あやめ速報-SSまとめ-

2ちゃんねるのVIP、SS速報VIP、SS深夜VIPで書かれたSSをまとめています。 主なジャンル:「まどか☆マギカ」「禁書目録/超電磁砲」「けいおん!」「ゆるゆり」「Another」・新ジャンル・魔王・勇者・幼馴染・男・女・妹など。

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QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」【4】

関連記事: 【1】 【2】 【3】

401 : 25話1 ◆awWwWwwWGE... - 2012/05/14 00:19:26.77 toZAuc3q0 177/394

~第25話~

「なんだ、これは?」

魔女の結界の中に入った良牙はつぶやいた。

お皿のような浮島が虹の橋で繋がれている。

これがこの魔女の迷宮なのはよく分かる。

しかし、そこに住まう使い魔たちの姿は一体どうしたことか。

剣を装備した、短髪の少女か少年のような青いシルエット。

逃げ回ってはこちらの様子をうかがうだけのピンク色をした少女のようなシルエット。

良牙にはその使い魔たちが何を意味するかすぐに分かってしまった。

「……なんてこった。どう見てもさやかちゃんにまどかちゃんだろ、これ」

やりにくそうな良牙をよそに、らんまと杏子は使い魔たちと戦う。

「うわ、なんだ? これはあたしか!?」

杏子も自分にそっくりな、槍を装備した赤いシルエットの使い魔を見て思わず声を上げた。

「おー、良牙、おめーもいるぞ」

らんまは黒い小動物のような使い魔を捕まえると、勢い良く殴り飛ばした。

「つまり……」

「どうやら確定かよ」

良牙と杏子は二人してがっくりとうなだれた。

なんでもっと近くに居てやれなかったのか。

そんな後悔がそれぞれの頭をよぎる。

「お、おい、反省は良いけど、手ぇ止めんな!」

二人がうなだれている間にも戦っているらんまの元には次から次へと使い魔が寄ってきた。

使い魔のうち赤いのや黒いのは大体の動きが予想できるが、青い使い魔はモデルになった魔法少女を
よく知らないので戦いづらい。

出方を見ようとらんまが間合いを取ると、青い使い魔は一瞬でその間合いを詰めて斬りかかった。

「うわっ!」

らんまはかろうじてタタミを召喚して直撃をさけるが、タタミごと後ろに吹き飛ばされた。

「すまん、忘れてた!」

良牙はそう叫びながら、らんまに追撃をしようとする青い使い魔を蹴り飛ばして倒す。

杏子も槍を振り回して、周りの使い魔たちを遠ざけた。

そうしている間にらんまは手近にあるものに手をかけて立ち上がる。

「いてて……しっかりしてくれよ」

ちょうどデコボコになっているところに飛ばされたせいでらんまは上手く受身がとれなかった。

よろけながら痛そうに自分の尻をさする。

『……けて』

「え?」

その時、らんまは何かが聞こえた気がした。

「おい、おめーら今なんか言ったか?」

「いや、あたしは何も」

「そんなのどうでもいいだろ、乱馬お前こそ早く戦いに戻れ!」

だが杏子も良牙も、使い魔相手に忙しくかまっていられないらしい。

『たすけて』

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QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」【3】

