6MhIF0 80/158


仁美「だ、だからって痩せ我慢は良くありません!」

仁美「それで足のお怪我が悪化したら……恭介さんと一緒に歩けなくなってしまいます」

仁美「そんなの嫌ですわ」

恭介「うん……ごめん、仁美」

恭介「それと、ありがとう」

仁美「え?」

恭介「仁美は本当に僕のことを心配してくれてるんだね」

仁美「あ、当たり前ですわ……わたくしは、恭介さんのことを心からお慕いしていますもの」

124 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:24:01.27 Thp6MhIF0 81/158


恭介「さっきみたいにさ、僕が転んだとき……」

仁美「?」

恭介「周りの大人は、真っ先に僕の手を確認をするんだ」

恭介「……ヴァイオリンを弾くための手を、ね」

仁美「あ……」

恭介「みんな僕のことを心配してくれてるのは分かるよ」

恭介「でもときどき不安になるんだ……僕の価値は、この手にしかないのかなって」

仁美「そ、そんなことありません!」

恭介「……ありがとう」

125 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:24:59.70 Thp6MhIF0 82/158


恭介「……仁美はさっき、僕の手を見てなかった」

恭介「僕のことを見てくれていた」

恭介「僕と一緒に歩くことを考えてくれた……」

恭介「それが、すごく嬉しいんだ」

仁美「恭介さん……」

恭介「……なんてね、少しクサかったかな?」

仁美「いいえ……恭介さんの本当のお気持ちが聞けて、わたくしも嬉しいです」

恭介「ふふ、何だかくすぐったいや」

126 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:26:34.89 Thp6MhIF0 83/158





さやか「――――やぁっと見付けたぁ」




仁美「!?」

さやか「こんなとこに居たんだね、恭介」

恭介「さやか? どうして此処に……風邪で寝込んでいたんじゃなかったのかい?」

さやか「うふ、仁美も一緒なんだ……都合がいいや」

仁美「さ、さやかさん? いったい何を……それにその格好は……?」

仁美(マントのようなもので全身包まって……何かの仮装ですの?)

127 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:28:21.15 Thp6MhIF0 84/158


さやか「あたしね、新しい趣味に目覚めたの……」

恭介「趣味? 音楽鑑賞とかかい?」

さやか「とってもキモチ良くて、幸せな気分になれるんだよ……ふふ」

仁美「……なんだか様子がおかしくありませんか?」ヒソヒソ

恭介「うん……さやか、いったいどうしたんだろう」ヒソヒソ

さやか「でも酷いんだよ、マミさんたら……こんなにキモチいいことを止めろって言うんだ」

さやか「あたしをこんなカラダにしたのはマミさんなのにね……」クスクス

仁美「何を言って……それにマミさんってどなたなんです?」

128 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:29:02.26 Thp6MhIF0 85/158


さやか「杏子の奴も気に入らないんだ」

さやか「偉そうに説教してくれちゃってさ……『もうこんなことは止せ』だって」

さやか「酷いと思わない? 散々あたしを視線で嬲っておいて、そんなこと言うなんて」

恭介「話が全く見えないよ、さやか」

さやか「うふふ……もう知らないんだ、あの二人なんてもうどうでもいいや」

仁美(会話が成り立ってないですわ……)

129 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:29:44.40 Thp6MhIF0 86/158


さやか「ねえ恭介……あたし、あたしね……」

さやか「恭介のこと大好きだったんだよ……?」

恭介「え……?」

仁美「っ!!」

さやか「だからね、恭介……」

さやか「あたしのこと見て? ホントのあたしを……あたしの全部を……」

ハラリ...

恭介「なっ……!?」

仁美「さ、さやかさんっ!? なんて格好を……!?」

仁美(マントの下は……何も着てなかったんですの!?)

仁美(いえ……辛うじて包帯で隠していますけど……でも、あんな際どい格好で……!)

130 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:30:24.29 Thp6MhIF0 87/158


さやか「ほら見て? あたしの恥ずかしい格好……」

仁美「み、見ちゃダメですわ恭介さん!」

さやか「ここの布をちょっとズラすとね、女の子の大事なトコが出てきちゃうんだよ?」ススス...

仁美「さやかさん! やめてください!」

さやか「ねえ恭介ぇ……」

恭介「…………」

恭介「見損なったよ、さやか」

さやか「……え?」

131 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:30:55.35 Thp6MhIF0 88/158


恭介「そんなふしだらなことをするコだなんて思わなかった……最低だ」

さやか「あっ……あああっ!」ゾクゾクッ

さやか「いいよぉっ……もっとなじってぇ! 汚いものを見るような目で、あたしを責めてぇ!」

仁美「ひっ……!?」

恭介「……キミはもう僕の知ってるさやかじゃないんだね」

恭介「行こう仁美。こんな人に関わっちゃいけない」スクッ

さやか「まってよ恭介っ! もっと! もっとあたしを虐めてよぉ!」

132 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:31:54.74 Thp6MhIF0 89/158


マミ「――――ようやく見付けたわよ美樹さん!」

杏子「いい加減にしろバカ!」

さやか「マミさん、それに杏子……! 邪魔しないでよ、あんたたちには関係ないでしょ!」

仁美「あ、貴女たちは……?」

杏子「いいからアンタたちはどっか行け!」

マミ「美樹さんのことは私たちに任せて?」

仁美「え? あの、その」

恭介「行こう」

仁美「は、はい……」

133 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:33:29.47 Thp6MhIF0 90/158


さやか「離せっ! 離せよっ!」ジタバタ

マミ「ああ、美樹さん……どうしてこんなことになってしまったの……?」

杏子「マミの説得が下手だったからだろ! さやかが反発するようなことばっか言いやがって!」

マミ「さ、佐倉さんだって美樹さんを怒らせるばかりで説得になってなかったじゃない!」

さやか「はーなーせーっ!」バッ!

