10 : 以下、名無し... - 2011/10/23 18:17:01 ztgGLiV80

ほむら「・・・はっ」

ほむら「結局戻ってきてしまった・・・」

ほむら「それにしても、最後のまどかの願い・・・どういうことなの」

ほむら「・・・また学校にいかなくちゃ」

ほむら「まどか、今度こそ・・・!」

元スレ
まどか「ほむらちゃんとさやかちゃんのエッチが見たいなぁ」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1319358381/

11 : 以下、名無し... - 2011/10/23 18:25:56 ztgGLiV80


ほむら「今日から学校・・・」

「今日はみなさんに大事なお話があります!」

ほむら「まどかは、変わりないかしら」

「はい、中沢君!」

ほむら「まどか・・・」

「それから、今日はみなさんに転校生を紹介します」

ほむだ「・・・さて」

「暁美さん、いらっしゃい」

ほむら「・・・」

まどか「ぁっ・・・」

さやか「っ」

ほむら「(まどか・・・美樹さやかも近くに居るわね)・・・暁美ほむらです」


13 : 以下、名無し... - 2011/10/23 18:32:48 ztgGLiV80



休み時間

ほむら「鹿目さん、あなたが保健係よね。保健室、連れて行ってもらえるかしら?」

まどか「えっ・・・あ、う、うん」

まどか「それじゃあ、さやかちゃんお願いしていい?」

さやか「おっけー! それじゃあいこっか」

ほむら「えっ?」

さやか「ん? ほら、早く行くよ転校生」

ほむら「あの・・・私は保健係の人に・・・」

まどか「うん、それじゃあ行こっか」

ほむら「えっ? (どうしてまどかも美樹さやかも席を立っているのかしら・・・)」


15 : 以下、名無し... - 2011/10/23 18:40:58 ztgGLiV80


さやか「へー、アケミってそういう漢字で書くんだー」

ほむら「・・・(美樹さやかが居るせいで、まどかに話をすることができない・・・)」

さやか「それで、どこの学校からきたの?」

ほむら「・・・東京の方の学校よ (美樹さやかが付いてきて離れない・・・)」

まどか「さやかちゃん。暁美さんは体調悪いんだから、そんなに話しかけたら良くないよ」

ほむら「(美樹さやかが邪魔で、まどかが遠い・・・)」

さやか「あ、そっかーごめん! 転校生!」

ほむら「・・・いえ、お構いなく」


18 : 以下、名無し... - 2011/10/23 18:56:23 ztgGLiV80


まどか「はい、保健室に着いたよー」

ほむら「・・・ありがとう (結局まどかと何の話もできなかった・・・)」

まどか「それじゃあ暁美さん、そこのベッドに横になって」

ほむら「・・・先生はいないのね (また別の機会を探りましょう)」

まどか「うん、みたいだね。それじゃあさやかちゃんお願いね」

ほむら「えっ・・・むぐっ!?」

さやか「ん~~~」

ほむら「んんんっ(なに、これ、美樹さやか、ちかっ)」

まどか「はーい、暁美さんは動かないでね」

さやか「ぷはぁ。やわらかやわらか~」

ほむら「はぁっ・・・はぁっ・・・な、なにを・・・まどか?」


29 : 以下、名無し... - 2011/10/23 19:16:25 ztgGLiV80



まどか「名前で呼んでくれるんだ。それじゃあ私もほむらちゃんって呼んじゃおうかな」

さやか「あ、それじゃあ私もほむらって呼んじゃおうっと」

ほむら「・・・(この2人・・・どういうこと? 明らかにいつもと違う・・・)」

まどか「ほむらちゃん細いねぇ、ちゃんと食べてるの?」