関連記事: 【1】 【2】

288 : らんまマギカ17話1 ◆awWw... - 2012/01/17 01:06:51.12 sP2uYOMT0 123/394

~第17話~

「火中天津甘栗拳!」

目にもとまらぬスピードでらんまの拳が叩き込まれる。

良牙はそれをガードすらせずに真っ向から胸板で受ける。

やがて、らんまの拳が止まったところで良牙はおもむろに腕を振り下ろす。

らんまはとっさに腕でガードして良牙の攻撃を受け止めた。

「どうだ? 違いはあったか?」

「……いまいち分かんねーな」

良牙の問いに、らんまは首をかしげる。

「そうだな。パンチの威力も言うほど上がっているようには思えない」

良牙は火中天津甘栗拳――つまりは高速での拳の連打を食らった感想を付け足した。

いつもの空き地で、らんまは魔法少女になってどれだけ自分の身体能力が変わったか確認していた。

小競り合いから真剣勝負まで、何度も戦っている相手だからこそ、互いの技や能力は大体知り尽くしている。

らんまにとって、自分の変化を知るには良牙は格好の相手だった。

「なんか、おかしくねーか? 魔法少女になったら、ろくにスポーツもやってないような女子中学生が
魔女に勝てるぐらい強くなるんじゃねーのかよ?」

らんまは不平をこぼした。

なりたくて魔法少女になったわけではないが、せっかくなってやったのに他の人より特典が少ないというのでは
どうしても損したような気分になってしまう。

「そういや、キュゥべえの奴が言ってやがったな。身体強化は日常生活に不便がでない程度とか
普段から魔力を消費するからあんまり強化することもできないだとか」

「……つまり、もうとっくに鍛え上げてて魔法の素質の低いオレみたいな奴は
魔法少女になっても大して変わらないって事か?」

「おそらく……な」

良牙の言葉に、らんまはがっくりと肩を落とした。

あかねが助かったから良いようなものの、ほとんど契約損である。

普段なら、良牙はこんな真面目に受け答えせずに、まんまと得の無い契約を結ばされたらんまを笑うだろう。

しかし、事情を知ってしまっただけにむしろ沈痛な面持ちをしていた。

らんまとしてはそんな風に同情されるのがかえって辛い。

あくまで良牙とは減らず口を叩きあうライバルでありたいのだ。

「らんまー、良牙くーん!」

その時、空き地にいる二人を呼ぶ声がした。

二人にとって聞きなれた、しかし少し懐かしい声だ。

「あかね!?」

「あかねさん?」

らんまと良牙はいっせいに振り向いた。そこには紛れも無く元気な姿の天道あかねがいる。

「おまえ、病院はどうしたんだよ?」

病院で寝ているはずのあかねが急に空き地に現れたことに、らんまは驚きを隠せない。

「え、らんま聞いて無かったの? あたし今日退院よ。」

実にあっけらかんと、ごく当たり前のようにあかねは答える。

「あかねさんは重症だったんだ。 何も1人で歩いて帰らなくても。」

「心配してくれてありがとう。でもこんなに元気なのに迎えに来てもらうのも悪いし、
久々に歩くぐらいしないと体がなまっちゃうわよ。」

あかねはそう言って、良牙に笑顔を返した。

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QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」【2】

関連記事: 【1】

167 : らんまマギカ9話1 ◆awWwW... - 2011/11/07 23:29:47.59 cJMCcfD00 65/394

~第9話~

黒い小豚を肩に乗せた巴マミは、とあるOLの後をつけていた。

別に何の変哲もない、どこにでもいそうなOLさんだが、ひとつだけ普通と違うところがあった。

それは、首筋にスタンプのような黒いマークがついていることだ。

『あれが、本当にそうなのか?』

肩に乗った小豚がテレパシーで語りかける。

『ええ、魔力を感じるもの。間違いないわ、魔女の口づけよ。』

マミたちの尾行に気付かず、OLはどこかうつろな表情で工業地区へと向かっていった。

途中、歳も格好もバラバラな人たちがOLに合流していく。

誰一人、何の言葉も交わさない。

死んだ目をした人々が、無言のまま合流していく様はどう見ても異常だった。

そして彼らはよく見れば全員、このOLと同じマークが首についている。

(まいったわね、こんなにたくさん…)

ざっとみたところ10人ほどいるようだ。

多くの人数を守りながら戦うのはかなり神経を使う。このままの人数で結界に飲み込まれでもしたら大変だ。

「ピーッ!!」

肩の上の小豚こと良牙が、ふいに叫んだ。

マミは何をあわてているのかと辺りをうかがい、絶句した。

なんと、この亡者のような集団に鹿目まどかも加わったのだ。

友だちだろうか、同じ見滝原中学の制服を着た女子と手をつないでいる。

彼女らの首筋には確かに魔女の口付けがあり、二人とも死んだ魚のような生気のない目をしていた。

(そんな…どうして!?)

次に魔女の犠牲になるのは自分の知り合いかもしれない…そんなことは今までずっと肝に銘じてきたつもりだが、
やはり現実になると動揺を隠し切れない。

(何が何でも助けないと!)