マミ「きゃっ!」

さやか「杏子もマミさんも大っきらい! もう構わないでよね!」ダッ!

杏子「ま、待ちやがれ!」

134 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:34:21.43 Thp6MhIF0 91/158


マミ(もう訳がわからないわ……)

マミ(いったいどうすれば元の美樹さんに戻ってくれるの?)

マミ(このままじゃ警察のお世話になる日もそう遠くなさそう……)

マミ(いえ、その前に変な男に騙されたり……)

マミ(写真を撮られてネットに流出したりとかしたら……)

マミ(完全に手遅れになっちゃうわ!)

マミ(そんなことになる前に美樹さんを更正させないと!)

135 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 00:35:52.29 Thp6MhIF0 92/158


――――――――――

QB「どうしてこうなった」

QB「安易なヤンデレ化は三流のやることだって婆ちゃんも言ってたじゃないか……」

QB「まあやっちまったもんは仕方がないよね!」

QB「さてさて、マミはまださやかを健全な道に戻すことをあきらめていないようだね」

QB「今度はどうするつもりなんだろう? みんなの考えを聞かせてね!」



1・マミ(美樹さんが満足するまで……わ、私も彼女に付き合ってあげましょう!)

2・マミ(多少強引にでも拘束して、落ち着くまで閉じ込めちゃう……?)

3・マミ(もうどうしようもないから鹿目さんとか暁美さんとかを頼りましょう)



QB「上記3つの中から選んでね!」

QB「今回は多数決で行こう! 投票権は先着10名!」

QB「万が一同数票だったらさやかが爆発して死ぬよ!」

QB「それじゃあみんな、投票よろしくお願いします!」



※今回のルール
【多数決です】
【1~3の中から選んでください】
【投票は10人まで】
【同数票だったら先に投票があった方を採用】

――――――――――

147 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/06 12:03:42.82 Thp6MhIF0 93/158


――――――――――

QB「投票の結果、2番に決定したよ!」

QB「同票だったけど2が先に5票になったからね」

QB「ちなみに爆発っていうのはインキュベーターなりのジョークさ」

QB「きにしないでおくれよ! HAHAHA!」

QB「それとまったく関係ないけどソウルジェムも置いておくね!」

QB「続きはまた今度! それじゃあまたね!」

――――――――――

148 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 01:10:29.21 dvgvUQbm0 94/158


マミ(多少強引にでも拘束して、落ち着くまで閉じ込めちゃう……?)

マミ(そんな酷いこと……でも、もうそれしか……)

マミ(…………)

マミ(……きっと美樹さん、怒るわよね)

マミ(いくら恨まれたって構わない。美樹さんのためなら私は……!)

149 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 01:12:18.64 dvgvUQbm0 95/158


◇廃教会・地下室

さやか「……はっ!?」

マミ「目が醒めたみたいね?」

さやか「ここは……? あたし、縛られてる!?」

杏子「アタシの実家だよ。今は廃墟だけどね」

さやか「杏子っ!? マミさん!! いったいどういうつもりよこれは!!」

マミ「……美樹さんのためなのよ」

さやか「はあっ!? 意味わかんないし!」

150 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 01:12:47.59 dvgvUQbm0 96/158


杏子「おい……やっぱ怒ってんじゃんか」

杏子「どうすんだよ、ホントにこれでさやかを正気に戻せるのか?」

マミ「いまさら後には退けないわ……」

マミ「心を鬼にして、美樹さんに接しましょう」

杏子「……ああ、わかったよ」

151 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 01:13:20.94 dvgvUQbm0 97/158


杏子「さやか。今日からアンタにはこの地下室で暮らしてもらうよ」

さやか「なっ……なんでよ!」

マミ「美樹さん、貴女が人前で服を脱いだりしないようにするためよ」

さやか「え……?」

杏子「此処なら誰も来ないからな」

杏子「……み、見られるのがキモチ良いとか、ふざけたことは言えなくなるぞ」

さやか「酷いっ……あたしから生き甲斐を奪う気なの!?」

マミ「そんな恥ずかしい趣味を生き甲斐にしちゃ駄目よ!」

さやか「そんなのあたしの勝手でしょ!! 好きにさせてよ!」

152 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 01:14:44.57 dvgvUQbm0 98/158


マミ「……話すだけ無駄みたいね」

マミ「いいわ、まずはとりあえず無理矢理にでも服を着てもらうから」

さやか「やだっ! 服なんか着たくない!」

マミ「段階的に着るものを増やしていくから覚悟しなさい」

さやか「……どうしてもあたしの邪魔をするって言うんだね……なら!」

杏子「おっと、変身しようとしても無駄だぞ」

さやか「……!? ソウルジェムが……ないっ!?」

マミ「悪いけれど預からせて貰ったわ」

さやか「か、返してよ! それはあたしのだ!」

マミ「……百メートル圏内には置いておいてあげるわ」

153 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 01:15:22.66 dvgvUQbm0 99/158


さやか「なんで……なんでよ」

さやか「あたしが何をしたって二人には関係ないじゃん」

さやか「ゾンビみたいな身体になって、好きな人も盗られて……」

さやか「嫌なことばっかりだったんだから、一つくらいキモチ良いことしたっていいでしょ……?」

杏子「さ、さやか……」

マミ「駄目よ。だからって自分を粗末に扱ってはいけないわ」

マミ「乙女の柔肌をむやみやたらと他人に見せたりなんかしてたら、絶対に後悔するもの」

さやか「後悔なんて関係ない! あたしは今がキモチ良ければそれで良いの!」

マミ「それがダメだって言ってるのよ!」

154 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 01:16:07.46 dvgvUQbm0 100/158


マミ「とにかく、美樹さんが反省するまでここを出してあげないから」

杏子「ああ、ちなみにその間はアタシがさやかに化けて生活しておいてやるからな」

さやか「……至れり尽くせりで涙が出るわね」

さやか「でもマミさんはどうするの? まさか学校を休んでまであたしを監視わけないわよね?」

マミ「……学校には行かないわ」

さやか「え?」

マミ「一日中、貴女の側にいてあげる」

さやか「……馬鹿じゃないの? あたしなんかのために貴重な時間を潰すなんて」

マミ「これくらい当然よ……可愛い後輩の教育のためならね」

さやか「……ふんっ」

155 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 01:16:38.22 dvgvUQbm0 101/158


マミ(……うん、とりあえずは美樹さんを拘束することに成功したわ)

マミ(場所も佐倉さんに提供してもらえたし……)

マミ(しばらくはここで過ごすとしましょう)

マミ(でも……これからどうすればいいのかしら?)