さやか「まぁ、抱き心地はなかなか・・・髪の毛良いにおい~」

ほむら「や、やめなさい・・・」

まどか「ほむらちゃん暴れちゃだめだよ?」

ほむら「(はっ、離れない・・・美樹さやか、蹴っ飛ばしてでも・・・!)」

まどか「てぃひっ、ほむらちゃんこのリボン似合うね、両手首にしっかり着けておいてあげるね」

さやか「ちょ、ちょっと暴れないでよ。まどかも抑えるの手伝って~」

ほむら「やめなさい2人ともっ、冗談はよして!」



34 : 以下、名無し... - 2011/10/23 19:29:56 ztgGLiV80


さやか「んっ・・・ほむらぺろぺろ・・・」

まどか「てぃひひ・・・ほら、ほむらちゃん足動かさないでね」

ほむら「ひぅっ・・・く、くすぐったいから・・・やめて・・・」

さやか「さーてそれじゃあ、そろそろ制服をーおぐっ!?」

まどか「さやかちゃん!?」

「こっちだ!」

ほむら「きゃっ! いっっ・・・」

ほむら「えっ・・・杏子・・・?」

杏子「あん? どこかで会ったか? まぁいい、さっさとずらかるぞ」


40 : 以下、名無し... - 2011/10/23 19:36:20 ztgGLiV80


教会

ほむら「杏子、あなた、どうして?」

杏子「んー、そりゃあまぁ」

ほむら「とりあえず、腕のリボンを外してくれないかしら?」

杏子「ああ、ちょっと食べ終わったら外してやるよ。いただきまーす」

ほむら「冗談は―――っ!?」

杏子「んっ・・・んん・・・はぁ・・・」

ほむら「な、なにを・・・?」

杏子「おとなしくしてなって、食べ終わったら外してやるから、さ」



45 : 以下、名無し... - 2011/10/23 19:51:46 ztgGLiV80


杏子「下準備はしてもらってるし、美味しい所をかっさらうってね」

ほむら「杏子、あなたなにを・・・ちょっ・・・や、やめ・・・」

杏子「あむ・・・むぐ・・・ぅん」

ほむら「あっ・・・ん・・・ぁ・・・(ふ、服の上から胸を・・・咥え・・・)」

杏子「ふふ・・・ほむらのおっぱい・・・もっと・・・」

ほむら「ん・・・あ・・・やめ・・・なさい・・・きょうこ・・・」

杏子「」ビリビリッ

ほむら「きゃっ・・・」

杏子「あっ・・・服が・・・ごめん」

ほむら「・・・み、みないで・・・」

杏子「・・・ほむら・・・ほむらっ・・・ほむらっ」

ほむら「ひっ・・・い、いやぁっ」


54 : 以下、名無し... - 2011/10/23 20:17:25 ztgGLiV80


杏子「あーん・・・んっ・・・」

ほむら「ひゃぅ!? ・・・そ、それ以上、下は・・・ウソ・・・いや・・・っ」

杏子「へへっ・・・そろそろメインをいただくか・・・」

ほむら「だ、だめ・・・やめて・・・っ」

杏子「それじゃあ・・・いただきまぁぐぇ!?」

さやか「はぁ・・・はぁ・・・見つけた・・・まったく、あんた何よ? 人のほむらを急に攫っていくなんて」

杏子「んだてめぇ! いいところで!」

ほむら「・・・」

さやか「先にやったのはあんたでしょ!」

杏子「チッ、うぜぇ・・・超うぜぇ」

ほむら「・・・」カチッ

ほむら「ふぅ・・・私の時間、今日のところは逃げさせてもらうわ」


60 : 以下、名無し... - 2011/10/23 20:36:37 ztgGLiV80

ほむほーむ前

ほむら「・・・結局、学校もサボって家についてしまった」

ほむら「いったいどういうことのなの、この時間軸は」

ほむら「最初からおかしかった・・・まどかも、美樹さやかも、まだ接触のなかった佐倉杏子まで・・・」

ほむら「やっぱり、あのときのまどかの『願い』がなにか・・・」