マミはこぶしを強く握り締めた。

そうしている間にも、うつろな目をした一行は小さな町工場へとたどり着く。

マミは、出来るだけ一行に紛れるように静かに工場の中へ付いて行った。

工場の広間では、工場長らしい男が一行を待ち受けていた。

「俺はダメなんだ…」

人数が揃うなり、男は暗い声で演説を始めた。

「小さな町工場ひとつ切り盛りできなかった。俺の居場所なんてどこにもねえんだ!」

彼の足元には、何かの液体が満たされたバケツと、その横に空の洗剤ケースが倒れていた。

そこに、別の洗剤を持ったOLが歩み寄る。

『まずいわっ!』

マミがそうテレパシーするやいなや、良牙は飛び出し、OLが手に持っていた洗剤を体当たりで弾き飛ばした。

一方マミもすばやく変身し、リボンを出現させ工場長をしばりあげる。

これでさしあたって集団自殺は防ぐことが出来た。

しかし、魔女の呪いはなかなか強固らしい。

集まった人々への洗脳は解けず、いっせいに怒りの眼差しがマミと黒い小豚に向けられた。

「ぴっー、ぴーっ!」

良牙は「どうする?」とでも言いたげに鳴き声をあげる。確かに厄介な状況だった。

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QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」【1】

2 : ◆awWwWwwWGE[] - 2011/09/25 14:56:20.19 sF5yimZr0 1/394

~魔法少女らんまマギカ~ 第1話

一人の少女が暗い路地裏を一人で歩いていた。

中学生か高校生ぐらいだろうか、大人以上に育った胸を窮屈そうに制服にしまいこんでいる。

その手のひらには黄色い石が乗せられていた。

石は、裏路地のわずかな明かりを反射して鈍い光を放つ。

「反応なし…ね。」

独り言を小さくつぶやき、少女はあたりを見回した。

闇の中で鮮やかな金髪が輝き、縦ロールが小さく揺れる。

「…あっ」

少女は何かに気がついたように急に立ち止まった。

人気のない裏路地とはいえ、繁華街の一部だ。

メインストリートのざわめきが鳴り響き、小さな音はほとんどかき消されてしまう。

しかし少女は鋭く、ほんの小さな音を、ごくわずかな気配を見逃さなかった。

「出てきて、怖がらなくていいから。」

少女は中腰になり、ビルの室外機に視線を向けた。

そしておだやかな表情で微笑む。

「ぴっ!?」

小動物らしい高い声がした。

少女はゆっくりと足音を殺して室外機の裏に回り込む。

そこには黄色いスカーフを巻いた小動物がいた。

小柄な体躯、平べったい鼻。猫でもない、犬でもない。

「あら、珍しい。」

少女は思わずうれしそうな声を上げた。

ぶっそうな裏路地を徘徊する行動とは裏腹に、歳相応の少女らしく可愛いものは好きなようだ。

なかば強引に、少女はその小動物を持ち上げる。

「かわいい小豚さんね。」

その小動物…黄色いスカーフを巻いた小豚ははじめはジタバタと抵抗していたが、少女の胸に抱きしめられると急におとなしくなり抵抗をやめた。

(どうしよう?)

少女は小豚をながめながら首をかしげた。

街では普通見ることもない小豚、しかも黄色いスカーフが首に巻かれている。

ほぼ確実に誰かのペットだろう。

近くに飼い主らしき人は見当たらない。

この場合、やはり警察に預けるべきだろうか。

しかし、少女としては警察に届けるのは気が引けた。

そのひとつの理由はこの可愛い小豚を少しでもながく愛でていたいということ。

そしてもうひとつ、女子中学生が夜中に一人で裏路地をうろついていたと
分かれば、補導されかねないということだ。

優等生として知られている少女は、できればそういう事態は避けたかった。

(一日くらい預かっても、悪いことにはならないわよね?)

庇護欲と規範意識のはざまで、少女はこの小豚を自宅に連れて帰ることにした。

元スレ
QB「魔法少女になってよ」らんま「てめー、ぶん殴られてーか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1316929971/

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QB「僕と一緒に海に遊びに行こうよ」

1 : 忍法帖【Lv=23,xxxPT... - 2012/08/06 22:48:45.98 LBJXDZH90 1/80

QB「海だ~」

恭介「海だね」サイダーウメー

QB「人だ~契約だぁ」

恭介「止めろよ」トウモロコシウメー

QB「冗談だよ」

恭介「で、なんで僕が君と海で遊ばないといけないんだい?」

元スレ
QB「僕と一緒に海に遊びに行こうよ」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1344260925/

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シンジ「部活?」

2 : 以下、名無しが深夜にお送りします... - 2012/12/26 14:37:45 qDsqR4sA 1/305

ミサト「シンジ君って、学校では何をしているの?」

シンジ「特には何もしていませんよ?普通に授業を聞いて、たまにトウジやケンスケと話すだけですが?」

ミサト「いや、そういうのじゃなくて、例えば…そう、恋愛とかそういうのよ!」

シンジ「れ、恋愛ですか!?」

ミサト「そうよシンちゃん、一人や二人ぐらい気になる子はいるんでしょ?パーっとお姉さんにはなしてごらんなさい」ニマニマ

シンジ「き、気になる子なんていませんよ!!」

ミサト「あら、シンちゃ~ん、そんなにムキになって否定しなくたって~」

ミサト「もしかして、アスカとか?」ニマニマ

シンジ「違いますよ!!」

シンジ「確かにアスカかなり可愛いですし、僕が気軽に話せる数少ない女の子です。だけど、それは恋愛対象っていうより、家族って感じです」

元スレ
シンジ「部活?」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14562/1356500208/