マミ(美樹さんのあの変態趣味を改めさせるには、どんな方針でいく?)

マミ(思い切り厳しくスパルタでいこうかしら)

マミ(それとも飴と鞭を使い分ける?)

マミ(うーん……)

156 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 01:18:43.70 dvgvUQbm0 102/158


――――――――――

QB「こんばんは! この話を何処に着地させれば良いのかさっぱり分からない方のQBです!」

QB「そんなわけでマミはさやかを拘束したよ」

QB「今後どうやって更正させるのかな?」

QB「もう>>1にもさっぱり予想がつかないよ!」

QB「でもなんとか一応は完結させたいよ!」

QB「ここはもう安価に頼るしかないよね!」

QB「マミがさやかを更正させるためにすること……それは>>157だ!」

――――――――――

157 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/08 01:21:54.43 YBfybA9Do 103/158

拷問して洗脳する

159 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/08 02:22:59.11 dvgvUQbm0 104/158


――――――――――

QB「いよっしゃぁああ任せろおおお!」

QB「拷問して洗脳してやるぜおらぁあああ!!」

QB「これがソウルジェムじゃぁああい!!」

QB「しゃあおらぁあああ!」

QB「待ってろやコラぁあああ!」

――――――――――

166 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:18:29.46 rJS6Vxdk0 105/158


マミ(あれから一週間が過ぎてしまったわ……)

マミ(結局美樹さんが更正することはなく、私の想いはただ空回りするだけ)

マミ(私がしてきたことは全て無駄だったの……?)

エルザマリア(こうなったら仕方がないですね。あの子を拷問して調教しちゃいましょう!)

マミ(……そうね、それがいいわ。美樹さんを拷問して調教しましょう!)

マミ(少し手荒だけど……誠心誠意、一生懸命に拷問すれば美樹さんも更正してくれるわよね!)

マミ(うん……頑張ろう、私!)

エルザマリア(がんばってください!)

マミ(ありがとう、通りすがりの影の人!)

167 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:19:06.43 rJS6Vxdk0 106/158


◇廃教会・地下室

マミ「おはよう美樹さん。今日は大事な話があるの」

さやか「またお説教? 相変わらずヒマだね、マミさんは」

マミ「ううん。お説教とは少し違うのよ」

マミ「これ、何だか分かるわよね?」スッ

さやか「あたしのソウルジェム……!」

さやか「……なによ、返してくれる気になったわけ?」

マミ「そうじゃないわ」

168 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:19:39.40 rJS6Vxdk0 107/158


マミ「ねえ美樹さん。覚えてるわよね」

マミ「ソウルジェムは魔法少女の魂……」

マミ「これに直接与えられた痛みや苦痛は防げないって」

さやか「……!!」

さやか「マミさん、まさか……」

マミ「ええ、そのまさかよ」

マミ「美樹さんたら、ぜんぜん私の言うことを聞いてくれないんですもの」

マミ「ちょっぴり懲らしめてあげようと思って、ね」

さやか「ふんっ! なによ、あたしのこと心配してるみたいに言っておいて……」

さやか「思い通りにならなかったら実力行使? それがあんたの本性ってわけね!」

マミ「なんとでも言いなさい」

マミ「貴女が反省するまで……たっぷり嬲ってあげるわ、美樹さん」

169 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:20:14.46 rJS6Vxdk0 108/158


マミ「まずは……この辺りを引っ掻いてみましょうか」ガリッ

さやか「っ……」

マミ「ふぅん、太股に反応があったみたいね」

さやか「こ、このくらいじゃ痛くも痒くもないわよ……!」

マミ「そう。もっと激しくしてほしいのね?」ギリッ

さやか「あうっ!?」

マミ「あら、ごめんなさい。強くし過ぎたかしら」

マミ「痛いの痛いのとんでけ~」ナデナデ

さやか「ひゃっ……!?」

171 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:21:04.98 rJS6Vxdk0 109/158


さやか「うっ……くぅっ……」

マミ「さて……美樹さん? 自分の置かれている状況は理解出来たわよね」

マミ「大人しく言うことを聞いてくれれば、私も酷いことをしないで済むんだけど……」

さやか「な……何をされたってあたしは屈しないんだから!」

マミ「そう……それは残念……ねっ!」

バシーン!

さやか「ひうっ!?」

さやか(なにっ? 叩かれっ……リボン!?)

マミ「ふふふ……まさか頬を叩かれるとは思ってなかったみたいね?」

マミ「こうやってソウルジェムだけじゃなくて、身体も直接イジメてあげる」

マミ「いつ、何処から責められるか分からない……そんな状況を存分に味わって頂戴?」

さやか「うっ……ううっ」

172 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:21:51.63 rJS6Vxdk0 110/158


さやか「あ……あたしは」

さやか「あたしは絶対にマミさんの言う通りにはならない!」

さやか「あたしは自分の気持ちに素直になるって決めたんだ!」

さやか「あたしは露出を続けるよ!」

マミ「…………」

マミ「ホントに……貴女って子はっ!」

バシーン!

さやか「あうっ!」

マミ「どうしてっ! 私のっ! 言うことが! 分からないのよ!」

バシッ!バシッバシッバシッ!