ほむら「・・・わからないわね、まぁ家に入って休みましょう・・・今日はなんだか疲れたわ・・・」ガチャ

マミ「あ、お帰りなさい暁美さん」

ほむら「今日は外食にしましょう」バタン

マミ「ちょっと、暁美さん?」

ほむら「ハンバーガーにしようかな・・・」

ガチャ

マミ「暁美さん? どうして閉めるの?」

バタン、ガチャリ

ほむら「戸締りはよし、それじゃあいきましょ」

65 : 以下、名無し... - 2011/10/23 20:57:39 ztgGLiV80


ほむら「安息の場所はなし・・・か」

ほむら「まどかは・・・どうしてるのかしら」

まどか「呼んだ?」

ほむら「ひっ!?」

まどか「てぃひひ、驚かせちゃった? ほむらちゃん」

ほむら「ま、まどか・・・あなた、いったい・・・?」

まどか「私はね、ほむらちゃんとみんなに仲良くして欲しいなって」

ほむら「まどか・・・?」

まどか「ほむらちゃん、どうしてもさやかちゃんとケンカしちゃうんだよね」

ほむら「まどか、あなた記憶が・・・」

まどか「だから私、2人が友達関係にどうしてもなれないなら、恋人になれればいいかなって」

ほむら「」


69 : 以下、名無し... - 2011/10/23 21:08:21 ztgGLiV80


まどか「手っ取り早く恋人になるには、エッチするのがはやいよね!」

ほむら「」

まどか「まぁ、ちょっと私の力が強すぎて、他の人にも力が及んじゃったみたいだけど」

ほむら「ま、まどか・・・あなた、どこまで愚かなの・・・」

まどか「ごめんね。でも、これは私の願いだから・・・仲良くしてくれたら」

さやか「ほーむらっ」

ほむら「ひっ!?」

まどか「とっても嬉しいなって」


76 : 以下、名無し... - 2011/10/23 21:28:39 ztgGLiV80


さやか「んん・・・イイコね、ほむら・・・私に・・・ちゅっ・・・まかせて」

ほむら「ふぁ・・・や・・・ぅぅ・・・(舌が・・・くすぐったぃ・・・ちからが・・・ぬけちゃう・・・)」

さやか「かわいー・・・折れちゃいそう・・・はぁ・・・ここも舐めてあげるね」

ほむら「あぅ・・・ん・・・あぁっ(ま、また舌が・・・胸・・・ジンジン・・・美樹さやかに・・・好きにされちゃってる・・・)」





まどか「てぃひひ」


82 : 以下、名無し... - 2011/10/23 21:44:41 ztgGLiV80


圧し掛かる少女1人分の体重を受けながら、ほむらは首を振って悶えていた。
さやかはただただ、ほむらの胸元を犬のように舐め、触れる突起を舌で転がしていた。
さやかの掌はほむらの内大腿をくすぐるように擦り、下肢の付け根まで撫で上げる。
そのたびにほむらは下腹部まで逆立つような感覚が上ってくる。

ほむら「ぁ・・・ん・・・」

さやか「声・・・我慢しなくってもいいのに・・・」

ほむら「み、美樹さやか・・・やめなさい・・・ひゃぅ」

突然胸の突起を抓り上げられ、ほむらは小さく悲鳴を上げた。
さやかは少し不機嫌そうにほむらの胸を弄くっている。

さやか「・・・さやか」

ほむら「な、なに・・・?」

さやか「下の名前で呼んでよ。何よ、いつもフルネームって」



エロシーン難しすぎ泣いた

92 : 以下、名無し... - 2011/10/23 22:24:11 ztgGLiV80


さやか「呼んでくれるまで、ずっとずっと弄くってあげるんだから」

ほむら「・・・馬鹿なことは・・・あっ・・・んんっ・・・」

ほむらはなんとかここから抜け出そうともがいていたが、さやかは少しも身体を離すまいと密着を強めてくる。
大腿を弄っていたさやかの手が、さらに上に、ほむらの下着まで手を伸ばしてくる。