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DIO「しまった!これは『数学Ⅰ』だ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/10 19:55:18.74 Tc9aYpEA0 1/31

試験官「残り10分です」


DIO「な、なんということだ……黙々と『数学Ⅰ』を解いてしまっていた!このDIOが解くべきは『数学Ⅰ・A』だったというのに……!」

元スレ
DIO「しまった!これは『数学Ⅰ』だ!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357815318/

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衰ジャンル「素直ヒート」

4 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/09 20:04:42.71 tO5vsRuFO 1/17

「寒いぞ男!! 暖めろおぉぉぉぉぉ!!」

「断る」

「なんでだあぁぁぁぁぁ!!!!」

「お前見てると熱いくらいだし」

「こっちは身も心も凍りそうだというのにぃぃぃぃぃ!!」

「おい、頭から湯気出てんぞ」

元スレ
衰ジャンル「素直ヒート」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357729310/

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マミ「つ、付き合うって……私と美樹さんが!?」

1 : 1 ◆emEL/ExNxo[sa... - 2012/03/22 23:24:21.09 aonk1QGl0 1/260


◇マミの家

マミ「さて、今日の魔法少女対象コースはどうだった?」

まどか「ちょっと怖かったけど……やっぱりマミさんはカッコ良かったです!」

さやか「いやー、流石はマミさん! あたしも見惚れちゃいましたよー」

ほむら「そ、その……巴さん、とっても素敵でした!」

マミ「ふふっ、ありがとう」

マミ「……それで、三人とも魔法少女になる決心はついたのかしら?」

さやか「うーん、それは……」

♪~♪~♪~

マミ「あら、電話だわ……ちょっとゴメンね?」

元スレ
マミ「つ、付き合うって……私と美樹さんが!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1332426260/

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澪「やはり銀英伝は最高だ!」

1 : 以下、名... - 2009/09/28 16:17:57.46 3hl/TTVS0 1/55

「おーい澪ー!おはよー」

「これはこれは、フロイライン田井仲。ご機嫌麗しゅう」

「風呂?なんだって?」

「ははっ。お嬢さんと言ったんだよ」

「あっそ…(また何かに影響されてるな…)」

元スレ
澪「やはり銀英伝は最高だ!」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1254122277/

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勇者「過酷な旅ならハーレムがいいだろ!?」 マスター「無理だな」

1 : VIPにかわりましてNIPPER... - 2013/01/06 16:51:28.93 sQ8iI5tv0 1/76


はじまりの村に住む何の変哲も無い青年はある日天啓だとかなんとかで勇者となった。

女の子が大好きな勇者の冒険の旅が今始まる!

元スレ
勇者「過酷な旅ならハーレムがいいだろ!?」 マスター「無理だな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357458688/


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シンジ「アスカが僕の布団で寝てる……」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/09 13:58:50.30 zhjwyYd50 1/59

シンジ「……えぇ?」

シンジ「なんだよこれ、なんでアスカが僕の布団で寝てるんだよ」

シンジ「アスカ~……?」

シンジ「……でも起こしたら殴られそうだなぁ」

シンジ「…………」

シンジ「いたずらしたくなってきた」

元スレ
シンジ「アスカが僕の布団で寝てる……」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357707530/

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ちなつ「おらおら、60秒で提供しなさいよ!」

5 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/09 16:45:06.34 Od9b0eUC0 1/43

あかね「ということがあってね・・・?」ビキビキ

ともこ「ま、まぁまぁ。ほら赤座さん、オニオンリング食べる?」

あかね「いただくわ」パク

ともこ「・・・・・・」

ともこ(・・・私の手からぱくって食べてくれた!可愛い!可愛いよ赤座さん!)

あかね「・・・んぐ。外であったら只じゃおかないわ・・・あのピンクのモフモフしたツインテの女の子・・・!」グシャア

ともこ「あ、あぁ・・・ほら、ハンバーガー・・・が・・・・・・って」






ともこ(ええ!?)