さやか「ひうっ! うぐっ! ううっ!」

マミ「こんなに貴女のことを心配してあげてるのに! 何で! 何故なのよ!」

バシッ!バシッバシッ...

173 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:23:00.11 rJS6Vxdk0 111/158


マミ「はあっ、はあっ、はあっ……」

マミ「これでもまだ分からないって言うつもり? どうなの、美樹さん?」

さやか「あ……う……」

チョロチョロチョロ...

マミ「……あら、お漏らし? 恥ずかしいコね」

マミ「でも大丈夫よ、私がちゃんと拭き取ってあげるから」ペロペロ

さやか「ひあっ……! ああっ……」

マミ「あ、ソウルジェムを拭いてもキレイにはならないわよね。うっかりしてたわ」

174 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:23:25.56 rJS6Vxdk0 112/158


マミ「ねえ美樹さん? 私は貴女のことが嫌いでイジメてるんじゃないのよ?」

マミ「貴女のためを想ってしていることなの」

マミ「本当は私もこんな酷いことしたくないんだけど……」

マミ「仕方がないわよね、美樹さんが分かってくれないんですもの」

マミ「……ねえ美樹さん、聞いてる?」

マミ「……あ……」

マミ「寝ちゃったのね、うふふ」

マミ「しょうがないコね、まったくもう」

マミ「ああそうだわ、傷は癒しておいてあげるわ」

マミ「跡が残ったら大変だものね……くすっ」

175 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:24:07.83 rJS6Vxdk0 113/158


マミ(ふうっ……かなりの手応えがあったわね!)

マミ(きっと美樹さんの心にも届いたはず……)

マミ(この調子で拷問調教を続ければ、露出癖も治るわよね!)

マミ(酷いことをしているみたいで胸が痛いけど……)

マミ(美樹さんのためだもの、手を休めるわけにはいかないわ!)

マミ(次は勢いに乗って生爪剥がしに挑戦してみましょう!)

マミ(あっ、その前に……寝ている隙に洋服を着せてあげようかしら)

マミ(うふふ、どの服にしようかなあ)

176 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:24:51.29 rJS6Vxdk0 114/158


杏子「ただいまー」

マミ「あら、お帰りなさい佐倉さん」

杏子「さやかの様子はどうだ?」

マミ「ふふ……それがね、今日はいっぱい話を聞いてくれたの!」

杏子「ホントか!?」

マミ「今は疲れて寝ちゃってるけど、かなり効果があったと思うわ!」

マミ「その証拠にほら! 無理やり服を着せたんだけどぜんぜん抵抗しなくてピクリともしないのよ!」

杏子「おお、確かに! 嫌がらずに服を着るようになったなんて……すげえ進歩じゃんか!」

杏子「よかった……さやかの奴、ようやく自分が間違ってるって気付いてくれたんだな」

マミ「ええ! これもエルザマリアさんの助言のおかげね!」

エルザマリア「いえ、私はそんな……///」テレテレ

杏子「アタシもエルザに負けてらんねーな! よっしゃ、やる気出てきたぞ!」

マミ「一緒に頑張りましょう、佐倉さん!」

杏子「ああ!」

177 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 01:25:44.26 rJS6Vxdk0 115/158


――――――――――

QB「いやあ友情って美しいね!」

QB「仲間たちの尽力によりさやかの更正は進んだみたい!」

QB「このまま上手くいけばいいんだけど……おや?」

QB「大変だ! 廃教会に誰か近付いてきてるよ!」

QB「どうやら杏子が尾行されてたみたいだね」

QB「あれは……いったい誰かな?」



1、まどか「さやかちゃん……どうしてこんなところに?」

2、ほむら「佐倉杏子の動きが怪しいと思ってきてみたら……これはいったい?」

3、たっくん「さやか! しゃやかー!」



QB「多数決で決めるよ!」

QB「投票は5票まで!」

QB「同点の場合はあえて逆をいって最下位の選択肢に決定するよ!」

QB「それじゃあみんな、投票をよろしく!」

――――――――――

187 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/10 07:59:47.79 rJS6Vxdk0 116/158


――――――――――

QB「1と2が同数だったから……」

QB「あえて最下位の3に決定!」

QB「たっくんルート、始まるよー!」

たっくん「マミさや! マミさやー!」

QB「そうだね……マミさやだね……」

QB「それじゃ、続きはまた今度!」

QB「またね!」

――――――――――


194 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:08:23.64 spwQcT5G0 117/158


タツヤ『しゃやかー!』

さやか『おっ、たっくんてば今日も元気だね!』

タツヤ『さやか、だいすきー!』

さやか『ふふ、嬉しいこと言ってくれるじゃん』

まどか『たっくんは、さやかちゃんのこと大好きなんだよねー?』

タツヤ『ねー?』

さやか『よーし、それならたっくんをあたしの嫁にしてやろう!』

タツヤ『よめ?』

まどか『さやかちゃんたら! たっくんは男の子だよ?』

さやか『あはははっ』

195 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:09:11.91 spwQcT5G0 118/158


◇廃教会・地下室

さやか「……夢、か」

さやか「懐かしいな……でも何であんな夢を」

タツヤ「……さやかー?」

さやか「え……?」

さやか「た、たっくん……!? どうしてここに!?」

タツヤ「さやかー!」ムギュッ!

さやか「わわっ! きゅ、急に抱き着かないでよ!」

タツヤ「さやかだいすきー!」スリスリ...

さやか「あははっ、くすぐったいってば!」

196 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:10:25.23 spwQcT5G0 119/158


さやか(でもいったい何で……?)

さやか(まさかマミさんたちが連れて来たの?)