ほむら「や、やめ・・・そこは本当に・・・」

さやか「さやかって呼んでよ、ねぇ」

さやかはほむらの下着の上から下腹部全体を撫でる。

ほむら「ダメ・・・だからぁ・・・」

さやか「ねぇ、呼んでくれないの? それなら・・・」

ほむら「きゃんっ・・・」

さやか「ん・・・濡れてるね・・・呼んでくれないと、もっとすごいことしちゃおっかなぁ?」

ほむら「・・・」

さやか「・・・ふーん、えいっ」

ほむら「ひゃっ・・・あっ、あっ・・・はっ、ああっ!」


101 : 以下、名無し... - 2011/10/23 22:52:07 ztgGLiV80

さやか「・・・もうイっちゃったの?」

ほむら「はぁっ・・・はぁっ・・・」

さやか「疲れちゃった?」

さやかがほむらの頬を撫でると、それだけで全身がピクリと反応する。

さやか「ふふ・・・でも、休ませてあげない」

さやかの手が再びほむらの身体に伸びる。

ほむら「や、やめっ・・・ひぅっ!? ・・・うそっ・・・どうして身体がこんなっ・・・んんっ・・・ああっ・・・あっ」

さやか「ほら・・・もっと顔見せて・・・」

ほむら「んんっ・・・あうっ・・・あぁっ・・・」

さやか「ねぇ、呼んでよ。じゃないとずっとずっと・・・続けちゃうんだから」

ほむら「うぁっ・・・あっ、あっ、はっぅ・・・さ・・・さや・・・かぁ・・・」

さやか「っ・・・は、はは・・・あはは、ありがとほむら」

ほむら「さや・・・か、もうやめっ・・・」

さやか「最後にもう一回だけ、イかせてあげるねっ」

ほむら「ひっ・・・い、いや、やめ・・・んああっ」

109 : 以下、名無し... - 2011/10/23 23:21:46 ztgGLiV80

チュンチュン・・・

ほむら「・・・・・・・・・ん」

ほむら「朝・・・? ・・・なに、これ・・・?」

さやか「・・・ん、おはよ、ほむら」

ほむら「なっ・・・いっっ・・・」

さやか「あっ、身体、痛い・・・? 大丈夫?」

ほむら「なんであなたがここにいるのかしら? 美樹さやか」

さやか「あれ? 忘れちゃった? なら、思い出させてあげよっか・・・ねぇ」

ほむら「っ・・・あ、」

さやか「ふふ、思い出した?」

ほむら「み、みみみみきさやか、あなた・・・」

さやか「あーもう、フルネームで呼んだらまた弄るわよ」

ほむら「うっ・・・」

114 : 以下、名無し... - 2011/10/23 23:31:32 ztgGLiV80


まどか「ほむらちゃん、さやかちゃんと仲良くなれたね」

ほむら「まどか!?」

まどか「2人がエッチしてるとこ、すごい可愛かったよ!」

ほむら「」

さやか「や、やだなぁ、なんだか照れる」

まどか「この調子でがんばってね! ほむらちゃん!」

さやか「これから長く、よろしくね、ほむら?」

ほむら「」

さやか「あれ、何処行くのほむら? もう起きる?」

まどか「いやだなぁ、さやかちゃん。昨日ほむらちゃんは気絶しちゃってたから、シャワー浴びなきゃ」

さやか「あ、そうだったね。いってらっしゃーい」


119 : 以下、名無し... - 2011/10/23 23:49:35 ztgGLiV80


ほむら「・・・なんとかあそこから抜け出せた」

ほむら「どうしてこんなことになったのかしら・・・」

ほむら「と、とりあえず・・・帰ろ・・・っ!?」ジャララララ

杏子「つーかまえった」

ほむら「き、きょうこ・・・?」

杏子「へへっ、昨日は邪魔が入っちまったからな。今日こそ、ね」

ほむら「」

杏子「あのさやかって奴はあんたの恋人気取りになってやがるが、違うよな?」

ほむら「だ、断じて違うわ」

杏子「そうか、まぁ、そうだったとしてもあんたがあたしのモンになるのには変わらないけどな」

ほむら「あ、あの・・・杏子」

杏子「さーて、朝メシといこうか」

ほむら「」ズルズル

123 : 以下、名無し... - 2011/10/23 23:56:03 ztgGLiV80


まどか「・・・」

まどか「ほむらちゃん、これであの子とも仲良くなれそうだね」

まどか「この調子でいけばすぐにでもみんな仲良しになれるね!」

まどか「よかったねほむらちゃん!」






まどか「てぃひひ」


おわり


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