元スレ
ちなつ「おらおら、60秒で提供しなさいよ!」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357716671/

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恒一「動物耳や尻尾が生えた女子とイチャイチャしたい」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/09 19:33:56.36 BEYYClai0 1/15

恒一「現象さんお願いします!」

現象「えー」

恒一「お願いします!」

現象「しゃあないなぁ…」

元スレ
恒一「動物耳や尻尾が生えた女子とイチャイチャしたい」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357727636/

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マミ「巷に雨の降るごとく」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/09 21:10:04.81 w2YIVrjN0 1/46

マミ「雨、止まないわね」

ほむら「そうね」

マミ「……」

マミ「巷に雨の降るごとく」

マミ「我が心にも、雨ぞ降る」

マミ「ランボーの詩だったかしら?」

ほむら「いいえ、ヴェルレーヌよ」

マミ「あら、うふふ」

ほむら「……くすっ」

元スレ
マミ「巷に雨の降るごとく」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357733404/

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義妹「夜伽に参りました、お兄様」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/08 18:33:27.01 +lbeEeOn0 1/69

「夜伽ってお前な」

義妹「夜這いの方がよろしかったですか?」

「そういう問題じゃないんだが」

義妹「いいじゃないですか、血は繋がっていませんし」

義妹「とりあえずお邪魔します」ゴソッ

「おいやめろ」

義妹「ふふ、お兄様の体はとても暖かいです」

「そーですか」

義妹「んっ……はぁ……」モゾモゾ

「おい」

元スレ
義妹「夜伽に参りました、お兄様」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357637607/

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三橋「伊藤、けいおん!って知ってるか?」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2010/07/22 22:43:51.31 yP7AstXH0 1/26

伊藤「けいおん?なんだそれ」

三橋「しらねーのか、これだからカッペは……」ハァ

伊藤「なんだよー、教えろよー」

三橋「お前に聞いた俺が悪かったべ」


元スレ
三橋「伊藤、けいおん!って知ってるか?」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1279806231/

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さやか「今何か聞こえなかった?」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2012/09/04 22:02:31.03 M/kMxuFq0 1/19

ほむら「?何が?」クビカシゲ

さやか「あ!ほらまた!ほむらの方から聞こえてきた!」

ほむら「……?何も聞こえなかったわよ?」

さやか「いやいや、確かに何か聞こえたんだって!」

ほむら「まったく……からかわないでちょうだい。私はもう行くわよ」タチアガリ

さやか「あぁ!ほらまた!!」


※関連記事
さやか「本当だって!ここに何か出てくるんだって!」

元スレ
さやか「今何か聞こえなかった?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346763751/

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言うほど新しくもないジャンル『狸娘』

1 : ◆My48Vfouj.[sag... - 2012/12/09 15:52:41.35 ePdsSAuAO 1/83

【俺、会社に辞意を表明する】

「すいません、課長」

課長「……ん?何?」

「突然で申し訳無いんですが……来月一杯で辞めさせて頂きたいんですが」

課長「……………」

課長「……もう少ししたら締め日なんだけどさ」

「……はい?」

課長「別に来月一杯いなくても、今月の締め日までで構わないよ。お疲れさん」

「(……と、まあ、これが俺が仕事を辞めた時の経緯だ)」

「(特別会社に必要とされているとは思ってなかったが、ここまで
あっさりとさよならされると、何だか複雑ではある)」

「(……まあ、俺より後に入った社長の息子があっさり主任に
昇進した時点で、全てお察しなんだが)」

「(ともかく、俺は会社と言う軛から解放されたのだ)」

「(取り敢えず、先の事を今から考えていても仕方が無い)」

「(少しなら蓄えもある。暫しのんびりしながら……考えるのは
それからでもいいか)」

「(俺は自転車を漕いでいた)」

「(漸く夏の残滓も影を潜め始め、涼しげな風が頬を撫でる……)」

「うわっ!」

きききぃぃっ!

元スレ
言うほど新しくもないジャンル『狸娘』
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1355035961/

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アスカ「シンジの腕って……」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIP... - 2013/01/02 23:28:15.01 14jY15txI 1/45

ミサトのマンション

アスカ「貧相よね~男として恥ずかしくないの?」

シンジ「……アスカには関係ないだろ」

アスカ「関係あるわよ」

シンジ「どうして」

アスカ「一緒に居て不安なのよ!いざって時に頼りにならなさそうだし!だから筋トレしなさい!」

シンジ「……僕なんかを頼りにしないでよ」

元スレ
アスカ「シンジの腕って……」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357136895/

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