タツヤ「……どしたのー?」

さやか(そんな雰囲気じゃなさそうだけど……)

タツヤ「さやかさやか!」

さやか「あ、ごめんねたっくん。ちょっと考えごとしちゃった」

タツヤ「さやか、パンツみえてるよー?」

さやか「えっ、あっ……も、もうっ! たっくんてばエッチだぞ!」

タツヤ「えっち?」

さやか「はは、わかんないかそんなこと」

さやか「…………」

さやか「ねえ……たっくん?」

タツヤ「?」

さやか「お姉ちゃんね、なんだかパンツを脱ぎたくなってきちゃったんだ……?」

197 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:11:10.83 spwQcT5G0 120/158


タツヤ「ぬぎぬぎするの?」

さやか「うん、でもね……ほら、手がグルグル巻きになっちゃってるでしょ?」

さやか「これじゃあ上手に脱ぎ脱ぎできないよね?」

さやか「だからね……たっくんに脱がしてほしいんだ……?」

タツヤ「うー……?」

さやか「出来るかな?」

タツヤ「……わかったー!」ニコッ

198 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:12:11.64 spwQcT5G0 121/158


タツヤ「うんしょ、うんしょ」

さやか「そう、そうやってスカートをたくしあげて……」

タツヤ「パンツ!」

さやか「ふふ……そうだね、パンツまる見えだね」

タツヤ「ぬぎぬぎするよー?」

さやか「うん、いいよ……」

タツヤ「よいしょ、よいしょ」スルスル

さやか「あっ……んっ!」

タツヤ「んー?」

さやか「な、なんでもないよ。ちょっとくすぐったかっただけ……」

さやか「ほら、続けて?」

タツヤ「うん!」

199 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:13:02.64 spwQcT5G0 122/158


さやか「はあっ……はあっ……はあっ……」

タツヤ「ぬぎぬぎ」

タツヤ「……ぬぎぬぎ?」

さやか「あはっ……どうしたの、たっくん? あたしのお股がそんなに気になる?」

タツヤ「さやか、おもらししてる!」

さやか「違うよ、たっくん。それはお漏らしじゃないの……」

さやか「とってもキモチいいときに出るオツユなんだよ……?」

タツヤ「キモチいいの?」

さやか「うん、たっくんのおかげだよ」

さやか「ふふ……たっくんてば女の子を悦ばせる天才さんだね?」

タツヤ「えへへー」

200 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:13:41.79 spwQcT5G0 123/158


さやか「ね、たっくんはまどかのお股を見たことあるよね?」

タツヤ「うん!」

さやか「あたしのと、まどかの……違ってるトコあるかな?」

タツヤ「うー? わかんない……」

さやか「良く見てみれば分かるよ、きっと」

さやか「ほら、もっと近くに寄って……」

タツヤ「はい!」

さやか「そうだよ……いい子だね、たっくん……」

タツヤ「……じーっ」

さやか「ああ……あはぁ……!」

201 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:14:31.21 spwQcT5G0 124/158


タツヤ「さやか、オツユいっぱい出てるよ?」

さやか「はぁっ、はぁっ……」

さやか「……イイコト思い付いちゃった」

タツヤ「なーに?」

さやか「あのね、たっくん。あたしのソコ、びしょびしょになっちゃったでしょ?」

タツヤ「うん」

さやか「このままじゃ風邪ひいちゃうから……」

さやか「さっき脱いだパンツでゴシゴシって拭いてほしいな?」

タツヤ「これー?」

さやか「そう、ソレだよ……」

さやか「たっくん……お姉ちゃんにゴシゴシしてくれる?」

タツヤ「はいー!」

さやか「あはぁ……やっぱりたっくんは良い子だね……」

202 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:15:10.67 spwQcT5G0 125/158


タツヤ「ごしごしするよー?」

さやか「うんっ……お願いっ……」

タツヤ「ごしごし……」

さやか「あふっ……!」

タツヤ「……ごしごし!」

さやか「いひぃっ!!」

タツヤ「えうっ!?」ビクッ

さやか「あんっ……ご、ごめんねっ……おっきな声、だしちゃって……」

タツヤ「痛かったのー?」

さやか「そんなことっ……ないよっ……つ、続けて……!」

タツヤ「はーい」

タツヤ「ごーしごし、ごーしごし♪」

さやか「んっ……! ふぁっ、んひっ、い、いいよぉっ……!」

203 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:15:44.06 spwQcT5G0 126/158


タツヤ「さやかー」ゴシゴシ

さやか「あひっ……な、なにかな、たっく……んあっ!」

タツヤ「ゴシゴシしてもキレイになんない……」ゴシゴシ

さやか「そっ……だねっ……どんどん、ビチャビチャになっ……んひぃ!!」

さやか「あっ……はっ……たっくんっ、あたし、もうっ……!」

タツヤ「ん?」

さやか「イッちゃ……!」



マミ「何をしてるの、美樹さん?」

タツヤ「ぴっ!?」

さやか「……っ!!」

204 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:16:17.48 spwQcT5G0 127/158


マミ「こんな小さな子を連れ込んで、無理やり変なことさせるなんて……」

さやか「マミさんっ……またあたしの邪魔をっ!!」

マミ「貴女の恥知らずぶりにはホントに呆れるわね」

さやか「うるさいっ!」

マミ「これはまたお仕置きが必要ね……」

マミ「……勝手に人の家に入っちゃう子も、一緒に躾してあげたほうが良いかしら?」

タツヤ「さやかぁ……あのお姉ちゃんこわい……」

さやか「た、たっくんは関係ないでしょ! 手を出さないで!」

マミ「さて……どうしましょうかしら?」

205 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 00:19:32.60 spwQcT5G0 128/158


――――――――――

QB「あれ……さやタツってアリじゃね? ていうか新ジャンルじゃね?」

QB「そんなわけでたっくんはマミに見つかっちゃったんだ」

QB「たっくんを庇うさやかに、マミはある提案をするよ」

QB「それはどんな提案かな?」

QB「以下の中から選んでね!」



マミ「その子を助けて欲しかったら……」

1、マミ「大人しく私の調教を受けなさい」

2、マミ「貴女がその子に悪戯しなさい」

3、マミ「私にも同じことをしてよたっくん!」



QB「今度も先着5名の投票で決めようかな」

QB「同着の場合は両方ヤッちゃおう!」

QB「ただし内容はキング・クリムゾンするよ!」

QB「それじゃあ投票スタートだよ!」

――――――――――

214 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/11 08:34:37.41 spwQcT5G0 129/158

QB「1だ」

220 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/16 01:46:34.08 rA8FHK/t0 130/158


マミ「それじゃあ……その子を助けたかったら、大人しく私の言うことを聞きなさい?」

さやか「……わ、わかったわよ」

マミ「ふふ、物分かりのいい子は嫌いじゃないわよ」

タツヤ「さやかー……?」

さやか「大丈夫だよ、たっくん。心配しないで」

マミ「ええ、安心しなさい。私は何も手出ししないわ」

マミ「……私は、ね」

杏子「よおマミ。楽しそうなことになってんじゃんか」

さやか「……っ!?」

221 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/16 01:47:12.86 rA8FHK/t0 131/158


タツヤ「あうっ、はなしてー!」

杏子「こらこら暴れんな。大人しくしろよ」

さやか「杏子っ! あんた、たっくんに何する気よ!」

杏子「なーに、ちょっとあっちの部屋に連れてくだけさ」

杏子「これから始まるさやかへの『教育』は、ガキにはまだ早いからね」

タツヤ「さやかぁ、さやかぁー!」

さやか「たっくん!!」

マミ「その子のことは任せたわ、佐倉さん」

杏子「おう、んじゃ後はよろしくな」

222 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/16 01:47:58.65 rA8FHK/t0 132/158


…………。

さやか「……たっくん……ゴメン……あたしに力がないせいで……」

マミ「さて、美樹さんにはまず……これを着けてあげるわ」

さやか「……? そ、それは……」

マミ「貞操帯、っていうのよ」

マミ「まあ簡単に言うと鍵付きのパンツね」

マミ「美樹さんたら私がいくら言っても恥ずかしいトコを隠そうとしないんですもの」

マミ「だからね、コレで蓋してあげるわ?」ガチャガチャ

さやか「くっ……!」

223 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/16 01:48:29.36 rA8FHK/t0 133/158


マミ「はい、装着完了っと」

さやか「……こんなの穿かせた程度で、あたしが考えを変えるとでも思ったの?」

マミ「ふふふ……実はね、その貞操帯には仕掛けがあるの」

さやか「仕掛け……?」

マミ「私がこうして魔力を送ると……」スッ

ヴィィィィン...

さやか「あひっ!?」

マミ「どう、素敵でしょう? 美樹さんのことを『マッサージ』してくれるのよ」

さやか「くぅっ……んっ、ふぁっ……!」

224 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/16 01:48:59.62 rA8FHK/t0 134/158


ヴィィィィン...

さやか「あひっ、ひいぃっ……!」

さやか(コレっ、やばいよぉっ……)

さやか(さ、さっき、たっくんに、最後までシてもらえなかったから……身体が疼いちゃうぅぅ!)

マミ「気に入ってもらえたかしら?」

さやか「だ、誰がこんなのっ、んっ、ああっ!」

マミ「そう。じゃあ少しテンポを変えてみましょうかしら」

ヴィンヴィンヴィン!

さやか「あひぃぃ!」

マミ「ふふふ……」

225 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/16 01:49:55.89 rA8FHK/t0 135/158


マミ「美樹さんがそのパンツを大好きになって……」

マミ「パンツを脱ぎたくなくなるまで続けてあげるわね?」

さやか「そ、そんなっ……ひあっ!」

マミ「これも美樹さんのためなのよ」

マミ「美樹さんの露出癖を治すためなんだから」

マミ「そうよ、美樹さんのため……」

226 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/16 01:52:10.56 rA8FHK/t0 136/158


◇別の部屋

タツヤ「さやかー……」

杏子「心配すんなって、別に命を取ろうってわけじゃねーんだからさ」

タツヤ「ううー」

杏子「それにしてもさやかのやつ……こんなガキにエロいことさせるなんて」

杏子「ば、馬鹿げてるよな……まったく」

杏子「アタシはガキに手を出すような趣味はねーし、さっぱり分かんねーよ」

杏子「…………」ゴクリ

杏子「な、なあボーヤ。ちょっと良いかい?」

タツヤ「う?」

227 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/16 01:56:29.05 rA8FHK/t0 137/158


――――――――――

QB「もう訳がわからないんだよ!」

QB「なんかこう思い付くままに書いてったらこんなことになってたんだよ!」

QB「ここからいったいどうすればラブラブなマミさやになるのかな!」

QB「きっと>>230なら素敵なエンディングを考えてくれるんだよ!」

QB「さあ教えてよ>>230! 全部あなたに丸投げするんだよ!」



なんとかマミさやに着地してハッピーエンドを迎える方法は
>>230



QB「頼むんだよ!」

――――――――――

230 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/16 02:11:28.11 GjVOCKJUo 138/158

乱心した杏子にさやかとマミがまとめて仲良く腹パンされたり首絞められたりとそんな感じで拷問される

232 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/16 02:27:30.31 rA8FHK/t0 139/158


――――――――――

QB「クゥゥゥゥル!!」

QB「さいっこーにクールだよアンタ!!」

QB「二人仲よくいたぶられることでマミさやが深まるってわけだね!」

QB「その発想はなかった! やっぱり小学生は最高だぜ!」

QB「そんなわけで次回が最終回だよ!」

QB「じゃあまたね! バイバイ!」

――――――――――


233 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/16 02:38:48.28 pL0r/9K+0 140/158

最後の最後でひどいことになったwww

234 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/16 02:56:21.33 ixbTf8f3o 141/158

拷問からちっとも離れないなw

238 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:17:56.00 ltIV6wCJ0 142/158


杏子「や、やっちまった……」

タツヤ「ぐすっ……」

杏子「アタシってば、こんな小さなガキ相手になんてことを……」

タツヤ「うわぁぁぁぁん……!!」

杏子「……最低だ」

タツヤ「…………ょ」

杏子「え?」

タツヤ「まじょ!!」

杏子「っ……!!」

タツヤ「まじょ怖い! さやかっ、たすけてぇ!」

239 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:18:43.63 ltIV6wCJ0 143/158


杏子「は、ははは……魔女、か」

杏子「そうか、やっぱり親父の言ってたことは正しかったんだな」

杏子「アタシは、邪悪な魔女なんだ」

杏子「くくく……あはははは!!」

杏子「……それなら」

杏子「魔女なら……魔女に相応しいコトしなくちゃなあ」ニタァ

タツヤ「ひぅっ……!?」

240 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:19:31.99 ltIV6wCJ0 144/158


…………。

杏子「ふふ……拘束される立場になった気分はどうだい、マミ?」

マミ「くっ……さ、佐倉さんっ! いったいどうしてしまったの!?」

杏子「なに、ほんの少し素直になってみることにしただけさ」

マミ「なっ……!?」

杏子「くく……しかし良い光景だな」

杏子「さやかもマミも天井から吊るされてて……まるでサンドバックが並んでるみたいだ、あははっ!」

さやか「う……?」

杏子「よぉさやか、お目覚めかい?」

さやか「な、なに、コレ……どういう状況?」

さやか(あたしが縛られてるのは、気絶する前と変わらないけど……)

さやか(どうしてマミさんまで縛られてるの?)

241 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:20:34.96 ltIV6wCJ0 145/158


杏子「さて、さっそくだがゲームを始めようか」

さやか「ゲーム……?」

マミ「何を言ってるの、佐倉さん?」

杏子「まずは下準備だ……お前らのケツにコレをぶち込んでやるよ」スッ

マミ「ひっ!?」

さやか「それ、まさか……!」

杏子「くくく……いわゆる浣腸ってやつさ」

杏子「ふふ、どっちからぶち込んでやろうかな……」

さやか「……!」

杏子「うん、ここはマミが先だな。先輩なんだし」

マミ「やっ……やだっ……やめて、やめてよっ!」

杏子「力抜けよ。ケツ穴が裂けちまうぞ?」

マミ「い、いやぁっ!!」

ズブッ...

マミ「あうっ……!」

杏子「ほーら、お薬が入ってくぞー」

マミ「あ、ああ……つ、冷たいのがっ、お尻の中にぃ……!!」

さやか「ひいっ……」ガクガク

242 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:21:11.18 ltIV6wCJ0 146/158


マミ「はあっ……はぁっ……うぐっ……」

杏子「よし、これくらいで良いだろ」

杏子「あんまり入れ過ぎてすぐ漏らされたらツマンねーしな」

マミ「うあっ……ぐっ……お、お腹がっ……」

マミ「お、お願い、佐倉さんっ……と、トイレに行かせて……」

杏子「ダメだね。ゲームはこれからなんだから」

杏子「まあでも……我慢するのにも限界があるだろうし、ケツに栓をしておいてやるよ」

杏子「この……さやかのソウルジェムでな」

さやか「なっ……!?」

ズブリッ

マミ「んんんんっ!?」

さやか「あうぅっ……!?」

さやか(な、なにコレっ……これがマミさんのお尻の中の感触なのっ!?)

さやか(あったかいのと、締め付けられるのが、ソウルジェムから伝わって……!)

マミ「はひいっ……ひいっ……!」

杏子「これでマミは第一段階終了だ」

杏子「まだ漏らすなよ? 次はさやかの番なんだからな」

さやか「ひっ……!!」

マミ「っ、ふうっ、はぁぁっ……」

243 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:22:30.48 ltIV6wCJ0 147/158


…………。

杏子「……これでよし、と。さやかのお腹も丁度いい案配だな」

さやか「くっ……ううっ!!」

プヒッ...

杏子「おおっと危ない危ない、早く栓をしてやらねーと」

ズブッ

さやか「いぎぃっ!?」

杏子「ふふ……今なにを入れられたか分かるか、さやか」

さやか「ま、まさ、かっ……マミさ……の?」

杏子「そうさ、マミのソウルジェムだよ」

マミ「あひああ……!?」

杏子「うん、これで用意は整ったな」

さやか「はあっ、はあっ……」

マミ「うぐぅっ……!」

杏子「さてさて、これから二人にはちょっとした対決をしてもらうぜ」

さやか「た……対決……?」

杏子「勝ったほうには……なんと! トイレに行く権利をやろう!」

マミ「っ……!」

さやか「負けたほう、は、どうなんのよ……?」

杏子「そりゃもちろん、ここでクソまみれになる運命さ」

杏子「だがそれだけじゃねーぞ……このケータイでブザマな姿を撮影して、一斉配信してやる!」

マミ「そ、そんなっ……嫌ぁっ……!」

杏子「嫌なら勝負に勝つんだね……相手を蹴落としてでもさ」

244 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:23:16.83 ltIV6wCJ0 148/158


グギュルルル...

さやか「はぅっ……」

マミ「んっ……ふぅっ!」

杏子「くくく……二人ともイイ感じになってきたな」

杏子「よっしゃ、それじゃあいよいよゲームを始めるぞ!」

杏子「ルールは簡単だ、これからアタシがアンタらに腹パンすっから」

杏子「アンタらはひたすら耐える。ただそんだけさ」

さやか「な、なによ、それ……」

杏子「もちろん先に漏らした方が負けだよ」

杏子「どーだい? 面白そうだろ?」

マミ「どこがっ……!」

杏子「ルールは理解できたな? さっそく一発目いくぞー」

さやか「や、やめっ……待っ!」

杏子「せりゃぁ!」

ドスッ!

さやか「うぐぅっ!!」

杏子「マミのほうも……おらっ!!」

ゴスッ!

マミ「っ!! か……はっ!!」

245 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:24:26.12 ltIV6wCJ0 149/158


杏子「っはは、さすがに二人とも一発くらいは耐えてくれたか」

マミ「あぅ……ううう……」

さやか「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」

杏子「ふふ……肛門がヒクついてんぞ、さやか」

さやか「お、お願い……もうやめてっ……!」

杏子「そいつは聞けない相談だ……なっ!」

ドスッ!

さやか「んぎぃい!?」

さやか「あ、ひ、ダメっ! で、出ちゃうぅ……!」キュッ!

マミ「ひゃああっ!? み、美樹さっ、お尻締めつけないで……!」

マミ「私のソウルジェム、変になっちゃっ……んんっ!?」

さやか「でもっ、だって、力抜いたら、漏れちゃ、あう!」

杏子「ほらほら、次はマミの番だぞぉっ!」

ゴスッ!

マミ「あぐぅ!?」

プヒッ...プスゥ...

マミ「あっ……あああ……!!」

杏子「はははっ! おいマミ、ガス漏れか?」

246 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:25:16.17 ltIV6wCJ0 150/158


マミ「んぐっ……んっ、んんっ!」ギリッ

さやか「あひっ!?」

さやか(マミさんのお尻に、ソウルジェムがぎゅってされて……!?)

さやか(だめっ……か、身体に力が入んなくなっちゃうよぉ!!)

杏子「限界が近そうだな? それならお次は二人同時に……」

さやか「ひっ、やめ、今されたらっ……!」

マミ「だ、だめえっ……!」

杏子「おりゃあっ!!」

どすぅぅううっ!

マミ「んんんんっっっ!? っっっっっっ!?」

さやか「あひいいいいいいい!?」

ぶひゅっ……ぶひゅっ!!

杏子「さーて……どっちが先にイっちまうかなぁ!?」

さやか(も、もう……だ、だめええ……!!)

マミ(あ、あああああああ……!!)

247 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:25:50.15 ltIV6wCJ0 151/158


………………

…………

……

杏子「……くくくっ、二人ともきったねえなあ」

さやか「あ……あ……」

マミ「うう……」

杏子「勝者の賞品も必要無くなっちまったね」

杏子「ホントどうしようもないクソったれだよ、アンタら」

杏子「ああ、ホントに……」

杏子「生きてる価値もねぇ、な」

ギリッ!

さやか「うぐっ……かはっ!」

マミ「っ……や、やめなさい佐倉さん!」

248 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:26:26.91 ltIV6wCJ0 152/158


杏子「いくら魔法少女の身体が頑丈って言ってもさあ……」

さやか「っ! っ……!!」

杏子「やっぱこーして首絞めちゃえば、死ねるのかな?」

ギリギリギリ...

マミ「美樹さっ……!」

杏子「……マミはうるせーなあ」

杏子「そーだ、アンタはアタシの鎖で絞めてやるよ」

ジャラジャラ!

マミ「ひぎっ!?」

杏子「どっちが先に気絶するかなー?」

ギリギリギリ...

さやか「……!!」

マミ「あ……っ……!!」

杏子「あはは、泡吹いてら」

杏子「もっと力入れたらどうなるの、っと」

ギリギリギリ...

...ボキッ

杏子「あ」

さやか「――――」

249 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:27:06.69 ltIV6wCJ0 153/158


杏子「あーあ、やっちまった」

杏子「なあマミ、これどーしよーか?」

杏子「マミ?」

マミ「――――」

杏子「ありゃ、こっちもか」

杏子「はぁ……こまったな、これじゃあもう楽しめないじゃんか」

杏子「……いや、待てよ? そう言えばまだタツヤが居たな」

杏子「よーし、次はタツヤを……」



ほむら(……彼女はもう駄目ね)

ほむら(魔女に魅入られて正気を失っている……)

ほむら(始末するしかない……)

ほむら(証拠も残さないように、このスレごと爆破しましょう)

250 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:28:00.90 ltIV6wCJ0 154/158


…………。

ほむら(そして私はクソスレを爆破した)

ほむら(もちろんたっくんは助け出してまどかの家に送り届けたわ)

ほむら(道中でワルプルも倒しておいたから……もう安心ね)

ほむら(たっくんを助けたことでまどかとも親密になれたし)

ほむら(しかもそれだけじゃなく、ご両親にも感謝されて……)

ほむら(今度一緒に温泉旅行に行くことにもなったわ)

ほむら(こんなにも上手くいくなんて初めて……)

ほむら(全部>>230さんのおかげね)

ほむら(ありがとう>>230さん……あなたのことは決して忘れないわ……)

251 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2011/11/20 20:28:26.21 ltIV6wCJ0 155/158


――――――――――

QB「いやあ感動的な結末だったね!」

QB「とくにさやかとマミが新必殺技で魔女を倒すシーンなんか涙なしでは語れないよ!」

QB「二人の絆が、二人の愛がひしひしと伝わってきたよね!」

QB「すばらしいマミさやだったなぁ!」

QB「みんなのおきにいりのシーンはどこだったかな? ぜひきかせてね!」

QB「それじゃあこのスレはもうほむらに爆破されたからお終いだよ」

QB「また>>1は懲りずにマミさやスレを立てると思うけど、その時はよろしくね!」

QB「バイバイ!」

――――――――――

252 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/20 20:32:51.00 MykSDsuP0 156/158

安価ってちゃんと取れなかったら大変な事になるってのがヒシヒシと伝わったよ


256 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/20 21:03:17.02 KWS1haLDO 157/158

酷い安価を賢く捌いたりせず、真摯に酷いまま遂行したかっこいいスレだと思います。
おつ

259 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2011/11/20 21:26:50.71 qGjRei4SO 158/158

>>230のせいでえらいことになったな・・・
また帰って来て・・・楽しみにシテマス☆

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